とある女医さんへ送る言葉

いつも記事のタイトルと本文が一致しないとか、読んでいて、結局、本文の主旨がよくわからないので;
sogitani / baigie inc.さんのTwitter 2018年7月26日から;

分かりやすい文章の条件
・前提の説明を丁寧にする
・結論をなるべく先に書く
・読み手の疑問を想定しそれに答える
・全体→部分という構造にする
・抽象的な言葉を避けて具体的に書く
・読み手に合わせて使う言葉を選ぶ
・言葉を省略しすぎない
・事実と解釈を区別して書く
・話の拡散、脱線を避ける

話が分かりにくい人の条件
・前提の説明がない
・結論を先に言ってない
・質問に答えてない
・全体→部分という構造になってない
・抽象的な言葉が多い
・相手に合わせて使う言葉を選んでない
・言葉を省略しすぎてる
・事実と解釈がごちゃまぜ
・話が拡散したり脱線したりする

引用は引用元の文を長ったらしくそのままコピペするのではなく、かいつまんで(勝手に解釈するのではなく)記載する。
最後に落ちを加えたら楽しい読み物になるのでは?

「とある女医さんへ送る言葉」への6件のフィードバック

  1. 基本的な言語力の問題ですね。
    特に客観的な議論においては、①論点提示、②根拠のある意見(肯定的・否定的)、③結論(これは最終的なもので、見解の相違として割れる事があり、一つに絞る必要性はない)
    この3つが重要です。
    ため息先生の今回の記事は、それらを誤解のない状態で円滑に議論を進めるのには、何が必要か、ということですね。
    説明不足による誤解があっても良いんです。議論は生ものなのでよくあることなので。おやっ?と思うことがあり、何か誤解がある、根拠がおかしいんじゃない?ということは普通にあるわけで、相手が誤解があるとわかったら、この部分にどのような誤解があるのではないかとか、根拠がわからない、または、おかしいとか、その意思表示をするわけです。そして、それに対する有機的連関のある回答をする…これが出来ないと円滑な議論になりません。

  2. 私も文章を書くのが苦手なので、何かを言える立場ではないのですが、ただ、少なくとも医学や科学の専門家であれば、それに関する発言には責任と誇りを持ってほしいと願います。

    彼女に読んでほしいtweetを見つけました。ほんの少しでも、心に響くといいのですが。

    『私たち医師は医学に関する情報をツイートする時は、専門分野の情報ですらかなり慎重に調べます。誤解されるかもしれない、例外があるとよくないかもしれない、と思ってツイートしかけて結局やめることもあります。 発信する前の覚悟と恐れは相当なものです。』

    https://twitter.com/keiyou30/status/1022784154738413568

  3. とある女医さんの最新記事です。読者に対して、不親切極まりないです。

    https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15627096.html
    魚拓↓
    ttps://megalodon.jp/2018-0814-2225-02/https://blogs.yahoo.co.jp:443/solid_1069/15627096.html

    私にとって、『ES派』という表現はシックリ来ません。
    私は、STAP論文より遥かに桂報告書の方が信頼できる『派』です。

  4.  傍観しておりましたが、あまりの酷さに一事書きます。学氏の文章は「想像力が無いと理解出来ない」とご本人が宣っています。ところで
    http://seigi.accsnet.ne.jp/seigi/interesting_sites.html
    のブログ主が誰であるかは、自分はすぐに判りましたが、学氏は判らないようです。つまり全く想像力がない事を暴露しているわけです。相変わらず意味不明、自己弁護の文章をダラダラと書き続けていますが、同業者として恥ずかしい!本業に精を出して社会に貢献すべき!!

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