m が落ちた−その2

さきにmが落ちた と書いたが、その対処に全く同じスペックのMacをaとして使っているのでTの本体に M のHDを移して対処したと書いた。今度のT はMの本体であるわけだ。T はProxyサーバとして使っている。

当然のことながら、今度は T がしょっちゅうこけることとなった。本体のどこが悪いのか検査していないからだ。

このモデルは電算機室に何年か前に10台以上導入したもので、この電算機室からあちこちにばらまいた同じ型のMacがおなじようにこけたという報告がきている。もう寿命なのかもしれない。PowerMac G5 dual 2GHz のモデルで購入したのは2004年頃だろう。6年前だから、この分野ではもう化石化しているやつだ。

T に変わるMac を仕入れる必要がある訳だが、以前DVDがとりだせなくなったからいらないというmac mini があったのを思い出した。でT のHDの内容をmac mini に移せばいいはず。mac mini を外付けHDモードにして起動し、T に接続してコピーすればいいのだが、Tが不安定なのでコピー中にこける恐れがある。というわけで、T のHDを他のPowerMac に移して起動し CarbonCopyCloner(CCC) でmac mini を外付けHDモードでコピーすることにしたのだが、なぜかmac mini がHDモードにならない。それに別途モニターとかが必要なので、mac mini  のHDを取り出し、2.5インチ用外付けHDケース内に入れ、これをTama のHDをインストールしたPoweMac に接続しCCCでコピーして、またmac mini の中にもどして新しいT を作った。あーめんどくさ。

これが解体したmac mini と外付けHDだ。

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