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Big Sur マイナー・アップデート11.2.1

MacOS Big Sur macOS 11 はすぐにアップデートが11.1、11.2 そして11.2.1 とアップデートされてきた。最後のは昨日公開だった。このニュースが流れ始めたときに知らないでアップデートしてたわけで、3時間もかかった。Apple のサーバにリックエストが集中していたんだろ。

昨日、午後から使っている MacMacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)、Mac mini (Late 2014)、MacBook Pro (Retina 13-inch Late 2013) を順次アップデートしていったのだが、概ね1時間以内には終わっている。

しかしMacBook Pro 13inchi M1 2020 はダウンロードの途中で、うんともすんとも言わなくなって動かない。Safe Boot でなんとかなるという記事がある。やってみた。

シャットダウンし、電源ボタンを押し続け、歯車アイコンのオプション が出てくるまで押し続ける。出てきたら、離していい。その後、起動できるメディアが、普通は内蔵のHDが(Hard Disk でなくSSDなんだけど)Macintosh HD として出てくる。

このMacintosh HD の下にボタンがあるが シフトキーを押すと 「続ける」から「セーフモードで続ける」に変わるから、シフトキーを押しながらこのボタンをクリックする。

あとはユーザの指定とパスワードを入力すれば起動する。メニューの右の方に、赤字で「セーフブート」と表示される。

この状態 システム環境設定 ソフトウエアアップデート でアップデートを実施したら、1時間以内に終了した。再起動を要求されるから、再起動すればセーフブートでなく普通の起動になる。

というわけで、最新のPowerBook Pro だけ、アップデートにトラブったわけだが、その理由などわからない。ともかくできたわけだ。

PowerBook Late 2013 と Mac mini 2014 がBig Sur を適用できる最古のマシンなわけで、これらは次のメジャー・アップデートには対応できないのだろうな。
Mavericks(2013年)からは毎年、Yosemite、El Capitan、Sierra、High Sierra、Mojave、CatalinaそしてBig Sur(2020年)と毎年アップされるわけで、あと1年でかろうじて動く化石になるのだろうか。

PowerBook Pro (Retina 13-inchi Late 2013)はバッテリーが膨れてきている。Appleに交換依頼すると2万円。バッテリーを購入して自分でやると1万円。交換手順はIFIXITにある。どうしたものか。交換して使うべきか、捨てるか。

M1 Mac へのお引越し

ようやく時間ができたので M1 Mac miniへ Mac mini (Late 2014)からの引っ越しです。

グダグタ書くことになったので、まず、移転成功した方法だけをまず始めに書きます。

1)移転元、移転先のOSのバージョンは一致してないといけない。

2)WiFiなど使わず、Ether ケーブルで2台を直結するのが速度野点でいい。クロスのケーブルでなくていい。Thuderbolt 3 が両方にあったらその方がいい。

3)移行アシスタントではアプリ以外を移転する。アプリを移転すると、うまく行かないときがある(一般化できないが、当方の経験では、PowerBook Pro同士だったら問題なかったが、M1のMac mini とIntel のMac mini ではうまくいかなかった)

4)アプリを新規インストールしても、移行アシスタントで設定ファイルが移転できているので、以前の設定が生きている。

これで、多分3時間以内で収まる。

#####以下は失敗の記載だから読む必要はありません。######

新しい方を起動して、促されたこと入力して、移行アシスタントを起動したら、Big Surをアップデートしろとのことで、ここで約20分消費。macOS 11.2 にアップデートした。

両方のMacをネットに接続した状態で、両方の移行アシスタントを起動して、転送開始が09:26。現在、13:12。まだ終わってない。今日中に終わるのかしらん?

しまった、無線で繋がっているのか有線なのか確かめてない。無線だと時間がかかる。コピー元は 現在の接続:がEthernet と表示されているから有線なんだろう。新しい方は表示がない。起動したときiCloudを設定したからかなりのパラメータが設定されているはずで、自動的に無線(WiFi)の設定もできあがっちゃっていて、無線でやっているのかもしれない。

無線を切って、最初からやり直すほうがいいか? 残り時間が表示されないてことは、まだ全容を Mac は認識できてないのか? 転送元は 転送するアプリと書類を検索中 となっているからな。転送先は 開始します から動いていない。

やり直し。新しい方のMac mini 、WiFi接続をOffにしたが移行アシスタントを起動するとWiFiに自動的になってしまう。

そこで、2つのMac mini はEtherケーブルで直結した。昔はこういうときはクロスのEtherケーブルを使うものだったのだが、今は多分自動的に解決してくれるだろうと思ったわけだ。事実、問題なかった。

2つのMacをネットから切り離して、Etherケーブルで直結すると、互いに相手を見つけ出してくれる。これでどこからか邪魔も入らないからいいだろう。Thuderbolt 3ケーブルのほうが早いというメッセージがでるが、古い方には無いからこれしかない。

14:00 ころ転送開始。今度はちゃんとプログレスバーがでるようになった。10分でプログレスバーの1/5が青くなったから1時間で終わるかもしれない。15分経過したら、残り32分との表示だ。

うーん。気がついていたら、午前中に終了できたようだ。

45分経過しプログレスバーは半分を超えたが、残り26分。こいう時間表示はこんなふうにいい加減だ。1時間では終わらないようだ。

15:26 転送完了。1時間半ですな。

ところが、起動時のパスワードはキーボードから入力でき、キーボードビューワーでみるとキーを打ったのが確認できるが、アプリにキーボードから文字入力できない!!

なんだこれ。こんな状態は初めてだ。というわけで、引っ越しは終わったはずなのに、中断。元のMacで仕事再開。

また改めて、初期化(イニシャライズ)して引っ越さないとだめかも。元のMacで仕事したからどのファイルが新しくなったかとかをいちいちメモしていられないからな。

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というわけで、OSの再インストールから。
電源スイッチを歯車のオプションアイコンがでるまで押し続け、オプションを選択し、OSの再インストールへ。
再インストールは16分で終了。しかし、移行アシスタントで移したデータはそのまま残っていて、起動時のパスワードの要求に対してキーボードからの入力は問題ないが、起動したあと、キーボートからの入力を受け付けない(キーボードビューワーは正常に入力されていることを示している)のは同じで変化がない。

移転したデータもすべて消去してやり直す。
電源スイッチを歯車のオプションアイコンがでるまで押し続け、オプションを選択し、ディスクユーティリティを起動。Macintosh HD だけ消去したのではだめで、起動時にこのMacの管理者がいないといって先に進むことができない。Data HDも消去して初めて、再インストールが可能になる。もちろんネットに接続していないとできない(ip addressとかはどうなっているのかわからない。DHCPで自動的に取得できる環境で実施している)。最初に入力したApple ID (ID とパスワード)が要求されるから、これがわからないと先にすすまない。これらをクリアして、初めてまっさらに戻すことができるようだ。

再インストール開始で、焼1時間の表示があったが、15分程度で自動的に再起動された。さらに起動するのに時間がかかり、最初の起動時に要求される言語の設定から始まる設定画面がでたのがさらに数分かっかって、結局17分かかった。以降のApple ID等のキーボードからの入力に問題はない。アカウントの作成にちと時間がかかる。トイレとお茶。このユーザ名は使えないとはねられた。戻るボタンでApple ID入力からやり直し。アカウント名に xxxx1 と 1 が付け加えられた画面になった、困った。そのまま続けるでも通らない。フルネームを変えたら先に進んだが、「アカウント作成画面」から先に進まない。これで先に勧めたら、新たな管理者のアカウントを作らないと以前と同じ環境にならない。どうしたもんだろ?

電源を強制終了して再起動したら、2つのアカウントができていて、どちらもパスワードを入力しても通らない。電源を落とし、コンセントから抜いて10秒。歯車アイコンのオプションが出るまで電源ボタン長押し。

Macintosh HD とオプション 2つがでてきた。オプションを選択し、ディスクユーティリティを使い、Macintosh HD とData 2つのHDを消去しようと思ったが、んが。
今度は Data、Macintosh HD、Macintosh HD-Data、macOS Basic System の4つのメデイアがでてきた。DataとMacintosh HD-Dataの2つをボリューム消去で消去した。できた。
Macintosh HD を消去して、これににBig Sur をインストール。1時間かかるとの表示。

20分後に自動的に再起動。さらに2分経過して、国の選択画面に。この後の手続きを言われるままに実行して、コンピュータアカウントを作成 画面になって、以前入力したアカウント名で作成を試みるが、そのアカウントは作成できないと帰ってきた。HDを消去したのに何故だ?
ということで、Apple Support に電話。

やっぱり、HDを消去した時点で、昔のアカウントは消去されて作れるはずと行ってくる。
移行アシスタントを使うと、アカウントごと移行されるので、全く別のアカウントを作ってともかく起動し、キーボードが使えることを確認しろとのことである。どうやらすべてを移転したため、なにか新しいシステムとは合わない設定ファイルがインストールされてしまったため、キーボード入力がうまくいかないのではとのことだ。しかし移転元もBig Sur だぞ。アプリの移行はやめろとのことだ。なんてことだ。アプリの再インストールはめんどうもいいとこだぞ。

が、全く新しいアカウントができない。何ということだ。

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最初からやり直し。
電源ボタンを押して強制シャットダウン。電源コネクタを外して20秒放置。再接続。
オプションのアイコンがでるまで、電源ボタンを長押しして起動。
ディスクユーティリティで複数のHDが見えていたら小さいパーティションのメデイアをHD マイナスで消去。macOS Basic System(これは消去できない)以外のHDを消去。HDはUntitleとなるから、Macintosh HD と名前を付けて再度消去。 再インストール開始。20分で終了。

新しいアカウントは、先程は拒否されたけど、従来の名前で作成成功。すべて順調でメモでキーボードからの入力ができることを確認。Apple ID の設定も問題なし。Big Sur 11.1から11.2 にアップデート。これが遅い。ダウンロードが遅い。WiFiをOffにして有線でやっても遅い。USENの」スピードテストで測定したら、Downloadが30Mbpsだって。なんでこんなに遅いのだ。ネットが遅く、転送速度の表示から2時間かかるのではないだろうか。

たらたらやっていたらmacOS は11.2から11.2.1 にアップデートされたようで、転送元をアップデートした。

まだM1 Mac mini は多分 11.2 へにアップデートが終わってない。3時間かかって、3.35GBをダウンロードした、さらに18分かかって起動した。結果11.2.1 になっていた。ダウンロードが遅かったのは Apple のサーバにアクセスが集中していたのだろう。この時点でキーボードからアプリへの入力は問題ない。ようやくまっさらなMacができたわけだ。

で、古いほうから移行アシスタントで移転するわけだが、時間ぎれ。来週になってしまう。

To Be Continued.

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途中遊びに行っていたりして、放置していた。

結局、移行アシスタントでアプリケーションを移転させてはいけないのだ。

アプリのどれかが、まずくて、日本語入力ができないと判断した。

かなり低いレベルのにアクセスすると思われる、ESET、Teamviewer、Googleデスクトップ、ログイン項目などを削除して、移行アシスタントでアプリケーションも移転したのだが、相変わらず、起動時のパスワードは入力できるが、Apple ID とかアプリでの文字入力ができない。

あきらめて、アプリは新規にインストールすることにして、一件落着となった。

アプリ以外を移行アシスタントで以降し、アプリを新規にインストールしても、アプリの設定ファイルは移転されているので、昔のままアプリは使えるのがほとんどであった。

結局4日位つぶれたかな。

Mac 本体の調子がおかしい?

Mac 本体の調子がおかしい? のまとめ
2021.2.4 現在

(1)Safe Mode
・起動ディスクを検証して、必要に応じてディレクトリの問題の修復を試みる
・必要なカーネル機能拡張だけを読み込む
・起動項目とログイン項目が自動的に開かないように阻止する
・ユーザがインストールしたフォントを無効にする
・フォントキャッシュ、カーネルキャッシュ、その他のシステムキャッシュファイルを削除する
Appleのページ

Intel Mac (2020年以前の製品)
1.Macで、アップルメニュー >「システム終了」と選択します。
2.Macのシステムが終了したら、10秒待ちます。
3.Shiftキーを押したまま Macを再起動します。
4.ログインウインドウが表示されたら、Shiftキーを放します。
5.メニューにセーフモードの赤字が表示される。
6.動作に問題なければ再起動すると、普通のモードで起動する。

Appleシリコン搭載 (M1) Mac (2020以降の製品)
1.Macで、アップルメニュー >「システム終了」と選択します。
2.Macのシステムが終了したら、10秒待ちます。
3.Macの電源ボタンを押し、起動音が鳴ってもそのまま使用可能な起動ディスクとオプションを示す起動オプションのウインドウが表示されるまで、押し続けます。

この図は左からブート可能なBig SurインストーラのあるSDカード、本体のHDD、オプションです。
4.起動ディスク選択画面(普段起動しているHDD やあれば起動可能な外付けメデイア、そして歯車アイコンのオプションが表示される)が出るので、起動可能なメデアを選択します。
5.Shiftキーを押すと、アイコンの下の「続ける」ボタンが、「セーフモードで続ける」に変わるから、Shiftキーを押したままクリックしてから、Shiftキーを放します。

6.メニューにセーフブートの赤字が表示される。
7.動作に問題なければ再起動すると、普通のモードで起動する

(2)SMC(System Management Controller)のリセット
・電源ボタンを押したときの反応
・Mac ノートブックのディスプレイの蓋を開いたり閉じたりしたときの反応バッテリー管理
・熱管理
・SMS (緊急モーションセンサー)
・環境光センサー機能
・キーボードのバックライト機能
・ステータスランプ (SIL) 管理
・バッテリー残量のインジケータランプ
・特定の iMac のディスプレイに対して (内蔵ではなく) 外部のビデオソースを選択
Appleのページ

デスクトップ(iMac Mac Mini)
1.Mac をシステム終了し、電源コードを外します。
15 秒待ってから、電源コードを接続し直します。
2.5 秒待ってから、電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。

バッテリーを取り外せないノートブックコンピュータ
1.Mac をシステム終了します。
2.内蔵キーボードで、以下のキーをすべて長押しします。
キーボードの左側の「shift 」キー
キーボードの左側の「control 」キー
キーボードの左側の「option (Alt) 」キー
3.上記 3 つのすべてのキーを押し続けている間に、電源ボタンも長押しします。

T2 チップを搭載したデスクトップコンピュータ*1
1.Mac をシステム終了し、電源コードを外します。
2.15 秒待ってから、電源コードを接続し直します。
3.5 秒待ってから、電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。

T2 チップを搭載したノートブックコンピュータ*1
1.Mac をシステム終了します。
2.内蔵キーボードで、以下のキーをすべて長押しします。場合によっては、Mac の電源が入ります。
キーボードの左側の「control 」キー
キーボードの左側の「option (Alt) 」キー
キーボードの右側の「shift 」キー
3.上記 3 つのすべてのキーを 7 秒間押し続け、電源ボタンも長押しします。Mac の電源が入っている場合は、キーを押し続けている間に電源が切れます。

M1 Mac
SMC:SMCがないからできません。

(3)NVRAM(PRAM)をリセット
Intel Mac ではNVRAM とよび、それ以前のPowerPC Mac では PRAM と呼ぶ
Macの電源が入っていなくても特定の設定情報を保存しておく特殊なメモリ領域のこと。
・スピーカーの音量
・画面の解像度
・起動ディスクの選択
・最近起きたカーネルパニックの情報 (存在する場合)
が保存されている。
Appleのページ

Intel Mac
1.Mac をシステム終了します。
2.option + command + P + R の4つのキーを同時に押しながら電源ボタンを押します。
3.Macが起動して起動音がしてもさらに押しづつけます。起動音が2回聞こえるまで、キーを押したままにします。
4.2回目の起動音が聞こえたら、キーを離す。起動音が鳴らないMacの場合最低でも30秒間?くらい押し続けます。

M1 Mac
NVRAM:NVRAMがないからできません。

*1 :Apple T2 セキュリティチップを搭載したコンピュータ
Apple のページ
1.「option」キーを押しながら、 Apple メニュー  >「システム情報」の順に選択します。
2.サイドバーで、お使いの macOS のバージョンに応じて、「コントローラ」または「iBridge」のいずれかを選択します。
3.右側に「Apple T2 チップ」と表示されれば、その Mac は Apple T2 セキュリティチップを搭載しています。

起動時のショートカット一覧:Appleのページ

M1 Mac の Safe Mode

Big Sur (11.1 から 11.2 へ)のアップデートが途中で止まって進まなくなった(PowerBook Pro (13-inch, M1 2020))。

Safe Mode で実行するとできるようになるとの情報があった。しかし M1 Mac (Appleシリコン搭載 Mac)ではこれまでのIntel MacのSafe Mode 起動の手順(Shiftキーを押しながら電源ボタンを押す)は通用しない。

Appleシリコン搭載Macをセーフモードで起動するから。

1.Macで、アップルメニュー >「システム終了」と選択する。
Macのシステムが終了したら、10秒待つ。
2.使用可能な起動ディスクとオプションを示す起動オプションのウインドウが表示されるまで、Macの電源ボタンを押したままにする。
3.起動ディスクを選択(クリック)する。
4.Shiftキーを押すと、選んだ起動ディスクの下のボタンが「続ける」から「セーフモードで続ける」に変わるから、この変わったボタンをクリックしてから、Shiftキーを放す。
5.メニューに「セーフブート」と赤字で表示される。
6.通常のユーザを選んで、パスワードを入力するプロセスでログインする。
7.セーフモードでの操作が終了したら、再起動する。通常のモードでの起動になる。

ちなみ復旧アシスタントを使うためには、上記の 2.を実行して起動ディスクの選択画面に、オプション があるからこちらを選んで(クリックして)下の「続ける」をクリックして進める(やったことがないから、後は知らない)。

また、他の起動可能メディアを使う時も上記の 2.を実行すれば、起動メディア選択画面になるから、起動メディアを選択できる。

Safe Modeで11.2へのアップデートは成功した。時間がかかる。小一時間だな。

Apple Super Drive が使えない

Apple Super Drive は、従来から知られているけど、Mac 本体のUSBポートに接続しないで、USBハブ経由だとそれがパススルーでなく電源が独立して供給されていても、電力不足で使えないというメッセージが出てきて使えない。

新しいMacBook Pro やMac mini にはUSBポートが本体に用意されていないから、使えない。Thuderbird 3(USB C) ポートしかないから、これに接続するUSBポート付きのハブ(USB Type C ハブ、ドッキングステーション)のようなのが必要になる。しかし、少なくともこのハブ経由でSuper Drive を使おうとしても、電力が足りないと言ってきて使えない。

かつてApple SuperDrive を使えるようにという記事を書いて、使えるようにしたのだが、
MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports) macOS 11 Big Sur では com.apple.Boot.plist を書き換えても、上のハブ経由だと電力不足だといわれて使えない。

ただしAppleのUSB-C – USBアダプタ 経由では使える(com.apple.Boot.plistを書き換えなくてもいい)。

もう、CD とか DVD の用途は少ないわけで、Windowsで使えるドライブがMacでも使えるので、Apple の SuperDrive でなければいけないわけではないので、あきらめるかな。まだネットに解決策の情報がない。

ちなみにcom.apple.Boot.plistを書き換えるためにSIPを無効にするわけだが、SIPを無効にした結果を確認すると、以前と異なり
~ hoge$ csrutil status
System Integrity Protection status: disabled.
~ hoge$
としかでてこない。単純になった。

WordPress メディアの追加ができない

あせった。
何故か投稿の画面にボタンがで出てこなくなってしまった。画像等を挿入できなくなってしまったのだ。サーバのWordpress のどっかがこわれたか?と思ったわけだ。

Wprdpressの管理画面で、プラグインを停止させたり、ごちゃごちゃやっていたら、Java Script が云々というメセージがあった。そっかFlash Playerが問題なのかと思ってAdobe Flash Playerサポート終了情報ページにたどり着き、Macの場合のアンインストールページWinの場合のアンインストールページからアンインストーラをダウンロードし、ブラウザを閉じてアンインストーラを実行して、無事復帰。つまり、サーバ側ではなく、パソコンのブラウザ側の問題であったのだ。

アドビは2020年12月31日でFlash Playerをサポートを終了したことが原因であった。

他のパソコンでもアンインストールを実施しないと。

Flash Playerをアンインストールしていない他のパソコンでアクセスしたら問題なかった。何故だ?

macOS11 Big Sur インストーラを作る

必要なもの:16GB以上のSDカード あるいは USBメモリ。1時間くらいの忍耐力。https://support.apple.com/en-us/HT201372を読めればいいが、同じことをここに書いた。

(1)デイスクユーティリティでフォーマットする。名前は勝手いいが、スペースが入らないようにしたほうがいい。ここでは「InstallMacOSBigSur」としたが出来上がったメデイアは「Install macOS Big Sur」と自動的に変わってしまった。何でもいいようだ。ディスクユーティリティを使用した事前の消去は不用らしいから、この(1)は意味がなかったようだ。ともかく自分でわかる単語にする。スペースが間にあると” “で囲む必要がある。

(2)Apple Store から macOS Big Sur をダウンロードする。

入手をクリックするとダウンロードが開始される。ネット環境によるが、ちと時間がかかるからドリップコーヒーを入れる。

(3)ダウンロードが終了すると、インストール開始ウインドウが出てくる。

続けるをクリックするとインストールが始まっちゃうので、クリックしないで、アプリケーション・フォルダにインストーラ

があるのを確認し、インストーラーを終了する。

(4)ターミナルを起動し

sudo /Applications/Install\ macOS\ Big\ Sur.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/InstallMacOSBigSur –nointeraction –downloadassets

と入力する。ルート・ユーザのパスワードが必要で設定していなければ設定しておく必要がある。時間がかかるからコーヒーなどを飲みつつ漫画を読んでいれば:

となり、「Install media now available at “/Volumes/Install macOS Big Sur”」と表示される。おしまい。

Appleの説明

Intel Mc では、このメデイアをSDカードリーダー、USBメモリ等に突っ込んで、optionキーを押しながら再起動すると、起動ディスク選択画面になるから、左右の矢印キーでこのメディアを選択して起動すると、インストール画面になる。

M1 Mac では、上で作成した起動可能メディアを接続し、起動時に電源ボタンを、起動できるメデイアと歯車アイコンのOptionの選択画面が出てくるまで押し続ける。その後この作成した起動可能メデイアを選択して起動すると、再インストール等が可能になる。

macOS11 Big Sur へのアップデート

○MacBook Pro (13 inch, M1 2020)
もともと購入時からBig Sur だからアプリがどこまで動くかである。先代のMacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)から移行アシスタントをつかってアプリとデータを移行させた。/System/Library/CoreServices/Rosetta2 Updater.appがインテル版のアプリを起動したとき起動する旨のメッセージがでて来るが、一度だけだ。AdobeのCreative Cloud (Photoshop, Illustlator, Dreamweaver等)は問題なく起動できている。Microsoft Office は、組織が契約しているのをダウンロードして使っていたのだが、これは移動させたら動作するがフィルの保存ができない等になったので、アンインストールして再インストールした。Thuderbird が、特に左側のアカウントのコラムの表示が遅くてイラつくのでThe Future of Thunderbird 要するにベータ版 Thunderbird 85.0b3.dmgをインストールして解消できた。β版で何かトラブルがあるかどうかはまだわからない。

○Mac mini (Late 2014)
Big Sur へアップデートした。問題なさそ。前のmacOS 10.15 CatalinaをアップデートしたからRosetta2 Updater(Intel用アプリをM1用にバイナリレベルで変換するソフト)は必要なく、ほとんどのアプリ(Adobe CC, Microsoft Office等)は動くようだ。Thunderbird が遅いがこれもβ版で解決した。が、なんとなく遅い。

○MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)
前のmacOS 10.15 CatalinaからBig Sur へアップデートできた。Thuderbird をβ版にして問題なさそ。

○MacBook Pro (Retina 13 inch, late 2013)
前のmacOS 10.15 CatalinaからBig Sur へアップデートできた。動くが遅くて使えそうにない。バッテリーが膨らんできているので、今後は使わないだろう。廃棄だな。
[ 追記 ] 廃棄しない。HDMI出力があるからTVの接続してAmazon Orime Video を映すことにした。

MacMini Dual Dsplay トラブル

Mac mini (Late 2014) にEIZOのFlexScan EV2451を2台接続したら2台目がうまくないことは以前に記事。に書いた。

繰り返すと Mac mini にはdisplay 出力がHDMIとThunderbolt2 (Mini display port)2つがある。一方、FlexScan EV2451にはD-Sub 15pin、Display Port、HDMI、DVI-D 24pin が用意されている。
1台のモニタだけでHDMI–HDMI は問題ない。しかしThunderbolt2 (Mini display port)–HDMI変換ケーブルーーHDMI ではMac起動時にはこのモニタを認識してロゴとプログレスバーが出現するが、その後、display(モニタ) 側ではHDMIに信号がきていないというメッセージで画像が出てこない。

当方にあるのはHDMI–HDMIケーブルとThunderbolt2 (Mini display port)–HDMI変換ケーブルだったので2台をこれらのケーブルで接続してもThunderbolt2 (Mini display port)–HDMI変換ケーブルに接続されたdisplayは使えない。

EIZO の EIZO コンタクトセンター にWebページから状況を説明したら、対応方法を教えてくれたが、その対応方法ではだめであった。だめならEIZO純正ケーブルを貸すから試してみろ ということになった。結果として、EIZO コンタクトセンターの対応は満足できるものであった。多分、学とみ子とは違って、当方の状況を必要な情報を添えて質問したからだろう。

ケーブルの貸与を申し込んだら、翌日ケーブルは返却時に受取人払の佐川急便の伝票とともに届いた。届いたケーブルはThunderbolt2 (Mini display port)–Display Portケーブルである。これで接続すると問題なく、1台のdisplay はHDMI port–HDMI port、もう一台はMini display port–Display Portで無事デュアルモニターが完成した。

で貸与されたケーブルは返却し、発注した同じケーブルの到着待ちという状況である。しかし、ケーブルの価格は6,600円。普通この手のケーブルは千円位だ。どうするか迷うところだが、持っていたMini DisplayPort – HDMI 変換ケーブルは、HPのdisplayでは問題なく使えたのにEIZOのdisplayではだめだったということを考えると、安い方でいいのかどうかわからないので、EIZO純正を買うことになってしまったのだ。安い千円前後の方を試してもよかったかも。

ところが、Thunderbolt2 (Mini display port)–D-Sub 15pin変換アダプタがでてきて、これでVGAケーブルでEIZOのdisplayに繋げたら問題なく使えた。くそ、発注した6,600円のケーブルは無駄になってしまった。昔のVGA port(D-Sub 15pin)のdisplayを使っていたときに用意したらしい。あーあ、新年早々、無駄遣いしてしまった。

Late 2014のMac miniだからMacOS11 Big Sur にアップデートするのはちと勇気が必要だ。一応、動くことになっているが、動作が遅くなるかもしれない。MacOS11 Big Sur対応の最も古い機種だからな。でもアップデートしてしまった。問題なく動いているが、なんとなくギクシャクしている。7年前のモデルだから、パソコンの世界では化石の一歩手前だからな。新しいのを購入仕掛ければだめになりそうだ、また金がかかる、とほほ。COVID-19で10万円くれたけど、もう一回ないかな。

もう嫌になっちゃうな

もう嫌になっちゃうな その1

学生さんにはレポートのコピペは許さないと何回も伝えているところです。ところがそれでもやっちゃうのですね。初回なので注意処分となりました。次回からは単位を認めないことになります。

で、きょうのレポートの束を抱えて、学籍番号順(姓名のあいうえお順)に並べて、添削、採点を始めたわけですが、10人、あ行が終わらないうちにまた見つけてしまったのです。あとの添削、採点のやる気が失せたわけです。
実習レポートなんですが、実習は4,5人の班に分けで、実施します。つまり採取できたデータは班で共通なわけです。ですからレポートでの結果の項目がそっくりになるのは当然で、これは問題視しません。違うのは考察部分になるわけです。そこで考察部分のみ取り出して電子ファイルとして提出させるわけです。電子ファイルですと比較してどこが同じ文章なのかを抽出するアプリがあって、ものの10分もあれば100通近いレポートのコピペを判定できます。もちろん、学生さんはおなじような教科書を読んで考察を書くので、また学生同士が相談するので、コピペではなくても似たような内容になります。ですから、中年Hがかつて、このアプリで類似度の数値でコピペを判断したわけですが、当方はそのようなことはしません。候補を探すだけで、紙媒体のレポートもあるわけで、チェックできるわけです。中年Hは類似度だけで判断すると学生に宣言しちゃったもんで、学生はこれをかいくぐる方法を工夫した話はまた別です。

ところが、今回は、考察部分ではない、目的方法結果が全く同一のレポートを発見してしまったのです。考察部分は全く異なっていました。これは、目的〜結果は共通部分があるから、コピペの判定を行わないと宣言したからなんでしょうね。結果が同じになる場合があるのだから、この部分はコピペ問題の対象にならないと言ったのがまずかったのでしょうかね。フォーマットが同一で、改ページ、誤字も全く同一なわけです。3名の同一班のレポートですが、もう一名の同一班の学生はレポート提出がないのでわからないのです。2名はカラー印刷ですが1名はモノクロ印刷で、グラフでの色の違いの説明がカラー版と同一なのです。
これまで、何百とレポートを見てきましたが、考察部分のみ違い、他は全く同一であるレポートを堂々と提出してきた例は初めてです。

というわけで「お」の部分で添削採点は止まっちゃって、このブログを書いています。

もう嫌になっちゃうな その2
モニターがこわれました。原因は、多分電源部です。一昔まえなら、どっかから電源の代替部分を探し出して交換して治すなんてことをやっていたのですが、最近は、モニター自体がそれほど高価ではないのであっさり買い替えです。どうせなら2台並べているので2台共同じ物にすればカラーマッチングを調整しなくていいのでいいだろと2台購入したわけです。

Mac Mini Late 2014 なのです。モニター出力はHDMIとThuderbolt 2 (2口)です。これまでHPのモニタをつかっていて、HDMI出力はWindowsの出力と切り替えて1台のモニタに接続し、Thuderbolt 2出力はThuderbolt 2ーHDMI変換ケーブルでもう1台のHPの同じ型のモニタに接続して問題なく使っていました。

新しいのはEIZOのモニタで、おなじように 配線しました。HDMI出力の方は全く問題ないのです。切り替えスイッチをつかってWindowsと共用できているわけです。ところがThuderbolt 2からの出力をHDMI変換ケーブルでいままで通り接続したら、モニタの方はHDMI入力がないと判定し、使えないのです。

もちろんこのモニタをMacのHDMIコネクタとHDMIケーブルでHDMIコネクタに単純に接続すると問題はないのです。また、モニタ1台単独で、HDMI出力にはなにも接続せずに、Thuderbolt 2ーHDMI変換ケーブルで接続し、起動させると、起動時のりんごのマークとプログレスバーが表示されますが、その後HDMI入力がないとなって画面表示ができません。2つあるThuderbolt 2コネクタの右側(HDMIコネクタから遠い側)だけが使えるようで、もう一つの方は接続してモニタは何も反応しません。なんでしょね。HPのモニタでは全く問題なく、EIZOのモニタで生じたわけです。Macの方のThuderbolt 2出力がおかしいと思えるのですが、使えるモニタがあるわけで、解決できていません。
PRAMクリア、SMCリセットだめでした。またEIZOのモニターには入力信号がないと自動的にPowerOFFになる機能があるのですが、これがONになっているとPC側でスリープになった後に回復するとき問題になるという記事があったので、これはOFFにしました。したがってモニターの方で自動的にシャットダウンすることはなく、信号がこないと、信号がない旨の文字が延々と出てくることになります。
あーあ。MacのOSのBig Surへの更新かな。Adobe CS にきっとトラブルがあるから延期しているのですけどね。

メモ
http://www.sanzoudo.com/blog/archives/4962
早速ですが、ご指摘症状につきまして、以下の互換性を向上する 設定をお試しいただきますようお願い致します。 (既にご確認済の場合は何卒ご容赦ください。) <操作方法> 1.前面の電源スイッチに触れ、モニターの電源を切ります。 2.1番左側のスイッチに触れながら、電源スイッチに2秒以上触れて、 モニターの電源を入れると、「Administrator Settings」メニューが 表示されます。 3.「Compatibility Mode」を選択し、チェックマークのスイッチに触れます。 4.「On」を選択し、チェックマークのスイッチに触れます。 5.「Apply」を選択し、チェックマークのスイッチに触れるとメニューが 終了します。 6.PCを再起動してください。 上記ご確認いただき、症状に改善がみられない場合は以下について ご確認の上、ご返信いただけますと幸いです。

「システム環境設定」の「ディスプレイ」の右下の「ウィンドウを集める」を「option」キーを押して「ディスプレイを検出」

Adobe Creative Cloud がインストールできない

Adobe Creative Cloud 2020  を使える環境になったのだが、インストールして届けたメールアドレス(ID)パスワード等を入力しても、お前はだめだといってCreative Cloud自身はインストールできるのだがPhotoshop等のアプリをインストールしてもIDが違うと言われ、使えない。

組織がAdobeに料金を支払ってサイトライセンス(?)を取得した中の話で、当方のIDの登録は組織が行っているのだ。担当者にお願いしてAdobeで当方のIDをリセットしてもらったりしたのだが、うまくいかない。Photoshop等は2018バージョンをインストールしてつ使っていたのだが、こっちのバージョンは有効期限がきれたとかで使えないから2020バージョンにしたのだが、うまく行かないのだ。

何回か相談した結果、別のパソコンではどうなるかを調べろというので、こっちでインストールしたらうまく動作できた。というわけで、うまくIDが通らないパソコンには、昔の設定ファイルが残っているからだという結論がでるまで1ヶ月かかった。遠隔で情報交換で、これにかかりっきにの担当者ではないし、当方もフルタイムでこのパソコンをつかっているわけではないので、試行錯誤の操作に時間がかかったのだ。
ともかくadobe の文字のあるファイル、フォルダを捨てた。勿論2018バージョンのアプリ、2020バージョンでインストールしたけど動かせないアプリは捨てた。
/Libary/Application Support/Adobe フォルダ
/Library/Preferences/com.adobe.* フアイル
/Uers/~/Library/Application Support/Adobe フォルダ
/Uers/~/Library/Preferences/Adobe* フォルダ
/Uers/~/Library/Preferences/Adobe* ファイル
/Uers/~/Library/Preferences/com.adobe.* フアイル
これで全部だと思うけど、これらを捨てた。* はワルドカードね。

バックアップはTimeMachineのほかにCarbonCopyCloner(CCC)を使っているのだがCCCは圧縮して保存するのではなく、そのままコピーする(ファイル構成等が全く同一なのが見える)ので、ひょっとして、こっちのバックアップHDDにあるファイルにもアクセスしてコピーされたファイルを読むこともあるのではないかと思い、こっちの上記と同じフォルダ、ファイルを捨てて、なおかつHDDを切り離して
https://www.adobe.com/jp/creativecloud/desktop-app.html
からAdobe Creative Cloud をダンロードしインストールして、Creative CloudからPhotoshop等をダウンロード、インストールして、問題のパソコンMacでも問題なく動作するようになった。IDしか要求されなかったが、認証のためのパスワードとかスマホの電話番号もAdobe側にあるのではないだろうか?

どのファイルに昔のIDとかの情報があってだめだったのかはわからない。

メーリスの返信宛先

サーバのメーリングリスト(メーリス)のアプリであるMailmanだとこのアプリの方で、受信者のメーラー(メールソフト)で単純に返信としたとき、宛先がメーリスの投稿者になるのかメーリスになるのか、どちらにするか設定できる。普通は、投稿者にする。そうでないと、ユーザが返信するとき、返信内容をリストにある全ての宛先に、送るべきでない内容でも、送付されてしまうからである。

現在、当方が管理しているわけではない、一ユーザとして使っているメーリスでは、Outlookや組織の提供しているWebMailでは返信と単純にボタンをクリックすると、返信の宛先がメーリングリストになるが、Thuderbird だと返信宛先はメーリスに投稿した方になる。受け手のメーラーで選べるのだっけ?

いすれにしろ、単純に返信として、宛先を確認しないでメールを送るやつがいて、関係ないメールがきてうるさい。

こういうことを、こうしたらいいとか言うと怒られるというか、稟議書を出せとかいく組織にいるんだよね。どうしたもんか。


おなじ株なのに黄色と黄色に赤が混ざったバラの両方が存在するのもあるらしい。

この記事とは関係のないコメントでも引き続きどうぞ。

Mac Magic Keyboard 英数キーが動かない

Mac PowerBook Pro を外部モニターと無線のMagicKeyboard の組み合わせで、PowerBook Pro は蓋を閉じて、まな板立てに立てておいて使っている。

PowerBook Pro 本体のキーボードの 英数 キーを押せば英語入力になり、かな キーを押せば日本語入力になるのだが、Magic Keyboard の かな キーは有効なのだが 英数 キーが使えない。
control + space キーで かな から 英数 の切り替えが可能(長押しで カナ にも可能)なのだからキーボードショートカットが使えないわけではないのだが、面倒だ。先日までは 英数 キーで英語入力になっていたのだが、いつから、何をしたから 使えなくなったのかがわからない。

ネットで探しているのだが、見つからない。Magic Keyboard の接続を切って、再接続してもだめだ。PRAM、NVRAMのリセットもだめだった。

解決していない。

2020.7.22 追記

解決した。キーボードが壊れたのだ。

コロナ感染者が病棟からいなくなった。「皆死んだから」と同じじだ。とほほ。

OSXサーバのメールの最大容量

あるメールサーバを管理しているわけだが、このメールサーバはほとんど使っていないというか、使うのは限定されていた。メーリングリストでの連絡だけだったので、今でいうとLINEとかできる一斉連絡が主な役目で、大きな添付ファイルなどの送受はあまりしていなかったのだ。

ところが、メーリスが動いたり動かなかったりするというクレームが来たので調べたら、添付ファイルが9.7M位のがうまくいかないということだった。

普通のメールサーバはデフォルトの1通のメールの容量は 10 MBである。どうやらそれに引っかかったようである。しかし、おかしい。このサーバを作ったとき、そのようなデフォルトの値は理解していて、もっと容量を大きくしたはずである。

postfix をつかっているので /etc/postfix.main.cf をみたら
message_size_limit = 209715200
となっている。つまり200 MB までOKに設定してある。
で、おかしいと思い、真面目にこのファイルをよんだら、

# (APPLE) Credentials for using URLAUTH with IMAP servers.
imap_submit_cred_file = /Library/Server/Mail/Config/postfix/submit.cred

などと書いてある。Macでよくあるのが、Mac(Apple)ではこっちのファイルにもパラメータがあるよというやつだ。そんで、この記述をみて
/Library/Server/Mail/Config/postfix
というdirectoryになにかあるはずと、ここに言ったら、たしかにここにもmain.cfがあった。(というのは前からわかっていて自分で書いている。忘れているのだ。歳だからな)

こっちのmain.cf をみたら
message_size_limit = 10485760
となっていた。つまりここで10 MB の制限がかかっていたのだ。
これを
message_size_limit = 104857600
と100 MBに変更した。
これでいいはず。昔はでかいファイルを送るのが、たとえ使っているメールサーバの容量を増やしても相手がだめだったりして面倒だったが、今は free のファイルサーバがあるから、100MBのメールを送るやつなんていないだろう。
これでいいはず。

############################
Appleによれば
sudo serveradmin settings mail:postfix:message_size_limit = number
number は MB 単位の値に 1048576 を掛ける。
20 MB にする場合の計算は、20 x 1048576 = 20971520 とする
mail:postfix:message_size_limit = 20971520
と返ってきて
/Library/Server/Mail/Config/postfix/main.cf には
message_size_limit = 20971520
となる。
この状態でメーラーで20MB近い添付ファイルを送付しようとすると、限度の24MBに近いがいいのか?と言ってくる。

無制限にするためには
sudo serveradmin settings mail:postfix:message_size_limit_enabled = no
とする。
mail:postfix:message_size_limit_enabled = no と返ってきて
/Library/Server/Mail/Config/postfix/main.cf には
message_size_limit = 0
となるが、メーラーで20MB近い添付ファイルを送付しようとすると、先程同様、限度の24MBに近いがいいのか?と言ってくる。

24 MB を超える 26.4 MB の添付ファイルをつけて送付しようとすると、今度は限度の34.5 MBに近いがいいのか?と言ってくる。で送付できる。どうなってんだろ?

message_size_limit = 0
のままにしておく。

上記のコマンドで設定した場合は、postfixを再起動する必要はないようだ。

@ Extended Attributes

Mac のファイルをコマンドラインからみると権限のところに@が付いているのがある。これはファイルの拡張属性でMacだけの話しだ。付いていても無くてもほとんど関係ない。アプリでそのファイルを読むときにあったらいい位の意味らしい。強いて取り除く意味があるのか、よくわからない。この @ のついたファイルをWindowsに渡しても、読めないから捨てちゃうことになる。

@ の付いたファイルをWindowsに持っていいくと、例えば test.txt というファイルには .test.txt というもう一つのファイルも表示される。.test.txtはappleの属性でWindowsにとって意味がないものだ。このWindowsにコピーされたtest.txtにはAppleの属性がついていないから、Windowsにコピーされたファイルを再びMacにもってくるとappleの属性はなくなっているから、ターミナルで見ると @ はなくなっている。

例えば
-rw-r–r–@ 1 hogehoge staff 4 4 8 12:48 test.txt
のようなファイルだ。このファイルはエディタで作成したファイルだ。このファイルにくっついている属性を見るには ls -l@ [ファイル名] である。
$ ls -l@ test.txt

-rw-r–r–@ 1 hogehoge staff 4 4 8 12:48 test.txt
com.apple.FinderInfo 32
com.apple.ResourceFork 1338
com.apple.TextEncoding 15
com.apple.macl 72

4つの属性がくっついている。これらを除くには
xattr -d [削除したい属性] [ファイル名]
である

$ xattr -d com.apple.FinderInfo test.txt
$ xattr -d com.apple.ResourceFork test.txt
$ xattr -d com.apple.TextEncoding test.txt
$ xattr -d com.apple.macl test.txt

しかし xattr -d com.apple.macl が有効ではなく
-rw-r–r–@ 1 hogehoge staff 4 4 8 12:48 test.txt
となって@が残ったままだ。com.apple.maclという属性はどうやら取り除けないらしいが、何のためかAppleのdocument にもない?らしい。Catalina から?他の属性だけだったら取り除くことができて @ はなくなる。

directory 指定の場合は
xattr -cr
らしい。

Rootless

OS X 10.11 El Capitan 以降、/System、 /bin、 /usr、 /sbin の権限はカスタムアクセス権となっていて、root でも書き換えることができない。通称 Rootless、正しくはセキュリティ整合性保護機能(SIP: System Integrity Protection)という。上記のdirectoryにあるファイルの 情報を見る を実施するとカスタムアクセス権が設定されていると表示される。
ターミナルを立ち上げ csrutil status と入力する。

System Integrity Protection status: enabled.

と返ってくる。root でも変更できないようになっている。

これを解消する。
再起動し。起動時に command+R を押して、MacOS復元デイスクから起動する。
メニューのユーティリティのターミナルを起動する
csrutil disable
と入力する。(有効化するためには csrutil enable )

Successfully disabled System Integrity Protection. Plsase restart the machine for the changes to take effect.

本来のOSのHDDから起動する。
ターミナルを立ち上げ csrutil status と入力する

System Integrity Protection status: disabled.

と返ってきたらおしまい。root で上記directoryのファイルを操作できる。

それでもできないと言ってきたら
sh-3.2# mount -uw /
sh-3.2# killall Finder
を実行してFinderをリセットすればいい。

なんか、わすれちゃっていて、sudo でもできないなんて返ってくると、どうして?となっちゃうんだよね。もう脳の記憶の引き出しが溢れているからしょうがない。あとは誰かのような認知症まっしぐらだな。

Mac 古いOSの入手

メモ(Parallels を導入した Mac …)から

10.14 Mojave: https://itunes.apple.com/us/app/macos-mojave/id1398502828
アップルストアからになる。

10.13 High Sierra: https://itunes.apple.com/us/app/macos-high-sierra/id1246284741アップルストアからになる。

10.12 Sierra: https://itunes.apple.com/us/app/macos-sierra/id1127487414アップルストアからになる。

10.11 El Capitan: https://itunes.apple.com/app/os-x-el-capitan/id1147835434アップルストアからになる。

10.10 Yosemite: https://itunes.apple.com/us/app/id675248567アップルストアからになるのだが地域がことなるからだめと言ってくる。

10.9 Mavericks: ベータ版は次の URL から利用できます: https://developer.apple.com/download/more/Apple Developerに登録する必要がある。

10.8 Mountain Lion: https://www.apple.com/shop/product/D6377Z/A/os-x-mountain-lion$19.99 だ

10.7 Lion: https://www.apple.com/shop/product/D6106Z/A/os-x-lion$19.99 だ。

10.6 Snow Leopard: https://www.apple.com/shop/product/MC573Z/A/mac-os-x-106-snow-leopardここにはない。

10.5 Leopard: ベータ版は次の URL から利用できます: https://developer.apple.com/download/more/Developerに登録する必要がある。

 

OS X Lion Server: https://itunes.apple.com/us/app/os-x-lion-server/id444376097アップルストアからになるのだが地域がことなるからだめと言ってくる。

macOS Server: https://itunes.apple.com/us/app/macos-server/id883878097
ファイルをダウンロードできる?$19.99? ダウンロードするとインストールすることになる?

ip address と MAC address の対応

Mac で自分のネット内のネットワーク機器のip address と MAC address の対応を調べる。
Apple Store から X code をインストールしておく。

ターミナルで ip neigh というコマンドを使うわけだが、Mac にはインストールされていない。

Homebrew をインストールしておく。他のアプリのインストールにも使うから

$ ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)” < /dev/null 2> /dev/null
==> This script will install:
/usr/local/bin/brew
/usr/local/share/doc/homebrew
/usr/local/share/man/man1/brew.1
/usr/local/share/zsh/site-functions/_brew
/usr/local/etc/bash_completion.d/brew
/usr/local/Homebrew
==> The following new directories will be created:
/usr/local/bin
/usr/local/etc
/usr/local/include
/usr/local/lib
/usr/local/sbin
/usr/local/share
/usr/local/var
/usr/local/opt
/usr/local/share/zsh
/usr/local/share/zsh/site-functions
/usr/local/var/homebrew
/usr/local/var/homebrew/linked
/usr/local/Cellar
/usr/local/Caskroom
/usr/local/Homebrew
/usr/local/Frameworks
==> The Xcode Command Line Tools will be installed.
==> /usr/bin/sudo /bin/mkdir -p /usr/local/bin /usr/local/etc /usr/local/include /usr/local/lib /usr/local/sbin /usr/local/share /usr/local/var /usr/local/opt /usr/local/share/zsh /usr/local/share/zsh/site-functions /usr/local/var/homebrew /usr/local/var/homebrew/linked /usr/local/Cellar /usr/local/Caskroom /usr/local/Homebrew /usr/local/Frameworks
Password:
==> /usr/bin/sudo /bin/chmod g+rwx /usr/local/bin /usr/local/etc /usr/local/include /usr/local/lib /usr/local/sbin /usr/local/share /usr/local/var /usr/local/opt /usr/local/share/zsh /usr/local/share/zsh/site-functions /usr/local/var/homebrew /usr/local/var/homebrew/linked /usr/local/Cellar /usr/local/Caskroom /usr/local/Homebrew /usr/local/Frameworks
==> /usr/bin/sudo /bin/chmod 755 /usr/local/share/zsh /usr/local/share/zsh/site-functions
==> /usr/bin/sudo /usr/sbin/chown terui /usr/local/bin /usr/local/etc /usr/local/include /usr/local/lib /usr/local/sbin /usr/local/share /usr/local/var /usr/local/opt /usr/local/share/zsh /usr/local/share/zsh/site-functions /usr/local/var/homebrew /usr/local/var/homebrew/linked /usr/local/Cellar /usr/local/Caskroom /usr/local/Homebrew /usr/local/Frameworks
==> /usr/bin/sudo /usr/bin/chgrp admin /usr/local/bin /usr/local/etc /usr/local/include /usr/local/lib /usr/local/sbin /usr/local/share /usr/local/var /usr/local/opt /usr/local/share/zsh /usr/local/share/zsh/site-functions /usr/local/var/homebrew /usr/local/var/homebrew/linked /usr/local/Cellar /usr/local/Caskroom /usr/local/Homebrew /usr/local/Frameworks
==> /usr/bin/sudo /bin/mkdir -p /Users/terui/Library/Caches/Homebrew
==> /usr/bin/sudo /bin/chmod g+rwx /Users/terui/Library/Caches/Homebrew
==> /usr/bin/sudo /usr/sbin/chown terui /Users/terui/Library/Caches/Homebrew
==> Searching online for the Command Line Tools
==> /usr/bin/sudo /usr/bin/touch /tmp/.com.apple.dt.CommandLineTools.installondemand.in-progress
==> Installing Command Line Tools for Xcode-11.0
==> /usr/bin/sudo /usr/sbin/softwareupdate -i Command\ Line\ Tools\ for\ Xcode-11.0
Software Update Tool

Downloading Command Line Tools for Xcode
Downloaded Command Line Tools for Xcode
Installing Command Line Tools for Xcode
Done with Command Line Tools for Xcode
Done.
==> /usr/bin/sudo /bin/rm -f /tmp/.com.apple.dt.CommandLineTools.installondemand.in-progress
==> /usr/bin/sudo /usr/bin/xcode-select –switch /Library/Developer/CommandLineTools
==> Downloading and installing Homebrew…
HEAD is now at 3944416c4 Merge pull request #6666 from tanchihpin0517/master
==> Homebrew is run entirely by unpaid volunteers. Please consider donating:
https://github.com/Homebrew/brew#donations
==> Tapping homebrew/core
Tapped 2 commands and 4861 formulae (5,118 files, 12.9MB).
Already up-to-date.
==> Installation successful!

==> Homebrew has enabled anonymous aggregate formulae and cask analytics.
Read the analytics documentation (and how to opt-out) here:
https://docs.brew.sh/Analytics

==> Homebrew is run entirely by unpaid volunteers. Please consider donating:
https://github.com/Homebrew/brew#donations
==> Next steps:
– Run brew help to get started
– Further documentation:
https://docs.brew.sh

あるいは

$ /usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”

インストールできたかどうかの確認は

$ brew doctor
Your system is ready to brew.
$

次に
brew tap brona/iproute2mac
brew install iproute2mac
を実行する。

$ brew tap brona/iproute2mac
Updating Homebrew…
==> Auto-updated Homebrew!
Updated 1 tap (homebrew/core).
==> Updated Formulae
minikube

==> Tapping brona/iproute2mac
Cloning into ‘/usr/local/Homebrew/Library/Taps/brona/homebrew-iproute2mac’…
remote: Enumerating objects: 4, done.
remote: Counting objects: 100% (4/4), done.
remote: Compressing objects: 100% (4/4), done.
remote: Total 4 (delta 0), reused 3 (delta 0), pack-reused 0
Unpacking objects: 100% (4/4), done.
Tapped (29 files, 24.6KB).
Teru-PBP:~ terui$ brew install iproute2mac
==> Downloading https://github.com/brona/iproute2mac/releases/download/v1.2.3/ip
==> Downloading from https://github-production-release-asset-2e65be.s3.amazonaws
######################################################################## 100.0%
🍺 /usr/local/Cellar/iproute2mac/1.2.3: 6 files, 22.5KB, built in 4 seconds

$ brew install iproute2mac
==> Downloading https://github.com/brona/iproute2mac/releases/download/v1.2.3/ip
==> Downloading from https://github-production-release-asset-2e65be.s3.amazonaws
######################################################################## 100.0%
🍺 /usr/local/Cellar/iproute2mac/1.2.3: 6 files, 22.5KB, built in 4 seconds

ip と入力するとインストールできたことが確認される

$ ip
Usage: ip [ OPTIONS ] OBJECT { COMMAND | help }
ip -V
where OBJECT := { link | addr | route | neigh }
OPTIONS := { -4 | -6 }

iproute2mac
Homepage: https://github.com/brona/iproute2mac
This is CLI wrapper for basic network utilities on Mac OS X inspired with iproute2 on Linux systems.
Provided functionality is limited and command output is not fully compatible with iproute2.
For advanced usage use netstat, ifconfig, ndp, arp, route and networksetup directly.

ip neigh と入力すると、ip address と MAC address の対応がわかる

$ ip neigh
fe80::1 dev lo0 lladdr (incomplete) REACHABLE
fe80::aede:48ff:fe00:1122 dev en5 lladdr ac:de:48:0:11:22 REACHABLE
略(ここにあるのは調査しているMacのネットワークインターフェースである。有線とかWiFiなど複数ある)
fe80::4392:a43b:2b69:78cf dev utun3 lladdr (incomplete) REACHABLE
169.254.139.233 dev en0 lladdr c:54:a5:55:e2:57 REACHABLE
169.254.252.102 dev en0 lladdr 0:16:eb:1b:8a:96 REACHABLE
192.168.xxx.1 dev en0 lladdr 0:a0:de:65:3f:b7 REACHABLE
192.168.xxx.2 dev en0 lladdr 3c:7:54:7d:ea:cc REACHABLE
192.168.xxx.102 dev en0 lladdr 54:33:cb:9:3e:6 REACHABLE
192.168.xxx.106 dev en0 lladdr c:51:1:80:8c:c6 REACHABLE
192.168.xxx.107 dev en0 lladdr 10:9a:dd:5b:4d:ed REACHABLE
略 (DHCP で配布しているのは192.168.xxx.101~192.168.xxx.200の範囲だ)
192.168.xxx.190 dev en0 lladdr c:54:a5:55:e2:57 REACHABLE
224.0.0.251 dev en0 lladdr 1:0:5e:0:0:fb REACHABLE

192.168.xxx.1 ~ 192.168.xxx.190 がルータの下に接続しているネトワーク機器だ。
MACアドレス検索でネットワーク機器のベンダーがわかる。
出力の 最初が 0 だと表示されていないから0を加えて検索する。
c:54:a5:55:e2:57 は 0c:54:a5:55:e2:57 のことだ。
3c:7:54:7d:ea:cc は 3c:07:54:7d:ea:cc のことだ。
最初の3デジット(aa:bb:cc)がメーカを示す。

ルーティングテーブルを読むということらしいけど、自分が持っているルーティングテーブルだから接続したことのない相手はリストされないということ??

Catalina 隠されてしまったアプリ

Catalina から?隠されてしまった、昔はユーティリティー フォルダにあったアプリは
/system/library/coreservices/applications
にあります。
About This Mac.app
Archive Utility.app
DVD Player.app
Directory Utility.app
Feedback Assistant.app
Folder Actions Setup.app
Network Utility.app
Screen Sharing.app
Storage Management.app
Ticket Viewer.app
Wireless Diagnostics.app