学とみ子も覗きにきます

学とみ子も、時々、そちらのサイトを覗いては、当ブログのネタになりそうなものをいただきたく思います。」とのことで、当方は”いらっしゃぁい”と大歓迎ですね。

では、おいでになったら、以下の質問を繰り返しておきますので、お答えくださいね。

「分化したT細胞が、胚の中で生存に不利だと学とみ子が思う根拠についてはすでに書きました。」とおっしゃいますが、そんなことは質問していません。質問もしていないことに返事のようなことを書くから、「しつこく当方(学さん)に質問」するのです。

「TCR再構成が生じたT細胞は初期化されても、他の同様に初期化された細胞との競争に負けて死んでしまうという根拠を示してください」と何回も質問しているのです。学さんは、「だからT細胞を使った初期化の証明は達成不可能だ」というから質問しているのですよ。

当方は、初期化されたT細胞が増殖し得ることを示した理研の解説ページを紹介しました。この解説ページを学とみ子流に解説するから批判されるのです。この解説記事自体は議論対照ではないのがわからないのでしょうね。TCR再構成の解説をするから批判されるのです。そんな解説は学さんに聞かなくても教科書等にまともな情報はいくらでもあるからです。

ま、お答えはないでしょうね。感想さん曰く「想いの人」ですから、当方のように直球発言するのが間違いで、Lさんのようにチェンジアップとか、あるいは狸さんのように曲がる球を投げたほうが、同じ空振りでも、バッターのプライドがあたかも保たれたかのように錯覚するんでしょ([ 追記 ] 2018.7.2多分、学様にはチェンジアップとか曲がる球の意味が理解できないでしょう)。

「学とみ子も覗きにきます」への7件のフィードバック

  1. 私のチェンジアップは全く通じなかったようで、ため息さんの仲間入りです。私が推測する回答案としては、

    (1) T細胞初期化によるSTAPでは、すでにTCRが再構成されているので、このSTAPでキメラを作った場合、キメラマウスの体内で再度T細胞に分化しても、T細胞レパトワの多様性を再構築できません。よって、4Nの場合は免疫不全になるでしょうし、2Nの場合は、ホスト(あるいはT細胞以外のSTAP)由来のT細胞によってレパトワが構築される事になると思います。キメラ体内でのT細胞発生において、T細胞由来 STAPが圧倒的に不利である事が、学さんが言わんとするところかと、推測します(違ってたら怒られてしまうので、「推測」である事を強調しておきます)。実際、T細胞の事ばかり書かれている印象ですし。

    (2) 理研のT細胞株由来のiPSについては、体内ではなく培養条件下で、CD3のシグナルを強制的に入れてモノクローナルなCTLに再分化しているのですが、キメラマウスの体内で同様のことは起きないでしょうから、学さんの頭の中では、T細胞由来STAPのキメラと、T細胞株由来iPSの培養分化実験が、シンクロしないのかな、と思いながら見てました。

    (3) T細胞由来STAPが真の多能性を持っていれば、キメラマウス体内でもT細胞以外の組織には寄与すると予想されるのですが、ここに学さんの考えが及ばない理由はよく分かりません。ゲノムとエピゲノムとか、ゲノムDNAとタンパク発現のような、基本的な問題の誤解ではないようです(この点については、学さんには悪いことをしたと後悔してます)。T細胞免疫に対する「想い」の強さ故なのでしょうかね?

    話は変わりますが、たった今、イングランド vs ベルギーの試合が終わり、ヤヌザイの一発でベルギーが勝ちました。引き分けだとベスト16でイングランド vs 日本という、英国在住の私としては最悪のカードになるところだったのですが、ベルギーになって一安心です。ベルギーは本当に強いですが、コロンビア戦のような事(アザールが一発退場とか、ルカクが怪我とか)が起きないとも限らないので、日本代表には再度、頑張って欲しいですね。

    1. Lさん

      おはようございますというか、こんばんわですかね。

      もう学とみ子説はフォローしたくないところです。仮に酸浴で分化したT細胞が初期化されても、キメラへの貢献は難しく検出するのが難しいようですが、学とみ子説では理論的にありえないというようなのでしつこく突っ込みましたが、あちらももう嫌なようなのでやめたいと思います。

      相手がイングランドでも、そしてベルギーのほうが強そうなので16強で終わりかとおもうのですが、予選でも3連敗、良くて2負1分けが大方の予想だったわけで、楽しませてくれてよかったです。

      それにしても、tournament tree の左側は辛い側で、スペインやイングランドはいいねという感じですな。

  2. 教祖が逮捕されても残党が分派しておかしな宗教を継続しているとか、その教祖が死刑になっても遺骨を使っておかしな崇拝に使おうとしてるとか、世の中には理解しがたい動きがあるようですね。

    まあ、どこぞの認知症ブログも似たようなものでしょうか。

    「分化したT細胞が、胚の中で生存に不利」だとか、多能性細胞とは何かも理解できず、「T細胞」と「T細胞由来の多能性細胞」の違いも認知できない人の戯言でしかないのですが。

    こんな教祖を褒め称える信者の頭も同じようなものになるのでしょう。 遺伝子配列と遺伝子発現の違いも理解できないのも類友。

    「(身長、体重、歯の欠け方)が酷似していただけ」って、、

    そのレベルに合わせた例え話でいうならば、

    「浮気相手との間でできた子供の髪の毛を染めて爪や歯を削って、
    ほら、夫にそっくり、だから夫の子供よ」というケースで、遺伝子検査を行ったら、夫ではなく浮気相手の子供であると鑑定された、という話なんだけどね。

    1. キメラマウスを作る目的が、多能性や寄与率を調べるものなのに、多能性が無い『分化したT細胞』に関して云々言っていることが滑稽でしようがないですよね。
      キメラマウスが出来る、イコール、寄与率100%というわけでは無いわけで、例の女医は色々おかしいのでは無いだろうか(´・ω・`)

  3. 【学とみ子氏、懲りずに新ネタ】
    T細胞のTCR(遺伝子の)再構成に関して、理論的背景を色々と語るのはいいのですけどね(´・ω・`)
    そもそも、改ざん・ねつ造となった例の電気泳動図について…小保方氏や弁護団がドヤ顔で元の写真を出してきましたが…あの話、根本的におかしいと思うのですよ。
    小保方氏や弁護団がドヤ顔で出した元図には、2nキメラのものまで同一ゲル(ゲル1)に並んでいます。リンパ球はゲル2だったかと思いますが、ゲル1のキメラマウスからのデータを削除し、ゲル2のリンパ球のデータを貼り付け合成(この行為が改ざん・ねつ造)。
    まず、電気泳動図を作成する際、同時に全ての試料サンプルが必要となるわけです。
    つまり、(1)比較用のES細胞、(2)無処理のT細胞、(3)酸処理後のT細胞(T細胞由来のSTAP(様)細胞塊)、(4)STAP幹細胞orキメラマウスから採取した細胞が同時に存在していなければいけない。
    ここで(3)酸処理後のT細胞(T細胞由来のSTAP(様)細胞塊)はその寿命が短いという話なので、(4)のSTAP幹細胞(長期継代培養orキメラマウスから採取した細胞(すぐさま出来るわけではない)ということは…同時に存在し得ないのでは無いかと思うのです。
    小保方氏は小保方氏自ら元CDB若山研のメンバーにTCR 遺伝子再構成を依頼し、その結果、TCR 遺伝子の再構成は見られないと報告されています(再構成が見られないという記録は実験記録に残ってます。これらは理研の報告書に記載あり)。
    小保方氏は同時に存在し得ないので(3)酸処理後のT細胞(T細胞由来のSTAP(様)細胞塊)は渡しておらず、(4)STAP幹細胞orキメラマウスから採取した細胞のみだということはわかります。
    小保方氏は手記に『その時の結果では調べられた8株のうち2株にはTCR再構成があるようだったが、その実験にはコントロール実験が…』と記しているそうですが、『TCR再構成があるようだった』というのは元CDB若山研のメンバーじゃないですよね。さて、このように判断したのは誰なんでしょ? コントロール実験が云々といってますが、これ物理的に不可能でしよ。STAP幹細胞orキメラマウスから採取した細胞以前の細胞を確保出来無いのですから。

    比較のSTAP(様)細胞塊…お前はもう既に死んでいる!

    何か、おかしいですよねー

  4. (参考:理研の報告書p27)
    『小保方氏はTCR遺伝子再構成に関する実験を開始し、STAP細胞を含む細胞塊、一部のSTAP幹細胞にTCR遺伝子の再構成が見られることをCDB若山研で最初に報告した。しかし、後に8系統のSTAP幹細胞の TCR遺伝子の再構成を確認したところ、再構成は確認されなかった。なお、この8系統は小保方氏が継代培養を繰り返していた細胞であった。
    さらに、この実験は小保方氏の依頼で、CDB若山研メンバーによるTCR遺伝子再構成の確認実験が行なわれた。しかし、この CDB若山研メンバーの実験ノートによれば、実験の結果 TCR遺伝子の再構成は確認されなかった。』

  5. ついでに…理研の報告書p28には
    『また、丹羽氏は「若山さんは、最初 STAP幹細胞の初期のパッセージではTCR 遺伝子再構成はあった、と小保方さんから聞いたと言っている」と説明した。』
    とあります。
    つまり、実験して『再構成ありまぁす!』と言ったのは、小保方氏自身なのですよ。

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