Mac がこけそう

全学停電だったり、科研費の締め切りだったりして、忙しいときにMacがこけそうになった。前からだったのだからさっさと直せばいいのにうっちゃっておいたのだ。

Disk Utility でみるとMain のHDが物理的におかしいと表示される。再起動やシャットダウンしてしばらく放置してから起動すると消えるときがある。ともかくHDのなんかがおかしいのだ。スピードも当然HDを使うプロセスのとき遅くなる。HDの交換しかない。500 GB 2ヶを仕入れた。1万円強。すごく安くなっている。まだHDを読める状態だから

1)LANケーブルを外し、ネットから遮断する。操作をしているときにアプデートとかメールが来ると面倒だからだ。

2)購入したHDの1台を外付けHDの箱にいれ、これににインストールDVDからOSX をインストールする。

3)インストールDVDから起動し、Disk Utility を起動し、問題のHDのディスクイメージを外付けHDに作成する。

4)起動ディスクを立ち上げ、外付けHDから起動するように選択し、再起動。

5)シャットダウンして、Main となる購入した2台目の空HDを内臓スロットに入れる。起動する。外付けHDから立ち上がっていることを確認。インストールDVDを取り出す。もう必要ない。

6)Disk Utility を起動。復元を選択し、復元元にディスクイメージを、復元先に新規の内蔵したHDを選択する。2時間。おわったら内臓HDを起動ディスクに選び、再起動。内臓HDから起動できたことを確認。卒付けHDにある元のHDのイメージを内臓HDにコピー。20分。これをしておかないと次のステップで外付けHDを消去してしまうからだ。イメージをDVDに焼くのはできない。40GBくらいあるからだ。ほかにHDがあればこちらに移す手もある。シャットダウン。

7)外付けHDの箱にいれていた、購入したHDを、内蔵の2つ目のスロットに入れる。

8)起動する。2つ目のスロットに入れたHDを消去。

9)Time Machine の設定を再度行う。保存先は2台目の内蔵HDだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください