S.M.A.R.T. 状況エラー

仕事で使っているMac OSX10.9.4 の内臓のHDD(Hard Disk Drive)の一つが、「S.M.A.R.T. 状況エラー」とメッセージを出して、お亡くなりなったようだ。

S.M.A.R.T. とはSelf-Monitoring, Analysis and Reporting TechnologyのことでHDDに内蔵された機能らしい。要するにHDDを検査すると幾つかの項目二エラーがありますよというレポートをHDDが発しているということだ。エラーによっては記録されたデータをコピペできるから、試みなさいということだ。

HDDそのものより記録されているデータのほうが高価(使用者にとって、他のひとにはゴミだが)で、このようなメッセージがいずれ出るのが当然なのでバックアップを自動的にとっておくのが当たり前なのだ。今回はゴミデータしか残ってない HDDだったはず。

昔はHDDが高価だったので、なんとか回復させる努力をしたのだが、最近はそのような努力は無駄で新規のHDDにするのが一番良い。でも記録を回復したいとなるとかなりの出費となる。

今回のトラブルは、マウントしているんだけど中身をほかにコピペできない状況だ。捨てる。データも捨てる。何を記録していたかと思ったらPrevious Mac となっていたので、現在のMachineの前のMachineのデータなので3年以上前の記録だ。必要なデータは別途保存されてるはずだ。捨てる。過去に未練はないのだ。

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