ftpスピードアップ

FTP接続でログイン認証が遅い。
これを解決する方法があった。

Edit the file /System/Library/LaunchDaemons/ftp.plist で
以下の部分を探し(12行目)

ログインに15秒程度かかっていたのが5秒以内になった。

またAppleがやった

 4月のsecurity update 2007.4 をかけたら、またAppleは設定を変えてくれたよ。困ったもんだ。アップデートしないわけにはいかない。しかし勝手に設定が変更されちゃうというのが何回もあった。困ったもんだ。説明が一切ないからな。
 今度はFTP接続ができない。yk嬢からのクレームがあった。
みたらFTPサービスが停止している。でサービス開始したら、今度はroot directory まで見えちゃう。サーバ管理のFTPの認証済みユーザの参照先:ホームディレクトリのみ という設定が有効にならない。で、Googleで調べたらxftpd だったのが ftpd に変更されちゃったらしい。
というわけで
/system/Library/LaunchDaemons/ftp.plist
を昔のバックアップにあったファルを参考に書き換えた。

サーバ管理からFTPサービスを止め、root 権限で、上記directory で
#cp ftp.plist ftp.plist.2007.4
と、コピーしておいて
ftp.plist ファイルの
6行目  ftpd → xftpd
8行目  ftpd → xftpd
11行目 ftpd → xftpd
12行目 -l → -a
18行目 Bonjour → SockPassive
とそれぞれ書き換えて、さらに
21行目と22行目の間に    

を挿入する。

20074ftpplist.txtが2007.4のSecurity Update で代った ftp.plist。
xftpplist.txtが以前の ftp.plist。

サーバ管理からFTP開始。

ちなみにftpd だとファイルをアップロードするとパーミッションが ファイル → 640
ディレクトリ → 750  となってしまう。これを防ぐには、
/etc/ 以下に
ftpd.conf という名のファイルを作る
テキストエディタで編集し
umask all 022
と一行記述 。FTP再起動。

どうしようもないな

生理セミナーの演題と要旨は1週間前までに提出/掲示することになっている。
前回の私が当番だったときは、セミナー係に2週間前にとどけたが、メールでの連絡は当日午後4時。

本日の演者は、セミナー係に何も連絡していない。
Mon, 23 Apr 2007 03:15:58 +0900 (JST)(演者のパソコンの時計が正しければ)送信した。
Mon, 23 Apr 2007 03:16:52 +0900 (JST)に www.kanseiがInitiative.kanseiから受け取って、
Mon, 23 Apr 2007 05:46:19 +0900 (JST)にkiban がInitiative.kanseiから受け取って、
Mon, 23 Apr 2007 05:46:19 +0900 (JST)にmike がkibanから受け取った。
Mon, 23 Apr 2007 05:46:42 +0900 (JST)にmike が内部処理して、
Mon, 23 Apr 2007 05:48:29 +0900 (JST)に「投稿が許されていない者からのメールだから処理しなさい」というメールをメーリングリストの管理者に送付している。
管理者が朝出勤して、メールを見て承認して
Mon, 23 Apr 2007 08:53:35 +0900 (JST)にメーリングリストが配信を始めた。

というわkで、本人は当日午前3時にようやく論文のAbstractを日本語にしてメーリングリストに投稿したのはいいけど、登録していないアドレスなので、配信されなかった。
kansei のDNSはこの前のトラブルで修正されたはずだが、おざなりの訂正なのでkibanに来るのに2時間もかかる。
セミナー係に連絡がないのでブログには掲載されない。メーリングリストの仕組みがわかってないからメーリングリストでの配信もできない。

という訳で、1週間前に掲示する という規則を遵守するためには
1)当番演者がちゃんと1週間前に論文を読みまとめる
2)セミナー係がちゃんと連絡する
3)メーリングリストが使える
という単純なことができないとだめですな。

自動転送先がこっちのサーバだと...

メールの自動転送先をこっちのサーバに指定すると、なかなかこっちのサーバにとどかない。二日もかかる、自動転送先を他にするとすぐ届く というクレームが来た。

ま、こっちのサーバだけがおかしい→こっちのサーバがおかしい という結論になるだろうな。

こっちのサーバのせいではないと、メールのヘッダーを表示させて、そっちのサーバのせいだと、説いてそっちのサーバの管理者にメールヘッダーを印刷したのを持っていかせた。

その結果、原因はこっちのサーバではないのが判明した。そっち(どっちだ?名誉のために書かない)のDNSサーバの設定ミスというか、設定しそこないであった。

で、解決したのだろうか?解決するとクレーマーはなにも言ってこない。これが世の常だ。