「論文捏造」カテゴリーアーカイブ

日本語は正しく書きましょう

拙ブログ管理人が常に正しい日本語を発しているわけではありませんが、彼の方はあまりにもひどいので、このタイトルの記事にしました。前記事のコメントが100件を超えたことが大きな理由でもあります。

 

小保方氏は、STAP細胞は2-3代位までしか生存できないとの観察結果でした。

魚拓) [ 追記 ]2020.11.26 07:38 現在 この記事が削除されちゃいました。どうしたんでしょうね?[ さらに追記 ]2020.11.26 12:15 再び出現しました。

小学生でも指摘できる主語・述語がデタラメな文ですね。まだこの記事全部を読んでないので、いつものように妄想を指摘するところがあるかもしれませんが、取り合えず、記事を立ち上げるために、揚げ足取りと彼の方はいうかもしれませんが、もう地方公務員を定年退職した医学博士の書く文ではないので、取り上げてみました。
きっと言いたいことは:
「小保方氏の観察によると、STAP細胞は2-3代位までしか生存できないとのことでした。」
なんでしょうね。このように書き換えるとか省略された言葉を( )で補うと怒り狂う方ですから、本当の意味はわからないです。文頭の「小保方氏は、」が主語なんでしょうけど対応する述語がありませんかからね。小保方氏の私小説から引用(個人名が書いてあるので私小説からの引用としました)しなくても撤回された論文にもあることですね。どちらにしろ信用できないわけです。

どうやらこの学とみ子の記事は丹羽氏の論文を紹介したいようなんですが(紹介内容が正しいかどうか検討したくないのでわからない)STAP細胞とは関係ない論文のようですね。撤回された論文で引用されているわけではありません。(2020年の論文なので引用されるわけがありません。訂正します)なぜこの論文を持ち出したのでしょ?意味不明ですね。英語論文を読めるという自己顕示欲なんでしょうか。すでに英語論文を読めないと散々言われたのに懲りないようです。

STAP細胞なる細胞は確認されなかった、ご本人によってすら再現されなかったので議論することは意味がないので止めたらいいと思うわけですが、当方のかっぱえびせん同様”贔屓の引き倒し”を止めることができないようですね。


さざんか

第三波なのに…

どう考えてもこの10月からの感染者数の指数関数的増加は第3波だけど、Go To なんちゃらは止めないのはどうしてだ。実際はわからないがGo To は金を使って感染者を増やしていると思われてもしょうがないでしょ。Go To を利用する・しないの問題ではなく、人混みに出てもいいような雰囲気を作っているのが問題で、感染は広い意味での接触(飛沫とかも含めて)で拡散しているのだから、感染を広めないためには他人との接触を極力減らすしか現在のところないわけで、ワクチンができるまでの時間稼ぎをするしかないと思うところです。経済的には苦しくなるけど、もうすでに国は借金をどんどん増やしているわけで、アベノマスクやクーポン券による無限利用などではなく、効果的に借金を増やすしかないでしょ。どうなんでしょうかね。

じじいなもんで、対応は外に出ない、出る場合は不特定多数がいないところとしてますが、そうもいかない。当方の環境だとスーパーに行けなくなると餓死だしね。ネット通販ですべてを揃えるわけにはいかないのです。


熱海の夜明け、4032 x 3024 ピクセル です。背景にどうぞ。この写真に限り著作権は放棄します。

米国・大統領選挙・途中経過

米国大統領選挙は、当初の予想ではなかなか決まらない、トランプは敗戦宣言をなかなか出さないだろうということだが、2020.11.4 14:40(日本時間)の大手放送局の途中経過は:

BBC 205vs136 でバイデン先行

New York Times 213vs174 でバイデン先行

ABC 226vs175 でバイデン先行

TBS 2235vs174 でバイデン先行

すべてバイデン有利だが、バイデンの過半数の270超えはどこが最初に打ち出すのだろうか?

10月の女子会

このご時世ですから、宴会、partyはなるべく控えているところですが、もう3ヶ月以上女子会を開いていないから開けという圧力に負けて開催することにしました。それでも最大4名程度かなということにしていたのですが、女王様の一人が微熱があるとのことで、多分たいしたことはないのですが、年のため用心して、急に参加しないことになり3名だけになってしまいました。

まずは、前菜

生のサーモンと赤・黄パプリカ、玉ねぎを酢、砂糖、塩を混ぜて加熱してこれで浸したマリネと、蓮根スライスを湯がいてすし酢にひたし、2時間後に穴に明太子をつめたもの、洋梨に生ハム(プロシュート)を巻きつけたもの の3点でございます。

お造り

マグロ、ブリ、タイに食用菊とどんぐりを添えましたが、幸いなことにどんぐりを食べた方はいませんでした。

ローストビーフ

毎回のことなんですけど、リクエストなので。今回は、焼くとき肉の下に舞茸と玉ねぎスライスを敷いておき、肉が焼き上がったらこの野菜を取り出し、フライパンでバルサミコ、バター、コンソメ顆粒、赤ワインで煮詰めたソースを用意しました。醤油わさびが多いのですが、ソースとして美味しかっtです。

茶碗蒸し

松茸、しいたけ、しめじ、かまぼこ、ぎんなん、鶏肉です。
卵とかつお・こぶだしを1対3位で、醤油少々、塩少々という味付けでした。

キンメの煮付け
写真を取りそこねた

松茸ご飯とタイのつみれのお吸い物

国産松茸は参加者の一人のおごりでございます。タイのアラでとった出しにタイのミンチにしょうがと片栗粉と加え丸めました。

大粒のぶどう(品種名は忘れた)のデザートとコーヒー。

日本酒は参加者のお持ちの 吉野川。

というコースでございました。

微熱欠席の女王様には前菜と松茸ご飯がデリバリーされました。ローストビーフは顎が痛いからと言っていらないとのことでした。固くはない肉でしたけどね。

孤立無援

セイヤもHN大量生産者もだれも応援にきませんな。Ooboe氏ですら応援しない。彼らに英語の解釈ができないから無理ですけどね。もっぱら下ネタ好きのおっさんが、応援するわけでもなく好き勝手なことをコメントしているだけですね。

誰も支持してくれなくても、悟りきって唯我独尊で迷惑をかけないのならいいのですが、人様の論文をデタラメに解説したり、当方等を根拠なく誹謗中傷するのは、お前のカーチャンデベソしか言えないとしても、いい大人なんだから止めたらいいと思いますよ。恥ですよ。


キンモクセイ 去年もアップしたけど同じ木だと思う。

誤訳した理由

一つの転機を…魚拓)の記事から。

えええ?学とみ子曰く:

ため息さんは一部を見て、自らの乏しい文法の至上主義を振り回して、間違い日本語表現をしてしまうようです。
[3つの転写因子が胎盤形成に関係するんだな]と、読者に誤解を与える日本語表記したらもう終わりです。

丹羽氏総説 p10 右コラムの上の方。

they cooperate together to define an evolutionarily new cell type, the trophoblast.

they はSox2、 Eomes、Cdx2の3つの転写因子であるということは、いくら学とみ子でも認めるでしょ?
trophoblast とは将来胎盤の一部になる胚の部分ですよね。
だとしたら、この文に「3つの転写因子が胎盤形成に関係する」以外のどんな意味があるのでしょ?この部分を誤訳している理由はいまのところ不明です。単純に英語を読めないとしても、どうやってこんな妄想に至ったのかがわかりません。

学とみ子曰く:

彼らは、[訳]という認識から離れられないのです。[引き継がれる]という表現を正しく理解する人に向けて、学とみ子の言葉は、(訳でなく)説明です。

前記事のコメントに書きましたが、学とみ子は決定的な誤りをしているわけです。

TSに保存された転写因子Sox2, Eomes Cdx2 が、その後の内、中、外の3胚葉系の細胞分化、neuroectoderm, mesoendoderm、definitive endoderm に引き継がれている

と解釈したのです。among を TS(胎盤幹細胞)の中=内部と誤訳し、conserve を保存と 訳したもんだから、めちゃくちゃな(訳でなく)説明になっちゃったわけです。数多くの転写因子のamong中から、進化的、系統発生的に古くから保たれてconservedいる機能のある3つの転写因子 の意味です。

つまり、ここでも学とみ子は知っている英単語 among、 conserve を発見し、妄想脳内でストーリーを勝手に構築したために、「内部」と「保存」とから are found を「引き継がれている」と訳して”説明”したわけなので、意味が本来から全く別になってしまったわけです。

ひょっとして、Google翻訳はなんか突拍子もない訳を示していて学とみ子が利用したのかと思って、翻訳させたら

TSC固有のネットワークの転写因子の中で、Sox2、Eomes、およびCdx2の進化的に保存された機能は、それぞれ神経外胚葉、中内胚葉、および胚体内胚葉に見られます。

それらは協力して、進化的に新しい細胞タイプである栄養膜を定義します。

でした。まともですな。当然ですな。define を定義する としていますが、決定づける という意味のほうがいいですね。こんな短い文なのに学とみ子は読めないのか。

何か、学とみ子はめちゃめちゃに壊れちゃったようですな。英語が読めないの前の段階のようですな。


キイジョウロウホトトギス

言葉の定義

学とみ子は、なにやら尤もらしいものからオカルトまで、いかにもありそうだけど、定義されていない、定義しない言葉を作成するのが大好きです。どっかのおっさんのハンドルネームの多さと同じでしょうか?
「細胞発生学」なんてのはありそうでないですな。「胚の遺伝子異常感知能力」などはオカルトですが、ご本人は科学用語として存在するのを信じているらしい。

すでに定義されている言葉を違う意味に使うこともあるので、議論の手前でいつも揉めますな。
しかし今回の多能性獲得成功率とはなんでしょね?どうやって計算するのでしょ。

タイトルに書いた意味について、今日は書きたい。

だったのが

今日は簡単にする。

と変えていますが、簡単にしたものが2020.9.27 16:00現在ありません。どんな壮大な説が出てくるのでしょうかね?

このお医者さんは嘘を付くから期待するほうが間違いですけど、ミジンコくらいの期待をもってもいいかな?


Physostegia virginiana カクトラノオ

臭いものには蓋をすべきか

そもそもSTAP細胞・STAP現象なるものは否定されたわけで(体内時計さん紹介の古田氏Twitterでもわかる)、これに関する論文など読む気はないのだ。丹羽氏の総説は、その分野の方々にとって重要なそして有用な総説なんだろうけど、当方にとっては猫に小判なのだ。

しかし、学とみ子がSTAPとどのような関連があるのか具体的に示すことなく、丹羽氏総説を持ち出し、でたらめな解説を初めたから、そんなことはどこに書いてあると読むことになってしまった。Ooboe氏は素人なのにミトコンドリアの解説本を読んでいる、パートナーも学会に出ているのだから、当方も勉強すべきだと批判するのは、全く筋違いだ。仕事にも関係ない、興味もない総説をどうして読む必要がある?なんでも興味を持てというのはお門違いの要求だ。

学とみ子がデタラメを言うから読んでいるだけだ。なんかの対比がIntorductionに書いてあるというのでIntroductionやAbstractくらい、本文のサブタイトルくらいに目を通すのは素人だけどできるので読んでみたらそんなことはどこにも書いてない。蛋白としての転写因子の解析がいかに難しいかが書いてあるというけど、本文から探すのは面倒で、学とみ子がそれらしき転載をしているから読んだら、そんなことは書いてない。

ただでさえ、鴨葱の鴨の意味ですらわかってないような日本語と論理に不自由な方なのに、堂々とありもしないことをあると書き、当方等が言ってもないことを言ったと藁人形作成にいそしみ、印象操作だと非難するくせに印象操作を繰り返し、ヒステリックにおまえのカーチャン出べそ発言を繰り返す、HNを大量生産するおっさんとか、ネジが締まってない魚の魚拓(重なっている)とWebページの魚拓(こっちは重なっていない)の区別もあやしいおっさんだったらいざしらず、日本の最高の教育を受け、普通なら尊敬を容易に勝ち取れる職業にいるから皆さんが批判するわけですな。だれも支持してくれる方がいないというのも哀れですね。

こんな学とみ子に何故構うのでしょうか?ひたすら蓋をした臭いものに対してやっぱり臭いと確認しているだけなんですね。同じことを何年か前に書いたわけで、進歩していないですね。

Dahliaだけど品種名はわからない。

追記 2020.9.23
ハンニバル・フォーチュンさんからコメントがあり、「臭いものに蓋をする」の使い方が、このい記事では正しくないと勉強しました。誤りですが、記事を書き換えることはぜず、このままにします。

エッセンスはつかめてる人

学とみ子は丹羽氏の総説についてはエッセンスはつかめてるし、ため息さん、致命的さんよりは、論文が読める人だと思います。のだそうですけど、そのような根拠がみつからないのが残念です。

何故、学とみ子は丹羽氏総説を持ち出したのか、依然として理由が不明です。研究室での論文紹介のようなつもりだったら、こんな紹介だったらボロクソに言われます。なにもまとめておらず、Box1、2 とIntoroductionの転載だけだからです。本文の紹介が皆無だからです。しかもIntoroductionにはない学とみ子の勝手な解釈があるだけです。

後日の記事では、本文を読めてないという批判に対し、図説とか本文の一部を転載し、「平均的に書いた」とか、「学とみ子がポイントと思ったところだけピックアップした」というわけだが、総説の紹介を「平均的に」とはどういう意味なんだろ? 学とみ子の「平均」は通常の辞書にある「平均」と定義が異なるのだろう。満遍なくとか、〜に関する部分んだけとか言うのが普通ですな。転載した部分とは学とみ子がポイントだと思うところなんだろうけど、なんの議論におけるポイントなのか一切書いていないから、ホントに読めたかどうかわからない。知っている単語のあったところをピックアップしただけといわれてもしょうがないだろう。

STAP現象との関連として引用するのなら、またわかるが、そのような記述はない。当方がもしそうならこのように書いたらいいと教えてあげたら、

ため息さん、こんな文章は誰でも書ける。もう、止めた方がいい。一般人向けになってるものは専門家は読まない。この丹羽総説も、誰でも理解できるわけではない。しかし、専門家のみ理解するのではない。各読者ごとの読み方で読めば良いです。

と意味不明の反論です。誰でも書けるのなら書いたらいいだろうが。以前、感想文を添削したら怒り狂ったハンドルネーム大量生産者がいたけど、学とみ子も同じレベルではないか。学とみ子は一般向けに書いているのだろうか?専門家が読むことを意識して書いたのだろうか?よくわからない。どっちなんでしょうね。各自が勝手な方法で読めばいいというのなら、転写因子の相互関係については丹羽氏の良い総説があるよとの紹介だけでいいだろうが。

要するに、だれも転写因子の議論をしているわけではないのに、いきなり転写因子の総説を持ち出してきた意味がわからないわけだ。学とみ子が難しい論文を読めるということを誇示したかったのかもしれないが、その目的は見事に粉々に粉砕されちゃったわけですな。


Hybrid Tea Rose というのかもしれない。

> : 引用 宛先

この記事は、第一義的には引用と転載の違いがわかってない、そして引用が正確にできない学とみ子宛であるけれど、当方のブログにコメントする方も(もうすでにほとんどの方が使っているけど)有用かと思います。

結論:ユーザ辞書に
いんよう   という文字列は

と変換するように登録する。

りんく   という文字列は

と変換するように登録する。

文字(記号)の > (greater-than)は大小関係を示す記号ではあるが、ネットでは メッセージの宛先を示す場合と、前に書かれた文章の引用であることを示す場合がある。規則になっているわけではない。

メールでは、複数の受信者に送信する場合、そのすべての方へのメッセージではなく、複数の受信者の中の特定の方だけへのメッセージがあるときに、宛先 の意味で使われたりする。

昔はメールはテキストでしかできなかったわけで、返信のとき、前のメールの文を引用であることを示すために行の先頭に > を書き加えることが行われたわけだ。これを多くのメールソフトが踏襲している。しかし、これで困るのは、受信者の方のメールソフトの設定が、表示の際、何文字で改行するかが一定でないわけで、その改行文字数を超えると、文頭につけた > が次の行には表示されなくなってしまう。そこで、メールソフトでは > を色のついた縦の棒(Thunderbird)に置換して表示したりする。

昔はメール本文はプレーン・テキストしか使えなかったから、そして現在でもHTMLメールは嫌われているからしょうがないけど、ブログではこれを踏襲する理由は全くない。引用部分を示すために > が使われるのだが、使い方を間違えると、読み手に誤解を与える。ブログでは、その引用文の先頭にだけ >  を加筆し、さらに引用部分の最後を示すための空白行を最後に入れるという習慣があるが、これが守られないと、どこからどこまでが引用なのかわからない。

引用文章の頭に > を付けるという習慣があるのはわかるが、このようにどこまでが引用文章なのかわからないことがあるので □で囲む方法(タグ)があるのでこれを使ったほうがいい。

ブログの記事は、テキストではなくHTML(HyperText Markup Language)なんだから、引用部分を示すタグを使うのが当然になる。

ですね。(上記の表示は、ここがブログのページなのでタグをつけるとタグの機能がそのまま出ちゃって文章にならないからタグが働かないように枠内に入れて表示しているだけである)

このタグを覚えるのは意味がないので、辞書にこのタグを登録するのだ(というアイデアを教えてもらった)。「いんよう」は普通 引用 に変換されるがこれを

と登録しておけば、「いんよう」がタグに変換され、「引用文」の部分を引用したい文に置換すればいい。

同様にリンクのURLを文字に埋め込むには、

つまり りんく という文字列は

と変換されるようにユーザ辞書に登録するのだ。URLをターゲットのURLに置換し、リンク先 の部分はリンクを埋め込む文字列にするわけだ。ただし、本ブログのコメント欄ではURLが3ケ以上あると承認待ちになる。

以下は FC2ブログを使う学とみ子へ:

FC2ブログでも記事を入力する際、HTML表示 モードではなく テキスト モードで

と入力すれば

と四角の枠で囲まれたりして表示される(ブログのテーマ/テンプレート)で四角の枠の色など違うだろうけど、同じように枠で囲まれるはずである。

リンクの場合は、リンクをつけるボタンがあるからこれを使えばいい。Target に new   と入力すれば、別タブでリンク先のページが開くことになる。


初物。単価なんと500円

メーリスの返信宛先

サーバのメーリングリスト(メーリス)のアプリであるMailmanだとこのアプリの方で、受信者のメーラー(メールソフト)で単純に返信としたとき、宛先がメーリスの投稿者になるのかメーリスになるのか、どちらにするか設定できる。普通は、投稿者にする。そうでないと、ユーザが返信するとき、返信内容をリストにある全ての宛先に、送るべきでない内容でも、送付されてしまうからである。

現在、当方が管理しているわけではない、一ユーザとして使っているメーリスでは、Outlookや組織の提供しているWebMailでは返信と単純にボタンをクリックすると、返信の宛先がメーリングリストになるが、Thuderbird だと返信宛先はメーリスに投稿した方になる。受け手のメーラーで選べるのだっけ?

いすれにしろ、単純に返信として、宛先を確認しないでメールを送るやつがいて、関係ないメールがきてうるさい。

こういうことを、こうしたらいいとか言うと怒られるというか、稟議書を出せとかいく組織にいるんだよね。どうしたもんか。


おなじ株なのに黄色と黄色に赤が混ざったバラの両方が存在するのもあるらしい。

この記事とは関係のないコメントでも引き続きどうぞ。

mean±SD/SEかBox plotか

これだけ皆さんにボロクソに言われ、さらに擁護の誰もサポートしないのに頑張りますね。驚嘆すべきことですね。

複数のデータが得られたとき、グラフで表示するのは平均値プラスマイナス1標準偏差あるいは標準誤差(men±SD/SE)で表示することがこれまで多かった。しかし、最近の高校数学では箱ひげ図(Box plot)で教えているようだ。つまり最大値・最小値・第1四分位数、中央値、第3四分位数+平均値で示す。どちらがいいかというと後者の方が情報量が多いからいいのかもしれない。しかし、管理人のようなジジイはmean±SDのほうがなじみがある。

昔、大学院時代に一緒に実験した外国人研究者(教授)からmean±SEのほうがばらつきが小さく見えるから、こっちのほうがいいと教わった。統計学者でないとこんな感覚なのさ。

統計学を教える先生とどっちかに統一する?と話したのだが、特にどっちと決めなかった。SPSS などを使う場合が多いが、SPSSやSASは高価で学生の身分では自宅では使えない。R もいいけど、コマンドラインで入力する(?)よく知らないから当方にはちと敷居が高い(お勉強が嫌いだ)。

高度な統計計算をするわけではないのなら R よりGUIに近い自宅のPCに必ずあるExcel のほうがいいと思っているけど、時代遅れか?澪標さんから一言あるでしょうね。

PubMed でiPS cells で検索して出てきたtop20の英語論文をざっとみたところ、棒グラフで表現する場合は、すべてがmean±SD/SE で箱ひげ図で表示している論文はなかった。学部学生だったら Excel でmean±SDの棒グラフが描けるように教えるのが、いいのではないだろうか?

そういえば、標本の大きさ(いわゆるサンプルの数)が大きいとSDが大きくなると、堂々とおっしゃった医師がいましたな。


白にピンクの縁取りのバラです。きっと品種に名前があるのでしょうけど不明です。Hybrid Tea Rose ‘Honore de Balzac’なんだろうか。

油断していたら

油断していたら、皆さんの活動が活発なので、コメントが100件をこえちゃいました。
赤いバラの前になにかあとで加筆するかもしれませんが、とりあえずコメントの場を確保します。

The days of wine and roses and you. というときは赤いバラだと思うのですがどうでしょうか?Andy Williamsですね。あこがれの生活で、なんとか実施しようともがいております。アル中に、ではないですよ。

デタラメ解説は削除すべき

学とみ子は丹羽氏総説のでたらめ解説をさっさと削除すべきなんですけど、mjもんたの場合の味の素(株)さんに相当するBiologists社あるいは丹羽氏から直接クレームがこないと削除しないだろうな。いや、当方のブログのコメントを大量に転載したとき、当事者である当方が抗議したのに削除しなかったから、丹羽氏が抗議しても削除しないだろうな。そうでないと筋が通らない。魚拓http://archive.is/O6GKL

人様の論文を、著作権がまだあるのに、第三者が批判するとかではなく、許可なく転載し解説する、しかも誤って解説を加えるというのは許されないのですけど、理解できないでしょうね。社会のルールなど無視して独自ルールで動いている方ですからね。だからといって赤信号を無視して横断歩道を渡るような度胸があるわけではないだろうから、要するに身勝手なだけですな。


There’s a yellow rose of Texas That I am going to see No other fellow knows her No other, only me. She cried so when I left her It like to break my heart And if I ever find her We never more will part. ミッチー・ミラーですな。写真はテキサスのではありません。国内のバラです。

あっちはどんどん壊れてきている…

あっちのブログ主とその有象無象のコメントも根拠がなく、毎度同じで、壊れていくようなんですけど…大丈夫でしょうかね?

先の記事のコメント欄が100件になったので、新しい記事です。

特にセイちゃんは大丈夫でしょうか?

気まぐれペルドンさん宛のコメント

小保方さんは、キメラができると思って細胞塊を若山さんに渡し「できない」ことは知らない。だからできたと「捏造」する動機がない。
しかし、若山さんはキメラが「できない」と知っている。だからできたと「捏造」する動機がある。これだけでもどちらが不正をしたかが分かりそうなものだか‥。

何言っているのか事実認識と論理がデタラメですな。小保方氏はキメラができてほしいとして細胞塊を若山氏にわたしたんでしょ?これが若山研究室に来る理由だもんね。
どうして「若山さんはキメラが「できない」と知っている。」のでしょ?できるかできないかわからないから実験したんでしょ?できたらすごいけどできなくても若山氏に失う物はないのです。若山氏に捏造する動機はないでしょ。捏造がバレたらこれまでのすべてを失うのですからね。

偽魚拓の定義だとかなんだか意味のわからないことを言っていますな。プレスリリースの件同様、沽券に関わるので、できないことを認める気はないのですな。

あぢ、あぢ

しかし、梅雨があけたら突然熱くなりましたな。熱中症アラートだって。
本日は休日なのに出勤です。で、その仕事は15時頃終了したので、皆さん、さっさと帰宅です。それはいいのですが、全館の冷房も切ってお帰りで、当方は仕事があって残っています。だんだん暑くなってきて、あー帰ろ。しょうがない。

百日紅です。あぢあぢのとき満開になる木ですな。

前の記事はあっという間に100件に近づき、今晩は超えるでしょう。ですから新記事です。こちらにどうぞ。

桂調査委員会報告書 目次

桂調査委員会報告書の目次として項目と、各項目についての責任者に言及した部分の結論をまとめてみました。学とみ子がp25とp30に齟齬があり、それぞれ調査員にES派とSTAP派がいてそのせめぎ合いがあると主張するからです。
(以下は (2020年8月6日 15:19:25)に書いた記事です。すぐ公開しても良かったのですが、前記事のコメントが100件近くなったらと、公開を保留していました。ところが、plus99%さんが、この記事に関わるコメントをアップされた(2020年8月7日 10:06 AM 、10:08 AM 、10:12 AM )ので、おくればせながら2020年8月7日 11:30 AM頃公開することにしました。plus99%さんのコメントを読んで書いたものではないのは、上の投稿時刻を見ればわかると思います。)

1.調査に至る経緯….p1

2.調査の内容….p2
2−1.調査の目的
2−2.調査の期間と方法等
2−3.調査結果および評価
2−3−1.科学的検証等の結果から生じた新たな疑義の調査
2−3−1−1.STAP関連の細胞株、キメラマウス、テラトーマに関する調査結果および評価
【STAP幹細胞、FI幹細胞はES細胞由来である 混入者を同定できない】
2−3−1−2.ChIP-seqやRNA-seqなどの公開データに関する疑義
【小保方氏が研究者としての基本を理解していない、記録もない】
2−3−2.論文の図表や本文等に関する疑義の調査
1)Article Fig.5cについて  【小保方氏の捏造】【若山氏の監督不十分】
2)Article Fig.2cについて  【小保方氏の捏造】【若山氏の監督不十分】
3)Article Fig.2eとExtended Data Fig.4a-cについて
4)Letter Extended Data Fig.1aについて
5)Letter Fig.1a、1bについて
6)Article Fig.3bについて  【小保方氏がデータを出していない、オリジナルデータがない】
7)Article Extended Data Fig.2fについて  【小保方氏がデータを出していない、オリジナルデータがない】
8)Article Extended Data Fig.5fおよびArticle Extended Data Fig.8kについて  【小保方氏がデータを出していない、オリジナルデータがない】
9)Article Fig.2b、3d、3g、Extended Data Fig.1a、Extended Data Fig.6dについて  【小保方氏がデータを出していない、オリジナルデータがない】
10)Letter Extended Data Fig.5g、Letter Fig.3c-dについて  【小保方氏がデータを出していない、オリジナルデータがない、小保方氏が機器の使い方を習熟していない】
11)Letter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、 Fig.6について….p24 【異なる細胞株を使ったか混入があったが、エラーなのか故意なのか、またその行為者を同定できなかった】
12)Letter Fig.2i 、Extended Data Fig.6dについて….p26
13) 予備調査の結果、本調査での検討は不要とされた以下の事項について…p26
2−3−3.論文作成過程における疑義の調査…p27
1)TCR遺伝子再構成に関する不整合データ隠蔽の疑いについて 【意図的な隠蔽とはいえない】
2)STAP作製のプロトコールが論文の記載と異なる問題(酸性化に関するATP不記載)について 【小保方氏がデータをださない】
3)STAP幹細胞FLSのGFP挿入パターンがホモではなくヘテロであったことを著者が認識していながら、その実験の不整合の原因を確認しなかった疑いについて 【若山氏が原因を追求しなかったのは科学者として不誠実である】

3.まとめ….p29
①STAP細胞の存在は否定、ES細胞の混入は意図的であるが誰が実施したのかはわからない
②実験データの存在が証明できない。小保方氏は無責任である
③実験から論文をまとめる過程に過失が多すぎる。小保方氏の責任である
④若山氏と笹井氏の監督責任が大きい

【 】内と①〜④は読み取った結論を極短くしたものです。
学とみ子はSTAP論文にかかれた実験は…魚拓)で’

桂報告書には、ふたつのマインドがあって、この学者勢力が、せめぎあっていたようだとの想像を書いています。
桂報告書の大事なページは、25ページと30ページであると、学とみ子は言いました。
25ページと30ページで、書き手の意見がぶつかっているのです。

と 『11)Letter Fig.2b-e、Fig.3、Extended Data Fig.5、 Fig.6について』 の記述がSTA派の意見をねじ込んだものであり、3.まとめ がES派の主張であると言っています。

どうしてそのように考えるのか不思議ですな。すでにplus99%さんが述べておられるように、p25の記述は、疑義のある項目の一つについて、調査しその結論を記述したものであり、p30以降はこれらの調査項目を総括した部分ですから、対比する記述ではないのです。あっちの項目は若山氏の責任を問題にしているが、こっちは小保方氏のそれでだ とかいうような対比でしたらわかりますが、様々な項目についての調査結果を総括したp30の部分は、学とみ子のいうSTAP派のねじ込んだp25も含んだ結論で、対立した内容ではありません。上記の目次に当方が加筆した【 】内をみればわかりますが、小保方氏の責任、若山氏の責任がそれぞれ書いてあり、これを読めばp30の総括に至るのが誰でも理解できるでしょう。

学とみ子の言い分がいまちち理解できない点ですね。多分、小保方氏が故意に実行したのではない、なにかの間違いだという予め設定している偏光眼鏡をかけて報告書を読んでいるからでしょう。あるいは単に、このような整理された報告書を読むことができないだけなのかもしれません。

観賞用兼食用唐辛子、小さいくせに料理につかったら十分辛かった。 画像と記事には特別な関係はありません。

科学者は議論しない

とりあえず、前記事のコメントが100件をこえたときのための記事を書いておきます。前記事のコメント受付が停止したら、この記事のコメント欄にどうぞ。

小保方犯行説のまま…魚拓)から。

学とみ子曰く:

STAP細胞の論文内容は、説明できないことが多すぎて、科学者は議論してはいけないことなのです。科学者と思われる人は、決して、論文の中身を議論しようとしない事に一般人は注意を向けるべきです。

科学者は撤回された論文にある結果を議論してはいけないのではなく議論できないのです。実験が本当になされて得られた結果なのかわからない(桂調査委員会報告書p30)からです。だから科学者は論文の中身を議論するわけがないのです。学とみ子が、論文の中からその妄想に都合の良い部分を取り上げて議論…していないな。

一向に収まらないのは

一行に収まらないのは、学とみ子への批判と新型コロナウイルス感染で、記事を新設しても、すぐにコメントが100件に近づきます。コメントの続きはこちらにどうぞ。今日の東京都は400名を超ええるらしい。

[ 追記 ] 2020.8.1
今朝からセミの大合唱が始まりました。ようやく梅雨明けですね。


Beach Spider Lily

雨が続きますなぁ

この4連休も雨ばかり。洗濯物を干さないから、物干し竿には蜘蛛の巣が、そして、バジルの苗を移植する予定の植木鉢には、日照不足で苗が双葉からなかなか成長せず、移植していないでいたら、きのこが生えてきました。

なんというきのこか全くわかりません。

先の記事に続いてこの記事でコメントをどうぞ。