当然ながら学様には嫌われました。

「このまま、憎悪の連鎖にならぬよう、天の声に従って、そちらはそちら、こちらはこちらで行きたいと思います。どうか、説明しろ!とかを言いに来ないでください」

と嫌われちゃった(当然か)ので、この記事へ

学さん

「これこそ、元のTCR再構成を残したがん抗原認識T細胞の誘導研究が、その例ではないのですか?」
ちがいます。 ゆっくり考えてくださいな。
引用した理研の記事の図6のiPS細胞にT細胞レセプターが発現していないのを見てください。漫画ですけど、初期化されたら元のT細胞の特徴は見えないわけですね。それが初期化なんだから。
その後T細胞に分化誘導するとTCRの遺伝子は再構成されているので、元のTCR再構成のあるT細胞だけになるというのがこの記事の骨子です。
つまり、初期化されたら、元の細胞の特徴は見えなくなるということですよ。分化誘導しないと元のT細胞の特徴がでてこないということですよ。
初期化されたのだから「ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま」(もちろんDNAは維持されているので潜在的能力はありますよ)のiPS細胞はないと、愚鈍な小生は思うところですが、学さんのお考えを根拠を持って、コメント欄では字数制限があるから、ブログで解説してくださるよう、しつこいですけど、伏してお願いするわけです。

とコメントしたのですが、当然掲載されないでしょ。

もう止めたといいつつ、いつまでやるんでしょね。本人も止めるきっかけが無くて困っています。

[ 追記 ] 2018.6.11 7:30
どうやら当方からのコメントは拒否されていないようで、上記のコメントは掲載されました2018/6/10(日) 午後 6:45 [ ため息 ] 。
そして次の記事でなにやら説明していますが、理研の記事の解説を要求したわけではありません。そもそも理研の記事は一般向けの記事なんで、必要ないでしょ。解説してもいいですけど、だから学とみ子説とどういう関係にあるのかを説明して欲しいところです。学とみ子さんの言う「iPS化」の定義を示す具体例を示してちょうだい。初期化されたT細胞が脆弱で他の初期化された細胞との生存競争に負けちゃうという根拠を示してちょうだいと、何回も言っているのにご理解していただけないようです。「初期化」されたのに、元々持っていたある形質はそのまま維持しているという概念は、今の所ないと思うところです。

はい、はい、わかってますよ。相手が相手なので、いいかげんにして、あきらめなさいという、皆様のお言葉は。なんか、後挽き豆のように止まらない。

「当然ながら学様には嫌われました。」への4件のフィードバック

  1. お昼休みに学とみ子ブログを見たら…
    学とみ子氏が『…私と非難合戦をしあったら、お弟子さんのいるあなたは不利ですよ。』と…
    “お弟子さん”とは、こちらでコメントしている私たちのことでしょうか?
    学とみ子氏は何か、勘違いしていますね。ため息先生の主張を是が非でも守るなんて少なくとも、私は思っていませんので、全く困りません(´・ω・`)
    以前、結論ありきブログの方で、詫摩さんの記事に関して、意見の食い違いのようなことがありましたが、ブログのコメント欄がもっともな話だったので、私がそれらの内容をまとめ詫摩さん本人に内容確認・質問し、詫摩さんは間違っている部分は修正され、認識ズレの部分に関する説明がきちんと得られました。
    今の学とみ子ブログの状況は数々の指摘に対して、ブログ主がズリズリと主張をずらし、誤魔化しに走っているとしか、見えません。

    ため息先生!遠慮は無用です。

    そもそも『お弟子が不利になる』とコメントする方がおかしいのですけどね…

  2. (追記)
    詫摩さんの記事の件は一つの例ですが、私たちは内容に関して吟味しているのであって、人やグループ(学とみ子氏やOoboe氏らが勝手にグループ化している、ES派と呼んでいるような…)を守るとかではないんですよね。

    1. 話をずらすのがミエミエなので、なんとか元に戻して誤りを認めていただこうと思っているのですが、御本人は、話をずらしているという自覚がないと思います。ですから、突っ込むと理解していないとか怒るんですよね。盗用を自覚しているのに開き直っているmjもんたtrendo君とは違い、悪意のある方とは思わないのですけれどもね。

  3. 本日、袴田事件の再審決定を覆す形の高裁決定が発表された。長年、数々の冤罪か否かが取り沙汰される事件の経過を追ってきた身として、複雑な気持ちである。
    しかし、1つだけ言えるのは、検察側、弁護側も公の場で、それぞれの論理的に基づき、科学的な検証を行い、戦わせたということ。自分の「想い」「信じる」など、入り込む余地はないのである(陰謀論など、論外)。
    確定判決にせよ、公的機関の報告書にせよ、それらを覆すには素人の予断は不要(有害)。事態を客観視出来る者により、専門家をブレーンとし、公的な手続きを踏まえた主張によりなされるべきもの。同じことを何度もいいたくないが、改めて主張したい。

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