ねんきん特別便その2

資格取得日がx月0日になっている件

ふむ、どうも共済組合では資格取得年月日は、月の途中での採用/退職・解雇でない場合、月初め、月末とかいうことになっていてこのような場合は日の部分が、空白もしくは0日になっちゃうらしい。郵政省共済組合のページからの推定だ。これが何時から正しい1日とか31日/30日/28日と入力されるようになったかは不明。昭和60年代に入ってからのようだ。昭和60年は0日、昭和62年は1日となっていると情報があった。

「社会保険庁のデータ管理上」だって。そんなデータベース作るな。データベースのフィールドに入るべき値は、文字列とか半角数字とかその桁数、あるいは数値の大小を判定し、誤りのときはrejectする位が当然だ。最初の設計でこういうのは決まるのだ。何億円もつかったんだろうが。大体、入力するフィールドなんてちょっぴりだろうが。氏名(旧姓、姓その3、...(20ヶもあればいいだろ))よみ(20ヶ)、生年月日(これは1ヶだろうな)、住所(100ヶもあればいだろ)、資格の名称(200ヶもあればいいだろ国民年金、公務員共済、厚生年金(会社その1、会社その2、...)、それぞれの資格取得日、資格喪失日、それぞれの給与あるいは支払額、あとなんだろ。単純なデータベースだろうが。

共済組合からのデータの移行の場合、「月初め」だったら「1日」とかに変換するだけじゃん。データベースのほうでは、適合するデータでないから 0 とか ブランク になっちゃったんだろうな。