「雑感」カテゴリーアーカイブ

認知か嘘かお友達か どれでしょ

学とみ子ブログのプロフィールの自己紹介がいつから非公開になったかがもめてます。2月9日現在では、とあるサイトのリンクがこの自己紹介欄に記載されていたという魚拓がありますが、学とみ子はそれよりずっと以前に非公開にしたと主張しています。この主張が正しいのかその根拠は、今の所、学とみ子の記憶だけです。

学とみ子が 2019/2/18(月) 午前 8:37 学とみ子 「 リンク削除の時期がわかれば良いので、現在、ヤフーに問い合わせています。」と言っていますので、学とみ子の主張の根拠が明らかになる可能性があります。ヤフーが答えてくれるかどうかは知りません。改訂履歴はブログ主にわからないもんでしょうか?だれかYahooブログを使っている方、わかったら教えてください。

どっかの筆頭著者の生データ、実験記録は見せないというのと違い、エビデンスに基づいた主張をなさるというので、期待しましょう。Yahooが何らかの証明をしてくれて、タイトルが不適であったらタイトルに「・・・どれでもなかった」と加筆し記事に改訂記録を残して改訂します。

ここでは、だれが提案したかは書いてありません。詳細は前の記事のコメントをご覧ください。解釈が間違えているようでしたらコメントください。改訂します。

(1)認知症説:数日前に自分でプロフィールの一部を非表示に変更したが覚えていない
認知症だったら嘘つきと批判されることないでしょうね。嘘つきと呼ばないので安心してください。
(2)嘘つき説
自分で意識して非表示に設定したものの
(2−1)沽券に関わる説:ことの成り行きでツッパざるを得ない(嘘つきです)
(2−2)第三者への言い訳説:2月9日よりずっと前に削除したとしないと困る相手がいるから(嘘つきです)
(3)お友達説
(3−1)お友達好意説:ブログ立ち上げを手伝ったお友達が、管理者権限を残したままだったので気を利かせてプロフィールの一部を非表示に変更したが学とみ子に連絡していない(臨床医としてコミュニケーション能力を誇る学とみ子が実は友人とのコミュニケーションが全くとれていないことが暴露された)
(3−2)お友達依頼:学とみ子がお友達に頼んでプロフィール非表示に設定変更してもらった(学とみ子が「私はやってない」ということは実行したわけではないので嘘ではないと強弁できるかもしれないが、刑法でも指示者の責任が問われます。指示を覚えていないければ認知症、指示を否定したら嘘でしょ)
いずれにしろ、お友達と連絡して確認して肯定あるいは否定してちょうだいね。
(4)魚拓サーバ管理者説oTakeさんがおっしゃるようにサーバ管理者が辻褄が合うように日付を変更するのはかなりの労力が必要だし、魚拓の採取日時は魚拓の命ですから、管理者が変更しているとの噂がたっただけで、その魚拓サイトの信用がなくなり、使えないサイトになるのでありえないでしょう。またこんな些細な事件のためのサーバを不正に乗っ取っても自慢にもならないでしょうね。

「質問に答えているのだから、当方のこの前のコメントも承認しなさいよ。」と当方が発言しましたが、これを「脅迫めいた」とはどういうことでしょう。最高の教育をうけ、博士でもあり、そこそこのお年を召しているのですから、質問の答えを公開(承認)しないというのは、それこそ非社会的な行為です。公開しなかったことを謝罪すべきであるところを脅迫されたので公開したかのように表現するのは人格を疑いますな。mjもんたも卑怯だなどと言うのはこのような場合であるのを理解しなさいね。

嘘である部分をしっかり指摘してそれは嘘だと言ったら、相手を嘘つきといい、脅迫だと批判したら、相手の言葉も脅迫だとしたり、なんか、反論するレベルが低すぎますな。

2019/2/17(日) 午後 8:53[ m ]
あんたが自身の病名を告発し、完治したら考えてやるよ([ひきつった]笑)

意味不明ですな。告発ではなく告白といいたかったんでしょうか。
当方が病気であろうとなかろうと。答えることができないのは当方の考えを支持しているからですね。あるいは考えることができないから、このような返事になったんでしょうかね。学とみ子の考えを支持しているのなら別の返事があるでしょう。

アノ姐さんがおっしゃるように病院へ行って対処できないからお帰りをと言われたのがmjもんたでしょうね。

で、どのようにしたら、魚拓のURLがわかるか、どのようにしたらスクショにしてぼかしを入れてアップできるか、魚拓の取得日時を第三者が改変できそうにないこと等を学とみ子に説明できたの?
学とみ子が「ため息さんが、魚拓を改竄できると白状した…」との速攻で消去した、理解できていないことを示す発言はmjもんたが教えてあげたから?もしそうなら誇っていいよ、自慢してごらん。

2019/2/17(日) 午後 11:54[ hidetarou ]
現在の状況は負のスパイラルに陥ている状態にあると思いますので、今回の件について経緯の説明をお願い出来ないでしょうか。
自分を含め他の方達も学さんを支持していると思いますので現在の状況から正常な議論に戻すためにもお願いします。

2019/2/18(月) 午前 7:59 [ Ooboe ]
「学さん  事情が理解出来ない私です」

当方のこの件の総括は上記にあります。ボールは学とみ子側にあるのだから、学とみ子が説明してあげたらいいのではないでしょうか。大切な学とみ子フアンのようですからね。

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2019/2/18(月) 午前 9:00 学とみ子「あちらの方は、でたらめを平気で言う人だとわかってしまいました。学とみ子本人がリンクに触っていないと主張しても、あちらは信じ無いようです。」
信じられない理由を要約すると;
「学とみ子以外にリンクを変更できる人もいません。(019/2/16(土) 午前 11:19学とみ子)」、
学とみ子はリンク情報を今年になって全くさわっていない
リンクをはずしたのは今年よりずっと前ですね。
なのに2019年2月9日にリンクの書かれた自己紹介欄があったからです。

ご理解できたでしょ。この説明が上記のどれかです。覆す証拠をお示しくださいね。
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この ### に囲まれた部分のURLを除いた部分を、あちらのブログにコメントしました。2019.2.18 11:07頃。承認されないでしょうね。

Gmail の SMTP を使う

ほとんどの方には関係ないことだろうけど、メールの送受信をPOP,SMTP を使っているとき、POPは問題ないが、SMTPはプロバイダのを使うことになっていて、プロバイダのSMTPはプロバイダの外からはアクセスできないというようなことがある。ほとんどないけどね。迷惑メールのリレーを防ぐためにはSMTPサーバを不特定の者が使えないようにするのが当然なのだ。
そのようなときで、GoogleにアカウントがあるとGoogleのSMTPサーバを使うことができる。そのための設定のメモ。最近ではIMAPを使うのが普通だから関係ないだろ。

SMTPサーバの名前:smtp.gmail.com
ポート番号:587

セキュリティと認証
接続の保護:STARTTLS
認証方式:OAuth2  (ゼロ0ではなくオーO、オーオース2 と呼ぶ)
ユーザ名:アカウント名@gmail.com  (@gmail.comまで入力する必要がある)

で最初の送信時にChromeが起動してアカウント名とパスワードが聞かれる。2回目からは聞かれない。 @gmail.com の再設定用のメールアドレスとして登録されているgoogleではない、もう一つのアカウントに、こんなアクセスがあったよという警告メールがくるけど、多分該当するから、無視すればいい。

片割れ

大抵、紛失するのは片方だけです。

あたしの家はあっちよ。

埋められた、だれか掘り起こしてくれ。

僕の手先ならぬ手元はどこにいっちゃったの?

毎日のように通勤通学路を歩いていると、亀とか定期券とかいろんな物を拾うのですが、KOBANに届けたのは亀と中学生の定期券だけで、手袋は落ちていた場所の近くの植垣の上とか、木の枝にぶら下げて置きます。そのおかげか、もう一件は翌日見たらなくなっており、写真に取りそこねました。片方だけだから本来の持ち主が持っていったんでしょうね。

どうやらさらに壊れちゃったようだ

hir*tan*3*wank*さん頑張れではhir*tan*3*wank*さんとのやり取りで、ウソツキーこと学とみ子の発言が意味不明であると書きました。
そのあと「分化細胞が酸浴…」(魚拓)では アホかいな さんのコメントを読めていない・理解できていないというシーンがありました。

hidetarou の小保方が筆頭著者あるいは責任著者になるのを断っていたという無責任な発言に対し、アホかいな さんは(2019/2/1(金) 午後 10:15 [ アホかいな ])そんなことはあり得ないとし、小保方の果たした役目を説明するとともに若山氏の立場を説明したわけだ。
「若山先生はキメラマウスの作成やSTAP幹細胞、FI幹細胞の樹立はしたけれど、論文にはノータッチです。三大誌への投稿を決めたのも小保方氏、バカンティ氏でしょう。2度めの撤回されたSTAP論文を書いたのは、笹井先生と小保方氏です。…略…若山先生はここでも論文書きには関わっていません。」

このコメントに対し学とみ子は(2019/2/2(土) 午前 6:46 学とみ子)
「(若山氏が)作っただけで論文には関わらないとの主張では世間に通用しないです。」
と間抜けなことを言い出した。「論文にはノータッチ」を「論文には関わらない」と解釈したようです。そんなことは当然ながら若山氏自身も言っていないし、若山氏は共著者なんだから他の常識を有する誰もがこのような解釈するわけがない。

そこでアホかいなさんは(2019/2/2(土) 午前 7:27 [ アホかいな ])
「私は若山先生が論文には関わらないとは言ってないですよ。実際に論文を書いてないといってるだけですよ。」
と当然の返事をした。

そしたら、この返事の意味が理解できず学とみ子は(2019/2/2(土) 午後 3:19 学とみ子)
「(アホかいなさんの)”キメラマウスの作成やSTAP幹細胞、FI幹細胞の樹立はしたけれど、論文にはノータッチ”という発言と”私(アホかいなさん)は若山先生が論文には関わらないとは言ってないですよ。”は矛盾しませんか?」だそうです。

若山氏は論文の執筆という作業には参加していないが、共著者であるし、実験の一部を実施したのだから、投稿した論文には関わっているとアホかいなさんが言っているのを理解できないようですな。

そして「アホかいなさんは、むしろ客観性を持たせるためには、少しぼかしたほうが良くないですか? 」だそうでこれも意味不明ですな。

こういう学とみ子の勝手な思い込みと意味不明の発言が、読者を苛立たせ、反感を買うわけですな。

このあとアホかいなさんは、だれが読んでも誤解することではなかったのですが、学とみ子の誤解を解くべく、説明しています(2019/2/2(土) 午後 4:46 [ アホかいな ] )。

これに対し学とみ子は、誤解していましたと一言添えればいいのに、大好きな人定質問で「アホかいなさんは科学者?」と関係のない質問です(2019/2/2(土) 午後 5:52 学とみ子)。さらにおっちょこちょい(2019/2/2(土) 午後 9:26 [ アカギ ] )が現れて、アノ姐さんの多重ハンネ?と聞いています。

以前から、記事のタイトルと本文の内容が一致しない、phraseのサラダだ、質問には答えられないので無視する、答えてもあっちの方向である、過去の発言を覚えていない等々おかしな方ですが、最近、頓に意味不明発言が多いようです。壊れちゃった・壊れたのがさらにひどくなったようですね。

軒下管理人さんじゃないけど、学とみ子の記事とコメントは読むのに疲れるんですよね。

root user を有効にする Mac Mojave 編

ルートユーザを有効または無効にする。Mojave編

Apple メニューの左上の 黒りんご  >「システム環境設定」の順に選択し、「ユーザとグループ」をクリック。

左下の鍵のアイコン をクリックして、管理者であるユーザの名前とパスワードを入力し、ロックを解除 ボタンをクリックします。

「ログインオプション」をクリックし、ネットワークアカウントサーバ:の 接続 ボタンをクリックします。

「ディレクトリユーティリティを開く」をクリックします。

「ディレクトリユーティリティ」ウインドウの 左下の鍵のアイコン をクリックして、管理者であるユーザの名前とパスワードを入力します。

ディレクトリユーティリティのメニューバーから、以下のように選択します。
「編集」>「ルートユーザを有効にする」を選択します。(無効にする場合は「編集」>「ルートユーザを無効にする」の順に選択する)

ルートユーザ用に使うパスワードを入力します。確認欄に同じパスワード(文字列)を入力します。

OK をクリックして、順次ウインドウを閉じます。

ルートユーザとしてシェルにログインできることを確認します。

/アプリケーション ユーティリティ からターミナルを起動します。
パソコンの名前:〜ユーザ名 $  の後に su と入力し、リターン(エンター)キーを押すと Password: と入力を要求されるので

先程設定したルートユーザのパスワードを入力します。入力した文字は表示されません。sh-3.2#  と出力されてきます。ルートユーザとしてログインできたことになります。この後に色々なコマンドを入力すればいいわけです。
ルートユーザのパスワードを間違えると su: Sorry と出力されます。再度 $ の後に su と入力してトライしてください。

ルートユーザから抜けて一般ユーザとしてターミナルを使う場合 は  sh-3.2#  の後に exit と入力します。一般ユーザでのターミナルの利用を止める場合は  $  の後に logout と入力します。[プロセスが完了しました]と表示されますので ターミナルを終了します。

嘘発言

当方のブログ記事のコメントで抗議しましたように、2019/1/24(木) 午前 8:44 学とみ子の「細胞を弱酸につけると細胞は丸坊主になりDNAメチル化もすっかり無くなるとのため息氏の思い込み」というコメントは全くの事実無根です。このような当方の発言はどこにもありません。このコメントを謝罪の上削除してください。

学とみ子様は医者と称しておられるので国内では最高の教育を受けてきた方のようです。さらに医学博士号をお持ちなので、研究者としての教育も受け、科学論文を執筆する能力のある方と判断できます。科学的リテラシーを有し、医師として活動されておられるので、それなりの尊敬を受けている方と、普通は思われる条件を備えた方です。このような経歴をお持ちなので、その他の科学的リテラシーを欠くいわゆる擁護の方々とは違い、その発言は一定の影響力があります。

学とみ子様は、しばしば当方の発言を、「(学とみ子を)おとしめる戦法です。」「情報操作」「印象操作」であると批判していますが、今回の学とみ子様の発言は、印象操作どころではなく ” 嘘 ”を撒き散らしていることになります。

このままでは、本来尊敬されるべき医師としての自覚のない、単なる妄想”お婆ちゃん”と評価されるのは当然かと思います。

至急、謝罪の上、コメントを削除してください。

上記の記載は、学とみ子ブログにコメントしました(2019.1.25 07.20頃)が承認されないでしょうね。

[ 追記 ] 2019.1.25 18:50
2019/1/25(金) 午後 1:13 学とみ子
「> 助言さん はからずも、嘘を撒き散らすとの表現がため息氏と一致しました。」とありますので、当方の主張は伝わったようです。
この大嘘コメントを謝罪の上削除しなければ、これまでの妄想医師にさらに嘘つきと冠をつけ、嘘つき妄想医師、嘘つき妄想ババアと呼ぶことになるでしょう。

同じ主旨のコメントを学とみ子ブログにコメントしました(2019.1.25 18:58頃)が、承認されないでしょう。しかし、意図が伝わっているのは間違いないですな。

やっぱり淋しかったんだ

淋しい

今回は、調査委員…」のコメント(2019/1/20(日) 午前 8:29 学とみ子)によると「ため息氏の私への妄想呼ばわりの応援が少し遅れてますね。」だそうです。

先日、学とみ子様のブログへコメントをしたのですが(「淋しくなったんでしょうな」にコピーを置きました)、学とみ子様は当方が反応したのに承認しないというアンフェアなことを行っていながら、今度は、記事を書いたのに何故応答しないと文句を言うわけです。学とみ子様は淋しい我儘な(plus99%さん曰く)”お婆ちゃん”なんですな。

アノ姐さんや体内時計さんが反論しており、同じ反論を書いてもしょうがないでしょ。アノ姐さんや体内時計さんの意見と当方のそれが異なれば、当方の意見を書きますよ。

調査委員会のお仕事

学とみ子様の上記の記事に;
「混入」を疑ったが、「混入」と判断できなかったが調査委員会の立場のはずです。すなわち、調査委員会が混入と決めてはだめ!混入と決められる程の論拠が無い!」という記述があります。(最初の文はおかしな構文ですが無視しましょ)
どうして桂調査委員会が混入と判断していけないのでしょうか?論文を調査するのが目的で、調査の結果を論理立てて考えて、混入があったと結論して(桂委員会調査報告書p30)何故いけないのでしょうかね?この委員会の結論に、小保方氏を始めとする共著者や、第三者である専門家(学とみ子様は専門家らしいので学とみ子様を除いて)からなにか異論があったのでしょうか?調査委員会は何をすべきだったと学とみ子様は考えるのでしょうかね。

裁量権

この学様の記事に「調査委員会のやれる調査方法では、ここまで言える程の証拠を把握できていませんが、実際には、委員たちは裁量権を行使しています。」とあります。「(実験結果等の記録がないというデタラメな)小保方氏を否定し」たことと「STAP 論文は、ほぼすべて否定されたと考えて良い。」という調査委員会の結論に対する反論のようですね。

この学とみ子様の記事に出てくる”裁量権”とはなんでしょ。”裁量”とは自分(等)の考えで問題を判断し処理することです(大辞林 第三版)。自分勝手にですからその判断の根拠が求められることは原則ないし、求められても、”裁量”が認められているのなら批判されることはありません。

「ここまで言える程の証拠」、たとえば「実験記録もほとんど存在しない(報告書p30)」という根拠、があるので調査委員会は小保方氏を批判したわけですね。根拠のない個人評価を公的な委員会がするわけがないでしょ。調査委員会の結論を”裁量で決めた”と文句を言うのは、小保方記者会見で刷り込まれた学とみ子の偏見脳ならではですね。

今回は、調査委員が裁量権を行使して、ES混入と決めたのだ。科学的事実できまったわけではない。
桂調査委員会は科学的な論理で根拠を公開し判断しました。裁量で決めたのではありません。どっちでもいいから適当に判断したわけではありません。正しい日本語を使うようにしてくださいな。

予め混入があったという観点で調査を実施したというのが学とみ子様のご意見のようで、「混入説の決定は、科学的に証明されずとも、少数の専門家の裁量権で決めた」などという桂調査委員会を侮辱した表現はおひかえになったらいかがでしょうか?そんなことを言うには、擁護の方々とはいえ学とみ子様だけでしょうね。

著者に都合の良い事

コメント(2019/1/20(日) 午前 8:20 学とみ子)に戻りますが「論文は、著者に都合の良い事しか書きません。」だそうです。学とみ子さんの博士論文はそうだったんでしょうね。都合の良いことだけで論文を書いたということを告白した博士を初めてききましたよ。

科学論文では、実験事実は事実として淡々と記載します。そして自説をDiscussionで記述するわけですが、それでも説明できない部分があった場合、open question とかにするわけですね。実験事実すべてを完璧に説明できなくてもいいわけです。あとから説明できるようになったことはしばしばあります。このとき、説明できない部分をごまかすのは許されず、事実を正確に記載することで研究者としての信頼性が獲得できるのですが、どうやら学とみ子様はこのようなスタンスでの研究を行ってこなかったんですね。小保方氏の場合、教育されてきたシステムの不備なのか教育される側の問題なのか議論のあるところですが、学とみ子様はどうなんでしょ?前者のxx大学医学部に問題があったとは聞き及びませんね。

こういうことを書くと、また揚げ足取りと言うのでしょうけど、こいう表現に学とみ子さんの科学的なリテラシーの程度が現れるわけで、その他にもおかしな点がが多々ありますが、刷り込まれた偏見脳に何言っても無駄でしょうな。

過去の記事のポイント…

過去の記事で、ポイントになる内容を探してみました。」2019/1/4(金) 午後 10:00 という記事がアップされました。学とみ子さんでも過去を振り返ることがあるのですね。過去の発言と食い違うことを反省していただけるといいのですけどね。

過去を振り返るのも2017.11までのようなので、もっと前も振り返って欲しいので、下記のようなコメントをしてみました。2019.1.5 08:10頃。承認されないでしょうね。

>学とみ子さん

肝心な記事が抜けています。

小保方氏にだまされちゃった日
「研究室であれば、足を引っ張るに留まらず、操作を加えて、他人の実験をだめにすることもできてしまいます。」2015/2/21(土) 午後 11:34
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/13019071.html

学とみ子さんが科学的な根拠には関係なく「記者会見の時の真摯な彼女の様子を見て、彼女が嘘を言っているとは感じられず、真実を語っていると、私は信じたからです。」とカミングアウトした記事です。
だまされたんですよ。

あけおめ・ことよろ

あけましておめでとうございます。

皆様には清々しい新年をお迎えになったことと存じます。

今年も、このサイトはよれよれ管理人がボロボロサーバでしばらく運用するつもりです。機会があったらサーバ機は更新するつもりですが、管理人のほうは更新できないのが難点です。それでもよろしかったら、昨年同様、お付き合いをお願いたします。

それでは今年も、ちんたら、少なくとも後退りはしないというペースで進めることにしますので、よろしくお願いいたします。

遺伝子異常感知能力

学とみ子様が「胚の感知力と言う言葉…」という記事を公開しました(2018/12/22(土) 午後 7:48)。胚の遺伝子異常感知能力のことです。

奇形児は、胚が正常に育つ感知能力のどこかに破綻があり、胚発生途中で細胞分化増殖にトラブルが生じて奇形となり、それでも生命力が維持されて生まれてきたのですよ。
胚の感知力と言う言葉を聞いたら、正常な子供ができるための大事な仕組みととらえて、動物の胚発生の無くてはならぬ大事な仕組みなんだよね~との連想する事はできませんか?
一定の確率で奇形児が生まれてしまうことを考える時、いやがおうでも、胚の感知能力に思いをはせたりしませんか?

だそうです。皆さん、口が開いたままですよ。

学とみ子は大事なことを言っているのですが、そこが理解できていません。

そうでしょうね。学様の妄想は誰も理解できないですよ。

WordPress 5 Blockの使用例

ここは Paragraph Block

次は Image Block

次は Heading Block  記事中にサブタイトルを作る

Heading Block  H2 

次は Gallery Block   複数の画像をアップできる

次は List Block  項目のリストを作ることができる 4. がないのに表示されてしまう。

  1. 学とみ子
  2. セイヤ
  3. mjもんた
  4.  

次は Quote Block  引用文を示すことができるがquoteのなかでは太字が使えない

どんな屁理屈並べようが、まともな人なら判る事です。


次は Audio Block

oh sit

次は Cover Block   写真に文字を重ねることができる 記事のヘッダーとかにつかえるようだけど図の大きさが変更できない?

栗ですね

次は File Block   ダウンロードできるファイルをアップできる

次は video block です

次は code block です

次は table block

  情報量 知的センス あほらしさ
妄想ブログ −1
多重ハンネブログ −5 −2

WordPress バージョン 5.0–jaにしたら

WordPress のバージョンを5.0に上げたら、なにやらeditorにいろんな機能が付いていてわけがわからん。

予告があってeditorが変わるというのは承知していたんだけど、不自由していたわけではないので、なんの準備もしてこなかったのだ。

そんでバージョンを上げたら使っているthemeのバージョンもこれに合うように上がってくるわけで、これも上げざるを得ない。で実行して、現在、新しいeditor Gutenbergでおたおたしているわけだ。

blockquoteは従来通りに表示するように変更したけど、まだタイトルの文字がでかいのを小さくできていない。誰かさんと異なり、本文内容を反映していない長々としたタイトルではなく、本文内容を象徴する・代表するような単語を使った短いものだから、まだいいけど、それでもでかい。以前修正したのはstyle.cssのどこだったかわからない….

いままでの記録とかを参照にして以下のように書き換えた。とりあえず見た目は以前とあまりかわらんだろ。

サーバにログインして/Users/[ユーザ名]/sites/blog/wp-content/themes/[テーマ]に行く
自分のsiteのstyle.css を書き換えるのではなかったら su になっておく。
-rw-r–r–@ 1 sigh staff 13190 Sep 14 2009 style.css (644)になっているから
-rwxrwxrwx@ 1 sigh staff 13190 Sep 14 2009 style.css (777)に変更する。
ダッシュボードー外観ーテーマの編集から style.css を開く
(1)使うフォントを加える
104行目
font-family: Lato, sans-serif;

font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3”, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”;
に書き換える
(2)記事タイトルの文字の大きさと色を変える
* 6.2 Entry Headerをさがし
記事タイトル文字の大きさを変える
1109行目
font-size: 28px;

font-size: 24px;
に変更する
タイトルアルファベットがすべて大文字になるのを防ぐために
1114行目
text-transform: uppercase;

text-transform: none;
記事タイトルの色を小豆色にする
1118行目
color: #2b2b2b; (だったと思う)

color: #890022;
に変える

以下はブロックをquoteに指定できるからいらない。

(3)blockquote
b-quote を灰色背景の四角内に収めるにはstyle.cssの最後に以下を追加する。
blockquote {
color: #2b2b2b;
font-size: 100%;
font-style: italic;
font-weight: 300;
line-height: 1.5;
margin-bottom: 0px;
position:relative;
padding:10px 10px 0px 10px;;
border:1px dotted #333;
background:#f5f5f5;
margin-bottom:20px;
}
これは最終出力で、入力中は違っている。


ファイルの権限を戻す
style.cssとhome.phpの権限を777にしたのでこれを元の644に戻す。忘れずに。

ふむ、なにやらブロックという概念を入れて、これまでプラグインで実行してきた機能を、ブロックが持つことになる。たとえば コード を表示すブロック、ダウンロード可能なファイルを置くブロック、絵・写真のブロック、ギャラリーのブロック、などなどなわけだ。

新しい記事のタイトルをアルファベットで入力すると大文字、小文字の区別がなく大文字でしか表示しない。最終的な表示では区別できている。style.css で text-transform を検索すると一杯でてきて、どれが該当するのかわからん。

text-transform: uppercase; とあるのが該当すると思うので、全部をtext-transform: none; に変えてみた。514行、957行、1146行、1163行、1205行、1318行、1332行、
1497行、1731行、1768行、1960行、1977行、2128行、
2172行、2441行、2466行、2565行、2773行、3012行  だ。しかし変化がない。

しょうがない。プラグインのClassic Editor をインストールしてどっちでも使えるようにはしておくことにした。

微熱

風邪か、微熱があるようなので帰宅。14時現在、鼓膜温37.0℃、口腔温:新しいデジタル温度計 36.9℃、古いデジタル温度計 37.6℃。値はどこまで信用していいかわからないけど発熱していますな。

朝はなんともないと思ったが、勤務先に行ったら、なんとなくおかしい、関節に違和感がある、頭が火照った感じがする。微熱のある証拠なんで、午後帰宅して、こたつの中でひっくり返っている。市販の去年の風邪薬は飲んだ。インフルの予防接種はしてある。さて、明日はどうなるだろ。

今晩は、おろししょうがとネギみじん切りいっぱいの湯豆腐、マグロの冷凍アラの煮込み、アルコールで暖かくして寝る予定。

風邪薬飲んで、一汗かいたら、翌朝(2018.12.4)鼓膜温35.4℃、問題なさそ。でも、根が怠け者なんで、今日はテレワークとする。夕方、熱がなければ、おしまい。
18時20分、35.7℃ アルコールがまた飲める。

2018.12.5 朝 問題なさそ。発熱して、12月なのに、この暖かさなんで、なんだか温度感覚がめちゃめちゃ。暖かく感ずるのは当方がおかしいのかと思ったりするこの頃です。

社会は寛容??

科学においても、失敗はつきもの、勘違いはつきものであり、難しいこと、経験がない事については、社会は寛容なはずです。」2018/11/16(金) 午後 8:26 学とみ子氏のブログです。はい、そのとおりです。単純なミスや勘違いはね。捏造には寛容ではないです。以下の赤字は学とみ子氏の記事にある文を引用しています。

「小保方氏についても、図表の入れ替え、博論の流用などは、不正と認定されたものの、寛容的な科学的ミスでもあるのです。」
本当の単純・ケアレスミスだけだったらですね。博論の異なった実験結果を論文にするのは寛容されるミスではないです。グラフの捏造もメチル化の捏造も寛容するのは学とみ子氏だけです。誰も許していません。もちろんES細胞を混入させた実験結果を論文にするのは、誰も(きっと学とみ子さんも、と期待しますが)許していません。

「多くの素人たちが議論に参加した結果、新規性も、未知の部分についても、理解不十分なまま、ライバル研究者の思うがままに傷つけられてしまうのです。」
素人(の方かどうかはしりませんが)がネットで疑問点を取り上げたから、不正が素早く明らかになったのです。ネットでの指摘がなければ、多くの研究者が無駄な経費と時間を費やすというさらに不幸なことになっていたでしょう。

「STAP細胞に新規性が高かった結果、その成果について、疑問を感じたライバル科学者層が、世界的な協力のタグを組んで、STAPねつ造論の一大キャンペーンをはったのです。」
そのようなキャンペーンがあったという事実をお示しください。根拠のないデマをばらまかないでください。どっかの沈殿した自称ジャーナリストがメディア・スクラムと言っていましたが、スクラムを組んだ証拠があるのでしょうか?

「さらに、論文の問題点について、著者の中から論文否定者が出てしまったことです。」
騙されたと思い当たることがあるからでしょう。事実に正直なら当然ですね。

「TCRでは、丹羽氏が著者見解をはっきりさせるために、幹細胞におけるTCRの未検出を発表したわけですが、それがマイナスでした。」
科学的な事実を明らかにしてどんな不都合があるのでしょうか?科学者として隠すべきではないと判断してどこに問題があるのでしょうか?

「この発表を契機に、STAPキメラには、TCRが無いから、リプログラミングの証明ではないとの説が、まことしやかに流されたのです。」
TCRによる初期化の証明に失敗しただけです。「TCRがないから初期化はなかった」という藁人形を学とみ子氏が作り、一人で騒いでいるだけです。

「元T細胞がキメラ体細胞を形成できるのか?について、考察していませんでした。」
ここでもTCR再構成があるT細胞がキメラの体細胞になる可能性があることは議論されたのではないでしょうか。できることについての証明がiPS細胞であって、STAP細胞(もしあったらですが)に可能性があることは否定できないでしょう。学とみ子さんひとりが酸浴で初期化されたT細胞は増殖できないと、根拠なく提唱しているだけです。「TCRトランスジェニックマウス」なんて話はしていません。これなんですか?(追記:できるようですね、なおさらTCR遺伝子は正常発生(免疫系を除く)に不可欠ではないようですね。)

「STAP細胞とは全く実験の質が異なるため、比較にもなりません。」
は科学者として間違った考えです。STAP現象(もしあるとしたら)の詳細がわからないから、他の実験と様々な類似点、相違点を比較し、初期化についての理解を深めるのが科学でしょう。

「こうした違いを考察できない研究者層が、STAPねつ造論の根拠にTCRを持ち出しているのです。」
TCR再構成が確認できないから捏造だとは誰もいってません。ES細胞だったから捏造だったのです。

「酸浴による初期化については、まだ一部の細胞変化が証明されているだけです。」
ちがいます。酸浴による初期化は証明されていません。「細胞を酸に浸すと、いろんなことが起こるね」だけです。

「初期化の質についての本質的な議論をすべきと提唱する人もいません。」
あたりまえでしょ。まともな研究者は証明もされていない酸浴による初期化を、証明されたiPS細胞と比較検討するわけがありません。火星人と地球の人間との本質的な違いの議論をする方がいますか?

「こうした本質的な議論のできる方は、残念ながら、当ブログにはいらしてくれません。」
学とみ子さんとは議論ができないからですね。当方のような無駄を承知としている”おめでたい”人間がコメントしているだけです。

機能的識字能力

以下の引用は一田和樹著 フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器 (角川新書) に記載されているらしい。らしいというのは、読んでないからで、とあるツイッターに引用写真があるからだ。

■検証記事を理解できない人聞が増えている?
 そしてフェイクニュースを語る際に見落としがちな社会的問題がある。機能的識字能力の低さだ。文章を読んでも正しく意味を理解できない人々がいる。日本の識字能力は世界でもトップレベルで100% に近いと信じている人もいるが、実は我が国は識字能力の調査を長い間行っておらず、義務教育修了をもって織字能力ありと判断しているだげだ。最後に日本で識字率の調査が行われたのは1955年で織字率そのものは高かったが.機能的識字率は低かった。識字率の低さは世論操作への耐性に大きく関わっている。
 機能的識字能力の低い人とは、極端な表現をすると「ツイッターはできても文章の意味は理解していない人たち」だ。ツイッター上でふつうに発言し、受け答えもしている。しかし、そのやりとりをよく見ると相手の言っていることを明らかに埋解していないように見えることがある。そんな経験がある人も多いだろう。その齟齬は機能的識字能力が低いことに起因している可能性がある。

2018/11/10(土) 午後 5:53 [ m ] に対して当方が書いたコメントについてで、確かに、まさに「そんな経験がある」わけですね。

こういう方に対しては、かなりしつこく丁寧に説明した記事を書いているのですが、無駄なようですね。

wp-admin/post.php が真っ白

2018.11.6  解決しました

新規記事を投稿すると wp-admin/post.php にアクセスするのだが、真っ白になってしまう。なんかのプラグインとぶつかっているのだろうか?

原因を調べている途中で、php に割り当てるメモリーを増やせば、ハングアップする可能性が低くなるのではと、思いつき、割当を増やしてみた。

WPのプラグインに WP-Serverinfo というのがあってこれをインストールした。このプラグインはサーバの情報を読取るだけと思えるので、悪さはあまりないだろうとした。
んで、PHP Memory Limit 256.0 MiB となっている。

wp-config.php に
define(‘WP_MEMORY_LIMIT’,’1000M’);
を書き加えたが、変化がない。

/etc/php.ini
450行目あたりには memory_limit = 128M となっていて、WP-Serverinfo の読み取った値 256.0 MiB に反映されていないが、これを
memory_limit = 1000M に書き換えphp を再起動したら
PHP Memory Limit 1,000.0 MiB
になった。だから増えたんだろう。wp-admin/post.phpが真っ白なのは変化がない。
wp-admin/post.php を直接入力すると wp-admin/edit.php のページが出てくる。
どうなっているんだろ?
真っ白でも、投稿ができているからとりあえずは問題ない。

Crayon Syntax Highlighterはメモリー食いらしいので、止めて
WP Code Highlight.js をインストールしてみた。

ついでにwp-config.php の
define(‘WP_DEBUG’, false);

define(‘WP_DEBUG’, true);
に変更しておいた。エラー表示するためだ。で、エラーがでても読めるかは別の問題だ。

2018.11.6
define(‘WP_DEBUG’, true);
にしたので、新規記事作成のとき真っ白になるのは
「Fatal error: Cannot use object of type WP_Error as array in /Users/sigh/Sites/blog/wp-content/plugins/search-everything/search-everything.php on line 927 」ということで Plugin の Serch-everything のバグだということがわかり、このプラグインを停止させた。なんでこんなプラグインをいれたかというと、学とみ子が(T細胞ではなく)「リンパ球だ」なんていうから、普通の検索で「リンパ球」がヒットしないから、このプラグインで調べたわけだ。結局ヒットしなかった。学とみ子がいい加減だったわけだ。こんなところまで害が及ぶとは。

やがて悲しき は止めて 楽しく生きる ことに

おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな」 から 「Seize the Day」 に変わったようです。前向きに、もはや転向不能なので、これまでの妄想路線を突っ走るようです。(Seize the Day とは

あちらへのコメントは承認されないので、ここにコピーを置きます。
どうしたら、…ないのである。」(2018.10.29 10:30 の魚拓)の 2018/10/28(日) 午後 9:27 [ m ]  と 2018/10/28(日) 午後 10:27 [ J ]  に対して 2018.10.29 10:20頃

>学とみ子様

mとjのコメントは科学的なコメントではなく当方あるいは当方のブログのコメンテータへの誹謗なので、このコメントも承認していただけるようお願いします。学とみ子様のフェアな態度を期待しています。もし承認されないのなら m と j のコメントを削除してください。このコメントのコピーは当方のブログに掲載します。

> m
ご自身が他所様の図写真を”盗用している”ブログを書いているのに、どうして「子供でも「道徳」と言う名の授業で教えられるはず」などと言えるの??道徳を超えた犯罪行為なんだよ。著作権を有する会社から削除要求が来て、その写真だけ削除したのはいいけれど、他の盗用写真は残っているよ。 mjもんたの 人道、道徳、日本人らしさ に沿っているの?

> j
「ネットの匿名性を利用し、暇をもてあまし、卑劣な書き込みをする」のは、お前だろ。悔しかったら勉強してmjもんたとしての科学的見解でも投稿してみろよ。

遡ってみました

学とみ子様のブログを、斜め読みですけど、遡ってみました。
結論は。疲れましたです。

ES派のヤッパリ氏は、…印象操作をしています。」の

最初、STAP論文の話を聞いた時には、ため息氏とは違い、あまりすげえーとも思わなかったです。STAP現象に無知でした。

その後の騒動が起きてから、日経サイエンスの記事の詫摩氏記事の内容が、小保方氏を犯人に仕立てようと意図的に書かれていることに驚きました。読んだ最初から、意図的でひどい!と感じました。

にはちと疑問に思い、学とみ子様のブログを遡ってみました。日経サイエンスの記事を偏見のない立場で読み、いきなり「意図的でひどい!と感じ」ることはないと思ったわけです。

日経サイエンスhttp://www.nikkei-science.com/?category_name=magazineからSTAPで検索し詫間氏が著者の記事をみると
2014年6月号 STAP細胞は存在したのか 詫摩雅子、古田彩
2014年6月11日号外】STAP細胞 元細胞の由来,論文と矛盾 詫摩雅子、古田彩
2014年8月号 STAP細胞の正体 古田彩、詫摩雅子
2014年8月号 STAP幹細胞はどこから? 古田彩、詫摩雅子
2015年3月号 特集:STAPの全貌幻想 細胞判明した正体 詫摩雅子、古田彩
2015年3月号 特集:STAPの全貌事実究明へ 科学者たちの360日 詫摩雅子、古田彩
がひっかかります。これらのどれを読んで学とみ子様が怒り狂ったのかわかりませんが、これらの記事は、筆頭著者の記者会見(2014年04月09日)の後に掲載されたものです。

学とみ子のブログで、これらの記事に言及した記事は2014年6月〜2015年5月にないようです。いつ学とみ子様が日経サイエンスを読んだのかわからないから、なんとも言えないところですが、この学とみ子ログの記事から見ると怒り狂ったようですから読んだ直後に記事にするでしょう。しかし、この期間にないので、発売直後に読んだとは思えません。結局、何処にこの詫間氏の記事に対するお怒りの記事があるのか発見できませんでした。未確認ですが後付の可能性があります。

記者会見についての感想記事は「小保方会見記:男性なら、…かったのだろう。」2014/4/11(金) 午後 9:01 にありますが、なんということか、科学的な評価は一切なく、泣いたこととかおべべの話などで、パフォーマンスに好感を持ったことしか書いてありません。このパフォーマンスの批判を批判して、ここで筆頭著者に好意を持ち始めたことが明らかになっています。

その後、STAP事件については何も書いていないのですが、突如2015年2月21日に、出てきます(もっとも、タイトルだけしかみてなく、タイトルと本文が一致しないのが、学とみ子ブログの特徴なので見逃しているかもしれない)。

研究室であれば、…にすることもできてしまいます。」2015/2/21(土) 午後 11:34が初めて筆頭著者に本格的に言及した記事です。このときからすでに

私は、小保方氏が気の毒と思う立場です。なぜ、私が小保方氏擁護なのか?ですが、記者会見の時の真摯な彼女の様子を見て、彼女が嘘を言っているとは感じられず、真実を語っていると、私は信じたからです。

と当時は率直に、信じちゃったことを書いています。今となっては、ごく一部の擁護以外の方々にとって、記者会見は筆頭著者の一大パフォーマンスであったことが明らかだと思うところですが、今でも学とみ子様には騙されたという認識はないようです。振込詐欺にあった方は、いいカモで、何度も振込や現金を渡したり、別の同じ様な詐欺にかかったりしているようです。そうではなければいいのですけどね。

多くの生物学・医学分野で学んだことのある方・現役の方々は、笹井氏、若山氏、小保方氏の最初のSTAP細胞記者会見とその記事をみて、素晴らしいと思ったことと思います。そうではない方々は、なにやらノーベル賞クラスの発見らしい位の認識ではなかったでしょうか。その後、様々な疑惑が持ち上がり、新聞等で疑惑が紹介され、筆頭著者の単独記者会見になったわけです。

問題は、この記者会見で多くの方々が所謂擁護の立場に立ってしまったことにあります。印象操作が素晴らしかったわけです。中には某武田教授のような話題作りを生業にしている方も擁護に走りました。これは商売の都合でしょう。しかし、科学分野で働いている多くの方々はだまされませんでした。多くの科学分野以外の方々にとってはもう忘れ去った事件で、4年もたち、再現されたというニュースもないし、あのとき一瞬筆頭著者を支持したことすら覚えてないのかもしれません。

しかし、医学という科学の一分野で働く学とみ子様の頭の中には、多くの科学者とは異なり、科学に縁のない一般の方々同様、記者会見での筆頭著者のパフォーマンスから筆頭著者には嘘はない、マスコミが批判するのは当たらない、けしからん、という立場が確立しちゃって、日経サイエンスの詫間氏の記事を偏見を持って読み、「(筆頭著者を)犯人に仕立てようと意図的に書」いてあると怒り狂うことになったわけですね。

科学の分野で働いていると思うのですが、あの記者会見では何も裏付ける科学的根拠があげられてなかったのがわからなかったんですかね?「再現した方がいますが、名前はあげられません」「(特許は申請中だから発表しても問題はないのに)レシピは特許の関係から詳しくは言えません」等、嘘だったのが見分けられなかったんですね。いまでも信じているとは、かわいそうな方ですね。いまから転向しても遅くないですよ。

TCRについては「このSTAP騒動は、…問題なのだと思います。」2015/2/24(火) 午後 11:48 にTCRという単語は出てきますが議論していません。多分これが初めてでしょう。

その後「記者会見での…見逃されてしまうのです。」2015/3/8(日) 午後 5:39 で
「TCR再合成の有無などで、記者会見の場で議論しても、しかたないことです。」と、ここですでに「TCR再合成」という新規な言葉を作り、記者会見での科学的議論は意味がないと言い放っています。このあと、TCRに言及する記事はないようです。

このNKT細胞をド…構成しているとのことである」 2018/5/22(火) 午後 9:54 でTCRという言葉が突如出てきました。何故かと言うと、学とみ子様自らがTCR遺伝子再構成のあるNKT細胞から核移植でクローンマウスの作成に成功したという論文を紹介したかったからのようです。
不思議なことに「反応できないT細胞を持つ動物は、生きて生まれるとは考えにくいと思っ」ているのに、生まれてきたという論文を読んでも、自らの考えを改めることなく、「NKT細胞由来のクローンマウスには特殊性があるということなのだろう。」と、特別だと結論しています。

[ 追記 ] 2018.11.12 ここで学とみ子が引用した理研の解説記事を読んだら「NKT細胞から核移植でクローンマウスの作成」など何処にも書いていない。なんじゃこれ?http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170512_2/のことらしい。
引用をまちがえるなよな。

つまり、当方やyap*ari*w*katt*naさんが、何回も学とみ子説の不備を指摘しても、その指摘したものが当方等でなくても、学とみ子様がまだ色付けしていない方からの話でも、凝り固まった石頭の中身を変更することはできないのですな。

この頃から、TCR遺伝子再構成のあったT細胞はキメラに貢献できない。TCR遺伝子再構成がある胎児は生まれてこないという考えに凝り固まっているようで。以降の議論は無駄でしたね。

御本人自体が、学とみ子説に対し疑問を持つ、あるいは異議のある方に対して説明できないので議論にならないわけですね。

余談:
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14843902.html で
感想さんが和モガ説否定のコメントをしていますが、学とみ子様の考えには影響がなかったようですね。他の擁護の方々同様、擁護であれば、なんでもいいのです。和モガ説はSTAP細胞があったという学とみ子説とは相容れないでしょう。筆頭著者に瑕疵はなかったというのが共通な意見であるだけでしょう。

https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15128955.html のコメント欄でmjもんた君が abc という別ハンネも使っていたのがバレちゃってますね。

結論は、学とみ子様と議論しても無駄ということです。なにを主張しているのかよくわからない記事を、こちらが推定し、質問しても「公的文書のような精度や信頼性はない」と開き直ったり、「謎に包まれた答え」だったり、答えに窮すると「淡交」だから自分で考えろとこれまた開き直ったり、「議論すると疲れ」るではね。

サンマの粒マスタード巻

夕食は、サンマです。塩焼きはもう食べたので:

サンマを3枚にひらき、内側に大葉を縦半分に切って置き、粒マスタードを塗り、巻き付けます。片栗粉を今度は軽くふります。オリーブ油とバターで、巻き付けた端っこが下になるようにフライパンに最初はおいて固めてから、油をスプーンで欠けるようにしてソテーします。しめじもソテーして、トマトピューレ、ケチャップ、レモン汁、タバスコでソースを作り供します。白ワインが合います。