ATMから送金

銀行に振り込む必要があり、ATMから送金しようとしたら送金できない。何回やってもだめなので、備え付けの電話でどうして?と聞いたのだ。その受付の方からの操作命令を聞きつつ、実施したけどだめ。口座残金照会は通るので、口座に残金がないとか、カードが壊れちゃたとかではない。

銀行の窓口で再度調査してください というので、銀行に行って事情を話したら、ATMに入力する電話番号が、固定電話番号だと、ハイフンが2つ入るが、携帯だと 080-xxxx1234 とハイフンは1ケだけなんだそうな。080 xxxx 1234 とおぼえているので、同じように2ヶ所にハイフンをいれたから通らなかったのだ。

ハイフンを入れたか?と電話の相手は言うので いれた と答えたのだ。もう少し、丁寧に教えてくれよ。

だめだったという場合にカードの返却とメッセージの書いた紙がでてくる。そのメッセージにエラー番号が出るらしく、電話の相手はその番号を教えろというのだが、番号がない。

固定電話では、市外局番ー市内局番ー加入者番号 なんでハイフンが2回入るのに意味がある。携帯は070、080、 090のあと8桁(合計11桁)の番号になる。最初の070、080、 090は携帯であることを意味している(らしい)ので、あとの8桁の頭の3桁は通信会社固有の番号だったのだが、今は会社を変えても番号を変えないから意味がない。8桁の何処を区切るのかの公式表記方法はない。総務省のページでは、海外から電話する時の例として

アメリカから日本の090番号にかける場合:011-81-90-XXXX-XXXX

とある。ハイフン2ヶ所だ。

iPhone の連絡先表示は 080 xxxx 1234 となっていてハイフンがそもそもない。電話機のほうではハイフンを入れることがないからハイフン無しでこまることはない。

世の中では 3桁ー4桁ー4桁 と 3桁−3桁ー5桁の2種類の表記があるようだが、ハイフンを入力しないので、どちらが正式というものではないようだ。固定電話の加入者番号が4桁なので、これにならって、 3桁ー4桁ー4桁 が幅をきかせているようだ。

そんなのは知らないから、ハイフンをはさんで入力しろといわれると 3桁ー4桁ー4桁と2回ハイフンを入れちゃうわけね。そんでATM
は通らないことになる。掲示があったかな?なんか振込詐欺の注意ばかりあって、掲示文書が一杯あるので、読む気もしないもんね。マニュアルを読まないジジイの悪習だな。それでもって、このような文句を言う:「電話番号入力のエラー」位のメッセージがあったっていいじゃん。それがあったら、受付のお姉ちゃんと有効な会話ができたのに。

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