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もの言えば唇寒し…

秋の風 と続くところですが、初夏という季節になりました。

余計なことを書かなければいいのにと、花の名前では無知丸出しの当方です。ツツジかサツキなのかシャクナゲなのか区別ができませんので、学とみ子のコメントにしたがって加筆しておきました。

それにしても、学とみ子の方は、唇が寒くないのでしょうかね?

そもそもはセイヤが自分への疑いに備えて、マウス作成からキメラ作成までの証拠をすべて持っているはずとコメントしたことに始まります。
この発言を見て当方が研究者は「自分への疑いに備えて」実験ノートや標本を保管するものではありません。そんな研究者を知りませんな。とコメントしました。

そしたら学とみ子はそもそも、ため息さんは、ES関連の何も知識のない方ですから、ため息さんが、「そんな研究者を知らない!」と言っても、メッセージ力がありません。とからんできたわけです。

たしかに当方はES関連の研究をしているわけではありませんので、これを根拠にメッセージ力がないと言われたら、はいそうですかと引っ込むしかないですな。しかし、当方のコメントは科学分野の一般論について発言しているのは明らかで、当方は科学界のうんと端っことはいえ住んでいる・いたのを読者の方々はわかっているようなので、このような発言をしても学とみ子とは異なり嘘を言っているとは思われないだろうと期待しており、微々たるものですがメッセージ力はあるのではないかと思っております。セイヤや学とみ子よりましだろうと自負しておりますが、いかがでしょうかね。

またセイヤが「若山氏がキメラ標本を持っているのだろ」と言ったのに対し、当方が「標本は小保方氏がもっているのでしょ」と応じたら、学とみ子は作り方も教われなかった小保方氏がなぜ、キメラサンプルを持っているの?と突っかかってきました。
これは体内時計さんにあっという間に否定されちゃいましたが、この体内時計さんのコメントに対し、学とみ子は

間違いではないですが、体内時計さんにとっては間違いなのでしょう。そんなことだらけです。

と誤りの指摘に答えることができないわけです。唇が寒かったのに暑いと感じているようですな。

さらに自らの誤りを糊塗したいのか

キメラはどこにあるかは関係ありません。理研にあるとしても、小保方氏には把握できません。上司が情報をくれなければ、小保方氏にはわかりません。小保方氏が持ってい無いとの意味は、小保方自身の研究室の冷凍庫にあったとしても、元々理研の冷凍庫ですから、小保方自身が実験経緯を知るのものでないと言う意味です。

と恥の上塗りです。これもあっさり体内時計さんに否定されちゃいました。撤回された論文の筆頭著者が小保方氏であったのでもわかるようにSTAP細胞の研究は小保方氏の研究で、その主体である小保方氏がサンプルが何であるかも知らないで保管するなどとは考えられません。小保方氏は技術職員でもないのだから小保方自身が実験経緯を知らないなどありえないわけですね。学部の卒論の学生じゃあるまいし、上司に言われたからなんだかわからないけど保管したと学とみ子は言っているのですよ?唇が寒かったのに暑いと感じているようですな。

さらに

(体内時計さんは)plusさん同様、あちこちで、理論の破綻、引用の限界がばれます。

と、自分の論理が通らないのが理解できず、相手のほうがデタラメとおまえのカーチャン出べそを繰り返します。

4月18日朝の最後っ屁として

他人の引用だけでは、反論できません。他人は、いくらでも間違いますから、そうした経験が大事です。世の中に出た情報以外の考え方は、間違いでしかないような人とは、議論しても無駄です。

だそうで、そりゃ妄想に立脚している方は、他人の発言を引用することはないし、世の中に出た情報も都合が悪ければ無視するのは当然ですね。妄想以外の何を根拠に学とみ子説は立脚しているのでしょうかね。

Google画像検索ではムスカリのようです。>学とみこ、よろしいでしょうかね?

コンタミ そしてデタラメ

コンタミという俗語はcontamination汚染から来てます。細胞生物学等の分野でのコンタミとは、事故、エラー等で実験者が意図しないところで不純物が混ざったこと、混ざっている物を意味します。

学とみ子が「ESがコンタミした」と使うのはSTAP細胞に誤ってES細胞が混入したということを主張していますので、言葉の使い方としては正しいわけです。

これに対し「ES捏造」と学とみ子が言う場合は、STAP細胞に誰かがES細胞を意図的に混ぜたということを意味しています。

・幹細胞作製中にESコンタミのリスクが高いと書いた桂報告書を、学とみ子は支持しているので、
・しっかり、桂報告書に事故コンタミを示してあるのだから
・幹細胞作製中にESコンタミのリスクが高いと書いた桂報告書
・ESコンタミしてしまい、誰も気づかず、結果だけがSTAP論文に残ってしまったというのが、桂報告書の裁定です。
このように、学とみ子は「事故でES細胞がSTAP細胞あるいはSTAP幹細胞に混入した」と桂調査委員会報告書に書いてあると繰り返し表明していますが、そのような記述はどこにも見当たりません。どこにある?と聞いても答えを頂戴することはありません。書いてないからですね。
「桂報告書の裁定」、これも嘘です。桂調査委員会ではコンタミ(事故での混入)であったと判定していません。学とみ子の大嘘です。

・幹細胞作製時のESコンタミの可能性が登場しても、キメラ、テラトーマもそれで説明できるのです。
・キメラ、テラトーマ実験でも、ESがコンタミしたSTAP細胞が材料になったと考えるのが自然です。
学とみ子は「幹細胞作製時」とは小保方氏の手を離れた後の若山氏の実験、あるいは小保方氏が直接関わらない誰かに実験を依頼した際とのことで、ここでES細胞が混入したと言っています。さらに;
小保方氏が酸浴後細胞を培養している間より、もっとESコンタミリスクの高い作業があったのではないか?と、当ブログが推論して…
小保方氏が酸浴後細胞の作業には、ESが混じる行程が無いのです。

と小保方氏が酸浴のあと7日間の培養を行っていたのですけど、この間に混入したことは否定しています。
それでは酸浴して7日間培養してできたSTAP細胞を、だれの手も経ずに小保方氏が注入してできたテラトーマがES細胞由来であったということはどうやって説明するのでしょうか?この質問にも答えていただいたことはありません。

STAP実験の経過で、ESコンタミさせてしまった行為が悪意でないなら、不正は問われ無いのです。
だから、桂報告書は意図的な不正ではないと言っているのです。

捏造とは判定できなかったという意味は捏造を否定しているのではなく、捏造の可能性を認めているのです。事故で混入したと言っていることではありません。「意図的な不正ではない」とも言っていません。「研究者と言われる人でも、ここの表現を正しく把握できていない人はいるようです。」という学とみ子の文の「研究者」には「医者=学とみ子」という言葉をあてはめたらいいでしょう。

桂報告書は、STAP残存検体がESであったことについては、ねつ造の判定はできないと言っているのです。
これも学とみ子が桂調査委員会報告書を読めていないことを示しています。意図的な混入の可能性があるが誰が行ったのか不明なので不正とは言えないといっているのです。意図的な不正ではないとはいっていません。不正とは断定できなかったといっているのです。

あちらの人の問題点は、反論できていない事を、認めない点です。
違います。コミュニケーション能力に長けたと自称する学とみ子なら、当方等からの反論、質問、根拠の提示要求に対し、その反論はおかしい、その質問はこの場合はあてはまらない、根拠はこれこれだ等と返すべきです。こちらからの反論・質問を無視しておいて、反論できていないと嘘を返すのは、こちらからの反論や質問が理解できていないことを示しています。当方のブログの記事・コメントを毎日読んでいるのはわかっています。なのに返事を待っていても返ってこないわけで、学とみ子の発言は根拠がないと判断するしかない=デタラメと評価するしかないわけですね。

また、たとえば「桂調査委員会の印象操作である」というのだから、桂調査委員会が隠している事実とはなに?と聞かれたときの学とみ子からの返事はため息さんです。印象操作している連中が何を言うのか! です。自らに問え!でした。

すごいですね、応えられない時にはすぐ開き直り罵倒するわけです。

学とみ子が「学とみ子をデタラメと叫ぶだけ」と言うのは、コミュニケーション能力に長けたと自称する方のすることではないです。恥を知るべきです。


すずらんSnowflake(体内時計さんありがとうございます。訂正しました)

印象操作と嘘

追記に写真があります。

印象操作の定義はweblio辞書相手に与える情報を取捨選択したり、恣意的な伝え方をしたりして、相手が受け取る印象を制御しようとすること。あるいはgoo辞書相手が抱く自らや第三者への印象を、自分にとって好都合なものになるよう、情報の出し方や内容を操作すること。となっています。

つまり好都合な一部の事実のみのつまみ食いで論理を構成しだますことですね。

学とみ子は

桂報告書の使った印象操作のやり方は、事実一部だけを書いて、他の大事な情報を書かずして、読み手を誤解させる手法です。
事実は書いてあるけど、同時に考えなければいけない事実は隠すといのが、桂報告書の印象操作の手法です。

(魚拓の存在を確認済)と、桂調査委員会報告書を批判しています。何らかの意図をもって事実の一部だけを都合に合わせてつなぎ合わせた文書であると断定したわけです。印象操作の定義からすると、この学とみ子の文章はおかしく「桂報告書の印象操作の手法」ではなく「桂報告書の手法は印象操作」とすべきです。ま、学とみ子の意図はなんとかわかるからこの部分は問題にしないにしても、桂調査委員会報告書が印象操作であるとするためには、桂調査委員会報告書がとりあげなかった事実を証拠や根拠を示して挙げる必要があります。そうでなければ都合のよいことだけをピックアップしたということになりません。学とみ子は、桂調査委員会にとって不都合であった事実を提示する必要があるのにそのようなことはできていません。したがって、桂調査委員会を誹謗していることになります。

学とみ子は

いろいろな人が小保方氏の作製したSTAP細胞を、さらに培養を重ねSTAP細胞を作製していた

という事実を隠しているので

”作製中の STAP 細胞が入ったディッシュ”という表現

は小保方氏しか操作していないとする印象操作であると、主張しています。しかし、7日間の培養のあと、小保方氏の手から離れたのは若山氏に渡した場合だけで、STAP細胞の解析は、他の方が手伝ったのかもしれませんが、全て小保方氏が実施したのであって、他の方に依頼したとはどのような文書にもありません。「いろいろな人」の存在を学とみ子が根拠を持って説明しない限り、学とみ子の「”STAP 細胞が入ったディッシュ”という表現が印象操作である」とすることはできません。

一方、学とみ子はTCR再構成の議論のとき、「T細胞からできていないからねつ造だ」「T細胞からできてなくてはいけない」といった研究者がいると発言しました。しかし、そのような研究者は存在しませんでした。学とみ子は「研究者が実在する必要は無いです。私の判断ですから。」と研究者の存在は空想であったことを自供しています。この場合のような「発言した研究者がいる」というような証拠・根拠のない発言を、普通「嘘」といいます。印象操作は事実のつぎはぎですが、嘘は事実でないことを発言することです。

軒下管理人さんが指摘されているように学とみ子の発言『「いろいろな人が小保方氏の作製したSTAP細胞を、さらに培養を重ねSTAP細胞を作製していたのです。」という記載が桂調査委員会報告書にある』も印象操作どころか大嘘です。そのような記載はありません。

「ES細胞の混入は事故であったと桂調査委員会報告書にある」「小保方氏が混入させたのではないと桂調査委員会報告書にある」という学とみ子の発言も印象操作どころか大嘘です。

学とみ子は他の方の文書に書かれていることあるいは発言が印象操作であるとするのなら、印象操作であることを示すために記載されていない事実、証拠、根拠を示す必要があります。

ま、当方のこの記事の意味を学とみ子が理解することはないでしょう。桂調査委員会報告書に書いていないことを妄想脳が作り出して、この妄想を根拠に印象操作というのですからね。この妄想を否定したら学とみ子の存在はネット上からなくなっちゃいますからね。


2021.4.3 この時期の例年恒例のたけのこと牛肉の炊合せでございます。木の芽がまだ小さくて使えず、三つ葉にしました。たけのこは朝一番のものらしいですが、スーパーで手に入れたのは午前11時でした。たけのこご飯もつくりましたので部屋中たけのこの香りでいっぱいでした。やっぱり時期に関係なく市販されているゆでたけのことは香りが異なりおいしくいただきました。旬の物でしたので寿命が伸びたことでしょう。

印象操作はお止めなさい

2021.3.27 西川氏ブログのリンク先一覧を最後に加筆しました。

学とみ子の ”いくら後から調べてもわからん”ではないか?(魚拓の存在を確認)記事の最後のほうでハンニバル・フォーチュンさんのコメントに対して学とみ子曰く:

印象操作はお止めなさいな。

はて、こんなセリフを言う資格が学とみ子にあるのだろうか?そんな資格はないというのは、学とみ子ブログに賛同者が皆無であることからわかるように、ほとんどの方が承知の事実です。この記事でも

・研究者が自由に研究できる環境から、国に管理される組織に変わったのだろう。
・まず、ESねつ造を画策した学者がいて、仲間の学者たちにESねつ造は間違えないと思わせ、ねつ造を信じた学者たちからメディアへと情報が伝わったようである。
・ESねつ造画策研究者は情報流しに専念したであろう。
・STAP細胞はESではないか?は学術界隈では、論文発表前から、画策者は内外に情報が流していたと思う。
・論文発表後、学者たちがすぐES疑惑で動き始めることを、マスメディア上層部は知っていたかもしれない。 ・ ・ (等々続く・・・)

と、例えばCDBは組織が変わったのだから、以前と現在ではどのような組織構造に変わって、研究者の立場からみたらどのような変化があったのかは調べることができるのに何も調査することなしに〜だろうとするし、「ねつ造を信じた学者たちからメディアへと情報が伝わった」ことの根拠を示すことなく〜ようである、「ESねつ造画策研究者」などという方(々)の存在の証拠を示すことなく、〜ようである、〜であろう、「論文発表前から、情報が流していた」ことの根拠を示すことなく〜と思う、〜かもしれない、と、全て根拠を示すことなく書くわけだ。これは印象操作どころかもっと酷い妄想そのものですね。

かつては、TCRに関して、研究者たちの過去の発言を貼ってみました。という記事(魚拓があるのは確認済)のコメント欄で、2019/1/25(金) 午前 7:54[ hir*tan*3*wank* ]さんの質問:

「T細胞からできていないからねつ造だとかで騒いだ」という人を具体的に根拠もって挙げてください。「T細胞からできてなくてはいけないとの話」をしたのは誰か、具体的に示して下さい。

さらに2019/1/25(金) 午後 5:33[ hir*tan*3*wank* ]さんから:

「T細胞からできていないからねつ造だとかで騒いだ」という人も「T細胞からできてなくてはいけないとの話」をした研究者も実在していないのに、あたかもそんな研究者が実在するかのように喧伝して、一般人に間違った情報を流しているのですね。一般人は、わざわざ本庶先生の元の文章全文を読み直したり、学さんは削除した部分を見つけたりせず、学さんの書いたことが実は似たようでまるで意味の違う発言を摩り替えていることに気づかず、学さんに印象操作されるということですか。

に対し2019/1/25(金) 午後 8:17学とみ子は:

私は私で判断しています。研究者が実在する必要は無いです。私の判断ですから。

と開き直って、印象操作であることを否定していません。つまり根拠が求められると、これは自分の考えだから根拠など必要がないと宣言しているわけです。私の発言はデタラメ、印象を述べているのだと言っているに等しいわけです。つまり、学とみ子こそが印象操作どころか、嘘・デタラメを言っていることを示した記事でありコメントであるわけです。ちなみにこの学とみ子の返事には2019/1/30(水) 午後 2:02[ hir*tan*3*wank* ]さんは:

なんだか、読んでいてうすら寒くなるような回答ですが、結局、「T細胞からできていないからねつ造だとかで騒いだ」という人も「T細胞からできてなくてはいけないとの話」をした研究者も実在していないということなんですね。 わかりました。

とおっしゃっています。当然ですね。科学の議論ではありませんものね。このコメントを消してないとか返事をしていないので、hir*tan*3*wank* さんが嘘ばかり言うなといっているのが学とみ子にはわからなかったようです。

 

学とみ子が西川氏のブログ記事を取り上げたところ、この件についてのコメントが続います。学とみ子は引用元を示すことがないので、問題となった西川氏のブログ記事の一覧を加筆しました。いずれのページも魚拓に採取されているのを確認しています。

生命科学の今を伝える:捏造の構造解析 1.捏造問題を蒸し返そう https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20150909-00049299/ 2015/9/9(水) 9:41
捏造の構造分析: 2 捏造の広がり https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20150915-00049478/ 2015/9/15(火) 7:32
捏造の構造分析: 3捏造を促す背景・再現性 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20150924-00049797/ 2015/9/24(木) 7:35
捏造の構造分析:4臨床治験研究では捏造への敷居が低い? https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20150930-00050008/ 2015/9/30(水) 7:21
捏造の構造分析:5.ネガティブデータの扱い https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151005-00050150/ 2015/10/5(月) 8:32
捏造の構造:6 タミフル事件 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151013-00050420/ 2015/10/13(火) 8:29
捏造の構造分析:7 撤回論文から見る捏造の構造 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151024-00050776/ 015/10/24(土) 8:47
捏造の構造8:思い込みと不正1(ジュラシックパーク) https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151102-00051047/ 2015/11/2(月) 9:02
捏造の構造分析9:水の記憶と死後の世界?追試で真偽を決着することの難しさ。 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151114-00051431/ 2015/11/14(土) 9:39
捏造の構造分析10:ウェークフィールド事件(小保方事件との比較で)1 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151207-00052203/ 2015/12/7(月) 17:34
捏造の構造分析11:ウェイクフィールド事件2 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151220-00052629/ 2015/12/20(日) 22:42
捏造の構造分析12:ウェイクフィールド事件3 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151229-00052907/ 2015/12/29(火) 6:28
捏造の構造分析13:ウエークフィールド事件4:調査委員会 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20160113-00053368/ 2016/1/13(水) 6:20
捏造の構造分析14 Animal Callus論文 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20160130-00053948/ 2016/1/30(土) 10:00
捏造の構造分析15:ピルトダウン原人とナショナリズム https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20160328-00055936/ 2016/3/28(月) 15:37

デタラメばかり書かないように

学とみ子の思い込みとデタラメについて。

学とみ子はイランの核開発に興味が移ったと思いきや時々、過去の議論に戻ってみる。ES細胞の専門家の丹羽先生のコメントの重みの大きさ。(魚拓あり)という酷い記事を新たに公開した。

タイトルに丹羽氏のコメントとあるから、なんのこっちゃと読み始めたら、丹羽市のNature Protocol Exchange の論文に書いてあったことらしい。タイトルに掲げるくらいならオリジナルの論文を引用すべきなのに、慶応大学吉村氏のブログを転載している他の方のブログの丹羽氏等の記述から転載している。

酷いね。ホントに医学論文を書いたことがあるのだろうか。孫引きというか孫転載ですね。ちょっと調べれば丹羽氏のプロトコルはネットで検索できるのに。もっともこのプロトコルは元になるSTAP論文が撤回されたので意味がないから撤回されています。この撤回されたプロトコルを引用して、学とみ子のように議論の対象とする意味は全くありません。

ちなみに慶応大学の吉村氏のブログは削除されて見えないのですが、ブログ記事の
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=344
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=345
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=346
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=348
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=350
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=351
はそれぞれ魚拓(http://archive.is/あるいはhttps://megalodon.jp/)があります。
また本庶氏の新潮45の記事は、日本分子生物学会のサイトにpdfで掲載されているもので
https://www.mbsj.jp/admins/committee/ethics/20140704/20140709_comment_honjo.pdf(魚拓あり)
であって、学とみ子が書いている転載元
www.mbsj.jp/admins/committee/ethics/20140704/20140709
では404となって届かない。正しい引用もできないのですな。

これらの吉村氏や本庶氏の当時の発言を読めばわかるように「これらは、本来に、純粋な学問的議論であった」わけで、「ESねつ造説に利用されてしまった」わけではありません。「利用された」とは学とみ子の都合に合わせたデタラメです。当時(2014年2〜7月頃)の議論はES細胞の混入を議論していたわけではありませんな。論文にはTCR再構成があるかのように書かれているが、キメラにそのような証拠がないから、分化した細胞が初期化されたという根拠はないという批判である。だからこの両者の意見は、学とみ子の言う「ESねつ造説(”STAP細胞”にはES細胞が意図的に誰かが混入させたという説)」の根拠などに利用されたわけではない。学とみ子のデタラメです。

学とみ子曰く

”キメラにTCRが無ければいけない!”は、小保方氏のカバーできるテリトリーではなかった。

というのもデタラメです。そもそもTCR再構成の話は論文にある、つまり著者等が持ち出したことであり、このTCR再構成を調べるのは小保方氏の仕事であったわけですが、この実験が小保方氏がカバーできないというものではないですな。小保方氏はTCR再構成を調べる実験の意義がわからないのに実験したとでも言いたいのでしょうかね?TCR再構成を証明するバンドの存在を示す実験は”特殊な手技”など必要のない実験で、事実小保方氏が実施してゲルの写真を特許の図に使っているわけですな。

<つまり、世の中の専門家たちは、小保方氏の予測より、遥かに高度の要求をしていたのである。

というのも言いがかりで学とみ子の妄想です。小保方氏は、ポスドクなんだから、ゲルにどんなバンドが出てくるかを予想して実験したのでしょうね。論文発表の時点で「世の中の専門家たち」は何も知らないのだから、小保方氏に「遥かに高度の要求を」できるわけがないのです。学くとみ子のデタラメです。

最悪なことに、TCRが証明できないことが、STAP細胞はねつ造であるとの議論にすり替えられていったのである。

だれもすり替えていません。TCR再構成の問題は、分化した細胞由来なのか混ざっていた幹細胞が選択されたのか、だけの問題です。この証明がクリティカルなのに論文に明記されていなかったので問題になったわけです。ES細胞による捏造の根拠には利用されていません。誰もすり替えていません。学とみ子のデタラメ・妄想です。

よくわかっていない人たちによって、STAP細胞はボロボロにされてしまったのである。専門家たちがより厳密な要求をしたことは、本来、純粋に学問的な要求であったにもかかわらず、画策者たちとマスコミによって、小保方ESねつ造説へと、利用されていった。

ちがいます。よくわかっている人たちによって、疑いが持ち上がり、桂調査委員会報告書によってよくわかっている人たちは「ES細胞由来だった」と納得したのです。

従来からの科学的知識を持つ人であれば、”酸浴刺激のみで細胞初期化は無理だろう”との推論になる。そうした推論が、京都大の本庶先生、また、慶応大学の吉村先生から発っせられたのである。

違います。彼らは分化した細胞が初期化されたという証拠は不十分だと発言したのです。

この問題を考える時に大事なのは、本庶先生、吉村先生の説明の主旨は、ESねつ造説とは別の視点にあることである。

は?このように発言するのに、何故、彼らの発言が「捏造の根拠には利用され」たと言うのでしょうか。矛盾していますね。誰もES細胞による捏造の根拠にTCR再構成実験を持ち出していません。

2氏は、キメラが出来たという事をふまえて、筆頭著者に厳しい高いハードルを要求をしているのである。

何をいっているんでしょ。TCR再構成をキメラに求めたのは著者等自身で2氏は要求していません。2氏はTCR再構成を調べたとあるのに結果の記載がないことを批判したのです。

以下の英文は、丹羽先生による有名なフレーズだ

なにをいっているんでしょ。丹羽氏のプロトコルは、分化した細胞が初期化されたという論文の著者が、論文にTCR再構成があるかのように書いたのだが、実はなかったと表明したわけで、では再構成が認められなかったのは何故かを説明する必要があって書いたものです。何故、TCR再構成が認められなかったのかの理由はわからないわけで、でも何か理由を述べる必要がある状況なわけですね。なにかの理由としてT細胞特異的とせざるを得なかったわけですね。当時の状況では苦し紛れな理由だったわけです。TCR再構成のあった”高度に分化したT細胞”が初期化されにくいという根拠はどこにもありません。”最終分化したT細胞は、特異的な抗原が存在しない環境では生存しない”けれども初期化されたらわからないわけですね。TCR再構成のあったT細胞がiPS細胞に”転換”され増殖しています。これで分化した細胞が初期化されたのか幹細胞がセレクトされたのかの結論はでなかったということになったと、”よくわかっている人たち”は解釈したわけですね。

ES細胞の専門家である丹羽先生のコメントの重みが大きいのである。

ちがいますね。丹羽氏のプロトコル論文(コメントではありませせん)を読んで、初期化かセレクションかの結論は・証明はできなかったと解釈できるわけです。TCR再構成のあったT細胞はSTAP細胞に”転換”されないとも転換されても生存できないからキメラにはないという根拠などは示されていません。T細胞はSTAP細胞になれず死ぬというのは学とみ子の妄想です。そもそもT細胞だけではなく他の細胞もSTAP細胞に転換されたという証拠は桂調査委員会によって否定されてしまったわけです。そもそも撤回されたプロトコル論文に書かれていることを「重大だ」とか議論すべきではないです。


水仙

春ですねぇ。

北海道、東北、北陸の皆様あるいは山深いところにお住まいの澪標仙人様にあっては、まだ雪が積もって春という雰囲気ではないかもしれませんが、当地では早咲きの桜が開花しました。

昨年の同じ桜の同じ時期の開花状況とほぼ同じですね。

1年前とは、当方が「細胞受容体」なる専門用語はないと指摘したら、学とみ子が「細胞受容体は、そのタイトルで専門書がいろいろ出ています」と返してきたので、そのようなタイトルのある論文、専門書を示せと要求した頃でしたね。以来、1年経過しましたが、お答えを頂いていませんね。どうしたんでしょ?
学とみ子が嘘つきであるという当方の評価を覆したかったら教えてくださいね。

[ 追記 ] 2021.2.27
学とみ子は嘘つきと呼ばれてもいいようなので、ため息風お手軽ビーフシチューを作ってみました。

4人前
牛肉600 g (脂の少ないもも肉、圧力鍋を使うので安くていいです。350円/100 g でした)
玉ねぎ 大 1個
人参 中 1本
にんにく 4〜5片
水煮カットトマト 1パック
ハインツのデミグラスソース1缶
マッシュルーム 1〜2パック
ウスターソース 大さじ 1
醤油 大さじ 1
コンソメ顆粒 大さじ 1
塩、胡椒、オリーブ油、生クリーム
玉ねぎ、にんにくの皮をとりぶつ切り、皮があってもいい人参をぶつ切りをフードプロセッサですりおろし状態にする。人参だけをフードプロセッサに入れると水気がなく細かく粉砕されるだけになるから、玉ねぎと一緒に、いっしょにできなかったら水を加えてフードプロセッサで処理するとすりおろし状態にできる。
水煮トマトもフードプロセッサでさらにぐちゃぐちゃにする。
牛肉は塩、胡椒して、オリーブ油をひいたフライパンで強火で表面だけ焼く。
これらを圧力鍋に入れ、これだけだと水分が少ないので圧力鍋では危険になるかもしれないから、水をカップ1位加えて、蒸気がでてきたら10分加熱する。蓋が開けられるようになるまで冷やすというか放置。
これを別鍋に開け(圧力鍋は使いにくいから)、醤油、ウスターソース、コンソメ顆粒を加え、デミグラスソース1缶を加え、マッシュルームはおおきければ半分とか1/4 に切って加え、水分を飛ばすという感じで20分くらい煮詰める。どろどろで底が焦げやすいから時々かき混ぜる。沸騰した泡が割れて鍋から飛び出るから鍋蓋を少しずらして(水分を飛ばすため)被せないとレンジ周りが悲惨なことになる。
生クリームをかけて提供する。これで十分な味だが、若者には塩味が足りないだろう。しかし加えない。若者に供与するときは塩を添えろ。

おいちかったです。

恐れ入谷の鬼子母神

カニクリームコロッケから、間にMacの記事がはいったので、コメントの続きはこちらにお願いします。

学とみ子に言わせると、「(増殖することのない)STAP細胞は継代培養されていて、誰もその存在も由来も知らない小保方研究室の冷凍庫にあった129/GFP ES細胞がいつのまにか誰かによって解凍され培養されており、これが事故でSTAP細胞を培養していた容器に混入した」がSTAP幹細胞等がES細胞由来であったとする理由なんだそうです。

当初は小保方氏の手を離れた後のSTAP幹細胞作成時に混入があったと主張していたのですが、テラトーマもES細胞由来だったことから、小保方氏が培養していたときに混入しいしないとまずいので、説を変更したようです。

そして、「学者の誰も(学とみ子のES混入)事故説に反論できないから、コメントが来ないのです。」だそうです。

まことに賢い推察で恐れ入谷の鬼子母神どう有馬の水天宮志やれの内のお祖師様でございます。m(_ _ )m ハハァー!!

カニクリームコロッケ

 

カニクリームコロッケの専門家たちは、カニカマの入った材料を渡されたら、カニカマであるとわかるだろう。

ということで、カニクリームコロッケを作ろうとしたのですが、冷凍庫にあったタラバガニの爪の量が足りなく、カニカマとのハイブリッドになりました。

GRASで調べたら割り合いがわかるかも。PCRだったらカニとタラのDNAが検出されちゃうな。

おいちかったです。

引き続きのコメントはこちらにどうぞ

コメントが消された・アップできない

ブログコメントを投稿したのに反映されない、掲載されていたのが消えてしまったと、あっちのブログでセイヤが怒り狂っています。

こういう事態(コメントが掲載されない)は当方のブログにもかつてありました。コメントが消えてしまったということはありません。FC2ブログはどうなっているのかわかりませんが、当方のブログでは
(1)一度でもコメントが承認された方の以降のコメントはすぐさま掲載される。管理者にコメントがあったというメールが送付される。
(2)初めての投稿、URLが規定個数以上あるときは、承認待ちのメッセージがでる。管理者に承認待ちであるというメールが送付される。
(3)spamコメントフィルター Akismetに引っかかった場合は、何の表示もなく掲載されない。管理者にコメントがあったというメールは送付されない。何ヶ月か後に自動的に破棄される。
(4)ブログ管理人が設定した禁止ワードがコメント本文にあったとき承認待ちになり、管理者に承認待ちであるというメールが送付される。

管理者の応答は
(2)管理者が気がついたら承認する。
(3)管理者は気が付かないので何もしない。
(4)管理者は気がついたら(24時間以内が普通)、内容により、承認する、黒塗りに改訂して承認する、あるいはコメント投稿者に連絡することなく破棄する等の対応をする(72時間以内が普通)。

(2)の場合、コメントされた方は当方に怒りをぶつけることなく紳士・淑女の対応をなされて、当方も応答し解決します。
(3)は、これまで15年ほどこのブログは維持されていますが、1度だけありました。なぜspamフィルターAkismet に引っかかったのか、Akismet の設定は当方にわかりませんので原因不明でした。Akismet にはspamではない旨の連絡をしました。投稿者の方は、もちろん紳士ですから当方に掲載されてない旨のコメントを送り(この方のコメントは通常は掲載されますので)管理者が調べてspamと判定されていることがわかり、取り消して掲載されました。このときもコメントされた方はお怒りになることはありませんでした。投稿者には理由を説明しました。
(4)禁止ワードがあまりにも短いと、たとえばmだと、かなりのコメントが引っかかります。当ブログでもかつてあり、承認待ちになったことがあります。これも未承認コメントがあるとの連絡を受けて理由を探り、解消しました。現在も禁止ワードを設定していますが、この禁止ワードにひっかかる方はほとんどコメントしてきませんし、紳士・淑女の方のコメントにこの禁止ワードが書いてあることはありえないので問題になっていません。「引きつった笑い」という記号を書いてくる方は限られてますからね。

コメントが掲載されない、消去されたと怒り狂う方がいるということは、その方は管理者を信用していない証です。このあたりが、当方のブログに来られる方と学とみ子ブログにコメントする方の品位の違いですな。管理者の品位の違いでもありますね。

あっちの管理者の方は何故そのような事態になったのか理解できないから、原因がわからない、私はやっていないとおたおたと謝るしかないのでしょうね。維持管理が信頼されないブログ運営とか、できない承認制などをやるからいけないのですな。

STAP細胞は自然現象でES細胞に入れ替わってしまった

妄想が高じて珍説がでてきましたので、新規の記事として立ち上げます。
学とみ子曰く:

GRASに持ち込むまでに、実験の過程で細胞が入れ替わった可能性を考えます。自然現象だと言うことすら、体内時計さんはわからないのでしょう?
だから、学とみ子は、STAP細胞と呼ばれていた時期はいつまでか?を問題にしています。
体内時計さんは、こうした思考過程を追うことが出来ないんですね。何が議論されているのか?わからないのです。

2020.12.25 19:38頃の魚拓)だそうです。ちと重要な新説なので、要約して引用とすると、学とみ子は捻じ曲げていると言うでしょうから、転載しました。転載するなというのなら、上記の魚拓がありますから、そちらを見ていただくのでかまいませんのでおっしゃってください。

STAP細胞が変遷していくという説も新規な説ですが、それに加え、このような変遷が自然現象で、最終的にES細胞までに変化するという最新の学とみ子説は、皆様、傾聴するに値することですね。学とみ子の新設の展開を期待しましょう。

体内時計さんのコメントがあったあと
学とみ子曰く:

すごい現象かどうか?ため息さんに確認してみたらどうでしょう?

との体内時計さんへの返事がありました。
はい、返事をしましょう。自然現象でSTAP細胞がES細胞に入れ替わるというのは、もしホントならすごい現象です。信じられないくらいすごい現象です。コペルニクスもひっくり返る位、すごい現象です。

ES細胞に入れ替わってしまった経緯を書いたのが、桂報告書の主要部分です。

とあるので、桂調査委員会報告書にこの自然現象が記載されているそうです。どこにあるのでしょうね?

またデタラメ記事を

学とみ子は桂報告書の示したもの 魚拓)というデタラメ記事をアップしました。日曜日で外で遊ぶのも憚られる状況だし、寒いので、自宅に籠もることになるわけで、籠もってなにをするかというと、暇つぶしに学とみ子ブログのデタラメさを指摘することになるわけです。生産性のないことですね。

またもやデタラメ記事が出てきたので、COVID-19のこともあるし、前の前の記事の続きのコメントはこちらにどうぞ。

以前に、多田教授の説明を引用したことがありましたが

というので引用元のページに行くと

DNAが緩むという表現は、以前に紹介した専門家(東邦大学の多田教授)の説明があります。

という語句があるものの、「以前に紹介」がどこなのか原典にあたることができないのです。こういう引用を孫引き、ひ孫引きといって、学生のみならず科学者には特に忌み嫌われる行為です。学とみ子はホントに博士論文を自分で書いたのでしょうか?博士論文ですから学とみ子単著なわけですが、実質はどなたかが書いた、作ったものではないのでしょうか?

STAP事件において、FES1細胞がES混入疑惑の焦点です。
この細胞が、キメラ、テラトーマにも入っていました。

キメラは捨てられちゃっていて保存されていなかったので調べていません。大嘘は書かないように。小嘘はいいというわけではないよ。

STAP実験において、Oct-GFP細胞を扱って実験をしているうちに、129/GFP ESが混入してしまい、培養を重ねていくうちに、Oct-GFP細胞は、129/GFP ESに入れ替わってしまったのです。
これは、桂報告書に明記されています。

またでたらめを。「培養を重ねていくうちに、Oct-GFP細胞は、129/GFP ESに入れ替わってしまった」などどこに書いてある?どこに明記されているのだ。大嘘は書かないように。

FES1には、同時に同一実験者によって作られたFES2という細胞があって、この二つのES細胞は本来、極めて類似しているはずですが、両者の遺伝子構造が大きく変わっていました。

大きく、小さくという評価には、主観が入りますが、桂調査委員会発表に使ったスライト10枚目、そして報告書p6「ES細胞FES1とES細胞FES2の樹立当時、交配に用いられた親マウスの遺伝的背景は均一ではなく、第6、第11、第12染色体のこれらの領域がB6のSNPsのものと129のSNPsを持つものが併存していたと推定される。」を読めばわかるように圧倒的多くの染色体部分は同一です。大嘘は書かないように。

単純に考えれば、「マウスコロニーの中に、いろいろな遺伝子構造の違うマウスがいたから」 でも答えになります。この説を採用してしまうと、若山研究室のマウス遺伝子はめったやたらだった!です。これでは、若山研究室に申し訳ないです。

申し訳ないとかいうことではありません。作成したコロニーが近交系のはずがBCA論文に「These differential SNP clusters probably arose from chromosomal heterogeneity in the parental mouse colonies when FES1 and FES2 were established」とあるように客観的に評価すればいいのです。両親のコロニーが違うということではないのでしょう。兄弟だったようです。したがって

FES1,FES2のDNA構造がなぜ、これだけ違うのか?は謎です。

と言うけれでど、謎でもなく、FES2はSTAP幹細胞やテラトーマと関係ないのだからFES1とFES2の一部染色体の一部が異なっていても問題する意味はありません。

研究界の人って、そういう危ない面があると思います。医者のブログには、そうしたものは少ない。臨床医は、常に一般人と付き合っていて、人の強さと賢さを感じ取れるから。

「臨床医は、常に一般人と付き合っていて」またデタラメを。医師と患者の関係は対等な関係ではなく、付き合うという認識だったら、医師にあるまじき態度だな。研究者が一般人と付き合ってないとでもいうのかよ。このような表現は学とみ子の研究者に対する劣等感の裏返しですな。

というわけで、根拠のない、根拠があるかのように装った妄想記事でした。

追記

学とみ子個人情報暴露活動

医師登録を薦めることは個人情報暴露にはなりません。

もう嫌になっちゃうな

もう嫌になっちゃうな その1

学生さんにはレポートのコピペは許さないと何回も伝えているところです。ところがそれでもやっちゃうのですね。初回なので注意処分となりました。次回からは単位を認めないことになります。

で、きょうのレポートの束を抱えて、学籍番号順(姓名のあいうえお順)に並べて、添削、採点を始めたわけですが、10人、あ行が終わらないうちにまた見つけてしまったのです。あとの添削、採点のやる気が失せたわけです。
実習レポートなんですが、実習は4,5人の班に分けで、実施します。つまり採取できたデータは班で共通なわけです。ですからレポートでの結果の項目がそっくりになるのは当然で、これは問題視しません。違うのは考察部分になるわけです。そこで考察部分のみ取り出して電子ファイルとして提出させるわけです。電子ファイルですと比較してどこが同じ文章なのかを抽出するアプリがあって、ものの10分もあれば100通近いレポートのコピペを判定できます。もちろん、学生さんはおなじような教科書を読んで考察を書くので、また学生同士が相談するので、コピペではなくても似たような内容になります。ですから、中年Hがかつて、このアプリで類似度の数値でコピペを判断したわけですが、当方はそのようなことはしません。候補を探すだけで、紙媒体のレポートもあるわけで、チェックできるわけです。中年Hは類似度だけで判断すると学生に宣言しちゃったもんで、学生はこれをかいくぐる方法を工夫した話はまた別です。

ところが、今回は、考察部分ではない、目的方法結果が全く同一のレポートを発見してしまったのです。考察部分は全く異なっていました。これは、目的〜結果は共通部分があるから、コピペの判定を行わないと宣言したからなんでしょうね。結果が同じになる場合があるのだから、この部分はコピペ問題の対象にならないと言ったのがまずかったのでしょうかね。フォーマットが同一で、改ページ、誤字も全く同一なわけです。3名の同一班のレポートですが、もう一名の同一班の学生はレポート提出がないのでわからないのです。2名はカラー印刷ですが1名はモノクロ印刷で、グラフでの色の違いの説明がカラー版と同一なのです。
これまで、何百とレポートを見てきましたが、考察部分のみ違い、他は全く同一であるレポートを堂々と提出してきた例は初めてです。

というわけで「お」の部分で添削採点は止まっちゃって、このブログを書いています。

もう嫌になっちゃうな その2
モニターがこわれました。原因は、多分電源部です。一昔まえなら、どっかから電源の代替部分を探し出して交換して治すなんてことをやっていたのですが、最近は、モニター自体がそれほど高価ではないのであっさり買い替えです。どうせなら2台並べているので2台共同じ物にすればカラーマッチングを調整しなくていいのでいいだろと2台購入したわけです。

Mac Mini Late 2014 なのです。モニター出力はHDMIとThuderbolt 2 (2口)です。これまでHPのモニタをつかっていて、HDMI出力はWindowsの出力と切り替えて1台のモニタに接続し、Thuderbolt 2出力はThuderbolt 2ーHDMI変換ケーブルでもう1台のHPの同じ型のモニタに接続して問題なく使っていました。

新しいのはEIZOのモニタで、おなじように 配線しました。HDMI出力の方は全く問題ないのです。切り替えスイッチをつかってWindowsと共用できているわけです。ところがThuderbolt 2からの出力をHDMI変換ケーブルでいままで通り接続したら、モニタの方はHDMI入力がないと判定し、使えないのです。

もちろんこのモニタをMacのHDMIコネクタとHDMIケーブルでHDMIコネクタに単純に接続すると問題はないのです。また、モニタ1台単独で、HDMI出力にはなにも接続せずに、Thuderbolt 2ーHDMI変換ケーブルで接続し、起動させると、起動時のりんごのマークとプログレスバーが表示されますが、その後HDMI入力がないとなって画面表示ができません。2つあるThuderbolt 2コネクタの右側(HDMIコネクタから遠い側)だけが使えるようで、もう一つの方は接続してモニタは何も反応しません。なんでしょね。HPのモニタでは全く問題なく、EIZOのモニタで生じたわけです。Macの方のThuderbolt 2出力がおかしいと思えるのですが、使えるモニタがあるわけで、解決できていません。
PRAMクリア、SMCリセットだめでした。またEIZOのモニターには入力信号がないと自動的にPowerOFFになる機能があるのですが、これがONになっているとPC側でスリープになった後に回復するとき問題になるという記事があったので、これはOFFにしました。したがってモニターの方で自動的にシャットダウンすることはなく、信号がこないと、信号がない旨の文字が延々と出てくることになります。
あーあ。MacのOSのBig Surへの更新かな。Adobe CS にきっとトラブルがあるから延期しているのですけどね。

メモ
http://www.sanzoudo.com/blog/archives/4962
早速ですが、ご指摘症状につきまして、以下の互換性を向上する 設定をお試しいただきますようお願い致します。 (既にご確認済の場合は何卒ご容赦ください。) <操作方法> 1.前面の電源スイッチに触れ、モニターの電源を切ります。 2.1番左側のスイッチに触れながら、電源スイッチに2秒以上触れて、 モニターの電源を入れると、「Administrator Settings」メニューが 表示されます。 3.「Compatibility Mode」を選択し、チェックマークのスイッチに触れます。 4.「On」を選択し、チェックマークのスイッチに触れます。 5.「Apply」を選択し、チェックマークのスイッチに触れるとメニューが 終了します。 6.PCを再起動してください。 上記ご確認いただき、症状に改善がみられない場合は以下について ご確認の上、ご返信いただけますと幸いです。

「システム環境設定」の「ディスプレイ」の右下の「ウィンドウを集める」を「option」キーを押して「ディスプレイを検出」

学とみ子は”引用とは何か”を理解できていない

学とみ子は博士論文を書いた事があるようだが、もう何十年も前のことで、それ以来まともな論文を書いたことがないのだろうか、参考となる文章、文献をまともに引用できないわけだ。この記事でも桂調査委員会報告書の一部を引用ではなく転載している。下図は当方が学生実習のレポートの書き方というところで説明している図(記述)です。

このように教科書あるいはWebページなどからでも引用するときは、転載(コピペ)ではなく、自分の主張を裏付けるように、あるいは根拠を示すように、参考文献の記述を要約して書くようにしなさいと教えているところです。

実習レポートとはいえ、これまで科学論文のようなレポートを書いたことがない学生さんは、考察部分の記述がなかなかできない。しかし、このようにしなさいと教えると、内容はともかく、形だけはできるようになってきます。

学とみ子にはこのようなことができない。主張の根拠を長々と転載で示そうとすると、どこが根拠、あるいはポイントなのかわからないではないか。

桂報告書6-7ページに、SNPの考え方が書いてあります。

として長々と転載しているのだが、この転載部分にSNPの考え方など書いてない。書いてあるとするのならどの部分なのであろうか。この部分に書いてあるのは SNPsの分布の相違、染色体の欠失を調べて細胞株の由来の推定結果である。どこにも「SNPの考え方」など書いてない。こういう文書を書くから、5918. L 2020年12月11日 06:48さん曰く

これだけ見当違いだったら、放置で良い

ということになるのですね。

桂報告書30ページがお気に入り

学とみ子曰く:

桂報告書30ページ著者は…略…STAP幹細胞が急にできるようになったなんて、ES画策派は言ってはいけません。逆に、STAP擁護派は、シメタ!このまま残せ!と思う場面です。

2020.12.11 11:00頃の魚拓)だそうです。

学とみ子は桂調査委員会の総括の部分、p30が甚くお気に入りで、ここだけはSTAP擁護派の理研の?調査委員の?誰かが、擁護のためになにやら行間に思いをこめて書いたと、昔から主張しています。ES細胞の混入は若山氏にSTAP細胞が渡された後に事故で発生したと主張する方が、なぜ、STAP幹細胞が急にできるようになったという報告が利点になるのか理解し難いわけです。どういう理屈で、急にできるようになったことが事故で混入したことの裏付けになるのでしょ?妄想脳の中身は理解しがたいですね。

渡されたSTAP細胞なるものが、この頃からES細胞が混ざっていた、あるいはES細胞そのものになってきたというのが最もシンプルな説明なんですけどね。

桂報告書の著者(調査委員会委員ではない)たちは、意見が割れていました。

は?桂調査委員会委員でない報告書の著者とはどなたのことでしょ?そんな方々がいたという根拠があるのでしょうか?たしかに調査委員会の調査のための実際に手を動かす実験操作や測定は、委員の皆様はすでにエスタブリッシュされた研究者なので、理研の誰かが行ったことでしょうけどその結果を文章にしたのは委員会委員のメンバーでしょう。誰かが下書きをした可能性は否定しませんが、委員の方が読んで了解したものですね。まともに日本語が読めない学とみ子が報告書の行間からなにかを読むなどはできない相談で、行間を読むと称して妄想を作り上げているわけですね。

学者たちは、幹細胞作成時ESコンタミを示した文章を否定しませんでした。

学とみ子の日頃の発言から、学者たちとは委員会委員の弁護士を除いた方々ですね、「幹細胞作成時ESコンタミ」とは「事故によるコンタミ」を意味していますね。とすると、この文はでたらめで、委員会メンバーは事故によるコンタミの可能性を否定しています。報告書のどこを読んでいるのでしょうか。学とみ子の期待がどこに書かれているのでしょうか?

なにせ、学とみ子がトンチンカンな記事をアップすると、たちまち当方のブログコメント欄がいっぱいになります。新型コロナのせいでもありますけどね。

続きのコメントをこちらの、しょうもない記事のコメント欄にどうぞ。

自分自身の完全が見えていると豪語する方

皆さんが活発な意見を発するので、すぐ次の記事を準備しないといけない。コメントがいっぱいあると、スマホで見るのも大変だからね。

気の利いたタイトルがみつからないので、自分自身の不完全、不足部分が見えない人たち をもじってみました。このようなタイトルの記事を書いて当方等を誹謗するのですから、さぞかしご本人は完全無欠なんでしょうね。妄想家の発言ですからだれも信用していませんけどね。

前記事からのコメントの続きはこちらにどうぞ。


名前のわからないきのこ

Google翻訳がないと…

彼の方が記事を書くと、ツッコミ所満載なので、あっという間に当方のコメント欄が100件を超えちゃいます。コメント数に制限はないのですが、コメント欄が折りたたまれると引用が面倒なので、新たな記事を立ち上げることになります。今回も、解説もどき記事魚拓)を彼の方が書いたので、これを受けて、というか前回からの連続でコメント欄を作るために記事を立ち上げました。

皆様、どうぞご自由にコメントを投稿ください。

タイトルに合う記事内容は以下で、とりあえずコメント欄を作るために立ち上げます。

During mouse development, a single, totipotent cell divides repeatedly to give rise to a few billion cells, which differentiate into a few hundred different cell types.
この部分を単純にグーグル訳にかけると以下です。
「マウスの発育中、単一の全能性細胞が繰り返し分裂して数十億個の細胞を生じ、それが数百の異なる細胞型に分化します。」
(単一の全能性細胞は受精卵です。これがわからない人がいました。)

(「 」は当方が加筆)
参っちゃうね。こんな簡単な英文をGoogle翻訳で訳さないとわからないのか?それとも初心者用に解説してあげているとでも言うのですかね。
解説してあげていると、高所から当方等を見下して(”これがわからない人”とは当方のことでしょう)書くのなら、Google翻訳ではdevelopmentを「発育中」と訳していますが、ここでは胚発生の論文なので「発生」とすべきとか、下々の方々へは解説すべきでしょう。しかし、この翻訳で満足している方には、「発育」でいいのでしょうね。理研のCDB(Center for Developmental Biology)の、この騒ぎの前の日本語名称は「発生・再生科学総合研究センター」であったようにdevelopment を発育などと称していません。CDBは幼稚園じゃないからね。

科学的表現が私たちにはわかりにくいのです。

何いっているんでしょ。学とみ子だけですよ、わかりにくいと思っているのは。amongやconserveを正しく訳せなかった人にはわかりにくいのでしょうね。

Cell phenotypesは、体のいろいろな細胞を指しますが、ここを理解するのがなかなか難しいらしいです。
とにかく、大学の先生の頭でも、ここが直に入っていけないようでしたね。

この「大学の先生」とは当方のことのようです。当方のような下々に解説をしたいのなら、正確に行ってほしいものです。「a few hundred different cell types」は「Cell phenotypes」ではないですね。丹羽氏のIntroductionはこの後

Cell phenotypes are defined by particular combinationsof genes expressed in a cell type-dependent manner.

とありますように、Phenotype=表現型は細胞の種類を指す言葉ではなく、遺伝子の発現の結果の細胞のタイプというような意味で使うのならいいのですが、単純に

Cell phenotypesは、体のいろいろな細胞を指します

などと言うべきではありません。

このようにCell phenotypes を“細胞の表現型”と訳さず、体の中のいろいろな種類の細胞と置き換えると、だれでも理解できます。

などとデタラメ解説はすべきではないですね。下々でも細胞の種類と表現型の種類とは異なった意味なので単純に結びつけるのは誤りです。

丹羽総説は、普通の人でも想像できる言葉に置き換えると、特別に難しいものではありません。

そんなことはありません。専門雑誌に掲載された専門論文ですから、非専門家が学とみ子のように専門用語を勝手に自己流に置き換えて理解すると誤解します。

丹羽氏は総説でdifferent cell typesとcell phenotypes と使い分けているので同一視すべきではありません。

専門家ではない方は専門家に聞くべきですね。Introductionの一部がBox 1,2 であると解釈するようなインチキ自称科学を論ずる者の意見は聞かない方がいいですね。 

追記 この記事の前半を読んだ学とみ子は

この(本記事の)タイトルはひどすぎる。ため息さんの資質を問われるという意味で、

ひどすぎません。Google翻訳は便利なので使うことを否定などしません。道具ですから便利な道具は効率を上げるために使うべきです。当方も使います。しかし、学とみ子が引用した丹羽氏総説のIntroduction冒頭の文は、いくらなんでもGoogle翻訳を利用しないとわからない英文ではないでしょう。

当方がこのようなタイトルで記事を書いた意味が理解できないのなら、それでいいですけどね。当方の資質を問う方がいたらコメントください。

パワポの絵をワードに貼り付ける

学生が使うコンピュータ室のWindows で、Powerpoint で作成した図をMSWordに単純にコピペしたらできないというクレームがあった。確かに単純にコピペができなかった。「形式を選択してペースト」を選択すると、Windowsでは

と表示されデフォルトの「Microsoft Officeのグラフィック オブジェクト」でいいはずなのに、できなかった。できないというのは選んだグラフィックの枠しか表示しないのである。しょうがないからPNGを選んでペーストさせた。この学生用のWindowsではない当方の使っているWindowsでは問題なく単純にペーストできる。また、Macでは「形式を選択してペースト」を選択すると、

PDF、Tiff,「Microsoft Officeのグラフィック オブジェクト」の3択しかなく、デフォルトの「Microsoft Officeのグラフィック オブジェクト」で問題はない。

「Microsoft Officeのグラフィック オブジェクト」とはペーストされた先で、例えばパワポで作成した図

をペースト先のワードで

のように、それぞれのオブジェクトを独立に変形したりすることができるわけだが、そんなのを学生さんにいちいち教えるのも面倒なんで、なぜできなかったのかの理由もわからないし、絵としてペーストできればいいとして、そのままだ。そんなことが理解できるレベルにある学生が来ているわけではないのだ。しかし、なぜ「Microsoft Officeのグラフィック オブジェクト」でペーストできなかったのだろうか?


せんりょう

日本語は正しく書きましょう

拙ブログ管理人が常に正しい日本語を発しているわけではありませんが、彼の方はあまりにもひどいので、このタイトルの記事にしました。前記事のコメントが100件を超えたことが大きな理由でもあります。

 

小保方氏は、STAP細胞は2-3代位までしか生存できないとの観察結果でした。

魚拓) [ 追記 ]2020.11.26 07:38 現在 この記事が削除されちゃいました。どうしたんでしょうね?[ さらに追記 ]2020.11.26 12:15 再び出現しました。

小学生でも指摘できる主語・述語がデタラメな文ですね。まだこの記事全部を読んでないので、いつものように妄想を指摘するところがあるかもしれませんが、取り合えず、記事を立ち上げるために、揚げ足取りと彼の方はいうかもしれませんが、もう地方公務員を定年退職した医学博士の書く文ではないので、取り上げてみました。
きっと言いたいことは:
「小保方氏の観察によると、STAP細胞は2-3代位までしか生存できないとのことでした。」
なんでしょうね。このように書き換えるとか省略された言葉を( )で補うと怒り狂う方ですから、本当の意味はわからないです。文頭の「小保方氏は、」が主語なんでしょうけど対応する述語がありませんかからね。小保方氏の私小説から引用(個人名が書いてあるので私小説からの引用としました)しなくても撤回された論文にもあることですね。どちらにしろ信用できないわけです。

どうやらこの学とみ子の記事は丹羽氏の論文を紹介したいようなんですが(紹介内容が正しいかどうか検討したくないのでわからない)STAP細胞とは関係ない論文のようですね。撤回された論文で引用されているわけではありません。(2020年の論文なので引用されるわけがありません。訂正します)なぜこの論文を持ち出したのでしょ?意味不明ですね。英語論文を読めるという自己顕示欲なんでしょうか。すでに英語論文を読めないと散々言われたのに懲りないようです。

STAP細胞なる細胞は確認されなかった、ご本人によってすら再現されなかったので議論することは意味がないので止めたらいいと思うわけですが、当方のかっぱえびせん同様”贔屓の引き倒し”を止めることができないようですね。


さざんか

第三波なのに…

どう考えてもこの10月からの感染者数の指数関数的増加は第3波だけど、Go To なんちゃらは止めないのはどうしてだ。実際はわからないがGo To は金を使って感染者を増やしていると思われてもしょうがないでしょ。Go To を利用する・しないの問題ではなく、人混みに出てもいいような雰囲気を作っているのが問題で、感染は広い意味での接触(飛沫とかも含めて)で拡散しているのだから、感染を広めないためには他人との接触を極力減らすしか現在のところないわけで、ワクチンができるまでの時間稼ぎをするしかないと思うところです。経済的には苦しくなるけど、もうすでに国は借金をどんどん増やしているわけで、アベノマスクやクーポン券による無限利用などではなく、効果的に借金を増やすしかないでしょ。どうなんでしょうかね。

じじいなもんで、対応は外に出ない、出る場合は不特定多数がいないところとしてますが、そうもいかない。当方の環境だとスーパーに行けなくなると餓死だしね。ネット通販ですべてを揃えるわけにはいかないのです。


熱海の夜明け、4032 x 3024 ピクセル です。背景にどうぞ。この写真に限り著作権は放棄します。

米国・大統領選挙・途中経過

米国大統領選挙は、当初の予想ではなかなか決まらない、トランプは敗戦宣言をなかなか出さないだろうということだが、2020.11.4 14:40(日本時間)の大手放送局の途中経過は:

BBC 205vs136 でバイデン先行

New York Times 213vs174 でバイデン先行

ABC 226vs175 でバイデン先行

TBS 2235vs174 でバイデン先行

すべてバイデン有利だが、バイデンの過半数の270超えはどこが最初に打ち出すのだろうか?