「論文捏造」カテゴリーアーカイブ

侮辱罪ーmjもんた君へ

mjもんた君

以下を読んでもmjもんた君には理解できない可能性があるけど、伝えておきます。ちと長くなるので、ゆっくり読んで理解してくださいね。やさしく書いてあるのだから。

mjもんた君は当方あるいは当方のブログのコメンテータさんから名誉毀損、誹謗中傷、侮辱されていると盛んに自らのブログでわめいていますね。侮辱されて当然と誰でも思っているわけですが、それはそれとして、ちと考えてください。名誉毀損や侮辱は、第三者が見て名誉毀損や侮辱されている方が特定できなければ意味のないことなのです。わかるでしょ?誰が侮辱されたのか誰もわからなければ、該当者の社会的評価が貶められたとは言えないでしょ。

mjもんた君の氏名、職業、所属先、住所等は、誰も知りませんよね。匿名ですからね。つまりmjもんた君をどのように誹謗中傷しても、具体的な人物が特定されていないので、犯罪行為でも不法行為にもならないのです。誰を侮辱しているのか、mjもんた君を除いて、誰もわからないからです。名誉毀損や侮辱罪は対象が特定できなければ成立しないのです。社会的評価が貶められたかどうかが問題で、匿名だったら社会的評価をすることができないからね。

一方、mjもんた君は、ある方の職業、所属先、氏名を明確にして誹謗中傷行為を行いました。mjもんた君が示した属性をもった実在する方がいた場合、その方がmjもんた君が本来対象としているかどうかとは関係なく、別人であっても、その方の社会的評価を低下させたことになります。これは犯罪行為であり、名誉を侵害し侮辱したとるす不法行為です。その方が本当の対象であったのかどうかは問題ではありません。そういう方が実在したら、社会的評価を低下させたので犯罪行為なのです。

わかりますか?繰り返しますが、mjもんた君を糞とか白癬菌とか馬鹿だアホだ無知蒙昧だ日本語理解できないと誰かが侮辱しても、mjもんた君は怒るかもしれませんが、mjもんた君が第三者にとって誰だかわからないので名誉毀損にあたらないし、侮辱罪にもならないのです。
一方、mjもんた君はある方の職業、所属、氏名を明らかにし、侮辱しているわで、そのような方が実在するなら犯罪行為なのです。

屁理屈だとか、また言うでしょうけど、弁護士Cafeイニシャル、伏せ字での書き込みは、どこから名誉毀損になるの?という記事を読んで、当方の意見がこの記事と違うのならコメント頂戴。一応、まだ検閲対象なので、下品な言葉は黒塗りにするけど、下品な罵倒でない意見は、当方の意見と異なっていても掲載しますよ。

m より:  2018年9月20日 8:42 PM
「この輩どものコメントを集めれば正に、「名誉棄損及び侮辱罪」と思われます。」

は間違いなのがご理解できたでしょうか?こんな長い記事だから無理かな。

知名欲、常習、誤った信念

日本は「科学論文の捏造大国」とみられているー多数の良質な研究を貶める少数の不正常習者ー
という蟹分解(かにわけ さとる)氏:自称 恐竜研究家の記事がおもしろいです。よく言い当てていると思います。

是非、学様には、現在の関心をちと傍において、一歩下がって冷静に読んでいただきたい記事ですね。

論文不正に関わる人を捏造型と加担型に分け、前者の特徴を記載しています。

捏造型人物には、下記の特徴が顕著である。
(1) 不正に親しんで抵抗がない。ゆえに研究生活のごく初期から不正に手を染める。
(2) 研究の動機が真理探究ではない。その結果、データ管理、研究記録は極端に杜撰である。

(1)は、学生、院生時代に捏造や改ざん、盗用癖などがないか、指導教員が観察すべきである。また、(2)は、実験データを他者がチェックすれば一目瞭然なことが多い。ヘンドリック・シェーン、小保方晴子、佐藤能啓などの「名だたる」不正者は、いずれも重要データを提出していない。適正なデータの取り扱いや実験記録は、労力が大きいゆえ、似非(えせ)科学者は、常にこれらが杜撰である。

筆頭著者の不正遍歴はご承知の通りですね。筆頭著者の場合は杜撰というより実験データを提出しないのは、博論の公聴会時の日付の論文を提出できなかったのと同じように、データが存在しないのだと思いますがね。

さらに捏造の動機を3つあげている。

第1に、「有名になりたい」という知名欲である。ー略ー 雑誌のグラビアに出るような者も出てくる。
第2に、常習性である。大きな不祥事の陰には、たいてい小さなごまかしがあり、味をしめて次第に大胆になる過程が潜む。とがめられなければ、不正は常習となる。
第3に、信念である。人は、「真実」(truth)を追求する。「事実」(fact)に、直観による信念を加えたものが、「真実」である。客観的事実は一つでも、真実は主観的で、人の数だけある。

そうですね。有名になりたいは成就しちゃいましたね、常習性は学部卒論のときからのようですし、修論に対応する論文は撤回されていることからありそうだし、あの記者会見は本人の”真実”を語ったわけで嘘じゃないから、某森口氏のように目が泳がなかったもんね。

さらに、この方は 「理屈を言うな!」と叱責する上司への対処法ー理と情ではどちらが強い?それはなぜ?ーという記事もかかれていて、mjもんた君は当方の上司ではないけれど、当方の意見を屁理屈だといって絶対認めてくれないお方で、dinosaur brain しかないお方なので、これまでの当方の対応は間違えているという記事です。

赤字は加筆訂正です 2018.9.19

学様、落ち着いて

学様のブログへのコメントは承認されたり、されなかったりで、その基準もわからず(多分不都合なのは承認しないのかと思っています)、公開されない、学様だけが読んだコメントに反応するとかがあるのでめちゃめちゃです。

しかし、学様のブログへコメントしている方々は冷たいですね。サポートしてあげないのですか?突っ張れと、サポートしているかのような発言は、著作権保持者の違反だとの指摘に突っ張れなかった方からだけですね。著作権を犯している可能性があると思っている”擁護の”方もいるはずで、なんのコメントもしないのですかね。

こっちのブログへコメントをなさる方々は、あっちと違い、もしあったら、これまで通り当ブログ管理人の不届きな行為にはお叱りの言葉をくださいね。

今回は、当方の記事の無断転載をご遠慮くださいといったところ、ブログのサービスを行っているYahooの通告がないまで、訂正しないとのことで、「ため息ブログ主の方から、当局へ違反報告をするとの警告を受けています。」と発言しています。
はて?そんな通報をするなんて警告したのかと思い、当ブログの記事、コメント、学様のブログのコメントを探したのですが、ないですね。

学様のブログへ直接無断転載お断りの通告をしたのは2018年9月13日です。2018/9/13(木) 午前 8:53[ ため息 ]ですね。

当ブログでは、その前の2018年9月7日に無断転載をご遠慮願っており、2018年9月9日に、学様の記事が無断転載である根拠を述べていますが、学様が読んだかどうかはわかりません。

その後:
2018/9/14(金) 午後 2:34学とみ子 が「ヤフーから注意がきたら考えます。」と書きました。これがYahooという言葉が出てきた始めての記事・コメントです。当方は、Yahooに”ちくる”とも言っていません。学様には無断転載の可能性があるという認識があってYahooの判断を待つと言っているわけですね。学様にはYahooの規則の下にブログを運用しているという認識があるようです。

その後の当方からのコメントは承認されなかったのでここに記載してあります。

その後、さらに

2018.9.15 AM 06:07 頃
> mjもんた君

mjもんた君は、パパに誹謗中傷名誉毀損の疑いがあるからブログ記事を修正しなさいと言われ、記事の修正をいやいやしたんでしょ?ちがうのなら言ってください。何故、被害者の要求は聞かず、パパの勧告があってから修正したのですか?修正の理由を具体的に教えてください。

また、当方の意見を聞かず、味の素(株)さんからの注意があって、始めて、写真を無断転載したことを認め、いやいや削除したんでしょ?ちがいますか?ちがうのなら何故、味の素(株)さんの写真を削除したのですか?具体的に教えてください。

まだ誹謗中傷の文言が残っていますよ。そういう方が、傍から誹謗中書だとさわぐ資格があるのでしょうか?

2018.9.15 AM 08:17 頃
> mjもんた君、その他の方々

続きです。mjもんた君は著作権侵害を犯した側ですから、学とみ子様に、犯した側からのアドバイスをさしあげたらどうでしょ?もちろん根拠をそえて、こうしたらいいというアドバイスですよ。

当方や当方のブログのコメンテータさんに批判的で、このブログを利用されているセイヤさん、xyzさんも、傍観しているだけでなく学とみ子様に根拠をそえて、アドバイスすることで、場を借りているお礼をしたらどうでしょ?

とコメントしましたが、承認されていません。

そして翌日の記事に当方が「当局へ違反報告をするとの警告」とあるので

2018.9.15 AM 10:00 頃
> 学とみ子様

落ち着いてください。

当方は、無断転載をご遠慮ねがっているだけなんですけど。引用には文句をいいませんよ。記録するのなら公開ページにではなく個人的にPCなどに保存してくださいな。
トップにある
ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?page_id=3477
のリンク先は関係ないかと。

とコメントしたのですが、承認されていませんこの部分は後に承認されました。

9月7日以降の当方のブログの記事、当方のコメントに「Yahooに通報するという警告」が見つからないのですが、学様、妄想ですか?

どうやら、著作権侵害と名誉毀損との区別ができていない、かわいそうな女医さんなんですな。そりゃ医学部では習わなかったかもしれませんけど、異なった案件であることは、ネットで意見をぶちまける方の常識なんですけどね。(2018.9.18 追加)

ついでに、さらにコメントしたので
2018.9.15 PM 02:11 頃 2018/9/14(金) 午後 10:00 [ m ] に対してと、学様への追加です

> mjもんた君

ワードプレスと無料ブログは対立するものではないのがわからないのですか? ネット・アフリエータ・WordPressのプロなんでしょ?

名誉棄損と指摘されて記事を修正したお方は、コメントするのなら、パパにどのように弁解したかを、学さんに教えてあげたら?「その記事を書いた経緯をそのまま伝え」た結果が記事の修正だったの?

著作権違反だと味の素(株)さんにいわれ、写真を削除したときの味の素(株)さんへの返事はどう書いたのか、学さんに教えてあげたら?

>学様

2018/9/14(金) 午後 10:20 学とみ子「ヤフー側から言われたら消せばいいだけですよ。」は盗用ブロガーmjもんた君のセリフそのもので、「万引きはみつかったら返せばいいだけ」と同じですよ。いいのですか?

(このコメントも後ほど承認されました)
[ 追加 ] 2018.9.16 AM09:30

2018/9/16(日) 午前 8:34 学とみ子:「ため息氏はが将来、学とみ子を著作権法違反や名誉毀損で通告する場合に備えて、当方が準備したものですです。ため息氏側で消されてしまうと証拠が消えてしまいます。」

はいいのですが、何回も言いますように、ご自分のPC等に保存し、転載しなければいいのですよ。

事件の発生自体が疑わしいーまとめ

………………………………………………….追記 2018.9.15 PM13頃
………………………………………………….追記 2018.9.16 AM06頃
………………………………….加筆 4)のあと 2018.9.17 AM09頃

「事件の発生自体が疑わしい」の結論がまとまりましたのでここにまとめて、終わりにしましょ。セイヤさん、xyzさんには、以下の結論に不満かもしれませんが、当方は納得しています。なにか新しい事実がでてきたら議論しましょ。

神戸地検は「事件の発生自体が疑わしい事案であり、犯罪の嫌疑が不十分だった」

という新聞記事、ニュースがあったのは事実です。1社のみならず複数のメディアが記事にしました。
ところが疑念がわいてきました。その根拠は
1)体内時計さんが神戸検察庁に問い合わせた結果、検察側がこの件に関してプレスリリースを出したこともなく、記者会見をしたこともなく、不起訴の理由を公開したこともないとの返事を受けた(一部厳密ではないとの指摘を体内時計さんから受けましたので、そちらもご覧ください)。当方は体内時計さんの日頃の発言から信のおける方だと思うし、体内時計さんがすぐバレるような嘘をつくはずがないし、下記の検察側の不起訴事案に対する姿勢から、この体内時計さんコメントを疑う理由がない。異論のある方は、別途神戸地方検察庁にお問い合わせください。結果を教えてください。
2)検察側は不起訴になった場合、その理由は当事者以外には公開しない(不起訴理由の開示とかでネット検索すると、あちこちの弁護士の方が答えているし法務省のページもある)。
3)開示しないという原則なのに検察側がオフレコでもリークしたら処罰されるだろうから、リークなどしない。個人的なこっそりとしたリークだったら極少数に行ったのだろうからすべてのメデイアの表現が一致することはないだろう。
3)oTakeさんもおっしゃっていますが事件が発生した疑義があるので告訴状を受理したわけで、検察が事件の発生すら疑わしいなどと発言したら自己矛盾になる。官僚は決して自己矛盾的な発言はしない。
4)メデイアに不起訴理由は開示されないから、メディアは情報を不起訴理由を得た告発者の石川氏あるいは筆頭著者側の三木弁護士に求めるしかない。石川氏がこのような発言をするはずはないから、情報源は筆頭著者の弁護士に限られる。
4’oTakeさんのコメント「石川先生は不起訴処分が通知されてから不起訴処分の詳細理由を神戸地検に裁判所に出向き、不起訴報道に出鱈目があると直接確認されています。」からメデイアの伝える不起訴理由は検察側の発言だとするのは怪しい。検察が石川氏に送付した文書を直接見たという方の発言を疑う理由がない(2018.9.17 加筆)
5)どのメデイアも同じ表現「事件の発生自体が疑わしい」と伝えているから、ソースは一箇所だろう。
6)メデイアに情報源を求めても教えてくれないだろう。

したがって、報道陣が三木弁護事務所に一斉に集まり、三木弁護士が作った素晴らしいキャッチフレーズにメデイアが見事にひっかかってしまったというのが事の真相でしょう。

2018/9/14(金) 午後 11:13 [ xyz ]

もしも仮に万一「でっち上げ」で、ここまでマスコミ操作(全国ネットのTVニュース含む)できて、さらに神戸地検からの苦情も完璧に封じたのだとしたら、どんだけの凄腕弁護士なんだ!(^_^;)

というコメントの前半は上記に説明してあります。神戸地検が苦情を言わないのは三木弁護士が口頭で検察側がいったかのような表現をしただけだから、苦情を言わなかったのかと思います。「どんだけの凄腕弁護士」この件に三木弁護士以外に誰がいるの?

当方はこの結論で満足しています。
おしまい。

[ 追記 ] 2018.9.15 PM13頃
おしまいにしたいのですがまだ、セイヤさんとxyzさんが、学様のブログにコメントしているので。当方は学様にはコメントしても承認していただけないのでここに書きます
2018/9/15(土) 午前 11:57 [ セイヤ ] 「私の推量とするところのコンセンサスはため息さんとの間には当然あると思っていた」当方の頭はボケているのでセイヤさんと当方にどのようなコンセンサスがあると思っていたのか具体的に教えてください。体内時計さんが神戸検察庁に問い合わせた結果からこのような当方が納得している記事を書きました。今度はセイヤさんが新聞社等複数のメデイアに問い合わせたらいかがでしょう。新しい事実がでたら再度議論しましょ。当方は三木弁護士のキャッチコピーに引っかかったのが原因と推測しており、セイヤさんは検察が発表したと推測しているわけですよね。検察は発表していないという証言がでてきたわけですから、セイヤさんがひっくり返す証拠・証言を挙げてください。

xyzさん 当方のブログのoTakeさんのコメントをご覧ください。当方は、体内時計さん同様oTakeさんにも信を置いており、oTakeさんの日頃のコメントから、嘘等の発言ではないと思っています。検察がマスコミにクレームをしなかった理由はわかりません。クレームを付けてマスコミが訂正がしても不起訴という結果になんの変化もないからかもしれません。必要以上に騒ぎ立てる意味を見いだせなかったのではないでしょうか。xyzさんのコメントで、上記の当方の結論はひっくり返りませんでした。新しい証拠が出てきましたら議論するのにやぶさかではありません。新たな証拠を提示してください。ちなみに当方をブーメラン先生と呼ぶのはご遠慮ください。貴殿だけがなにやら決めつけていることで、当方はブーメランを投げを趣味にしているわけでもありません。

[ 追記 ] 2018.9.16 PM06頃
おしまいといっっても、反論はあるでしょう。そして、学様はこの件は学様のブログでご遠慮を(2018/9/16(日) 午前 0:25 学とみ子)とおっしゃっているので、その後の学様ブログへのコメントに対して;
2018/9/15(土) 午後 7:26 [ WAINSHUTAIN ] 「プレスリリースをして欲しい。」といえる権利はあると思います。」:検察はプレスリリースなどしないという本記事を読んだらありえないのがわかるでしょう。議論は相手の発言を理解してからお願いします。
2018/9/15(土) 午後 9:34 [ K ] 「体内時計…検察には一般論を質問しているようだが。」:いいえ。この件に関しての質問です。 議論は相手の発言を理解してからお願いします。「ため息の妄想ストーリー」:筋立てて推測を述べているのあって、どなたかの「当局へ違反報告をするとの警告」などという妄想とは違います。当方の推論のおかしな点があるのなら、おっしゃってください。
2018/9/15(土) 午後 10:11 [ 時計 ] 「体内時計に関しては弁護士に連絡しました。」:意味不明ですね。なにがいいたいのでしょうか?まとな発言をお願いします。
2018/9/15(土) 午後 4:04 [ セイヤ ] 「私に「プレスリリース文書の証拠を出せ」と言うからには、体内時計さんには「音声テープはありますか?」ぐらいは言わなければならなかったのですよ。結果、はしごを外されて大恥に‥。」:自ら立てたはしごを自分で踏み外してコケたのがセイヤさんでしょ。プレスリリース探せなかったと正直に言いなさいよ。もっとも探していないでしょうけど。神戸検察に問い合わせたらいいでしょ。STAPがフェイクではなく実在するという研究者はいないと思いますがね。セイヤさんが分生学会でアンケート取ってみてくださいな。次は 2018年11月28日(水)~30日(金) 横浜ですね。当方は恥ずかしくてできません。

と、雑魚のコメントは無意味なのがおわかりかと思います。
新しい、事実、神戸検察の公式発言はあったとかメディアの情報源が明らかになったとかがでてきたら議論は再開できる可能性があるでしょう。おしまい。

末梢的な事

「細胞増殖グラフと遺伝子メチ化の図表問題などは末梢的な事だと思います。」という発言が過去にありました。このような発言をされる方には「研究論文における「瑣末なミス」があらわすもの」という田中智之氏の記事をご一読願いたいものです。

ここには「ライフサイエンスにおいてサポートデータがコアのデータと同様に重要であることは、研究者に共通した認識だと思います。ひとつの実験結果がストーリー全体を支えるという華麗なケースは限られます。」という記述があります。ひとつの実験結果(コア)のデータとはキメラができたことですね。(事故で?意図されて?)できちゃったキメラ(らしきもの)がストーリー全体を支えたので、こんなことになっちゃったわけですね。サポートするデータの実験を要求したら、ことごとくうまくいくのでシニアの方はさらに実験者を褒め称えたんですね。褒められたら止めるのは難しいですね。サポートするデータに不審な点を発見できなかったー性善説で研究室は動いていますからねー、発見できるチャンスがいくらでもあった….今となっては泣き言になっちゃいますけど。

ですから、末梢的な実験でも、実験結果がどうこうではなく、実験を行った者がどうなのかの判断にも使うわけです。シニアはこのような点も意識して研究室を主催しているはずと思うところですが、そのもたされたフェイクの素晴らしさに目がくらみ、ゴミと判定できなかったんですね。桂報告書のp31「身につまされる」はよく理解できるところですね。

転載の禁止

…………………………………(追記あり 2018.9.14 PM7:40頃)
学様にはここに頻繁に訪れていただいているのに、記事をまともに読んでいないようですな。
また無断転載がありましたので、再度、抗議してみました。当方の記事を読み、なにやら文句を言うのに、当方のコメントを承認しないというアンフェアな方ですから、今度の抗議コメント(2018.9.13 AM9頃)も承認はされないでしょう。ですのでここに掲載します。

引用元のURL、魚拓の保存先は字数制限があるので、学様へのコメントでは挿入されていません。

>学様

前の貴殿の記事「以下のようにからんで…とご覧ください。 (魚拓)」についてでも、お伝えしましたが貴殿の今回の記事「こうしたファイルは、…残すためです。 (魚拓)」はほとんどが当方のブログのコメントの無断転載です。コメントの著作権はコメントした方にあるかと思いますが、コメントされた方は無断転載を許可しているとは思えません。またこれらのコメントは当方が管理しているので、ご遠慮願いたいと当方が要求してかまわないと思います。無断転載はお断りです。前の記事とともに削除してください。

学様は立派な論文を書いたことがある方なのですから、mなんとか君とは異なり、転載、引用、盗用の区別ができますよね。転載は引用元が明示してあるからといって著者の許可なく行うことは違法です。

上記の該当する記事その魚拓等のURLは当方の「転載の禁止」という記事にあります。このコメント欄には字数制限があるので書いてありません。

記録をとるのなら個人しか利用できないファイルにしてネットに公開しなければいいのです。ちなみにこの記事のタイトル「こうしたファイル」は間違いですね。この記事のことなら「今回の記事は」だし、集めたコメントのことなら「これらのコメントは」とかにすべきですね。タイトルは本文に一致させろと何回いっても無駄なんですな。「ファイル」の定義を議論することになるんでしょうかね?

あらま。承認していただきましたよ。2018/9/13(木) 午前 8:53 [ ため息 ] なぜでしょね?しかし、実行はしていただけないようで。

[ 追記 ] 2018.9.14 PM7:40
しばらく待ったのですが、当方のコメントが承認されません。ですのでここに再現しておきます。

2018.9.14 PM 15:30 頃
> 学とみ子様

指摘され、何割にすればいいの?と答えるのが大人のすること?
権利を侵害したのだから、お詫びして記事を削除して、必要なら改めて書けはいいじゃないですか。証拠として記録を残するのなら、公開せず、自分のパソコンに保存しておけばいいのです。公開せず、私的使用の目的なら違反にならないというのは著作や論文がある方の常識ですよ。

ヤフーから通知が来ないと訂正できないのですか?自分で判断できないの?mjもんた君もパパからいわれて渋々修正しましたが、同じレベルなんですか?情けないと思わないのですか?

2018.9.14 PM 15:56 頃
> セイヤさん

体内時計さんが神戸検察に聞いたら、そのような公式発表はない、プレスリリースもない、そもそも不起訴の理由は当時者以外に公開しないのが原則、ということですので、当時の新聞記者が検察から直接情報を得たものではない可能性があるといっているわけです。新聞記者が情報を得る先は、当事者である三木弁護士か石川氏ですね。で弁護士さんが脚色して集まった記者に言ったのかもねと思ったわけです。なんの証拠もないから推測です。可能性があると思いませんか?センセーショナルな内容ですから、記者のだれかが検察が言ったの?と詰めたのかしらん?とも思うわけです。

セイヤさんも神戸地方検察庁の情報公開窓口に公式発表があったのか問い合わせて確認されたらどうでしょ?答えてくれるようですよ。結果を教えてくださいね。

これ以上の議論は無駄ですから、新しい事実が出てこない限り止めます。

学様に当方のコメンテータが批判されました

もう、いやなんですが、当方の該当するコメンテータの方々に反論が有るかもしれないので、反論の場所を提供するために掲載しています。引用元を示してくれないので探すのが大変だ。学様にあっては冷静に読んでいただけるようお願いします。追記があります(2018.9.11  12時45分)。加筆をコメントにしたほうがいいのかもしれませんが、そうするとわかりにくくなると思うので、記事の方に加筆します(2018.9.11  18時30分)

当方のコメンテータの発言に異議があるようで、これらの方が学様のブログにコメントを投稿しても承認されない可能性があるので、ここに場を設けます。

2018/9/10(月) 午後 8:56 学とみ子 は学様の記事に対するアノ姐さんのコメントに対する批判です。

アノ姐さんが学様の「細胞の分化能多能性の維持は、細胞の相反する方向性」という記載(魚拓)を見て、同じ事を言葉を変えて並列して記載していて意味不明と批判したのに対し、学様は「分化多能性が相反するという意味が理解できない」と返しています(魚拓)。意味不明な反論と思われます。学様は、科学者であり医者であるので、「定義されている言葉(下記)を正確に使えない」とされ、認知機能の障害あるのでは?と言われちゃうのです。

2018/9/10(月) 午後 9:37 学とみ子 はこれもアノ姐さんの「Google先生の翻訳の方がまだましだと言われているのが解らない」という発言が「侮辱の言葉」だとクレームをつけているわけです。Google翻訳のほうが正しいというのは当方の意見で、たとえば、学様は「同様の」と「論文に記載された」の違いを理解できないわけで、理解できないことを指摘したことが侮辱なら、当方が侮辱したことになるのかもしれません。しかし記事は誤りを丁寧に記述したつもりです。Google翻訳をバカにしてはいけません。どんどん向上しています。Google翻訳を大いに使いましょう。さらに自分なりに変更する場合は慎重に行った方がいいですね。

2018/9/10(月) 午後 9:42 学とみ子 は体内時計さんのコメントに対する批判です。当方が単純ミスと思われることを含んだコメントを投稿したら、承認することなく、指摘されたことを提示することなく、訂正したんですよね。単純ミスなので指摘されたことも告げず訂正したんでしょうね。他にも意見があったわけで、これを承認せず、お気に入りさんだけを承認するのは卑怯といわれてもしょうがないかと思います。個人のブログなのでポリシー(承認・非承認の基準等を)掲げそのポリシーに反するのなら見ないで廃棄すればいいので、読んで都合の良い・悪いところだけを採用するようなことをしなければいいのさ。事実なんだから侮辱されたと思うほうがおかしいと思うところですね。SMAPという誤字を楽しんでいるのではないですよ。その指摘に対する学様の行為を問題にしているのです。

2018/9/10(月) 午後 9:45 学とみ子  これは体内時計さんの「私は、丹羽氏は誠実な研究者だと思っていますので。」という発言に対し「問題ある表現法だ」というわけです。どこに問題があるんでしょ。「彼女には何が問題になるのかがわからない」とありますが、当方にもわかりません。解説をしてください。わかる方がいたら教えてください。ひょっとして「丹羽氏は誠実な研究」と思っているのは学様だけで、学様が言う”ES派が言うべき言葉ではないとかいうことなんでしょうか?

2018/9/11(火) 午前 6:24 学とみ子 はまたアノ姐さんへのコメントで、また「細胞の分化能と多能性の維持」を繰り返しています。oTakeさんが解説をしてくださっていますが、探したら滋賀医科大学の先生のブログ、再生医療が描く未来 -iPS細胞とES細胞-、があってその記事の一つにoTakeさんの解説と同じ説明があって、分化能・多能性を説明するのにわかりやすいです。

幹細胞が持つ分化能は大きく分けて4種類に分類されます。
「全能性」(totipotency)
「多能性」(pluripotency)
「多能性」(multipotency)
「単能性」(unipotency)

つまり分化能と多能性は対立する概念ではなく多能性は分化能に含まれる概念です。多くの場合、胎盤にもなる全能性や同一種類の細胞にしか分裂増殖しない単能性は、再生生物学では別途に扱い、分化能≒多能性としていることが多いと思います。つまり「分化能と多能性が同じ言葉」として問題ないかと思います。つまり学様の仰る「細胞の相反する方向性」あるいは対立する概念とするほうが誤りでしょう。「言葉の重要性」がわかっていないのは学様の方と愚考いたします。
「ため息先生の解説の問題点が理解できない」。は?当方の解説のどこが問題?

2018/9/11(火) 午前 7:39 学とみ子 「多くの実験は小保方氏による捏造とエア実験となり、若山氏はそこに気付かず責任オーサーとしてサイエンス誌に投稿したとなります。監督不足」で責任を追求され処罰されていますが、だれも「共犯を疑」っていないです。擁護の方々は若山氏が「主犯」といっているんでしょ?若山氏は誠実な方で性善説を採用した結果、騙されたと思っています。

[ 追記 ](2018.9.11  12:45)
2018/9/11(火) 午後 0:21学とみ子
[細胞の分化能と多能性の維持は、細胞の相反する方向性と言えるが、両機能を持つ幹細胞は、2i培地などの細胞分化を抑制する人工培地では、多能性を維持した状態で増殖することが可能である。] は撤回しないようです。2018/9/11(火) 午前 10:05[ 横から ]さんを始め複数の方が指摘していますがわからないようです。擁護の方で理解できた方がコメントしていただけないでしょうかね。mjもんた君は無理だからセイヤさんとかxyzさんが解説してあげなさいよ。

[ 追記その2 ] 2018.9.11  18時30分
2018/9/11(火) 午後 5:31 学とみ子 「学とみ子の説明は、もっと細胞動態を言っていますが、そこを理解しない」はちと無理筋でしょ。その細胞動態の説明がないからね。
「ウィキペディアでも読んだらどうか」とかは、ES派が良く使う言い方」といいつつ、WikiPediaをご利用なさっているのはどなたでしょ(例えばhttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15660222.html)?

だから、mjもんた君は無理だからセイヤさんとかxyzさんが解説してあげなさいよと言っているんです。彼らは学様のブログを利用するだけなんですかね?だめなものはだめとサポートしてあげなさいよ。

yap*ari*w*katt*na*さんを拒否するのが正しい道とは思えませんね。ここはおおらかに、承認制をはずしたらいかがでしょ。当方のよう検閲制にするんですよ。jの発言のような下品な言葉は黒塗りにすればいいいのですよ。管理できるんでしょ?Yahooブログはできないのかな?”倉庫”というのを作ってここに不都合なコメントを入れちゃうYahooブログ利用者もいますね。どういう基準で採用しているかがわかるので、ある意味フェアな手段かもしれません。

転載、引用、盗用

結論:学様のは無断転載、当方のは引用、mjもんた君は盗用

転載と引用の違いは、複数のサイトで解説されています。ここでは著作権コラムの「無断引用はOKだけど無断転載はNG?~3分で分かる引用と転載の違い~」を参考に当方の意見を書きます。

「「転載」とは、自身の著作物の「従たる範囲を超え」て、他人の著作物を複製・掲載すること」 と上記の記事にあります。「転載をするには、その著作権者の許諾が必要」です。

一方、引用については「公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれる場合には、無断で他人の著作物(公表されたもの)を引用することができる」 と上記の記事にあります。

コピーペースト(コピペ)は、文字列や図をコピーして移動する手段・方法ですから、これは違法でもなんでもない行為です。コピペしたなどという批判は意味がないのを、特にmjもんた君はご理解ください。

さて今回のケースについて検討しましょう。
問題は学様の「以下のようにからんできています。そのつまらないからみ方を、とくとご覧ください。」という記事です。当方のオリジナルの記事は「地震じゃないけど、ひっくり返っちゃった」です。
学様の記事は、当方の抗議の結果、最初の記事の一部のコピペ部分が削除されました。当初はもっと多かったわけですが、魚拓をとってないのでわからないです。9月9日朝現在の記事について検討します。

両者とも写真や図がないので、文字列だけの比較でいいと思います。両者の文字列をコピーし dff で比較してみました。文章のコピーペーストを行ったのだから、一致する部分があって当然です。問題はその相対的量です。左が当方の記事、右が学様の記事です。異なった文字列が青で示してあります。一致した部分を赤枠で囲ってあります。

問題にしているのはコピペした量ですから、文字はみえなくていいでしょ。学様の方の行間が広いことを勘案すると、学様の記事の半分以上が当方の記事です。

上記の著作権のブログ記事に「従たる範囲」とあります。また引用と転載の違いの図があります。引用元・転載元が明記されているので盗用ではありません。

さて、問題は、この「従たる範囲」を超えているかですね。学様の記事の文字数をカウントすると学様の部分が781文字(37%)、当方の部分が1308文字(63%)ですね。どうでしょ、約2/3が当方の記事のそのままのコピペであり、「従たる範囲」とは言い難く、当方の許可を得ていないので無断転載と判断してよいかと思います。違法行為です。

mjもんた君のクレームについても同様に計算してみましょ。オリジナルのmjもんた君の記事は「小保方晴子の現在!!小保方日記の内容とは!? 」で当方の該当する記事は「感想文の添削」です。

当方の記事内のmjもんた君の記事からの文字列のコピーペースト部分は、「添削」という記事の目的から学様が行ったコピーペーストのような一面べったりではなく、分断しています。diff で比較して色分けしてもよくわかりません。文字列を個々に拾わないといけません。そこで文字数をカウントすると、当方の記事全体が3699字でした。その中でmjもんた君の文字列は909字(25%)でした。どうでしょ、引用元を明示していますので盗用ではありません。確かに、mjもんた君から許可を得ていませんが、無断転載といえるでしょうか?「従たる範囲」内で引用と判断できますよね。

盗用についてはいうまでもないですよね、mjもんた君。オリジナルの文章、写真、図をそのコピー元を明示せず、あたかも自分の創作物であるかのように提示することですよね。当事者から指摘されたら、謝って削除、置き換えればいいというものではないですよ。違法行為です。TTP関連法案が成立すると、著作権侵害は親告罪ではなくなるようです。第三者が告発できるようになるのです。今のうちに、ご自身のブログから、該当する図、写真、記事を削除したほうがいいですよ。大量にあるのでは?ちなみに図や写真でフリー素材とうたっている物がありますが、そのフリーの意味は、個々のサイトでちがっていますよ。クレジットをつけるとかリンクを張るとかの制限がある場合がありますよ。ご注意してくださいね。またほとんどが改竄を許可していないでしょうね。

9時ごろコメントしてみましたが、承認されないでしょう。でもここに必ず訪れますので伝わるでしょう。

あなたの嘘がわかるのよ〜♪

学様は「以下のようにからんできています。そのつまらないからみ方を、とくとご覧ください。」で嘘について学様の方が当方になにやらからんでいます。当方の「地震じゃないけど、ひっくり返っちゃった」を魚拓にとったと書いています。学様とは異なり、人様にいわれて改訂する場合、そのご指摘をきちんと掲載して改訂しますので、魚拓に取るのは勝手ですからどうぞ。

しかし、当方の記事を丸ごと無断転載することはご遠慮ください。著作権を放棄したわけではありません。必要部分を引用してご利用ください。

で「ため息氏が”嘘”と書いた表現が」が問題のようで、この記事で「嘘」を検索すると、コメント欄を含め幾つかヒットします。そのうちの多分「医師が科学を論じている(らしい?)のだから、嘘を言うことはなく、言葉を正しく使いましょうね。」という当方の発言が該当する部分かと思います。違いますか?

当方が、学様の発言「(丹羽氏が)ATPと肝細胞の組合わせで、初期化を証明したのです。  (魚拓)」を嘘だと書いています。「丹羽氏が初期化を証明した」は学様の作成したでたらめ “嘘” でしょ。どの論文、報告書に書いてあるのさ。挙げてみてくださいな。当然、擁護の連中の発言を挙げても意味ないですよ。丹羽氏が示したのは「肝細胞でATA投与で多能性細胞特異的分子マーカーが発現している少数の細胞があった」でしょ。「Oct3/4が発現していたから初期化を証明した」と学様は思っているんですかね?Oct4の発現だけでは初期化の証明にならないとリジェクトされたので、初期化の証明のために若山氏に依頼したんでしょ?お忘れ?

あああ、ひょっとして学様は初期化の定義をご存じない、これまた失礼しました(植木等風、古いな)。もしそうなら当方の言いがかりになるかもしれませんので、おっしゃってください。お詫びして訂正するかもしれません。初期化の定義はoTakeさんが紹介してくださっていますので御覧ください。

「ため息ご自身で説得力のある論文を見つけてきて」は過去にやっていますよ。学とみ子説「T細胞はキメラに貢献し得ない」という主張に対し、TCR再構成されたT細胞が初期化され三胚葉にまで分化できるという理研の解説を紹介しましたよね。そしたら学様はこの解説をさらに解説するという愚行をおこなって、質問に答えなかったわけです。そんな方になんで論文を紹介するのさ。二度とごめんですな。

あのー、「同様のSTAP現象」の件ですが、何故「同様の」ではいけないかも解説しているのですから、どうせなら解説まで引用していただけないでしょうか?丹羽氏の表現を勝手に変更しないでくださいな。些細な問題ではありませんよ。

コメントを投稿してみました。承認されないでしょうね。

こんな記事を書きたくない。学様のコメント欄を開放してちょうだいな。いやなら、こっちにコメントしてちょうだいな。mjもんたとちがって下品な言葉はないでしょ?排除しませんよ。

学様、反論するのなら承認してね

学様のブログへのコメントです。承認されないでしょうから、コピーをここに記載します。あちらのコメント欄は500字制限があるので、以下のコメントの一部を省略したコピーを投稿しています。

それでも、実験者は最大努力するしかなかった特殊で異常な状況ですよね。ぜひ、読み取って欲しいです。
の本文とそのコメントに対する応答です。記事は丹羽氏の論文についての学様の評価になります。
以下をコメントしてみました。

>学様

As a result, we have concluded that the STAP phenomenon as described in the original studies is not reproducible.
元の論文と同様のSTAP現象は再現できなかった。
と書かれていて、元の論文と同様の表現がまぎらわしいのですよね。

「同様のSTAP現象」と翻訳してはいけません。「論文に記載されているようなSTAP現象」が正しい翻訳です。ちっとも、まぎらわしくないです。

「同様のSTAP現象」と書くと、STAP現象があって、それと類似の現象は再現できなかった ということになります。たとえば 「酸でSTAP現象がみられたが、NaOHでやってみたらSTAP現象はみられなかった」というような場合にはいいでしょう。
そうではなく、今回の検証実験は、STAP現象があるかないかの検証なわけですから、その結果「論文に記載された現象は再現されなかった」と訳すべきです。つまり「STAP現象が存在する」という証拠は見出されなかったということになります。

科学者で医者なんだから、正確に翻訳してください。Google翻訳のほうが正確です。違いがわかりますよね?

>学様

「丹羽先生の英文論文も、ネガティブデータの部分を強調して書いてあるので、読みにくいです。」と学様がおっしゃるのは偏見をもって論文を読んでいるからです。つまり、学様の偏見にそった記述内容ではないから、学様には読みくいだけで、偏見の無い方には普通に読めます。

>学さま 連続投稿にご容赦を

「検証実験は失敗であること前面に押し出すことを主張するグループと、酸浴初期化の頻度が低くてもSTAP現象が証明されたことを社会に示したいグループ(理研内STAP擁護派)の間の駆け引きがあったと学とみ子は想像します。」の想像の根拠はどこにあるのでしょうか?根拠がなければ、学様の妄想です。

検証委員会(桂委員会)の構成メンバーは理研の職員ではなく(ttp://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf)理研外の組織に所属する第三者委員会で、理研がお願いして検証してもらっています。普通、第三者委員会で意見の相違があったのなら、両意見を併記します。そのような部分はなく、委員全員が責任を持って合意した結果が記載されています。つまり「両派のせめぎあい」などはみられません。あいまいな記述は断定できる証拠がない(筆頭著者がデータを出さなかった等)からで意見が対立したからではないと思います。

早稲田の博士学位論文に関する調査委員会は委員長の名前だけで、委員の名前が公表されていません(報告書が Forbiddenになっちゃっているの引用できない)。ある意味無責任ですね。

>学様

>「「ATPと肝細胞の組合わせで、初期化を証明」なんかしていません。
いいんですか?そんな断言しちゃって!」

当たり前でしょ。丹羽氏も検証実験の報告書のどこに「初期化に成功した」なんて書いてあります?
ひょっとして学様は、他の非科学的な擁護の方々の「多能性細胞特異的分子マーカー遺伝子(Ocr4/3など)の発現が確認された=初期化が証明できた」という主張と同じなの??[ 追加 ] この記事の学様のコメントを読むと、そうとしか思えない。

>「科学者の心根を想像した結果、笹井氏も丹羽氏も、結局はだまされた軽率だったと思った・思っているというのが当方の考えです。
いいんですか?そんな断言しちゃって!」

思っていることは事実なんで断言してどこがおかしいの?騙されたんじゃないの?と思うのは小生だけではないとおもいます。両氏が騙されたと断言してないですよ。

>「丹羽論文のストリーを、どの位、読み取れているの?読み取れないと恥よ。 」

はあ?どこ読んだら「優れたリーダー」なんてあるのさ。丹羽氏は小説を書いているんじゃないよ。学様の妄想でしょ。学様が恥をかいているだけだと思います。

大和氏の「STAP幹細胞」の指摘でかなり頭にきているのかも。なんか支離滅裂ですな。それでもmjもんた君よりはるかにましで、彼は指摘が図星で第三者というか当時者あるいはパパから言われて、いやいや修正しても、学様の「ご指摘ありがとうございます。2018/9/6(木) 午前 7:23 学とみ子」のようなことは絶対言いませんな。ま、理解力してやっているわけじゃないからね。再犯が見えていますな。

ここで学様へのコメントを止めちゃうと「他の部分については具体的指摘がありませんでした。」ので文句はないんだろと解釈されちゃって、困ったことになるかもしれません。放置したほうがいいとは思うのですが。体内時計さんどうしましょ?

地震じゃないけど、ひっくり返っちゃった

北海道で朝3時ころでかい地震だ。このブログを見ている方になにも被害がなければと思うところで、被害を受けた方々にはお見舞い申し上げます。

北海道の地震で当方が揺れることはなかったのですが、あっちのブログを見てひっくり返っちゃいました。

「あの日」にある大和氏の発言「こちらにはESの専門家はいないし・・・・見たことさえないんだから」の記載について、これは大和氏がすでにEs細胞を使った実験を行っていることから、大嘘であると批判されているところです。しかし学様は

さらに、大和先生の言葉「見たことさえない」の前には、状況からして、(ES)ではなく(幹細胞)という言葉がはいる。大和先生は、「STAP幹細胞を見たことさえないんだから・・・」と言ったと考える方が自然だ。

だそうです。この大和氏の発言はキメラ動物作成を若山氏に依頼しようという時の発言ですね。当然STAPという言葉も、なかんずくSTAP幹細胞なんていう概念はもとより名前すらないときですな。
ホントに、「学様、頭大丈夫ですか」と言うしかない。認知症では?という当ブログでの批判があるとお怒りのようですが、この批判を打ち消す証拠がほしいですね。

アニマルカルスという表現の記載がおかしいという点についても「小保方氏の記憶の単純ミスと考えるべきである。」だそうですが、その根拠はなんでしょね?「あの日」にはアニマルカルスという言葉を植物のカルスから思いつたことに感激して書いてあるわけでどこが単純ミスなんだろ。すでに使っていた言葉を、話を面白おかしくするための創作でしょ。

「あの日」は間違いだらけ!とアマゾンレビュー書き込んでいる人の意見を読むと、いろいろ考察や想像力が抜けていると思う。

状況を天秤にかけて考察をするとの習慣や、自らの考察の限界を返り見る習慣がないのだろう。論評する上で、理論武装できていない部分は、自ら気づくしかしかない。

ぎょえ!!、ブーメランじゃん。

学様には「いろいろ考察や想像力が抜けてい」ないのでしょうけど、事実を捻じ曲げて想像してほしくないですな。

と、朝飯前にここまで書いたのです。

朝飯後に学様のブログにアクセスしたら、学様には朝早くから当”えんがちょ”ブログにいらっしゃるようで、さすがに”STAP幹細胞”は訂正したのがわかりました。当方も毎朝、日課のごとく学様のブログにアクセスするので、お互い様ですな。しかし、学様と異なり、当方は学様のコメントを拒否していないので、どうぞコメントしてくださいな。まさかmjもんた君のような下品な発言はないと思いますので。

2018/9/6(木) 午前 7:23 学とみ子
さっそく、(他人の)神様からお告げがあり、大和先生の部分の文章を若干書き換えました。ご指摘ありがとうございます。
他の部分については具体的指摘がありませんでした。

文章が読みにくいと思うので、当方が今後も書き換えるかもしれません。それが許せないと思う方は、魚拓を取られたらいかがでしょう?

「自らの考察の限界を返り見る習慣」がなく、他所様からの指摘で書き換えた結果は

さらに、大和先生の言葉「見たことさえない」の前には、状況からして、(ES)ではなく、その時の議論に関連した言葉がはいる。大和先生は、「ES細胞を見たことさえないんだから・・・」と言ったと考えるのは間違いだ。

ということになり、なにを言いたいのかわからなくなってしまった。「その時の議論に関連した言葉」てなんだろ?

今後、読みやすい文章に書き換えていただけるようで、感謝します。学様のこの記事の多くは、多分、体内時計さんの発言に対する反論かと思います。単純ミスと断定したりして根拠ある反論になっていないので、体内時計さんも呆れ返っているかと思いますが、体内時計さんは当方とは違いひっくり返らないでちょうだい。

「他の部分については具体的指摘がありません」と思っておられるようですが、いちいち言ってられないのです。たとえば;

丹羽先生はSTAP現象は信じているんです。そうでなければ再現実験なんてやらないでしょう。
丹羽先生自らいろいろ工夫して実験し、ATPと肝細胞の組合わせで、初期化を証明したのです。そうした科学者の心根をもっと想像したらいかがでしょうか?
丹羽先生も小保方氏にだまされたと言いたのでしょうか?

丹羽氏が検証実験を実施したのは責任をとってだと思います。筆頭著者にあると言われ、それを信じて論文にしたら、フェイクだと指摘され、科学者としてフェイクの可能性を認め、責任をもって筆頭著者の実験をご自分で調べたのだと思います。結果フェイクだったわけですな。「ATPと肝細胞の組合わせで、初期化を証明」なんかしていません。Oct-GFPを使ったらGFPが観察されたことがあっただけです。「リプログラミングを有意に示すキメラの作製を認めることが出来なかった」だけです。医師が科学を論じている(らしい?)のだから、嘘を言うことはなく、言葉を正しく使いましょうね。
科学者の心根を想像した結果、笹井氏も丹羽氏も、結局はだまされた軽率だったと思った・思っているというのが当方の考えです。

さわらぬ神にたたり無し

…………………………………………………(追記あり 2018.9.4 夕刻)
学様曰く「さわらぬ神にたたり無し」だそうで、どうやらこっちは神様にされちゃったようです。もっとも「神様」というより彼らにとっては「えんがちょ」なんでしょうね。

さて はなさん が「お嬢様」と言われたことに対する反論で、どうやらはなさんが時系列を誤ったわけですが、これについて、あちらでは盛り上がっていますな。確かに
2018/9/2(日) 午後 11:20 [ m ] が「裕福で、何の不自由もない育ちのお嬢様」
と言い出したのですが、その後
018/9/3(月) 午前 8:21 学とみ子 「> mさん早々のコメントありがとうございます。…略…お嬢様は反論したいけど」
と応じているので、ともに はな さんを「お嬢様」と思っているわけで、どっちが後先はたいしたことではないでしょ。時系列を間違えたことくらいしか批判できないんですな。

>mjもんた君
2018/9/3(月) 午後 10:16 [ m ] 「もんたさんとjさんはそれだけで飯を食っている訳だから「プロ」だろうが自分は違う。」これ間違えでは?「もんたさんとtrendoさんはそれだけで飯を食っている」でしょ、いいたいのは。同一ip address の2つのブログの管理人はそれぞれ もんた と trendo なのが建前でしょ?jは m に代わってもっぱら下品な罵倒する言葉を発する役目なのでしょ?m は「プロ」でgenなんちゃらこと渋谷氏にWordPressの使い方を教えているんでしょ?4つもハンネを使っているので、ご自身がマネージできず混乱しているようですな。

>学様
ぜひ、笹井氏の記者会見の話を聞いてください。STAP実験の質と問題点がすべて語られていると思います。はまた何回も言いますが記事のタイトルと本文が一致していませんよ。小学校の作文でもこんなのを書いたら訂正されるでしょ。記事本文の主体は中村祐輔氏のブログを読んでの学様の感想でしょ。もちろん中村祐輔氏がこんなブログにアクセスするわけがないからどうでもいいですけど。タイトルに合わせた本文なら、笹井氏の記者会見での発言のどこがどうだから中村氏のブログのあの記載が誤解だと指摘するべきでしょ。単に笹井氏の記者会見を偏見をもって聞いて・見て、「中村先生考え直して」ではサイエンスを少しでもかじった方として情けないですね。笹井氏の記者会見を分析しないと。

「信じがたい」:信じられない、信じるのが難しい、信じ難い、などという意味の表現。
学ブログを読んでいると、こっちの頭もおかしくなっちゃう。

「中村先生も信じがたいとおしゃっているように、これは信じてはいけないストリーなのです。」

中村祐輔氏が言っている「この信じがたい研究者のフィクション」とは筆頭著者の行為が嘘まみれで、そのような行為を科学者と名乗る者がしたことが信じられない、ということである。

これに対し学様は「中村先生も信じがたいとおしゃっているように、」なんて書くから、こっちの頭がこんがらがっちゃう。「中村先生は「ES細胞であったという結論を信じがたい」といっているわけではない。だから、ちっとも「おしゃっている」わけではないのに「ように」なんて書くから、ええ?そんなこと中村先生が言っているの?となにがなんだかわからなくなっちゃう。学様の頭はほんとに大丈夫なんだろうか。

2018/9/4(火) 午前 7:58 [ Ooboe ]
イランの研究者論文 ねえ。2016年5月の IJHS (International Journal of Health Studies)の論文ですな。なぜBCA(Nature Brief Communications Arising)のSTAP細胞はES細胞由来だったという2015年9月の論文を読んでない・引用しないんでしょね?とts_makerさんはおっしゃっています(8月30日)。
[ 追記 ] 2018.9.10 この部分は「tt   @ts_marker Received: 11 April 2016 Accepted: 20 May 2016   BCAの後だ。  笑うしかない? 7:11 – 2018年8月30日 」というts_makerさんの発言を解釈した結果です。違うのでしたら真意を教えてください。解釈間違いと訂正します。[ さらに追記 ] 2018.9.11 ts_makerさんの「笑うしかない?」の真意は当方の推測とは違うというコメント2018/9/10(月) 午後 10:45 [ Ts.Marker ] を御本人からいただいたので、上記の部分は取り消し線を加え訂正しおわびします。本来の意味はわかりません。

[ 追記 ] 2018.9.4  当然、一杯召し上がっている夕食時

しかし、学様、「2018/9/4(火) 午前 7:58 [ Ooboe ] 解説や学さんの評価をお願いいたします。」と依頼されたんだから、専門家として、真面目にやったら?
いいですよ、「グーグル翻訳で意味が通じる」で。でも壊れた木管楽器さんは、Google翻訳の結果を求めているのではないのはおわかりでしょ?「これから別のアプローチによる科学的エビデンスがでてくるでしょう。 」が解説ですか?

どうして、木星ことーなんだっけ?もうネットでは死んだから忘れたーが騒いだSTAP細胞の再現だ!と同じように騒がないの?グーグル翻訳は学様でなくてもできるのね。だからその解説を、学様が専門家あるいは科学者あるいは医者として、擁護の方々は求めているのさ。要望に答えてあげないと。がんばってくださいな。

ライフセービング

………………………………………………………(追記あり 2018.9.1)
………………………………………………………(追記あり 2018.9.13)
亡くなった笹井氏の仕事は海水浴場での監視員ではなかったはず。
笹井氏は、ストレス後には細胞が集まってきて、初期化蛋白を合成するというような細胞自体に変化がおきることが何より重要であると言う。(Web魚拓はこちら

笹井氏がSTAPの存在を信じていた根拠は、ライフセービングイメージ実験が大きいと、動画の印象であった。

だそうです。揚げ足取りだとわめくか、前回と同じように、こっそり書き換えるか、どうなるでしょ。アクセスが少ないと嘆いておられるようなので、2018.9.1 16:11分頃、コメントしてみました。下のスクリーンショットはhttp://があるので拒絶されたときので、ttp://に書き換えて投稿しましたよ。

笹井氏が記者会見で示した動画については「10以上の視野を同時に観察できる自動的に撮影し、人為的なデータ操作は実質上不可能としていますが、当初は浮遊している細胞にピントが合っていたのだが、浮遊する細胞が少なくなって自動的に培養皿の底で活動するマクロファージが死にかけた自家発光している細胞を食べているところにピントが変化した動画だという批判が当時からありました。「人為的なデータ操作」は捏造できないという意味で使われたのでしょうが、機器の設定で自動的に焦点が変化するのは人為的操作の結果、つまりアーティファクトですね。

この発表した動画の細胞が発する蛍光は自家発光ではないということは示されていなかったと思うのですがどうでしょ。この記事にある学さんの主張は、読むに耐えないので反論したくないし、したとしても承認されないから何もしません。

[ 追記 ] 2018.9.13
「動画の細胞が発する蛍光は自家発光ではない」については
2018/9/12(水) 午後 1:16[ セイヤ ]さんが

自家蛍光でないことは、理研広報部の「死滅発光はだいたい一時間から三時間くらい。」などの説明で、すでに誤認説は破綻している。検証実験、再現実験、桂報告書も自家蛍光だったとは言っていない

と言っていますのでその反論です。
理研のSTAP現象の検証結果についてでは「細胞塊が有する緑色蛍光を自家蛍光と区別することも困難」と書いてあります。
研究論文に関する調査報告書(桂委員会報告書)では、自家蛍光については言及していません。
tea*r*akt2さんの「死細胞の自家蛍光は1~3時間程度であって、丸一日は持たない」という初歩的なことを説明しようとしない異様さ」で引用されている科学評論家の竹内薫氏の「「ES細胞だったら万能性があるのだから最初から光っている」は間違いでES細胞にはGFPを仕込んでいないから、ES細胞ではOct4が発現しても光らない。
ライブ・セル・イメージングについては
大隅典子の仙台通信
東京BLOG
で批判されています。
「死滅発光はだいたい一時間から三時間くらい。」といっても細胞が一斉に死ぬわけではないので根拠にならないでしょう。
「再現実験」とはなんでしょ?
ライブ・セル・イメージングの蛍光が自家蛍光ではないという笹井氏の主張には、疑問がもたれています。

[ 追記 ] 2018.9.1 19時ころ
今度は、こっそりではなく指摘されたから と言って書き換えています。

訂正した旨のコメントが2018/9/1(土) 午後 5:55なもんで、オリジナルの2018/9/1(土) 午後 1:51のコメントは、学様の頭の中の時系列では、なにやらまずいことになるようで、2018/9/1(土) 午後 5:57 に投稿したように書き換えられました。

こういうことをするから信用がなくなるわけですね。誤りを指摘したコメントがあったら、そのまま掲載して、Time Machineを使って改訂するような姑息なことをせず、正しい時系列のまま、素直に誤りは誤りだと掲載すればいいと思う次第です。

「ここに来られる方は、こうした誤字は、気にしない方々と思いますが、あちらでは盛り上がるでしょう。」とおっしゃいますが、こんなことで盛り上がることはないですよ。すでに、呆れ返っている方々ばかりですからね、こんな誤認で騒ぐようなことはありません。

不都合なコメントは承認しないというのが学ブログ運営のポリシーでしたら、個人のブログですから、何も文句を言う筋合いではありません。しかし、もしそうなら、徹底して不都合な投稿を無視して、指摘が図星だったら、こっそり書き換えればいいのにと思うところです。学様に不都合な指摘をした方(当方のように)は別途、事実を明らかにするでしょうけどね。

指摘された事実を掲載せず改訂しちゃうと、もともと何を言っているのかわからないブログですけどその上に記述が書き換えられちゃうから信用できないという冠が乗っかっちゃうわけですな。

学さんのポリシーで運用することに誰も文句は言いませんが、その運用ポリシーがアンフェアでしたら誰も意見を聞かないでしょうね。学様の意見に同意する方々を募っているんでしょ?不都合なことでもフェアに運用することをお薦めします。

科学的論評のための最低のリテラシーを持っていない

………………………………………………………(追記あり 2018.8.27)
細胞は遺伝子挿入をせずとも初期化しうる。初期化に至る経路は、刺激の種類や、元の分化細胞ごとに異なる。

>学さん

もうコメントしないことにしていたのですが、この記事はあまりにもひどすぎます。

丹羽氏の論文は Niwa H A Stepping Stone to Pluripotency.Cell. 2015 17;163(7):1570-2. かと思うのですがどこにも引用の記載がない。PubMedのページを追加記載しても図は見えない。図では原著を示して引用すべきだ。

青字の「体細胞から多能性幹細胞への…」で始まるパラグラフは、原著のIntroduction の冒頭部分の直訳だと思われるが、原著を勝手に直訳して掲載するのは著作権侵害になる。しかもintriguing biological phenomenonとかectopic expressionの訳がなかったり間違えている。Google翻訳のほうがましなのでは?

科学的にリプログラミングムさせた細胞 → 化学的にリプログラミングムさせた細胞
(続く)

(続き)
Zhaoらがセル誌で発表:Zhao Y等 A XEN-like State Bridges Somatic Cells to Pluripotency during Chemical Reprogramming. Cell. 2015 17;163(7):1678-91.と思われるがその引用元が明示されていない。

SMAPをフォロウ → STAPをフォロー

「細胞の新現象を理解しない人たちによってSTAP細胞は潰されてしまった」→ 
「細胞の新現象かもしれないのに、データをねつ造してSTAP現象を潰してしまった」

まだあるようですが読むのが嫌なので…

科学的な論文紹介、評価なのに、元論文の引用が示されてなく、どこまでがご自身の意見かよくわからない、原著のコピペばかりでまとめていない、という科学的論評のための最低のリテラシーを持っていないと判断されてもしようがないのでは?

「誰からの反論もない」のは誤解で「誰もあきらめて相手にしない」です。

と今朝(2018.8.26朝)コメントしたら、明らかな誤植、SMAP科学的に、だけこっそり訂正して、承認していただけませんでした。当たり前か、ぎゃはは。

素直に当ブログ管理人から指摘されたので、引用文献を明示し、誤字を訂正しましたと書けばいいのに。

Hitoshi Niwa氏の
Stepping Stone to Pluripotency Cell, Volume 163, P1570-1572, 2015 のIntroductiondeno冒頭は;

Reprogramming of somatic cells to pluripotent stem cells is an intriguing biological phenomenon that can be achieved by multiple approaches. Takahashi and Yamanaka have demonstrated that ectopic expression of transcription factors (TFs), Oct3/4, Sox2, Klf4, and Myc, in somatic cells results in generation of induced pluripotent stem cells (iPSCs) (Takahashi and Yamanaka, 2006). Then, the replacement of each TFs by small molecule chemicals has been assessed in a step-by-step manner, and finally reprogramming by chemicals only, designated as chemical reprogramming, has been achieved (Hou et al., 2013).

で、これのGoogle翻訳は;

多能性幹細胞への体細胞の再プログラミングは、複数のアプローチによって達成することができる興味深い生物学的現象である。 Takahashi and Yamanakaは、体細胞における転写因子(Oct3 / 4、Sox2、Klf4、およびMyc)の異所性発現が誘導された多能性幹細胞(iPSCs)の生成をもたらすことを実証した(Takahashi and Yamanaka、2006)。 その後、小分子化学物質による各TFの交換が段階的に評価され、最終的には化学的再プログラミングと呼ばれる化学物質のみによる再プログラミングが達成された(Hou et al。、2013)。

学翻訳では

体細胞から多能性幹細胞へのリプログラミングは、複数のアプローチによって達成することができる。 高橋、山中は、体細胞が転写因子TF(Oct3 / 4、Sox2、Klf4、およびMyc)の遺伝子挿入により多能性幹細胞(iPSCs)に戻すことを実証した。その後、小分子化学物質を用いて転写因子TFを代用できることがわかり、最終的には化学的リプログラミングと呼ばれる化学物質のみによるリプログラミングが達成された(Hou et al、2013)。

短い文章で断定はできませんが、そしてGoogle翻訳を使って何ら問題があるわけではありませんが、学さんはGoogle翻訳を使いそのあと学流に変えている様に見えるます。下手に手を加えることはないのです。

Googleとはいわず機械翻訳では、日本語nativeな方が書いた英語だと日本語により正しく翻訳されるように思われます。どうしても英文の構成が日本語的になっちゃうからなんでしょうかね。だからGoogle翻訳のままでいいのに。

Zhao Y等の論文では科学的ならぬ化学的物質に酸とかATPがリストされていないよう(読んでない、読む気もない、図を見ただけ、間違えだったらすんません)です。”STAP細胞はある”と主張される学さんのような素養のあるかたは、このあたりを当方のようなこの分野の素人に解説・論じていただければいいと思うところです。

[ 追記 ] 2018.8.27 朝
学様の次の記事、「このエントリー記事は丹羽氏解説文の日本語訳ではない。学とみ子の書く内容に疑問を感じたら、論文オリジナルにあたってその人自身で考えて欲しい。」では「翻訳ではない、オリジナルに当たれと」と当方のコメントを読んだので、このような反応・タイトルになったわけですね。これが当方への反論であることは、コメントをした当ブログ管理人しかわからないわけで(だからコメントをここに公開したのですけどね)、前の記事の続きの記事のようなのに、何故こんなタイトルの記事にしたのか他の方にはわけがわからないことになるわけです。

タイトルと記事内容が一致しないと前々から指摘しているところで、またもや、その典型になってしまったわけです。

コメント読んだのが見え見えなんだから、指摘に従って、丹羽氏とZhao氏等の論文を、論文の引用文献のように明示しろよ。pdfで読めるようだから引用文献にURLのリンクも埋め込めよ。あんたのパソコンに保存してあるダウンロードしたファイルもPubMedのページも引用元にはならないよ。「建設的な議論を待ってい」るのなら読者に検索させるようなことをするなよな。論文書いたことあるんでしょ?引用の方法はわかっているでしょ?

この記事で示したように、「解説文の日本語訳ではない」としているが、一部とはいえGoogle翻訳を使った完全な翻訳だろうが。先行研究結果やレビューの引用とは、転載・翻訳転載ではないのはわかっているでしょ。

しかし、コメントを承認・公開せずにこっそりと利用だけするとは、まったく「卑怯な輩」ですな。(mjもんた君、”卑怯”という言葉を使うときは、このように具体的にどのような行為が卑怯なのかを示すのですよ)

「こうした論文から知識を得ると、STAP細胞が効率よくかつ精度高く作成できるべきとした検証実験は理不尽であったと誰もが理解できる。」だって。「STAP細胞が効率よくかつ精度高く作成できる」と言ったのは筆頭著者でしょうが。だから検証実験が設定され、捏造した御本人はどういうわけかできると思い参加したんでしょうが。御本人がすぐできると言って参加したのに、失敗したことを、「用いた細胞も条件も、元のSTAP実験とは違っていて」と傍から理由付けるのは止めたらいいと思うわけですね。

< mjもんた君>が口癖

………………………………………………………(追記あり 2018.8.24)
当方の書いたコメントに対する mjもんた君の反論です。

m より: 2018年8月22日 9:15 PM

自分はコメントを消されようがアク禁になろうがそのぐらいの覚悟をもってコメントをしているので何も気に成らない。
はっきり言って、どうでも良い事だ。

「自分やjさんの悪口は、こちらも書いているのでわかりますがもんたさんがスタップ問題のどこにコメントしたと言うのか全く理解に苦しみます。

< mjもんた君>これが口癖です

mjもんた君は以前から自らのコメントには責任がないといっていますので、このコメントの前半は従来通りの主張ですね。しかし、当方のブログへの下品なコメントを黒塗にされたときの怒り狂った行動は ”どうでも良い事” とは矛盾しますな。

どうやらm=jはしぶしぶ認めた?ようですが、もんた としてコメントはしていないので mj=もんた ではないと言いたいようです。もんた として自分のブログのSTAP関連記事にはコメントしているのに、です。

m=jはこれまで何回も指摘しました。 j というハンドルネームでの当方のブログへのアクセスは au のスマホのip address からのことが多いのですが、ときどき、ケーブル会社のip address でもコメントを投稿しています。別人であるかのように装うために、自宅でスマホを使うときは、わざわざ WiFi 接続を切っているわけですが、ときどき切り忘れ、スマホはデフォルトで WiFi 機器を探して使えるようならその WiFi 機器を優先的に使うので、気が付かず自宅のWiFi機器(無線AP)に接続してコメントしてしまったわけです。

このケーブル会社のip address というのは、m君が紹介(http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=10816#comment-10491http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=10816#comment-10490)してくれた2つのブログ「トレンド情報最前線」と「アフィリエイト初心者が最短で稼ぐ方法」の後者の管理人 もんた のプロフィールWeb魚拓) の現住所をカバーしているケーブル会社が配布するip addressです。つまり もんた 君がm=jであることの証左です。

ちなみにこの2つのブログはXサーバが提供するレンタルサーバで同一ip address(219.94.203.173)です。つまり1つのip addressで複数のドメインを運用しているわけですね。もんた と 前者のブログ管理人ことtrend ならぬ trendo も同一人物でしょう。「トレンド情報最前線」にも当初は管理人の自己紹介のページがあり もんた と同じ地域に住んでいるとあったのですが、このページがあると、同一人物であることがバレちゃうので、mjもんた君は、当方に紹介した直後、あわてて削除しました。

もう昔のことになりますが、「有志の会」という今や沈没して活動していないブログがあります。そこのある記事のコメント欄 で;

「60. えり 2016年07月01日 22:24
58. mさん
あの。。stap問題をまったくわかってないですよね?
ため息ブログの先生が作って下さった年譜があるので、お願いですから勉強してからコメントしてください。

このコメントに対して m 君は

「62. m 2016年07月01日 22:45
60. えりさん
まず、
ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=7182
専門的な用語が多く意味不明です。

この人、いったいなにしてる人ですか?

と応答しました。
その直後、

もんた 2016年7月2日 12:24 AM

意味不明?理解できません。

と当方のブログにコメントしてきました。これがmjもんた君の当方への最初のコメントです。STAP事件の年譜にアクセスし、ダウンロードしたのですが理解できなかったようです。
その後、当ブログ管理人は

sigh 2016年7月4日 6:04 AM

この m さんと もんた さんが 両方(のブログ)で(同一時期に)「意味不明」発言されているところからみると同一の方かと推察します。

と初めてコメントしてきた方(もんた)の素性を、当時はまだmとして当方にアクセスしていなかったのにもかかわらず、推察しています。

後に m が当ブログにコメントしてきたのでわかったのですが、このときの もんた のコメントは上記のケーブル会社の配布した m の使っている ip address からだったのです。mjもんた君は忘れちゃったんですね。つまり m、j、もんた は同一人が契約しているケーブル会社が配布したip addressからアクセスしているのです。しかも平日深夜にです。3名の50歳を超えたおっさんが個人の家の一つ屋根の下で平日深夜にパソコンやスマホをいじっているとしたら気持ち悪いですね。同一人物であるという断定が妥当なわけです。

今日も残業はなくお早いお帰りで、 17:54 pm に mjもんた君はこの記事にアクセスし、読んでいますので、今晩、ご自身のブログでなにやら喚くでしょう。

[ 追記 ] 2018.8.24 朝
予想通りの意味のない反応がありました。

m より: 2018年8月23日 8:55 PM

それと、このクズ記事では自分とjさんのIPアドレスを公開しているようです。
彼に、ネットの常識を求めても無駄だと思うので、彼のIPアドレスを公開してください。
これにより、彼が今までどれほどの成りすましをしてきたかが明らかに成るでしょう。

torendo より: 2018年8月23日 9:36 PM
mさん。
了解しました。検討します。

このmjもんたtrendo君はホントにネット・WordPress・アフリエイトのプロなんだろうか?ネットワークの仕組みの初歩の初歩を理解していないのがよくわかりますな。

mとjのip address など公開していないのは、どなたがこの記事を読んでもわかりますな。
公開したip address (219.94.203.173)は、この2つのブログのURLに含まれるドメインネーム、montainfo.com、torendomax.com を、例えば ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検索】のようなドメインネーム検索サイトで調べればすぐ出てくる値ですね。この値(ip address)が公開されてなければネットでの通信が成り立たないわけですな。

この調べた ip address は、レンタルサーバ会社、Xサーバに割り当てられたip address であることもわかります。

mjもんたtrendo君、DNSとはなんでしょ?お勉強してね。

公開したサーバのip addressを mとかjの ip address というのだから、mやjがこのip addressを使っている、すなわちサーバの管理者であるということですかね。もんた と trendo がサーバの管理者という建前はどうなっているんでしょ? m、j、もんた、trendo が同一人物であることをまた示したわけです。だから墓穴を掘るだけだからやめなさいといっているんですよ。名誉毀損があってパパに叱られて修正した記事はすべて削除しなさいね。

http:// ttp://

………………………………………………………(追記あり 2018.8.19)

しかし、当方の記事を紹介していただけるのは嬉しいのですが、リンクのhttp:// の頭の h を除くという2chan(5chan)の抜け道をなぞるのではなく、

と、と折角リストを作ってくれたのだから、利便性が良いようにしてちょうだいと書いたら

m:ため息はURLのhを消す意味が分からないようですが、その程度のようです。

とmjもんた君に返されました。

なにせ、相手のmjもんた君はロバイダをロバイダとおっしゃるし、引用盗用の区別ができない ネット・WordPress・アフリエイトのプロですから、そのようなお方に指摘されると、素人である当方の認識に誤りがあるのではないかと思うわけです。

当方の理解は;
「掲示板とかブログのコメント欄等の、第三者が書き込みを行えるような機能を持つページが普及すようになると、ここに広告とかアダルトサイトのURL(Uniform Resource Locator)が書き込まれるようになってしまった。その量が大量なので、掲示板とかブログのコメント欄にはURLがあったら、自動的に排除(投稿できない)ように設定するのが当たり前になった。2ch(5ch)がこの例である。しかしURLを記入できないというのは不都合なので、誰が始めたのか知らないが、http:// という文字列があると排除されるので、頭の h を除き ttp:// にすれば、この制限を通り抜けることができることに気が付き、これが広がった。」である。そのような意味で“2chan(5chan)の抜け道をなぞるのではなく”とコメントしたのだが、ネットのプロの方には違った理由があるのだろうか?

http://のあとにwwwが続くのが多いが、www は笑い、笑い、笑い=爆笑=草 の意味ではなくworld wide web のことで、サーバはWebページ公開だけの機能ではなくFTPとかメールサーバでもあることが多いので、サーバ側の都合でサブドメインであるかのように付けているだけだ。http の通信はポート80を使うのがデフォルトなので別にwwwというサブドメインにしなくてもドメインそのものでも同じになることが多い。

また、掲示板やコメント欄とは違い、記事本文は管理人(または許可された者)しか書けないので、記事本文にこのような制限はないのが普通で、http://で始まる文字列があってもなんの問題がない。このmjもんた君の場合は本文なのだから、h を抜く意味がよくわからないのだが、その道のプロには何か理由があるんでしょうね。

「h抜き」で検索するとwikipdia に当方の理解と同じ趣旨の解説がある。

ちなみに、プロバイダとの契約は毎月3〜6千円はかかるので、可能かどうか知らないが、プロバイダ100社と契約したら毎月30万円は最低かかるだろう。毎月30万円もアフリエイトで稼げるんだろうね、mjもんた君?

[ 追記 ] 2018.8.19 朝
この記事を読んだmjもんた君は素直に従って最新のリストにはhttp://で始まるテキストにしてくれました。

もう少しですね。これより前のを含めてタイトルにURLを埋め込んでくださいな。そのほうが親切でしょ?

h を除いたらエッチなmになるという説がある。mjもんた君ホント?

Phrase Salad

今年の2月ごろ、狸さんが「言葉のサラダ」という症状を教えてくれた。
統合失調症患者さんに見られる特徴だそうな。
その例の文章として

私のメガネは口紅を塗りながらとてもおいしいです

が挙げられている。つまり主語、述語等の並び方は文法にかなっているが、構成する単語(word)がめちゃめちゃに散りばめられていて理解不能な文章になっている。サラダが複数の食材が詰め込まれて出来上がっているのと同じであるというわけだ。

狸さんは某氏の文章を取り上げ、「言葉のサラダ」で意味不明だと批判しているわけだが、狸さんは精神科医ではないと思うので、この某氏が統合失調症であると言っているわけではない。誤解しないでほしい。

さて、以下の文章はどうだろ?

幹細胞からB細胞への成熟の過程の研究は、STAP細胞は逆方向ではあるが、細胞の分化増殖の研究には、多能性に戻るための研究も並行して進んでいく。

複数の読点で区切られたフレーズ(phrase)から成る文章である。それぞれのフレーズ内の単語の並び方は、”言葉のサラダ”にはなっていない。しかしフレーズを結びつけるものが何もないので全く意味不明の文章になっている。だから「フレーズのサラダ」と呼ぶのがいいだろう。

これを書いた御本人は、”読者が想像力を働かせない”から読めないのだと主張している。しかし、どのような想像力を発揮すると意味のわかる文章になるのだろうか?

当方は精神科医ではないので、この「フレーズのサラダ」を持って、この文章の著者を統合失調症であると言っているわけではない。誤解しないでほしい。

またパパに叱られた

厚労省の主な年齢の平均余命によると、今日現在50歳のおっさんの平均余命は32年もあるようです。

まだ30年余りを生きるためには学習能力が不可欠でしょう。しかし、叱られて修正したのに、また同じことをやって、またパパに叱られるようなおっさんに学習能力があるとは言えないでしょう。あと30年余り無事に生きていけるのでしょうか、他人事ながら心配です。

パパに叱られたのにもかかわらず、また同じこと

やってしまい、そして再度叱られて、こそこそと訂正し

そのの言い草が

で、言い訳にもなっていません。「Xサーバさんからどのようなメールがあったので、どのように修正した」と書けないのは、何故警告があったのかの理解ができていないからですな。

前の記事では mjもんた君が「指摘部分が誹謗中傷・名誉毀損に該当すると認め、慌てて修正した。」と書きましたが、これは当方が mjもんた君を買いかぶった誤った記述で、実は何も理解できていないんですね。

早く謝って、多数のハンドルネームでできたコメントごと記事を削除して楽になりなさいね。

墓穴を掘る人

https://twitter.com/kumikokataseから
ツイッターをブログにしても言えることですな。

墓穴を掘る方の特徴をネットの記事から探すと;

① 墓穴を掘ることが多い人の特徴とは

1.先の事を考えたり予想したりする力が無い
2.嘘をつくのが苦手ですぐにばれてしまう
3.会話がヘタで物事を順序だてて説明できない

② 墓穴を掘ることになるダメな人の8個の特徴と治し方とは?

墓穴を掘ることになるダメな人の8個の特徴
1.先のことを考えない
2.ウソを付くのが苦手
自分にとって不利な情報までポロっと出してしまう
3.コミュニケーション能力が低い
4.なんにも考えないで発言する
5.つめが甘い
6.トラブルメーカー
7.自己顕示欲が高い
8.ある意味怖いものなし
9.管理能力がない

8個といっているのに9個も挙げています。

③ 「墓穴を掘る」の意味と使い方・由来・墓穴を掘る人の特徴

気が小さい
状況判断が甘い
不注意

なぜこんな記事を書いたかは、おわかりですね。

パパからのお返事

パパには、最初は 「大学教授になるには 理系!?書籍も出版する(氏名)の人間性について」の記事は誹謗中傷記事である旨の侵害情報の通知書を送付しました。

当方が mjもんた君にはパパに連絡するよと伝えたので、mjもんた君はあわててこの記事の氏名所属部分のみ修正しました。名誉毀損に該当すると認識したわけですな。したがって、パパが侵害情報の通知書を読んだ時点でこの記事を見たときは、すでに修正済でした。そこでパパは mjもんた君には問い合わせることはなく、修正されているようですと、当方に返事を送付しました。

そこで、

当方が mjもんた君に警告したので、通知書送付直後、あわてて書き換えたようです。しかし名誉毀損に該当する記事はこれだけではなく;
・ ブログとは何か?その目的は?ネットにおける学校裏サイト!!
・ 特にそのコメント
・ 大学教授になるには 理系!?書籍も出版する某大学教授の人間性について
・ stap細胞の真実!小保方批判者の幼稚性とその人間性を考えて見ました
・ stap細胞の真実!小保方批判者の幼稚性とその人間性を考えて見ました~2

の記事本文、コメントに氏名所属を示しており、数多くの誹謗中傷があります。
コメントは複数の方々からあるようですが、実は同一人物が書いたものであり、仮に第三者のコメントであっても、これを掲載しているのはブログ管理者の責任である。

と再度侵害情報の通知書を提出しました。

この2回目の侵害情報の通知書を読んだパパは mjもんた君に警告を発ました。mjもんた君は、一つの記事のみ修正し、パパからなにも連絡がないので安心していたのかもしれません。警告を受けてチビッた mjもんた君は慌てて修正をしたとパパに報告し、パパは当方に以下のような文面の返事を当方に送付しました。
パパの返事には、この返事を公開しないでほしい等の文面がないので、公開していいものと思います。
(  )内は上記に重なるので管理人が加筆した部分です。

該当サイト(上記に4ページ)について、弊社から発信者へ送信防止処置について照会を行いましたところ、発信者が自主的に指摘の箇所を修正しました。弊社においても、該当箇所の修正を確認しましたので通知いたします。

この短い文面では以下のような点が明らかにされていると思います。
1)「送信防止処置について照会」とあるので、名誉毀損になるような表現があるので場合によっては送信防止処置=サイト運用停止処置になるとXサーバ社は判断し、mjもんた君に警告した。
2)「自主的に」とあるので、mjもんた君は、警告を読み、反発することはなく、サイト閉鎖を免れるためには、指摘部分が誹謗中傷・名誉毀損に該当すると認め、慌てて修正した。
Xサーバーの指導の元、記事及びコメントを修正しました。」と警告を指導と置き換えて言うのが精一杯である。
3)mjもんた君は、当方並びに当方のブログにコメントされる方々の警告を無視し、当方等に対し罵声を浴びせるが、同じ指摘であるのにもかかわらず、パパのような権力者に対しては自分の書いた記事の正当性を訴えることはなくタマが腹腔内に収まってしまう。

当方の要求は謝罪(謝罪記事の掲載)と関係記事の削除です。部分的な修正では満足していません。名誉毀損行為を行ったという事実は、いくらちまちまと修正しても消えません。

>mjもんた君
貴殿は、同じ指摘に対して、当方あるいは当方のブログのコメンテータと権力のある方・組織とでは態度が異なることが明らかになったわけです。日頃の発言もそんなもんなんでしょね。

今後、パパとは異なるタイプの権力者・組織からなにやら連絡がいくかもね。首を「優しく丁寧に洗って汚れをためない」でおいてね。

この記事に対して、また数多くのハンドルネームを駆使して自分のブログでわめくでしょうけど、自分の首を締めることになると思いますよ。Web魚拓に修正前の記事が保存されていますよ。素直に、なぜ修正したのか、実在するかどうかわからない読者さんに釈明したらどうでしょ?

[ 追伸 ] この記事も、貴殿のブログの「貴殿についての名誉記事一覧」に掲載されると思うのですが、そのとき、記事タイトルにURL を埋め込む、あるいは冒頭の h をキチンと書いたURLを記載するとか、読者の方にとって利便性のあるリストであるように記事を書いてくださいね。WordPressを使いこなすプロ・アフリエータなんでしょ。