「料理」カテゴリーアーカイブ

3月の女子会

2,3ヶ月に1回くらいのはずだか、例によって勝手に日時を指定されました。今回も東京都の田舎の市から、都内から、道を隔てた隣からの3女子です。

前菜その1

旬のたけのことザーサイのごま油炒め、余っていた餃子の皮の上げた皿に炙ったカツオとキムチ。

前菜その2

ゆがいたニラのうえに辛子明太子で和えたイカそうめん

サラダ

アボカドとレタスとスライストマトにナンプラーとごまと豆板醤のソースをかけライスペーパで巻きました。うまく巻けてない。

おひたし

こごみと菜の花を醤油を加えたダシで炊き、削り節をちらしました。

本日のメインイベント、キンメの煮付け。
食べるのに忙しく、誰も写真を撮ってくれなかった

ベーコンと牡蠣の鉄板焼きとスープ

ベーコンと牡蠣を鍋で焼き、レモンを絞っていただき、その後、

残ったベーコン、牡蠣に、さいの目に切り電子レンジで予めチンしたじゃがいも、マッシュルーム、ブロッコリーを加え、コンソメスープで炊いて胡椒を振ってスープとしていただきました。

最後に

桜えびの炊き込みご飯と海老しんじょのお吸い物。しんじょはゆるくて散ってしまいました。

いちごのデザードでございました。女子の方々は満足されたようですが、管理人はくたくた。

蕎麦切り包丁

とあるパーティの主賓の一人になりまして、立派なな花束

をいただき、さらに蕎麦切り包丁をいただきました。

管理者の名前入りです。写真はぼかしています。
これまでは中華包丁を使っていたわけで早速つかってみました。一人前の蕎麦を打つ:フードプロセッサ版の再現ですね。蕎麦粉95g,グルテン粉5g、水45mlをフードプロセッサに一気に入れちゃってぶんまわします。あとは手で丸めて延し棒で伸ばして切断ですね。

中華包丁の場合は、刃が直線ではなく、真ん中が凸の曲線を描いてているので、まな板の上で包丁を滑らせる必要があります。蕎麦切り包丁は刃が直線なので押すだけで切れるはず….切れなかった。まな板の中央が凹んでいた。蕎麦専用のまな板を用意しないと。
かき揚げそばです。

ヌードルメーカーとちがって、切り口に角があって口触りはよくなりますな。

3月3日の食事

お雛様を飾ったら、らしくないとのさんざんな評価でした。
食事の方はどう評価されるでしょ?

海鮮ちらし寿司ですな。

スーパーで季節の物ですから売っていたわけですが、なんと1ケ250円のでかでかハマグリ。お吸い物にしましたよ。ピンぼけではなく、湯気ですよ。

冷やし中華

春休みになると、病院が併設しているわけでもない都会にあるわけでもない小さな大学の学生食堂(外注ですな)は学生がいないので休みである。ただでさえ学生が少ないので採算がなかなか難しいから、学生がいなければ営業しない。

というわけで、春休みの昼食はコンビニ弁当が多いのだ。

南風が強く、春一番になるのだろうかという今日なのだが、コンビニではもう冷やし中華が出ていた。

毎年、最初の自作の冷やし中華は5月の連休頃なんだけど、売っていたのでつい購入して食べてしまった。

ま、味はそこそこで、初物というだけですな。

「思わず刑事さんの話をさえぎって「ご本人の証言ですか?」と聞いてしまった。「そうです」と返事された。ヒッポさんのだったのだ。盗まれたって言ったんだ。」「その時点で、小保方氏の潔白は決まりだった」なんて興奮しないで冷やし中華でも浴びて頭冷やしたら?ちがった、食べてだ。

 

2月の女子会

今月は私達の誕生日だからとまたもや複数の女子が拙宅におしかけてきました。

前菜:左からマグロ紫蘇海苔巻きの天ぷら(マグロの柵を天ぷらにするとはもってのほかとの反対にめげず…)、アボカドとホタテ貝柱と雲丹(一人の女子のお土産)、湯がいたアスパラガスと(しめじ、玉ねぎ、バルサミコ、バター、カイエンヌペッパー)を炒めたソース

前菜その2:サザエのつぼ焼き(サザエは電子レンジでチンすると身が簡単にとれます。そのあと粗微塵切りの椎茸とともにつぼ焼きにします。あっちのスーパーでは一個150円でしたが、こっちのスーパーでは180円でした)

ロメインレタスと水菜とアボカドとヤングコーンと生ハムのサラダ(生ハムはいつもの肉屋で購入したのですが、管理人の前の客では100 g 800円でしたが、管理には600円でした。人徳のなせる技でしょうか?)

また別の女子の一人がタラの芽をもってきて、なんとかしろというわけでベーコンとオリーブ油で炒めました。その食い散らしです。生の食材をいきなり持ち込むなよな。

鯛のオリーブ油ソテー、抹茶オイルソースと昆布出汁・日本酒・醤油・味醂の片栗粉によるジュレ様ソース タイム添え。また別の女子が雑誌のページを写メールして、「これ!」と命令してきたものです。

ラムチョップの(玉ねぎ、レーズン、はちみつ、砂糖、バター)ソース添え

具だくさん(玉ねぎ、にんにく、鶏もも、パプリカ(赤。黄)、あさり、ハマグリ、エビ)パエリア。大きな鍋がないので、どうしても具が山盛りになる。たすきを持参した女子の一人が、働いた証明をしたいと言うので火の管理をまかせたらリゾットになっちゃった。

抹茶アイスといちごのデザート。コーヒー。

ワイン、ビール、日本酒飲み放題。

というわけで、またもや女子の面々はご満足のご様子でお帰りになりました。    トホホ。

新年会

定員8名の拙宅に12名の新年会

残されたら困るから、全部、食え、食えというパーティでした

刺し身盛り合わせ(イカ、中トロ、大トロ、サーモン、タイ、炙りタイ、蛸、はまち、ブリ)

ヒラメ薄造りとローストビーフ

ローストビーフの残りは誰かが持って返った。

ビーフシチュー。 残りは誰かが持って返った。

市販のおせち3段セット。残りはだれかが持って返った。

チーズケーキ。残りは誰かが持って返った。

この他、煮物があったが写真がない。

というわけで、残ったのは、出しそびれた、なます、数の子だけであった。翌日、残り物を食べることにならないのは良かったのだが….疲れた。

謹賀新年

あけましておめでとうごさいます。本年も相変わらずお引き立ての程、よろしくお願いしたします。

さって、仕事始めは 1.6 kg のローストビーフですな。昨年と同じ位だ。明日なんと11名のお客。定員オーバーだ。8名分の食器はあるのだが。総動員しても足りないので、昨日ニトリに買いにいった。

温度計のセンサ(熱電対)を肉の中心部に設置して40度になったらオーブンから出すのであります。肉塊は昨晩から冷蔵庫から出しておいたのですが、中心部の温度は 8.8 度。200度に予熱したオーブンで30分+10分でやっと19度。この辺から温度がどんどん上昇していくので注意が必要。

さらに10分経過で 25.5度。結局、合計約70分で40度になった。

オーブンから出してそのまま放置で、4、50分後に60度になると思う。

切ってみましたよ。

おいちかったです。

家族に見放されあるいは共に過ごす方もいない哀れな独身男女のためのX’mas Party

というわけで見よりもない独身男女と独身ではないけど見放された方が拙宅に集まりました。

まずは、炙りマグロとアボカド、ホタテの酒盗和え、モッツァレラ・チーズのスモークサーモン巻

から始まり、豪華なアクアパッツアという強欲なリクエストに答えた、鯛(見えない)のアクアパッツア。ムール貝、アサリ、エビ、黒オリーブ、スタッフドオリーブ、赤ピーマンで山盛りです。これ以上大きな皿がなかった。

ついで、サーモンとウニのパイ包み焼き、マッシュルームと生クリームのソース

そして、イタリア風鳥の唐揚げ

そしてサラダ(あー生ハムとレタスとトマトと紫玉ねぎのサラダ)の写真がは参加された方が送ってくれました。

さらに、spaghetti_anguilla(蒲焼きスパゲッティ)

で、締めは、これはコートダジュールというケーキ屋の

でございました。

勿論、ロゼワイン、日本酒、白ワイン飲み放題です。

キラキラ和食の女子会

今回の女子会は前回と多分同じメンバーで、一番若い方に何を食べたい?と紹介者のバーサン経由で聞いたら、キラキラ和食と言われ、管理人を含めたジジイ・ババアにはなんだかわからない若者言葉ということで悩んでしまったわけですね。

突き出しは

牛たたき、柿の生ハム巻き、きのことサーモンのマリネで

先週からブリのアラと共に炊いたブリ大根のブリのアラは取り除き、新たに切り身を加えた ぶり大根 とここまではは普通なんですが。次のディッシュがキラキラかと、勝手に解釈して、

コブシメ鯛、ソイ、マグロ大トロ、ミズダコ、イカ、甘エビ の盛り合わせ なに普通の刺し身もり合わせじゃん。

んで、酔っ払った上げくの鍋は、食い散らしたあとで

きのこと肉団子と春雨とせりの中華風鍋を予定していたのですが、エビもいれろ、ワタリガニでダシをとれとか言われて中華風ではなくなり、なんだかわからん肉団子の寄せ鍋です。

そのあとのデザートのコーヒーとアイスクリームの写真はなく大騒ぎで終電に間に合うかとか言いつつお帰りになりました。

結局、キラキラ和食なんて、この若いお嬢さんが言ったわけではなく、きらきら と 和食 の間に改行がはいらないメールのせいだったようです。

一人前の蕎麦を打つ:フードプロセッサ版

ヌードルメーカーで蕎麦を作るのはもう何回も行ってきたわけだが、どうしても二人前以上になる。蕎麦にならずに機械の中に残ってしまい、特に1人前などとすると相対的にかなりの量が機械の中に残ることになる。貧乏人の精神衛生によろしくない。そこで、粉を無駄にしない方法を考案した。(普通に打てば無駄にならないんだけど、打てないからね。)

例によって95%蕎麦5%グルテン粉である。10割蕎麦はブチ切れてうまくいかない。素人だからね。

道具は蕎麦打ち用の、こね鉢、麺棒、こま板、包丁なんかないから、手元にあった、丸い棒と中華包丁と素麺が入っていた桐の箱である。あ、肝心なのはフードプロセッサね。

フードプロセッサに、蕎麦粉95g、グルテン粉5g、水45 ml をすべて入れて、ぶん回す。回転速度は遅くする。

こんな感じで均一な大きさの細かい粒になります。これを続けると、あら不思議、

さらに

と、1ケのボールになります。フードプロセッサが連続運転にどれだけ耐えられるかわからないので、休み休みやりましたよ。1ケの大きな塊になるので回転速度が早いのは危険になるかも。重心が偏在することになるのでガタつきます。

大きな1ケのボールにまとまりきれなかった小さな玉を一緒に、練るというか両手で中の空気を抜くように1つのボールにまとめます。まとまればいいのであって、うどんとちがい寝かせる必要はないので、どんどん先に進みます。打ち粉をまいた平らなところ(システムキッチンの上でしたが)でまず丸く手でのばし、麺棒代わりの丸い棒で薄くして、

中華包丁でカットです。いただいた素麺の桐箱がちょうどいいので次の切断部分を作り出すこま板の代わりにつかいました。この操作方法はそば打ちの動画で普通に見れるでしょう。やはり蕎麦切り包丁のような刃渡りの長い包丁がほしいですが、中華包丁でもできますね。

舞茸とエビのかき揚げをつくって、今回は温かい蕎麦としていただきました。1人前にしては、無駄がなかったので、もう少し量を減らしていいですね。蕎麦粉80gでいいかも。