ジェンダー・バイアス

第二東京弁護士会の「ジェンダーバイアスとは」によると
『「ジェンダー・バイアス」とは、男女の役割について固定的な観念を持つこと』となっています。

したがって、軒下管理人さんが学とみ子の記事にある

○ 男性にとって、女性同士のバトルは、やりとりがストレートで興味深いかもしれません。
○ 観察する男性たちは、女性同士のバトルから、実生活の女性との関係の何かを学んでいるのかもしれませんね。
○ これは、女性にありがちが傾向と思います。
○ STAP事件には、男性のエゴが極まっています。

という発言をとらえ、ジェンダー・バイアスだと指摘しているのは正しい言葉の使い方です。学とみ子様は偏見の固まりであることを指摘していますが、それも事実でしょう。

当方の女性コメンテータには、そのコメント内容・指摘が正しくても、学とみ子様の知らないことを指摘しても、しつこく絡みますが、oTakeさんを始めとする男性には、男性であるが故に、からみません。学とみ子様の知らないことを指摘することが多いからでもあります。今回、軒下管理人さんに絡んだのは非常に珍しいことです。その理由は、軒下管理人さんはYahooブログの管理者であったことがないので、Yahooブログに備わっているアクセス解析について知らないことがあったからです。知らないことを、見つけ、チャンスとばかりからんできました。大した情報でもないのに、知らないことを見つけたので、鬼の首をとったかのような行動です。

そうではないと反論するのなら、当方が指摘した数々の「根拠を示せ」という質問を無視しないで答えてほしいものですね。当方が知らないことがあるんでしょ?

自分のブログにアクセスしてきた方の性別、年齢別解析結果を披露していますが、このデータはYahooに登録した方に限っての解析で、その登録情報が正しいという前提だし、ゲストとしてアクセスした方の性別、年齢等はわからないので、どこまで意味があるかわからないですね。

一方、学とみ子が「ジェンダーバイアス!は、差別と考えるより、男女がお互いを理解し、相手の行動を読み通すためのツールと考えたいです。男女が相互理解し、共に幸せになるために必要なことです。」と発言していますが、ジェンダー・バイアスに差別の意味はありませんので誤用です。ジェンダー・バイアスは何かをするための道具ではありません。ある状況・行為等に偏見を持つこと、偏見があることですから、道具にはなりえません。
男女が相互理解するために何故・どうやってジェンダーバイアスを道具として使うのでしょ?全く意味不明です。

新人女性が狙われて潰され、権力抗争の結果、敗れた勢力は消されてしまったじゃあないの?STAP事件が権力抗争だった、何よりもの証拠だわ。

とは妄想そのものですね。捏造をしたのを糾弾しているのは捏造したのが女性だからではありません。理研内部に権力抗争があったというのは学とみ子の妄想です。敗れた勢力とは誰と誰のことでしょうか?妄想ですね。反論するのなら、権力側とは誰か、反権力側とは誰のことか、敗れた勢力とは誰のことか、もしあるのなら彼らの発言を根拠に名前を挙げて欲しいですね。

若い男性が若干増えていたのよ。オワコンと思ってない人たちもいることがわかった?

何言っているんでしょ。臭いものを確認に来ただけですよ。学とみ子の考えを支持するコメントが、この若い男性からあったのでしょうかね?

女性の長所は持続力というのはある程度、正しくて、女性は、ほどほどの努力を続けるということに長けていると思います。

男性は粘り強く実行する能力に欠け、女性は全力を使った努力ができないらしい。

男性は、深慮、遠慮(遠い将来のことまでよく考えることの意味の方です)の人だと思います。
頭の中が多重構造なのね。

つまり女性は遠い将来を見通すことがなく、頭は単層構造なんだそうです。

学とみ子は高齢になってから、そう学べるようになりました。

嘘でしょ。若い頃からの偏見のまま高齢になっちゃったんでしょ。

このような発言するこの学とみ子のこの記事は、本当に胸クソが悪くなる女性蔑視の記事ですね。