国内最高気温 埼玉・熊谷 41.1℃

国内歴代最高気温が埼玉・熊谷で41.1℃と更新されたそうです。

早く帰宅してビールですな。て、熊谷に住んでいるわけじゃないけどね。

毎朝、80分〜120分を歩いているわけですが、今朝は、朝6時頃ですでに28℃。でした。8 km を80分のペースで、大抵は、数分早く終るのですが、今朝は暑くて時間通りになってしまった。

元気がいいのは、梅雨明けに一斉に羽化したアブラゼミとミンミンゼミだけですな。クマゼミも混じっているかもしれない。普通は羽化するのが7月下旬〜8月上旬なのですが、今年は早い。梅雨明けが早かった・気温が高いからでしょうね。

[ 追記 ] 2018.7.25
この暑い日の翌日(昨日)と今日、いつものように歩いたのだが、道端に落ちて、アリの餌になっている死亡したセミが目立つ。落ちているのは圧倒的にアブラゼミが多い。ミンミンゼミはほとんどいなかった。
何故か?
1)羽化したあとの寿命はアブラゼミが短い。
2)羽化したあとの寿命はどちらも同じだが、アブラゼミのほうが羽化が早かった。
3)アブラゼミのほうが高温に弱い。
4)死ぬとき、アブラゼミは人目につきやすい舗装された道路によく落ちるがミンミンゼミはひと目につかない草むら等に落ちる。
5)管理人の歩いている極めてローカルな場所での原因不明な現象で、他の場所ではそのような差は見られない。
どれでしょ?
選択問題の正解は、5択だと3または4番目あるいは、文章の最も長いのが正解であることが多いというのが受験テクニックだけど、正解を知って選択肢を作ったり、並べたわけではないよ。

「国内最高気温 埼玉・熊谷 41.1℃」への3件のフィードバック

  1. 『夏の日に 暑さ倍増 蝉時雨』
    一句、詠んでみました。何のひねりもないので、誰か同じ句を詠んでそうですが(´・ω・`)
    実は現在、セミについて色々と調べてます。昆虫と言えばファーブルですが、そのファーブルがセミには耳がないことを大砲の音で確かめたとあります。しかし、オスのセミはメスを引き寄せるために鳴くといいます。耳の役割をする器官が実はあるそうですが、そうなると耳元で叫んでいる状態なんですよね。セミの聴覚は弱いんでしょうか?難聴?そもそもメスを引き寄せるためというのは本当なのか?
    セミは確かカメムシ目ですから、何か臭い、フェロモンを飛ばしてるのでは?そのために全力で鳴いているのでは?鳴き声はその時の爆音のようなもの?
    セミは逃げる時、液体を飛ばしますがヤバイ場所のマーキング?でも成分はほとんど水分なんですよね…
    身近なセミですが、意外とわからないことだらけです。

    1. コオロギの聴覚器官は脚にあるらしい。セミもどっかにあるはず。大砲の音の周波数は低周波成分が多く、セミの鳴き声の周波数と違うから…では?
      オスしか鳴かないのでオスは聞こえないがメスは聞こえるのでは?
      セミのおしっこは吸っている樹液(樹液を吸ってエネルギー源にしている)と聞いたことがありましたが、子供電話相談室では、ちゃんとしたおしっこだと言っています。

  2. 追記のアブラゼミとミンミンゼミの問題(´・ω・`)
    セミは変温動物で温度に敏感。
    ミンミンゼミはアブラゼミよりも涼しい環境を好むそうです。
    アブラゼミは大丈夫でも、ミンミンゼミには耐えられないので暑さを嫌って、飛び去った可能性が高いのではないでしょうか?
    まぁ、暑いってことです。
    後、気になるのがミンミンゼミは乾燥を好み、アブラゼミは湿気を好むという違いですね。
    ミンミンゼミは色々と環境の好みにうるさい様子なので、それが原因かと思います。

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