お疲れのようで

あっちの大学では水曜日1限が生理学の講義、2〜5限2クラスの実習。

1限目の講義が終わって、実習がはじまって、途中でぬけてオフィスに戻る途中、出会った学生に「お疲れのようで」といわれた。そうなんだよね。実習が疲れるんだよね。学生はうるさいんだよね。学生の声を聞くだけでくたびれちゃう。だから水曜日と木曜日(こっちは違う学科の実習)は死んでいる日なんだよね。

なんてこったー講義がキャンセルされた

管理者の所属するあっちの大学の学部は2つの学科に分かれており、管理者はその一方に所属している。他方の学科には専任の生理学を教える教員がいない。非常勤講師を雇用している。この非常勤講師がH君なのだ。今回の話はH君のことではない。H君の近況については、またトラブルがあったのだが、このH君がらみのトラブルはここに書くのはちとまずい。相手(学生)のあることだからだ。

この他方の学科では専任の生理学を担当する教員がいないので、国試対策のフォローについては管理者に依頼が来る。小さな大学なので、当然だ。所属する学科の講義だけやっていればいいという訳にはいかない。10月に第1回の国試対策模試を実施した。模試といっても国家試験の過去問を適当に選んで学生に解答させるわけだ。模試を実施した翌日、フォローの講義をやれというわけだ。模試に出る試験問題は生理学の分野だけでも多数で、そのすべての解説ができるわけがない。1年間で講義する生理学を1日で出来る訳がない。依頼されたのは問題の解説というわけなので、模試当日、終了後に成績がすぐ出るので、正解率の低かった問題について解説することにしたわけだ。模試が終了するのは午後遅くなので、翌日、朝結果を教えてもらい、午後3時頃に解説する必要がある。これは、かなりタイトである。第1回はなんとかやった。あらかじめ、いくつかの問題については解説の準備をしておいたからだ。

気がついたのは、おなじような問題でも、一方はほとんどの学生が出来ているのに他方は半分以下の学生しかできていない。あきらかに、過去問を学生が単純に記憶しているだけで、問題を理解していないからだ。国試の過去問は公開されており、これを題材にした問題集が売っており、学生はこれを勉強しているからだ。勉強といっても、解けない問題を教科書にあたって再度復習する、理解するというのではなく、この問題の正解はこれだと憶えているだけだ。だから、ちょっとひねると、もうできない。これについては模試を実施した教員もすぐ気がつき、このような模試はあまり意味がないということになったらしい。そこで第2回の模試は、過去問をそのまま出すかどうかを含めて再検討となったらしい。

しかし、その結果は聞いていない。第2回目は昨日の予定だった。昨日は管理人はこっちの大学に勤務する日だ。だから模試が行われたのかどうかは全くわからない。翌日(本日)朝一番に来て、メールボックスになにか情報があるかな?とおもって見たが何もない。ま、連絡がそのうち来るだろと待っていたが、一向に連絡がない。しょうがないから、あらかじめ渡されていた第2回目の模試の問題を解いていたのだ。解説することも含めて。11時近くになっても一向に連絡がない。解説は、問題集に出ている正解とその説明以上にわたってすることにしている。だから準備もそれなりに必要なのだ。これでは、どの問題を解説したらいいのかわからないので、担当者に連絡した。

どて。学科で検討した結果、第2回目はとりあえず昨日実施しないことが決まっていたとのことだ。あー。なんてことだ。もっと早く伝えてくれよな。担当者は、自分の博士論文の提出が迫っていて、どうやらそれどころではなかったらしい。学科会議で議論して中止になったのだったら、他学科の教員はわからないのだから、すぐに連絡すればいいのに。

明日は祭日で、大学は休みなので、今日は日帰りの予定だ。あっちの大学では、講義・実習も会議もないときは、研究日として出勤におよばない日にすることができる。だから今日は研究日にしてもよかったのだ。ま、仕事はあるので、出勤したほうがいいけどね。

学生も学生だな。過去問の正解を憶えていても、同じ問題がでるわけがない。正解がなぜ正解なのかはもちろんだが、他の選択肢はなぜ誤りなのかを理解していないといけないのだ。過去問をベースにちとひねったら出来ないというのでは、おぼつかないな。

Carbon Copy Cloner の Notification その2

M の場合;MacOSX Server 10.4.11 + Carbon Copy Cloner 3.4.3 (以下CCC)

1)サーバ自身のコピーレポートをサーバ自身をSMTPに指定し、送付先をmikeのアカウントにして送付できた。ただしSMTPの指定を 127.0.0.1 でもドメインネームにしてもだめで、サーバに割り当てているプライベートip addressにしないとだめだ。

2)レポートの送信テストをおこなったら、日付が1970.1.1 になってしまった。スケジュールの結果レポートも同じだろう。

自宅サーバの場合:OSX Server 10.4.11 + Carbon Copy Cloner 3.4.3

1)サーバ自身のコピーレポートをサーバ自身をSMTPサーバに指定し、送付先を自宅サーバのアカウントにして送付できた。SMTPサーバの指定をドメインネームで行って問題なかった。

2)レポート送信のテストをおこなったら、日付が1970.1.1 になってしまった。スケジュールの結果レポートも同じだ。

あっちの大学のMacの場合:MacOSX  10.6.8 + Carbon Copy Cloner 3.4.3

1)SMTPサーバ等は通常のメールと同じにして問題ない。

2)レポート送信のテストをおこなったら、日付が1970.1.1 になってしまった。スケジュールの結果のレポートは正しい日付の表示になる。

さって、問題はOSとのバージョンの相性だろうか?

解決した。(12月2日)

Unhate Campaign

ベネトンのキャンペーンはいつも物議をもたらす。今度は各国首脳の組写真だ。ベネトンのサイトから引用して訳してみると;

What does UNHATE mean? UN-hate. Stop hating, if you were hating. Unhate is a message that invites us to consider that hate and love are not as far away from each other as we think. Actually, the two opposing sentiments are often in a delicate and unstable balance. Our campaign promotes a shift in the balance: don’t hate, Unhate.

嫌悪とはなんでしょうか?嫌わないで。もし嫌っているのなら、嫌うのを止めましょう。Unhateとは、嫌悪と愛は私たちが考えるほど互いに遠く離れているわけではないということを考えてもらいたいというメッセージです。実際、この2つの対立する感情は、しばしば微妙なそして安定していないバランスの上にあります。私たちのキャンペーンはこのバランスを、嫌わない、憎まない方へ傾けることを目的にしています。

OBAMA大統領と胡錦濤主席、金日成主席と李明博大統領、Benedict XVI法王とMohammed Ahmed al-Tayeb(al-Azharモスクの導師)、Abbas議長とNETANYAHU首相、Berlusconi前首相とMerkel首相。ほかにもオバマとチャベス、メルケルとサルコジとの組み合わせもある。法王の写真はバチカンからの抗議にあって、ベネトンのサイトからは削除されたようだ。我らがどぜう首相は、揶揄もされない無害な存在なんだな。

これだけ大きなポスターにしても合成の跡が見えないようだ。うまいもんだな。

Carbon Copy Cloner の Notification

このサーバもそうだが、デスクトップのMacintosh はすべてCarbon Copy Cloner (CCC) でもバックアップを別HDに取っている。

バージョン3あたりから、バックアップ終了時とかエラーがあったときメールで通知する機能が加わった。そこで設定したが、受け取ったメールの日付が
Date: ?, 11 11? 2011 02:06:01 +0900
となって、受け取るメールソフトでは文字化けのため、 (19)70年1月1日午前9時 と表示されてしまう。
Date: Thu, 11 Nov 2011 02:06:01 +0900
となるべきなのだ。

あっちの大学の普段使っているMac OSX10.6、 CCCのバージョンは3.4.3 ではスケジュールされたバックアップのレポートの日付に問題ないが、テストメールを出すと、文字化けで日付が正しく表示されない。

自宅サーバはスケジュールの結果のレポートの日付がだめだ。帰宅したらバージョンを確認してみよう。

ま、メールをフォルダに分類しているからいいか。

解決した。(12月2日)

ロックインされちゃった

昨日は文化の日で祭日だった。あっちの大学は、授業の年間のコマ数を規定通り実施しているかどうか文科省の査察を受けたとき指摘されないように、月〜金に祭日があると、その祭日が休校にならないことがある。来年度のカリキュラムではこのようなことがないように組まれるようだが、今年度は祭日が休校でないことがある。

昨日の文化の日は休校であった。しかし、管理者は登校というか出勤した。祭日も大学に行くことは、こっちの大学では別に異常なことではない。講義はないが、教育・研究あるいは他の業務のため、どうしても休めないことがしばしばだった。大学院があるので大学院学生は休日祭日がなくてあたりまえという雰囲気である(といっても、最近は大学院学生が休日祭日に来ることはなくなってきたが)。一部管理職は、仕事がつまっていて勤務せざるを得ない。

あっちの大学では、大学院がないこともあるためか、休日、祭日に教員がでてくることはめったにないようだ。土日は筑波にもどっているので土日のあっちの大学はどうなっているかわからないけど。

祭日に出勤した理由は、来週の実習の装置の作成のためである。実習項目は、昨年度のを踏襲している。どんな機材があって、何ができるか分からないところがあり、新たな実習にするためには準備に経費と時間がかかるので、できないからだ。来週の実習項目を、昨年度と同じプログラムで実施するのは、余りにもひどいと思ったからである。装置が不備で実験結果がでたらめになる。新たな実習装置を作る必要があると思ったからである。実習装置は、班毎に同一の物である必要があるので10台作らないと行けない。外注すればいいのだろうけど、外注したら年間の実習経費が吹っ飛んじゃう。材料費だけで5万円はかかるから、外注したら最低その10倍だろう。そんなに予算がない。しかし、管理者は作る事が出来る。作ることを計画したのは夏休み明け頃だったのだが、部品をそろえるところから時間がかかり、直前になってしまったのだ。祭日出勤でないと間に合わない。祭日だとまるまる1日使えるからということもある。

朝7時に出勤。いつものことだが、この時間に出勤する職員はいない。だから平日でも駐車場一番乗りはいつも管理者だ。で、夜7時過ぎまで、制作していたのだ。予定は、電気回路の部分を1日で仕上げるということだった。あとは本日(金曜日)仕上げればなんとか間に合う。

夜7時過ぎ、さって、帰るかと、いつもの建物の出入り口であるドアに行った。自動ドアである。ドアが開かない。げっ!! 別のドアを探した。こっちも開かない。オートロックになっていて、中から外へは出られるが外から中へは鍵がないとでられないはずだと信じていたわけだ。普通、そうだろ。ロックインされちゃったわけだ。当然、建物内には誰もいない。管理者一人が建物内をうろうろ。

メインの建物は3つの建物がコの字形をしていて、管理者の部屋はコの字の縦棒に相当する建物の3階にある。他の建物への通路が2階、3階にそれぞれ渡り廊下などがあって移動できる。この建物の境にある2階、3階の扉は自由に出入りできる。つまり別の建物には移動できる。しかし、どの建物も外への出入り口はすべて鍵がかかって出られない。24時間警備員がいて、そこに電話をすればいいのだろうが電話番号がわからない。

先日、消防訓練があって、非常口から外に出ようとしたら、出られなかった。この事を事務に伝えたら、オートロックで、単に鍵が固くて開かないだけだといわれた。なんてことだ。火事のとき出られないじゃん。

実習室で、外からの鍵でしか開かない扉がある。中から出られないのだ。実習室なので、これは大問題だ。2つ扉があるが、実習のため1つの扉を開けたが、他方を開けていない状況だと、実習室内から避難の必要があったとき、1つの出入り口しか使えない。これは、あっちの大学に赴任してすぐ気がついたので事務に進言し、事務もその不備を認め、直すといっていたが、一向に改善されない。

休日も同じ事だ。休日の夜、ビル内に人がいて、火事とかがあったら出られないのだ。こっちの大学では24時間出入りできる(入るのにはセキュリティカードが必要だが)。夜、6時過ぎにはすべてのドアに鍵をかけるなんてことをしたら大変だ。

建物内を歩き回ったあげく、ようやく一つのドアが内からロックを外せることを発見し、外に出ることができた。構内のゲートに常駐する警備員に、解錠したドアを教えて、帰宅した。休日、祭日の夜は6時にすべてのドアを施錠するらしい。

また、この構内の出入り口のゲートは夜中の午前0時に閉じてしまう。開けるのは朝6時だ。この時間は車での構内の出入りができないのだ。

ま、平日でも夜中まで仕事をする教員がいないし、祭日に出勤する教員もいないからだな。

学食のメンチカツ

先ほど、あっちの大学の学食を食べた。プレートセットというやつで、今日はメンチカツ・チーズのせ、トマトソースというやつで、副菜に納豆と冷や奴を注文した。450円。

メンチカツを食べるために箸で一口大に割ろうとしたら、箸が折れた。プラスチックの箸だ。衣が固いからだ。あるいは箸は使い捨てではないので「プラスチック疲労」だったのかもしれない。