「論文捏造」カテゴリーアーカイブ

妄想vs妄想

お互いに お前のは妄想だ と喧嘩をするのを傍で見ているのは楽しいところがあります。どっちがホントの妄想かを判定する権利をもらったようなもんですからな。

ryobu-0123(以下失礼かと思いますがryobuさんと略します)さんが若山氏の「特殊な手技」と筆頭著者が「あの日」で記述したことを取り上げ、この「特殊な手技」についてNature論文に記載がないのが問題だったという記事を上程した。この「特殊な手技」の記載が論文にないから、他の研究者が再現できないし、再現できないから捏造論文とされるおそれがあるとこの「特殊な手技」の持ち主はあせってしまったのだ、さらに検証実験にこの「特殊な手技」を有する方が参加しなかったから再現ができないのが当然だというわけだ。

この記事を読んだシュレディンガーの狸(以下失礼かと思いますが狸さんと略します)が、それはちがうんでね、以前に書いたこっちを読んでよ と自分のブログを紹介するコメントを投稿したのですが、ryobuさんは瞬時にこのコメントを削除してしまいました。自分の意(妄想)にそぐわないからですね。

狸さんの記事は筆頭著者曰く「特殊な手技」というのは「特殊な手技」の持ち主の発言ではあるが、当初は「特殊な手技」だったのだが、実はもっと簡単にES細胞の培養液で培養すると幹細胞になっちゃったと言っていることを明らかにしたものである。つまりSTAP幹細胞は筆頭著者が持ってきた細胞を何ら操作することなしにES細胞の培養液で培養すればできるということだったのだ。だからryobuさんはその主張(妄想)に沿わないので、瞬時に狸さんのコメントを削除したのだろう。

老獪狸はそんなことされても屁とも思わない。なんせシュレディンガーがついている”妄想”だからな。ryobuさん : 超弩級の妄想という記事を上程した。この記事は基本的に前にあげた2017-05-22 STAP細胞:超弩級の妄想!と同じである。つまり「特殊な手技」の持ち主が「特殊な手技」の必要がないことを示した記事である。

この記事に対してryobuさんは「貴方の思考回路が異なるので、ああそうですかとしか言えません。」と反応したのだ。こういうレスポンスは擁護の皆さんに共通する開き直りです。
例えば、擁護の方の一人と思える gen**ronさん はteabreakt2さんのブログのコメント欄で彼らの言うアンチのコメントに対し;

ともかく、あなたたちは、
①日本語が読めない
②論理的思考ができない
ようなので、まともな議論をしても時間の無駄であるということはよくわかりました。

と発言するし、
南青山さんは学とみ子のブログのコメント欄(2017/11/23(木) 午前 0:0)で

う~ん、読解力、理解力、思考能力の欠けている人を相手にしても時間の無駄のようですね。

ま、元PTA会長はこのレベルにも達しませんがね。

閑話休題

で、このryobuさんのコメントに対し狸さんは、さらに感想さんの極めて明瞭な「特殊な手技」の解説を紹介しています。

さって、続きはどうなるでしょう。ryobuさんはバイキングスの残り時間0秒の奇跡の逆転タッチダウン・パスを放り投げたQBケース・キーナムになるでしょうか?それとも新たな開き直りが見られるのでしょうか、楽しみですな。ryobuさんは脳血流量の増加速度が早い方なのでどんな結果になるでしょね。

なんだ、読んでいるのかよ

拙ブログでは元PTA会長mおっさんの発言は黒塗りにされてしまうので、もはや来ることはないと思いきや、

秋元氏による欅坂46の...という学とみ子氏のブログ記事のコメントで

sigh 2018年1月4日 6:30 AM
軒下管理人様
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
学とみ子のブログに…略….通らないでしょう。

という拙ブログの管理人の軒下管理人さんへの返信を読んで引用し

2018/1/4(木) 午後 9:44 [ m ]
この「sigh」という人物は、結論ありきブログでは「F」と名乗り卑劣なコメントを繰り返している「ため息氏」です。

と、年が改まっても、自分の誤った推測・断定を改めることはできないようです。”品のない”拙ブログ管理人をF氏であると決めつけるのは、F氏に大変失礼でしょう。またF氏の発言の何処が卑劣なのか全くわかりません(例えば、結論ありき...の雑談コーナーの 4538. F 2017年12月27日 10:46 を御覧ください)。

どうやら、「m」を名乗って元PTA会長mおっさんを騙るコメントがあったようで、騙ったのはあたかも当ブログ管理人=F氏あるいは拙ブログのコメンテーターの誰かであると決めつけ、卑劣だと怒りくるっているわけですね。さらに;

2018/1/4(木) 午後 9:44 [ m ]
彼の卑劣さをネット仲間に話し、記事にしてくれたのがこれです。
⇒ ttp://torendomax.com/blog/5572.html
(頭にH)

このブログはSTAP事件専門ブログでは有りませんが、一般人が卑劣な人間をどう感じているのかを物語っていると思います。

一件、関係なさそうな総合ブログに、このような記事がアップされることはとても良い事だと思っています。この卑劣な事件の実態を多くの方々に感じて頂ければ良いと思います。すべてのアンチがそうだとは言えませんが、小保方批判者及び援護者批判者の幼稚性と人間性の乏しさは誰の目から見ても明らかです。

と、自分の管理している空疎なブログに自分で書き込んだ記事をあたかも他の方が書いた記事かのように装って宣伝しています。日頃、匿名発言はけしからんと発言しているのにも関わらず、このブログには作者の情報が一切ありません(運営者情報のページがあったのですが、元PTA会長mおっさん御本人であるのがばれちゃうので、今はありません)。中身はない、誰が書いたのか分からないので、自分以外の誰も読まない・引用することはないから構いませんがね。Xサーバーに毎月千円はらってゴミを表示するという高尚な趣味をお持ちの方のようですな。

まずいよこのグラフ

大掃除も終わったし、年賀状も出したし、あとはすることない。正月の料理を準備するのはまだ早いということで、餃子食べながら飲みながら年末の収録TVをちらっと見て、つまらないなぁ〜と。では何かまたとぼけた発言があるかなぁ〜と、さるブログの最新記事をみたら丹羽氏の論文が槍玉に上がっていましたよ。

「初っ端から、波乱含みの論文構成」
「STAP現象は再現不可能とサマリーされてい(て)、小保方氏をサポートしてくれた丹羽氏の論文にしては、やや冷たい」 けれども
「小保方氏のパートはフォロウしていますのでご安心ください。」

なんて、この女史(xxアと書くと、拙ブログの品位にかかわる)は、科学論文と小説の区別がついていないようですな。医学博士として情けない。ま、感情的に入れ込んでいるから、もはや引き返せないんでしょうね。入れ込むのならキタサンブラックにしなさいよ。160円つくよ。そっか、擁護派は丹羽氏を擁護派の味方と思っているのか。

ま、それはそれとして、丹羽先生も、学生のようなエクセルの使い方はないでしょ。前に書いたときは、急いでいて、ご本人ではない方がグラフを作成したのでは?と思ったのですが、今回は単著の論文ですからまずいよね。この論文のFig. 1a のグラフです。

エクセルの表に入力し、単なる折れ線グラフを選択すると、横軸の 2 と 4 の値がないからこんなグラフになる。散布図を選択しないといけないのね。

本文も単著なのに主語が We で始まる文があるし….

xxアは 「丹羽氏はSTAP現象を否定したわけでなく」 なんて言っているけど論文には「the lack of evidence supporting the existence of the reported STAP phenomenon. 」と書いてあるのね。つまり前の論文で報告されたSTAP現象の存在を裏付ける証拠はないと結論しているのさ。存在を否定することはできないからね。あるという証明はできなかったといっているんだよ。そりゃ、酸に漬けるんだから、しょぼくれた役立たず細胞塊がでちゃうことがあるだろうけど、筆頭著者をフォローなんかしてないよ。英文論文読めるらしいけど、都合のいいように解釈するなよな。

「丹羽氏のは再現不能としてるのです。STAPあると言ってはいけないからでしょう。」かよ。「できない」と書いても、それは言ってはいけないことなので、事実を捻じ曲げて書いていると解釈し、自分の考えの誤りを正すことができない、偏屈xxアでなんですね。

 

理解できない文書

A+b=c 予想を明らかにした数学者の書いた文章は、

組合せ論的カスプ化の論文では、GT(=Grothendieck-Teichmuller群)に含まれる「対称性」が、(次元が下がったときの配置空間の幾何的基本群の外部自己同型群の)全射性の証明では重要な役割を果たす。
最近、興味深いことに、このGT的対称性を使うことによって、p進局所体上の絶対遠アーベル幾何において、初となる副pのGC(=Grothendieck予想)型の定理を証明できることに気付いた。簡単な議論だが、そろそろIUTeichの論文の執筆を再開したいと思うので、いつ書くことになるか分からない。

と、文書の構造が正しいことは理解できるが、個々の単語の意味がわからないので、理解しがたい。この文書を理解できる方は日本に何人いるんだろ?

一方、
日経サイエンスの解説書は、ESタラっと説では、その後の論文の展開が説明できないことまでは書いていないです。」というタイトルで、タイトルとは関係のない群馬大学の消化器外科の未熟な医師による内視鏡手術事件について書いた方の文書は;

私は、群大事件の報道を断片的に聞いて、これで果敢な手術をする外科医がひとりいなくなったかも?・・・とは思いました。そして、時代だなと感じました。
安全なことしか医師は手を出さなくなる時代になりました。
これからの高齢化、世の中の不景気も拍車をかけるでしょう。

と、こちらは構成している単語は理解できるのですが、その結論に至る筋道がないので理解しがたいですな。この文書を理解できる方は日本に誰もいないのでは?

元PTA会長が自分のブログを

元PTA会長mが自分のブログを、なにを思ったか紹介してきました。

アフィリエイト初心者が最短で稼ぐ方法 ここのプロファイルを見ると 生まれが1967年5月 ですから当年50歳のおっさんで、ちょっと自慢できる事は少林寺拳法四段と地域やPTAの役員を長くやったことだそうです。m は もんた が由来なんですねぇ。

アフリエイトで稼いでいるぞというランキングがあって、この記事を書いている現在、465エントリー中334位ということで半分にも達していないという不人気ブログです。ですから、当ブログに宣伝しに来たんでしょうかね。当ブログにおいでになった方々で、内容の無い記事を行間をやたら広げてさらに(ホメオパシーのレメディのように)薄めた元PTA会長の書いた記事を読むことは、多分二度とないでしょう。

もう一つはトレンド情報最前線というブログで「stap細胞の真実!小保方批判者の幼稚性とその人間性を考えて見ましたと」いう記事を書いていて、当ブログを批判しています。ご本人が書いている(運営者情報)のに『この援護者は「mさん」と言う方ですが、』と、自分自身を第三者であるかごとく書いています。そしてこのmさんを「とてもまともで有り、一般的な道徳観の持ち主」と評価しています。誰も元PTA会長の発言を支持してくれないので、自画自賛するしかないわけですな。

当ブログを紹介していただけるのなら、リンク先を本ブログのトップにしていただきたいですね。また元PTA会長芋虫mの発言は検閲することに元PTA会長芋虫mに捧げる文科省の方針 」も折角、赤字で強調しているのだから、各記事のリンクを張ってほしいですね。しかし、これらの記事をちゃんと見たようだが、理解してはいませんね。

さらに;

ちなみに、m氏のコメントだとこの管理人(注:当ブログ管理人)はこの様な発言もされているようです。

「まともな知識もないのに無駄で有害な自分の経験だけある老人たちが小保方を擁護しているのをみていると老害が滅ぼす日本の縮図を見るようで未来ある学生にこういうのを信じないように指導するだけでも疲弊します」

これが事実なら、人としてのモラルを疑いますね!

とも書いています。
これは「結論ありき」の非専門家ブログが社会を混乱させている:世界三大不正STAP事件の正しい理解を社会に広める会  の 雑談コーナーで F さんの発言;

4499. F 2017年11月14日 22:45
和モガといいTS.Makerといいアサイエンティストといいteabreak佐藤貴彦といいDORAといい学とみ子といいイモムシPTA会長mといいまともな知識もないのに無駄で有害な自分の経験だけある老人たちが小保方を擁護しているのをみていると老害が滅ぼす日本の縮図を見るようで未来ある学生にこういうのを信じないように指導するだけでも疲弊します

をコピーしたものです。何故か、元PTA会長は当ブログ管理人とFさんは同一人物だと思っているようですな。Fさんには、はなはだ失礼ですね。Fさん、すみません(管理人が謝ることではないですが)。

この一見ジャーナリストが書いている風ブログの記事の中身は、引用元など一切なく、若山教授の疑惑!小保方晴子を捏造者に仕立てたそのカラクリとは!?という記事では;

小保方さんはこの手記の中で、「私は、私の上司たちによって捏造犯に仕立て上げられた」と訴えておりました。

などと捏造しています。筆頭著者はこのようなことは書いてません。そう読者に思わせるように書いているわけで、だまされているのがわからないからしょうがないといえば、しょうがないですが、50歳にもなって、大丈夫なんでしょうかね?

学ブログのコメントで元PTA会長は;

2017/11/26(日) 午後 11:30[ m ]
匿名者が匿名のブログに何をコメントしようが一般人は全く、信用しないでしょう。現にネットでは実名を明かしこの問題のおかしな点を述べている人はそれなりにおられます。
嘘だまやかしだとと言ったところで所詮は、匿名です。
まともに反論はできないようですね。

と匿名で意見を言っても誰も相手にしないと言いながら、自らは m、もんた という匿名で、あるいは全く無名でコメントしたりブログを書いたりしているのは何でしょうかね?

[ 追記 ] 2017.12.18
視力回復トレーニング!自宅で簡単に出来るトレーニングの方法」という記事では眼球を回転させる外眼筋とピント調節の毛様体筋の区別ができていないことを明らかにしています。知ったかぶりの記事ばかりで、ひどい内容ですな。

蓋をした臭いモノの匂いの確認に行く

怖いもの見たさとか臭いものに蓋をしたけど捨てることができず、また蓋をとって匂いを確認するなんてことありません?

学とみ子のブログがこれにあたりますな。ホントにこの方は医学博士で現役の医者なんだろうか。

というわけで、暇つぶしにちょくちょく覗きに行きます。

ブログの記事のタイトルと記事内容が一致していないのは、毎度のことですが、今回もすごいです。「日経サイエンスの解説書は、ESタラっと説では、その後の論文の展開が説明できないことまでは書いていないです。」というタイトルなのに、外科医の話です。途中、日経サイエンス関連の話がちょっぴりありますが、最後は、また外科医の話です。論文とはいわず、誰かに査読をしてもらうような文書を書いたことがないんでしょうね。

その中に「リンパ節へのがんの浸潤を手で蝕知し」だそうで、触診でリンパ節への癌の転移がわかるらしい。すごいね。外科医でもないから実際は知らないけれど、顕微鏡を使った生検・病理検査だと思うんですがね。

「私は、群大事件の報道を断片的に聞いて、これで果敢な手術をする外科医がひとりいなくなったかも?・・・とは思いました。」だそうで、医師としてありえない発想ですな。コメントでnte***** さんが「遺族の方々はどんなつらい思いをし怒りを感じられる」と書いていますが当然ですね。医者である学とみ子は患者さんを医師の技量をあげるための訓練・練習台と思っているんですな。

「STAP事件については、学とみ子は、….桂報告書も読み、……理解に時間をかけました。」と言っていますが、何回も何回も桂報告書にはそんなことは書いていないと指摘されています。ダウンロードはしたのでしょうけど、読んでないんですね。嘘つきあるいは読んだことが頭に残らない認知症なんですかな。指摘されても答えないか、それは誤植だった勘違いだった程度の言い訳しかしませんね(体内時計さんとのコメントのやりとり参照)。

で、記事の最後が「特に外科の手術では、無能な執刀医はありえないと思います。」かよ。すごいな。

記事の各パラグラフが論理的につながっていないことが多く、各パラグラフにツッコミどころが必ずといっていいほどあって、めちゃくちゃなので、突っ込みたくなるのがよくわかります。

このブログに最初にコメントしたのはどうやら感想さんのようですね。どうやってこのブログにたどりつかれたのか知りませんが、何回かコメントしたあと、相手にすべきではないと思われたのでしょうね、その後近寄ってないようですね。感想さんは紳士なので、丁寧なコメント、例えば「専門家の断片的な発言をつまみ食いし、そこから何かを結論しようとするのは危険であると思います。」と書いていますが、学とみ子は全く理解していないようですな。さらに;

2017/3/31(金) 午後 8:45 [ kanso2 ]
客観的な裏どりのされた事実をもとに議論するようにしていかないと、広い理解を得ることはできないと思います。そのためには、桂調査委の報告書は特に貴重な資料です。私がこれを支持するのは、捏造説を支持しているからでなく、複数の関係者の証言や提出資料をもとに、最大限の努力がなされた「合意点」と見るからです。また、調査対象者の全員がこの内容に不服を申し立てていないからです。…略…ここを軽視するようになると、残念ながら、もはや、正当な理解を得ることはないと覚悟したほうが良いと思います。逆に、報告書を自分の武器として使うほうがよいのではないでしょうか。

とこれまたものすごく親切なコメントをしているのにもかかわらず、その返事が

2017/3/31(金) 午後 10:12 学とみ子
kanso様は、私の想像では、桂報告書の実質的な作成にかかわられた方とお見受けしています。

だって。どうしてこういう想像を絶する反応なんでしょ。さらに;

発表の時の委員会には、違和感を覚えました。違和感と言うより「ひどいなあ」という悲しい思いです。….kanso様から丁寧に説明していただいている私ですが、ここは平行性の部分です。…いろいろな場面で、小保方氏への思いやりが無いと感じました。

というわけで、感想さんの丁寧なコメントを理解できず拒否し、学とみ子のブログは科学的な議論を行う場ではなく、感情だけを表明するところであると表明しています。したがって、支離滅裂なのは当然で、あきらめるしかないですね。

さらにコメントで;

2017/12/9(土) 午後 3:55 学とみ子
「俺は家長だから、誰にも文句言わせない」などと豪語しますね。そうした方はお腹のがんになりやすいでしょう。

だって。すげーな。亭主関白はお腹のがんになりやすいんだそうで。知らなかった。かかあ天下は乳がんになりやすいなんて言うんだろうな。
また;

患者層からの情にほだされやすい外科医は狙われますよ。患者側が手術を切望したような事実はなかったのか?もっと、背景を知りたいですね。

2017/12/9(土) 午前 9:01 [ アホかいな ] さんが 高梨ゆき子著 「大学病院の奈落」講談社 を紹介しているし、群馬大学医学部附属病院医療事故調査委員会報告書群馬大学医学部附属病院腹腔鏡下肝切除術等の医学的評価報告がネットで読める。調べればすぐ「患者側が手術を切望した」なんてことがないのがわかるだろうが。
さらに;

2017/12/9(土) 午後 4:09 学とみ子
マスコミ人が書いた文章のように手術内容をよく知らなくても文章を作れる内容ですね。

と アホかいな さんが群馬大学の事件での問題点を挙げたことに対して批判している。私は医師だ、お前ら医師でない者にはわからないだろうがとでも言いたいようだが、手術内容が問題ではないのが理解できていない。

2017/12/9(土) 午後 4:27
私は最初から、この事件については情報を持っていないと断っていますよ。
>(アホかいなさん曰く)「事実確認を怠り、自分の思い込みをそのまま書いてしまう学さんの不見識、不勉強ぶりには開いた口が塞がりません。」
ブログとはそうしたものでしょう。それぞれ、読者が判断することですよ。

と開き直っている。群馬大学 附属病院 事故 とかのキーワードで情報の概要はすぐわかるだろうが。

[ 追記 ] 2017.12.10
この群馬大学の消化器外科事件について学とみ子は「群馬大学の報告書をざっと読んでみました」と新たな記事を立ち上げました。報告書は2種類あります。どちらを読んだのでしょうかね?この記事のタイトル「やはり、予想どおり、他の医療機関であきらめられた症例…」からして、今回、問題として、なにを2017/12/8(金) 午前 2:10 [ アホかいな ] さんが提起したのがが、全くわかっていませんね。どんな患者さんが群馬大学に来たのかは問題ではないのだ。「今回の調査事例については、診療録の記載が非常に乏しく群馬大学医学部附属病院医療事故調査委員会報告書p3)」が問題なのに、何を考えているんでしょうかね?あきれますね。

研究ごっこ

富山大学人文学部中国言語分化研究室の大野圭介教授という方の「研究ごっこQ&A」というページを、擁護の方々に捧げたい。中国古典文学の専門家の方がアマチュアの研究者の研究ごっこについて論じているページですが、アマチュアの研究ごっこをされている方=擁護の方と置き換えるとぴったしです。

「学者はタコ型火星人はいないという説を狂信している。一つの立場に固執して他の説を頭ごなしに退けるのは間違いだ。タコ型火星人は実在するという説もちゃんと見直せ」

というアマチュアの研究ごっこさんの主張は 学なんちゃら や 南青山 のそれだし、

自称「研究家」はアカデミズムの側から批判されることが癇にさわるらしく、激昂して何とか揚げ足を取ってやろうとしつこく食い下がることが多いのです。プロの学者は自称「研究家」のそうした習性を知り抜いていますから、少しでも「研究ごっこ」のにおいのする「研究」は初めから相手にしないのです。

は 元PTA会長さん や ryoubu-0123 が該当しそうだし、

もし掲示板などで「研究ごっこ」を宣伝する書き込みをする人がいた場合は、相手にせず無視するか、皮肉や当てこすりで軽く笑い飛ばすくらいの対応にとどめておくのがいいでしょう。真面目に批判しても、果てしない揚げ足の取り合いに巻き込まれる可能性大です。ウェブ上で「研究ごっこ」サイトを見つけた時も、直接批判するのは避けて、某匿名掲示板に紹介するくらいにしておくのが賢明です。とにかくまともな議論は成り立たない相手ですから、真っ向から相手にしないことです。

というわけでここが「某匿名掲示板」になっているんですね。”掲示板”を提供するのは光栄ですな。

多くの自称「研究家」は、こうした努力をほとんどしていません。原典や専門書を読めず、啓蒙書を数冊読んでわかったつもりになっているような人がたくさんいます。原典の読みが誤っていることを指摘されれば、読み方を訓練することに努力せず、プロの揚げ足を取って罵倒することに懸命になります。

はOpenブログの南堂なんちやら(しかし、古いな)にぴったしですね。

STAP細胞の存在は否定されていない

うわ、すごい方ですな

学とみ子のブログ「研究上での危機管理…」のコメント欄から。

「STAP細胞がほかでも証明された」の根拠に;

2017/11/27(月) 午後 1:38[ 南青山 ]
確認されています。
「STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる」
http://biz-journal.jp/2016/05/post_15081.html

という得体のしれない著者の書いた記事を持ってくる方です。

2017/11/29(水) 午前 2:54[ 南青山 ]
科学的・論理的に考えて、STAP細胞の存在はいまだに否定されていません。私はそう思っています。
これまで理研が調査委員会なので提示されたSTAP細胞論文に対する疑義のほとんどが、ケアレスミスか言いがかり、上司からの指示による作図といったもので、STAP細胞の存在を否定するものではありません。
(桂調査委員が調べた)試料は、理研によって証拠保全され…法的にも、科学的にも、証拠能力を欠いています。
しかも、桂調査委員会の調査報告書に示された近縁率表(略)には不可解な点があり、STAP細胞=ES細胞混入説を覆す数値が出ています。
同様に、調査報告書で示された「ChIP-seqやRNA-seqなど(略)のデータについて、1カ月ほど前から和モガブログなどで疑義が出されています。
このように見てくると、STAP細胞の存在が科学的・論理的に否定されているとはとても言えない状況であることはたしかですね。

と論文の疑惑部分は大した事ではなく、桂委員会の調査結果を否定し、得体のしれない個人ブログでの解析を信頼し、

2017/11/28(火) 午後 5:39[ 南青山 ]
STAP細胞が存在すると困る人たちはたくさんいます。
①STAP細胞潰し、小保方氏潰しに奔走した理研関係者、研究者、科学ジャーナリスト、メディア関係者たち。
②小保方氏らを嵌めたSTAP細胞=ES細胞混入説の捏造犯たち。
③STAP細胞特許を放棄した理研および東京女子医大関係者たち。
④学位を剥奪した早稲田大学関係者たち。
⑤笹井氏を死に追いやった理研関係者、研究者、科学ジャーナリスト、メディア関係者たち。
⑥STAP細胞が存在すると予算を削られそうなiPS細胞やMuse細胞の研究者たち。
⑦ネットで、匿名でくだを巻く人々。
⑧嫉妬、怨嗟を抱く、無名の、ポスドクや、博士号を取得しても一向にうだつの上がらない、周囲から評価されない(と思い込んでいる)、無名で無明のの人々。
⑨博士号を取得しながら、研究職につけなかった女性科学ジャーナリスト。
こうした人たちはいま眠れない日々を送っているでしょうね。

と、他所様を心配しています。
すごいですね。どこからこの偏見に満ちた信念が湧いてくるんでしょ。
体内時計さん曰く、「ある種の利害関係が合っての行動」かもね。渋谷一郎、佐藤貴彦なんかだったら商売だから転向できないしね。いまさら冤罪との判断を覆すことができないというプライドとはちがうんでしょうね。もし、プライドが邪魔で転向表明をしたくないというのなら、ひっそり消えていくだけですからね(こっそり消えたシマノなんちゃらとかワトソンとかいうのがいました)。

[ 追記 ] 2017.12.2
さらにこんなことも言ってます。

2017/12/2(土) 午前 5:22 [ 南青山 ]
この論文が示しているのは、米国、イタリア、中国、オランダの研究機関に所属する科学者たちには、STAP細胞はできなかったということですね。
STAP細胞の存在が科学的に否定されたわけではありません。

ホントにこの方は大学を卒業したんでしょうか?非存在の証明はほぼ不可能で、存在の証明のほうに意味があるのは、理系文系問わず、当たり前のことですけどね。STAP細胞(ネッシー)の存在の科学的証明であるNature論文(外科医の写真)が捏造だった。したがってSTAP細胞(ネッシー)の存在は科学的に証明されていない。存在の証明が否定されたのだ。インチキだったからね。ホントはどっかにある(いる)かもしれないが、それは誰も判っていない。撤回された論文、何処の誰かがわからない方の書いたネット上の記事、私的回顧録・日記、匿名ブログでの研究ごっこ記事は科学的根拠にならないのがわからないようで。騙されたままなのはいいのですが、他所様に迷惑をかけないようにしなさいね。

Ness Monster ですな。

不思議な方々:ツッコミどころ満載

最近は、STAP事件については、例の妄想ブログ 学とみ子 でしか意見の交換が(交換しているかよくわらないが)行われていないようで、それにしてもブログ主を含めた不思議な擁護の方々が発言しているんですな。

ブログ主の発言はツッコミどころ満載なんですが、それに加えて擁護の南青山とかm、Ooboeも頓珍漢で… 暇つぶしにはいいですな。 今日は、ちと暇なんで、こんな記事を書いてます。

2017/11/27(月) 午後 2:58 [ 南青山 ]

学とみ子さんに質問です。
日本人の手によって発見されたものなら、なおのこと「ああ良かった」となるのではないでしょうか。
しかし、否定派の人たちは「なかった」という記事に喝采を送り、「あった」という記事には罵詈雑言を浴びせます。
いったい、そこにはどのような心理的契機、心理的背景があるでしょうか。
もしよろしければご意見をお聞かせいただければと思います。

「あったという方が良いに決まっているのに、これを否定する心理がわからんから医師である学とみ子さん、教えてちょうだい」 というわけだ。これに対する返事が;

2017/11/27(月) 午後 8:46 学とみ子

ご質問は非常に微妙でかつ個人的な問題なため、ここを議論しても不毛です。
何か必死に取り組む人は、本人がそうしたい!、やらざるを得ない!などの強い動機や要因があると思います。そこは他人が犯せない部分のように思います。
匿名のネットでのやりとりで感じるのは、報告書作製は大変な仕事であったということが改めて伝わってくることです。

この質問のどこに個人的な問題があるんだろ? 答えになってないですね。
「何か必死に取り組む人」とは誰のことだろ?必死になってやっていることを他人が批判できないといいたいんだろうか?意味不明ですな。
「報告書作製は大変な仕事」なのは匿名のネットでのやりとりとは関係ないだろうが。これも何が言いたいのか意味がわからん。
この返事では南青山もびっくりでは? 南青山の返事が楽しみだ。

この南青山の質問に対する答えは;

2017/11/28(火) 午前 1:10 [ nte***** ]

発見されていないもの、無いものを「ある」ように見せかけたら嘘や詐欺になります。
嘘で「ある」と言われてもうれしくありません。

というのがまともな返事ですね。

また 元PTA会長m がアホな質問を;

2017/11/27(月) 午後 9:32 [ m ]

> 体内時計さん

どなたが、そう仰っているのですか?
教えて下さい。

だってさ。アホなのはわかっているけど、言わざるを得ない。体内時計さんに軽くあしらわれていますな。

2017/11/28(火) 午前 7:54 [ 体内時計 ]

南青山さん宛のコメントに書きましたので、ご参照ください。

つまり、先の体内時計さんの発言を全く読んでいない・あるいは理解できていないんですな。

元PTA会長も南青山も質問をするのはいいのだが、その答えが返ってきても反応しない、するとしたら、「日本語も理解力もないミジンコとは議論しない」だからね。

体内時計さん、理系学部卒さん、nte***** さん、アホかいなさん、頑張ってくださいといいたいけど、xxの面になんとかというに等しく、ほどほどにしないと疲れるだけですね。

正しい発言なんだから答えないのは有罪だ

2017.11.26.12:15に見た片瀬氏のツイッターから;

私(若山)の捏造疑惑を作って「捏造をしていない証拠を出せ」と迫った人に対して、私にその人に対する説明義務はないし、相手するのもアホらしいので無視していたら、いろんな人達に「若山は捏造していたことを否定できなかったから、本当だと証明された」と言いふらして

元PTA会長mとかryobu-0123(こと蔵田唯彦)とか南青山とかはこの片瀬さんの発言をどう思うんでしょうね?