Mavericks

以前とちがって、Apple のアプリケーションのアップデートはApple Store から知らされてくる。ほとんどの場合、アップデートするのがいいにきまっている。

Mavericks(OSX10.9 )のアップデート案内が出ている。しなくてもいいのだが、なんとなくアップデートしてしまった。無料だし…..もう、Apple はネコ科の動物に飽きたようだ。西部劇に移ったのだろうか?ジョブズがネコが好きだっただが、亡くなっちゃったからかな?

20131024MacOSX10,9

いままでは、. 以下を1つ上げるのに、金を取っていたくせに、急に無料だ。もっとも、Microsft とちがって、インストーラーはどのMacに使ってもいいから、1つ購入すれば格安になるのが現実だったけど。Microsoft とちがって、世界中にある数が違うから、管理するコストより、いっそのこと無料にしたほうが良いのかもしれない。Apple から購入したマシンにしか、どうせインストールできないしね。

インストーラDVDなんてないな。これからどうするんだろうか。そのうち、インストーラの作成方法とかいうのを誰かがアップしてくれるだろ。とりあえず、イメージファイルをダウンロードしてみる。新規のHDDにまっさらのOSをインストールできるだろ。

で、早速、トラブルだ。Canon のプリンタLBP5700 のドライバがないので印刷できない。CanonはOS10.7までで、これ以上対応しないと宣言している。しかし10.8 で、とろいけど、なんとか印刷できた。10.9 になって完全にだめになってしまった。投げるしかない。Winsows ユーザに差し上げることとなってしまった。

A3、両面、カラーレーザーとなると増設トレイ、予備のトナー1セットもそろえると20万円だな。あーあ。貧乏研究室だからな。論文書いてないし、印刷枚数は少ないので、トナー1セットで3年はもつだろ。Canon は止めてOKIにする。ドライバーの対応がOKIのほうがよさそうだ。ただしドラムは別だからコストはどうなるか。

自前のプリンタでの印刷枚数は少ないけど、学生に配布する資料の量はすごい。講義では毎回5〜7ページ、実習でも、実習書と解説を合わせると5〜7枚。全30回の講義で、現在の19回終了時で講義と実習ともに約120ページ。これを、理学学生約100名、実習のほうは作業の学生と合わせて170名分コピーするのだ。すごい。1年間200ページで講義のほうはほとんどが図なので、本文を書き加えると300ページの教科書になる。実習書だってこんなに懇切丁寧な実習書はどこの大学でもないだろ。カラーコピー機を無制限に使える環境だからだ。