新年会

さて昨日2日は恒例になりつつある親戚が拙宅に集まる新年会でした。今年は11名でした。定員8名のリビング・ダイニングに、ま、なんとか収まりました。

刺身盛り合わせ:マグロ、サーモン、炙りタイ、タイ、ホッキ貝、ブリ。2皿用意しました。

ヒラメ薄造り 2皿用意しました。1皿は5枚おろしの1枚分。

ふぐ刺し身 4皿。さる親戚から提供されました。

この小さな1皿3,000円位。4枚、差し入れだ。ヒラメの薄造りは1皿1,000円相当だからふぐが高価なのがよく分かる。豪華なお年賀ですな。

ローストビーフ 2皿。

昨日作ったもの。塊の2/3位をスライスして提供したのだが、全部食べられてしまった。さらに食べるかと聞いたら、答えがない。どうやら残りを狙っているらしい。解散時、余った塊は当然のように勝手に冷蔵庫を開けて持って返ったやつがいる。早いもの勝ちだったようだ。勿論、明日以降でも食べることができるのだが管理人の手元には残らない。とほほ。

煮物

昨日作った普通の煮物。里芋、人参、戻した干ししいたけ、たけのこ、こんにゃく、鳥腿肉、絹さや。醤油とみりんとだしで全部まとめて炊けばいい。砂糖をちと入れたのだが、入れないほうがいいな。

市販のおせち(匠本舗 珠天箱) 早期割引で17,500円

広告の写真は立派だけど、やはり高い。当然、塩味がきつめ、食べきれないので品数を少なくして自分で作った方が当然安上がりになるけどね。結局半分以上余って、参加者に持って返ってもらった。管理者は食べきれないからね。

赤い悪魔豚肉編 (写真撮りそこねた)10人前程度。
豚肩ロース・ブロック 800 g 3×3 cm くらいに切る、玉ねぎ2ケ スライスにする、にんにく4片 スライスにする、マッシュルーム 2パック位 スライスにする、赤唐辛子 ホールのまま 11本、水煮トマト缶詰 2ケ、エールビール330 ml 2本、オリーブ油、バター 60 g、塩、胡椒、ローリエの葉 3枚、パセリ みじん切り
(1)豚肉をオリーブ油とバター30 g で表面のみフライパンで炒め、鍋に移す。
(2)にんにくと玉ねぎを同じフライパンにオリーブ油を加えて炒め、透明になったら鍋に移す。
(3)トマト水煮のシノア(ステンレスの網でいい)で種があるからこれを除く意味で濾して鍋に入れる。
(4)エールビール(ベルギー産でなくてもいい)2本(330 ml)を残ったトマトをシノアから洗うようにして鍋に入れる。
(5)ローリエの葉を入れ、グツグツ煮る。
(6)食べる直前にスライスマッシュルームと赤唐辛子ホールをオリーブ油とバター 30 gで炒め、鍋に加える。最初からマッシュルームを煮ると小さくなっちゃうからだ。合計30分も弱火で煮ればいいでしょ。
(5)提供するときパセリのみじん切りを散らす。赤唐辛子をホールのママ提供する。食べたい方は食べればいいけど、結局誰も食べなかったようだ。辛いぞという虚仮威(こけおど)しで実は唐辛子を噛まない限り辛くない。とろみをつけたかったら、豚肉に小麦粉をまぶしてから炒めればいい。
お代わりがでてきて人気だった。

なます(大根と人参の千切りだけど、大根の方を太くする。塩をしたとき縮み方が大きいから、同じ太さだと出来上がりが人参ばかりに見えちゃう。塩して、塩をざっと洗い、酢と砂糖液を加える)と数の子(前日から塩数の子の塩を抜いて、醤油を加えただしに漬け、鰹節を散らす)。 写真はない。

チーズケーキ 写真に取りそこねた。人数からいって1ケでは足りないので2ケ作ったわけだ。しかし2名の女性に切ってサーブしてもらったのだが、こいつ等は1ケを人数分に切り分け(必然的に極端に小さな物になった)残りの1つはこの二人が二等分して持ち帰った。なんてこった。お土産にした分の写真。

紙型でクッキングシートを挟んで紙型にチーズケーキが触れないようにしたのは正解だった。クッキングシートは簡単に取り除けチーズケーキの側面はきれいにできた。

豪勢な新年会でした。それぞれ、満足していただけたようです。洗い物を手伝っていだたき少し楽でしたが、つかれますな。もう、来年の約束をさせられたよ。

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