呆れたこと その3

もういやなんだけど
T細胞レセプターの多様性により…必須となる。」という相変わらずタイトルと本文が異なる記事で当方の反論の反論を書いているので、再々度の反論です。

初期化されたT細胞は、あくまでも短命であると主張していることについて;
「学とみ子: 短命なのは、STAPのように他の体内に移されてしまった場合です。」
はいはい、初期化の意味が当方と学さんとで違うようで、これ以上議論しても無意味です。

西川氏のアイデアを学さんはありえないと否定したことについて;
「学とみ子:西川氏が、実際、著者らとどのような会話をしたかなんて、わからないではないですか?」
学とみ子様の愛読書「あの日」の97−98ページに、西川氏に言われてTCR再構成を利用することにした、とありますよ。愛読しているんだからしっかり読まないと。

TCR再構成がどこで起きているかについて;
「学とみ子:ここは、BCRだよ。ここは、ため息氏が100%間違ったね!」
学とみ子氏のブログにもコメントしたけどBCRて何?免疫ではB細胞受容体だと思うのですが、B細胞のことだとしたら、関係ないでしょ。再構成がどこで起きているかときかれたら、DNAを切った貼ったするんだから、核内とかDNA鎖・染色体でとしか答えられないんですけど。

キメラからTCRが証明できないとの過去の実験結果を知っている人について;
「噂になってます。この情報がマスコミに流出して、STAPは偽物と騒がれました。」
はいはい、噂なんですね。噂を信じているんですね。学さん的には問題ないのでしょうね。

iPS化は、ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま について
「TCR再構成の能力をもったまま、iPS細胞になるということです。」
「TCR再構成の能力」ではなく「TCR再構成が生じたDNAを持ったまま」iPS細胞になるのです。
学とみ子説の「T細胞の性質(すぐ死ぬ)を発現しつつ初期化されている」ということと「元のT細胞の遺伝子情報を発現しないが抱えている」ということは意味がちがいますよ。当方は後者がT細胞の初期化であると考えています。

「生体にとって、同一のTCRを作ることが確率的にいかに難しいのか」の特許文書?は今回の議論に関係ないでしょ。話をそらすな。

学とみ子さんへ:
盗用アフリエーターの擁護についてはお答えがありません。この記事を読むでしょうから再度、お尋ねします。盗用アフリエーターの当方を誹謗する発言は承認するのに、当方の盗用アフリエーターへの批判は承認しないということは、学さんが盗用アフリエーターを擁護しているとしていいのですね?返事がなければ、盗用アフリエーターを擁護していると判断します。
この件が、学ブログの議論の対象ではないとするなら、盗用アフリエーターの当方に関するコメントをすべて削除してください。
いうまでもなく盗用アフリエーターとは、m、j のことですよ。