しょうもないことに反応してもしょうがないけど

ちと事情があってネットから疎遠だったもので(別に収監されたわけではないですよ)、その間の学とみ子の言い分それぞれに経時的に対応していない文章になりますがご容赦を。

Octの微妙な変化を喜ぶ研究者たちと気持ちを共有したいなら、あなたは、生物学を少しでも知識を持ち合わせる人であることが必要でしょうね。 2019/12/05 」」(魚拓)( 」が文末にあるには原文のまま)

学とみ子曰く:「近交系マウスの2%の差異の影響は、配偶子形成後の多様性に無視できないのだよ、ため息さん。」
だれも近交系が十分成立したかどうかの議論はしていない。なぜ上から目線で威張っているの?何としても当方より上の立場になりたいのね。もう諦めたら?もはや無理なんだよ。
近交系に混入があってもはや近交系ではなくなり遺伝背景が均一でない、これでFES1とFES2のSNPsの違いを説明できると言っているんでしょ。

学とみ子曰く

FES1 FES2の作製時、親マウスがどのような状態であったかはわからない。
但し、同じ受精卵由来でないことはわかるが、両者のSNPが離れている原因が謎になっている。
それをワトソンさんも問題としていた。ポスドクさんは、この問題には直接には答えていない。

在米ポスドクさんはきちんと説明している。学とみ子が理解できないだけ。ワトソンさんは誤解しているだけ、学とみ子は理解していなかっただけ。

FES1、FES2問題て。改めて聞くけどなぁに?正しい日本語で説明してごらん。
FES1に一致した幹細胞があるがFES2に一致したSTAP幹細胞はない。FES1とFES2は同一日時に同じ親(コロニー)から作成されたが、親の遺伝的背景がヘテロだったので、FES1 FES2のSNPsには一致しないところがある。
これで問題おしまいだと思うのですけどね。

FES1とFES2の両方あるいはどちらかが培養が続けられ、異なったSNPsがそれぞれ蓄積していったとしてもFES2はSTAP幹細胞に使われなかったようなので関係ないでしょ。この時間を問題にすると何か新しいことがわかるの?FES1とFES2の違いに何の異議があるの?

②「交雑した親マウスからの影響を取り除いても、説明できない塩基変化が、FES1と2の間にあるという話」てなぁに?
の答えがないよ。どちらか、あるいは両方が、凍結ではなく、培養が続けられたので、両者の間の変化が拡大したでもいいけど、それがどう言う意味があるの?

楽とみ子曰く:「この意味がどのような重みをもつか、生物学を少しでも知識を持ち合わせる人であることが必要でしょうね。
が、シュレディンガーの狸さんに意味不明と言われ、婉曲的に表現したものであって、なぜ意味が通じないか理解できないそうですが、
学とみ子は:

この意味がどのような重みをもつか、もし、あなたにわからなければ、今からでも遅くありません。ぜひ、勉強してください。Octの微妙な変化を見出した研究者たちと喜びを共有したいなら、あなたは生物学を少しでも知識を持ち合わせる人であることが必要でしょうね。

と書き改めました。

原文は「知識があれば理解できる」なのか「理解するためには知識が必要」なのか意味がわからんと言われているのですから、普通は不明を恥じ、こちらでしたと言うのが普通なのに、わからないお前らがおかしいと言うわけで、凄まじい精神の持ち主であることがよくわかります。また”婉曲的”な表現だと言いますが、皮肉もパロディも理解できないのだから、そのような意図の文章を書くのは10年早いでしょう。素直に、正確に表現できなかったとは言うことのできない哀れな方何ですな。

すり替え、入れ替えなど、個人的な犯罪的行為をできるだけ考えないで、誰でも納得のいく説明はないものか?
2019/12/05 (魚拓
では;

在米ポスドクさんであるが、ESを使ってSTAP細胞を作製したら、研究不正の悪質性は極めて高いと言っている。
学とみ子も同感だ。
しかし、その悪質性に見合うようなバッシングは、科学界からは起きていない。
だからこそ、小保方氏のESねつ造を信じている人は、少ないのだと思う。
ESねつ造者小保方氏が真実であったら、科学界の小保方バッシングは、相当に厳しいものであろう。つまり、生物を専攻している科学界は、小保方氏のESねつ造など信じていない。
その理由は、小保方氏によるねつ造は、手技的にも極めて難しいからだ。

などと、相変わらずとぼけた記事だ。
科学界でのバッシングはもはや研究を続けることができない状況にあることで、最大のペナルティを受けているのが明らかだ。小保方氏がES細胞を使ったことは証明されなかったけれど、複数のデータを捏造し、他の疑惑に対しても記録・データの公開等を行ったわけで、科学界のほとんどはES細胞の混入に責任があったと思っているはずである(plus99%さんと違って良識がないから言っちゃう)。それが証拠に学とみ子ブログを支持する科学者は誰もいない。

学とみ子曰く:「結局、桂報告書は実験ミスを示唆したが、」
へ、本文が読めず、行間を読むとこうなるのでしょうかね。報告書には「過失というより誰かが故意に混入した疑いを拭えないp30」とはっきり書いてあるんですけどね。

学とみ子曰く:「桂報告書になく、BCAにある記載については、学とみ子は、報告書と書かずに、調査チームという言葉を用いている。」
そんなことは一言も言っていなかった。以前は桂調査委員会委員もこの中に含まれていた。どんどん変化していく。嘘つきめ。

BCA著者が”調査チーム”と言うことなので、BCA論文の「These differential SNP clusters probably arose from chromosomal heterogeneity in the parental mouse colonies when FES1 and FES2 were established.」を学とみ子は「調査チームは、マウスのコロニーが違う」と解釈したわけだが、誤読で、ここは桂調査委員会報告書の両親のコロニーの「遺伝子背景が均一ではない」に対応しているのが読めないのだ。

当方の発言を捉えて「最初からわかっていたとごまかす」と非難するが、当方はあえて触れなかった理由をきちんと書いてあるわけで、それを無視するとは卑怯な方ですな。こう言うのを揚げ足取りと言うのです。