「料理」カテゴリーアーカイブ

9月の女子会

定員があるので、予約が入って合計6名で、これ以上声をかけることができない方がいました。すんません。次回ですね。

前菜は

サザエのなめろう、鯵のたたき、蛸の燻製、あなごの煮こごり
サザエ部分のインスタ風写真

ついでお造り

ブリとさんまの刺身

鯛とウニのパイ包み焼き、クリームソース添え

皮目を炙った鯛とウニをパイ皮でつつみ、卵の黄身を塗って、200度オーブンで15分くらい。生クリームと白ワインとコンソメ顆粒とマッシュルームスライスのソースです。切り口の写真を見せるべきですが、アルコールの入ったホストには、さらなるシェフとカメラマンの役割を同時進行するのはなかなか難しいです。

そんでスペアリブのバルサミコ煮

スライス玉ねぎ、スライスにんにくを圧力鍋でオリーブ油で炒め、表面を焼いたスペアリブをいれ、ケチャップ、トマトピューレ、蜂蜜を加え、バルサミコを 60 mL 位ドボドボと入れ、ひたひた位に水を加え、圧力鍋の蓋をして蒸気が出始めて15分。自然冷却し、別鍋にうつして30分位煮詰めます。パセリのみじん切りをちらします。

松茸ご飯とアオサと豆腐の鯛だしの味噌汁

マスカットのデザートとコーヒー
というおまかせコースでございました。

初見の若者二人が指導教員、元指導教員の評価を酔った勢いもあって喋っていましたが、酔ったジジイはよく覚えていませんな。

きのこの山

今朝、歩いていたらきのこの山にぶちあたりました。秋ですなー。

拡大すると

さらに別のところで立派なのが

なんですけど、なんという茸なんだろ?
ホントは食べてみたいんだけど、やっぱりスーパーにある養殖茸しか、おそろしいから食べられない。

この時期、茸を食べて苦しむ人が毎年でてくるんだけど、たいてい田舎の野草なんかを食べていると思われる人なんだよね。茸の分類に詳しい方なんかめったにいないもんね。

きのこ図鑑の白いきのこのページ見たら半分近くが毒茸じゃん。今晩は中国産松茸ご飯でも食べるか。

続き(2018.9.18)
さらにこんなのも生えていました。

なにやらこっちも立派ですね。ガラに特徴があるのに素人目では図鑑のと一致しない。
ついで、赤いのも、きのこ図鑑の赤いきのこを見ても一致するのがない?

そして群れをなしているのも

サルノコシカケ様のも


こんなのも

結局、こっちの写真集と照らし合わせてもどれも名前はわからん。

キノコ鍋のシーズンなんですな。

ポークソテー無花果ソース

無花果(いちじく)をいただいたので、生姜焼きの予定がポークソテー無花果ソース添えになりました。

無花果は皮をむき、中身を、まだ繊維質があってもかまわないからフライパンに入れます。無花果の個数は1人前1ケ位ですな。バルサミコ大さじ2,醤油小さじ2、赤ワイン100 mL、砂糖(または蜂蜜)小さじ2位、を加えてで煮詰めます。(もっともらしく量を記載していますが、実はいい加減です、この記事を書いているアルコールが脳に回っている時点で、こんなもんだったかなです、嘘だと批判してください)。

豚肉(今回は生姜焼きを予定していたので肩ローススライス150 g/人)を塩胡椒してオリーブ油で炒め、赤ワインを加えて蒸し焼きにして、サラダを盛り付けた皿に、盛り付け、無花果ソースをかけます。

ウヒヒヒ。おいちい。

7月の女子会

恒例女子会です。今回は新たな2名の方を含め管理人を除く6名の女子でした。
料理の写真は、ぶれていたりまともなのがないので2品だけを。

イベリコ豚の肩ロース 1 kg のローストです。塩胡椒ローズマリーオリーブ油でマリネ

して、200度70分でした。中心部が54度で加熱をとめました。きれいなピンクに仕上がりました。好評で全部なくなっちゃいました。

前菜は

中トロ、湯葉とホタテ貝柱・バルサミコソース、ブリ、炙り煮穴子、いわしでございます。

ハナダイの塩釜:塩を壊すのに失敗
赤い悪魔
明太子スパゲティ
デザートはスイカ
サラダを作って出すのを忘れた。

なんせ、頭の上を様々な会話が飛び交い、管理人はついていけません。ひたすら疲れただけでした。

 

赤い悪魔を喰らう

どう考えても FIFAランク3位と61位では、プロと高校大学生に近い差だ。それでも間違えて、コロンビア戦のようなことが起こることを期待して、「赤い悪魔」を喰らうことにする。
シェ・ミカワのレシピの再現を試みましたよ。

下ごしらえ


トリもも肉はぶつ切り、唐揚げのような大きさ、にして塩、胡椒します。玉ねぎ1ケはスライスし、エシャロットも。そしてにんにくもスライスしておきます。

マッシュルームも別途スライスしておきます。赤い生唐辛子があればいいんですけど、スーパーにあったのは青い生唐辛子だったのであきらめ(赤でないといけないので)赤い乾燥した唐辛子を用意しました。
そして

トマト水煮のパックをステンレスの網(シノア)で濾して、ビールはオリジナルと異なりCHIMAY RED というベルギー産エールビールが近所のスーパーにあったので、赤ということで使うことにしました。オリジナルのビールは通販で手に入るのですが、間に合うかどうかわからないので、とりあえず発注したのですが、キャンセルしました。エールビールです。勿論、料理に使う分と、料理中いただくもの(右のグラス)を購入しました。癖のないビールですね。蜂蜜を用意しました。オリジナルはマッシュポテトですが、面倒なので冷凍フレンチフライを揚げました。フランスは関係ないけど、フランスと戦うところまで行けばすごいですね。

煮込む鍋でオリーブ油とバターで鶏肉は皮目がちょっと色づくまで炒め、

それとは別のフライパンで、にんにく、エシャロット(エシャレットとスーパーで売っている、要するにらっきょう」のスライスをオリーブ油とバターで炒め、鍋に加えます。

ベルギー産ビールCHIMAY RED 、トマト、ブーケガルニ(タイム、ローリエ、パセリ)を加え30分煮込みます。

マシュルームのスライスと唐辛子をオリーブ油で別に炒めます。鍋から鶏肉を取り出し、炒めたマッシュルームと唐辛子を載せ、煮汁=ソースをかけ、フレンチフライを添え、パセリのみじん切りをちらします。

ぶひー。おいしかった。この赤いのを全部食ったのだ。これで日本がベルギーを圧倒するであろう。

だめか。満足しているのは管理人だけだからな。

[ 追記 ] 2018.7.3  AM5
あーあ、2点先行したときは、ブラジル戦ではなにを喰らうかまで考えたのに。
くやしいね。ま、楽しませてくれてよかったよ。寝不足はまだ続くけどね。

ズラジ

対ポーランド戦だ。

科学誌印刷業者さんがコロンビアコーヒーをガバガバ呑んだのでコロンビアに勝ったということで、セネガル戦ではピーナッツかタコを、ともにセネガルの主要輸出品目なので、食べるとかという話になり、管理人はたこピラフを食べたのだが、セネガルのタコではなく同じアフリカではあるがモーリタニア産だったからか、引き分けになってしまった。

今日、夜の対ポーランド戦はどうするということになり、joさんはポーランド風水餃子ーピエロギーの代わりににギョウザを食べるとおっしゃるので、ほかにポーランド料理はないかと探したのだ。

ネットによくあるポーランド料理には煮込んだ物が多い。寒い農業国だからなのか。ポーランド独自の食材というのはあまりない。ドイツ、ハンガリー、ロシアに影響されたものが多いようだ。

ポーランド系アメリカ人の義母から教わったという牛肉&ベーコンの煮込み、ズラチ、なるものを見つけた。今日は夏日でアチアチで煮込み料理という雰囲気ではないのだが、ビール片手に作って食べてみる。簡単な料理だ。こういう煮込みは失敗がない。早めに帰宅し、飲んで食って一寝入りして11時からだ。今日は朝3時からのブラジルvsセルビアを見ていたから眠いのだ。

玉ねぎみじん切りを包むというのがオリジナルだが、みじん切りだとこぼれちゃうと思うので、スライスして包んでみた。

表面を焼いて、赤ワインと水とコンソメスープを加え弱火で30分煮詰める。

食ったぞ、おいしかったぞ、ビールもうまいぞ、勝てよ日本!!。

しかし、TVニュースも開始時間を秒読みで表示だ。すごいね。

焼豚

前回のローストポークは温度が低すぎるのでは?というコメントがあり、もっともと思ったのでこんどは焼豚で。
500 gの豚肩ロースをタコ糸で形を決めて、塩胡椒して、ポリ袋に入れ、日本酒、みりん、醤油、蜂蜜、おろし生姜、おろしにんにく(ともにチューブに入っている市販のやつ)を加えてマリネします。今回は前日ですが、1時間も浸しておけばいいでしょ。マリネ液はあとで、食べるとき煮詰めてソースにします。

油を落とすので、天板にアルミホイルを敷き、網を乗せ、豚肉を乗せて焼きました。200 度に設定しました。温度計の先端が肉の中心部にあるように置き、オーブンの時間はとりあえず1時間に。
温度を見ながら焼くので時間設定はいい加減で。

冷蔵庫から出して室温に放置しておいたのですが、放置時間が短く、初期値は14℃でした。これも温度を見ながら焼くのであまり問題にしません。

というわけで45分で中心部は50℃になったのでオーブンから取り出し室温に放置しました。20分後に最高値の70℃近傍になり60℃以上が30分に渡りました。

途中でアルミホイルを乗せるのを怠ったため、てっぺんが焦げちゃいました。加熱開始後20分くらいにアルミホイルをてっぺんにのせれば焦げることはないでしょう。焦げても

焦げた部分は脂肪だったので簡単に剥がれます。

この切り口を見ただけで、うふふですな。

漬け汁を煮詰めてソースにしました。

24時からの対セネガル戦に備えて、宣言した通りのタコピラフも作り食べました。タコは、しかし、セネガル産ではなくモーリタニアからの輸入モノでした、結果に影響なければいいんだけど…. スーパーで選択できなかったからね。

いよいよ梅雨そして夏ですなぁ

熱くじゃなくて暑くなってきましたな。

も咲いて、夏だと主張しています。紫陽花の主張には、別に論理を要求していませんので、おめー、それはないんじゃないの、なんてことは言いません。

で当方は、そんな暑いのはいやだよと季節外れの親子丼です。そうです、親子丼には季節があるの知ってます??

食べかけですんません。来る秋のシーズンには、きちんとしたインスタばえのを撮影します。
サーモンは新鮮なのが安くスーパーに並んでいますが、イクラは、昨年の秋に調合した冷凍ものですな。

mjもんたtrendoちゃん。お弁当のブログを書くのはいいですけど、自分で作ったものを掲載するんですよ。知ったかぶりで他人の記事を盗作して何が面白いの?

ローストポーク・トマトソース添え

さて、なんのために鉛筆溶接機とか熱電対温度プローブを作ってきたかというと、このローストポークのためなのだ。

まずは出来上がりを御覧くださいませ。

ふふふ。美味しいねー。

基本的にはローストビーフと同じなんだけど、豚肉では未経験なのやってみましたよ。

ローストポーク・レシピで検索すると、肉の大きさxx kg、オーブンの温度yy 度でzz 分とかになっているけど、肉の大きさもオーブンの種類も大きさも毎回、あるいはお宅によって異なるわけで、何度で何分というのは参考にはなるが、実際にはは不安になる。なんせ肉の塊を焼くなんてのは、アルゼンチンでは普通かもしれないが日本の家庭ではめったにないことだからね。肉の塊は高価だからね。

原則として、豚肉は火を通すということになっている。牛肉は生でもいい(嫌いな人はいるけどね)。火を通すということは、寄生虫を殺すという意味なので、清潔な飼育環境にある日本の豚には寄生虫がほとんどいないのではと思うのだが、蛋白が凝固する温度にすればいいということと解釈するわけだ。つまり60度になればいいでしょということなのね。

温度が高すぎると、ぱさぱさとなってまずくなる。だから60度程度に加熱するということにするのだ。そのための、6,70度程度の低温で長く加熱するコンフィなんて方法もあるけど、やってられない。気が短いからね。万が一、生でいやだといったら、あとで電子レンジで加熱すればいい。

まずはマリネします。500 gくらいの肩ロースです。

塩コショウしてすりおろしニンニク(チューブに入った市販の)ローズマリーをちぎって、

オリーブ油をたらしてポリ袋の中に。30分でも一晩でも、期間はいい加減です。

タコ糸で縛っていますが、縛らなくてもいいですね。作成した温度プローブの先端が肉に中心に位置するように刺します。

今回のオーブンは200度に設定しました。時間は肉の大きさできまるのですが、温度を見てオーブンの電源を切るので30分とかにとりあえず設定して置きます。

オーブンの電源を入れ(予熱とか、基本的には関係ないのですが、オーブンの仕様でこれを実施しないといけないのかも)、温度変化をモニターするわけです。

ローストビーフのときは40度でオーブンの電源を切りましたが、今回は45度にしてみましたというより、手をぬいていたら45度くらいになってしまいした。
オーブンの電源を切ったら、オーブンのドアを開け放したまま放置しました。取り出して放置でもかまわないでしょ。
で、その後、熱源を切っても、肉の中止部の温度は徐々に上がっていき、目的の60度近傍まで上昇しました。このあと冷えてきたらアルミ箔で包んで室温放置ですね。

切り分けると

ということになります。

トマトソースは、にんにくとたまねぎのみじん切りをオリーブ油で炒め、ホールトマトの缶詰とかを加えて、コンソメキューブを1ケ加えて、白ワインも加え煮詰めたものです。ローズマリーを添えましたよ。

中心部が70度以上になるとぱさぱさになっちゃうかも。ピンクなのがいいので、白くなっちゃうと美味しくない。というわけで肉の大きさにかかわらず、中心部が60度にすればいい、そのためには45度をこえたら加熱をやめるという方法は完成したということにします。この方法のためには、温度プローブを肉に刺したまま、つまりオーブンの中に入れておかねばならないというわけですね。

成功したので、次回の女子会はイベリコ豚のローストポークを予定しましょ。参加したい方は手を上げて。

温度が低すぎるのではというご意見をいただきました。確かにちと低い。でも食べちゃった。良い子はまねしないように。

カレーライスかライスカレーか

カレーライスかライスカレーかはどうでもいいのだが、ラーメンが中華料理ではないのと同様に、最早、インド料理ではなく、れっきとした日本食なのだ。

日本国では、各自が持っている””我が家のカレー”というのは、幼少期にインプリントされちゃっていて、各自が持っているイメージ以外のそれは、カレーとは認めないという雰囲気にある。多くの”我が家のカレー”というのは、最近亡くなった西城秀樹氏が宣伝してきたのに代表されるカレールーを溶かしたカレーだったのだが、最近はレトルトカレーになってしまったようだ。

しかしですね、管理者の”我が家のカレー”はこれらの圧倒的多数とは異なり独自のレシピなのだ。

本日の夕食は、冷凍庫にある、何日か前に作成したカレーで、したがってこれを書いている現時点の酔っぱらいの頭にはその作成方法が出てこないので、写真だけでご勘弁してもらうしかない。小麦粉を使ってどろどろ・とろとろにしたのではないことは言える。毎度同じなんだから、レシピは書けるだろ、と思うのだが…(面倒なだけですな。ですから次回にはなんとか書きます)

おいちかった。写真では美味しそうに見えないか。ビーフカレーなんだよ!!

何故、何日か前に作ったかというと、さる方から、お礼と言うことで帝国ホテルのカレーという缶詰セット(その他にもスープなどの詰め合わせ)を頂いたことに発する。このカレーというのが、いわゆる日本国あまねく広まっているタイプのカレーで、味は悪くはないのだが、管理人のコチコチ頭にはなじまず、一人生活の学生さんに残り何缶かを進呈してしまった。しかし、カレーを食べたいという意地汚さは消し去ることができず、作ってしまったのだ。

ミドリガメの肉は、唐揚げではなく、こっちにしたほうがいいかもね。インドにはミシシッピからミドリガメが侵入しているんだろうか?

しかし、ロンドンのインド料理屋はうまくなかったな。カレー料理店なのにビールが飲めないんだぜ。1軒しか行ってないので、サンプルバイアスが最大の極端に偏った印象です。

 

5月の女子会

やる、やらない、やっぱりスケジュール調整したから、やれ、との仰せで、開催したところ、女王様の一人が腰痛で欠席。前日に連絡をくれればいいのに、連絡がないので一人前が余って、急遽、参加者を募集したら、とある一家の5人が来て大騒ぎでしたよ。なんせ、それぞれワガママな方々ですからね、疲れた。
まずは刺し身。大抵は大皿の盛り付けるのですが、今回はめいめいに。だから一人欠席すると問題になるのだ

アジのたたき、皮目を炙った鯛、まぐろ、皮目を炙ったかつお


この時期、好例の筍と牛肉。今年はもう筍のシーズンを過ぎちゃったので、湯で筍でした。


ベーコン、いさき、あさり、ブロッコリー、黒オリーブ、白ワイン、唐辛子、オーブ油のアクアパッツア。


鯛のだしでのマッシュルームと むらさきのおふ 三つ葉のお吸い物

このくらいになると、例によってもはや酔っ払いの集団でしかないので、生ハムのおにぎり、おぼろ昆布のおにぎり、デザートのメロンの写真はだれも撮影しないのです。

冷麺・ヌードルメーカー

久しぶりにヌードルメーカをつかった麺です。ヌードルメーカーは麺にならない機械に残ってしまう量が結構あるので、一人前のような少量を作るのに、貧乏人だから、ストレスになるわけです。そこで一人前の蕎麦はフードプロセッサーそして麺切包丁ということにしています。

一方、冷麺はそもそもノズルから押し出して作るものらしく、ヌードルメーカーはぴったしですが、まだ作ったことはなかったので、作ってみました。

2人前です。まずはメーカーの例をそのままやってみました。片栗粉 165 g、小麦粉(強力粉) 85 g、温水50 mlに食塩 3 gを溶き、冷水を加えて 95 ml (加水率 38%)にする。ノズルは1.6 mm でこね時間5分というデフォルトの設定でいいです。
小麦粉+片栗粉で蕎麦粉なしというので盛岡冷麺に該当します。

スープは、牛すじ300gと鶏ガラ1羽を水洗いして、両方を同時に圧力鍋に入れ、蒸気がではじめたら20分というスープを作り、必要分だけとりわけて醤油、日本酒を加え、再加熱し冷やしておきます。

ゆでたまご、湯がいた豆もやしにコチュジャンと醤油をまぶし、ハムでもチャーシューでもなんでもいいから肉と細切りきゅうり、キムチをトッピングにします。

さっぱりとした、酔っぱらいの締めにいいですな。

3月の女子会

2,3ヶ月に1回くらいのはずだか、例によって勝手に日時を指定されました。今回も東京都の田舎の市から、都内から、道を隔てた隣からの3女子です。

前菜その1

旬のたけのことザーサイのごま油炒め、余っていた餃子の皮の上げた皿に炙ったカツオとキムチ。

前菜その2

ゆがいたニラのうえに辛子明太子で和えたイカそうめん

サラダ

アボカドとレタスとスライストマトにナンプラーとごまと豆板醤のソースをかけライスペーパで巻きました。うまく巻けてない。

おひたし

こごみと菜の花を醤油を加えたダシで炊き、削り節をちらしました。

本日のメインイベント、キンメの煮付け。
食べるのに忙しく、誰も写真を撮ってくれなかった

ベーコンと牡蠣の鉄板焼きとスープ

ベーコンと牡蠣を鍋で焼き、レモンを絞っていただき、その後、

残ったベーコン、牡蠣に、さいの目に切り電子レンジで予めチンしたじゃがいも、マッシュルーム、ブロッコリーを加え、コンソメスープで炊いて胡椒を振ってスープとしていただきました。

最後に

桜えびの炊き込みご飯と海老しんじょのお吸い物。しんじょはゆるくて散ってしまいました。

いちごのデザードでございました。女子の方々は満足されたようですが、管理人はくたくた。

蕎麦切り包丁

とあるパーティの主賓の一人になりまして、立派なな花束

をいただき、さらに蕎麦切り包丁をいただきました。

管理者の名前入りです。写真はぼかしています。
これまでは中華包丁を使っていたわけで早速つかってみました。一人前の蕎麦を打つ:フードプロセッサ版の再現ですね。蕎麦粉95g,グルテン粉5g、水45mlをフードプロセッサに一気に入れちゃってぶんまわします。あとは手で丸めて延し棒で伸ばして切断ですね。

中華包丁の場合は、刃が直線ではなく、真ん中が凸の曲線を描いてているので、まな板の上で包丁を滑らせる必要があります。蕎麦切り包丁は刃が直線なので押すだけで切れるはず….切れなかった。まな板の中央が凹んでいた。蕎麦専用のまな板を用意しないと。
かき揚げそばです。

ヌードルメーカーとちがって、切り口に角があって口触りはよくなりますな。

3月3日の食事

お雛様を飾ったら、らしくないとのさんざんな評価でした。
食事の方はどう評価されるでしょ?

海鮮ちらし寿司ですな。

スーパーで季節の物ですから売っていたわけですが、なんと1ケ250円のでかでかハマグリ。お吸い物にしましたよ。ピンぼけではなく、湯気ですよ。

冷やし中華

春休みになると、病院が併設しているわけでもない都会にあるわけでもない小さな大学の学生食堂(外注ですな)は学生がいないので休みである。ただでさえ学生が少ないので採算がなかなか難しいから、学生がいなければ営業しない。

というわけで、春休みの昼食はコンビニ弁当が多いのだ。

南風が強く、春一番になるのだろうかという今日なのだが、コンビニではもう冷やし中華が出ていた。

毎年、最初の自作の冷やし中華は5月の連休頃なんだけど、売っていたのでつい購入して食べてしまった。

ま、味はそこそこで、初物というだけですな。

「思わず刑事さんの話をさえぎって「ご本人の証言ですか?」と聞いてしまった。「そうです」と返事された。ヒッポさんのだったのだ。盗まれたって言ったんだ。」「その時点で、小保方氏の潔白は決まりだった」なんて興奮しないで冷やし中華でも浴びて頭冷やしたら?ちがった、食べてだ。

 

2月の女子会

今月は私達の誕生日だからとまたもや複数の女子が拙宅におしかけてきました。

前菜:左からマグロ紫蘇海苔巻きの天ぷら(マグロの柵を天ぷらにするとはもってのほかとの反対にめげず…)、アボカドとホタテ貝柱と雲丹(一人の女子のお土産)、湯がいたアスパラガスと(しめじ、玉ねぎ、バルサミコ、バター、カイエンヌペッパー)を炒めたソース

前菜その2:サザエのつぼ焼き(サザエは電子レンジでチンすると身が簡単にとれます。そのあと粗微塵切りの椎茸とともにつぼ焼きにします。あっちのスーパーでは一個150円でしたが、こっちのスーパーでは180円でした)

ロメインレタスと水菜とアボカドとヤングコーンと生ハムのサラダ(生ハムはいつもの肉屋で購入したのですが、管理人の前の客では100 g 800円でしたが、管理には600円でした。人徳のなせる技でしょうか?)

また別の女子の一人がタラの芽をもってきて、なんとかしろというわけでベーコンとオリーブ油で炒めました。その食い散らしです。生の食材をいきなり持ち込むなよな。

鯛のオリーブ油ソテー、抹茶オイルソースと昆布出汁・日本酒・醤油・味醂の片栗粉によるジュレ様ソース タイム添え。また別の女子が雑誌のページを写メールして、「これ!」と命令してきたものです。

ラムチョップの(玉ねぎ、レーズン、はちみつ、砂糖、バター)ソース添え

具だくさん(玉ねぎ、にんにく、鶏もも、パプリカ(赤。黄)、あさり、ハマグリ、エビ)パエリア。大きな鍋がないので、どうしても具が山盛りになる。たすきを持参した女子の一人が、働いた証明をしたいと言うので火の管理をまかせたらリゾットになっちゃった。

抹茶アイスといちごのデザート。コーヒー。

ワイン、ビール、日本酒飲み放題。

というわけで、またもや女子の面々はご満足のご様子でお帰りになりました。    トホホ。

新年会

定員8名の拙宅に12名の新年会

残されたら困るから、全部、食え、食えというパーティでした

刺し身盛り合わせ(イカ、中トロ、大トロ、サーモン、タイ、炙りタイ、蛸、はまち、ブリ)

ヒラメ薄造りとローストビーフ

ローストビーフの残りは誰かが持って返った。

ビーフシチュー。 残りは誰かが持って返った。

市販のおせち3段セット。残りはだれかが持って返った。

チーズケーキ。残りは誰かが持って返った。

この他、煮物があったが写真がない。

というわけで、残ったのは、出しそびれた、なます、数の子だけであった。翌日、残り物を食べることにならないのは良かったのだが….疲れた。

謹賀新年

あけましておめでとうごさいます。本年も相変わらずお引き立ての程、よろしくお願いしたします。

さって、仕事始めは 1.6 kg のローストビーフですな。昨年と同じ位だ。明日なんと11名のお客。定員オーバーだ。8名分の食器はあるのだが。総動員しても足りないので、昨日ニトリに買いにいった。

温度計のセンサ(熱電対)を肉の中心部に設置して40度になったらオーブンから出すのであります。肉塊は昨晩から冷蔵庫から出しておいたのですが、中心部の温度は 8.8 度。200度に予熱したオーブンで30分+10分でやっと19度。この辺から温度がどんどん上昇していくので注意が必要。

さらに10分経過で 25.5度。結局、合計約70分で40度になった。

オーブンから出してそのまま放置で、4、50分後に60度になると思う。

切ってみましたよ。

おいちかったです。

家族に見放されあるいは共に過ごす方もいない哀れな独身男女のためのX’mas Party

というわけで見よりもない独身男女と独身ではないけど見放された方が拙宅に集まりました。

まずは、炙りマグロとアボカド、ホタテの酒盗和え、モッツァレラ・チーズのスモークサーモン巻

から始まり、豪華なアクアパッツアという強欲なリクエストに答えた、鯛(見えない)のアクアパッツア。ムール貝、アサリ、エビ、黒オリーブ、スタッフドオリーブ、赤ピーマンで山盛りです。これ以上大きな皿がなかった。

ついで、サーモンとウニのパイ包み焼き、マッシュルームと生クリームのソース

そして、イタリア風鳥の唐揚げ

そしてサラダ(あー生ハムとレタスとトマトと紫玉ねぎのサラダ)の写真がは参加された方が送ってくれました。

さらに、spaghetti_anguilla(蒲焼きスパゲッティ)

で、締めは、これはコートダジュールというケーキ屋の

でございました。

勿論、ロゼワイン、日本酒、白ワイン飲み放題です。