アフィリエイトlikeの提案があった

時々、電気工作の記事を書いている。この記事を読んで、ある電子部品などの販売会社とタイアップしている方(会社名がない、個人名だ)がいて、その販売会社の売っている部材・部品を使った工作記事を書いたら謝礼を出すという提案があった。例えば Fiber Optic Illuminator のような記事で、ここでは秋月電子通商から主な部品を購入したから、秋月電子通商のリンク先を記事内に書いた。このような記事を書くと謝礼をくれるということだ。秋月電子通商は例であってタイアップ先ではない。秋月電子通商からお金はいただいていない。リンク先を書いたのは自分自身のためである。ほかのアマチュアの方が書いた同様の工作記事にリンク先があると助かったからね。もっとも、商品の入れ替えが激しいから、リンク先がもうないなんてことは多々ある。

こちらから、申込金とかを支払うことにはなってないようで、詐欺ではなさそうだ。しかし、組織名がないのはどういうことだろ?

条件は、記事の中に提携販売会社と競合する会社についての記載があってはいけないということらしい。つまり排他的に該当販売会社のカタログページのリンクを付けろということのようだ。

記事内容次第で1件5千円から1万円だ。さり気なく記載するのが味噌なんだろ。すべの物品をその販売会社から手に入れたような記事を何回もアップしたらミエミエになるだろう。

アフィリエイトとはまたちと違う形の、読者には広告とはわからないようなページを作れということだ。mjもんたちゃんが、他所様のアイデアを盗用してまでも必死に稼ごうとしているようだけど、こっちの方がいい小遣い稼ぎになるのでは?もっとも mjもんたちゃんにはオリジナリティがないから、このような提案はどこからもないか。

アフィリエイトと同じで、広告料を得るために記事を書くあるいは記事が制限されるなんてのは、いやですな。頭が古いから、自分のブログに女性の下着の広告が突然現れるなんて恥ずかしくて耐えられない。女性の下着を差別しているわけではなく男の下着の広告はもっといやだ。

広告なんてする気がないから丁寧にお断りしましたよ。

「アフィリエイトlikeの提案があった」への2件のフィードバック

  1. >こちらから、申込金とかを支払うことにはなってないようで、詐欺ではなさそうだ。しかし、組織名がないのはどういうことだろ?

    これは詐欺ではないでしょうね。組織名がなく、個人名ということは、恐らく個人事業主かもしれませんね。ただ、仲介が入っている以上、どこにどんな権限があるかは注意が必要ですね。詐欺でないにしても、トラブルの元になりますから。

    製品メーカにしても、販売業者にしても、作るのが目的、売り歩くのが目的で製品を実際に使用した例を用いた販売促進(実演販売等)は内製化するより、ユーザの中でも良い例を用いた方が効率的ですし、商品に対する説得力が増します。
    まぁ、そんなところだと思います。

  2. oTakeさん

    コメントありがとうございます。詐欺ではないようだとは思いました。謝礼と称する報奨金をもらうのはいいですけど、それで記事内容が縛られたらいやですね。謝礼を貰った後で、他の良い製品を見つけたなどと加筆したら、金返せとかになりそうで、自分の思うところを書くことができなくなっちゃいますね。
    経験も実績もないから盗用せざるを得ない記事を書いてしみったれた額を稼ぐほど落ちぶれていませんからね。

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