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女子会−9月

恒例・女子会です。
今回は、いつもの女王様二人と3名のお子様連れの家族が参加。

前菜

カマンベールのフライ、山芋のスモークサーモン巻、鶏手羽の煮こごり。煮こごりはゆるくて盛り付けのとき崩れちゃったのです。中に枝豆も入っています。

サラダ

レタス、きゅうり、ミニトマト、二十日大根、カニカマ、粉チーズ、レモン汁、オリーブ油、胡椒

お造り

ぶり、まぐろ、アジ、サーモン

イベリコ豚のロースト

粒マスタード、バルサミコ、醤油、蜂蜜、白ワインを煮詰めたソース

鯛のパイ包み焼き

パイ皮で生ハム、鯛、雲丹を包み、黄身を表面に塗って200℃オーブンで20分。ソースは白ワインにコンソメ顆粒、生クリーム、スライス・マッシュルームをひと煮立ちさせて添える。チャービルを散らす。

手まり寿司ーお子様用

イカにきゅうりと二十日大根小口切り、ホタテ貝柱、アジ、マグロ、エビ、ミズタコ、ゆで卵マヨネース和え海苔巻。子供らがどんどん食べちゃったあとの写真です。どうやらイクラをトッピングしたのがお気に召したようで、最初になくなってしまったとのことでした。シェフは調理中で見ていない。

手まり寿司ー大人用

えび、まぐろ、アジ、ホタテ貝柱、雲丹、鯛、イカきゅうり発芽大根

抹茶アイスクリーム+マスカット添え

コーヒー
というコースでございました。
お寿司を握った一名の女王様、お疲れ様でした。

枝豆の美味しい加熱方法

普通、枝豆は沸騰した塩水にぶち込んで3分です。すぐ水をかけて冷やし、加熱しすぎない方が、歯ごたえがあって、いいですな。

しかし、こっちの方が美味しいようです。ご存知かもしれませんが、当方は知らなかったもんで。

フライパンに水など入れず、乾煎りのように枝豆を入れ、加熱します。ときどき返して膨らんだところが焼けて色が付いたら

水 100 ml 位入れて蓋をして1分蒸し焼き状態にします。枝豆の色があざやかになってきますから、1分経過したら蓋をとって、残った水をふっとばします。Control として、同じ枝豆を使い、普通のお湯で炊く方法と比較すべきですがやってません。今日作ったら、甘くておいしかったですよ。

またもや鯛のパイ包み焼き

鯛とウニと生ハムのパイ包み焼き、生クリームソース

女子会で作ったのですが、今回は女子会ではないので、繰り返してもいいでしょ。生ハムが加わっただけで、レシピは同じです。
市販の冷凍パイ生地を半分に切って、長方形に伸ばし、鯛、雲丹を生ハムで包み、白胡椒を振ってさらにパイ生地で包み(重なり部分をフォークで押さえる)、卵の黄身を塗って200℃のオーブンで15分。生クリームに白ワインを加え、コンソメ顆粒を溶かし、砂糖少々、白胡椒を振って、スライスマッシュルーム(缶詰)を加えてひと煮立ちさせてソースにします。パセリを振ります。

次回は表面になにか模様を描くと楽しいかもね。鯛焼きの型なんかで作ったら…そんなのないな。片面だけ型で作って焼くのはオーブンなんてできるかな?こういう方法もあるけど、これを数個作るのはしんどいな。

2019年夏の女子会

今年の夏の女子会は外でということになり、女子だけで集まればいいのに当方がご招待ということで、ありがたく参加しましたよ。

本当は先週の予定だったのですが、台風が直撃とか墨田川の花火大会とかが重なるとかいうので昨日に変更になりました。

で、何を食べるかというのですが、ご承知のように先週から連日の猛暑、35℃を超えるというのに、なんと”うどんすき”の店ですよ。夏らしいのは鱧のしゃぶしゃぶです。

女王様のご命ですから、酷暑でうどんすき、極寒でも冷奴、文句は言えないのです。ましてはご招待される身では。

何故か、だし(おいしかった)に鱧の背骨を焼いたものを加え、玉ねぎをいれるのですな。焼いた鱧の背骨は最初からだしを取るのに使えばいいのに、客の前でだしに入れます。パフォーマンスなんでしょうか。お前らが食べる分は何匹の鱧だぞとデモしているのでしょうかね。しばらくして仲居さんが引き上げました。知らない客が食べちゃわないようにですかね。

そして、骨切りした鱧を入れて花がひらくように身がひらいたところで召し上がるわけです。玉ねぎがそぐわないと思うところですが、そしてまずいわけではないのですが、関西人の発想なんですかね。

もち、みつば、ゆば、にんじん、ほうれん草と白菜、さといも、しいたけ、麩、うどん を入れて鍋です。店内が暗くで写真に取りにくいです。インスタなんて考慮しない老舗というわけですな。かやくご飯も別途食べたいということで注文したら、あとからきた饂飩の量が多くで、Doggy Bag  で当方が持ち帰りました。だしもついていました。

店内はクーラーがガンガンですので、思ったほど あぢあぢ で食べるということにはなりませんでした。

たのしく、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

本日のランチ


ローストビーフ・サンドイッチです。正方形の切り口の食パンに、マーガリンを塗って、ルッコラを散らし、ローストビーフを乗せ、ソース(バルサミコ酢、赤ワイン、はちみつ、醤油、おろしニンニク、バター、少々の小麦を煮詰めた)をかけたのが写真です。ルッコラをさらに散らし、もう一枚の食パンをのせ、半分にカットしました。

今日のランチ

本日のランチは自家製スモークサーモン・サンドイッチでございます。クリームチーズをパンにぬって、トマト・スライスに自家製スモーク・サーモンをのせ、あらびき胡椒を振りました。
オープンサンドでもよかったかもね。

定例女子会

6月に入り、女子会がしばらく開催されていないのはけしからんという女王様(複数)の仰せで開催することになりました。計画したのはいいのですが、その女王様の一人は急用で参加できなくなり、宴たけなわのときの電話だけの参加となってしまいました。しかしもう一人の女王様もいるわけで、管理人の負担は何も変わらないのであります。女子4名+管理人というメンバーでした。

5月27日に新天皇がトランプ大統領を迎えて宮中晩さん会が催されました。新聞によるとメニューは
⦿人参などの入ったコンソメスープ
⦿ヒラメのムニエル
⦿牛ステーキ
⦿トマトやレタスの入ったサラダ
⦿アイスクリーム(富士山型)
⦿果物(メロンなど)
ということのようでした。そこで(なにが そこで か、わかりませんが)これを模してみました。

前菜は新聞のメニューになかったのですが、ちと寂しいので作ってみました。:ホウボウのあらから取っただしにゼライスを加え、小エビ、枝豆、ホウボウの身のフレークと木の芽の煮こごり、きゅうりもみと豚舌の燻製スライスのすし酢和え、自家製スモーク・サーモン(あらみじん切り)とクリームチーズ(ほたて貝柱と玉ねぎのあらみじん切りを混ぜる)を重ね、ケッパーをのせレモン汁をかけました。

ヒラメのムニエル:ヒラメに塩コショウして小麦粉を振り、オリーブ油とバターで焼きました。アスパラガスとミニトマトを添えました。写真は食べかけですんません。

コンソメスープ:本格的なコンソメスープは大変なので、人参、じゃがいも、玉ねぎを5 mm角にきり、同じ位の大きさに切ったベーコンをフライパンで炒って油をキッチンペーパーで吸い取ったものを、市販のコンソメスープの素と水で炊きました。

ステーキ:赤身の牛ももを塩コショウして焼きました。ソースとして別小鍋で醤油、みりん、おろし生姜、はちみつ、バターを煮詰めて用意しました。冷凍じゃがいものフレンチフライを沿えました。

サラダ:レタス、赤・黄ピーマン、ミニトマト、かいわれ大根の芽、クルトン、粉チーズに胡椒とレモン汁とオリーブ油

アイスクリームとメロン:富士山型のアイスクリームは柔らかくして型をつくり再度冷やすということになりそうなので、止めて、抹茶アイスにメロンの角切りを添えました。
管理人の分のアイスが、写真を取るまでに溶けてきちゃったのは、管理人が獅子奮迅で働いていた証拠です。

皆様ご満足で閉会となりました。女王様が一人欠けたのにもかかわらず、残されたのは管理人の疲労だけという、いつもの女子会なのでした。

3月の女子会

ちと間隔があきましたけど、恒例女子会です。今回は何故かシェフを除く1名の男子が紛れ込んでいました。

前菜

鶏つくね、アボカドとマグロ、わさびマヨネーズ添え、自家製スモークサーモンとカマンベールとゆがいたそら豆

刺し身盛り合わせ

キンメ 炙りキンメ、ハマチ、ホッキ貝

牛肉のカルパッチョ

見えてないけど うどスライス の上にスライスした牛肉赤身(トウガラシ)とミントを散らしました。どうしても牛肉をあぶれというので、スライスした牛肉を炙ったものもあります。レモンジュース、オリーブ油、黒胡椒をかけます。

サラダ

たいていサラダは残っちゃうので少量しか作りませんでした。シーザーサラダ。レタス、トマト、黄色ピーマン、クルトン、粉チーズ、胡椒、レモンジュース、オリーブ油

黒酢豚

肩ロースの塊 700 g をネギの青い部分としょうがスライスとともに圧力鍋で20分。片栗粉と卵白を混ぜドロドロにしたのを塗りたくり、中華鍋で油をかけながら表面をカラッと揚げる。別鍋で黒酢、砂糖、紹興酒に片栗粉を混ぜて加熱してソースとして揚げた肉の塊にまとわせる。塊のまま提供するほうが迫力がある。スライスして召し上がっていただく。

ちらし寿司

干ししいたけ、かんぴょうを水にもどしてから、戻し汁とともに醤油、砂糖、だしの素で水分がなくなるまで炊く。それぞれスライあるいは 1 cm程度に切る、皮をむいたれんこんをスライスし酢水にとり、酢を入れたお湯で湯がき、水、酢、砂糖、塩のつけ汁に浸す。適当に1/4くらいに切っておく。しぃたけ、かんぴょう、れんこんをすし飯に混ぜ、錦糸卵、ゆがいた小エビ、桜でんぶ、昆布締めタイ刺し身、いくら、のり、湯がいた絹さやをトッピングする。

お吸い物

刺し身に盛り付けたキンメを回収して出しを取る。溶き卵をお湯に注いですぐに巻きすにとり、カニカマを中心に巻く。これを切ったものと、湯がいた菜の花、黄色いきもぎたけをお椀に入れ、だしに醤油を加えて熱くしたものを注ぐ。

いちごとネーブルのデザートとコーヒーでごさいます。

ビール、赤ワイン、お茶、飲み放題。

というわけで、わいわい飲み食いして、シェフだけがくたびれ果てるといういつものパターンでしたよ。

余ったちらし寿司は女王様の一人が、肉の塊は男子がそれぞれお持ち帰りでした。

新年会

さて昨日2日は恒例になりつつある親戚が拙宅に集まる新年会でした。今年は11名でした。定員8名のリビング・ダイニングに、ま、なんとか収まりました。

刺身盛り合わせ:マグロ、サーモン、炙りタイ、タイ、ホッキ貝、ブリ。2皿用意しました。

ヒラメ薄造り 2皿用意しました。1皿は5枚おろしの1枚分。

ふぐ刺し身 4皿。さる親戚から提供されました。

この小さな1皿3,000円位。4枚、差し入れだ。ヒラメの薄造りは1皿1,000円相当だからふぐが高価なのがよく分かる。豪華なお年賀ですな。

ローストビーフ 2皿。

昨日作ったもの。塊の2/3位をスライスして提供したのだが、全部食べられてしまった。さらに食べるかと聞いたら、答えがない。どうやら残りを狙っているらしい。解散時、余った塊は当然のように勝手に冷蔵庫を開けて持って返ったやつがいる。早いもの勝ちだったようだ。勿論、明日以降でも食べることができるのだが管理人の手元には残らない。とほほ。

煮物

昨日作った普通の煮物。里芋、人参、戻した干ししいたけ、たけのこ、こんにゃく、鳥腿肉、絹さや。醤油とみりんとだしで全部まとめて炊けばいい。砂糖をちと入れたのだが、入れないほうがいいな。

市販のおせち(匠本舗 珠天箱) 早期割引で17,500円

広告の写真は立派だけど、やはり高い。当然、塩味がきつめ、食べきれないので品数を少なくして自分で作った方が当然安上がりになるけどね。結局半分以上余って、参加者に持って返ってもらった。管理者は食べきれないからね。

赤い悪魔豚肉編 (写真撮りそこねた)10人前程度。
豚肩ロース・ブロック 800 g 3×3 cm くらいに切る、玉ねぎ2ケ スライスにする、にんにく4片 スライスにする、マッシュルーム 2パック位 スライスにする、赤唐辛子 ホールのまま 11本、水煮トマト缶詰 2ケ、エールビール330 ml 2本、オリーブ油、バター 60 g、塩、胡椒、ローリエの葉 3枚、パセリ みじん切り
(1)豚肉をオリーブ油とバター30 g で表面のみフライパンで炒め、鍋に移す。
(2)にんにくと玉ねぎを同じフライパンにオリーブ油を加えて炒め、透明になったら鍋に移す。
(3)トマト水煮のシノア(ステンレスの網でいい)で種があるからこれを除く意味で濾して鍋に入れる。
(4)エールビール(ベルギー産でなくてもいい)2本(330 ml)を残ったトマトをシノアから洗うようにして鍋に入れる。
(5)ローリエの葉を入れ、グツグツ煮る。
(6)食べる直前にスライスマッシュルームと赤唐辛子ホールをオリーブ油とバター 30 gで炒め、鍋に加える。最初からマッシュルームを煮ると小さくなっちゃうからだ。合計30分も弱火で煮ればいいでしょ。
(5)提供するときパセリのみじん切りを散らす。赤唐辛子をホールのママ提供する。食べたい方は食べればいいけど、結局誰も食べなかったようだ。辛いぞという虚仮威(こけおど)しで実は唐辛子を噛まない限り辛くない。とろみをつけたかったら、豚肉に小麦粉をまぶしてから炒めればいい。
お代わりがでてきて人気だった。

なます(大根と人参の千切りだけど、大根の方を太くする。塩をしたとき縮み方が大きいから、同じ太さだと出来上がりが人参ばかりに見えちゃう。塩して、塩をざっと洗い、酢と砂糖液を加える)と数の子(前日から塩数の子の塩を抜いて、醤油を加えただしに漬け、鰹節を散らす)。 写真はない。

チーズケーキ 写真に取りそこねた。人数からいって1ケでは足りないので2ケ作ったわけだ。しかし2名の女性に切ってサーブしてもらったのだが、こいつ等は1ケを人数分に切り分け(必然的に極端に小さな物になった)残りの1つはこの二人が二等分して持ち帰った。なんてこった。お土産にした分の写真。

紙型でクッキングシートを挟んで紙型にチーズケーキが触れないようにしたのは正解だった。クッキングシートは簡単に取り除けチーズケーキの側面はきれいにできた。

豪勢な新年会でした。それぞれ、満足していただけたようです。洗い物を手伝っていだたき少し楽でしたが、つかれますな。もう、来年の約束をさせられたよ。

正月の準備

元旦になってから正月の準備てのもおかしいけど、2日に親戚がぞろぞろ来るので元旦に準備するしかないのだ。
1.4 kg のヒラメ 薄造りの予定 まな板が48 cmだから大きさがわかるでしょ。5枚におろすわけで1枚めを取り出したところ。


1.2 kg のローストビーフ 例によって肉の中心部にセンサー(熱電対)が先端にある針を刺して、200℃ 50分位にセットして肉の温度が、今回は43℃になったらオーブンから取り出した。肉の温度はその後上昇して60℃位になる。中はピンク色になっているはず。

Old fashioned baked cheese cake どういうわけか来客は女性が多い。リクエストなんだけど 16 cm 1ケだと足りないから2ケ焼くことになる。
クリームチーズ 200 g、サワークリーム 100 g、生クリーム 150 ml、グラニュー糖 60 g、卵2ケ、薄力粉 大さじ3,レモン汁 少々、レモンの皮をおろしたもの 少々、バニラエッセンス 少々 これが1ケ分。
フードプロセッサに順番は関係なくぶちこんで、見た目なめらかになったらおしまい。レシピを見ると混ぜる順番とか温度とかいろいろあるけど、面倒だから機械で混ぜちゃうのだ。
上記の量は1ケ分で、面倒だから2ケ分つまり倍量をフードプロセッサにいれたわけだ。オーバーフローだwww。
クラッカーを厚手のビニール袋にいれて、たたいて粉々にし、溶けたバター 30g を流し入れて、しっとりさせたら、型のそこにいれ、ラップを介して手で型底に平らに押し付ける。これに流し込み、170℃ で 45分。天板には水を張っておいて焼く。

型は金属製など2ケもないから、紙製のスーパーで売っているやつだ。これの内側にクッキング・シートを敷いた・、貼り付けたけど必要ないかも。紙型を壊して食べることになる。チーズケーキの側面がきれいになるかどうかの問題だけだからどうでもいい。40分焼いたら、アルミ箔をトップを置いて、てっぺんがこげないようにした。

見た目問題なさそ。冷えると凹むだろう。冷蔵庫にいれておいて明日食べるのだ。

11月の女子会

恒例女子会11月は昨日の10日(土)に開催されました。今回はいつもの2名の女王様と2名の遠方から来ていただいた方と近隣の1名の機織り女史の合計6名でした。

前菜は、左から戻り鰹の鰹節まぶし炙り、焼き鳥、カマンベールの自家製スモークサーモン巻イクラ乗せ でございます。
カツオは前日に醤油と味醂に漬けておいたものです。サクの表面に鰹節をまぶしフライパンで表面だけを焼きます。鰹節がうまい具合にまとわりつきます。スライスし、大葉の千切りと生姜の千切りを添えます。

焼き鳥は鶏腿肉と長ネギを串にさし、フライパンで焼き色を付け、醤油味醂で蒸し焼きにします。残ったタレに片栗粉を加えてとろみを付けると、たれをかけても隣に流れていかないのでいいでしょう。

カマンベールをスモークサーモンで巻けるくらいの大きさに切り、スモークサーモンで巻いて、イクラをトッピングします。超ミニ親子丼ですな。スモークサーモンは柿とスモークサーモンの記事の通りに、ノルウエー産のサーモンを使って作りました。チリ産より油が乗っていてぱさつくことはなく美味しくできました。

お造りは、ブリ、タイ、マグロ、甘エビと料理とは言えませんがご容赦を。

メインのお肉は、牛タンの赤ワイン煮カンボゾーラソースでございます。牛タンの塊を赤ワインで圧力鍋で炊きます。その後、鍋を変え、すりおろし玉ねぎ、すりおろしにんにく、水煮トマト、市販のデミグラスソースで炊きます。ゴルゴンゾーラと白ワインと生クリームと蜂蜜でゴルゴンゾーラソースを作るつもりでしたが、スーパーで売っていたブルーチーズはドイツ製のカンボゾーラでした。カンボゾーラはブルーチーズにカマンベールのような白カビで表面を覆っていました。知らないので、これを購入したのですが、外側が固くこれを白ワインで溶かすのが大変で、来客の女王様の一人がすり鉢で格闘したのですが、ある程度であきらめ、硬い表面はすてました。

野菜として煮物(牛肉、こんにゃく、人参、たけのこ、里芋、いんげん)をいただきました。女王様の持ち込みです。いんげんを湯がくのだけをシェフが行いました。女王様曰く、人参は面取りまでしたというご自慢の作であります。美味しかったです。

魚料理は、アイナメとイトヨリの煮付けでございます。普通にしょうがスライスと醤油と味醂と日本酒で炊きました。6名がてんで勝手にむしっていただきました。

イカスミスパゲッテイ、雲丹、イカ乗せが〆でございます。別の女王様がどっかの雑誌に掲載されていた写真をLINEで送りつけ、これを作れとおっしゃったわけです。女王様ですからしょうがないです。イカスミスパゲッティをAmazonから手に入れ、その雑誌の写真は雲丹とイカがトッピンされていますが、スパゲッティが浸っているソースの情報がありません。そこで卵の黄身と生クリームでつくりました。冷製スパゲッティです。イカ墨が入っているからと行ってスパゲッティそのものの味が違うかといわれてもわかりませんんでした。

デザートは女王様ご持参のなんとかという品種の皮ごと食べられるぶどうとコーヒーでごさいました。

例によって、シェフの頭の上を、何やら会話が飛び交っていましたが、酔っぱらいシェフには、その言葉がシェフを褒めているのかけなしているのかわからないという状況のもとに、無事、終了しました。シェフが口を挟む余地など、到底ありえません。ひたすら小さくなって飲むだけです。

前回のお持ち帰りに使ったタッパーウェアが返却されたのですが、すぐさま、牛タンと煮物の容器となりお持ち帰りになりました。

柿とスモークサーモン

蕎麦を打つ・燻製を作るというのは料理ができる・趣味と思っている男性が必ずトライすることではないだろうか。
蕎麦だって、燻製だって、それぞれプロが作成した美味しいものがある。購入すれば、味自体は安定して、美味しいものが得られる。これがフランス料理のなんとかソースなんとか添えだと、誰も手を出さない。素人ができるわけがないというわけだが、蕎麦、燻製は、ひょっとして自分でも作れるのではないかという幻想の元にトライする男がいっぱいいるわけだ。なぜか女性は少ない。コストパファフォーマンスしか考えないからだろうか?

その例にもれない拙ブロク管理人なので、燻製にトライしてみた。温燻製は燻煙を作るための加熱が、対象の食物に加わってもいいから、それほど特別な装置は必要がない。中華鍋にアルミ箔を敷き、桜などの木片(チップ)を燃えないように加熱し、餅焼き用の網の上にのせ、蓋をするだけでできる。プロセスチーズの燻製なんかこれでいい。容易にそこそこの燻製チーズができる。

スモークサーモンは違う。冷燻とかいって、温度を上げてはいけないのだ。サーモンはあくまで冷たく加熱されていてはいけないのだ。でもこれを作りたい。

というわけで、おもちゃだと思えるハンディスモーカー FUMO を手に入れた。Amazonで見ると原理的におなじようなお手軽燻製器が種々ある。一番安いので。prime で送料なし、翌日配送がいいね。

本格的に作るには、ソミュール液を作り一晩浸して、塩出し、乾燥、燻煙…なんて手間暇と時間がかかるようだけど、この玩具のような物でイージーに作ることにした。

サーモンはノルウエー産は高い。チリ産のほうが安い。価格通りノルウエー産のほうが美味しい。今回は、最初なのでチリ産を。

重量の1割の塩と、ハーブ(乾燥したタイムとローズマリーとローレルの葉っぱをグラインダーで粉にして)を混ぜて表面にふりかけ、キッチンペーパー二枚で包んで冷蔵庫に一晩。

表面の塩を流水でざっと洗い流して、キッチンペーパで表面の水を取り除く。表面に水があると、燻煙の付き方がムラになる。

大きめの金属ボールに餅焼き用の円盤状の網を入れ、その上にこのサーモンと茹で蛸とソーセージを起き、ラップで覆う。この覆いは透明でないと中の様子がわからないから、アルミフォイルとか透明でない鍋蓋は使わない方がいい。マニュアル通りに、ファンを回すための電池(単三2ケ)を入れて、チューブの先端をボール容器に突っ込み、ラップで覆い、桜のチップをつまんでポット状の底が網の部分に入れる。マニュアルだとチャッカマンあるいは100円ライターの様なものでこのチップに火をつけるようになっているけど、なかなかうまくついてくれない。

だから、トーチを使った。最小の炎にして着火した。ポットやその周囲は亜鉛合金で、炎が当たっても短時間だったら問題ない。少しのチップに火がついたら、ファンの電源を入れる。ファンが空気を吸い込むのでチップが赤熱し、すぐさま煙がチューブの先から出てくる。

中身が見えないくらいに容器の中に煙が広まったら、ファンのスイッチを切る。ほんの10秒程度だ。あとは放置して、容器内の煙がなくなるのを待つ。色付きが少ないと思ったらさらに、2,3回、チップを加えて煙を出せばいい。チップは一回で燃え尽きる量しかポットに入らない。ボール内の温度は、外気温が15度位だったが、煙が入っても大して変化しない。冷燻は冬しかできわけだ。

3回燻煙したらこんな風になりました。

このスモークしたサーモンをスライスして、旬の柿があったので包んでみました。オードブルとするわけですな。スモークサーモンに塩味があるので、よくある生ハムとメロンの組み合わせのように、夕食に一杯というときにぴったしです。表面に残ったローズマリー等の香りもあって美味しくできました。

チリ産サーモンのせいなのか、市販のスモークサーモンは油があるのに、ちと油気が少なく、少々ぱさついている。塩漬けにするのはソミュール液にしたほうがぱさつかないのかはわからない。ソミュール液を使うと塩抜きの時間がかかる。

サーモンが小さいので、今回は柿はぶつ切りだったのだが、厚めのスライスにして包むほうがいい。

燻煙てのは、発がん物質をふりかけているような雰囲気ですな。タバコと違い、毎日食べるわけじゃないからかまわないのだ。

終わったあとの、ラップは捨てるが、ボールやこの燻煙器のチューブ、ポットの部分は、台所レンジ用の油汚れを落とす洗剤(マジックリンなど)をふりかけて水洗いすれば、茶色の燻煙が簡単に水洗いできる。毎回、洗うべきですな。電池側にはシロッコ・ファンがあるのだが、ここも洗剤をふりかけて洗っちゃう。ファンの軸から内部に洗剤や水が入らないようにすばやくやれば問題ないでしょ。

チップは1回でほとんど燃え尽きるが、完全に冷えてから残った燃えカスを捨てないとまずい。そのまま洗剤をふりかけ水洗いすればいい。外にもれる燻煙は少ないけど、家の中だったら換気扇の直下でないと家中が燻煙臭くなるだろう。庭とかベランダで行うべきですね。夕食時にベランダに出るとカレーの匂いとかするわけで、それならこの燻煙が少し位出ても問題ないでしょ。干している洗濯物の直下でやりたい人はやればいい。後が楽しみだろう。

というわけで、この3千円の燻煙器はそれなりに使えますな。耐久性はわからないけど。

秋鮭の揚げ浸しイクラ添え

あきですなー・

生鮭を唐揚げして、ポン酢2,出し1で混ぜた浸し汁におき、大根おろしとイクラを添えます。柑橘類があったらこれも添えると見た目よくなりますな。

しかし、写真がレトロな雰囲気ですな。めんどうだからそのままじゃ。

9月の女子会

定員があるので、予約が入って合計6名で、これ以上声をかけることができない方がいました。すんません。次回ですね。

前菜は

サザエのなめろう、鯵のたたき、蛸の燻製、あなごの煮こごり
サザエ部分のインスタ風写真

ついでお造り

ブリとさんまの刺身

鯛とウニのパイ包み焼き、クリームソース添え

皮目を炙った鯛とウニをパイ皮でつつみ、卵の黄身を塗って、200度オーブンで15分くらい。生クリームと白ワインとコンソメ顆粒とマッシュルームスライスのソースです。切り口の写真を見せるべきですが、アルコールの入ったホストには、さらなるシェフとカメラマンの役割を同時進行するのはなかなか難しいです。

そんでスペアリブのバルサミコ煮

スライス玉ねぎ、スライスにんにくを圧力鍋でオリーブ油で炒め、表面を焼いたスペアリブをいれ、ケチャップ、トマトピューレ、蜂蜜を加え、バルサミコを 60 mL 位ドボドボと入れ、ひたひた位に水を加え、圧力鍋の蓋をして蒸気が出始めて15分。自然冷却し、別鍋にうつして30分位煮詰めます。パセリのみじん切りをちらします。

松茸ご飯とアオサと豆腐の鯛だしの味噌汁

マスカットのデザートとコーヒー
というおまかせコースでございました。

初見の若者二人が指導教員、元指導教員の評価を酔った勢いもあって喋っていましたが、酔ったジジイはよく覚えていませんな。

きのこの山

今朝、歩いていたらきのこの山にぶちあたりました。秋ですなー。

拡大すると

さらに別のところで立派なのが

なんですけど、なんという茸なんだろ?
ホントは食べてみたいんだけど、やっぱりスーパーにある養殖茸しか、おそろしいから食べられない。

この時期、茸を食べて苦しむ人が毎年でてくるんだけど、たいてい田舎の野草なんかを食べていると思われる人なんだよね。茸の分類に詳しい方なんかめったにいないもんね。

きのこ図鑑の白いきのこのページ見たら半分近くが毒茸じゃん。今晩は中国産松茸ご飯でも食べるか。

続き(2018.9.18)
さらにこんなのも生えていました。

なにやらこっちも立派ですね。ガラに特徴があるのに素人目では図鑑のと一致しない。この写真ではよくわからないが、柄がムラサキなのでムラサキヤマドリタケのようだ。
ついで、赤いのも、きのこ図鑑の赤いきのこを見ても一致するのがない?

そして群れをなしているのも

サルノコシカケ様のも


こんなのも

結局、こっちの写真集と照らし合わせてもどれも名前はわからん。

キノコ鍋のシーズンなんですな。

ポークソテー無花果ソース

無花果(いちじく)をいただいたので、生姜焼きの予定がポークソテー無花果ソース添えになりました。

無花果は皮をむき、中身を、まだ繊維質があってもかまわないからフライパンに入れます。無花果の個数は1人前1ケ位ですな。バルサミコ大さじ2,醤油小さじ2、赤ワイン100 mL、砂糖(または蜂蜜)小さじ2位、を加えてで煮詰めます。(もっともらしく量を記載していますが、実はいい加減です、この記事を書いているアルコールが脳に回っている時点で、こんなもんだったかなです、嘘だと批判してください)。

豚肉(今回は生姜焼きを予定していたので肩ローススライス150 g/人)を塩胡椒してオリーブ油で炒め、赤ワインを加えて蒸し焼きにして、サラダを盛り付けた皿に、盛り付け、無花果ソースをかけます。

ウヒヒヒ。おいちい。

7月の女子会

恒例女子会です。今回は新たな2名の方を含め管理人を除く6名の女子でした。
料理の写真は、ぶれていたりまともなのがないので2品だけを。

イベリコ豚の肩ロース 1 kg のローストです。塩胡椒ローズマリーオリーブ油でマリネ

して、200度70分でした。中心部が54度で加熱をとめました。きれいなピンクに仕上がりました。好評で全部なくなっちゃいました。

前菜は

中トロ、湯葉とホタテ貝柱・バルサミコソース、ブリ、炙り煮穴子、いわしでございます。

ハナダイの塩釜:塩を壊すのに失敗
赤い悪魔
明太子スパゲティ
デザートはスイカ
サラダを作って出すのを忘れた。

なんせ、頭の上を様々な会話が飛び交い、管理人はついていけません。ひたすら疲れただけでした。

 

赤い悪魔を喰らう

どう考えても FIFAランク3位と61位では、プロと高校大学生に近い差だ。それでも間違えて、コロンビア戦のようなことが起こることを期待して、「赤い悪魔」を喰らうことにする。
シェ・ミカワのレシピの再現を試みましたよ。

下ごしらえ


トリもも肉はぶつ切り、唐揚げのような大きさ、にして塩、胡椒します。玉ねぎ1ケはスライスし、エシャロットも。そしてにんにくもスライスしておきます。

マッシュルームも別途スライスしておきます。赤い生唐辛子があればいいんですけど、スーパーにあったのは青い生唐辛子だったのであきらめ(赤でないといけないので)赤い乾燥した唐辛子を用意しました。
そして

トマト水煮のパックをステンレスの網(シノア)で濾して、ビールはオリジナルと異なりCHIMAY RED というベルギー産エールビールが近所のスーパーにあったので、赤ということで使うことにしました。オリジナルのビールは通販で手に入るのですが、間に合うかどうかわからないので、とりあえず発注したのですが、キャンセルしました。エールビールです。勿論、料理に使う分と、料理中いただくもの(右のグラス)を購入しました。癖のないビールですね。蜂蜜を用意しました。オリジナルはマッシュポテトですが、面倒なので冷凍フレンチフライを揚げました。フランスは関係ないけど、フランスと戦うところまで行けばすごいですね。

煮込む鍋でオリーブ油とバターで鶏肉は皮目がちょっと色づくまで炒め、

それとは別のフライパンで、にんにく、エシャロット(エシャレットとスーパーで売っている、要するにらっきょう」のスライスをオリーブ油とバターで炒め、鍋に加えます。

ベルギー産ビールCHIMAY RED 、トマト、ブーケガルニ(タイム、ローリエ、パセリ)を加え30分煮込みます。

マシュルームのスライスと唐辛子をオリーブ油で別に炒めます。鍋から鶏肉を取り出し、炒めたマッシュルームと唐辛子を載せ、煮汁=ソースをかけ、フレンチフライを添え、パセリのみじん切りをちらします。

ぶひー。おいしかった。この赤いのを全部食ったのだ。これで日本がベルギーを圧倒するであろう。

だめか。満足しているのは管理人だけだからな。

[ 追記 ] 2018.7.3  AM5
あーあ、2点先行したときは、ブラジル戦ではなにを喰らうかまで考えたのに。
くやしいね。ま、楽しませてくれてよかったよ。寝不足はまだ続くけどね。

ズラジ

対ポーランド戦だ。

科学誌印刷業者さんがコロンビアコーヒーをガバガバ呑んだのでコロンビアに勝ったということで、セネガル戦ではピーナッツかタコを、ともにセネガルの主要輸出品目なので、食べるとかという話になり、管理人はたこピラフを食べたのだが、セネガルのタコではなく同じアフリカではあるがモーリタニア産だったからか、引き分けになってしまった。

今日、夜の対ポーランド戦はどうするということになり、joさんはポーランド風水餃子ーピエロギーの代わりににギョウザを食べるとおっしゃるので、ほかにポーランド料理はないかと探したのだ。

ネットによくあるポーランド料理には煮込んだ物が多い。寒い農業国だからなのか。ポーランド独自の食材というのはあまりない。ドイツ、ハンガリー、ロシアに影響されたものが多いようだ。

ポーランド系アメリカ人の義母から教わったという牛肉&ベーコンの煮込み、ズラチ、なるものを見つけた。今日は夏日でアチアチで煮込み料理という雰囲気ではないのだが、ビール片手に作って食べてみる。簡単な料理だ。こういう煮込みは失敗がない。早めに帰宅し、飲んで食って一寝入りして11時からだ。今日は朝3時からのブラジルvsセルビアを見ていたから眠いのだ。

玉ねぎみじん切りを包むというのがオリジナルだが、みじん切りだとこぼれちゃうと思うので、スライスして包んでみた。

表面を焼いて、赤ワインと水とコンソメスープを加え弱火で30分煮詰める。

食ったぞ、おいしかったぞ、ビールもうまいぞ、勝てよ日本!!。

しかし、TVニュースも開始時間を秒読みで表示だ。すごいね。