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macOS 11 Big Sur でCCCは Bootable diskを作れない?

Carbon Copy Cloner (以下CCC)というアプリは、TimeMachineとは異なり、ファイル等を圧縮しないでそのままバックアップしてくれるので利用している所である。なおかつ、起動できるディスクにしてくれるわけで、回復のときはあると便利だ。

しかし、macOS 11 Big SurではこのCCCは、Appleがシステムの入っているボリュームを Signed System Volume (SSV)にしちゃって、コピーを許さなくなってしまい、起動可能なディスク bootable disk が作れないことになってしまった。

と書いたが作れるらしい。作れたら報告する。

新しい M1 Mac mini に今まで使用していた Mac miniからデータを苦労して移転して動作に支障がないことを確認して、別のHDDに新たにCCCでバックアップを作成して気が付いたのだ。なさけない。M1 Mac mini は起動ディスクの選択は、オプションキーを押しながら起動という昔の手順ではなく、電源ボタンを長押しして行う。Bootable Disk が出てくるわけだが、新しくCCCで作成したdiskが選択画面に出てこない。バックアップディスクのフォーマットを間違えた?とか思ったのだが、バックアップ自体はできているわけで、何故かわからなかった。というお恥ずかしい話です。


海鮮ちらし寿司(2021.3.6)しまった、アボカドを加えるのを忘れた。

春ですねぇ。

北海道、東北、北陸の皆様あるいは山深いところにお住まいの澪標仙人様にあっては、まだ雪が積もって春という雰囲気ではないかもしれませんが、当地では早咲きの桜が開花しました。

昨年の同じ桜の同じ時期の開花状況とほぼ同じですね。

1年前とは、当方が「細胞受容体」なる専門用語はないと指摘したら、学とみ子が「細胞受容体は、そのタイトルで専門書がいろいろ出ています」と返してきたので、そのようなタイトルのある論文、専門書を示せと要求した頃でしたね。以来、1年経過しましたが、お答えを頂いていませんね。どうしたんでしょ?
学とみ子が嘘つきであるという当方の評価を覆したかったら教えてくださいね。

[ 追記 ] 2021.2.27
学とみ子は嘘つきと呼ばれてもいいようなので、ため息風お手軽ビーフシチューを作ってみました。

4人前
牛肉600 g (脂の少ないもも肉、圧力鍋を使うので安くていいです。350円/100 g でした)
玉ねぎ 大 1個
人参 中 1本
にんにく 4〜5片
水煮カットトマト 1パック
ハインツのデミグラスソース1缶
マッシュルーム 1〜2パック
ウスターソース 大さじ 1
醤油 大さじ 1
コンソメ顆粒 大さじ 1
塩、胡椒、オリーブ油、生クリーム
玉ねぎ、にんにくの皮をとりぶつ切り、皮があってもいい人参をぶつ切りをフードプロセッサですりおろし状態にする。人参だけをフードプロセッサに入れると水気がなく細かく粉砕されるだけになるから、玉ねぎと一緒に、いっしょにできなかったら水を加えてフードプロセッサで処理するとすりおろし状態にできる。
水煮トマトもフードプロセッサでさらにぐちゃぐちゃにする。
牛肉は塩、胡椒して、オリーブ油をひいたフライパンで強火で表面だけ焼く。
これらを圧力鍋に入れ、これだけだと水分が少ないので圧力鍋では危険になるかもしれないから、水をカップ1位加えて、蒸気がでてきたら10分加熱する。蓋が開けられるようになるまで冷やすというか放置。
これを別鍋に開け(圧力鍋は使いにくいから)、醤油、ウスターソース、コンソメ顆粒を加え、デミグラスソース1缶を加え、マッシュルームはおおきければ半分とか1/4 に切って加え、水分を飛ばすという感じで20分くらい煮詰める。どろどろで底が焦げやすいから時々かき混ぜる。沸騰した泡が割れて鍋から飛び出るから鍋蓋を少しずらして(水分を飛ばすため)被せないとレンジ周りが悲惨なことになる。
生クリームをかけて提供する。これで十分な味だが、若者には塩味が足りないだろう。しかし加えない。若者に供与するときは塩を添えろ。

おいちかったです。

注射器のデッドスペース

通常使うdisposable syringe (使い捨て注射器)の dead space が大きくて、COVID-19のワクチンが6名分なのに5名分しか投与できないと問題になっている。

以下に書いたのは薄めて投与すればいいという素人考えである。

1バイアル瓶に0.45 ml のワクチン溶液が入っていて、これに1.8 ml の生理食塩水を加え、合計 2.25 ml に調整し、0.3 ml/回 で6回投与するためには、注射器のデッドスペースが 2.25-(0.3*6)=0.45 ml これを6回で割ると0.075 mlでないとまずい、というかデッドスペースが0.075 mlの注射器を使うことを前提にワクチンの量と希釈生理食塩水の量が決定されていたわけだ。デッドスペースが 0.15 ml の普及しているディスポ注射器では1回に使う量が 注入量0.3 ml+ デッドスペース量0.15 ml = 0.45 ml必要で、バイアル瓶には2.25 ml なので22.5 / 0.45 = 5 回 ということになって5回分しかできないというわけだ。

当方のような爺の小学生ころの予防注射は注射器と注射針を使い回していた、つまり注射器にいっぱい注入液を入れて、これで何人もの子供に少しづつ注入していたのだ。今から考ええるとひどいもんで、最初、注射器と注射針は煮沸消毒するのだが、注射針を使い回すわけで、感染者に刺した針を健常者に刺すのでB型肝炎ウイルスに感染したりしたわけですな。このときは注射器のデッドスペースなど問題にならないわけだが、現在では許されないのだ、当時は使い捨ての注射器、注射針などなかったからな。

ワクチンの成分であるmRNAの量はどうやって表現していいのかわからないので、一回の投与0.3 mlに有効成分が1単位あるということにする(30 μg らしい)。
0.45 ml の原液に1.8 ml の生理食塩水を加え、2.25 ml にするわけだ。0.3 ml*6 shot=1.8 ml が投与され残りの 0.45 ml がデッドスペース(0.075 ml / 回)分なわけだ。2.25 ml には 6 単位*2.25 ml / 1.8 ml = 7.5 単位 含まれているわけだ。希釈前の原液 0.45 ml にも7.5 単位含まれているわけだ。

今、デッドスペースに残ってしまうのが問題なんだから、そしてデッドスペースを変更できないのだから、デッドスペースに残る有効成分を少なくすることにするためには溶液の濃度を薄くし、投与容量を大きくすればいい。

本来は 1.8 ml の生理食塩水を加えるのを、5倍の 9 ml加えることにする。
7.5 単位 / (0.45 + 9) ml = 7.5 単位 / 9.45 ml が注入液の濃度になる。
この容量から6回投与できる量 x mlは、デッドスペースが 0.15 ml だから
9.45 ml / (x + 0.15)ml = 6 回 で x = 1.425 ml となる。投与量は1.425 ml にするのだ。この1.425 ml には RNA が 1.425 ml * 7.5 単位 / 9.45 ml = 1.131 単位含まれる。注入量 1.425 ml * 6回=8.55 ml、デッドスペース分 0.15 ml* 6回= 0.9 ml、合計9.45 ml となる。

筋内注射の量はどの位許されるかだが数 mlとか5 mlとかの記述があるから1.5 mlは問題なさそうだ。投与物質は濃度が薄いと効果が下がる可能性がある。脂質膜に囲まれたRNAが濃度が薄くなったときどうなるかわからない。濃度が薄くなると壊れる速度が高くなるおそれがある。
注入量の、本来の0.3 ml が 1.5 ml(計算では1.425 ml)と5倍になったとき効果はどうなるかわからない。薄くなったので、mRNA が細胞に取り込まれる量が減り、作られる抗原となるスパイク蛋白の量が減り、したがって抗体の作成量が減ることが考えられるが、ほかの要素もあるかもしれない。濃度が薄いから細胞に取り込まれる前に分解されちゃう確率が高くなるかもしれない。製薬会社が治験で行った方法と異なるわけで、効果がどうなるかわからないことになる。

注入量が1.425 mlと計算されるが、現実には 1.4 mlになるだろう。有効数字が3桁以上など現場ではありえないからね。デスポ・シュリンジの最小目盛りは 0.1 ml で問題ない。1.5 ml のほうがいいけど量((1.5+0.15)*6 ml = 9.9 ml > 9.45 ml)が足りなくなる。1.4 ml * 7.5 単位 / 9.45 ml = 1.11単位 だから投与量は問題ない。

問題はバイアル瓶の容量だ。9 ml 加えることができるか?

なんか、Openブログのような素人考えだな。

110番、119番

これまで累計で住民税(地方税)をん百万円は納入しているから110番、119番に依頼しないと損だと思ってタクシー代わりに依頼するようなアホなことはしたことがない。

「その白い車、左によって停車しなさい」「捜査一課の刑事です」といって、向こうから勝手にやってきたことはあるが、こっちから来て頂戴とは、ん十年の人生で一度もなかった。

今朝、日課のジョグウオークを近隣の遊歩道でやってたら、膝を抱えてうずくまっている方がいた。聞いたらジョギングしていて、石畳のところでこけちゃって、痛くで歩けないというのだ、膝から出血しており、何らかの処置が必要だ。痛くて歩くのが不自由だが、できないわけではないし、膝で太い血管のあるところからの出血ではない。致命的ではないけど、ご本人は痛くて歩けないというので、(1)ご自宅の家族が車かタクシーできてもらう、(2)タクシーを呼んで帰宅する、(3)救急車を呼ぶ、の3つの選択肢を告げたら、(3)を希望した。歩いた距離と時間を測定しているのでスマホを持っていたので119に電話したわけだ。携帯が出始めのころ119とか110には電話できないなんてことがあったけど、今は問題ない。寒いかと聞いたら大丈夫ということだったが、寒いといわれても、当方のジャケットを貸したら当方はTシャツ一枚で、当方が低体温症になっちゃう。

これが人生初めての119番要請電話であった。正確な住所などわからないから、ランドマークとそのどちら側のどこの道端で待っていると告げたら受け取った方はすぐ了解できて、該当者の性別年齢、怪我の部位、怪我の状況を聞いてきたのですぐ答えておしまい。救急車が迎えに行くから、あんたが傍にいて待っていて頂戴ということだ。通報者の住所氏名連絡先は、氏名だけで聞かれなかった。スマホで非通知などしていないから番号は記録されているだろう。

数分で救急車が来て、乗り込ませて、おしまい。当方が同乗するとかはなし。救急隊員にお願いしますね、でおしまい。重症ではないから、多分、外科的処置、X線で骨に異常があるかないか程度で、血がとまったから、タクシーで帰れで終わると思ったわけだ。コロナではないから救急病院で受け付けてくれるだろ。怪我した方に、多分、病院で処置されたら入院ということはなく、タクシーで帰れということになると思うけど、家族への連絡とか、タクシー代が必要?と聞いたら、一人身で、タクシー代は家に戻れば現金があるか大丈夫ということでなにもしなかった。こんな程度で収まると思うので大丈夫だと思うところですな。

119も110もダイヤル(今どき古い表現ですな、若者にはダイヤルなんていってもわからない)したことがなかった、自分の家が火事だ、暴漢に襲われた、ヤーさんに絡まれた、なんてことだったらあまり冷静に電話できないだろうね。

トランプの評価

学とみ子は現米国大統領のトランプの評価記事魚拓)を書いている。

散漫な記事でなにが言いたいのかよくわからないのだが、トランプが嫌いなのだけはわかる。タイトルは二面性なのに結論は分裂人格になっている。

擁護だからといってトランプに対する評価は一致していないようだ。DORA氏阿塁未央児氏 気紛れぺルドン氏は擁護に属するのだが、トランプ支持のようである。DORA氏は選挙に勝つと予言していたが、不正投票だという記事を引用し、トランプの最後の手段は戒厳令だなどと自棄糞で発言しているし、気紛れぺルドン氏もトランプが勝つと宣言していたのだが、現状は不利で ジョシュア氏にさんざんとコケにされている。どうやら擁護でも学とみ子とはちがうらしい。学とみ子と同じ意見の方がいないのは幸いですがね。

と、つまらない記事を挙げたのは、前記事のコメント欄が100件に近づいたからである。

macOS11 Big Sur へのアップデート

○MacBook Pro (13 inch, M1 2020)
もともと購入時からBig Sur だからアプリがどこまで動くかである。先代のMacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)から移行アシスタントをつかってアプリとデータを移行させた。/System/Library/CoreServices/Rosetta2 Updater.appがインテル版のアプリを起動したとき起動する旨のメッセージがでて来るが、一度だけだ。AdobeのCreative Cloud (Photoshop, Illustlator, Dreamweaver等)は問題なく起動できている。Microsoft Office は、組織が契約しているのをダウンロードして使っていたのだが、これは移動させたら動作するがフィルの保存ができない等になったので、アンインストールして再インストールした。Thuderbird が、特に左側のアカウントのコラムの表示が遅くてイラつくのでThe Future of Thunderbird 要するにベータ版 Thunderbird 85.0b3.dmgをインストールして解消できた。β版で何かトラブルがあるかどうかはまだわからない。

○Mac mini (Late 2014)
Big Sur へアップデートした。問題なさそ。前のmacOS 10.15 CatalinaをアップデートしたからRosetta2 Updater(Intel用アプリをM1用にバイナリレベルで変換するソフト)は必要なく、ほとんどのアプリ(Adobe CC, Microsoft Office等)は動くようだ。Thunderbird が遅いがこれもβ版で解決した。が、なんとなく遅い。

○MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)
前のmacOS 10.15 CatalinaからBig Sur へアップデートできた。Thuderbird をβ版にして問題なさそ。

○MacBook Pro (Retina 13 inch, late 2013)
前のmacOS 10.15 CatalinaからBig Sur へアップデートできた。動くが遅くて使えそうにない。バッテリーが膨らんできているので、今後は使わないだろう。廃棄だな。
[ 追記 ] 廃棄しない。HDMI出力があるからTVの接続してAmazon Orime Video を映すことにした。

MacMini Dual Dsplay トラブル

Mac mini (Late 2014) にEIZOのFlexScan EV2451を2台接続したら2台目がうまくないことは以前に記事。に書いた。

繰り返すと Mac mini にはdisplay 出力がHDMIとThunderbolt2 (Mini display port)2つがある。一方、FlexScan EV2451にはD-Sub 15pin、Display Port、HDMI、DVI-D 24pin が用意されている。
1台のモニタだけでHDMI–HDMI は問題ない。しかしThunderbolt2 (Mini display port)–HDMI変換ケーブルーーHDMI ではMac起動時にはこのモニタを認識してロゴとプログレスバーが出現するが、その後、display(モニタ) 側ではHDMIに信号がきていないというメッセージで画像が出てこない。

当方にあるのはHDMI–HDMIケーブルとThunderbolt2 (Mini display port)–HDMI変換ケーブルだったので2台をこれらのケーブルで接続してもThunderbolt2 (Mini display port)–HDMI変換ケーブルに接続されたdisplayは使えない。

EIZO の EIZO コンタクトセンター にWebページから状況を説明したら、対応方法を教えてくれたが、その対応方法ではだめであった。だめならEIZO純正ケーブルを貸すから試してみろ ということになった。結果として、EIZO コンタクトセンターの対応は満足できるものであった。多分、学とみ子とは違って、当方の状況を必要な情報を添えて質問したからだろう。

ケーブルの貸与を申し込んだら、翌日ケーブルは返却時に受取人払の佐川急便の伝票とともに届いた。届いたケーブルはThunderbolt2 (Mini display port)–Display Portケーブルである。これで接続すると問題なく、1台のdisplay はHDMI port–HDMI port、もう一台はMini display port–Display Portで無事デュアルモニターが完成した。

で貸与されたケーブルは返却し、発注した同じケーブルの到着待ちという状況である。しかし、ケーブルの価格は6,600円。普通この手のケーブルは千円位だ。どうするか迷うところだが、持っていたMini DisplayPort – HDMI 変換ケーブルは、HPのdisplayでは問題なく使えたのにEIZOのdisplayではだめだったということを考えると、安い方でいいのかどうかわからないので、EIZO純正を買うことになってしまったのだ。安い千円前後の方を試してもよかったかも。

ところが、Thunderbolt2 (Mini display port)–D-Sub 15pin変換アダプタがでてきて、これでVGAケーブルでEIZOのdisplayに繋げたら問題なく使えた。くそ、発注した6,600円のケーブルは無駄になってしまった。昔のVGA port(D-Sub 15pin)のdisplayを使っていたときに用意したらしい。あーあ、新年早々、無駄遣いしてしまった。

Late 2014のMac miniだからMacOS11 Big Sur にアップデートするのはちと勇気が必要だ。一応、動くことになっているが、動作が遅くなるかもしれない。MacOS11 Big Sur対応の最も古い機種だからな。でもアップデートしてしまった。問題なく動いているが、なんとなくギクシャクしている。7年前のモデルだから、パソコンの世界では化石の一歩手前だからな。新しいのを購入仕掛ければだめになりそうだ、また金がかかる、とほほ。COVID-19で10万円くれたけど、もう一回ないかな。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
皆様にあってはご多幸の年でありますように、お祈りしております。

昨年は、拙ブログにおいでくださり、多くのコメントをありがとうございます。今年も、ご支援、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。

またCOVID-19が早く収束するように、そしてこれは無理かと思うのですが、それでも学とみ子の記者会見で刷り込まれた脳がリストアされ、桂調査委員会報告書にはES細胞が事故で混入したと書いてあるなどという妄想が解消されることを期待する年始めでございます。

と、ご挨拶しましたので、1年で朝寝・朝酒・朝湯を山の神に唯一許されている日である元旦は、当然これを実行し、駅伝をTVで見ながら、炬燵で出来合いのおせちをつまみつつ、ブログ記事を書いている次第です。この出来合いおせちはカタログ通りでした。

例年、近隣(といっても車で2時間以内)の親戚が集まって、2日は大騒ぎなのですが、今年は、これが叶えず寂しい新年となり、上の出来合いおせちをどうやって処理するかが、年頭早々の問題です。9月に発注しないと高くつくので発注したわけですが、この年末に東京で感染者が千人を超えるなど予想できませんでしたからね。9月の時点ではこんなことは予想できないというか、このような事態になるこことを予想するのを拒否していましたからね。

今年は、ワクチンを打つことができるまで、いかにして、人に接触せず生活するかということになりそうです。皆様も充分にお気をつけください。

2日には宴会はできないのはわかったけど、毎年作っているローストビーフを作れ、取りに行くという、なにやら強引な要望があり午後に作成しました。

トウガラシと呼ぶ部位で1.2 kg、 800円/100 g、塩コショウして200℃に予熱したオーブンで、上の写真の右側に刺さっているのがわかるかもしれませんが温度計を刺して、肉の中心部の温度を測定しつつ
40℃になったら加熱を止め、そのまま放置すると60℃にまでなります。
出来上がりは明日、ここにアップします。

でございます。

根拠を問われても返す言葉がない

学とみ子はその発言がデタラメなので、常に根拠が問われているのですが、答えたことがありません。したがって、妄想だ、学とみ子の脳内だけのことだと批判されます。

ところが、こともあろうか、学とみ子自身が

根拠に基づいてものを言うトレーニングもできていません。

なんていうから、皆さんひっくり返るわけですね。

新しい記事では、いち研究者・教育者のブログで、くりさん(356. くり など) という方が当方を評価したのだが、その評価が学とみ子のそれと一致しないものだから;

ため息さんが他分野の英文論文でも苦がなく読める人だろうとは、誰も思わない。くりさんは例外だ。くりさんは、転写因子で論文を書いたと言う。まさか、そうした人が、ため息さんを評価できないとは、学とみ子はは思わなかった!

と例外だ、評価は誤りだとするわけだ。第三者の評価という根拠があっても、自分の考えと合わないと、自分の考えが誤りとは思わず、採用しない・無視するというわけだ。ひどいもんですね。

学とみ子曰く:

それにしても、前回ブログの攻防戦は、なかなかだった。

だって。バカみたいに自分の妄想を書き並べて非難され、だれも同調していないというのに、自画自賛かよ。裸の王様には笑ってくれる家来がいたけど、学とみ子には家来がいないね。だからエンドレスなんだろうね。


Golden Aster でいいのかな?

第三波なのに…

どう考えてもこの10月からの感染者数の指数関数的増加は第3波だけど、Go To なんちゃらは止めないのはどうしてだ。実際はわからないがGo To は金を使って感染者を増やしていると思われてもしょうがないでしょ。Go To を利用する・しないの問題ではなく、人混みに出てもいいような雰囲気を作っているのが問題で、感染は広い意味での接触(飛沫とかも含めて)で拡散しているのだから、感染を広めないためには他人との接触を極力減らすしか現在のところないわけで、ワクチンができるまでの時間稼ぎをするしかないと思うところです。経済的には苦しくなるけど、もうすでに国は借金をどんどん増やしているわけで、アベノマスクやクーポン券による無限利用などではなく、効果的に借金を増やすしかないでしょ。どうなんでしょうかね。

じじいなもんで、対応は外に出ない、出る場合は不特定多数がいないところとしてますが、そうもいかない。当方の環境だとスーパーに行けなくなると餓死だしね。ネット通販ですべてを揃えるわけにはいかないのです。


熱海の夜明け、4032 x 3024 ピクセル です。背景にどうぞ。この写真に限り著作権は放棄します。

米国・大統領選挙・途中経過

米国大統領選挙は、当初の予想ではなかなか決まらない、トランプは敗戦宣言をなかなか出さないだろうということだが、2020.11.4 14:40(日本時間)の大手放送局の途中経過は:

BBC 205vs136 でバイデン先行

New York Times 213vs174 でバイデン先行

ABC 226vs175 でバイデン先行

TBS 2235vs174 でバイデン先行

すべてバイデン有利だが、バイデンの過半数の270超えはどこが最初に打ち出すのだろうか?

ウイルス変異株は抗体が作る?

https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1381.html の学とみ子の記述から。

ウイルス反応は、擬人化しないと、能動でも、受容でも訳せないし、BSAなども、蛋白なのに擬人化しないと訳せない。

(抗体が)単独でもペアにしても、変異体をつくる抗体があると言っています。

(該当するepitope2ヶ所が同時に変異するのは)”確率的”(に起ころそうにない)と訳することが間違いであることを、今だに理解できないため息さんです。

こういう表現があるところを見ると、やはり学とみ子は抗体がウイルスに作用するのでウイルス自身が変異株を作るとか思っているんでしょうね。確かに抗体があると抗体が結合するepitopeに変異ができた変異株が抗体から逃れて増殖するから、変異株が発生したかのように見えるけど、だからといって抗体が変異株を作るわけでなないのは誰でもわかる。

ウイルスの変異株ができるのは抗体の有無とは関係がないということがわかってないとしか思えないですね。


この時期恒例の親子丼。ノルウエー産鮭と国内産イクラだからホントの親子ではなく養子関係かも。ホントの親子は、イクラが成熟していると親の方の身がスカスカになっているので難しい。

紫陽花その2

コメント欄が100件になるのが早い。

コメントを続けるための記事でお目汚しの紫陽花その2です。


今回の紫陽花は花弁(正しくはガク)は4枚ですね。紫陽花の葉は大きくて料理の飾り、刺し身等を乗せるのに使いたいのですが、そして使っても大丈夫なんですが、有毒成分があり食べちゃうとだめなので、料理には使わないほうがいいですね。大葉と同じように食べちゃう方がでてくるからです。青酸化合物やアルカロイドなどの説があるようですが、確定していないようですね。

運転免許の更新

ゴールドなので5年毎の運転免許の更新だ。朝8時半からとネットにあったので8時半に警察署に行ったらもうすでに受付が開始されていて17番目。
どんどん流れ作業のように、番号札を持って、名前を呼ばれたらカウンターに行って、書類を渡す、更新料をはらう、領収書をもらう、なんちゃら会に入る(入らなかった)、視力検査をする、写真を撮る、講習を聞く、新しい免許証をもらう、でお終い。この流れ作業に沿ったカウンターになっていないので、あっちに行ったりこっちに戻ったりでいまいちスムーズでない。

新型コロナのため、ベンチをフルに使えず、座るところが足りないので立って待つ人がいるので、ますますスムーズにいかない。

これまで眼鏡等と裏にハンコが押されていたのだが、ハンコがなくなった。係官から眼鏡は?と聞かれたので、目玉を取り替えたから必要なくなったと答えたら、裏に制限事項がなくなった。

引用、転載、改変 ルールのわからない方

学とみ子は博士論文を書いたことになっているのだが、本当に本人が論文を書いたのだろうか?

根拠を引用して示せと言っているのに、学とみ子は正しく引用することはほとんどありません。ですから、当方も体内時計さんも、反論するにあたり、学とみ子とは異なり、根拠を示すことが当たり前なので、そんなことどこに書いてあると探し回ることになるわけです。特に学とみ子の記事内で探すのは不可能に近いのです。記事のタイトルは本文を反映していないし、本文中のパラグラフ相互に関連がないからです。また、学とみ子の発言にある単語をキーワードとして検索しても、そのような単語がなかったりします、引用元は学とみ子の頭の中で、つまり妄想で根拠がないこともありますからね。

学とみ子は

例えば、体内時計さんは、説明に詰まると、体内時計さんが専門家と見なす人の文章を引用しますよね

と書いていることから見ても、根拠を示して自分の意見の正しさを示すという行為が科学的な議論の基本であるという認識を持っていないことがわかります。どこを指して科学的議論をしたいというのでしょうか?博士論文をホントに自分で書いたのでしょうか?

他所様の著作の転載は、特に断わりがなくても、デフォルトで禁止されているのは常識です。仮に、該当記事がすばらしいものであって、多くの方に知ってもらいたいとしても、禁止です。学とみ子を含み擁護の方にはわかっていない方が多いようです。かつてはなんとか123という方に注意したら怒り狂ってました。良記事を広めることのどこが悪いというわけですね、最近ではなんとかペルドンという方が、謝罪という免罪符代わりのハンドルネームだからか、その記事が転載ばかりという記事を書いていますね。学とみ子には、これまでも、何回も当方のあるいはこのブログのコメントを無断転載するのはやめろと言ったのに、止めることはありません。違法行為であるという認識がないのです。

引用は、「引用」「著作権」等で検索すればわかりますように、ある制限があって、他の方の記事等の一部を掲載することですね。学とみ子はこれも守りません。引用元を明示しないことが多いので、探すのに無駄な時間がかかります。自分自身でも困るはずなんですけどね。彼女の博士論文には当然のことながら多数の引用文献があったはずです。ブログとはいえ、正しく引用できないということは、この博士論文の引用文献を本当に読んで引用したのか疑いに目を向けることになるでしょうね。

他所様あるいは自分自身の記事であっても、その一部を引用するということは、その引用部分の自分の主張における位置がわかっていないとできません。ですから、引用部分は、オリジナルの文章の一部のみ転載する、あるいは引用文献の主旨を要約したものになります。主張を明瞭に提示するためには、主張とは直接関わりのない部分が含まれているような長文をそのまま記載するのはふさわしくないことになります。

逆に、引用したい部分を含めた長文をだらだら転載するのは、自分の主張における引用元にある記載の位置が理解できていないことを示します。この学とみ子の記事のように、自分自身の発言を含め、ベタベタ転載を並べるのは、頭の中が整理できていない証拠ですし、転載部分の文字色を変えたり>で示したりして一様でないのも、読者に混乱をもたらすだけで、頭の悪さを示しています。

このような学とみ子の行為を見ていると、彼女の博士論文の引用はホントに自分で読んで引用したのだろうかと疑うのが当然ということになります。

学とみ子が書いています。

他人の文章の中に、勝手に( )をいれ、言葉を書き入れてしまう行為は、間違っています。
その( )は、だれが書き足したのか?わかりません。他人がなぜ、書き足せるんですか?
他人が書き加えた( )内は、内容が正しいのかすら、わかりません。
かっこ内無断書き足し行為を認めてしまい、一方、本人によるコメント書き換えをうるさく咎めるレモンティーさんの価値観にはもう、ついていけません。

(ちなみのこの引用部分は引用のルールを満たしています。記事本文に占める引用部分は少ない、引用部分を明確にクオートで区別している、引用元を明示している、等です)
この発言はレモンティーさんの、学とみ子の「ため息は学とみ子の文の書き換え行為をしていた」という主張に対して、そんなことはない、きちんと引用しているという発言に対する反論です。

「( )は、だれが書き足したのか?わかりません。」はあ?その記事を書いている方でしょ。わからないほうがおかしい。
「( )内は、内容が正しいのかすら、わかりません。」はあ?だから原著が読めるように必ず引用元が示されているわけでしょ。読者は著者が加筆したとわかるわけで、読者がおかしいと思ったら原著にあたり調べることができるわけで、正しければその著者を高く評価できるし、でたらめだったらその記事自体がでたらめ、著者の主張が信じられないことがわかるわけですな。( )でわかりやすく提示するのは、正しければ記事の主著の正当性を示すことになります。
このような方法は、一般に広く行われている行為で、これを「無断書き足し行為」、改変とは誰もいいません。博士論文を書いたとされる方がこのような主張をするということは、逆にその博士論文をホントに自分で書いたのだろうかという疑問が湧き出すのを禁じえません。

「本人によるコメント書き換えをうるさく咎める」そりゃそうでしょ。反論を書いていたら、反論すべき部分がなくなっちゃったのですからね。咎めますよね。「本人によるコメント書き換えをうるさく咎める」と書くと、単に本人が書き換えるのに何の問題があるかということになり、これは立派な、学とみ子の好きな印象操作ですな。実は意見の主旨に関わる部分の書き換えを断りなし行ったことが非難されているということが第三者にはわからないように書いているのです。印象操作を声高に非難する方の行う行為とは言い難いわけです。他人では禁止されている行為だが自分には許されるというダブルスタンダードなんですな。
書いた直後に、主旨の変わらない てにをは の改変、誤字、脱字の訂正を否定するわけではありませんよ。このような部分にいいちいち取り消し線を加筆したりしたら読みにくいですからね。今回のは主旨が変わってしまうような改変をおこなったようなのでレモンティーさんが咎めたのであって、当然の行為ですな。

この季節の…

桜が散って木の芽が吹き出す頃の、当家恒例の食卓にでてくるものです。

たけのこは茹でたあと、だしと醤油で炊いて、牛肉は表面だけ焼いて、木の芽を添えます。

この新型コロナ騒ぎがなければ、女子会で提供される一品なんですけどね。

春ですねぇ

学とみ子の意味不明な記事に付き合っているうちに、そして新型コロナウイルス(COVID-19)のまだ続いている大騒ぎのうちに春分の日になり、春になっちゃいましたね。

当地ではアリッサでいいのでしょうか?[ 加筆 はなさんによるとユキヤナギだそうです ] 満開です。ウグイスの鳴き声も聞こえできました。咲き始めた桜の木に小鳥がとまっていたのですが、ウグイスではないようでした。カメラを取り出す前に飛び去っていったのでわかりません。

学とみ子の意味不明文章の批判、新型コロナウイルスの話題のコメントをここでひき続き投稿してください。

COVID-19(新型コロナウイルス)感染者数

COVID-19(新型コロナウイルス)感染者患者数の日毎増加分をグラフにしてみた。どっかにありそうでみつからなかったので。
データは厚労省の報道発表一覧(新型コロナウイルス)の国内の患者発生に例数があるのでこの値を使った。3月5日現在である。クルーズ船は含まない。

日毎の増加数を見ると、安倍晋三首相が2月28日に「ここ1、2週間が極めて重要な時期」と小中高学校の休校を言い出して1週間経過したわけだが、増加に陰りが見えない。

累積感染者患者数のグラフは

となり、指数近似曲線(点線)を計算すると160日位(1月16日を初日とすると6月末)で縦軸の値は日本の人口になっちゃう。

何処かでカーブが右に曲がってフラットにならないと。なるかな?

[ 追記 ] 2020.3.7 08:40頃

以前のインフルエンザの患者数の推移のグラフがありました。
IDSC(国立感染症研究所)の感染症情報センターの2009年(平成21年) グラフ一覧のページのグラフ13−3です

一昔前のエクセルのデフォルトのグラフ仕様なので、背景が灰色になって見にくいですが、横軸は流行開始からの週で縦軸が要するに患者数です。
これを見ると、指数関数的に患者数が増加するのは4,5週までが多いですね。これに従うと、そして1月16日を初日とするとすでに7週を過ぎていますので、すでにピーク(指数関数でフィットできる最後)に達しているのかもしれません。10週位の例もありますので、まだ続くかもしれませんね。

これらのインフルエンザの例に従うと、遅くとも今月中には沈静化し始めることになりそうです。ただこれらのインフルエンザの例では、対応はローカルな学級閉鎖でしたから(正しい?)、今回のような全国的な対応があると、早く沈静化されることが期待できますが、どうなりますか。インフルエンザの場合は学童が多く感染したわけで、今回のコロナウイルスは学童への感染例が少ないので、安倍晋三首相の対応、小中高の休校、は意味がなかったのかもしれません。仮に安倍晋三政府の1,2週が勝負との言の通り、来週後半に感染者数の増加の程度が鈍くなっても、それが安倍晋三政府の休校処置の結果だったのかは、この先例からみるとわからないですね。安倍晋三政府の休校処置がなくても、患者数の増加の程度は鈍くなっていくのかもしれません。