キャンパス・ショップは大忙し

試験週間というものが設定されている。つまり通常の講義が終わった翌週の1週間は試験の日程なのだ。試験週間中は、キャンパス・ショップが大忙しなのだ。何故かというと、大学構内にある学生が使えるコピー機(有料)がある唯一の場所だからだ。最も近いコンビニは大学の敷地外にあって500 mくらい離れている。

過去問のコピーに大忙しなのだ。列をなしていて、一人が何枚もコピーする。

しかし、試験前日に過去問をコピーして間に合うのか?

科目毎に過去問をコピーして売る奴がいてもおかしくないな。勿論、正解付きだが、本当に正解なのか保障がない。

Mailman での文字化け

メーリングリストで配信している人が、文字化けになった。どうしたらいい?と言って来た。

管理者はそんなことがない。環境を聞いてみた。

エクセルでデータベースを作り、これからワードに張り付け加工して、Mail.app に貼付けて送信する。いつも、2通送信するのだが、最初のメールは「問題」のメールなので貼り付けた文書からメールソフト上で「正解と解説」部分を削除する。次のメールは「問題、正解、解説」をワードから貼付けたままのものである。後者で文字化けになる。

受け取ったメールのソースを見ると、文字化けしないメールは;

Content-Type: text/plain; charset=”iso-2022-jp”
Content-Transfer-Encoding: 7bit

文字化けしたメールは;

Content-Type: multipart/mixed; boundary=”===============4244929076788084327==”

–===============4244929076788084327== (本文の部分)
Content-Type: text/plain; charset=”iso-2022-jp”

–===============4244929076788084327== (フッターの部分)
MIME-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset=”iso-2022-jp”
Content-Transfer-Encoding: 7bit
–===============4244929076788084327==–

となる。つまり、メールの本文の部分と、Mailman が付けるフッターの部分2つにわけて送信されている。なおかつ本文の最後にフッターが挿入されていて、さらにフッターがあるのだ。
本文のエンコードでContent-Transfer-Encoding: 7bitが抜けている。メールは本来7 bitなので無くても良いはずだが。Apple のMail.app はUTF-8 を使っている。これでMailman に送付したとき、どこがiso-2022-jpに変換するのだろ?Mail.app で標準テキストというのはいわゆるplaine text なんだろうか?もう一つのはリッチテキストだ。HTML形式は送付できないのだろうか?リッチテキスト=HTMLらしい。ワードでのリッチテキストと違うのか?

受信者がパソコンだと、大抵のメールソフトには文字エンコーディングを選択できるので、たいてい読むことができるが、受信者のほとんど全部が携帯で受信している。携帯で変換ができるかどうかわからない。本文の部分が添付書類になってしまったりする。

同じ事を毎週行うのだが、めったにこのようなことは生じない。操作方法は同じだという。

原因は、コピペしたとき、画面には出てこない何かのコードをたまたま含んでしまったためではないかと推測した。そのコードは「正解と解説」の部分にあったので、これを削除した場合は問題なく送付したのだ。

違うかな? 再現性があまりないので、追求するのは止めた。自分のPCだったらやってみるが、人のPCで何回もやるのは時間の無駄だ。

そこで、ワードを使うのは止め、エクセルからテキスト・エディタにコピペして、エディタからメールへコピペすることを勧めた。単純なテキスト・エディタだと、Microsoftがエクセルやワードに埋め込んであるコードを全部取り除いてくれるからな。

センセ、いくつ?

学生 「センセ、いくつ?うちのおじいちゃん62なんだよね。同じくらいなのかなぁ?」

管理者「そんな、毎年変わるもの、いちいち憶えていられるか。」

学生 「先生、それ あぶないよ。認知症の一歩手前だよ。」

管理者「(o_□_)oドテッ」