「雑感」カテゴリーアーカイブ

WordPress バージョン 5.0–jaにしたら

WordPress のバージョンを5.0に上げたら、なにやらeditorにいろんな機能が付いていてわけがわからん。

予告があってeditorが変わるというのは知っていて、そのプラグインの存在も承知していたんだけど、不自由していたわけではないので、なんの準備もしてこなかったのだ。

そんでバージョンを上げたら使っているthemeのバージョンもこれに合うように上がってくるわけで、これも上げざるを得ない。で実行して、現在、新しいeditor Gutenbergでおたおたしているわけだ。

blockquoteは従来通りに表示するように変更したけど、まだタイトルの文字がでかいのを小さくできていない。誰かさんと異なり、本文内容を反映していない長々としたタイトルではなく、本文内容を象徴する・代表するような単語を使った短いものだから、まだいいけど、それでもでかい。以前修正したのはstyle.cssのどこだったかわからない….

いままでの記録とかを参照にして以下のように書き換えた。とりあえず見た目は以前とあまりかわらんだろ。

サーバにログインして/Users/[ユーザ名]/sites/blog/wp-content/themes/[テーマ]に行く
自分のsiteのstyle.css を書き換えるのではなかったら su になっておく。
-rw-r–r–@ 1 sigh staff 13190 Sep 14 2009 style.css (644)になっているから
-rwxrwxrwx@ 1 sigh staff 13190 Sep 14 2009 style.css (777)に変更する。
ダッシュボードー外観ーテーマの編集から style.css を開く
(1)使うフォントを加える
104行目
font-family: Lato, sans-serif;

font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3”, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”;
に書き換える
(2)記事タイトルの文字の大きさと色を変える
* 6.2 Entry Headerをさがし
記事タイトル文字の大きさを変える
1109行目
font-size: 28px;

font-size: 24px;
に変更する
タイトルアルファベットがすべて大文字になるのを防ぐために
1114行目
text-transform: uppercase;

text-transform: none;
記事タイトルの色を小豆色にする
1118行目
color: #0b3949; (だったと思う)

color: #890022;
に変える

以下はブロックをquoteに指定できるからいらない。

(3)blockquote
b-quote を灰色背景の四角内に収めるにはstyle.cssの最後に以下を追加する。
blockquote {
color: #2b2b2b;
font-size: 100%;
font-style: italic;
font-weight: 300;
line-height: 1.5;
margin-bottom: 0px;
position:relative;
padding:10px 10px 0px 10px;;
border:1px dotted #333;
background:#f5f5f5;
margin-bottom:20px;
}
これは最終出力で、入力中は違っている。


ファイルの権限を戻す
style.cssとhome.phpの権限を777にしたのでこれを元の644に戻す。忘れずに。

ふむ、なにやらブロックという概念を入れて、これまでプラグインで実行してきた機能を、ブロックが持つことになる。たとえば コード を表示すブロック、ダウンロード可能なファイルを置くブロック、絵・写真のブロック、ギャラリーのブロック、などなどなわけだ。

新しい記事のタイトルをアルファベットで入力すると大文字、小文字の区別がなく大文字でしか表示しない。最終的な表示では区別できている。style.css で text-transform を検索すると一杯でてきて、どれが該当するのかわからん。

text-transform: uppercase; とあるのが該当すると思うので、全部をtext-transform: none; に変えてみた。514行、957行、1146行、1163行、1205行、1318行、1332行、
1497行、1731行、1768行、1960行、1977行、2128行、
2172行、2441行、2466行、2565行、2773行、3012行  だ。しかし変化がない。

しょうがない。プラグインのClassic Editor をインストールしてどっちでも使えるようにはしておくことにした。

微熱

風邪か、微熱があるようなので帰宅。14時現在、鼓膜温37.0℃、口腔温:新しいデジタル温度計 36.9℃、古いデジタル温度計 37.6℃。値はどこまで信用していいかわからないけど発熱していますな。

朝はなんともないと思ったが、勤務先に行ったら、なんとなくおかしい、関節に違和感がある、頭が火照った感じがする。微熱のある証拠なんで、午後帰宅して、こたつの中でひっくり返っている。市販の去年の風邪薬は飲んだ。インフルの予防接種はしてある。さて、明日はどうなるだろ。

今晩は、おろししょうがとネギみじん切りいっぱいの湯豆腐、マグロの冷凍アラの煮込み、アルコールで暖かくして寝る予定。

風邪薬飲んで、一汗かいたら、翌朝(2018.12.4)鼓膜温35.4℃、問題なさそ。でも、根が怠け者なんで、今日はテレワークとする。夕方、熱がなければ、おしまい。
18時20分、35.7℃ アルコールがまた飲める。

2018.12.5 朝 問題なさそ。発熱して、12月なのに、この暖かさなんで、なんだか温度感覚がめちゃめちゃ。暖かく感ずるのは当方がおかしいのかと思ったりするこの頃です。

社会は寛容??

科学においても、失敗はつきもの、勘違いはつきものであり、難しいこと、経験がない事については、社会は寛容なはずです。」2018/11/16(金) 午後 8:26 学とみ子氏のブログです。はい、そのとおりです。単純なミスや勘違いはね。捏造には寛容ではないです。以下の赤字は学とみ子氏の記事にある文を引用しています。

「小保方氏についても、図表の入れ替え、博論の流用などは、不正と認定されたものの、寛容的な科学的ミスでもあるのです。」
本当の単純・ケアレスミスだけだったらですね。博論の異なった実験結果を論文にするのは寛容されるミスではないです。グラフの捏造もメチル化の捏造も寛容するのは学とみ子氏だけです。誰も許していません。もちろんES細胞を混入させた実験結果を論文にするのは、誰も(きっと学とみ子さんも、と期待しますが)許していません。

「多くの素人たちが議論に参加した結果、新規性も、未知の部分についても、理解不十分なまま、ライバル研究者の思うがままに傷つけられてしまうのです。」
素人(の方かどうかはしりませんが)がネットで疑問点を取り上げたから、不正が素早く明らかになったのです。ネットでの指摘がなければ、多くの研究者が無駄な経費と時間を費やすというさらに不幸なことになっていたでしょう。

「STAP細胞に新規性が高かった結果、その成果について、疑問を感じたライバル科学者層が、世界的な協力のタグを組んで、STAPねつ造論の一大キャンペーンをはったのです。」
そのようなキャンペーンがあったという事実をお示しください。根拠のないデマをばらまかないでください。どっかの沈殿した自称ジャーナリストがメディア・スクラムと言っていましたが、スクラムを組んだ証拠があるのでしょうか?

「さらに、論文の問題点について、著者の中から論文否定者が出てしまったことです。」
騙されたと思い当たることがあるからでしょう。事実に正直なら当然ですね。

「TCRでは、丹羽氏が著者見解をはっきりさせるために、幹細胞におけるTCRの未検出を発表したわけですが、それがマイナスでした。」
科学的な事実を明らかにしてどんな不都合があるのでしょうか?科学者として隠すべきではないと判断してどこに問題があるのでしょうか?

「この発表を契機に、STAPキメラには、TCRが無いから、リプログラミングの証明ではないとの説が、まことしやかに流されたのです。」
TCRによる初期化の証明に失敗しただけです。「TCRがないから初期化はなかった」という藁人形を学とみ子氏が作り、一人で騒いでいるだけです。

「元T細胞がキメラ体細胞を形成できるのか?について、考察していませんでした。」
ここでもTCR再構成があるT細胞がキメラの体細胞になる可能性があることは議論されたのではないでしょうか。できることについての証明がiPS細胞であって、STAP細胞(もしあったらですが)に可能性があることは否定できないでしょう。学とみ子さんひとりが酸浴で初期化されたT細胞は増殖できないと、根拠なく提唱しているだけです。「TCRトランスジェニックマウス」なんて話はしていません。これなんですか?(追記:できるようですね、なおさらTCR遺伝子は正常発生(免疫系を除く)に不可欠ではないようですね。)

「STAP細胞とは全く実験の質が異なるため、比較にもなりません。」
は科学者として間違った考えです。STAP現象(もしあるとしたら)の詳細がわからないから、他の実験と様々な類似点、相違点を比較し、初期化についての理解を深めるのが科学でしょう。

「こうした違いを考察できない研究者層が、STAPねつ造論の根拠にTCRを持ち出しているのです。」
TCR再構成が確認できないから捏造だとは誰もいってません。ES細胞だったから捏造だったのです。

「酸浴による初期化については、まだ一部の細胞変化が証明されているだけです。」
ちがいます。酸浴による初期化は証明されていません。「細胞を酸に浸すと、いろんなことが起こるね」だけです。

「初期化の質についての本質的な議論をすべきと提唱する人もいません。」
あたりまえでしょ。まともな研究者は証明もされていない酸浴による初期化を、証明されたiPS細胞と比較検討するわけがありません。火星人と地球の人間との本質的な違いの議論をする方がいますか?

「こうした本質的な議論のできる方は、残念ながら、当ブログにはいらしてくれません。」
学とみ子さんとは議論ができないからですね。当方のような無駄を承知としている”おめでたい”人間がコメントしているだけです。

機能的識字能力

以下の引用は一田和樹著 フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器 (角川新書) に記載されているらしい。らしいというのは、読んでないからで、とあるツイッターに引用写真があるからだ。

■検証記事を理解できない人聞が増えている?
 そしてフェイクニュースを語る際に見落としがちな社会的問題がある。機能的識字能力の低さだ。文章を読んでも正しく意味を理解できない人々がいる。日本の識字能力は世界でもトップレベルで100% に近いと信じている人もいるが、実は我が国は識字能力の調査を長い間行っておらず、義務教育修了をもって織字能力ありと判断しているだげだ。最後に日本で識字率の調査が行われたのは1955年で織字率そのものは高かったが.機能的識字率は低かった。識字率の低さは世論操作への耐性に大きく関わっている。
 機能的識字能力の低い人とは、極端な表現をすると「ツイッターはできても文章の意味は理解していない人たち」だ。ツイッター上でふつうに発言し、受け答えもしている。しかし、そのやりとりをよく見ると相手の言っていることを明らかに埋解していないように見えることがある。そんな経験がある人も多いだろう。その齟齬は機能的識字能力が低いことに起因している可能性がある。

2018/11/10(土) 午後 5:53 [ m ] に対して当方が書いたコメントについてで、確かに、まさに「そんな経験がある」わけですね。

こういう方に対しては、かなりしつこく丁寧に説明した記事を書いているのですが、無駄なようですね。

wp-admin/post.php が真っ白

2018.11.6  解決しました

新規記事を投稿すると wp-admin/post.php にアクセスするのだが、真っ白になってしまう。なんかのプラグインとぶつかっているのだろうか?

原因を調べている途中で、php に割り当てるメモリーを増やせば、ハングアップする可能性が低くなるのではと、思いつき、割当を増やしてみた。

WPのプラグインに WP-Serverinfo というのがあってこれをインストールした。このプラグインはサーバの情報を読取るだけと思えるので、悪さはあまりないだろうとした。
んで、PHP Memory Limit 256.0 MiB となっている。

wp-config.php に
define(‘WP_MEMORY_LIMIT’,’1000M’);
を書き加えたが、変化がない。

/etc/php.ini
450行目あたりには memory_limit = 128M となっていて、WP-Serverinfo の読み取った値 256.0 MiB に反映されていないが、これを
memory_limit = 1000M に書き換えphp を再起動したら
PHP Memory Limit 1,000.0 MiB
になった。だから増えたんだろう。wp-admin/post.phpが真っ白なのは変化がない。
wp-admin/post.php を直接入力すると wp-admin/edit.php のページが出てくる。
どうなっているんだろ?
真っ白でも、投稿ができているからとりあえずは問題ない。

Crayon Syntax Highlighterはメモリー食いらしいので、止めて
WP Code Highlight.js をインストールしてみた。

ついでにwp-config.php の
define(‘WP_DEBUG’, false);

define(‘WP_DEBUG’, true);
に変更しておいた。エラー表示するためだ。で、エラーがでても読めるかは別の問題だ。

2018.11.6
define(‘WP_DEBUG’, true);
にしたので、新規記事作成のとき真っ白になるのは
「Fatal error: Cannot use object of type WP_Error as array in /Users/sigh/Sites/blog/wp-content/plugins/search-everything/search-everything.php on line 927 」ということで Plugin の Serch-everything のバグだということがわかり、このプラグインを停止させた。なんでこんなプラグインをいれたかというと、学とみ子が(T細胞ではなく)「リンパ球だ」なんていうから、普通の検索で「リンパ球」がヒットしないから、このプラグインで調べたわけだ。結局ヒットしなかった。学とみ子がいい加減だったわけだ。こんなところまで害が及ぶとは。

やがて悲しき は止めて 楽しく生きる ことに

おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな」 から 「Seize the Day」 に変わったようです。前向きに、もはや転向不能なので、これまでの妄想路線を突っ走るようです。(Seize the Day とは

あちらへのコメントは承認されないので、ここにコピーを置きます。
どうしたら、…ないのである。」(2018.10.29 10:30 の魚拓)の 2018/10/28(日) 午後 9:27 [ m ]  と 2018/10/28(日) 午後 10:27 [ J ]  に対して 2018.10.29 10:20頃

>学とみ子様

mとjのコメントは科学的なコメントではなく当方あるいは当方のブログのコメンテータへの誹謗なので、このコメントも承認していただけるようお願いします。学とみ子様のフェアな態度を期待しています。もし承認されないのなら m と j のコメントを削除してください。このコメントのコピーは当方のブログに掲載します。

> m
ご自身が他所様の図写真を”盗用している”ブログを書いているのに、どうして「子供でも「道徳」と言う名の授業で教えられるはず」などと言えるの??道徳を超えた犯罪行為なんだよ。著作権を有する会社から削除要求が来て、その写真だけ削除したのはいいけれど、他の盗用写真は残っているよ。 mjもんたの 人道、道徳、日本人らしさ に沿っているの?

> j
「ネットの匿名性を利用し、暇をもてあまし、卑劣な書き込みをする」のは、お前だろ。悔しかったら勉強してmjもんたとしての科学的見解でも投稿してみろよ。

遡ってみました

学とみ子様のブログを、斜め読みですけど、遡ってみました。
結論は。疲れましたです。

ES派のヤッパリ氏は、…印象操作をしています。」の

最初、STAP論文の話を聞いた時には、ため息氏とは違い、あまりすげえーとも思わなかったです。STAP現象に無知でした。

その後の騒動が起きてから、日経サイエンスの記事の詫摩氏記事の内容が、小保方氏を犯人に仕立てようと意図的に書かれていることに驚きました。読んだ最初から、意図的でひどい!と感じました。

にはちと疑問に思い、学とみ子様のブログを遡ってみました。日経サイエンスの記事を偏見のない立場で読み、いきなり「意図的でひどい!と感じ」ることはないと思ったわけです。

日経サイエンスhttp://www.nikkei-science.com/?category_name=magazineからSTAPで検索し詫間氏が著者の記事をみると
2014年6月号 STAP細胞は存在したのか 詫摩雅子、古田彩
2014年6月11日号外】STAP細胞 元細胞の由来,論文と矛盾 詫摩雅子、古田彩
2014年8月号 STAP細胞の正体 古田彩、詫摩雅子
2014年8月号 STAP幹細胞はどこから? 古田彩、詫摩雅子
2015年3月号 特集:STAPの全貌幻想 細胞判明した正体 詫摩雅子、古田彩
2015年3月号 特集:STAPの全貌事実究明へ 科学者たちの360日 詫摩雅子、古田彩
がひっかかります。これらのどれを読んで学とみ子様が怒り狂ったのかわかりませんが、これらの記事は、筆頭著者の記者会見(2014年04月09日)の後に掲載されたものです。

学とみ子のブログで、これらの記事に言及した記事は2014年6月〜2015年5月にないようです。いつ学とみ子様が日経サイエンスを読んだのかわからないから、なんとも言えないところですが、この学とみ子ログの記事から見ると怒り狂ったようですから読んだ直後に記事にするでしょう。しかし、この期間にないので、発売直後に読んだとは思えません。結局、何処にこの詫間氏の記事に対するお怒りの記事があるのか発見できませんでした。未確認ですが後付の可能性があります。

記者会見についての感想記事は「小保方会見記:男性なら、…かったのだろう。」2014/4/11(金) 午後 9:01 にありますが、なんということか、科学的な評価は一切なく、泣いたこととかおべべの話などで、パフォーマンスに好感を持ったことしか書いてありません。このパフォーマンスの批判を批判して、ここで筆頭著者に好意を持ち始めたことが明らかになっています。

その後、STAP事件については何も書いていないのですが、突如2015年2月21日に、出てきます(もっとも、タイトルだけしかみてなく、タイトルと本文が一致しないのが、学とみ子ブログの特徴なので見逃しているかもしれない)。

研究室であれば、…にすることもできてしまいます。」2015/2/21(土) 午後 11:34が初めて筆頭著者に本格的に言及した記事です。このときからすでに

私は、小保方氏が気の毒と思う立場です。なぜ、私が小保方氏擁護なのか?ですが、記者会見の時の真摯な彼女の様子を見て、彼女が嘘を言っているとは感じられず、真実を語っていると、私は信じたからです。

と当時は率直に、信じちゃったことを書いています。今となっては、ごく一部の擁護以外の方々にとって、記者会見は筆頭著者の一大パフォーマンスであったことが明らかだと思うところですが、今でも学とみ子様には騙されたという認識はないようです。振込詐欺にあった方は、いいカモで、何度も振込や現金を渡したり、別の同じ様な詐欺にかかったりしているようです。そうではなければいいのですけどね。

多くの生物学・医学分野で学んだことのある方・現役の方々は、笹井氏、若山氏、小保方氏の最初のSTAP細胞記者会見とその記事をみて、素晴らしいと思ったことと思います。そうではない方々は、なにやらノーベル賞クラスの発見らしい位の認識ではなかったでしょうか。その後、様々な疑惑が持ち上がり、新聞等で疑惑が紹介され、筆頭著者の単独記者会見になったわけです。

問題は、この記者会見で多くの方々が所謂擁護の立場に立ってしまったことにあります。印象操作が素晴らしかったわけです。中には某武田教授のような話題作りを生業にしている方も擁護に走りました。これは商売の都合でしょう。しかし、科学分野で働いている多くの方々はだまされませんでした。多くの科学分野以外の方々にとってはもう忘れ去った事件で、4年もたち、再現されたというニュースもないし、あのとき一瞬筆頭著者を支持したことすら覚えてないのかもしれません。

しかし、医学という科学の一分野で働く学とみ子様の頭の中には、多くの科学者とは異なり、科学に縁のない一般の方々同様、記者会見での筆頭著者のパフォーマンスから筆頭著者には嘘はない、マスコミが批判するのは当たらない、けしからん、という立場が確立しちゃって、日経サイエンスの詫間氏の記事を偏見を持って読み、「(筆頭著者を)犯人に仕立てようと意図的に書」いてあると怒り狂うことになったわけですね。

科学の分野で働いていると思うのですが、あの記者会見では何も裏付ける科学的根拠があげられてなかったのがわからなかったんですかね?「再現した方がいますが、名前はあげられません」「(特許は申請中だから発表しても問題はないのに)レシピは特許の関係から詳しくは言えません」等、嘘だったのが見分けられなかったんですね。いまでも信じているとは、かわいそうな方ですね。いまから転向しても遅くないですよ。

TCRについては「このSTAP騒動は、…問題なのだと思います。」2015/2/24(火) 午後 11:48 にTCRという単語は出てきますが議論していません。多分これが初めてでしょう。

その後「記者会見での…見逃されてしまうのです。」2015/3/8(日) 午後 5:39 で
「TCR再合成の有無などで、記者会見の場で議論しても、しかたないことです。」と、ここですでに「TCR再合成」という新規な言葉を作り、記者会見での科学的議論は意味がないと言い放っています。このあと、TCRに言及する記事はないようです。

このNKT細胞をド…構成しているとのことである」 2018/5/22(火) 午後 9:54 でTCRという言葉が突如出てきました。何故かと言うと、学とみ子様自らがTCR遺伝子再構成のあるNKT細胞から核移植でクローンマウスの作成に成功したという論文を紹介したかったからのようです。
不思議なことに「反応できないT細胞を持つ動物は、生きて生まれるとは考えにくいと思っ」ているのに、生まれてきたという論文を読んでも、自らの考えを改めることなく、「NKT細胞由来のクローンマウスには特殊性があるということなのだろう。」と、特別だと結論しています。

[ 追記 ] 2018.11.12 ここで学とみ子が引用した理研の解説記事を読んだら「NKT細胞から核移植でクローンマウスの作成」など何処にも書いていない。なんじゃこれ?http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170512_2/のことらしい。
引用をまちがえるなよな。

つまり、当方やyap*ari*w*katt*naさんが、何回も学とみ子説の不備を指摘しても、その指摘したものが当方等でなくても、学とみ子様がまだ色付けしていない方からの話でも、凝り固まった石頭の中身を変更することはできないのですな。

この頃から、TCR遺伝子再構成のあったT細胞はキメラに貢献できない。TCR遺伝子再構成がある胎児は生まれてこないという考えに凝り固まっているようで。以降の議論は無駄でしたね。

御本人自体が、学とみ子説に対し疑問を持つ、あるいは異議のある方に対して説明できないので議論にならないわけですね。

余談:
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14843902.html で
感想さんが和モガ説否定のコメントをしていますが、学とみ子様の考えには影響がなかったようですね。他の擁護の方々同様、擁護であれば、なんでもいいのです。和モガ説はSTAP細胞があったという学とみ子説とは相容れないでしょう。筆頭著者に瑕疵はなかったというのが共通な意見であるだけでしょう。

https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15128955.html のコメント欄でmjもんた君が abc という別ハンネも使っていたのがバレちゃってますね。

結論は、学とみ子様と議論しても無駄ということです。なにを主張しているのかよくわからない記事を、こちらが推定し、質問しても「公的文書のような精度や信頼性はない」と開き直ったり、「謎に包まれた答え」だったり、答えに窮すると「淡交」だから自分で考えろとこれまた開き直ったり、「議論すると疲れ」るではね。

サンマの粒マスタード巻

夕食は、サンマです。塩焼きはもう食べたので:

サンマを3枚にひらき、内側に大葉を縦半分に切って置き、粒マスタードを塗り、巻き付けます。片栗粉を今度は軽くふります。オリーブ油とバターで、巻き付けた端っこが下になるようにフライパンに最初はおいて固めてから、油をスプーンで欠けるようにしてソテーします。しめじもソテーして、トマトピューレ、ケチャップ、レモン汁、タバスコでソースを作り供します。白ワインが合います。

サーバの不調

昨日(11日)、21時〜本日(12日)5時半もこけてました。

スピードが異常に遅いです。ご不便をかけています。

 

なんか、昨日(9日)と本日(10日)昼の12時前後にサーバがこけて、ご迷惑をかけています。折角、書いたコメントが消失しなかったでしょうか。

なんせ、自前、自宅サーバなんで、不在のときは対応する者がいないので、サーバがハングアップした、カーネルパニックだ、アクセスが多すぎて(そんなことはありませんが)対応できない等が派生した場合すぐには回復できません。

ご容赦ください。

線路は続く〜よ、どこまでも〜♬

             2018.10.9 午前 加筆があります
             2018.10.10 午前 加筆があります
             2018.10.11 午前 加筆があります
             2018.10.11 午後 加筆があります
             2018.10.12 午後 加筆があります
あっちのブログは承認・非承認の基準がわからないもんで、コメントするたびに、コピーを残す必要があります。どれがいつ承認されるのか、わからないので、その記録です。ですから、呆れ返っている方ばかりでしょうけど、お許しを。

続きを読む 線路は続く〜よ、どこまでも〜♬

台風一過

台風24号は日本を縦断し、あちこち被害を及ぼしている(現時点ではまだ東北にいるので)わけですが、当方の住んでいる地域では、今朝は台風一過の晴天で、なにやら気温は南風のため30度を越えるらしい。

雨も止み、風もたいしたことがないのでWalkingが可能なので歩き回ったのですが、あちこちで木が倒れて、障害物競走のようなことになりました。

遊歩道を塞ぐようにたおれています。

こんなのも

あなたの家のリビングの床が見えないように、まだ緑の落ち葉と枝が道路を隠しています。

トイレの香りと称される金木犀の花も散り、

葉っぱや枝や木だけでなく
オニグルミ?と??

銀杏

どんぐり(シラカシ?

モミジバフウらしい

という木の実も落ちているのですが、わかるのは、銀杏とトングリと栗くらいしかないのが情けない。

 

光ファイバー光源その2

未完成で、いまのところ途中経過を書いています。2018.10.9完成しました。
外科手術用の顕微鏡の光源はハロゲンランプで、このハロゲンランプがもはや手に入りにくくなりLEDに置換することになった。光ファイバー光源第2弾である。前回はガラスファイバーの部分のみあって、光源がないというので光源を作成した。5 WクラスのLEDであった。今回はもう少し光量が必要になりそうなので 10 WクラスのLEDにした。
Cree XLamp XP-L 20mm基板付き V51A 白色 単価 790円(Cree XLamp XHP50 に交換)
オプティカルレンズ 15° LP-20A-15[2353] 単価 100円(使わなかった)
ヒートシンクファン 46×46×13mm[6008] 単価 680円
3A 定電流ドライバー(電流・電圧可変)[25210] 単価 1350円
12V30mm角 DCファン 単価 100円 (使わなかった)
スイッチングACアダプター15V3.34A 単価 1650円
Grandmart LEDランプ輝度調節器 直流DC 12V 8A 単価 133円

LEDはファン付きヒートシンク(45x45x13 mm)に装着する。レンズはこのLED用のではないので配線やビスの頭が当たらないように加工する。LEDのドライバーは3Aのものを探した。このLEDドライバーはヒートシンクがついているが多分不十分なのでファンを取り付けることにした。
スイッチングACアダプタは当然3A以上のもので15 VであるがLEDドライバーの許容範囲である。2つのファンが12V用なので20Ω(1/2W)の抵抗を直列に挟めば15Vで問題ない。

LED用定電流ドライバーには2つの多回転半固定抵抗があって、出力電流、電圧を調整できる。この電流調節用半固定抵抗を取り出し、普通のポテンシオメータに交換してパネルに取り付ければ光量調節が簡単にできると思ったのだが、手に入れたらモールドされていて取り出すことができない。しょうがないからLEDランプ輝度調節器を別途購入した。これは電流(電圧)パルス幅を変化させることでLEDの光量を調節する装置だ。安い。中国製だ。安すぎてまともに動作するのか不安だ。まだ納品されていない。

まずはファン付きヒートシンクにLEDを取り付けた。ビスはφ2.6 mm 長さ4 mmでヒートシンクにはネジ穴を切った。LED基盤は放熱用シリコングリースを塗ってヒートシンクに接触してある。リード線とヒートシンクが絶縁されていることを確認した。

次いで、レンズの筒をアロンアルファで接着。仮置きだ。レンズの筒の部分はLEDネジ止めのビスの頭と配線が通るように加工(削った)してある。

このレンズの筒を針金で巻き、この針金にビールの空き缶のアルミ板でつくった留め金を巻き、他端をヒートシンクにネジで固定した。さらに接着剤(セメダイン スーパーX)でこのアルミ留め金、針金、筒を固定した。
ファンを元に戻して

点灯の確認.

実験用DC電源で 1 A で光らせてみた。

LEDドライバ(下図、右)にとりあえず接続し、電流量を最大にしてみた。

でLEDの電流と電圧は

ということで、LEDは11 Wで発光していることになる。すぐにLEDのヒートシンクもLEDドライバもあっちっちとなるからファンは必須で、ひょっとしたら、さらに全体を冷やすファンが必要になるかも。ケースにどのように接触させるかでも変わるから、ケースにマウントしてから考えることにする。

ハロゲンランプの従来機と比較するため、おもちゃの照度計(ELPA 明るさチェッカー(簡易照度計) LX-50 )を購入した。
ハロゲンランプとこのLED光源を同じグラスファイバーを通して手術顕微鏡から投光してみたものだ。

左が従来のハロゲンランプ、右が試作中のLED。LEDの電流は最大である。LEDにレンズをつけると、光軸を合わせるのがむずかしい。レンズなしだ。
色調が異なるのはしょうがない。白色LEDだからな。少なくとも明るさは暗くはならない。おもちゃの照度計なので絶対値は信頼できない。10倍のスイッチ位置で測定。メータの下の表示にx1の最大値が1500 lx でx10の最大値が5000 lx となっているのはご愛嬌だな。900円のおもちゃだからね。比較するだけだからこんな照度計で十分でしょ。顕微鏡と照度計の位置関係は一定にして比較したものだ。

実際の取り付けは、光ファイバーの照明器への接続は変更できないから。LEDの乗っているヒートシンクの位置を微妙に調節できる必要がある。ちと面倒だな。

調光器がまだ納品されないので、ここから先に進まない。

調光器が無いけれど、最大輝度にするように作成してみた。

LEDドライバの出力電圧は5 V に設定。出力電流の設定を最大の3 A(実際には2.95 A 位が最大)にして、LEDを点灯させ、しばらく放置したらLEDが燃えた!!FAN が回っていてヒートシンクの温度はそんなに高くない。

最大の定格が3 Aなのに何故??

LEDの電圧降下が 3.82 V もあったのだ。したがって
2.92 A X 3.82 V = 11.2 W
となって、もう一つの最大定格 10 W を超えてしまったのだ。とほほ。

どうやらLED の VF にばらつきがあって、別の LED は 2.9 A 時に 3.26 V = 9.5 W でこれは最大定格を超えないので燃えちゃうことはない。

光ファイバーの取り付け金具などの位置関係から、LED にはレンズを付けないことにした。

ケースの加工等も済んだので、あとは調光器が納品されれば出来上がりのはず。

133円の調光器がなかなか納品されない。しょうがないから799円の調光器がprimeですぐ納品されるから手に入れた。

12V 8A とあるので、定電流ドライバーの出力電圧を12.0 Vに設定し、LEDの電圧降下をそくていしつつ電流を増やした。電流によって電圧降下が異なるからね。2.92 A のときVfは3.27 V となり電力は9.55 W となった。焼けきれないだろう。

この設定で調光器を接続したが、問題なさそうだ。調光器の箱は邪魔なので、内部の基板をとりだし、調節するポテンシオメータをパネルの方にとりつけるので、ポテンシオメータへの配線を長くした。箱をあけたら、基板が焼けている!! へ?定格で使っていないぞ。焼けていても動作するからそのまま使うことにした。ケースからとりだし、発熱した素子にアルミ板をシリコングリースを付けて接触させ、このアルミ板をランプハウジングにネジ止めした。プラスチックのケースは捨てた。

ケースの電源トランスはいらないから取り外した。ハロゲンランプを収納する内部のハウジングはケースの底に扉がついていてここから電球が交換できるようになっており、天井にはファンがある。このハウジングとファンをそのまま利用することにする。
電源トランスのあったところに15V 3.4 A のスイッチング電源をおいた。
底のランプ交換用ドアを開けたのが下の写真である。

左にLEDを取り付けたファン付きヒートシンクが見える。右が定電流ドライバーで、これにはファンが不要だった。天井のファンがあるからである。どちらのヒートシンクも室温25度で40度を超えない。
ケース(箱)のフロントパネルは、壊れていた電源スイッチを交換し、ハロゲンランプの場合は明るさがHigh/Low のスイッチで切り替えだったわけだが、そのスイッチを取り除き、調光器のポテンシオメータを取り付けた。なぜか、この調光用のポテンシオメータの抵抗は 1.2 kΩだ。そんなの作っているんかよ。


というわけで、手術用顕微鏡にとりつけ、明るさを比較してみた。

左がオリジナルのハロゲンランプ(21V, 150 W)で右がLEDである。おもちゃの照度計でもLEDのほうが明るいことになった。色温度が違うけどね。

一応回路図も。


消費電力は 1/10 だな。

[ 追記 ] 2018.11.14
LED をCree XLamp XP-L 20mm基板付き から Cree XLamp XHP50 LED 20mmアルミ基板付き に変更した。
LED の電圧降下 Vf は 6.45 V で、電流量を 2.85 A に調節した。18.4 W で最大消費電力 19 W を超えないようにした。

左がオリジナルハロゲンランプ、中央が10 WクラスのLED、右が 19 W クラスのLED。撮影状況がちと違うけど、対象である照度計にピントが合う距離で測定した。250X10 Lx – 320X10 Lx – 570X10 Lx と明るくなったのがわかる。

 

Mac OS Mojave

macOS 10.14 モハベ (カリフォルニアの砂漠の名前)というらしい。
なんの準備もせずインストールした。以前はバックアップをとっておかないとまずいことがでてきたりしたけど、最近はほとんど問題ないからね。でもTmeMachieの最新保存時刻を確認しておいたほうがいいかもね。

図ではあと17分となっているけど、最初は20分の表示で実際は10分位で再起動ボタンがでてくる。
アプリケーションに「macOS Mojaveインストール」6.03GBができているので、

これを別の場所にコピーしておく。インストールが終了するとなくなっちゃうからね。SDカードなどのインストール・メディアを作成するとき必要になる。

ダウンロードに数分、インストールに10分、再起動して構築するのに40分てなとこだ。Apple ID は必要ない。Macの管理者ユーザのパスワード(設定していたら)が必要になる。

きのこの山

今朝、歩いていたらきのこの山にぶちあたりました。秋ですなー。

拡大すると

さらに別のところで立派なのが

なんですけど、なんという茸なんだろ?
ホントは食べてみたいんだけど、やっぱりスーパーにある養殖茸しか、おそろしいから食べられない。

この時期、茸を食べて苦しむ人が毎年でてくるんだけど、たいてい田舎の野草なんかを食べていると思われる人なんだよね。茸の分類に詳しい方なんかめったにいないもんね。

きのこ図鑑の白いきのこのページ見たら半分近くが毒茸じゃん。今晩は中国産松茸ご飯でも食べるか。

続き(2018.9.18)
さらにこんなのも生えていました。

なにやらこっちも立派ですね。ガラに特徴があるのに素人目では図鑑のと一致しない。この写真ではよくわからないが、柄がムラサキなのでムラサキヤマドリタケのようだ。
ついで、赤いのも、きのこ図鑑の赤いきのこを見ても一致するのがない?

そして群れをなしているのも

サルノコシカケ様のも


こんなのも

結局、こっちの写真集と照らし合わせてもどれも名前はわからん。

キノコ鍋のシーズンなんですな。

Blackout

北海道の今回の地震の結果のBlackout について、泊原発が動いていればという意見に対する牧田寛氏の記事「北海道胆振東部地震「泊原発が動いていれば停電はなかった」論はなぜ「完全に間違い」なのか」は、説得力があるね。

特に、なぜ連鎖反応で火力発電所が動作停止にならざるを得なかったのかの解説は他でなかった(あったかもしれず、当方が知らないだけかも)からね。他の新聞記事等では周波数が維持できなくなり自動停止になった等の説明だからね。出力調節能力のない発電所なんてのがあるんだ。電池の組み合わせじゃないんだね。

トヨタのEGRシステムがこけた

昨日まではなんともなかったのに、今朝、動かしたら、アイドリングのときに振動があり、何やら排気ガスが臭い。

管理人はジジイだから、昔の車の知識しかなく、アイドリングのときの振動と排ガスが臭いというのは、エンジンのシリンダの1ケが発火していないという発想しかなかった。点火プラグがまずいんだとしか想像できなかった。

販売修理店に持っていったら「エンジンが十分に暖機されない状態でショートトリップ走行を繰り返すと、排気ガス中の凝縮水やカーボンの影響によりEGR(Exhaust Gas Recirculation)バルブが摺動不良を起こすことがある」というわけでEGRバルブの動作不良ということだった。修理工の人はすぐ判定したのですげーなと思ったのだが、帰宅してネットで検索したら、リコールとまではいかないよくある故障のようだ。だからすぐ判明したんだろ。こいつだ。
ピラミッドアイのページから。なんと自分で交換している方がいる。

バルブの保証は5年なんだけど、リコール並の現象なんで保証期間は延長しているとのことだ。リコールだったら定期点検時に交換されているしね。トヨタは在庫を置かないという経営方針だから販売・修理工場には部品のストックがない。あれば30分もかからないのだが、修理が終了するのは明日だ。

暖機されない状態でショートトリップ走行を繰り返すなんてハイブリッドなんだから当然だろ。暖機運転なんかしてたら燃費が悪くなる。

昔は、ボンネットを開けていろいろいじったことがあるけど、近年はボンネットをあけるのは定期点検の工場か、ガソリンスタンドのお兄ちゃんがバッテリー点検しますよとかのときしかなく、自分で開けることはない。ウインドウォッシャー液の補充すらガソリンスタンドのお兄ちゃんがやる。開けても、昔の車はスカスカだったけど今の車は隙間がないくらい詰め込まれていて、地面が見えず、何が何だかわからん。オイルゲージすらどこにあるかも知らない。

ディストリビュータなんて今の車にあるのかすら知らないけど、昔、これとか点火プラグをいじっていて、ポンコツアメ車だったので点火プラグへのケーブルが漏電していて感電したこともある。痛かった。友人の車の異音を、後輪の車軸のベアリングの破損と判定したらピンポーンだったこともある。

つーわけで、比較的暇なときに、しかも土曜日の午前中に発生したので助かった。修理費もいらないようだし。交換手数料取られるんだろうか?

[ 追記 ] 2018.8.26
部品代、交換手数料すべて無料だった。ま、ほとんどリコールだからな。

水風呂

熱中症になったときの処置として、水風呂に入れる という話がある。

労作性熱中症(Exertional Heatstroke)ー運動が原因の熱中症ーと非労作性熱中症(Passive Heatstroke)ー高齢者に多く高温の屋内で運動もしていないのになってしまうーの2つに分類されるのだが、どうやら労作性熱中症では氷水に体ごと浸すのがいいようだ。

これまで、熱中症に対して体ごと湯船等で氷水に浸すのは、冷たい水が皮膚に触れると体温調節の反射により、皮膚血管が収縮するので放熱に不利だから効果がないと学生に教えてきたところだ。どこかの教科書で読んだからと思っているが、その由来はもうわからなくなってしまった。この話はもっとものように思えるので採用してきた。冷やせばいいのだが氷水に漬けてはまずいというのは逆説的で学生さんの注意を引くであろうということもある。

熱中症は体の中心部の温度(核心温)が高くなり、神経系を含めた臓器に障害が発生することで、まず症状として表れるのは神経系の障害だ。対策はできるだけ早く核心温を正常値まで下げることだ。

大量の発汗で循環血液量が減少すると、体は中心部の神経系を始めとする臓器の血流を維持するように動作し、皮膚血流が減ってしまう。これが放熱を妨げる原因である。だから循環血液量を増やせばいい。神経障害がなければ水分を経口補給できるが意識がなく飲む事ができない場合は輸液することになる。輸液は普通の人はできないから、救急車が来る前に、一般人のできることは体温を下げることである。

体の核心部の温度を下げる方法は、循環する血液の温度を下げればいいわけで、そのためには体表面に近い太い血管がある部分、脇の下、鼠径部、首等にアイスパックを当てるのがいい。環境省の熱中予防情報サイトの熱中症の対処方法(応急処置)にある通りだ。氷を張った水風呂に入れろとは書いてない。

ところがリスク対策.com のメニハアオバヤマホトトギス…塩と水…~熱中症対策の基本~によると氷水に浸せとある。救急医療専門の医者の方(鶴和幹浩さん)の記事で専門医なので正しいのだろう。

論文を探すと
Casa DJ1, McDermott BP, Lee EC, Yeargin SW, Armstrong LE, Maresh CM. Cold water immersion: the gold standard for exertional heatstroke treatment.Exerc Sport Sci Rev. 2007 Jul;35(3):141-9. では労作性熱中症では冷たい水に浸すのがいいとある。レビューでabstractしか読めない。

Bouchama A1, Dehbi M, Chaves-Carballo E. Cooling and hemodynamic management in heatstroke: practical recommendations. Crit Care. 2007;11(3):R54. は文献検索研究で、若者、軍人、運動選手の労作性熱中症には 氷水に漬けるのがいいとある。

McDermott BP1, Casa DJ, Ganio MS, Lopez RM, Yeargin SW, Armstrong LE, Maresh CM. Acute whole-body cooling for exercise-induced hyperthermia: a systematic review. J Athl Train. 2009 Jan-Feb;44(1):84-93. doi: 10.4085/1062-6050-44.1.84. でも運動による高体温には氷水に浸すのが最も効果的であるとしている。

というわけで、高温下での運動で熱中症になった若者は、氷水のバスタブにぶち込めばいいようだ。

昨日、今日のように高温が続くときの高齢者がクーラーがあっても使わないとかで屋内で熱中症になったときも、同様に氷水の風呂に漬けていいのかはわからない。高齢者だから若者と違い冷やし過ぎたとき別の障害が発生するかもしれない。体温(直腸温とかでないとまずい)を測るのも難しい。鼓膜温を測定するのがいいけど、そのへんに転がっている物ではないからね。

[ 追記 ] 2018.7.19
鼓膜温を測定する耳式体温計は2,3千円くらいからあり、そんなに高価な物ではないようだ。ただし、測定の度に値が違うとか、脇の下で測定するレガシーな体温計と値が違うとか、いろいろクレームがあるようだ。取説に脇の下より高めの値が表示される(当然です)とあるのに。実際には測定のコツみたいのがあるのでは?

Walking dead

あぢ あぢ
皆さん、この猛暑の中、生きています?

毎朝、ビールを美味しくするために 8 ~ 11 km 遊歩道を歩いているのだが、今朝はひどかった。朝6時過ぎですでに気温30度近い。遊歩道のほとんどは木陰になっているのだが、一部は石畳で木陰もないところがある。今朝は風も吹いていなかった。

公園の水飲み場で水を補給しつつ歩いたのだが、行程の最後では walking dead というかゾンビというか、汗だらけのよれよれジジイであった。

明日はどうしようか?

[ 追記 ] 2018.7.18
朝6時、すでに28度を超えていた。科学誌印刷業者さんのお言葉にさからって昨日の半分だけ歩いてきました。汗だらけのよれよれジジイに変化はないようです。

雨だ!!、猛暑だ!!

気象庁が大雨だ!!と特別記者会見をやったけど、洪水が発生し予想された場所が水没し、逃げ遅れて多数の方が命を落とした。

今度は、この週末3連休は猛暑だとの特別記者会見だ。洪水は、まさか自分の住んでいるところはということで逃げ遅れちゃったわけだが、今度は暑い!!のだ。どこに逃げろというのだろうか。避難所なんてないぞ。猛暑のハザードマップはどの市町村でも用意していないだろうな。別に気象庁に聞いているわけではないけどね。

なんか、地球の自転が止まってNew Yorkが氷だらけの街になる、小惑星が衝突するから全人類はあきらめろ、でも英雄がいて小惑星を破壊したなんていうSF映画みたいな状況だ。

3連休で自宅にいると、仕事場の冷房環境が使えないわけで、来月の電気代の請求書がどうなる?クーラーが使えるからまだましだが停電になったらどうなる?今年の夏の高校野球は電力が持つのだろうか?

ま、なんとかなるだろと、ハザードマップを無視した方々とちっとも変わらない。これでいいのか?