どっちを応援する?

ポーランドに負けたとき、セネガルが勝てば、日本2位通過だからセネガル頑張れ…

ポーランド先制… やばい セネガル頑張れ。

コロンビアが先制、今度はファウルの数で日本が優位、だからコロンビア頑張れ…

ネットの同時配信は1分くらい遅い。コロンビアの得点はフジTVのアナウンスのほうが早かった。

あー、日本が時間稼ぎかよ。コロンビアの勝ちにかけたんだな。ポーランドもやる気がない。

日本の試合が終わったら、すぐNHKに切り替えだ。

終わった。こっちは追加が4分、あと1分。終わった。イエローカードの数かよ。

ま、結果オーライか。 今度は川島が頑張った。 次は、イングランドかベルギーか。どっちもどっちだ。3時からのゲームまで起きていられない。寝る。起きたら、どっちか決まっているだろうから、決勝トーナメントの当日は何食べるか考えよう。フィッシュアンドチップスはいやだな。

ズラジ

対ポーランド戦だ。

科学誌印刷業者さんがコロンビアコーヒーをガバガバ呑んだのでコロンビアに勝ったということで、セネガル戦ではピーナッツかタコを、ともにセネガルの主要輸出品目なので、食べるとかという話になり、管理人はたこピラフを食べたのだが、セネガルのタコではなく同じアフリカではあるがモーリタニア産だったからか、引き分けになってしまった。

今日、夜の対ポーランド戦はどうするということになり、joさんはポーランド風水餃子ーピエロギーの代わりににギョウザを食べるとおっしゃるので、ほかにポーランド料理はないかと探したのだ。

ネットによくあるポーランド料理には煮込んだ物が多い。寒い農業国だからなのか。ポーランド独自の食材というのはあまりない。ドイツ、ハンガリー、ロシアに影響されたものが多いようだ。

ポーランド系アメリカ人の義母から教わったという牛肉&ベーコンの煮込み、ズラチ、なるものを見つけた。今日は夏日でアチアチで煮込み料理という雰囲気ではないのだが、ビール片手に作って食べてみる。簡単な料理だ。こういう煮込みは失敗がない。早めに帰宅し、飲んで食って一寝入りして11時からだ。今日は朝3時からのブラジルvsセルビアを見ていたから眠いのだ。

玉ねぎみじん切りを包むというのがオリジナルだが、みじん切りだとこぼれちゃうと思うので、スライスして包んでみた。

表面を焼いて、赤ワインと水とコンソメスープを加え弱火で30分煮詰める。

食ったぞ、おいしかったぞ、ビールもうまいぞ、勝てよ日本!!。

しかし、TVニュースも開始時間を秒読みで表示だ。すごいね。

学とみ子も覗きにきます

学とみ子も、時々、そちらのサイトを覗いては、当ブログのネタになりそうなものをいただきたく思います。」とのことで、当方は”いらっしゃぁい”と大歓迎ですね。

では、おいでになったら、以下の質問を繰り返しておきますので、お答えくださいね。

「分化したT細胞が、胚の中で生存に不利だと学とみ子が思う根拠についてはすでに書きました。」とおっしゃいますが、そんなことは質問していません。質問もしていないことに返事のようなことを書くから、「しつこく当方(学さん)に質問」するのです。

「TCR再構成が生じたT細胞は初期化されても、他の同様に初期化された細胞との競争に負けて死んでしまうという根拠を示してください」と何回も質問しているのです。学さんは、「だからT細胞を使った初期化の証明は達成不可能だ」というから質問しているのですよ。

当方は、初期化されたT細胞が増殖し得ることを示した理研の解説ページを紹介しました。この解説ページを学とみ子流に解説するから批判されるのです。この解説記事自体は議論対照ではないのがわからないのでしょうね。TCR再構成の解説をするから批判されるのです。そんな解説は学さんに聞かなくても教科書等にまともな情報はいくらでもあるからです。

ま、お答えはないでしょうね。感想さん曰く「想いの人」ですから、当方のように直球発言するのが間違いで、Lさんのようにチェンジアップとか、あるいは狸さんのように曲がる球を投げたほうが、同じ空振りでも、バッターのプライドがあたかも保たれたかのように錯覚するんでしょ([ 追記 ] 2018.7.2多分、学様にはチェンジアップとか曲がる球の意味が理解できないでしょう)。

ZAPを繰り返すのだが…ヒットしない

ワールド・カップ ロシア2018のグループリーグの第3戦は同一グループの2試合が同時にキックオフになる。決勝トーナメントに出られるかどうかが決まるゲームになることが多いので、時間差をつけて2つのゲームを開始したとき、前の試合の結果がわかってしまうと、後の試合に出るチームの立場が微妙になるからだ。日本時間の23時と27時だ。昨晩から今朝にかけてはグループAとBだ。グループAは決勝トーナメントに出るのがロシアとウルグアイに決まってしまったので、面白くない。グループBは27時からだったのだが、スペインとポルトガルがひょっとすると敗退してしまう可能性があり、両方見たい。2台のTVで見ればいいのだが、当然1つの部屋には1台しかなく、別の部屋から移動させなければならない。このためだけに移動するのは面倒だから、1台だけでリモコンのボタンで何回も切り替えるのだが、切り替えるとどちらのゲームもゴールが決まった直後になってしまって、いらつく。

28日の日本のゲームは、同時進行のセネガルvsコロンビアをNHKが同時配信するようなので、2台目のTVでなくこちらをノートの画面でみることにすればいい。

ちと小さいし、画質もよくないけど、何が起こっているかを見るだけでからいいだろ。日本が負けそうになったら、になるけれどもね。ネットではLIVEというけど、何十秒か遅れるだろう。TVだってデジタルになったので、何秒か遅れているからね(ニュースの初めの画面に秒針の付いたアナログ時計をデザインとして使わなくなった理由だ)。

LIVE のことをReal Time で見ることができるとよく言うけれど、何年か前に、英語科目の米国人担当教員のパソコンのネット接続を手伝ったとき、Real Timeとはなんだ?と聞かれたことがある。そもそも情報処理分野で使われ始めた言葉のようで、英語の先生のように文系でネットとかに疎いと、新語だからか知らなかったようだ。No delay のことだと説明したら納得してくれた。日本語では同時にとか訳すんだろうけど、simultaneousとは違うと思う。

しかし、コロンビアvsポーランドを見たけれど、コロンビアて、強いね。相手が10人だったとはいえ、日本はよく勝ったと思うよ。

ポーランドは2敗すると3戦目には勝つらしい。やばいじゃん。

親愛なる学とみ子様 その2

質問にはお答えがなく、別記事がアップされましたので、またまた学さんへコメントを、学さんのブログでは承認されない恐れがあり、承認されることになっても何時になるのかわからないので、以下に書きます。

学さん以外の方はスキップしてください。当たりまえのことしか書いてないので、おもしろくないでしょう。

続きを読む 親愛なる学とみ子様 その2

焼豚

前回のローストポークは温度が低すぎるのでは?というコメントがあり、もっともと思ったのでこんどは焼豚で。
500 gの豚肩ロースをタコ糸で形を決めて、塩胡椒して、ポリ袋に入れ、日本酒、みりん、醤油、蜂蜜、おろし生姜、おろしにんにく(ともにチューブに入っている市販のやつ)を加えてマリネします。今回は前日ですが、1時間も浸しておけばいいでしょ。マリネ液はあとで、食べるとき煮詰めてソースにします。

油を落とすので、天板にアルミホイルを敷き、網を乗せ、豚肉を乗せて焼きました。200 度に設定しました。温度計の先端が肉の中心部にあるように置き、オーブンの時間はとりあえず1時間に。
温度を見ながら焼くので時間設定はいい加減で。

冷蔵庫から出して室温に放置しておいたのですが、放置時間が短く、初期値は14℃でした。これも温度を見ながら焼くのであまり問題にしません。

というわけで45分で中心部は50℃になったのでオーブンから取り出し室温に放置しました。20分後に最高値の70℃近傍になり60℃以上が30分に渡りました。

途中でアルミホイルを乗せるのを怠ったため、てっぺんが焦げちゃいました。加熱開始後20分くらいにアルミホイルをてっぺんにのせれば焦げることはないでしょう。焦げても

焦げた部分は脂肪だったので簡単に剥がれます。

この切り口を見ただけで、うふふですな。

漬け汁を煮詰めてソースにしました。

24時からの対セネガル戦に備えて、宣言した通りのタコピラフも作り食べました。タコは、しかし、セネガル産ではなくモーリタニアからの輸入モノでした、結果に影響なければいいんだけど…. スーパーで選択できなかったからね。

親愛なる学とみ子様:お答えください。

何回、このブログで書いても、学とみ子様のブログにコメントしてもお答えが得られません。

学さん
今回の記事は、この前の記事の当方のコメントの答えになっていません。
学とみ子説「TCR再構成が生じたT細胞は初期化されても、他の同様に初期化された細胞との競争に負けて死んでしまう」の根拠をお願いします。
ぐちゃぐちゃ同じことを再度書いていますから、学さんはご参考に;ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=12320

とコメントしましたが。答えは期待できないんでしょうね。

学とみ子様以外は読んでもようがないですから、スキップしてください。
続きを読む 親愛なる学とみ子様:お答えください。

Micro Injection of Drugs into the Brain

神経伝達物質、その拮抗薬等々の薬物を中枢神経系内に投与し、投与した場所と効果を調べ、投与部位にあるニューロンの機能を調べるという方法は神経生理学実験の定番である。

脳内の1ケの神経細胞(ニューロン)の活動が変化しても、運動とかの反応として出てくることは殆ど無い。同じような性質の複数のニューロンの活動が同時に変化して、初めて、例えば心拍数とか血圧、瞳孔の径等に変化が現れる。

投与の量(容量)が大きければ、薬物は拡散して、投与部位だけに影響したのかわからない。かといって、量が少なければ、影響を受けたニューロンの数が少ないので効果がわからない。ラットの脳だったら、目的とする部位に該当ニューロンがどのくらいコンパクトに集まっているかなどで様々な投与量になるだろう。どんなに多量でも200 nl 程度が最大で、100 nl がいいところだろう。どのくらい投与した薬物が拡散したかは、放射性物質を使わないとわからないし、時間が経過すればどんどん拡散してしまうから、何時脳を固定(凍結)するかで違ってくる。さらに拡散すれば濃度が低くなるわけで、どの部位まで効果があったかはわからない。だからdose-response関係や、目的としている脳内部位の近隣に投与した実験を加えないと意味がない。

電気泳動的に薬物を微量投与する(目的の薬物が水溶液でどちらに荷電しているかで溶液を満たしたガラス管に直流電流を流す、あるいは2本のガス管で作った電極で2本のガラス管内に直流電流を流す)場合もあるが、これは単一ニューロンの活動を記録しつつ行い、その薬物の特定のニューロンへの影響を調べたりするときである。複数のニューロンの活動が変化して初めて効果がでるような実験では使えない。

ピコポンプとかいう機械が市販されているが、注入するときの圧力と加圧時間を調節するだけで、投与量は測定できない。投与は、ガラス管を熱して引きちぎって先端をμm 単位まで細くした物で行われる。金属チューブではここまで細くするとグニャグニャで使えないから硬度があるガラス管にするわけだ。

たしか、ピコリッツアー(?)とかいう機械があって、ガラス管先端を水に没しておいて加圧しでてきた泡の大きさから投与量を推定するというのが販売されていた。今もあるのかな?この投与量を推定する方法は現実的ではない。ガラス管先端は脳に刺すと詰まるし、空気と液体では、同じ先端を細くしたガラス管を使って、圧力、時間を同じにしても、吐出する量が異なるだろう。

実際に投与された量がわからないとまずいのだが、圧力と加圧時間では決まらない。ガラス管を脳の中に刺すわけだが、必ず詰まる。だからやってみないと、圧力の大小や加圧時間から、どのくらいガラス管から溶液が出たのかはわからないのだ。

細いガラス管内の液面の移動距離から投与された液体の量を測定する。微量を測定できてガラス管の内径が一定である必要がある。採血用の毛細管がこれにピッタリである。

HIRSCHMAN ringcaps 1.2.3.4.5μl
http://www.hirschmann-laborgeraete.de/en/artikelgruppe/96001?parent={C091CA7D-7752-4E45-B75F-1492221268EC}
肉厚のガラス管で、1 μl 毎に目盛りがあり、液面の移動量で投与量が測定できる。

このガラス管を3本束ね、エナメル線で3箇所縛り、ガラス電極作成用のプーラーで溶かして引っ張るわけだ。ただ束ねたものを引っ張ると先端がまとまらないので、まず、加熱して、270度ひねる。その後同じ部位を加熱して引っ張ると、細くなって、ブチ切れる。先端をハサミで切って(折って)適当な太さにする。適当とは、やってみて経験的に決める。細ければ薬物はなかなか出ないし、太ければ漏れでるし加圧すると大量に出てしまう。

先端でない方は、使い捨てライターで炙ると、すぐ柔らかくなるから、3本を曲げてばらけさせる。ここにチューブを接続し加圧するためである。ガラス管に接続するシリコンチューブは静脈に刺す翼状針の針を切り取ったものがちょうど合う。

図はテルモ翼付静注針から

注射器に取り付けるためのコネクタが付いているから便利である。何回も使える。実験時には3本のチューブを付けて設定する。液を切り替えるのにガラス管にチューブを差し替えるなんてことはできない。チューブのコネクタ側で圧力源との接続を変えるのだ。

この3連のガラス管に投与する液体を吸込む。マイクロチューブに溶かした薬物を用意し、写真のようなマイクロチューブを立てるスタンド(リボルバー)を作って固定しておけば吸い込むのに効率がいい。

用意する液体は、問題となる薬物溶液、溶媒でコントロールにする人工脳脊髄液あるいは生理食塩水、投与部位を実験終了後、脳をホルマリンで固定し凍結切片を作成して確認するので色素(ポンタミンスカイブルー)が溶けている色素液の3種類が必要である。3本のガラス管は、1本は色が付いた液体なので液面がすぐわかるが、他の2本の液面がわかりにくいし、どちらの液かわからないので、この薬物溶液と溶媒の2種の液を吸引してガラス管に充填するときは粘度の低い油を用意しておく。色素の液をちょっぴりすいこみ、色素液と薬物等の液が混ざらないように油をちょっぴり吸い込み、そして薬物の液あるは溶媒を吸い込む。最初の吸い込む色素の液量を同じにしなければ、どちらの液体の液面かがわかる。この油と溶液の間に空気の層(泡)があってはならない。加圧したときこの泡が小さくなって液面が激しく動き、移動量をすぐ読めないし、液面が元に戻らない場合があるからである。

液面移動を測定するための手術用顕微鏡を用意し、接眼部にマイクロメータを取り付け、ガラス管は 1 μl 毎に目盛りがあるから、マイクロメータの目盛り1コマが何 nl なのかを予め計測しておけばいい。最小値 5 nl 位を読むことができるだろう。

加圧するときの圧力源には窒素などが詰まったガスボンベを使う。レギュレーターを付け、二次圧は最大でも3気圧(3 kg/cm2)にする。普通は1気圧でいいだろう。この圧を上げると、吐出量が当然増えるが、ガラス管までのチューブのコネクタが圧に耐えられずぶっ飛んじゃう。金属部分がないから怪我することはないだろうけど、眼などにコネクタの三方活栓などがぶつかったら痛いし、危険だ。ガス自体の使用量はごく少量なのでフルサイズのボンベである必要はない。一次圧がそこそこあるのなら、使い切っていないボンベでいい。

加圧の時間は電磁弁で調節する。加圧時間は50 ms 〜位だから電磁弁で弁の開放時間を調節することになる。電磁弁(ソレノイド)の駆動回路が必要になる。

直流で駆動する電磁弁(ソレノイド)でいいのだが、経験上、弁の開放時間の調節は50 ms 単位でいい。1発のパルスの幅で投与量を調節するより、50 ms 位のパルスでバルブを開き、これを短時間(10秒以内)で複数回行い、移動する液面を見ながら投与量を調節するほうが現実的である。ガラス管は毎回作成することになり、先端を切る(折る)のだがその径は一定ではないし、脳に刺せば先端が詰まるから、同じ圧力、時間でもガラス管から吐出される液体量は一定にならない。短い時間(50 ms程度)の開放を繰り返すほうが投与量を調節できる。

ソレノイドの駆動回路はどこかにあるでしょ。今回は、 100V AC でソレノイドを駆動する電磁弁にした。交流で、0 V 付近でON-OFFを行う(zero cross; ノイズが少ない)ソリッドステーリレー(SSR)を使うことにした。0 V 付近でしかON-OFFにならないので、最小間隔は10 ms である。上記のように現実には 50 ms 以上の開放時間を繰り返すことになるので、最小開閉時間が10 ms で構わない。

このSSRを使った電磁弁駆動回路が下図だ。

qtbsh3V (水魚堂の回路図エディタ)の回路図。Mac で作成したけどWindowsでも読めるでしょ。

(1)外部のパルスジェネレータ(gate となる)で弁の開閉時間を調節できる、(2)キースイッチを押すと内部のタイマー(モノステーブル・マルチバイブレータ)で、20, 50, 100, 200 ms の開放時間を選択できる、(3)Test としてボタンを押している間電磁弁が動作する(4)弁が開放しているときを記録するための+5 VのMark出力がある というだけの構成だ。内部のタイマーの精度は抵抗とコンデンサで決まる値だが、上記のように精度を必要としないので10% 位のエラーが有っても問題ない。

key の押釦スイッチはチャタリングがあるのを承知で設計したけど、実際に使ったジャンクの押し釦スイッチ(momentary)のチャタリングが大きく、スイッチを離すときパルスがでてしまうのでスイッチの両端に 0.1 μFのコンデンサを入れてごまかした。

出来上がった装置が下図だ。

右にあるのが電磁弁。電磁弁は3方活栓でなければならない。Normally Close に圧力源(ガスボンベ)、Normally Open は開放、Common にガラス管へのチューブを接続する。2方向しかない電磁弁では、Off にしたときガラス管にかかった圧が加わったままなので溶液がどんどん出てしまう。OFF のときガラス管内部の圧は0(大気圧)にする必要があるのだ。

内部を拡大すると
きちゃない配線ですね。それでも回路基板と前面・背面パネルのスイッチ等との配線がコネクタをつかっているだけましでしょ。メンテナンスのための工夫なんかない。

前面パネル

背面パネル

ちと長くなった。Journal of Neuroscience Methods に投稿したら受理してくれるかな?内容がちと古いからだめか。何年も前に同じものを作成し実験し論文にしたのだが、最近、もう一台欲しいというので依頼に応じて作成してみました。

Free の画像なんだろうけど…

例の画像盗用、本文盗用改竄から成るブログの、最新記事は「胃カメラの麻酔は苦しい?スプレー麻酔のコツと内視鏡検査の実際!! 」で、病院のナースステーションの写真が貼り付けててあります。

どう考えても、このブログの管理者は病院関係者ではないようなので、この写真はどこから転載したものと思われます。そこでこの画像(下の写真はYahoo Search のフリー画像からです):

をGoogle画像検索で調べると、驚く程の数多くのページに掲載されています。著作権も放棄され、自由に使っていい画像のようですが、どれがオリジナルか、突き止めていませんというか突き止められませんでした。

著作権が放棄された画像なんでしょうから、mjもんたtrendo等の個人のブログで使うのは、一向にかまわないのですが、病院や医療器具取扱会社のWebページにも使われているように見えます。
所沢緑ヶ丘病院
永山内科クリニック (ちなみにあの女医さんとは関係なく地名から名付けたクリニックです)
DIRECT JAPAN Co., Ltd.
などですね。そのままではなく一部だけを拡大して使うとかですね。

もちろん、自らのクリニックの写真も掲載し、さらにこのフリーの写真を使っていたりするのですね。これは、きっとクリニックや中小企業は自分でページを作成するような人材を抱えているわけではないので、業者にページ作成を依頼するからですね。作成業者は、もちろん見てくれが一番重要なわけで、自由に使っていいよという写真があって、依頼主の目的ー宣伝ーにかなうのなら、お手軽で経費もかからないので使うのでしょうね。加工してもかまわないというような素材なら、なおさらですね。依頼主も、Free素材が使われているとは思ってもみないわけですね。

業者も金をもらって作成するのなら、お手軽に、そのへんに転がっている写真なんか使わず、その病院等の実の写真を使えばいいのにと思うのは管理者だけでしょうか?

個人の私的ブログであっても、オリジナルの写真だから意味があるーインスタグラムはそういうことでしょ?ーと思うところですが、見てくれの良い写真・図を作れないから、とりあえずなんでしょうかね。他所様の評価の良し悪しとは別に、個性のある独自内容のページだから作成するところに意義がある、と思うところです。mjもんたtrendoのように他所様の記事・写真を適当に加工・組み合わせて作ったブログを公開して何が面白いんでしょ?ワキガで悩んでいるのなら、自分の苦労話を書けばいいのに、どっかの美容整形等のページから、意味のわかっていない文書を盗用しても面白くもなんともないですな。「ボットクス」がどうして発汗を抑えるのかわかってないんでしょ。どうせならボットクスの解説でも加えてみたら?女医さんは改めて勉強した成果をブログに書いているくらいだからね。

何十年か前、ようやく組織のwebページを立ち上げて紹介するということが一般的になりつつある頃、管理者は桜の咲く晴天の日を待って、組織の建物の外観を撮影できる他所の組織の建物の屋上に許可をもらってのこのこ出かけ、桜と建物の写真を撮影し組織のトップページに掲載したことを思い出しました。当時はそんなページすら一般的にはない時代でしたね。ネットに転がっているわけもなく、オリジナル写真を撮影するしかなかった時代です。このときのデジカメは、なんと記録媒体がフロッピーディスクだったのです。苦労した経験があるから、自分のブログに引用元の記載もない人様の撮影した写真を意味なく掲載するのはどういうセンスなんだろと思うところでございます。

déjà vu

7年前に見た光景が…

阪大 はやし@as_goma6時間前 らしい。

こちらも阪大らしい。akumi Kawasetsu @takumi_k_jpn 6時間前

上川瀬名さんのTwitteer によると有料のMEGA地震予測メルマガ(350円/月)の2018年6月13日号の予測は

だそうで、これだけ日本の多くの部域が予測されているのに、今回の地震は予測区域以外だ。予想は不可能なんですな。

非承認コメント その2

学とみ子ブログのキメラマウスのまっさらなT細胞が、その環境で必要なTCRを持つT細胞を作り出すのです。
2018/6/15(金) 午前 8:34 [ j ]
2018/6/15(金) 午後 7:18 [ j ]
と j が当方を事実と異なる表現で誹謗しているので、このブログにコメントしましたが、承認されない(https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15552676.html 2018/6/16(土) 午前 8:13 学とみ子)ので、ここに記録を残しておきます。

学とみ子とmjもんたtrendo以外には読んでもしょうがないコメントです。

続きを読む 非承認コメント その2

iPhone からssh 接続

6月13日(水)14時頃から22時頃まで、このサーバがコケていた。
サーバ自体は、なにやら動いていたのだが、webもメールも動いていない。
しかし、この間、ssh で接続してきた奴がいて、拒否されている。
セーシェルとかベトナムとか台湾とかからだな。

すぐ回復できなかったのは、外出していたからだ。ちと離れたところでの夜の宴会だったのだ。

で、どうやらssh では接続可能だったかもしれない状況だったようだったのだが、スマホからssh接続をこれまで考えていなかったので用意していなかったのだ。ほとんどの場合、外出先はパソコンがあるところ=職場なんで、サーバになにかがあるとパソコンで様子がわかっていたからなのだ。今回はパソコンを持っていなかったし、持っていたとしてもコンビニなどで接続することは時間的にできなかっただろう。

そんでTermius
をインストールして、ssh接続可能なのを確認して、コマンドも通るのを確認しておいた。使うことがなければいいんだけど。

以前のハングアップは、雷による停電でルータ兼ファイヤーウオールがうまく再起動できなかったので、こういうときはsshでそもそも接続できないからだめだけどね。

結局、最も確実なrebootは本体の電源スイッチ長押しなんだよね。肝心なときに、結局人がいないとだめなんだよね。

FIFA World Cup 放送スケジュール表

FIFA World Cup 放送スケジュール表を作ってみました。今日から寝不足の1ヶ月が続きます。時差が6時間だから、しょうがない。


FIFAランキングを見ると、開催国のロシアは別にして、日本が最下位。頑張って出られたでけでも称賛に値します。イタリアが出られないくらいなんだからね。

予想は3連敗でしょうね。TCR再構成されたT細胞を酸浴して初期化しこの細胞からキメラができる確率はほとんどというか確実にゼロだけどiPS細胞にしたら100%に近いでしょ。最終的に生まれるかどうかはわからないけどね。日本が優勝するオッズは251倍らしい。STAP細胞ができるかとか宝くじよりましだけど…

非承認コメント

2018.6.13(木)午後1時ころ、学ブログにコメントしたけど、承認されなかったコメントを掲載しておきます。

> 学とみ子さん 匿名さん

学さんの頭の中に「論理的に説明する機構が働いていない」に同意します。
当方が医学関係者なので、多くの言葉を省略しているからというのはあたらないと思います。学さんは、医学関係者でなくてもわかるように表現することに努力されている(ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15546929.html)ようですからね。
当方が学とみ子説を否定する、感想さんが若山擁護である、LさんがES派である、というような中立ではないと学さんが判断する立場とは直接関係のないことです。
例えば、小生は理研のT細胞の解説記事を引用しましたが、その理由はTCR再構成のあるT細胞でも初期化されたら増殖する例を示しただけなのに、学さんはこの理研の解説記事自体を解説することを試みています。ですから、「話をそらすな」というわけで、話をそらすとの批判は、何も小生が始めてではないでしょう。
(続く)

(続き)
匿名さんの当方へのコメントを承認されないのは学ブログのフィロソフィーかもしれませんが、匿名さんが当方のブログではなく、あえて学ブログにコメントするのは、当方にだけへのコメントではなく、学ブログを読むすべての方も知ってもらいたいからなのでは?
同様に、m、j君が当方をネットのことを何も知らないと誹謗するコメントが承認されているのに、当方のm、j君への批判コメントが承認されないのは何故でしょ。当方は学ブログ読者にm、j君のネットリテラシー以前の非倫理的な行動を知ってほしいからコメントしたのですけどね。御本人に直接伝えてはいるのですが、聞き入れません。しかし学ブログで当方のm,j君への批判コメントが承認されたら、mj君は慌てて盗用写真を差し替えた(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=12127)ということがありましたのでね。

mjもんたtrendo君はこの議論を全く理解できないのはいいとして、あのOoboe氏ですら(2018/6/13(水) 午前 4:50[ Ooboe ])「学さんのほうが間違えているのかな?」と疑問を持ったくらいだし、匿名さんに(2018/6/13(水) 午前 9:32[ 匿名 ])「そろそろ不毛な議論をやめにされては?論理的に文章が読める人たちには、あなた主張も、それを学さんが正しく理解していないことも、そして学さんの説明が論理的には支離滅裂なことも分かっていますよ。
と念押しされたのでやめることにします。もう学ブログでは当方は何を言っても承認されないようですからね。

[ 追記 ] 2018.6.15
とは言うものの、
2018/6/15(金) 午前 5:37 学とみ子

ため息氏は、医系の人なのに、こんなにTCRの事を知らないのには、びっくりしました、
学とみ子はまちがっていませんので、ご安心ください。

びっくりするのは誰でしょ?ほんとにアレルギー専門の医師でしょうかね?
2018/6/15(金) 午前 7:22 学とみ子

TCRの機能と、その作られかたは、国試レベルでしょうから。
このブログのやりとりの滑稽さを、医学部学生は、理解するでしょう。

医学部学生は学とみ子のブログなどにアクセスしませんよ。読んだら呆れ返るだけ、だれが滑稽なDon Quijoteであるかがすぐわかるからね。お愛想も皮肉も理解できないし、なにが議論の中心であるかも理解できず、TCR再構成の解説を始めるのですからね。感想さんが「想いの人」とおっしゃった意味、わかっていないんでしょうね。
2018/6/15(金) 午前 8:24 学とみ子

STAPがT細胞からできたかどうかは大事でなく、STAPの機序は不明、初期化の実態も不明、だけど、体細胞が遺伝子をいれずに変化したとの事実が最重要なんです。

「体細胞が遺伝子をいれずに変化」ではなく「体細胞が遺伝子を入れずに初期化された」と正確に表現すべきとこなのに、皆から言われても正確な表現ができない、さらにそのようなことが生ずることの証明に失敗したのがわからないんですね。
で、「学とみ子はまちがっていませんので、ご安心ください。」ですからね。おったまげるにふさわしい方ですなぁ。

 

呆れたこと その3

もういやなんだけど
T細胞レセプターの多様性により…必須となる。」という相変わらずタイトルと本文が異なる記事で当方の反論の反論を書いているので、再々度の反論です。

初期化されたT細胞は、あくまでも短命であると主張していることについて;
「学とみ子: 短命なのは、STAPのように他の体内に移されてしまった場合です。」
はいはい、初期化の意味が当方と学さんとで違うようで、これ以上議論しても無意味です。

西川氏のアイデアを学さんはありえないと否定したことについて;
「学とみ子:西川氏が、実際、著者らとどのような会話をしたかなんて、わからないではないですか?」
学とみ子様の愛読書「あの日」の97−98ページに、西川氏に言われてTCR再構成を利用することにした、とありますよ。愛読しているんだからしっかり読まないと。

TCR再構成がどこで起きているかについて;
「学とみ子:ここは、BCRだよ。ここは、ため息氏が100%間違ったね!」
学とみ子氏のブログにもコメントしたけどBCRて何?免疫ではB細胞受容体だと思うのですが、B細胞のことだとしたら、関係ないでしょ。再構成がどこで起きているかときかれたら、DNAを切った貼ったするんだから、核内とかDNA鎖・染色体でとしか答えられないんですけど。

キメラからTCRが証明できないとの過去の実験結果を知っている人について;
「噂になってます。この情報がマスコミに流出して、STAPは偽物と騒がれました。」
はいはい、噂なんですね。噂を信じているんですね。学さん的には問題ないのでしょうね。

iPS化は、ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま について
「TCR再構成の能力をもったまま、iPS細胞になるということです。」
「TCR再構成の能力」ではなく「TCR再構成が生じたDNAを持ったまま」iPS細胞になるのです。
学とみ子説の「T細胞の性質(すぐ死ぬ)を発現しつつ初期化されている」ということと「元のT細胞の遺伝子情報を発現しないが抱えている」ということは意味がちがいますよ。当方は後者がT細胞の初期化であると考えています。

「生体にとって、同一のTCRを作ることが確率的にいかに難しいのか」の特許文書?は今回の議論に関係ないでしょ。話をそらすな。

学とみ子さんへ:
盗用アフリエーターの擁護についてはお答えがありません。この記事を読むでしょうから再度、お尋ねします。盗用アフリエーターの当方を誹謗する発言は承認するのに、当方の盗用アフリエーターへの批判は承認しないということは、学さんが盗用アフリエーターを擁護しているとしていいのですね?返事がなければ、盗用アフリエーターを擁護していると判断します。
この件が、学ブログの議論の対象ではないとするなら、盗用アフリエーターの当方に関するコメントをすべて削除してください。
いうまでもなく盗用アフリエーターとは、m、j のことですよ。

呆れたこと その2

学さんが反論してきたので、その反論を。

なるほど、細胞死を運命付けられているT細胞は初期化しても死に行くと、あくまで主張するのですね。それも、学とみ子の推測なんですね。根拠は生体でのT細胞の性質、すぐ死んじゃう、からなんですね。
当方は違いますよ。初期化したらT細胞の特徴がなくなり増殖できるですね。その例として理研の記事を引用しているのだから。
いいですよ。学さんが想像するのは。勝手ですからね。

「ちがいます」は、ピンクとは「他の黄色や青の飾りとは違って、」の部分ですよ。読めているじゃん。学さんが最初に言ったことは間違いでしょ。一般人に説明するときでも、正確な表現にすべきと思うところですが、学さんの考えはちがうのでしょうね。

「切り取る」が再構成のことなんですね。普通、そのような平易な言葉に置き換えるときは、この場合「切り貼り」なんですけど(「遺伝子再構成」というのは、この断片の間で切り貼りが起こって、いろんな組み合わせの遺伝子が新しくつくられることをいいます。)。学さんの頭では切り取るなんですね。くっつけないとまずいんですけどね。一般人に解説するときは、より丁寧な誤解のない言葉にすべきだと思うのですが、学さんのフィロソフィーならしょうがない。iPS化も造語なんだから定義しないと意味不明なんだけど、これも学さんのフィロソフィーなんでしょ。もう議論したくないので、あきらめます。

そりゃ著者は人間ですよ。だからといって、ここで一般化して「人間」というのはおかしいと思わなんですね。しょうがないです。

「がんを直す」:ここでは「がんを治す話」ではないのです。議論をそらすな

「iPS細胞化….STAPと違います。」:TCR再構成したT細胞がキメラになる可能性について議論しているのに、あたかも当方が「STAPはできないがiPSはできる」と主張しているかのように話をそらすな

「iPS細胞化と全く同じにならなければSTAPは、偽物という」方は誰ですか?小生はそんな主張をしたことがないですね。答えてください。

「丹羽氏の意図はわかりませんが、….」:ここでは、西川氏がどう考えたかが問題なんですよ。できなくてもSTAP現象の否定にはならないといってるのはおまけの話なのがわからないの?西川氏のアイデアを学さんはありえないと否定しているんだからね。

「お互い、対等な立場で議論しています。私はあなたの学生ではないですよ。」:あんたが「私がこれだけヒントを出した結果、(ため息は)やっと気付いたと、私は思います。」なんてわけのわからないことを上から目線で言うから、言い返したんだよ。”威張り散らす”理由がわかるでしょ。

「T細胞を初期化した後、どうやって、その細胞に元のCTR(TCRのミスタイプ?)を思い出させるのですか? 」理研の記事に書いてあるでしょ。解説するくらい読んだのでしょ。誘導分化させるんだよ。わからないの?

「TCR再構成がどこで起きているかが」議論のキモ?? 説明してちょうだい。第2、第14、第22染色体の免疫グロブリンの遺伝子座のようですね。専門でもないから知りませんよ。どの染色体で生じたかは関係ないでしょ?あるの?
分化した細胞が初期化したという証明とどのような関係にあるの?話をそらすな

再構成を再編成とか再合成と言葉を変えて説明するのは誤りです。小学生にわかるように言葉を変えて説明しているのではないですからね、議論しているんだから許されません。きちんと定義された言葉があるのだから、その言葉を使わないと、別の意味と解釈されるでしょ。iPS化なんて言葉を学さんが作ったからどういう意味かわからないでしょ。その分野の最先端研究者じゃないんだから、そんな定義もない創作単語を使ったら論文は通らないでしょ。あんたのブログには査読者がいないからね。
あんたは当方や yap*ari*w*katt*na* さんや plus99% さんを小学生並と思っているのかしらん。

「再構成がいつ、どこでおきているか」は問題にならないでしょうが。ここで問題になっているのは再構成が生じたT細胞が初期化されたらどうなるかー学とみ子説では死んで行く、当方の考えは増殖する なんですよ。だからいつどこでTCR再構成が発生したかは関係ないでしょ。話をそらすな

「キメラからTCRが証明できないとの過去の実験結果を知っている人」とは誰?論文は?

で結局、TCR再構成したT細胞を初期化の証明に使うというアイデアは、実現不可能で、西川、笹井、丹羽先生、あるいは慶応の吉村先生等々は、発生学を知らないトンデモであるという主張は生きているんですね。

iPS化は、ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま、遺伝子を挿入して無限に増殖できるように、改変したもの。」は生きているの?そんな細胞があるの?どこが当方の誤認なの?

盗用ブログアフリエーターの当方への誹謗をそのまま掲載し、当方からの盗用ブログアフリエーターへのコメントは承認しないということは、盗用ブログアフリエーターを擁護していると解釈してよろしいのですね。

>学さん

TCR再構成のあるT細胞を使って体細胞の初期化の証明に使うといいうアイデアを出した西川氏、計画・実施した笹井、丹羽氏、結果を評価した慶應の吉村氏等は、遺伝子学をやっている研究者達で達成不可能なことを知らないトンデモさんだったんですね?
キメラマウスは、…編集部は認めたのです。」を読むとそうしか解釈できないのです。

とコメントしてみました。
職業、地位、性別を重視する学とみ子氏ですから、そんなことは言っていないとグチグチ弁解するか、このコメントを承認しないか、どっちでしょ?

m曰く:「呆れた事」じゃないけれど…

今回の議論の発端は、学とみ子氏が「キメラマウスは、…は認めたのです。」 で

…..分化したT細胞は…細胞死に向かうタイプの細胞だからです。…
“TCR再構成が見つかれば証拠になる”は理論的には正しいです。…
(ただし、実験上では達成不可能なので正しくない)…

と発言したことに発します。

本記事は「まあ、こうしたことをわけですから・・・。」にコメントした上記の続きになります。コメントが掲載されるかどうがわかりませんが。

これまでの学とみ子氏の意見を要約すると;

TCR再構成したT細胞(分化したT細胞)はそもそも脆弱で、ある特定の条件がない限りどんどん自死していく運命にある。したがってSTAP実験のように元々の細胞が異なる複数の細胞からキメラ動物を作っても、この脆弱なT細胞は他の細胞との競争にやぶれ、キメラを構成する細胞になりえない。もしキメラ動物にTCR再構成が認められれば、STAP現象の証拠になりうるが、達成不可能なのだからできるはずがない。これを知らないNHKを含むマスコミ、遺伝学者が誤った推測を行った。TCR再構成を初期化の証拠とする実験を企画、実施したのも発生学を知らないからだ。

となります。学とみ子様、ちがいますか?

この学とみ子説を頭に入れて以下をご覧ください。

がんと闘える力が弱い….がんが進行し転移します。
では、当方のコメントが一部しか掲載されていませんので、ここに再掲します
2018.6.11 15:50頃のため息のコメント

>学とみ子さん

「これ( TCR再構成を利用する方法はありえない)は、学とみ子が言ってるのではなくて、」:学さんが言っているのですよ。

キメラマウスは、….認めたのです。
の記事から;
「まず、結論から申し上げると、(2)は正しいのですが、このような現象(キメラマウスに元TCR痕跡が残る)は、STAPの実験系では達成不可能と考えられます。

分化済(痕跡のある)T細胞はすでに用済の細胞であり、細胞死に向かうタイプの細胞だからです。」
(続く)
(続き)
「遺伝子学をやっている研究者たちは、(2)が達成不可能であることを知らなかったと思いますね。」

達成不可能と言っているのは学さんでしょ?

TCR検出方法論として「PCR増幅でのTCR検出ではダメ」かどうかは当方はわかりませんが、学さんの考えは検出方法がだめだから(2)が達成不可能なのではないでしょ。T細胞が細胞死に向かうからでしょ。そんな細胞を初期化しても、ほかの初期化された細胞にまけちゃうんでしょ。
(さらに続く)
(続き)
何故負けるかを「iPS化」という定義のわからない言葉で説明するからわからないんですよ。山中因子の導入による初期化された細胞=iPS細胞ではなく、学さんの言う元の細胞の性質を有するiPS化された細胞の例を教えてくださいな。

でした。読んだけど理解できないのか、不都合だからなのか、お答えはありませんんな。

さらに;

まあ、こうしたことをいくら言っても、….当方のミスをねらっているわけですから・・・
はひどいね。なにも理解していない。

なにも、学とみ子氏があの理研の記事を誤読して解説しなくても、そもそも理研の記事は一般向けに書いたものなんだから、よけいなことをしてほしくないですね。なぜ、理研の記事を当方が引用したのか、全く理解できておらず、記事の解説をはじめましたよ。

私がおもしろおかしく説明をしてあげると、皆さん、ついてこれますし、良く理解できますね。

だって。どこも面白おかしいんだろ?解説文書を誤って解説するなよ。混乱するだけだろ。誰もついていけない。一般人が学とみ子ブログを読むと思う???

他の黄色や青の飾りとは違って、T細胞がピンク飾りとするためには、自らの遺伝子DNAを切り取っておく必要があるわけです。(これをTCR再構成と呼びます。)

ちがいます。黄色や青の飾りのT細胞もピンク飾りのT細胞もTCR再構成を生じた細胞です。

自らの遺伝子DNAを切り取っておく必要がある

ちがいます。切り取るだけではなく再構成する必要があるのです。

ピンク飾り細胞曰く 「しかたねえなあ、俺しかいないなら、俺がピンクの仲間を増やしてがん退治に行くよ」

アホか。ピンク飾り細胞が自発的に動いたのではないでしょ。ちゃんと図の説明をしろよ。体細胞を初期化してT細胞を誘導分化させるのは効率が悪く、TCR再構成ができた該当するT細胞を初期化して誘導分化したほうがいいことを説明しろよ。これがこの記事の「キモ」だろうが。

人間は、たくさんのTCRを持つT細胞から、…..、iPS細胞化の対象とします。

主語は一般的な「人間」ではない。この記事の論文の著者たちだ。どうしてここで一般化するんだろ。

扱っている研究内容は難しいものですが、相手の質問をその都度答え、簡単な言葉で解説することで、一般人でも理解できるんです。これが科学のすばらしさです。

すごいよね、学とみ子氏は。堂々といい加減な解説をして、自画自賛ですよ。呆れ返るという言葉の他になにがあるでしょ?自分が解説していることに酔っています。

彼(ため息)は、三胚葉分化にこだわっていました。

失礼な。なにも理解できていない。学とみ子氏は「TCR再構成を生じ分化したT細胞を酸浴で初期化しても増殖能力が低く、他の細胞由来のSTAP細胞に負けて死んでいく」というから、「そんなことはない、山中因子で初期化されたTCTR再構成を生じ分化したT細胞は3種類の胚葉にまで分化できるほど増殖能力がある」という例を示したのだ。ご理解できなようですね。だから酸浴T細胞が初期化されたのならこの細胞からキメラができる可能性があり、やってみる価値があると西川氏が示唆したんでしょ(西川氏がこの理研の記事の内容を知っていたかどうかは関係ないです。知らなくても発想はできますからね)。できたらSTAP現象の大きな証拠になると、考えたんでしょ。できなくてもSTAP現象の否定にならない、ほかの理由が考えられるということで、事実、TCR再構成がなかったと丹羽氏が発表し、その理由を確率で説明したんでしょ。

STAPだって、T細胞がキメラをつくれてしかるべき

そんな主張はしていない。可能性があるといっているんだよ。きちんと他人の書いた文書を読みなさい。

元の細胞情報をもったままiPS細胞化することができるとの、学とみ子の説明

大嘘つきめ。そんなことをあんたは説明してこなかったろ。TCR再構成が生じたT細胞でも「元の遺伝子情報」をもったままのiPS細胞ができる可能性が高い(事実、この理研の記事のようにできている)ことは、あんたが言わなくてもわかっているから、このような議論をしているんだろうが。「元の細胞情報」とはなんだよ。なんだか理解できない言葉を使うなよな。

(ため息は)遺伝子一部が切り取られる作業を意味するTCR再構成がどこで起きているのかがわからなかった

ものすごく失礼な話だな。だいたい、TCR再構成がどこで起きたかは、この問題と関係ないだろうが。そんなのが議論の対象になるのかよ。

漫画では丸坊主になっているものの、ピンク飾りTCRをつくるためには、T細胞は、自らの切り取ったDNA配列情報を持っている事が必要です。
この考え方を誰もが理解するのは、少し難しいのだろうとおもいました。

あんたが理解できていないだけさ。高校生だってそんなことは説明されなくてもわかっているさ。ピンク飾りTCRはDNAの情報からつくられたタンパクだからな。「自らの切り取ったDNA配列情報」じゃないよ。切り取ったら無くなっちゃうだろうが。再構成だよ。アレルギーの専門医なのに免疫の基礎がわかってないがら、「再合成」なんて言葉を使ってきたんだろうが。

この隠し持ったDNA情報をT細胞が持っていることを理解できていれば、STAPのTCR問題の何が問題なのか?についても理解することができます。
実際には、マスコミ関係者は理解できていませんでした。

あんただけだよ、理解できてなかったのは。何故TCR再構成T細胞が初期化の証明に使えるのかはマスコミだってわかってたのさ。最初はそれがあるというのですごいということになったんだろうが。

当方の説明でため息氏の理解が進んだ

進みましたよ、あんたの頭の中が混沌としていることについての理解はね。あんたが今回の議論におけるこの理研の記事の位置を理解できてないのがよくわかりましたよ。

STAP細胞の場合も、元のマウスで生存していたT細胞は、別の胚の中に移されてしまうと、抗原情報が全く変わってしまうので、STAPーT細胞は増殖しにくい可能性があります。

だから初期化したらT細胞の性質がみえなくなるので、増殖する可能性がある、だから実験したんだろうが。それをあんたは実現不可能な実験だといっているんだよ。ちがうの?

説明をした私が馬鹿であったと、しみじみ反省です。

「説明をした」のではなく「理解できない」の誤植でしょ。

結局、ES論者というのは、特殊な性格の人たちなのだと思います・

ちがうよ、あんたが異常なんだよ。

[ 追記 ] 2018.6.12
まあ、こうしたことをですから・・・。」のコメント欄にはmjもんたtrendo君の当方への悪口が掲載されています。2018/6/11(月) 午後 10:38 [ m ] 、2018/6/11(月) 午後 11:14 [ j ] しかし、当方のmjもんたtrendo君への以下のようなコメントは掲載されないようです、

mjもんたtrendo君
「科学論文も通常ブログもアフィリエイトブログも」著作権については同じですよ。どれも写真・記事の盗用・改竄は許されませんよ。引用とはちがいますよ。
あなたのブログの記事は、万引きして見つかったらごめんなさいですむ、見つからなかったら黙っていると同じレベルの記事ですよ。
指摘を受け、何故、はじめは1枚だけ削除、さらに2枚を入れ替えたのですか?ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=12127 ここで明確に説明してもらいましょ。

盗用記事を書くアフリエイターを擁護するのが学とみ子さんの器ですかね。

これも学さんの器量の大きさなんですかね。

ついでに、学さんも他人の作った図を記事に使うのなら引用元を明示しなさいねとコメントしたのですが、これも承認されないようですな。承認されました。

[ さらに追記 ]
学さんへの引用元を示せというコメントは掲載されたのに、mjもんたtrendo君へのコメントは承認されないようです。盗作アフリエイターを擁護していると判断せざるを得ないですね。

当然ながら学様には嫌われました。

「このまま、憎悪の連鎖にならぬよう、天の声に従って、そちらはそちら、こちらはこちらで行きたいと思います。どうか、説明しろ!とかを言いに来ないでください」

と嫌われちゃった(当然か)ので、この記事へ

学さん

「これこそ、元のTCR再構成を残したがん抗原認識T細胞の誘導研究が、その例ではないのですか?」
ちがいます。 ゆっくり考えてくださいな。
引用した理研の記事の図6のiPS細胞にT細胞レセプターが発現していないのを見てください。漫画ですけど、初期化されたら元のT細胞の特徴は見えないわけですね。それが初期化なんだから。
その後T細胞に分化誘導するとTCRの遺伝子は再構成されているので、元のTCR再構成のあるT細胞だけになるというのがこの記事の骨子です。
つまり、初期化されたら、元の細胞の特徴は見えなくなるということですよ。分化誘導しないと元のT細胞の特徴がでてこないということですよ。
初期化されたのだから「ある程度に分化した細胞をその細胞の能力を維持したまま」(もちろんDNAは維持されているので潜在的能力はありますよ)のiPS細胞はないと、愚鈍な小生は思うところですが、学さんのお考えを根拠を持って、コメント欄では字数制限があるから、ブログで解説してくださるよう、しつこいですけど、伏してお願いするわけです。

とコメントしたのですが、当然掲載されないでしょ。

もう止めたといいつつ、いつまでやるんでしょね。本人も止めるきっかけが無くて困っています。

[ 追記 ] 2018.6.11 7:30
どうやら当方からのコメントは拒否されていないようで、上記のコメントは掲載されました2018/6/10(日) 午後 6:45 [ ため息 ] 。
そして次の記事でなにやら説明していますが、理研の記事の解説を要求したわけではありません。そもそも理研の記事は一般向けの記事なんで、必要ないでしょ。解説してもいいですけど、だから学とみ子説とどういう関係にあるのかを説明して欲しいところです。学とみ子さんの言う「iPS化」の定義を示す具体例を示してちょうだい。初期化されたT細胞が脆弱で他の初期化された細胞との生存競争に負けちゃうという根拠を示してちょうだいと、何回も言っているのにご理解していただけないようです。「初期化」されたのに、元々持っていたある形質はそのまま維持しているという概念は、今の所ないと思うところです。

はい、はい、わかってますよ。相手が相手なので、いいかげんにして、あきらめなさいという、皆様のお言葉は。なんか、後挽き豆のように止まらない。

いよいよ梅雨そして夏ですなぁ

熱くじゃなくて暑くなってきましたな。

も咲いて、夏だと主張しています。紫陽花の主張には、別に論理を要求していませんので、おめー、それはないんじゃないの、なんてことは言いません。

で当方は、そんな暑いのはいやだよと季節外れの親子丼です。そうです、親子丼には季節があるの知ってます??

食べかけですんません。来る秋のシーズンには、きちんとしたインスタばえのを撮影します。
サーモンは新鮮なのが安くスーパーに並んでいますが、イクラは、昨年の秋に調合した冷凍ものですな。

mjもんたtrendoちゃん。お弁当のブログを書くのはいいですけど、自分で作ったものを掲載するんですよ。知ったかぶりで他人の記事を盗作して何が面白いの?

学とみ子説:T細胞は寿命が短くキメラに貢献できない について

学とみ子氏のブログに狸さんのブログにNHKのナレーションの文字化があるよとか紹介し、狸さんに解説してあげて と言ったら解説してくれました。

それに対する、当方の考えを、本来なら学ブログのコメント欄に投稿すればいいのですが、あっちのブログは承認制になったり、ならなかったりして、コメントがすぐ反映されたり・されなかったりですし、500字制限があって超面倒なのでここに書きます。頭の部分は学ブログにもコメントしています。

学さん

当方は免疫を専門としていませんので、知識はアレルギー専門医師である学さんにははるかに及ばないので教えを乞いたいと思います。

「元の動物固有の持ち物であるTCRを発現している分化したT細胞は、次の別の動物の中では増殖しないと考えられます。分化済(痕跡のある)T細胞はすでに用済の細胞であり、細胞死に向かうタイプの細胞だからです。」の根拠をご提示ください。
確かにほとんどのT細胞の寿命は短いようです。これは通常の生体内での話のようです。生体内でも長寿命のT細胞があるらしいですけど、一般的には寿命は短いようです。
もし、学とみ子説のように短寿命であるT細胞は(初期化されても)キメラに貢献できないのがわかっているのなら、「STAPの実験系では達成不可能なのだから」、TCR再構成を調べる実験を示唆した西川氏、実験したあるいは実験結果を論文にした笹井、丹波氏等はアホだったのでしょうか?

「笹井氏、丹羽氏もこの考え(学とみ子説)を支持しており」という根拠はどこにあるのでしょ。学さんのブログ以外にですよ。

TCR再構成されたT細胞が初期化されたら寿命がどうなるかを調べた報告はないでしょ?初期化されたのなら、DNAは再構成されたままですが他の性質が全く変わるわけで、寿命が通常の成熟T細胞と同じに短いのかどうかはわからないでしょ。

T細胞からiPS細胞を作り増殖させるのに成功しているようで、TCR再構成のあるT細胞が、初期化されうること、増殖し、三種類の胚葉になることが証明されているので、初期化されたらキメラ動物の組織の一部になる可能性は大いにありますね。

どうなるかわからないけど、キメラの体細胞にTCR再構成が確認できたら、分化したT細胞が初期化され、多能性を持つに至ったといえる=(2)を調べたんでしょ。で、結果は曖昧で論文にしたけれど、結局はネガティブだったわけですね。

学さんの(2)は達成できないという根拠をお示しくださいね。「慶応大学医学部教授の吉村昭彦博士の考え(管理者注:キメラ動物は免疫不全動物になる、だったと思う)は間違っていると想像します。」は想像ではなく、間違っているという論拠をお示しくださいね。上記のように「T細胞は寿命が短い」は説明になりませんよ。

NHKの以下の2文のナレーション、
「証明が十分できていなかったのではないか。」
「科学者として立ち止まるポイントじゃなかったか?」
が(1)のように持っていくように操作していると思うほうがおかしいのでは。誰の発言かわからないけど、まともな考えだと思いますね。