中年Hよ、実習書を読め!

実習に際してはかなり丁寧に書いた実習書を用意しているつもりだ。それでも学生は聞きに来る。実習書に書いてあるだろ?といって追い返す。事実、実習書に記載してあるし、学生の実習書を見ると該当部分にマークがあったりするからな。

昨日の実習の際、来週の実習の予備実習を、中年HとN君でやってもらった。実習書を書いたのが管理者なので、その実習書を読んでできるかが予備実習の主な目的なのだ。

実習の内容そのものは、すでに2回は実施しているので、問題はない。しかし、測定機器が古くなり更新する必要があり、更新したのだが、同じモデルの機器が購入できなくなったので、使い勝手が異なり、実習書を更新する必要があったのだ。

で中年HとN君が管理者が作成した実習書を見ながら予備実習をしたわけだ。

そしたら、ふたりとも失敗する。何故か。管理者の作成した実習書を読んでいないからだ。ちゃんと実習書に書いてある。その手順通りしろよな。なんてことだ。 学生に言えないじゃん!

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