ソーラー電波腕時計

昨年の今頃、お祝いにソーラ電波腕時計をいただいた。暗闇にしばらく置くと、針を動かさなくなっちゃう。バッテリーの放電を防ぐためだ。12時丁度に針の位置が固定され、光があたると、現在の時刻になる。正方向にしか針が回転しないから11時頃に再起動すると、現時刻に針の位置が達するのにえらい時間がかかかる。なんせ短針は長針が回転しないと動かないからだ。また、充電の程度が低いと、2秒おきにしか秒針が動かない。1ヶ月以上も前から気が付いていたが放置していた。

フルに充電するため、週末はベランダに時計を置いて直射日光の下に置いておいた。電灯の下に置くことも考えたが、充電するために電灯を点けるというのは無駄だ。真夏なので、時計はちんちんに熱くなっていた。いいんだろうか?動作温度なんか分からんぞ。

ようやく、秒針は1秒毎に動くようになった。

ちゃんと、日の当たる道を歩かないといけないということなのか。とほほ。

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