カレーライスかライスカレーか

カレーライスかライスカレーかはどうでもいいのだが、ラーメンが中華料理ではないのと同様に、最早、インド料理ではなく、れっきとした日本食なのだ。

日本国では、各自が持っている””我が家のカレー”というのは、幼少期にインプリントされちゃっていて、各自が持っているイメージ以外のそれは、カレーとは認めないという雰囲気にある。多くの”我が家のカレー”というのは、最近亡くなった西城秀樹氏が宣伝してきたのに代表されるカレールーを溶かしたカレーだったのだが、最近はレトルトカレーになってしまったようだ。

しかしですね、管理者の”我が家のカレー”はこれらの圧倒的多数とは異なり独自のレシピなのだ。

本日の夕食は、冷凍庫にある、何日か前に作成したカレーで、したがってこれを書いている現時点の酔っぱらいの頭にはその作成方法が出てこないので、写真だけでご勘弁してもらうしかない。小麦粉を使ってどろどろ・とろとろにしたのではないことは言える。毎度同じなんだから、レシピは書けるだろ、と思うのだが…(面倒なだけですな。ですから次回にはなんとか書きます)

おいちかった。写真では美味しそうに見えないか。ビーフカレーなんだよ!!

何故、何日か前に作ったかというと、さる方から、お礼と言うことで帝国ホテルのカレーという缶詰セット(その他にもスープなどの詰め合わせ)を頂いたことに発する。このカレーというのが、いわゆる日本国あまねく広まっているタイプのカレーで、味は悪くはないのだが、管理人のコチコチ頭にはなじまず、一人生活の学生さんに残り何缶かを進呈してしまった。しかし、カレーを食べたいという意地汚さは消し去ることができず、作ってしまったのだ。

ミドリガメの肉は、唐揚げではなく、こっちにしたほうがいいかもね。インドにはミシシッピからミドリガメが侵入しているんだろうか?

しかし、ロンドンのインド料理屋はうまくなかったな。カレー料理店なのにビールが飲めないんだぜ。1軒しか行ってないので、サンプルバイアスが最大の極端に偏った印象です。