コメントが消された・アップできない

ブログコメントを投稿したのに反映されない、掲載されていたのが消えてしまったと、あっちのブログでセイヤが怒り狂っています。

こういう事態(コメントが掲載されない)は当方のブログにもかつてありました。コメントが消えてしまったということはありません。FC2ブログはどうなっているのかわかりませんが、当方のブログでは
(1)一度でもコメントが承認された方の以降のコメントはすぐさま掲載される。管理者にコメントがあったというメールが送付される。
(2)初めての投稿、URLが規定個数以上あるときは、承認待ちのメッセージがでる。管理者に承認待ちであるというメールが送付される。
(3)spamコメントフィルター Akismetに引っかかった場合は、何の表示もなく掲載されない。管理者にコメントがあったというメールは送付されない。何ヶ月か後に自動的に破棄される。
(4)ブログ管理人が設定した禁止ワードがコメント本文にあったとき承認待ちになり、管理者に承認待ちであるというメールが送付される。

管理者の応答は
(2)管理者が気がついたら承認する。
(3)管理者は気が付かないので何もしない。
(4)管理者は気がついたら(24時間以内が普通)、内容により、承認する、黒塗りに改訂して承認する、あるいはコメント投稿者に連絡することなく破棄する等の対応をする(72時間以内が普通)。

(2)の場合、コメントされた方は当方に怒りをぶつけることなく紳士・淑女の対応をなされて、当方も応答し解決します。
(3)は、これまで15年ほどこのブログは維持されていますが、1度だけありました。なぜspamフィルターAkismet に引っかかったのか、Akismet の設定は当方にわかりませんので原因不明でした。Akismet にはspamではない旨の連絡をしました。投稿者の方は、もちろん紳士ですから当方に掲載されてない旨のコメントを送り(この方のコメントは通常は掲載されますので)管理者が調べてspamと判定されていることがわかり、取り消して掲載されました。このときもコメントされた方はお怒りになることはありませんでした。投稿者には理由を説明しました。
(4)禁止ワードがあまりにも短いと、たとえばmだと、かなりのコメントが引っかかります。当ブログでもかつてあり、承認待ちになったことがあります。これも未承認コメントがあるとの連絡を受けて理由を探り、解消しました。現在も禁止ワードを設定していますが、この禁止ワードにひっかかる方はほとんどコメントしてきませんし、紳士・淑女の方のコメントにこの禁止ワードが書いてあることはありえないので問題になっていません。「引きつった笑い」という記号を書いてくる方は限られてますからね。

コメントが掲載されない、消去されたと怒り狂う方がいるということは、その方は管理者を信用していない証です。このあたりが、当方のブログに来られる方と学とみ子ブログにコメントする方の品位の違いですな。管理者の品位の違いでもありますね。

あっちの管理者の方は何故そのような事態になったのか理解できないから、原因がわからない、私はやっていないとおたおたと謝るしかないのでしょうね。維持管理が信頼されないブログ運営とか、できない承認制などをやるからいけないのですな。

「コメントが消された・アップできない」への96件のフィードバック

  1. そもそも
    ①ホームページの管理ができていない。
    ②今は亡きヤフーブログの絵文字トラブルを解決しようとしない。
    ③差別用語をコメントを承認するなとコメントした人のコメントを承認せず、それで怒らせたくせにその人に差別用語を使用した人と話し合ってくださいとコメントする。
    ④アキネイターで馬鹿にされているような登録をされているにもかかわらず登録解除をしようとしない。
    ⑤桂報告書に関して執筆者に直接伺えばいいのに伺わない。

    いつも思うのですが、全体的に消極的なんですよね。例え自身にトラブルが起きても。
    そのくせちょっとした指摘で感情的になるのを見ると、あまり人とのコミュニケーションができていないんでしょうね。
    誰も的確なアドバイスをしていないし。

    少し前にこのようなツイートがありましたが、長くブログを続けていることに関しては褒めてくれても内容は褒めてくれないのが現実ですな。まあ、長くやれていたのは上記のように全体的に消極的な分エネルギーを使わなかったのが大きいのでしょうね。
    そのエネルギーを例の登録に使ってほしいですね。患者さんや雇ってくださっている病院のためにも。

  2. 学さんに対して、今朝は厳しい言葉を書いたので一つだけ助言です。

    「筋道を立てて考える習慣をつける事」

    これができるようになると自分の身を自分で守る事に繋がります。
    また、上にあるDさんのコメントが(他の方々のコメントも)悪口では無く、適切な対応を取るのが学さんの為であるという内容、助言であるのがわかります。

    辛辣になっているのは、長年にわたる学さんの振舞いに呆れ果てているが故です。
    自ら招いた事なのですよ。

    あと、どうやら今朝の私のコメントに対して感情的になったようですね。お笑い一文を拝見しました。
    全く見当違いも甚だしいのですが、笑わせて頂いたので一つ応えます。

    再度のおわび あのねさん、見落としてごめんなさい
    2020/12/29

    一般人を装うはなさんも、ため息さんにとても近い人です。画策派閥プロです。科学論は、決して書かず、学とみ子徹底否定に精出すはなコメント

    装っている訳では無く、正真正銘の文系一般人です。
    女性か男性かはどうでしょうね、セイヤ氏には私は男性でありセイヤ氏より年長であると過去に言いました。
    また科学論を書かないのは、細胞について専門知識を持っていない、知らないからです。
    知らない事を知っているかのように書く、即ち推論妄想デタラメを書く、そのような破廉恥な事は学さんにお任せです。
    普通に社会人をしている一般人には到底できる事ではありません。
    こちらには詳しい方々がいらっしゃいます、学さんのデタラメにはつど的確な指摘をなさっていますので必要十分です。

    なお、知らないとは、学さんが書く、科学と称する記事の諸々が、首尾一貫していない事、根拠を出さない事、撤回されたSTAP論文の内容を全否定するSTAP細胞とはこういうもの(かもしれないを末尾に置いて)推論=暴論を堂々と開陳するほど、学さんが科学に疎い人である、(殆どが悪口雑言である事)と断定できるほどの常識レベルの科学知識は現代の教育システムの中で身につけています。
    まぁこれらは、科学知識がなくとも学とみ子ブログを読むにあたり、中学生、高校生レベルの日本語文章の基礎的読解力を身につけ、筋道を立てて考えればおのずと導き出される結論です。
    (という事は現在生きている殆どの人に、学さんの低レベルはわかられているという事です)
    ↑ 学とみ子さん徹底否定は結果としてその通り。
    一般人を馬鹿にしてはいけません。

  3. 【小保方晴子日記の虚偽】
    Ooboe 氏はしつこいですね。

    小保方晴子日記 p.187 に以下のような記述があります。

    2月8日(月)
    (略)
    「事情聴取で何を聞かれるかわかりませんが、事実確認はされると思うので参考までに」と、三木弁護士から告発状とそれに関する記事が送られてきた。
    (略)
    (小保方晴子日記 p187 より)

    これは明らかに虚偽の記載です。
    警察に告発状が提出された場合、捜査の段階で捜査される側の人物に、告発状が開示されることはありません。開示される場合は、萩原猛弁護士が弁護士ドットコムで回答しています

     開示されることはありません。但し、起訴後、刑事裁判が開かれる際に、検察官が、告訴状等を被告人の有罪を立証する証拠として必要な場合は、裁判所に証拠調べ請求します。そして、証拠調べ請求した証拠は、被告人・弁護人に開示されます。

    厳密には以下の通りです。

    《刑事事件における資料の開示請求》
    (1) 起訴後(刑事事件係属中)
    犯罪被害者保護法 3 条、弁護士法 23 条(弁護士による照会)による開示請求(請求先:刑事事件が係属する裁判所)
    (2) 不起訴処分後
    刑事訴訟法 47 条による開示請求(請求先:検察庁)
    (3) 起訴(刑確定後)
    刑事訴訟法 53 条による開示請求(請求先:検察庁)

    告発状・証拠(証言を含む)は、警察・検察は捜査の段階ではその取扱いは各種法規、“犯罪捜査規範”として、規定があるのですよ。つまり、三木弁護士から告発状から送られてきたとなると警察・検察の違法性のある情報開示を行なったことになり、本来あり得ない状況です。

    2月16日(火)
    (略)
     私が新しく聞いた話もある。窃盗の疑いがあるというES細胞についての説明を受けた。報道された元留学生が作製したES細胞に加え、「ヒッポさんのもの2本」と写真を見せられた。その写真は理研の調査委員会の調査期間中、「持ち主不明のES細胞」と呼ばれていた細胞チューブだった。私は見知らぬES細胞が自分のサンプルボックスに入っていたことを知らされ、薄気味悪く思っていた。結局、「持ち主不明」と呼ばれたまま、調査は終了した。ともに公の場であるにもかかわらず、調査委員会で知りえなかった新事実を、事情聴取の場で聞かされた衝撃は大きかった。思わず刑事さんの話を遮って「ご本人の証言ですか?」と聞いてしまった。「そうです」と返事をされた。
     ヒッポさんのだったんだ。盗まれたって言ったんだ。
    (略)
    (小保方晴子日記 p190 より)

    2月8日(月)に“三木弁護士から告発状が送られてきた”ことが真実ならば、窃盗対象はその場で分かるんですよ。誰が何を盗まれたかと…
    まず、石川先生は理研の調査委員会の結果を踏まえて、刑事告発を行っています。つまり、129/GFP ES は“不明試料”として最初から扱われています。

    以前、窃盗罪の保護法益は“所有”ではなく、“事実上の占有”であるとコメントしました。当時の若山研のメンバーは“知らない”と答えていますので、この場合、窃盗罪に必要な“占有の意思”が無かったものとされるので、保護法益である“事実上の占有”が成立しなくなるわけです。このような場合、警察・検察は“窃盗罪”ではなく、“占有物離脱横領罪”の方向で調べることになります。窃盗罪での刑事告発での受理はされないということです。
    石川先生の刑事告発で受理されたものは窃盗罪のものであり、その他不明試料(129/GFP ES 等)は窃盗罪とは別のもの(余罪の可能性があるもの)として扱われます。
    そして、警察は小保方氏を取り調べる前に、直接、若山研に告発状に書かれた内容の事実確認をしています。その上で小保方氏に事情聴取しています。
    その事情聴取の際には、先ほどの“告発状・証拠(証言を含む)は、警察・検察は捜査の段階ではその取扱いは各種法規、“犯罪捜査規範”として、規定”が関わってくるので、そもそも“誰が盗まれたと証言した”などと証言内容を警察・検察は言ってはいけないんですよ。言って良いものは窃盗物を見ることで客観的に分かる内容です。

    警察・検察は「これはあなたのものでは無いですよね。何故、所持していたんですか? そのあたりの事情をお聞かせ願いますか?」という流れでしか聴取できないんですよ。
    被疑者(被告発者)が告発者の証言・証拠を具体的に知るのは先ほどの記載《刑事事件における資料の開示請求》時であって、捜査段階で知ることはまずありません。
    例外的にあるのは、捜査のための任意開示、捜査段階で小保方氏が窃盗等罪状を認め、示談をする際に、弁護士に相手の連絡先を教えるときぐらいです。

    三木弁護士は事情聴取に関して

    (1) 理研の調査委員会が混入した可能性があるとした ES 細胞と、持ち出されたとされる ES 細胞は別のものだった
    (略)
    (弁護士ドットコム『小保方さん「参考人聴取」弁護士が一転して「私も立ち会った」と認める)

    と小保方晴子日記 p.190 とは異なる内容の説明しています。

    引用した小保方晴子日記 p.187, 190 の記載は明らかな虚偽です。

  4. oTakeさん

    被疑者不詳で告発されたのに、告発文書が被疑者と決まっているわけではない小保方氏側の三木弁護士に開示されることはありえないのは誰にでもわかります。
    警察の事情聴取で、他の方が何を言ったのかなど警察が話すわけがないでしょう。TVドラマじゃあるまいし。

    被疑者とされたわけではないと思いますが、某地方警察の捜査第一課の刑事さんが訪問してきて、当方のアリバイと車をしつこく調べていったことがあります。多分ひき逃げ事件の捜査かと思いますが、質問しても刑事さんは何の事件・捜査かすら返事しません。へこみ、傷、塗替えがあったかどうかを調べていましたね。何故車を調べるかも明かしませでした。当然だと思います。結局、ローカルな事件だったのでしょう、新聞の地方欄をしつこく読んでいるわけでもないので、該当する事件がな何であったのか全くわかりませんでしたね。

    警察側がサンプルを「ヒッポさんのだ、盗まれたと言った」などと小保方氏に言うわけがないでしょう。誰がほかに事情聴取されたかすら言うわけがないでしょうね。私小説ですからね、創作でしょうね。

  5. 体内時計さんが

    ②何故、小保方氏は4つの研究不正を行い、調査委員会から求められた実験データを出そうとしないのだと思いますか?

    と質問しました。答えは

    これを公開すると困る人がいると、小保方氏が懸念したからではないでしょうか?ここでの証拠物品があるから、大手出版社が、[あの日]出版にゴーサインを出したのでしょう。但し、想像です。

    という返事がありました。
    体内時計さんがすでにコメントされてますが、当方も一言。

    実験事実を公開して困る人は小保方氏だけでしょうね。修士時代の論文も実験実績がないと撤回されたことから考えて、公開する内容がなかったと思っていますけどね。科学の話ですから、実験の過程を公開して困るのは不合理なことをした方ですね。嘘をついていないのなら、実験事実を公開しても・されても何も困るわけがありません。
    「ここでの証拠物品があるから、大手出版社が、[あの日]出版にゴーサインをは科学的証拠を評価できないし、証拠など必要ないわけで、したがって常に第三者が言ったというような伝聞の表現ばかりなんでしょ。

    「但し、想像です。」といいつつ、その根拠が何も示されていないので、①の質問の答え同様、単なる学とみ子の筆頭著者礼賛に基づく妄想なのがわかります。あれだけ人を貶める記述がある[あの日]なのに誰をかばうというのでしょうか?

  6. 例の登録の件が話題に上っているので。

    登録しないと罰則があるのに、実際に登録しないで罰せられた人がいないんでしょうね。罰則が機能していない。登録しなくても誰も困らない。

    そんなザルな法律、要らんと思うところです。

    以前もコメントしましたが、別に実害さえなければ私もどうでもいいことだと思っていました。しかし、件のブログ主が噂通り『あそこ』で見掛けたお名前の方と同一人物だったとしたら、そして、『あそこ』で何らかのトラブルが起こったら。その影響はかなりインパクトがあるんじゃないかと思って、『あそこ』に通報しました。

    噂が真かどうかは別にして、『あそこ』で見掛けたお名前の方が、例の登録をしていないことは事実だったから通報したのです。

    一応、『あそこ』の通報先からもリアクションがありましたが、効かなかったようです。残念です。

    目の前にいる有資格者が、法律を守らず登録を済ませていないことを想像すると、直接ご対面となればちょっと躊躇わざるを得ません。幸か不幸か、来年、『あそこ』でニアミスorご対面の機会があるか、私の方の都合で実は微妙です。

    このまま、罰則とは無縁の法律として、忘却の彼方に消え去るのでしょうか。それも世の常の一つかも。

  7. 軒下管理人さん

    本当ですね。本来偽医者を防止するための法律なのに、罰則がないからあちらのブログ主のようなだらしない医師が出てしまうのですよね。

    まあ、この登録を知ってからは病院へ行く前にちゃんと登録しているか確認するようになりましたが。登録していない人=まともな人でない可能性が高いですから。

  8. 皆さん、若山研究室を助けるつもりなのかもしれないけど、今のままの小保方悪口作戦では、マイナスの効果しか社会に与えてません。

    パクリ乙。あなたはまねっこのまねりんですか?

  9. はなさん
    職場のコロナ感染者で、基本的にあまりずけずけと自宅に電話したりせず、メールでのやりとりが主なのですが、たまたま電話に同僚の父上が出てくれたことがあり、出来るだけ平静な感じで話しかけてくれようとされました。
    ただ。やはり何か不安そうな、どこか会社に迷惑かけて後ろめたいような口調が隠せなかったので、私もどう対応したいいか迷ってしまいました(私はこういうの本当苦手です)。
    とっさに、「○○さんいないと、仕事が回らないんですよ、ホント。」と言ってしまいました。
    お父さん、現役時代企業戦士だったのでしょう、「そうですか!少しでも早く会社戻します。よろしく!」と元気に返事してくれました。
    まずかったかな、と思いつつ、この場合下手な労りの言葉よりよかったのかと考えてます。
    人をダメにするのも言葉、奮い立たせるのも言葉。難しいものです。
    ただ言えるのは、批判ではなく、呪いの言葉を投げかけ続ける者は、いずれ自身が壊死に至るということ、これは私の経験から間違いありません。それを自覚しない者は、全身が言葉の毒に侵されますよ。見てて見て下さい。
    本ブログ参加者の方々も、その様な健やかな気持ちを新年も忘れずにいて頂きたいです。

  10. サラリーマン生活30年さん

    とっさでしたからこそ、サラリーマン生活30年さんの心からの気持ちが言葉ににじみ出ていたのでしょうね。
    元企業戦士のお父様も、そのお気持ちを受ける事ができてほっとなさった事でしょう。
    文字だけしか伝わらないメールよりも電話という肉声もお気持ちが伝わるに良かったのでしょう。
    ありがとうございます。

    >本ブログ参加者の方々も、その様な健やかな気持ちを新年も忘れずにいて頂きたいです。

    はい。お相手の為にも健やかに「明白な事実」を淡々と突きつけてまいります。(ちょっと違うか… ^^;)

  11. でも、本当にそろそろ筆頭著者にとっても、忘れられる権利があってしかるべきかと。
    年が明ければ6年です。アラフォーです。
    自ら(いわゆる)擁護を利用する方針を選択した結果ですから、その擁護に固執偏執されるのも自業自得といえはするのですが。

  12. おやまあ。薄ら寒い小部屋の。
    事件認定という言葉はあるんですかねえ。
    立件なら検察の判断することじゃないですかねえ。警察の捜査はその前にするものだと思いますねえ。
    告発状を受理したら警察は事情を聞く、証拠等を集めるなり必要なことをして関係書類とともに検察に送らなければならないのですね。そのために必要と考えて行った事情聴取は捜査に関する法の下にある行為でしょう。
    任意の聴取だから、当然拒否できるのですね。聴取に応じることと告発内容を開示されることを結びつけるのはナンセンスでしょう。
    あとは嫌疑なしと嫌疑不十分は違うのですね。告発事由がなかったなら嫌疑なしでしょう。誰になんの嫌疑かは明記されていないようですけれども。

    あいかわらず。

  13. 研究不正というのは明らかに刑事犯罪ではないし、理研が何を見て小保方氏の能力を判断したかも第三者が告発できるような刑事犯罪ではないですね。だから警察が告発を受けない理由はあるし、論文に登場しない物品の窃盗を論文の不正と結びつけるのには無理があるという代理人の言葉はそのとおりでしょうな。

    警察は要件が整った告発は受理しなければならないと定められているため、告発状を受理しないことを告げる時に、いかなる理由で要件が整っていないと説明しなければならないと思われますね。その説明をするために、なにがしか予備的に誰かに事情を聞いたりもすることはあるかもしれないですね。

    そこまでの段階と、理由説明に対処して一応要件を整えられた書類を提出されてしまい、それを受理してしまった後では、警察・検察のとれる行動は大きく違うと思いますね。

    そこを区別しないで論じると誰かさんや誰かさんのように詭弁が組み立てられるのでしょうな。

  14. 小保方氏の代理人は、事情聴取を受けたことは認めているけれども、日時と場所は控えると述べているので、聴取が告発状受理の前か後かは不明ということですね。
    告発状の受理より前だとするなら、さらに石川氏に最初の告発状の不受理を告げる前なら、まあいろんな聞き方はありえるでしょうし、いろんなことを聞いているかも知れませんね。
    でもそこで129GFP ESについて聞かれたなら、告発対象は留学生のES78本プラス若山清香氏の2本という限定はかかる前ですね。

    129GFP ESを窃盗の対象ににできるかについては、桂報告を読む限り、129GFP ESとFES1は同じES細胞のサブストックであり、FES1は太田氏が自分にとって必要なものは持ち出していると語っており、他の人は誰も自分のものと主張していないのですから、「盗まれて被害にあった」と述べている人はいないということになりますね。太田氏や若山研との間のMTAにFES1はないのですから、理研はFES1を付加価値のある研究成果物と認識していないということで、所有権を侵害されたと主張するということはありそうもないですね。警察はそれらを各関係者に確認して石川氏への不受理理由に加えていることだってあるかもしれませんね。関係者に小保方氏が含まれることだってあるでしょう。

    なんども述べたことですが書き加えておくと、129GFP ESは2本あったのですね。数量カウントについては留学生のESも多くは2本ずつあり、2本あるものは2本と数えて78本あるのですね。
    Ooboe氏がアップしたリストによれば小保方研のフリーザーにあった細胞のうち、小保方氏が、なぜそこにあるのか「わからない」とした細胞は129GFP ESの他にもう2本あり、そのうちの1本はラベルが斜め巻きで、若山清香氏の作成した細胞にするラベルの巻き方ですとOoboe氏も同意しているところですね。やはりOoboe氏がアップした書類によってその2本が解析されていることは判明しており、かつ調査報告にはでてきていません。ですからその2本が78本プラス2本の2本であると仮定すると、小保方氏の代理人が述べた、小保方氏が持ち出したとされた細胞はSTAP研究とは関係がないという説明にも合致するように思いますけどね。ちなみに代理人のこの説明は不起訴と発表された時のものですね。
    まあ「持ち出した」という表現は微妙な言い回しですが。
    どうあれ、調査期間中に「持ち主不明とされた細胞」は少なくとも4本はあったということですね。

  15. plus99%さん
    >聴取が告発状受理の前か後かは不明ということですが。

    告発受理されたのは2015年5月で、事情聴取は2016年です。

  16. oTakeさん

    そうです。
    事情聴取があったという報道が2016年2月ですね。そこで三木氏は日時と場所を明らかにはしないと述べていますから、額面通りにとってあのように書きました。
    警察は犯罪の可能性があると思料すれば告発がなくても捜査をすることはできるわけですから、2015年5月以前に警察がなにかを尋ねていないとは断言できませんから。129GFP ESについてなにかを尋ねてはいないという断言はできないですね。
    ただしその時には石川氏から窃盗で告発されているという言い方はしないと思いますが。なにしろ告発状は受理していないのですから告発されているという事実はないので。
    ただまあ、あの手記の筆者は不正調査に答えたごとく、記憶がよく混同したり抜け落ちたりする方みたいですから、時期の離れた二つの聴取が記憶の中でごっちゃになったかも知れませんなあ、と思いましてね(笑)おまけにその時期はえらく精神の状態が悪かったとしているわけですから(笑)

  17. 皆さま

    今年一年も良き言葉を数多く拝見させていただきありがとうございます。
    皆さまの博識に感嘆をすることも多く、特に自粛生活が長くなりリアルでの人との交わりが少なくなった今では、たとえ文字上とはいえ得難い知との触れ合いを頂けました事には感謝いたします。

    新型コロナウィルスに翻弄された一年でございました。
    この第三波ではとうとう本日は東京が1300人超となりました。
    肺炎が起きていても息苦しさを自覚できないとの症状も、新型コロナ肺炎ではあると報道されます。
    こちらでのコメントのやりとりにより知見が深められ、またハンニバル・フォーチュンさんの情報から、パルスオキシメータも手に入りました。
    自覚なくとも酸素飽和度の数字によって気づく事ができるのは心強い限りです。

    今この時も研究者の皆様はこのウィルスについて研究を重ね解明に努力してくださっています。
    科学者、技術者、医療の現場と大勢の方々のご尽力に感謝いたします。

    皆さま、おたいらかに来る年をお迎えくださいますよう。

  18. はなさん

    いやあ、当方のくだらないお話に付き合ってくださり、ありがとうございました。

    来年は皆さまにとって良い年であることを願います。

  19. 年末年始は医療機関が休診になるため、目に見える感染者数は減ると聞いていましたが、そんなことはなかったですね。

    大変な最後の日になってしまいましたけど、希望を忘れずに、笑顔で新しい年を迎えたいです。

    今年一年、本当にお世話になりました。
    皆さま、どうかよいお年をお迎えください。

  20. あけましつおめでとうございます。

    こちら、氷点下の暗い空ですけれども雲の上は快晴です。

    (o^ O^)シ彡  皆様に幸あれ。

  21. しかし、セイヤのコメントが消えちゃった件は原因を追求できなかったのでしょうかね? FC2へ何と問い合わせたのかわかりませんが、回答の一部を転載2021.1.1 13:08頃の魚拓)していますな。

    FC2の担当者は転載するなといっているのに、平気で転載です。論文の転載・引用の区別ができず、できの悪い学生同様、返事を理解できないので引用することができず、禁じられても転載するしかないわけです。引用は原文の意味を理解できないとできないわけで、丹羽氏総説でもそうでしたが、今回も、理解できなかったので転載し、セイヤ(?)にあずけて、そのまま解決せずのようですな。

    FC2担当者の返事は至極もっともで、禁止ワードを設定したので、これに引っかかったコメントは、掲載されることなく、別フォルダに保存されてますよ、ということですな。これを知らないで禁止ワードを設定しているのが馬鹿なわけです。で、この禁止ワードを含むコメントを「迷惑コメント」と定義しているのが、FC2担当者からの返事でわかります。学とみ子は「迷惑メイルに分類されてしまった」などと言っており、FC2担当者からの返事は「迷惑コメント」で、きっと区別ができてないから、返事を転載して放置なんでしょうね。

    学とみ子ブログへコメントする有象無象の誰も学とみ子を助けることがないという、ブログ主の日頃の言動からみるとしょうがないわけですが、哀れなことになっています。当事者になったら怒るだけで、他所様の縁側に腰掛けさせてもらっているという認識もない非常識な有象無象がコメントするという情けないブログなわけです。ブログ主の言動の帰結ですけどね。

  22. 新年早々の2021/01/01の学とみ子のコメント:

    ため息さんは、SNP論を理解していないのでしょう。もし、SNP論を理解している学者なら、さすが、ES捏造説はサポートできないでしょうからね。

    2021.1.1 17:25頃の魚拓)。

    はあ?SNP論てのはなんでしょね?SNPsが何であるかを理解されている専門家がSNPsを解析し報告したのが桂調査委員会報告書で、この報告書はSTAP幹細胞、テラトーマ、GRASに持ち込まれたサンプルいずれもES細胞由来という結論なんですけどね。そして、これだけ混入があるということは事故ではありえないと委員会は考えているわけですけどね。

    “SNP論”とやらを理解していると自称する学とみ子だけが、根拠なく”ES捏造説*”を否定しているのですけど。
    *:学とみ子の言うES捏造説とはどんな説なのかわからないところです。「ES細胞が混入してSTAP幹細胞ができた」ということは認めているようで、混入が事故であったと主張しているわけですね。これに対する説をES捏造説と呼んでいるようなので、意図して混入させた説ということでいいのでしょうか?もしそうなら、学とみ子説もES細胞が混入しているのですから、別の名前にしたらどうでしょ?学とみ子のは「ES細胞事故混入説」、意図があって誰かが混入させた説は「ES細胞意図的混入説」とかにね。

    SNPsの解析だけでは事故で混入したのか意図的に混入させたのかは判断できないのですけど、学とみ子はわかっているのでしょうか?大丈夫でしょうか?

  23. あけましておめでとうございます。

    sighさん、並びに、本ブログコメント投稿者・読者の皆さま、今年もよろしくお願いします。

    元日早々、臭いを嗅ぎに行ってしまいました。この習慣、何とかしないと、と思う2021年の始まりでした。

    >学とみ子の考えは、ユニークではなく、本来の考え方です。
    だそうで。

    それはそれは、さぞ多くの科学者に支持されていることでしょう。

    日本国憲法第19条は尊重しないと。

  24. のんびりとした元旦。
    テレビを見ながら、暮れに身の回りに幾重にも積み重なった本を整理した際に見つけた一冊を読んでいます。

    石田衣良、代表作:池袋ウエストゲートパーク
    軽やかな文体で主人公の若者を通して世相を描く作家です。
    この新型コロナが流行り始めた時に、ずっと以前に発刊された本を持っていた筈と探したのですが見つからなかったのですが。埋もれていました。

    本のタイトルは「ブルータワー」
    新宿を舞台に、今と200年後の世界を行き来し「黄魔」=インフルエンザウィルスを人為的に遺伝子改変し究極の生物兵器となった=ウイルスに支配される200年後の世界。
    そこを救うためにウイルスノイラミニダーゼの三次元構造を(区分けし交点にして)現代から200年後にまで記憶し(って、何万もの座標を記憶!)その情報を200年後の研究者に渡す役割を担った人物の視点から描かれた世界です。

    お時間がありましたらどうぞ。

  25. 新年早々の2021/01/01の学とみ子のコメント:

    不特定者の実験ミス説の可能性をマスコミが、早期に紹介できていれば、STAP事件の悲劇は無かったと思います。学術層も、実験ミスは、どの時点で可能性があるのか?を解説すべきでした。

    2021.1.1 17:25頃の魚拓)。

    もう7も前の事件ですから、学とみ子にあっては記憶があると期待するのは無駄なことですので、当時の記者会見での発言の記事をご覧ください。

    記者「STAP細胞ではなくES細胞が混入したのでは?」
    小保方さん「STAP細胞を作成していたころ、研究室内ではES細胞の培養を一切行っていなかった。混入が起こりえない状況を確保していた。
    記者「ES細胞の混在はないと言い切れる?」
    小保方さん「はい」

    魚拓

    論文査読者、この分野の専門家(学とみ子曰くの学術層?)とは限らず、マスコミもES細胞の事故による混入の可能性を考えていたわけですね。それをご本人が否定するわけですから、第三者が根拠もなく”早期に紹介”などできるわけがないでしょ。

    後の残されたSNPs解析で、ES細胞の混入が否定できればよかったのですけどね。どうしてSTAP幹細胞には3種の、テラトーマに、GRASの解析結果にES細胞由来が証明されちゃったんでしょね?細胞培養などしたことのない学とみ子が、この広範に渡るES細胞汚染がどこでどのように事故で生じたと言うことができるのでしょ。

    学とみ子の2015/02/21 曰く:

    なぜ、私が小保方氏擁護なのか?ですが、記者会見の時の真摯な彼女の様子を見て、彼女が嘘を言っているとは感じられず、真実を語っていると、私は信じたからです。

    魚拓
    容姿・発言・態度で信じちゃったのですね。騙されたのはわからないのでしょうね。
    長山洋子:捨てられて …信じた私が悪い…

  26. sighさん

    学さんが、すでに7年になろうかというSTAP不正事件では、筆頭著者の釈明(?)会見、本人による再現実験、様々に明らかになった(本人が認めた不正データも含め)等々を一切確認することはありませんね。
    その上で、陰謀だ、誰かを庇って黙っているのだ(→私小説、日記で誰かが犯人と匂わせ内容で上梓しているのは無視)と、根拠なく推測(妄想)を元に、今になっても強弁を続けているのは凄いことです。

    挙句が、本家本元である(不正により撤回された)STAP論文の結論すら完全否定する始末です。
    幾度も言っているのですが、学さんがお好きな科学的議論(!)の対象として、STAP細胞ではなく
    GAKU細胞を語るのならば、お好きなようにどうぞなのですよね。

    上記のように科学的に論理的に考える習慣が身についていれば、ごくごく当然のことができ図、明後日の方向に話を反らせて強弁を続けるから笑われる。
    すでに「簡単にできる」の論文発表から7年になろうとしています。
    再現されたとの話も一つも無いままです。
    忙しい研究者達は、既にSTAPについては終わった事として葬っています。
    稀に引くときは不正研究の例としてです。

    学さんは妄想の中で書き続けず、(論理的に考えて)現実を見つめたほうがよろしいかと。

  27. 軒下管理人さん

    そちらの方はあちらのブログ主と違い、例の登録はされていますからねえ。それだけでも信頼されているのでしょう。
    逆を言えば例の登録をしないからあちらのブログは零細ブログに成り下がったのでしょう。前から見習ったらと言っているのですがねえ。

    まあ、そちらのメンバーはあちらのブログに屯する過激な人達と違い、陰謀論大好きな人達ですから、実害はないでしょう。そちらは放っておいてよいかと。

  28. 軒下管理人さん

    すみません。例の医師主催の方と勘違いしておりました。
    M弁護士主催の方ですね。さくらが結構いそうですが…。

    …そういえばM弁護士が訴えられた件はどうなったのでしょうかね?

  29. 学とみ子が記事をアップしました:あのねコメントを、…魚拓)。

    迷惑メイルをチェックしたところ…

    とありますが、迷惑メールと迷惑コメントの区別が、相変わらずできていないようですな。

    あのねさんのコメントを「研究室の現場サイドからの貴重な声がわかるコメント」と評価していますが、あのねさんが現場サイドにいる方かどうかわかりませんね。それは別として、あのねさんのコメントを「議論のための情報ソースとなる示唆に富むコメント」と評価するのはいいのですが、このコメントが学とみ子説を裏付けるものなのか、否定するものなのか、こっちの評価を示すべきなのに、そのような意見が一切ありません。あのねさんの「便利なArc入りのES細胞がいつかの時点で129 GFP ES にラベリングされて小保方さんのフリーザーに用意周到に置かれて、事件化して、小保方さんの人生を狂わせ」というのは誰かが小保方氏をはめるための行為のようです。これは学とみ子の事故での混入説と相容れないではないですか。学とみ子は何を考えているのでしょうか?というか何も考えていないのでしょうね。

    学とみ子が承認しないコメントはありますが、理由は個人情報がある場合や、性的表現のきついものとかです。

    大嘘ですね。当方の学とみ子ブログへのコメントには個人情報も性的表現もないものでしたが、承認されませんでした。

    今回、コメントが何らかの原因で、ブログ主の意図とはずれて、迷惑メイルに入ってしまうことがあることもわかりました。—略—原因は、学とみ子にはわかりません。

    入るところは「迷惑コメントフォルダ」ですね。原因は禁止ワードにひっかかったからですね。他にないでしょう。自分の設定した禁止ワードと迷惑コメントを比較すればわかるでしょうね。

    これからは、時々、迷惑ファイルを覗いて、そこに誤分類されたコメントが無いのか?チェックをしないといけないと、しっかり反省いたしました。

    禁止ワードを上手に設定すればいいのです。「ひきつった笑い」のように特定の方のコメントによく含まれる言葉を選べばいいのです。そもそも承認制なんだから禁止ワードを設定しなくてもいいでしょうね。

    ため息ブログは、研究界プロ、アマ問わず、STAP事件において、小保方氏のみの責任を追及したい人たちが集まったブログです。

    ちがいます。小保方氏の責任追及は終わっています、学とみ子のデタラメを追求しているのです。これは何回も言っていますが、学とみ子が理解できないのです。

    (当方らは)当(学とみ子)ブログの主張が理解できないようです。

    そりゃ、意味不明ですからね。理解するのは不可能に近いのです。

    桂報告書は、偶然の混入を示唆しています。

    へ? ちょっと前までは(自然に)ES細胞に入れ替わってしまった経緯を書いたのが、桂報告書の主要部分です。と示唆ではなく断定しているのですが、主張は後退したの?

    日本人の能力、教育力を信じれば、一般人が桂報告書の主旨を理解する事はは可能です。理解できた一般人は、その時点順に、ため息ブログから離れていくでしょう。

    7年経過しました。桂報告書を読んだ一般人の理解は変わっていませんね。事故で混入したとの説は学とみ子だけが言っていることですね。セイヤですら違う考えですね。

  30. 皆さまあけましておめでとうございます。
    このご挨拶は、本ブログだけでなく、学とみこさんのブログ参加者の方々も含めてです。
    コロナ禍が一向に収束の気配を見せない中、皆様も不自由な毎日を強いられていることと思いますが、人の英知を可能な限り信じていきたいと思います。
    今年も本ブログの論調、流れから外れるコメントを投稿する機会が多々あると思いますが、ご容赦下さい。
    なお、コロナ禍、研究不正、科学の話題を中心に投稿しますが、原則STAPの話は、引き続き新たな展開があった場合や、引用が必要なとき、及び社会や関係者に実害を及ぼす場合などに留めるつもりです。
    結論きブログに昨日書き込んだ通り、コロナ禍において、一にも二にも、日本は日本なりの最適解の対策を早急に見つけるべき、という思いは強まる一方です。現に組織で対応を迫られている立場でもありますが。
    なお、ハンドルネームの修正はなく、今まで通りで行かせていただきます。

  31. >SMARTer-seqの2つのSTAPデータの内、一つでXistが発現している模様です。

    あーでたでた。またでた半端者。
    Cdx2、Xist。
    解離するとアポトーシスするとか、不完全ながらテラトーマ形成能はあるけれども滅多にキメラになりませんとか、X染色体の不活性化がどうとかいろいろ特徴が書いてありますな。
    体細胞を中途半端にリプログラムしたけれどまだナイーブまでは巻き戻っていないものがあった。
    それを一所懸命ナイーブ状態に巻き戻させようと頑張っちゃった人がいましたというお話を半端者さんは語っているわけですね。半端者さんは若山研究室にはクローン成功率を上げるなんたらかんたらなんかはごろごろしていたでしょうと述べているようにその方法を「私は知っている」だと読む人に思わせたい。

    ところで、体細胞を中途半端にリプログラムしたけれどまだナイーブまでは巻き戻っていないものがあったと考えることができる、ですが、ES細胞を中途半端にいじめて増殖を止めて、いいかげんな環境下にあるため、もうナイーブとはいえなくなったものがあった、と考えても説明できるわけですね。
    ナイーブと少し分化しちゃったものが混在していた、でも不可思議な転写因子が少々出るでしょう。
    どうやって得られた物か不明な物から少々珍しい物が出るとなんであるか、単純なES混入ではないと言うが、「単純なES混入」という言葉がもうすでに曲者。
    「単純なES混入でした」とどこかに書いてあるわけでは、ないんですよ。

    どうやって得られたか不明なデータは価値があるでしょうかねえ。
    そのような結果になる方法が複数あるなら何も語らないわけです。

    半端者さんは、新年早々、素人だましばかりを書いていて悲しくならないんですかね。
    別の答えを決して見ないように自分に見せないように本年も頑張りつづけると。

  32. sighさん
    数時間前、同コメントを二重投稿してしまったようです。新年早々にお手数をおかけしますが、承認頂く際はどちらか削除をお願いします。

  33. >>一所懸命ナイーブ状態に巻き戻させようと頑張っちゃった人がいました
    >数字君、今年もブブ―。

    半端もんはぼけ方も半端もん。
    ナイーブならナイーブに巻き戻す必要はないのね。

  34. 妄想が高じるとはこういう発言を言うのでしょうね。

    桂報告書発表の雛壇に並んだ学者同士たちも、本音トークはしていないでしょう。捏造説を望むマスコミの意向に逆らわないよう、実験ミスが露骨にならないよう、あうんの合意が、雛壇学者にあったようです。学者同士ですら、お互いに本音を明かさなかったと思います。

    2021.1.4 17:50頃の魚拓
    自分の都合に合うように人様の言動を勝手に解釈するのが好きなんですね。
    桂調査委員会は、ES細胞の混入が実験ミス、エラーであったと結論してもなんの不都合もないのですけどね。そうではないと思うからp30のような総括になったのですが、学とみ子の偏向眼鏡を通るとひっくり返って見えちゃうのですね。そのようなひっくり返っちゃう偏向眼鏡は学とみ子しか持っていないので、どなたも学とみ子の説に賛同する方がいないわけですね。

  35. おやまあ。
    半端者さんは暮れに力説していた4Nキメラ説はポンコツであると今日は自分で書いているなり。
    昨日言ったことと今日言ってることの整合がないじゃないのと前から笑われているところ。

  36. 日本語で書いてある文書をまともに読めない学とみ子です。当方が桂調査委員会は、ES細胞の混入が実験ミス、エラーであったと結論してもなんの不都合もないのですけどね。とコメントしたら、

    ため息さんから、「不都合もないのですけどね。」とのお言葉を頂戴できるのは、うれしいですね。
    今年は春から縁起が良いです。

    2020.1.5 11:33頃の魚拓)だと、喜んでいます。

    桂調査委員会は事実関係を調べて結論を出すのが役目ですから、事実として事故・エラーでES細胞の混入があったと結論しても、委員会の役目は果たせるわけです。論文通りの実験結果ではない、STAP細胞は否定される、という結論に至るのに、事故・エラーによるのか意図的な混入であったのかは桂調査委員会としては基本的にはどちらでもいいわけですね。このことを意味して書いた当方のコメントの、さらに続く部分、「そうではないと思うから…」を読まず・理解できずに、文字面が都合がいいと、正月早々おめでたい頭を皆さんに披露してしまっているわけです。このように意味が違うのに都合が良いと思って引用するから、反語、皮肉が理解できないと言われるのですね。

  37. 読めないといっているのに、コピペしたというのは返事になってないのがわからないようですな。上の当方のコメントを読んで、

    そう言ってくるだろうと予想したので、学とみ子は、ため息コメントの「そうではないと思うから…」まで、しっかりコピペしてます

    2021.1.5 15:33頃の魚拓)だって。

    実習書を読めと学生に指示すると、学生は一所懸命読んで、重要と思われるところにマークを入れます。実習の操作が始まってから「先生、xxはどうするのですか?」と聞いてくる学生がいます。その学生の実習書には該当する指示の部分がしっかりとマーカーでマークされていることがよくあります。つまり、学生は文章のパターンから、ここが重要だというのがわかるわけですが、実はその意味がきちんと理解できていないのです。

    これと、学とみ子の言い分はそっくりです。当方の書いた文章の意味がわかってないのに、コピペしたから、マークしたから理解していると主張するわけです。これが最高学府を卒業して博士号を持つ方の言動なんですな。はずかしい。

    30ページ著者は、SNP論を理解できてたんですかね?

    ホント、バカですね。桂調査委員会の委員の方々は弁護士を除いて、この分野の一線の研究者の方々です。SNP論というのがなんだかわからないのですな。何ですかね? 誰がどこを担当して書いたなどは意味がなく、全員が同意したことが書いてあるのがわからないのですかね。学とみ子にとって都合の悪いp30の総括部分は、その前の個々の検証結果を受けて書いてあるわけで、30ページの単独の著者がいるわけがないでしょうが。公式文書ですから全員の合意のもとに書かれた文書なんですよ。異議のある場合は、xx委員は違う意見であると書くわけですね。BPOの文書にも少数意見とか補足意見が併記されているではないですか。どこまでが一致して、どこに異論があると書くわけですね。どこに、学とみ子のエラーによる混入の可能性が書いてあるのでしょうね?体内時計さんが尋ねたら、学とみ子は「全部です」と言ったのを見ると、どこにも書いてないというのがわかります。学とみ子は指摘できないのです。できるものなら、具体的にエラーによる結果だと書いている部分を言ってみろ。言えないだろうが。妄想だからな。

    それとも、実験ミスの可能性は、ため息さんにとって、最初から想定内だったのでしょうか?

    意味不明。何が言いたいのだろうか?「可能性の一つ」というのなら意味がわかるが、「想定内」とはどういうことだ?丁寧に表現してみろ。日本語がでたらめだから無理か。

  38. 当方の上のコメント2021年1月5日 3:59 PM を読んで、学とみ子は

    実際に、サンプルを選んでNGS解析をし、「STAP実験の残存物の一部はES細胞の混入」 を決めた学者たちが、桂報告書を書きあげました。

    2021.1.6 06:31頃の魚拓)と、実際に調査のための実験操作を行った方々(学とみ子は学者といっていますが、そうとは限りません、技術員のような方々もいたでしょう)が、委員会の要求に応じた”答申”を大事に引き継ぎ桂調査委員会報告書を書いたと主張しています。

    ちがいますね。基本的には実務的な実験操作を行った方はデータを出したに過ぎないでしょう。もちろん、予想してあるいは、結果を見て、どういう解析がふさわしいかは議論したことと思いますが、あくまでも主導権は調査委員会です。表にでてこない実務を行った方の主張がそのまま報告書には出てこないのは当たり前です。その主張があったとしても、あくまでも報告書は委員会の総意で書かれたものです。

    学とみ子が主張するような事故でES細胞が混入したと思う実務・実験者がいたとしても、その実験者が、エラーか、意図的混入かがわかるような解析結果を、捏造でもしない限り、出せるわけがありません。混ざっていたという解析結果だけしか出せないでしょう。その結果を専門家の委員の方々が解釈するわけで、この解釈に測定操作を担った方々の意見が反映することは、常識で考えてもありえないでしょう。もちろん、実務的な実験操作を行った方にも意見があったと思いますが、その意見を委員会メンバーに告げることはないし、告げても委員会委員は考慮するはずがありません。調査委員会の性質からいって当然でしょうね。学とみ子は常識を欠いているだけの話ですね。

    桂報告書委員たちは、調査した学者たちに敬意を払い、調査に当たった学者たちの意図が、記者会見の場でひっくり返られないように、そっとそっと伏せておくことに注意を払った

    完全な妄想ですね。そのような実務・実験担当者=学とみ子曰く”調査した学者”がなんらかの意見を調査委員会に言ったという根拠はどこにあるのでしょ。

    以前にも、そうした内情的な事実をブログコメントに書いてきた人もいましたね。

    どこにそのようなコメントがあるのか、そしてこのコメントをされた方が実務・実験担当者であるという根拠を示さないかぎり、嘘、妄想を振りまいているとしか言えません。印象操作以前の妄想の発露です。

    ため息さんて、細胞音痴に加えて、そういう文章の流れが読めない人ですね。

    細胞音痴とはなんでしょね? 少なくとも当方は「細胞受容体」などという言葉を使うことはありませんな。「文章の流れが読めない」とはなんでしょ? 学とみ子と異なり根拠のない妄想や嘘を作り出す能力はありませんけどね。

    こうしたため息さんのような感性の無い方は、小説の読後にすばらしい感想文などは決して書かないでしょうね。

    桂調査委員会報告書は、「あの日」とは違い小説ではありませんので、読後感想文を作るような対象ではありません。この報告書から感想文を作ることができるのは学とみ子だけでしょう。なにせ書かれていないことから妄想を作り出し、書いてないことを主張するわけですからね。

    事故・エラーによるES混入であるとの調査結果の見解に記者が言及しないように、ひな壇に並んだ桂調査委員たちは、ずいぶんと気遣ったでしょうからね。

    ちがいますね。事故・エラーではありえないだろうと報告書に書いたので、そんなところには気を使う必要はありませんな。それより、混入者が筆頭著者であろうとういう推定が、証拠がないので、口頭記者会見では出てこないように気を使ったことでしょうね。

    繰り返しますが

    そうした関係者の葛藤の心が、桂報告書に現れていますね。

    というのが、具体的に桂調査委員会報告書のどこに書かれているのでしょうか?具体的に指摘してごらん。できないでしょ。妄想だからね。

  39. 当方のコメントが「事実に基づかない印象操作」と誹謗し

    桂報告書の1、2ページを読めば、桂委員会が、どのような作業をしたのかきちんと書かれています。

    2021.1.6 10:23頃の魚拓)だそうです。例によって報告書のどの記述が該当するのか具体的な指摘がありません。

    しょうがないので当方が探しました。桂調査委員会のページ1〜2から学とみ子曰くの「実際に、サンプルを選んでNGS解析をし、「STAP実験の残存物の一部はES細胞の混入」を決めた学者たち」、当方が言う「実際に調査のための実験操作を行った方々(学とみ子は学者といっていますが、そうとは限りません、技術員のような方々もいたでしょう)」についての記述を探してみましょう。1〜2ページでの関係する記述は2ページの:

    2−2.調査の期間と方法等
    2-2-1.期間と方法
    ―――略ーーー
    また、調査の過程で科学的検証が必要とされた事項については、理研に更なる解析を依頼した。これらの調査をもとに審議を行い、報告書を作成した。

    だけですね。
    なんと書いてあるか学とみ子は読めないのでしょうか。調査を依頼した理研職員の結果報告をもとに、委員会が審議し、報告書を作成したわけですね。調査を依頼した理研職員の意見を聞いた、彼らの意見を報告書に記述した等は一切書いてありません。この文章を読めば、誰が読んでも報告書の記述は委員会メンバーが調査結果をもとに考察して報告書をまとめたわけですね。

    当方のコメントにある記述のどこが「事実に基づかない印象操作」で「一般人でも、画策学者の魂胆を読み取る」なんでしょ。お答えください。

    後になって、画策学者たちが、印象操作的な誤った解釈をしないように、後世に起きる議論を見据えて、桂報告書は書かれています。
    BCA論文の著者らが、解析結果から、ES混入説を想定してます。

    「想定」とはなんなのさ。正しい日本語を使え。「状況・条件などを仮にきめること。」を想定というのだ。
    桂調査委員会報告書もBCA論文でもES細胞由来だったと書いてあるのさ。想定などではなく結論なのさ。事故だったとは、あるいは意図的に誰が混ぜたかは書いてないのさ。

  40. BCA論文の著者らが、解析結果から、ES混入説を想定してます。彼らが、解析し、その結果を考察しました。桂委員会が、解析手法を指示したわけでもないし、その結果を考察したわけでもありません。専門性が極めて高いですからね。会社の不祥事を調べるための調査委員会とは訳が違います。

    2021.1.6 17:22頃の魚拓
    桂調査委員会が「解析を依頼した」と報告書p2に書いてあるではないですか。解析方法を理解しているから、何を調査させるかを指示し、「これらの調査をもとに審議を行い、報告書を作成した。」と書いてあるではないですか。どこを読んでいるんだよ。「専門性が極めて高い」?? 調査委員会委員は弁護士を除いてこの分野の専門家だよ。委員会委員の専門性を疑問にした方はいないぞ。ホントに学とみ子は報告書が読めないのだな。あきれるな。馬鹿もいい加減にしろ。

    BCA論文のどこに事故でES細胞が混入したと書いてあるのだ? 具体的に指摘してみろ。できないだろ。書いてないからな。学とみ子の妄想なんだよ。

  41. (1)笹井先生は以下の路線を決めた。
    ・小保方氏は徹頭徹尾に未熟であり無能である。
    ・小保方氏には故意による研究不正はない

    (2)小保方氏は以下の路線を決めた。
    ・小保方氏は悪くない
    ・実験データがおかしかったり論文がおかしかったりするのは、全部、若山先生による故意による操作介入の結果である。すなわちかかる事態は若山先生による陰謀の結果である。小保方氏は若山先生に嵌められたのである。

    さて。学とみ子氏の立場はどちらかというと、上記(1)の笹井先生の立場に近い。ただし、小保方氏は極めて優秀であると考えている、これが学とみ子氏の立場。

    学とみ子氏は、(2)の立場に立たない。

    すなわち、同じことだが、小保方氏による若山氏による陰謀説を、採用していないのである。これはすなわち、小保方氏による収束方法への、学とみ子氏からの拒絶である。

  42. 当方のコメント:「BCA論文のどこに事故でES細胞が混入したと書いてあるのだ? 具体的に指摘してみろ。できないだろ。書いてないからな。学とみ子の妄想なんだよ。」に対する返事は

    学とみ子は、何度も、実験ミスを指摘した桂報告書の記載をアップしてますからね。それを、ため息さんは受け入れないだけです。

    3021.1.7 11:10頃の魚拓)だそうです。

    桂調査委員会報告書でもBCA論文でもいいから、どこに具体的にES細胞が事故・エラーで混入したとの記述があると、学とみ子はどのブログの記事で言ったのだ?何度もというからにはいくつも記事があるのだろ? これまでは、記述してある該当部分を示すことなく、ただ報告書には、BCA論文にはES細胞が事故・エラーで混入したと書いてあると言っているだけではないか。
    これまでの記事では、具体的にどこの記述が「事故・エラーでES細胞が混入した」に該当するかを書いたことがないだろ。
    学とみ子は
    (1)具体的にどこに該当する記述があると発言したブログ記事を示す か
    (2)いまからでもいいから、具体的にどの記述が「事故・エラーで混入した」に該当するのか
    言ってみろ。できないだろ。妄想で具体的な根拠などないからな。

    体内時計さんが

    「桂報告書は、小保方混入説を否定している」というのは、報告書の何頁を見ればわかりますか?

    と学とみ子に質問されたわけですが、珍しく答えたのが

    (桂調査委員会報告書の)全てです。

    だったわけです。要するに、具体的にどの部分に事故でエラーでES細胞が混入したと書いてあるかは答えられないのです。書いてないから当たり前で、学とみ子の妄想脳内にしか「事故・エラー」はないからですね。

    トランプは投票に不正があった、あったと言っているけど、具体的にどの投票に不正があった等の根拠がないから裁判所では訴えが却下されているわけだ。学とみ子も否定されたくなければ、具体的に桂調査委員会報告書あるいはBCA論文のどの記述が「事故・エラーで混入した」あるいは「小保方氏は混入させてない」に該当するといえばいいのだ。これまで具体的に言ったことがないからな。言ってみろ。言えないだろ。具体的に指摘した学とみ子の記事でもいいよ。そんな記事はないからな。示してみろ。できないだろ。トランプと同じではないか。

  43. 緊急事態宣言発令により、皆さまも不自由な暮らしを余儀なくされていると思います。しばし、学ぶブログも含め。いかがわしい細胞もどきの話を離れ、コロナ禍で心掛けておられること、どの様に支え合われてるかの話に転じ、こころ穏やかな環境を作られてはどうでしょうか。
    と言いつつ、某国の出した日本への賠償命令報道で憤ってる私ではありますが。

  44. 新型コロナ。

    ワクチンにももちろん期待していますが、発症ないし重症化の確率をかなり下げることができることはわかっていますが、ワクチン接種したにもかかわらず罹患した感染者が無症状のまま活動して他者にうつすことがあるのかないのかについては、まだよくわかっていません。

    …… 私はずっと以前から自宅やホテルで待機療養している人たちに投薬可能な抗ウイルス薬、もしくは、罹患前、普通に暮らしている人々が予防的に服用してよい抗ウイルス薬の出現を待ち望んでいます。

    今のところ、日本での良好な治験結果を近い将来に期待可能な薬はイベルメクチンのみです。(治験結果が待たれるナファモスタット投与には入院が必要ですから市中感染対策にはなりませんし、待機療養している人々がいきなり重症化して死にいたることも防止できません。)

    イベルメクチンについての簡単な記事が以下にあります。

    ●イベルメクチン、来るか? | 石橋医院

    https://ishibashi-cl.jp/column/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%80%81%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F

    この意味でイベルメクチンは最後の希望だと感じてはいますが、一方において、ツイッターなどを検索するとイベルメクチン待望者の多くは反ワクチン派だったり、ヒドロキシクロロキンに未だに期待していたり、なんらかの政治的に偏った強い妄想(ex.陰謀論)を抱えていたり、治験前なのに海外から個人輸入して用量もわからないまま服用していたりで…混乱しています。

    北里大学などの研究結果・第三相治験結果(RCT)が早く出ることを願っています。

  45. D.Trump大統領のTwitterのアカウントが永久にブロックされてしまった。
    根拠なく選挙は不正だと主張し、議会への暴徒侵入を煽ったからだ。学とみ子も根拠なく「桂調査委員会報告書やBCA論文にはES細胞の混入は実験の事故だ、エラーだと書いてある」、「小保方氏が混入させたことを否定していると書いてある」と、デタラメ・嘘を喧伝するのだから同様の処遇を受けたらいのではないだろうか。

  46. 神奈川県で自宅療養の男性が急死した件について知事が謝罪したそうですが。

    関連して報道されている事柄のなかで私が注目したのが以下の点です。

    ①(1月3日)男性はPCR陽性が確認され保健所に報告され、自宅療養の指示が出ていた。

    ②(1月4日)
    県の担当者が夜に電話をいれたところ、血液中の酸素濃度度が大幅に低いと、男性からの訴えがあった。県の担当者は男性が電話で話せていることから「計り方が悪いのではないか」と〔経過観察〕する旨、男性に伝えた。

    ③その後、県の担当者は安否確認の電話をかけず、また、自宅訪問もしていない。

    ④(1月6日)
    男性の親族が家を訪ねたところ倒れている男性を見つけ、救急搬送するも病院で死亡が確認された。

    ⑤当該担当者は男性に経過観察が必要である状況である旨、管理システムに入力をしておらず、他の担当者との間で情報共有がなされえなかった。

    保健所等、行政の対応は既に限界を超えているものと判断せざるを得ません。

    もしも私が療養生活にはいったらパルスオキシメーターで4時間ごとに数値を計測し、ヤバイと思ったら遠慮なく救急車を呼ぶこととします。行政の担当者ではなく、医師に診断を仰ぎます。そのように断固決意いたしました。

    もはや我慢に優れたいい子であってはいけない……

  47. …… もうひとつ。軽症で療養している人が急死してしまう原因には、心筋炎も考えられます。血圧の変動(特に低下…酸素濃度が下がるのとのダブルパンチで意識レベルが下がります)や脈拍の増大が見られたら、ウイルス性心筋炎もありうると心配すべきです。急死しかねませんから。

    私見ですが、羽田議員の急死は心筋炎による心不全とみます。

  48. ●バイデン氏の健康、米大統領職務を「十分に遂行可能」と主治医|ロイター

    より以下、引用します。

    また、今回の報告によると、バイデン氏は現在、心臓のための抗凝血剤と、高コレステロール血症の治療薬であるクレストールを使用。過去に長時間日光にさらされたことによる「限局性非黒色腫皮膚がん」以外にがんの罹患歴はなく、糖尿病、甲状腺疾患、高血圧、狭心症、およびいかなる神経疾患の病歴もないとした。

    ( https://jp.reuters.com/article/usa-election-biden-idJPKBN1YM05Q )

    また、以下も御参考あれ。

    ●顔が赤い:医師が考える原因と対処法|症状辞典 | メディカルノート

    https://medicalnote.jp/symptoms/%E9%A1%94%E3%81%8C%E8%B5%A4%E3%81%84

    ……というわけで顔色からは病気の意味での高血圧は判定できない。

    ※健康な人の顔が一時的に赤くなるのは交感神経が活発化している証左で血流が活発になっているのであって、血圧関係ない。

    寒冷時に頬が赤くなると同時に、寒さゆえに身体が冷えてしまうことによって体幹の温度を下がりすぎないように体表から熱が逃げないように毛細血管がキュット締まることはあるけれど、血管が細くなるこの場合には一時的に血圧があがるよね。だけど、病としての高血圧ではない。そして寒冷で顔が青いときでも同じ理屈で一時的に血圧が高いときもある。

    よって健康だけれども一時的に血圧が高くなっているかどうかについては顔色からはわからない。バイデン氏の場合にはただ単に頬っぺたが赤いだけかも。

    ………………

    血圧計で計らないとねっ!
    パルスオキシメーターも使おうね!
    要は、想像ではなくてデータを重視すべきということ。

  49. ハンニバル・フォーチュンさん

    学とみ子は自称医師ですがホントに医師ですかね。患者さんの診察で、「顔は赤った。」=「血圧が上がった」とするのですかね。おどろきです。生理学の授業で病気を教えろという、医学部で勉強したことがあるのかどうかわからないくらいですからね。医師だったら常識を疑います。

    全く関係無いとは言えませんが、基本的には皮膚血管は血圧(調節)とは関係がありません。内臓や筋の動脈(一番細い細動脈)の収縮の程度が血圧に直接関係しています。恥ずかしくて顔が赤くなった(顔面皮膚血管を支配している交感神経活動が減弱し、血管が拡張し血流量が増える=流れている赤血球量が増える=赤く見える)とき、血圧が上がっているか下がっているかわからないですね。寒くてほっぺたが赤くなったとき血圧は関係ないですね。

    ストレス化で緊張して内臓血管を支配する交感神経の活動が増加し血圧が上昇しているとき、顔面は血流が減って、青くなっているときもあれば、怒り狂って同様に血圧が上がったとき、顔面の血管が拡張して顔が赤くなるときもありますね。

    皮膚血管の運動(収縮・拡張)は体温調節に関わりが深く、顔面皮膚はそれに加えて感情と関係があるようです。感情で顔色が変わるのは、ヒトでみられますが、サルはどうなんでしょね。イヌ、ネコではないでしょうね。

    「顔色が変わる」とは「感情の変化が表情や顔の様子に表れるさまを意味する表現」ですね。変わるのは赤くなったり青くなったりですね。血圧とは直接関係ないですね。

  50. ブログを管理できず掲載しそこなったのであのねコメントを、ブログの先頭に固定表示させます。魚拓)と言いながら、そのコメントを先頭に表示することなく自分の相変わらずの意見:桂調査委員会のp30の総括を学とみ子は気に食わないという記事を書いています。

    ブログ主だったら、問題のコメントをブログ主がどのように評価しているかの記事であるべきですが、そのような記事内容ではありません。あのねコメントはOoboe氏のコメントに対する批判で、

    便利なArc入りのES細胞がいつかの時点で129 GFP ES にラベリングされて小保方さんのフリーザーに用意周到に置かれて

    という、事件化するかどうかもわからない時期になにやら小保方氏を貶めるために誰かが仕組んだということのようです。つまり、学とみ子のES細胞混入事故説とは相容れない考えのようです。ですから、学とみ子はブログ主として、あのねさんになにか意見を言うべきかと思うわけですね。ま、能力からいって、できないでしょうね。セイヤの若山氏が混入したという説にも何の反応も示しませんですしね。

    で挙げ句のはてに、はじめの記事あのねコメントを、ブログの先頭に固定表示させます。は、「先頭の記事が長くならないための処置」だといって、自らの記事のコピペで新しい記事魚拓)を書いているという間抜けなことをしています。どうせなら、再度あのねコメントを転載して、これに対する自分の意見を述べればいいのにね。

  51. 当方の上記のコメントに対して新しい記事:多様性を理解できないため息さん集魚拓)を学とみ子は書いています。

    いつもの通り、記事タイトルは記事本文を反映していませんので、当方が多様性を理解している・いないについての内容ではありません。

    臨床医は、血圧が高く顔の赤い人を見ています。もちろん、血圧の高い人の全員が顔が赤いわけではありません。顔色の変化は一過性であったりもします。その人ごとに、顔色は条件に応じた影響を受けます。

    ばっかじゃないの。血圧が高く顔が赤い人はいるし、逆の方もいるのを認めているんでしょ。血圧と顔色に相関はないと、当方は言っていて、同意しているんでしょ? だったら前言の「ペンス副大統領の顔は赤った。血圧が上がっているのだろう。」を取り消したらいいだろうが。反論したつもりになっているの? 反論になってないだろうが。ほんとに馬鹿じゃないの。論理的に考えることができない証左ですな。

    ため息さんは、一人の人について、顔色と血圧情報を同時に得ることができません。どういう人がどうなのか?比較できる立場にありません。臨床医のように、多数の人を観察できる立場でない

    ほほう。では血圧と顔色の多数の観察結果を学とみ子は持っているのですから論文にしたらいいでしょうが。
    教科書が書き換わるかもね。支離滅裂だからそんな論文は書いても、自主出版以外では掲載されないだろうけどね。

    正常な生理機能を評価するためには、周辺知識として、病気の人の状態を知っておく必要があります。

    ちがいます。正常な生理機能を評価するために疾患の情報は大いに参考になりますが、必須ではありません。ですから正常な機能を取り扱う生理学の教科書では、丹羽氏総説がそうであったように、疾患についての情報は本文ではなく囲み記事(Box)で示されることが多いわけです。内科の教科書とは違うわけです。

    自らの知識、経験不足を反省できず、根拠無き思い込みが全て

    はい、当方の記事・コメントのどこが「根拠なき思い込み」なんでしょうか。具体的に、指摘してもらいたいですな。根拠なく誹謗しないでほしいですな。

    当方が学とみ子を批判しているのは根拠があります。事故でES細胞が混入したと学とみ子は桂調査委員会報告書あるいはBCA論文にあると言っていますが、そのような記述はないから、デタラメを言うなと批判しています。これに対する根拠のある反論はこれまでありませんな。根拠、すなわち報告書等の具体的記述部分を示して反論してみろ。できないだろ。根拠なき思い込みを学とみ子はやってないというのなら、示してみろ。

  52. ペンスとバイデンとをごちゃごちゃにしていました。

    慎んでお詫びいたします。

    穴があったら入りまくり

  53. 社会への影響力が無い人とは?2021/01/10

    さて、上記の考察学とみ子ブログを使ってちょっと遊んでみました。

    学さんが自身の記事、コメントを科学的議論と言い続け、心からそのように信じ込んでいる(としか見受けられない)のは、学さんだけの願望であり大いなる間違いである事を、考察学とみ子ブログの一記事から根拠をあげて学さんに提示します。

    前置き、引用部分を除きます。
    「三段目、ESコンタミ説は」以下の文章を対象にしています。
    85文、文字数:3717文字
    の文章です。
    400字詰め原稿用紙にして約10枚分の力作です。
    しかしながら、文字数にして半分近くが根拠のない私見で占められおり、即ち客観的な根拠を持って書かれた文章ではありません。

    A. 文の終わりが下記の「推測」で終わる、即ち根拠をもとにしていない為に、元から議論の俎上に乗らず、単に学さんの「私見」が書かれている文の割合。
    ・〜でしょう。でしょうか。
    ・〜可能性があります。
    ・〜らしい?
    ・〜ようです。
    ・〜と思います。

    36文 36/85 →42.4%
    1756文字 1756/3717→47.2%

    B. 文末が推測で終わっていない文は以下の割合。

    49文 49/85 →57.6%
    1961文字 1961/3717→52.8%

    内容は、ため息さん、桂報告書のメンバーである学者への言及が殆どです。
    ため息さんには感情的な悪口の羅列なので取り上げる必要もないものです。
    他は、学さんが過去に数多書いてきた科学論文、調査報告書とはなんたるものかに対する学さんの無知ならびに、学さんによる陰謀論に依拠した推測が、この記事では断定となって書かれています。マッチポンプですね。
    (これも、%で出そうとしたのですが半分ほどで辞めました。バカバカしくなりました)

    典型的な箇所を例示します。

    「30ページ著者は、STAP実験関係者の証言、「急に、幹細胞ができるようになった」を、桂報告書に書いてしまいました、ここは、30ページ著者以外の他の著者たちが書きたがらなかった記載ですよね。」
    →調査報告書は調査委員会メンバーの共通認識ではない、と学さんは誤った断定をしている。メンバー間で異論があるときの書き方を知らない学さんです。

    「ひな壇に並んだ桂調査委員会の学者たちは、桂報告書の著者たちの真意をあうんの呼吸で読みとったでしょう。」
    「学とみ子が話題にしているのは、桂報告書の委員の方の話ではないですね。実際に、サンプルを選んでNGS解析をし、「STAP実験の残存物の一部はES細胞の混入」を決めた学者たちが、桂報告書を書きあげました」
    →調査委員会の先生方が責任を持って発表した調査報告書には、裏に名前をあげない本来の著者がいると、学さんはゴーストライター説を堂々と書いている。調査委員会の先生方への甚しい誹謗中傷です。

    何年にもわたって、学さんの記事には科学的な視点が欠如していることを幾人もから指摘されています。
    ちょっと視点を変えて、学さんが科学的議論として書いている文章が単なる私見、願望、妄想である事を、細胞論等の科学的間違いへの指摘ではなく、学さん自身の書いた文章だけを材料にして説明しました。

  54. 学さん

    先の私のコメントは長文です。
    (何故ならば根拠を元に書いていますから自ずと長くなります)
    ここに短く端的に結論を書いておきます。
    学さんが科学的議論と称して書いている数多くの文章は、この基本が見事に抜け落ちているのです。

    「客観的にみて論が成立している」即ち根拠をあげて論じることが基本です。
    対して「だろう」「思う」「と考える」で書く文章は書き手の根拠のない主観です。

    これは基礎的なものであり、常識です。
    書き手の属性=理系文系学歴職業性別年齢等=を云々する前のもの。
    人が書く文章には、その人の人となりが自ずと現れています。

  55. スコラ哲学の言うところではなく、カントの言うところの「ア・プリオリ」≒「経験に先立つ先天的・生得的・先験的な」な知恵については、実は、かなり限定的な局面でしか正解ではない。

    限定的な局面において正解な「ア・プリオリ」としては、例えば〔無惨な遺体を見ると吐いてしまう〕とか〔幼児のいたいけな瞳を見ると保護したくなる〕とかがある。 これらは実は本能。そして本能の中には正解ではないものもある。例えば〔恐怖のあまり腰を抜かす〕など、あまた、それらはある。

    「経験に先立つ先天的・生得的・先験的な」知恵は、長い進化の果てに我々のDNAに、様々な生命史の時折々において、偶発的にアド・ホック組み込まれている。

    学とみ子さんの書く文章には、学とみ子さんに内在している「経験に先立つ先天的・生得的・先験的な」知恵と一見思わせることがらのみが満ちている。

    それはね、妄想と言うのですよ。

    長い進化の果てに我々のDNAに、様々な生命史の時折々において、偶発的にアド・ホック組み込まれている「経験に先立つ先天的・生得的・先験的な」知恵、それはあるときには正解であるときには不正解な知恵…ですらないのだ、学とみ子さんの知恵は。
    この人生一回コッキリの、ごくごく個人的な想いにすぎない。
    なんと空しいことか。
    なんと虚しいことか。
    真理や真実を求めることについて謙虚や誠実を代償として支払わない者には知恵は与えられないのだ。
    それには個人の自我をある意味捨てる必要がある。
    「私がこう思うのだから世界はこうなのだ」という自我を捨てなければならない。

  56. 学とみ子曰く:

    (ハンニバル・フォーチュンさんの価値観は)はなさんとお仲間ごっこをする以外に、何か役にたつのだろうか?

    魚拓)。
    自分にはお仲間がいないもんで、嫉妬してるようですな。
    セイヤ:すべて若山氏がやったことだ
    Ooboe:解析したサンプルの出どころがあやしい
    あのね:誰かが小保方冷凍庫に罪を着せるために標本を突っ込んだ
    一言居士:若山氏がSTAP細胞からSTAP幹細胞を核移植で作った
    和もが:STAP幹細胞のチューブにES細胞とラベルを貼った
    どなたも学とみ子の根拠less説:「ES細胞の混入は事故であった」 とは相容れないませんな。

  57. さて、書かれた記事を分析して客観的数字でダメを出すのは、その気になった時でないと。
    毎日はたいへーんなので。(それなりに気分次第でキーボードを打つよりは時間がかかる)
    バチバチと直打ちコメントで今日はお許しを。

    医学コースにおいては、ハンニバルフォーチュンさんは専門的知識が足らない!、かつ、思い込みが強すぎる。知識の獲得には、マイナスの性癖

    →神奈川で酸素飽和度が低いと、電話で体調伺いをしてきた担当職員に訴えたが「しっかり話をしているから酸素飽和度が低いとは考えられない。計測ミスだろう」で、自宅待機の方が死亡。
    その職員が私がネット上で知っている(自称)医師だったら、酸素飽和度が低いが自覚症状が無いのは絶対に無い!と言っている人と一緒ですね。
    ああ、当該職員の上の言は、私がネット上で知っている(自称)医師から授かった知識だったのかも。
    ※ 未だに、酸素飽和度が低くて自覚症状が無いのはあり得ないのままでしょうか。
    知識の上書きをしたとは書いていませんね。
    勿論、当時に複数の事例、論文を紹介して「あり得るのだ」と教授したsighさんにもお礼が無いので、そのままかも。
    (自称)医師としてはあり得ないほど粗雑ですね。
    このケースでは命がかかっていたのですが。
    最近も「他国の方の顔色が赤いから血圧が上がっているのだろう」との無責任は放言もありましたが、その後ちゃんとsighさんから講義を受けましたね。
    (自称)医師さんは自らの無知識を恥じて知識の上書きをしましたか?
    臨床医は努力をしていなくとも全てにおいて優れている訳では無いという、当たり前のことは未だに理解できてませんか?

    STAP議論ににつかわしく無い!

    →ばっかじゃないの。いや、馬鹿か。
    科学の基本の基本。
    (不正により撤回された)nature論文と正反対の説を唱えるのがSTAP議論ですか?
    だから科学的知識が無いくせに科学的議論とご高説を垂れるな!と文系の私にまでコケにされるのですよ。

    ハンニバル・フォーチュンさん♪
    機会がありましたら、澪標さん、体内時計さん、私と、学とみ子さんに勝手に女性認定されたもの同士で女子会しましょうね♪

  58. はなさん。

    (^O^)「女子」会、面白そうですね。

    回転寿司希望です。

    時期は、コロナ禍が収まる頃…2年くらい先になるかも…(悲観主義者)

  59. 言い足りないことがあったので更に一言。

    既にSTAP細胞は、論文が不正により撤回された時から終わっているのです。
    または、桂報告書でごくごく数人の(いわゆる)擁護の人々を除いて終わっているのです。

    こちらに書き込む方々が、STAP細胞とか筆頭著者に関わっているかのように学さんは思っているようですが、大いなる認識ミスです。
    対象は、STAP細胞でも筆頭著者でもなく、学さんのトンデモ言いがかりのスゴさに、呆れ果てながらも学さんのトンチンカン記事、コメントに反応をしているのです。
    学さん自身ですよ、対象は。(良かったですね)

    それにしても、「国家ぐるみの陰謀論」とか、「学とみ子に関わるのは自分の説が潰さねばならないほど重大な点をついているからだ」と、笑止千万の大風呂敷を広げるのは、学さん自身が自分はそれほどの大物だと思いたいが為ですか?
    アホらしいです。そもそも思考の方向がそちらに行くのを持って「あさっての方向に捻じ曲げる」どこまでトンデモ自尊感情を発揮するのかと、驚き呆れつつ観察なのです。

    はい、良かったですねー。
    そちらにコピペする材料になりましたか。
    どうせなら、私の昨日の労作をコピペして下さいますか。
    学さんの文字数:3717文字の力作記事を頑張って分析したのですから。
    気に障ったのでしょ?昨日の今日でハンニバル・フォーチュンさんをだしにして私に言及しているのですから。

    でもね、第三者が客観的なデータを出して、学さん自身の日本語の問題を指摘したのですから、ムカつくだけではなく、そこから学ぶ姿勢があれば、今よりは少しは成長できます。
    幾つになっても学ぶ姿勢がありさえすれば前に進めます。
    ムカつくだけなのは知識の獲得には、マイナスの性癖です。

  60. ハンニバル・フォーチュンさん

    悲観主義者ではない私でも(本来は能天気です、私)2年は必要かと考えています。
    できれば1年でメドがつけば良いのですけど。
    美味しければ回転寿司でも♪

    上にあげたHN者以外に、他にも学さんに女子認定された(もしくは認定候補者含む)方々、いつもお世話になっているこちらのブログ主さん(そういえば女性認定されていませんねw)も、みんな、みんな大勢でコロナ自粛終わったぁー!バンザーイ女子会、開けると良いですね。。。

    8日夜 38.2度発熱、咳 悪寒強く体感的には39度近い
    マスク着用、入室禁止
    とっとと入眠。
    枕元にはパルスオキシメータ。
    今朝まで、一日三度の検温。
    ※ 解熱剤他薬剤の服用せずに体温の変化に注視。通院はできるだけ避けたい
    9日 朝37.6 夜36.8
    10日朝36.4 夜36.2
    11日朝(今日ですね)朝35.9(平熱より低い…)
    昼、久々にキッチンに立ち、簡単なサンドウィッチを作り食す。(美味しい♪お腹が空いたぁ)

    この時期とあり、ちょっと(かなり)心配しました。
    直近2週間、公共交通機関を使う外出無し、遊び無し(泣)
    いわゆる「風邪気味」だったのでしょう。
    本復です、きっと。

  61. はな さん

    この時期に発熱とはおだやかではないですね。しかしどうやらおさまったようで、よかったですね。お大事に。

  62. はなさん
    このご時世で発熱したらとても不安になりますよね。回復されてよかったです。今後もご自愛ください。
    はなさんご提案の女子会、私には参加資格がなさそうです。何しろ自分が女性であることを明らかにしていたのにも関わらず、管理者さんと同一人と認定されちゃいましまからねぇ。(笑

  63. sighさん、アノ姐さん

    ありがとうございます。
    本当に穏やかではない心地でした。
    直近3週間(上の2週間は間違い)は近くのスーパー以外は外出無し、人交わり無し。スケジュール帳を見て確認しました。
    とはいえこの時期の発熱ですから。

    でもおかげでシミュレーションができました。
    入院もホテル療養もこの人数となっては望むべくもない、自宅療養せざるを得ないでしょうから。

    2週間分の食料は冷凍庫等も考えれば十分に用意できていると考えていましたが、盲点がありました。だるい→動けない!
    ☆料理をせずに済む=お湯を注ぐだけ=チキンラーメン、カップラーメンの類、必須!☆
    どんなにだるくとも最小限の動きだけで、飢える事が無いは大事です。
    水分補給用の飲料以外に、炭酸系の飲み物も発熱時にはスッキリとしました。

    アノ姐さん
    >自分が女性であることを明らかにしていたのにも関わらず、管理者さんと同一人と認定

    ほほぉ 笑
    では、管理者さん女性認定ですね♪
    いいのですよ、なんでもありです。
    なんといっても学さん認定の「女子」会なのですから。

  64. はなさん
    年末にお話しした、会社のコロナに感染した同僚が回復してくれて。緊急事態宣言の発令後に電話を貰いましたが、やはり取り立てて心配したりせず、淡々と接してくれたことで、気分が楽になったと言って貰えました。
    感染当事者や、重体になられた方々を前にしたら、誰でもうろたえてしまうでしょうけど、我々がまずやらなくてはならないのは、一人一人が平静を保ち、過度な悲観論にも惑わされず、ワクチンが出来るまで、平衡を保ち共存することだと思いますよ。ご自愛を!そしてこのような時だからこそ、周囲への気遣いを大切にしていきたいです。
    と言いつつ、結論ありきブログでは、怒れる私がおりますので、お時間あるときにご覧下さい。

  65. サラリーマン生活31年さん
    結論ありきも読みましたが、現政権の対応が後手に回った理由は民主主義が要求するプロセスにによってストップしていたためのようには思えませんが。ですから現政権に緊急事態下での大きな権限を与えていたら迅速な対応をしたと考えられる要素がありません。
    隣の芝生は青いだと思いますよ。そもそも日本政府の無能は日本国民全体の凡庸さと無能と優柔不断さと風見鶏によるものです。他所から制度だけ持ってきたとしても機能しませんよ。

  66. plus99%さん
    正に仰るとおり、日本に他所から制度だけ持ってきたとしても機能しません。
    ちょっと逸れますが、例えば明治時代に日本が明治29年当たりに民法を制定するときの経緯を調べたことがありますが、当時の日本人は西洋のお抱え学者の意見を充分参考にしつつ、西洋各国の民法をベースに、日本の各種慣習も織り交ぜて策定していったことが見てとれました。完全とは言えないまでも、そのまま日本の土壌に移植したら、枯れてしまいかねないモノを、カスタマイズして(品種改良して)、日本に根づかせようとした訳です。
    コロナ禍で諸種の政策を論じる際、「ドイツはこうやってる」「台湾はこの様に上手くいった」といった例を引く際、参考にしつつも、日本の現状、国民性に合った最適解を追求する姿勢が常に大事と言いたい訳です。
    もっとも、日本の現状の政策が酷すぎて、どこの国の政策を引いても、日本よりマシ、という視点もあるのかもしれませんが。
    なお、国民の無能さを反映した?現政権に民主主義の手続きをすっとばして大権を与えるなんてことは私も反対ですよ。結論ありきにも断りがきをいれましたが、あくまで民主主義に不断の見直しを迫るための、アンチテーゼとして、強権政治の利点を見据えるべきとの考えです。

  67. 臨床医である 学とみ子さんへ

    本当に医師であり、又もしも未だに臨床を続けているのならば、新型コロナ症候群が猛威を振るうこの時勢です。
    しっかり学さんのその頭脳に下記の枠内を叩き込んでください。
    命に関わる医学的知識です。

    ハッピー・ハイポキシア=happy hypoxi=→幸せな低酸素症
    この新型コロナにおいて、医療従事者のみならず一般人においても心得ておくべき重大な知見です。
    検索すれば出てくるのでURLは省略。
    わかりやすい説明は幾つも出てきます。航空医学との関連で。
    さすがに今は新型コロナ肺炎に紐づけられて説明される例が多いです。

    この新型コロナにおいて、医療従事者のみならず一般人においても心得ておくべき重大な知見です。

    学さんが「酸素飽和度が低くとも自覚症状が無い」事を認める事がなく、また今に至るも学さんは医学の臨床例について知識不足だった事を認める事が無いため強く強く脳裏に刻み込む事を願い、パルスオキシメータを紹介したハンニバル・フォーチュンさん、論文を示し学さんに「あり得るんだよ!」と説明をしたsighさん。
    そのお二方のご尽力にも関わらず、臨床医である自分は認めないとの姿勢を貫き通していましたね。
    happy hypoxiは「医師であれば誰でも知っている」と知人は言っていました。
    医師でなくともsighさんはご存知でしたが。

  68. はなさん ハンニバル・フォーチュンさん

    ダイビング(水中への)のとき、潜る前に過呼吸を行うと危険というページがありました。

    過呼吸で動脈血中の二酸化炭素分圧が低くなり、潜ると次第に高くなってくるのですが、それ以上に酸素分圧が早く低下しちゃうと、神経活動が低下し意識を失うという説明ですね。息苦しくない(happyな)ので。水面に戻ろうとせず、海やプールの底にそのまま停滞しちゃうわけです。

    過呼吸で酸素を蓄えるという誤った考えなんですね。動脈血中の酸素分圧は通常の大気での呼吸ではほぼ飽和しており、呼吸運動を盛んにしても増えないのです。

    呼吸困難は主観的な症状で、必ずしも動脈血二酸化炭素分圧で説明できるものではないのですが、動脈血二酸化炭素分圧が呼吸運動をドライブする主たる原因なのです。

  69. サラリーマン生活31年さん

    あちらは折々見ております。
    Lさんの書き込みから推測しますと英国でのコロナは様変わりしたようですね。
    感染力の強い変異種が気になっておりましたのでLさんの書き込みはありがたいものでした。

    大きな問題に対処するに政治的背景は不問、その姿勢をずっと持ち続けております。
    マスコミの姿勢は問題ですが、いまはそれ以上に指導者たる政治家の姿勢を問うべきです。どこを向いているのか。
    与党も野党も、いま表に見える政治家達には、政局とか党内の大物を慮るとか、それが隠れることなくみ透けてしまう事にため息です。
    権力闘争している場合か!!と喝を入れたい…。

    行動すること、実行すること、そして大勢の国民に呼びかけること。
    米国での出来事は、呼びかける人間には、政治家には権力には資質(!!)が大切である・大前提にある事を、今更ながら(当たり前すぎて、当然備わっていると思い込んでいた盲点を)目の前にさらけ出してくれました。
    寄って立つ政治的姿勢を判断の基準にする前に、人間を見ていきたいものです。

    評論することではなく、行動すること、実行することについて考えている最中です。
    まとまりましたらまた。

  70. 雑談コーナ(6037. Zephyrus 2021年01月12日 12:21 さん)で話題になっている件について。
    ウイルス学の人って、こんな方ばかりなの?
    ちとひどいのでは?

     Yahooニュース魚拓)から。

    高橋泰・国際医療福祉大学大学院教授
    「新型コロナに対して抗体の発動が非常に遅いのは、毒性が弱いため生体が抗体を出すほどの外敵ではなく、自然免疫での処理で十分と判断しているから」

    奥村康・順天堂大学特任教授
    新型コロナはウイルスのなかでは、多少厄介な程度」で「感染しておくほうが、むしろ有利。自粛などしないで、ふつうに生活を送ればいい」

    上久保靖彦・京都大学特定教授 著作  Yahooニュースの魚拓
    「日本はすでに集団免疫を獲得しているので、欧米に比べ極端に死者が少ない」

    宮坂昌之・大阪大学免疫学フロンティア研究センター招聘教授
    「(抗体を)持たない人でも、自然免疫をしっかり持っていればそれほど心配しなくていい。抗体保持率=感染者の割合、ではない。保持率だけを見て、一喜一憂すべきではない」

    宮沢孝幸准教授・京都大学ウイルス・再生医科学研究所 Yahooニュース魚拓
    「東京都の『発症日別の感染者数』を見ると、11月17日の320人をピークに緩やかに減少に転じた後、12月5日には224人と下降トレンドに入っており、東京の第3波はすでにピークアウトしていると言っていい」

  71. 目立ってなんぼの特〇教授が跋扈するコロナ周辺ですね。科学の何たるかがわからない首相ですから、自分に都合の良いことを言う特〇教授のご託宣がありがたいんでしょう。危険ですね。

    彼らにどんな業績があるかわかりませんが、目に余ります。

  72. happy hypoxia については、自宅ないしホテルで待機療養中の「軽」症者にこの症状が出てくると急速に病態が悪化する者が出てくることが既に広く知られています。

    本日もテレビの報道バラエティーで専門医が、行政はパルスオキシメーターを患者全員にひとつづつ貸与すべきと提言をしていました。症状への自覚のあるなしに関わらず低酸素になったならば病院に収容すべきであると。そうでなければ待機で我慢してもらうと。

    私見ではこれではベストとは思えませんが、公衆衛生の崩壊、医療崩壊の昨今、少しでも医療資源を効果的に使用する手段のひとつであるとは思います。

    ※今こそ圧倒的に強力な施策でもって新規感染者の短期間における急減少を計るべきですね。
    そのほうが経済に与えるダメージは結果的に少なくなることと、理論疫学者たちは思っています。

  73. ハンニバル・フォーチュンさん

    私も今回の発熱時は、熱の上下に注視すると同時に、パルスオキシメータの活用で備えておりました。
    (まぁ発熱前3週間の自分の行動確認で感染機会はごく少ないのもあったのですが)

    通院を躊躇う気持ちがあるのは、かなり恐ろしい風潮であるとは思っておりますが、やはり自身の全身状態を判断して行かずに済むようなら行きたくないとは思ってしまいます。(汗

    ハンニバル・フォーチュンさんのお陰で、プレゼントで手に入りまして、安心感をいただき改めて感謝です。

  74. >マスコミの姿勢は問題ですが、いまはそれ以上に指導者たる政治家の姿勢を問うべきです。どこを向いているのか。

    はなさんに同意です。
    また、

    >日本政府の無能は日本国民全体の凡庸さと無能と優柔不断さと風見鶏によるもの

    plus99%さんにも同意です。

    「お願い」しかしてこなかった政府の無為無策、救急搬送困難者が急増していても、国会は閉じたまま。
    一方、「飲食は8時まで」という言葉に対して「昼間ならいいんだ」とバカ騒ぎする国民。
    変異種が確認されている国から帰国しているのに、2週間の自粛を守れず大人数の会食に参加する。
    駅伝で沿道での応援を自粛してほしいと再三メッセージが出ているにもかかわらず、家族やチームメイトでさえもそれを守っているにもかかわらず、我慢できずに沿道で騒ぐ赤の他人の人々。

    3.11の時は、暗闇の中にも国民の勤勉さや我慢強さ、努力に勇気や希望を感じることができたのですが、今回については今に大惨事が起こるのではないかという不安が先に立ち、一向に出口が見えてこないのです。

    ではどうしたらいいのか。

    まだ澪標さんにご紹介いただいた「国家は破綻する」を読んでいないので(辞典のような大きさで持ち運べないため、家で読むしか方法がなく時間が取れない)現時点の考えですが、やはり、政府は失策を国民に謝罪し、国債を発行し、国民に補償をする形で4月の緊急事態宣言下のような自粛を要請してほしいです。

    まとまらなくてすみません。
    共感した記事がありましたので引用させていただきます。

    **********************************
    『国債の償還の財源は税である必要はなく、国債の償還期限がきたら、新規に国債を発行して、それで同額の国債の償還を行う「借り換え」を永久に続ければいいのです。実際、それは先進国が普通にやっていることです。だから、英米仏などほとんどの先進国において、国家予算に計上する国債費は利払い費のみで、償還費を含めていません。ところが、なぜか日本は償還費も計上しているんですけどね……。』

    https://diamond.jp/articles/-/230693
    **************

    はなさん、コロナではなさそうで良かったです。
    ただ、解熱後、4~5日経って味覚症状が出て陽性、という方もいらっしゃるようなので、くれぐれもご自愛ください。
    お大事に。

  75. 体内時計さん

    ありがとうございます。
    解熱後4−5日に出る症状ですね。_φ(・_・
    幸いにも、もし罹患していた場合に他の方への感染が心配ですので、未だに外には出ておりません。
    あれこれ調べまして、どうやら5-6日で他者への感染は大丈夫となるようですね。
    食品で購入したいものもあるのですが、買置きの品で頑張っています。
    あと2日、なんとか凌ぎます。
    (無駄遣いをしないで済みますね。でもでもポチポチに走っております ^^;)

    今回で気がついた事。
    発熱は心配ではありましたが、頭で考えていた時だけよりも、実際を体験した事で自宅療養時の諸々の動きをアップデートできました。
    事前演習と思えば良かったかも。

    ・トイレが1箇所の場合、都度の消毒は実際問題としてかなり難しいものがある。
    → 出てすぐの手洗い場(玄関脇でもある)にアルコールと共にキッチンペーパ常備。
    最初に手を洗った後、たっぷりとアルコールを含ませたペーパーで素手で触る内部外部の金具、取手を消毒。最後にアルコール容器の外部を消毒。

    パルスオキシメータは現状で入院もホテル隔離も難しいと思われるので、体温計と共に必須です。
    こちらのやり取りで知見を得まして、知人wと話しをしておりましたらプレゼント♪とラッキーでした。
    当方住居地は累計で数百人(それも前半)、日々は第二波、第三波でも一桁前半でした。
    それが1月4日頃からいきな4−5倍となり10数人が毎日続いています。

    風邪(だとイイナ)をひいたということは、何らかのウィルスに曝されたということです。
    人混みに入らない、マスク着用、手洗いウガイ励行。
    これで風邪をひくのですから、新型コロナウィルスにも容易に曝されるでしょう。
    皆さまお気をつけて、ご用意を。

  76. はなさん
     後2日、もうすぐそこですね!(^^)!
     当方、最低気温-7℃、最高気温-2℃という子供の時以来の寒波。築XX年の和風建築ですので、エアコンでは間に合わず、ファンヒーター全開で寝た所、喉がいかれております。引きこもりには自信がありますし、超過疎地(歩ける範囲にあるお店は徒歩20分のコンビニだけ)ですので大丈夫だとは思いますが、同一市内ではポツポツと発症した方がいますので、油断禁物。(;’∀’)

    体内時計さん
     本は逃げませんのでごゆっくりです。
     ご引用になった部分。記事全体の当否にはかかわりませんが、この部分は聊か強引、意図的我田引水です。 中野剛志さん、時々これをやる癖があります。

      ※”だから、英米仏などほとんどの先進国において、国家予算に計上する国債費は利払い費のみで、償還費を含めていません。”
     以下の資料がご参考。https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/gov_debt_management/proceedings/material/d20150417-4-2.pdf.pdf

     均衡予算、不均衡予算どちらを取るかはかなり根が深い問題です。

  77. 澪標さん

    子どもの時以来の寒波では、外に出ることもできませんから感染機会は少なくなりますね。
    (早朝のお散歩は1ヶ月ほど前から休止中です。外に出る根性が…)
    寒いのは我慢ができませんけど、喉がやられるのはいけません!
    バスタオルを濡らしてお部屋にかけておくようにしてくださいますよう。
    加湿器よりも清潔です(笑)

    日本家屋とコンクリート作りマンションの冷暖房効果の違いって脅威的。
    マンションですと床暖房一つで真冬が乗り切れるのですね。すごいですよね。

  78. 戦後。連合国側の回想で、「日本軍で一番強かったのは下士官だった。兵士がその次。上級将校は最悪」というのを読んだことがあります。
    東日本大震災、コロナ禍でも、かなり当てはまってしまいましたね。
    それでも皆さん、諸外国の良い例は参考にしつつ、国民性の利点を伸ばして、危機に対応するような話をしていきたいのです。
    愚民論は願い下げです。それでは都知事選で小池知事が当選した際、都民はバカだとのたまった前文部次官なみになります。

  79. サラリーマン生活31年さん

    「国民性の利点を伸ばして」
    「愚民論は願い下げです」

    サラリーマン生活31年さんは「話しをして行きたい」とコメントされています。
    でもその前提に上記の二つを上げていらっしゃるのは、議論の方向性に最初から規制をかけていらっしゃるのでは?と私には受取れるのですが、考えすぎでしょうか。

    私が思うところの「国民性の利点」には、表裏一体、利点ではあるが反面右へならへの思考放棄すなわち短所ともなり得るものがあると捉えています。
    如此く各人それぞれかと。
    「愚民論は無し」と制限をするのならば、「国民性の利点」を明確に定義する必要があるのでは?

  80. 私自身がこの時期の「旅行」について考えるところと現実に取っている(取らざるを得ない?)行動をちょっと語らせていただきます。

    前提として下記の通り

    ・目的:自粛自粛で煮詰まってしまった心をリセット
    ・目的地:感染対策がしっかりしているホテル・旅館
    ・往復:自家用車
    ・同行者:しっかりと感染対策を取っていると心から信頼できる人

    自宅で不要不急の外出を避け自粛生活を続けるのと、上記の条件での旅行は、感染機会というか感染の危険性はほぼ同じと考えています。
    しかし現実には12月、1月と既に2度キャンセル延期をしています。
    「もし旅行後に陽性確認された時、社会的な責任は?」と考えてしまったが故。
    即ちバッシングを避けたいとの気持ちがあったからですね。
    現実には、旅行に行かずとも発熱してしまった訳です。
    風邪(新型コロナウィルスではない他のウィルス)だった可能性が(日数経過した今ですと)高いのですが、大晦日以降の数字を見、これだけ市中感染が多くなっていますと新型コロナであってもおかしくはありません。
    今の日本の現状ですと、感染した病が、風邪と新型コロナとでは天と地ほど社会的視線が違います。

    私個人だけで考えますと「社会的視線で自分の考えに反した行動をしてしまった=負けた!(何にかは別として)」と思ってしかるべきなのでしょうね。
    現実には一人で動くものではなく、同行者の立場もありますのでそう簡単に判断するものではありませんので、100%納得しております。
    各人、置かれた状況の違いは千差万別。

    (何を個人的なことを語っているのでしょうね…)
    (高熱で脳細胞が一部壊れたのか…)

  81. はなさん
    ビジネスで付き合いのあった、中国系のドイツの友人の訃報が、昨日家族から入り、ショックを受けてます。12月には元気な声を聞けてたのに。まだ40台ですよ!
    本当にはなさんやご家族も気をつけて下さい。
    私も今頭が混乱してます。落ち着いてからまたコメントします。
    政治家の美しい言葉も、死に直面した個々人には何の意味もありませんね。

  82. 連投連投、また連投。
    忸怩たる思いがあるのですが、連投ついでに。
    sighさんにご考慮いただきたい点を書かせていただきます。

    私は目の隅にサササッと動く黒い点を見るのは苦手なのです。
    理屈抜きで背筋がゾワっとします。
    幸い自宅では数年前に一度だけで済んでいます。

    ですのになぜか、ノンビリまったりしているこちらで、目の隅にサササッと動く黒い点を見ることが多くなり、その度にゾワッといたします。

    sighさんの管理姿勢は公正だと思っております。
    またもし公正でなかったとしても、こちらはsighさんの私的なブログですので、利用している立場としてあれこれ文句をいう立場でもないのも重々承知です。
    をれを良い事に「目の隅にサササッと動く黒い点」は他に出没する場を持っているにも関わらず、なぜにこちらに現れるのか。

    目の隅にサササッと動く黒い点は、良識とか、場を判断するなどの人間並の知的能力は無いでしょうから、自分で判断してこちらに現れなくなるなどは全く期待しておりません。
    ですので、下記の二つをsighさんにご考慮いただく事は可能かと伺います。
    面倒な作業が必要でしょうか?

    ・こちらで現れる場所を、通常の場ではなく別の場所に置く事はできないものでしょうか。
    ・「最近のコメント」タグにも反映されないようになれば尚良し。

    お忙しいと存じます。
    お時間がある時にご考慮いただけますと幸いです。

  83. 先のコメントで、亡くなった理由はコロナ禍です。言葉足らずで申し訳ありません。

  84. はなさん
    >人混みに入らない、マスク着用、手洗いウガイ励行。
    これで風邪をひくのですから、新型コロナウィルスにも容易に曝されるでしょう。

    本当ですね。でも、もしかしたら、それだけ気を付けていらっしゃったので、冬場の脱水かもしれませんね。
    知人の医師に聞いたら、発熱外来に来られる患者さんの多くは陰性だということで(昨年12月時点で)熱の原因は不明なことが多いのかもしれません。
    とにかく体調に変化なくお元気そうで良かったです。

    因みに、もうご存じかも知れませんが、コロナ陽性となったNHK記者の記事が昨日出ていました。
    ジャーナリストが書いた文章はとても読みやすく、自分が感染した場合の参考になったので、もしよろしければ(^^)/

    https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/51120.html

    澪標さん
    中野剛志さん、確かに論旨に強引な部分がありますね。
    ご教示いただいた資料と合わせて考えてみます。
    ありがとうございました。

  85. サラリーマン生活31年さん

    40台の、しかも最近まで元気な声を聞いていたご友人の訃報とは。
    お受けになったショックはさぞかしと、お気持ちを想像するしかございません。
    因はお書きになっていらっしゃいませんが、文意から事故ではなく病の為だったと推測できます。

    ごゆっくりなさってくださいますよう。

  86. サラリーマン生活31年さん
    >愚民論は願い下げです。それでは都知事選で小池知事が当選した際、都民はバカだとのたまった前文部次官なみになります。

    仰っている意味がよくわからないのですが。
    もちろん、日本人の多くは真面目に自粛し、一日も早いコロナ収束のために不自由な生活を強いられながらも忍耐強く生活されているのだと思います。

    しかし、コロナ感染を拡大させている国民の中には、政府からの「お願い」を無視し、自粛せず、マスクせず、遊び歩いている方々が少なからずいます。
    そのような一部の愚民(こういういい方は好きではありませんが)について、批判だけでは何も生まれないのは理解できますが、そういった方々をターゲットに対策を考えなければならない状況に来ていると私は思います。

    また、「都知事選で小池知事が当選した際、都民はバカだとのたまった前文部次官なみ」というのも理解できません。
    小池氏に一票を投じた都民は、小池氏の政策に感銘し、小池氏を信頼して東京の未来を託したわけです。
    政府からの「お願い」を無視し、「感染したらどうなるか」「誰かに感染させたら?」という想像力も危機管理能力もないような方々と同列に語ることは果たして建設的な議論に繋がるのでしょうか?

    さらに言えば、サラリーマン生活31年さんは度々「リベラル」を持ち出して論理展開されますが、この国の大惨事に「命」よりも政権奪回の為だけに批判を続けているわけではないと思いますが。
    澪標さんが「雑談コーナー 6026. 澪標 2021年01月10日 14:10」でご指摘されていましたが、私も、「リベラル(”朝日当たりのメディアや文化人、いわゆるリベラル学者”)VS大多数の大衆と言う排中律の有効性については否定的です」。「愚民」の議論は願い下げでも、「リベラル」についての議論は続けたいと仰るのでしょうか?

    と、ここまで書いて、サラリーマン生活31年さんの「頭が混乱してます」というコメントを拝見しました。
    それぞれがコロナ渦で感じることは他人には計り知れないのでしょうね。

    個人的な話をすると、米国で医師をしている知人は12月下旬に帰国後、陰性だったということで、高齢の親戚と一緒に温泉に旅行し、年明けに米国に戻りました。久しぶりの「日本」を満喫したかったのかもしれませんが、完全に失望しました。

    水際対策に対して、専門家の中には「すでに大火事になっているので、火の粉が飛んできても変わらない」と仰っている方もいますが、それでも、少し、前進したことに小さな希望を感じています。

    https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

  87. 体内時計さん

    ありがとうございます。
    ご紹介の記者さんの体験記、大変に読みやすくまとまっていて参考になります。
    「起き上がれないほどの体の痛み」、「胸の一時的痛み」、「臭覚異常」等々はなく、当てはまるもの(体の痛みは少しありましたが)は「悪寒から始まった」、「熱の推移」だけでした。目まいがあります。^^;
    「自宅隔離は無理」だと、声を大きく言いたいです。

    「1週間ほどで他人に感染させることはない」を信じて明日まで外に出ることはしないようにしております。
    道を挟んで斜め前のコンビニにパンを買いに行きたい誘惑と戦っております。

    ※ コロナでは無いとほぼ考えていますが、念の為にかかりつけ医とも言えるクリニックが、発熱者も出入り口を別にして診察&PCR検査・抗原検査もしていますので、そのうちに行ってみようかとは思っています。
    ※ コメント内で、通院を避けたいと書いてはいますが、もし急変があった時には友人、知人の医師に遠隔相談は考えていました。

    水分不足はあり得ないのです。
    お茶が好き、コーヒー・紅茶が好きで、体の側には常にお茶があります。(お茶だけではマズイので、たまに白湯とか)

  88. はなさん

    「目の隅にサササッと動く黒い点」とはなんでしょ?当方のブログでのみ現れるのですか?
    意味がわからないです。当方のブログの記事、コメント欄で動くのは、当方のアイコン(今は動いていない、プラグインがこわれた)だけで、図があっても静止画だけで、学とみ子の好きな動くアニ文字もないです。

    なんでしょ?ひょっとして飛蚊症??

  89. コメントが100件に近づいたので、この記事のコメント欄は閉じます。いくつかのMacに関する記事は飛ばして、COVID-19、学とみ子についてはトランプの評価の方へどうぞ。

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