折角のセキュリティも、こいつにあっては...

一部の読者はご存知かとも思うが、管理者は最近引っ越したのだ。

引越しに伴い、不要になった物が色々でてきた。生ゴミ乾燥機は、希望者が複数いたが、早いもの勝ちで某講師の奥様へ。プラスチックの箪笥というか衣装ケース2段重ねの半分は、某新人へ。運搬サービス付き。残る半分は、有名なH君へ。土曜日にホラーリで取りにこさせた。H君にはご自慢の車があるが、新人には車がないからだ。

新居のマンションはセキュリティが厳しく、玄関で住人のチェックがない限り、住人以外は入れない。H君には近くにきたら電話しろ、玄関を開けるからと伝えてあったのだ。で、約束の時間に間に合うように、其の前に買い物。当然、携帯電話も持っているから、少しくらい買い物で遅れてもH君とは連絡がつくはず。買い物の途中、特に連絡なし。

ちょうど約束の時間の頃、車で帰宅して、ガレージのシャッターを開けた。車庫も無線操作でシャッターは住人しか開けられない。指定された駐車場に車を止め、買い物(食料品)を車から出していたら、突然、H君が出現した。当然、びっくりした。

H君曰く、電話したんだけど(固定電話のほうだ)出ないので、うろうろしていたら、管理者が車で帰宅するのが見えたから、管理者が車庫のシャッターを開けたので続いて入ってきた。携帯の方の電話番号は、H君が携帯をなくしてしまったのでわからなくなった だそうで。

折角のセキュリティシステムで、住人以外は入りにくくしてあるのに、H君のように仕事には使えない頭なのに、こういうことだけには頭が回るような人間には、折角のセキュリティ・システムもかなわないのだ。

シャッターを開けるとき、玄関を通すとき、H君のような変な奴が紛れ込まないように注意しないとな。

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