ジジイがスポーツカーに乗ってどこが悪い!!

大学の駐車場は専任教員用がまとまっている。そもそも大学の規模が小さいから駐車場も小さく、番号で指定されているから、駐車してある車は誰のか、明示しなくたって判明してしまう。特にジジイである管理者のプリウスαは赤いので、他に赤いのがないから目立つ。なおかつ、朝一で駐車してあって、最後まで居ることが多いから、さらに目立つ。管理者がいつ大学に来ていつ帰るか丸見えだ。

昨日の記事のように、一時的に黒いスポーツカーの車で登校したわけだ。午前中は1限目から国試対策の講義だから、教員のだれとも会わない。講義のない教員は9時にはいないのだ。2限目が終わって、昼食時になって、学部長に廊下であったら、「みんなの話題になっているよ。スポーツカー買ったの?」。昼食を学食で終えてラウンジにきたら副学長(ちなみに彼の駐車場所は管理者の隣だ)が「悪ガキならぬチョイ悪ジジイになったの?」。午後に学科の教員会議があり、小さな学科なので全教員がきても十数名なのだが、最初の話題が、「なんでスポーツカー?」。

管理者は朝早く、掃除のおばちゃんも朝が早い。だから管理者の車は赤い車だというのが掃除のおばちゃん達にも知れ渡っている。今朝も、国試対策の補講の続きで、朝一番に登校したのだが、その時会った掃除のおばちゃんの一人が、「車変えたの?」。ほかの学科の先生と廊下で会ったら「すっごい。今度はスポーツカーなのね?」。

なんてこった。管理者は駐車場の両隣が誰の駐車場か、とあと2,3人の車しか知らないぞ。