記事のタイトル

小学校のときから作文するときは、その作文のタイトルは本文の内容に沿ったものにするというのを教わったと思う。タイトルは短いわけでその本文内容を象徴するとか、キャッチコピーのように読者の気を引くようなものとかになるわけだ。「あの日」なんてのは興味を引くキャッチコピーそのものでしょう。

ブログのコメントに責任なんかない」という記事のタイトルは、できが良いか悪いかは別にして、記事内容に沿った内容でなおかつ興味を引くようにしたキャッチコピーでもある。読者に誤解を招くことを意図したタイトルではない。作者の考えか他の方の考えかも明らかにはしてないキャッチコピーで、だれの発言でもいいのだ。

記事は、何故、元PTA会長mjもんたのコメントが検閲されるようになったのかを説明するもので、「コメントに責任なんかもてるか」と発言したのだから検閲されて当然でしょという内容だ。だからそのままのタイトルで、なにも学とみ子氏の誤解を招くことを意図したわけではない。

学とみ子氏が拙ブログ管理人の指摘の応じて謝罪し、記事を取り消したわけだが、余計な擁護の一人が;

2018/4/12(木) 午後 5:47 [ セイヤ ]
「ブログのコメントごときにそこまでの責任は有りません。」というmさんに「それなら、俺もお前と同じようにするよ、文句があるか!」と言っているわけだから根は同じで、どちらの引用先かで誤解を招くようなことはありません。

どこで「それなら、俺もお前と同じようにする(無責任に発言する)よ、文句があるか!」と言っているんでしょ?勝手に拙ブログ管理人の意見を作り上げてほしくないですな。これに応じた学とみ子氏は;

2018/4/12(木) 午後 7:02 学とみ子
> セイヤさん
>根は同じで、どちらの引用先かで誤解を招くようなことはありません。
確かにおっしゃる通りで、ご助言ありがとう。
ため息先生は、mさんの言葉をそのまま、自らの記事のタイトルにしている位ですものね。記事タイトルを引用した学とみ子を、待ってました!とこき下ろすのが、彼らの戦法です。

誤って解釈して記事を書いたことを謝罪したんじゃないのかよ。どこが根が同じなんだ?読んで反省したんだろ?学とみ子がアクセスするかどうかわからないのに、学とみ子を引っ掛けるためのタイトルであるわけがないだろうが。何を反省しているんだよ?さらに;

当方も、今回で懲りたので、これからは、対岸の火の粉を浴びないようにしたいと思います。

だそうな。意味不明ですね。対岸とは拙ブログのことなんだろうか?そして拙ブログは火事なんだろうか?

そして元PTA会長mjもんたは;

>2018/4/12(木) 午後 9:33 [ m ]
> 学とみ子さん
自分の発言でご迷惑をお掛けしたことをお詫び致します。
正直、あまり覚えていませんがそれらしいことを言ったのは事実かも知れません。
しかし、ほんとに下らんことでイチャモンをつける姿には、人としてのスケールの小ささを強く感じます。

「事実かもしれません」??拙ブログを見たんだろ。自分のコメントが掲載されているのを見たんだろ。憶えてないのかよ。発言に責任を持たないことが「下らんこと」なんですね。議論に加わってほしくないですな。といっても元PTA会長mjが議論しているところを見たことがない。