何故かうどん屋はなくて蕎麦屋ばかり

さいたま市岩槻区に職場があるわけで、そこまで通う途中の道のりで、国道16号と埼玉県の県道2号との春日部付近の交差点から、東武野田線岩槻駅までの県道2号の約3kmに麺類の店が幾つあるかをかぞえてみたら、蕎麦屋が8軒、ラーメン屋3軒でうどん屋は1軒もない。ほかには鰻屋が1軒、寿司屋が1軒、ファミレス(中華)が1軒だ。何故かうどん屋がない。

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都道府県の県民性とかを調べているサイトである都道府県別統計とランキングで見る県民性によると、人口10万人あたりの店の件数で、埼玉県は、蕎麦屋が12位、うどん屋は13位、ラーメン屋はなんと41位だそうな。埼玉県の傾向が岩槻地区にもあてはまるのなら、うどん屋はそこそこ多いはずなのに、なぜか岩槻地区には少ない。もっとも岩槻区全てを調べたわけではないけど。ラーメン屋はそこそこあるような気がするが、幹線道路近辺しか見ていないからだろう。幹線道路ではどこでもラーメン屋が多いからね。下の図は人口10万人当たりの店舗数だ。

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人口10万人当たりの蕎麦屋の多い都道府県

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人口10万人当たりのうどん屋の多い都道府県

この「とどラン」というサイトの統計は、タウンページなどからデータを採取しているようだけど、結構面白い。10万人あたりの銀行店舗数は鳥取県が最高で埼玉県は最低らしい。埼玉県と正の相関のある軒は神奈川と千葉県だ。一方、茨城県と正の相関があるのは栃木や群馬だ。埼玉、神奈川、千葉は東京の衛星県だが、茨城は多分、南部は東京の衛星としての性格が強いが北部は東北に性格が近いのだろう。だから栃木や群馬に県全体としては似てくるんだろうな。

石川県はうどん、そばの店は多いが、ラーメン屋は少ない。山形県はラーメン屋数でもトップで、山形県民はメンクイなのがよくわかる。

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