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Acrobat DC が突如起動できなくなった

Acrobat DC を起動したら
「Please wait a few minutes while the update is installed.」
アップデートしているわけではないのに、こういうプロンプトがでてきて起動できない。
Photoshop, Illustrator, Dreamweaver は問題なく起動できて、これらを起動したあと、Acrobat DC を起動したら、今度は
「アプリケーション”Adobe Acrobat.app”を開くためのアクセス権がありません。」
そこで、
Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/Adobe/Acrobat
のAcrobatフォルダの名前を~Acrobat としたら問題は解消した。

ともかく、起動するための何かが書かれているファイルが壊れたからですな。さらにどれが壊れたのか追求したくないので、このままです。


上を向いてもきりがないと下を向いて咲く百合の花

Mac Homebrew をインストール

Homebrewのインストール

ターミナルを起動し

を入力

==> Checking for sudo access (which may request your password).
Password:
とSUのパスワードを聞いてくるから入力する。

進むのならリターンキーを押す。やめるのなら他のキーを押す。

==> This script will install:
/opt/homebrew/bin/brew
/opt/homebrew/share/doc/homebrew
/opt/homebrew/share/man/man1/brew.1
/opt/homebrew/share/zsh/site-functions/_brew
/opt/homebrew/etc/bash_completion.d/brew
/opt/homebrew

Press RETURN to continue or any other key to abort
==> /usr/bin/sudo /usr/sbin/chown -R [ユーザ名]:admin /opt/homebrew
==> Downloading and installing Homebrew…
HEAD is now at 4bbe34075 Merge pull request #11890 from Homebrew/dependabot/github_actions/actions/github-script-4.1
Updated 1 tap (homebrew/core).
Warning: /opt/homebrew/bin is not in your PATH.
Instructions on how to configure your shell for Homebrew
can be found in the ‘Next steps’ section below.
==> Installation successful!

==> Homebrew has enabled anonymous aggregate formulae and cask analytics.
Read the analytics documentation (and how to opt-out) here:
https://docs.brew.sh/Analytics
No analytics data has been sent yet (or will be during this install run).

==> Homebrew is run entirely by unpaid volunteers. Please consider donating:
https://github.com/Homebrew/brew#donations

==> Next steps:
– Run these two commands in your terminal to add Homebrew to your PATH:
echo ‘eval “$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)”‘ >> /Users//[ユーザ名]/.profile
eval “$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)”
– Run brew help to get started
– Further documentation:
https://docs.brew.sh

次に、brew を通すパスを作れといっているからだから、そのまま

をそれぞれコピーして入力する。

バージョンの確認

ハイビスカス

ネットの不具合をネットで知らせる….

昨日、昼頃からネットが遅くてしょうがないなから、ネットを使わない溜まっていた仕事をやっつけて、オリンピックの野球があるからさっさと帰宅。ネットが遅くて商売にならないからね。9時ー5時勤務だ*。うわさによると、明日(8月3日)午前には回復するらしい。

*お前の仕事は9時ー5時なんだろといったら、帰宅時間は6時位になることがあると反論をした多量のHNで自分のブログコメント欄を埋めているバカがいたな。

翌日朝、9時前は、遅いけどなんとか繋がっていたが9時過ぎて、ユーザが増えたらもうだめだ。

プロバイダのページになんとか接続し、ネットの会社のトップページにあるタブ「重要なお知らせ」を見ても何の情報もない。が、別の「お客様サポートトップ」にある「重要なお知らせ」に「複数サービス障害の発生につきまして」というのがあって、このリンク先に、8月3日17時現在:

故障発生日時: 2021年8月2日 12:10頃
8/2 15:40 現在故障原因を特定中です。回復見込みについては現在未定です。
8/2 19:40 故障サーバの切り離しを実施しました。その結果一部サービスが回復いたしました。
8/2 21:10 現在、サービスのご提供に必要な仮想サーバの再起動を実施中です。
8/3 00:55 現在、復旧作業を鋭意実施中ですが、並行して代替サービスへの移設を検討しております。
8/3 06:50 代替サービスの準備完了は7:30頃を見込んでおります。また、復旧作業も継続しており、全回復見込みは10:00頃を目標としております。
8/3 08:12 代替サービスへの移設を開始いたしました。
8/3 10:15 10時時点でまだ全数回復しておりませんが、現在も回復措置継続対応中です
8/3 10:20 新しい回復見込み時間は13時を予定しております
8/3 12:50 現在回復措置継続中で順次回復しておりますが、想定以上に作業時間を要しており、回復完了見込み時刻は16時目途となっております。
8/3 15:40 回復措置継続中となっております
8/3 17:00 回復見込みの16:00を過ぎましたが、回復作業の遅れで全数の完了に至っておりません。今後の回復見込みにつきましては時間の再見積もりをしており、改めてご連絡いたします。

なんだそうだ。

何か、文面は主体的に書いてある(..対応中です)と、情報の横流し(…となっております)が混在しているけど、要するに15:40現在回復していないのだ。悪戦苦闘している様子が伺える。

障害を受けているサブネットからネットの障害情報を得るというのは、矛盾している。だからといって無数のユーザに周知する方法は他ないのだろうな。当然VPNで外のネット経由のようにしてもだめだ。

外に出てプロバイダのページにアクセスするとすぐに繋がる。スマホのテザリングはこのためにあるとしてもいいけど、遅いし、パケット代はどういう契約だったか覚えていない。

というわけで、怠け者にふさわしく、さっさと帰宅だ。野球は米国3Aクラスにかろうじて勝った。今晩はサッカーが8時からだ。日本vsスペインだけど、ワールドカップと違うから野球同様勝ち目があるのでは?

[ 追記 ]2021.8.4 AM7

19:30 回復作業は、4日06:00までに完了する予定です。
22:33 一部サービスを除き、回復いたしました。


アスター(友禅菊)でいいのかしらん?はなさんから、マツバギクとの指摘がありました。ご指摘ありがとうございます。訂正します。

Mac マウントできないHDD

マウントできないHardDiskDrive(HDD)がある。名前を見るとTimeMachine に使っていたようなのだが、どのMacのTimeMachineなのか、放置されてわからなくなってしまっていたハードディスクなのだ。

ディスクユーティリティでは First Aidや消去などができない代物だ。1TBだから、捨てるにはまだもったいない。ネットを探していたら【Mac】マウントされなくなった外付けHDDを救出した話という記事を見つけた。

見つけたのはディスクユーティリティでFirst Aidをトライしたときのエラーコードが「フファイルシステム検査の終了コードは8です」だったのでこれを検索した結果である。この記事に色々書いてあるが、最初の方の記載は当方でも役に立たないのがすでにわかっていて、後半の StellarDataRecovery を使ったという記事の方が役に立った。

Stella からStellarDataRecovery.appをダウンロードしてインストールした。

このアプリを起動し、HDDをスキャンして、該当のHDDを選択し、なにやらやって(よく覚えていない)、Recover というボタンが出てきたので、これをクリックしたら、マウントできた。

該当のHDDの名前は、今回はディスクユーティリティで名前だけは読めたので正しく指定できたが、ともかくMacに接続しているHDDがScanすると全部でてくるわけで、間違えると悲劇だから、問題の外付けHDD以外はともかく接続しないでおくことだ。

その後ディスクユーティリティで消去=フォーマットしたら、問題なさそうに使えるようになった。めでたしめでたし。

HDDに保存してあったTimeMachineのファイルは消去して問題ないファイルだから問題ない。どうやらこのアプリではファイルを回復できるようだが、そのようなことはトライしなかった。


バラ  品種名は不明

Express Zip

Win10 でしか動かないアプリがあるから Win10 の方は仕方なく使っているというような状況なのだが、それでもバックアップをとってないとまずい。

で、久しぶりにバックアップがどうなっているかを見にいったら、HDが満タンに近いので、古い部分を削除しようとしたわけだ。

設定 → 更新とセキュリティ → バックアップ → バックアップと復元(Windows 7) と進むと、なぜか Express Zip なるアプリのプロンプトがでてきて、これ以上操作できない。

Express Zip は無料版だとかあるが、有料版を買えということになっている。そんなのはインストールした覚えがないが、なにかをインストールしたとき一緒にくっついて板に違いない。

つーわけで、設定 → アプリ → アプリと機能 からExpress Zipを削除。なにやらいってくるけど、設定の記録ファイルとかも含めてすべて削除。再起動で問題解決(多分)。

ネットでみたら、レジストリを変えちゃう、コントロールパネルが使えないとかもっと悪いことをする悪評のアプリのようだ。


トリトマ 英語名はRed Hot Pokerのようで何故和名がトリトマなの?

PowerBookの外付けDisplayのデスクトップ

MacBook Pro (13-inch, M1, 2020) を AppleのLED Cinema Display:( 解像度:1920 x 1080(1080p FHD – Full High Definition)に接続してもう一つの職場で使っている。テレワークが本格的になったので、外付けDisplayに接続して仕事をするという、このセットで使って来たのだが、外付けデスクトップの大きさ(解像度も含めて)がMacBook Pro とは異なるので、クラムシェルモード(MacBook Proは閉じちゃう)とデスクトップに散りばめたファイルやフォルダが、MacBook ProのDisplayと、外付けDisplayでは同じ配置にはならない。机の上に置く道具や書類は同じ位置にないと、仕事がやりにくい。

当初は、大した不都合なことはないので、我慢してきたが、どっかにデスクトップの配置を記憶するアプリがあったはずと昔の記憶を頼りに探したら、あった。
DIM(Display Icon Manager)というアプリだ。macOS11.4 Apple M1 チップでも動く。
PowerBook ProのDisplay で

とデスクトップのアイコンを整理して、このアプリを起動し Memorize Icon Positions ボタンをクリックしておく。
クラムシェルモードで外付けDisplayに接続してアイコンの配置が壊れていたら、このアプリを起動するだけで 新たにRestor Icon Positions ボンタンをクリック必要はなく

となる。外付けDisplayのほうが大きな画面なわけで、そのためアイコンの隙間が広がって間抜けにも見えるが、相対的な位置関係は保たれているので使いやすくなった、

しかし、Cinema Display:はもう古いのだが、まだ現役で働いているのだ。だが、PowerBookをつなぐとカチカチとリレーが動作するような音がする。音量を変えると音の大きさが変化するからリレーの音ではない。きっと業者に依頼しても修理不能で、壊れたらおしまいだな。

ユリなのだが品種はわからん。

iCloud Driveをデスクトップに

iCloud Drive を開くためには、なにかのフォルダ・メディアを開き、Finderから左のコラムのiCloud Driveをクリックしなければならない。

フォルダとかを開いてないとできないので、エイリアスをデスクトップに置いたら便利になる。
/Users/[ユーザ名]/Library/Mobile Documents

のエイリアスを作り、デスクトップにおき、名前を iCloudDrive とかにすればいい。

iPhone-Mac の組み合わせのときはiCloudがいいからね。

フライパン一丁だけで作るローストビーフ。塩胡椒した牛肉赤身塊300 g位を油を少しひいて、強火のフライパンで表面だけ焼き、日本酒とみりん各半カップ+醤油大さじ4を入れて蓋をして、極弱火で10分。火を止めて蓋をしたまま冷えるまで放置。肉を取り出し煮汁を煮詰めて(片栗粉を少し加えてとろみをつけて)ソースにする。

M1 Mac ディスクの不正取り出し警告が邪魔

解決していなかったので改訂します。

スリープからの解除のタイミングなのか、まだ状況を把握できていないのだが、
とやたら外付けメデイアについてのアラートがでてきてうざい。

スリープからの復帰のときに問題があるらしいが、システム環境設定 → 省エネ で「ディスプレイがオフのときにコンピュータを自動でスリープさせない」にチェックを入れ、「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックをつけないとすると、スリープするたびに出てくるということにはならないが、デイスプレイをオフにして3日間放置したらこの図のように一日に2回はアラートがでてくる。

さて、どうしたものか、ネットのあちこちの記事を見ると、この「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックボックスを外すのがいい、いや効果がなかった、PRAMクリアが必要だ、いや関係ないとかあって、M1プロセッサではPRAMはないから関係ないし…
と、もう少し時間がかかる。とりあえず、

でどうなるかを見ています。

・強制的に「ディスプレイをスリープさせる」にしてもこのアラートは出て来ない。

[ 追記 ] 2021.3.29 上記の設定、4つのうち上2つにチェックを付けない、という状況で、アラートが多数出てくるということはなくなった。外付けHDDの警告はでてこない。SSDについてはまれに出てくるが、どのような状況だと出てくるのかはわからない。不在のときはデイスプレイの電源を落としている。煩わしくないので、このままにする。再起動すると出てくるが、めったにしないのでこのままにする。

##########以下はうまく行かなかったので破棄すべき記事です###

Mac M1 プロセッサのマシンでは、スクリーンがスリープモードから回復すると、外付けのSSDディスクとかSDカードなどが接続されていると、いちいち

とディスクの不正な取り出しだという警告がでてきてうざい。

これを解消するのはデスクトップのMac mini の場合
システム環境設定 → 省エネギー の

「デイスプレイがオフ….スリープさせない」にチェックをいれる。

PoweBook Pro とか Air の場合は

システム環境設定 → バッテリー → 電源アダプタ の
「デイスプレイがオフ….スリープさせない」にチェックをいれる。
とする。

なんだけど、まだ未確認です。

Big Sur マイナー・アップデート11.2.1

MacOS Big Sur macOS 11 はすぐにアップデートが11.1、11.2 そして11.2.1 とアップデートされてきた。最後のは昨日公開だった。このニュースが流れ始めたときに知らないでアップデートしてたわけで、3時間もかかった。Apple のサーバにリックエストが集中していたんだろ。

昨日、午後から使っている MacMacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)、Mac mini (Late 2014)、MacBook Pro (Retina 13-inch Late 2013) を順次アップデートしていったのだが、概ね1時間以内には終わっている。

しかしMacBook Pro 13inchi M1 2020 はダウンロードの途中で、うんともすんとも言わなくなって動かない。Safe Boot でなんとかなるという記事がある。やってみた。

シャットダウンし、電源ボタンを押し続け、歯車アイコンのオプション が出てくるまで押し続ける。出てきたら、離していい。その後、起動できるメディアが、普通は内蔵のHDが(Hard Disk でなくSSDなんだけど)Macintosh HD として出てくる。

このMacintosh HD の下にボタンがあるが シフトキーを押すと 「続ける」から「セーフモードで続ける」に変わるから、シフトキーを押しながらこのボタンをクリックする。

あとはユーザの指定とパスワードを入力すれば起動する。メニューの右の方に、赤字で「セーフブート」と表示される。

この状態 システム環境設定 ソフトウエアアップデート でアップデートを実施したら、1時間以内に終了した。再起動を要求されるから、再起動すればセーフブートでなく普通の起動になる。

というわけで、最新のPowerBook Pro だけ、アップデートにトラブったわけだが、その理由などわからない。ともかくできたわけだ。

PowerBook Late 2013 と Mac mini 2014 がBig Sur を適用できる最古のマシンなわけで、これらは次のメジャー・アップデートには対応できないのだろうな。
Mavericks(2013年)からは毎年、Yosemite、El Capitan、Sierra、High Sierra、Mojave、CatalinaそしてBig Sur(2020年)と毎年アップされるわけで、あと1年でかろうじて動く化石になるのだろうか。

PowerBook Pro (Retina 13-inchi Late 2013)はバッテリーが膨れてきている。Appleに交換依頼すると2万円。バッテリーを購入して自分でやると1万円。交換手順はIFIXITにある。どうしたものか。交換して使うべきか、捨てるか。

M1 Mac へのお引越し

ようやく時間ができたので M1 Mac miniへ Mac mini (Late 2014)からの引っ越しです。

グダグタ書くことになったので、まず、移転成功した方法だけをまず始めに書きます。

1)移転元、移転先のOSのバージョンは一致してないといけない。

2)WiFiなど使わず、Ether ケーブルで2台を直結するのが速度野点でいい。クロスのケーブルでなくていい。Thuderbolt 3 が両方にあったらその方がいい。

3)移行アシスタントではアプリ以外を移転する。アプリを移転すると、うまく行かないときがある(一般化できないが、当方の経験では、PowerBook Pro同士だったら問題なかったが、M1のMac mini とIntel のMac mini ではうまくいかなかった)

4)アプリを新規インストールしても、移行アシスタントで設定ファイルが移転できているので、以前の設定が生きている。

これで、多分3時間以内で収まる。

#####以下は失敗の記載だから読む必要はありません。######

新しい方を起動して、促されたこと入力して、移行アシスタントを起動したら、Big Surをアップデートしろとのことで、ここで約20分消費。macOS 11.2 にアップデートした。

両方のMacをネットに接続した状態で、両方の移行アシスタントを起動して、転送開始が09:26。現在、13:12。まだ終わってない。今日中に終わるのかしらん?

しまった、無線で繋がっているのか有線なのか確かめてない。無線だと時間がかかる。コピー元は 現在の接続:がEthernet と表示されているから有線なんだろう。新しい方は表示がない。起動したときiCloudを設定したからかなりのパラメータが設定されているはずで、自動的に無線(WiFi)の設定もできあがっちゃっていて、無線でやっているのかもしれない。

無線を切って、最初からやり直すほうがいいか? 残り時間が表示されないてことは、まだ全容を Mac は認識できてないのか? 転送元は 転送するアプリと書類を検索中 となっているからな。転送先は 開始します から動いていない。

やり直し。新しい方のMac mini 、WiFi接続をOffにしたが移行アシスタントを起動するとWiFiに自動的になってしまう。

そこで、2つのMac mini はEtherケーブルで直結した。昔はこういうときはクロスのEtherケーブルを使うものだったのだが、今は多分自動的に解決してくれるだろうと思ったわけだ。事実、問題なかった。

2つのMacをネットから切り離して、Etherケーブルで直結すると、互いに相手を見つけ出してくれる。これでどこからか邪魔も入らないからいいだろう。Thuderbolt 3ケーブルのほうが早いというメッセージがでるが、古い方には無いからこれしかない。

14:00 ころ転送開始。今度はちゃんとプログレスバーがでるようになった。10分でプログレスバーの1/5が青くなったから1時間で終わるかもしれない。15分経過したら、残り32分との表示だ。

うーん。気がついていたら、午前中に終了できたようだ。

45分経過しプログレスバーは半分を超えたが、残り26分。こいう時間表示はこんなふうにいい加減だ。1時間では終わらないようだ。

15:26 転送完了。1時間半ですな。

ところが、起動時のパスワードはキーボードから入力でき、キーボードビューワーでみるとキーを打ったのが確認できるが、アプリにキーボードから文字入力できない!!

なんだこれ。こんな状態は初めてだ。というわけで、引っ越しは終わったはずなのに、中断。元のMacで仕事再開。

また改めて、初期化(イニシャライズ)して引っ越さないとだめかも。元のMacで仕事したからどのファイルが新しくなったかとかをいちいちメモしていられないからな。

###################

というわけで、OSの再インストールから。
電源スイッチを歯車のオプションアイコンがでるまで押し続け、オプションを選択し、OSの再インストールへ。
再インストールは16分で終了。しかし、移行アシスタントで移したデータはそのまま残っていて、起動時のパスワードの要求に対してキーボードからの入力は問題ないが、起動したあと、キーボートからの入力を受け付けない(キーボードビューワーは正常に入力されていることを示している)のは同じで変化がない。

移転したデータもすべて消去してやり直す。
電源スイッチを歯車のオプションアイコンがでるまで押し続け、オプションを選択し、ディスクユーティリティを起動。Macintosh HD だけ消去したのではだめで、起動時にこのMacの管理者がいないといって先に進むことができない。Data HDも消去して初めて、再インストールが可能になる。もちろんネットに接続していないとできない(ip addressとかはどうなっているのかわからない。DHCPで自動的に取得できる環境で実施している)。最初に入力したApple ID (ID とパスワード)が要求されるから、これがわからないと先にすすまない。これらをクリアして、初めてまっさらに戻すことができるようだ。

再インストール開始で、焼1時間の表示があったが、15分程度で自動的に再起動された。さらに起動するのに時間がかかり、最初の起動時に要求される言語の設定から始まる設定画面がでたのがさらに数分かっかって、結局17分かかった。以降のApple ID等のキーボードからの入力に問題はない。アカウントの作成にちと時間がかかる。トイレとお茶。このユーザ名は使えないとはねられた。戻るボタンでApple ID入力からやり直し。アカウント名に xxxx1 と 1 が付け加えられた画面になった、困った。そのまま続けるでも通らない。フルネームを変えたら先に進んだが、「アカウント作成画面」から先に進まない。これで先に勧めたら、新たな管理者のアカウントを作らないと以前と同じ環境にならない。どうしたもんだろ?

電源を強制終了して再起動したら、2つのアカウントができていて、どちらもパスワードを入力しても通らない。電源を落とし、コンセントから抜いて10秒。歯車アイコンのオプションが出るまで電源ボタン長押し。

Macintosh HD とオプション 2つがでてきた。オプションを選択し、ディスクユーティリティを使い、Macintosh HD とData 2つのHDを消去しようと思ったが、んが。
今度は Data、Macintosh HD、Macintosh HD-Data、macOS Basic System の4つのメデイアがでてきた。DataとMacintosh HD-Dataの2つをボリューム消去で消去した。できた。
Macintosh HD を消去して、これににBig Sur をインストール。1時間かかるとの表示。

20分後に自動的に再起動。さらに2分経過して、国の選択画面に。この後の手続きを言われるままに実行して、コンピュータアカウントを作成 画面になって、以前入力したアカウント名で作成を試みるが、そのアカウントは作成できないと帰ってきた。HDを消去したのに何故だ?
ということで、Apple Support に電話。

やっぱり、HDを消去した時点で、昔のアカウントは消去されて作れるはずと行ってくる。
移行アシスタントを使うと、アカウントごと移行されるので、全く別のアカウントを作ってともかく起動し、キーボードが使えることを確認しろとのことである。どうやらすべてを移転したため、なにか新しいシステムとは合わない設定ファイルがインストールされてしまったため、キーボード入力がうまくいかないのではとのことだ。しかし移転元もBig Sur だぞ。アプリの移行はやめろとのことだ。なんてことだ。アプリの再インストールはめんどうもいいとこだぞ。

が、全く新しいアカウントができない。何ということだ。

#####################
最初からやり直し。
電源ボタンを押して強制シャットダウン。電源コネクタを外して20秒放置。再接続。
オプションのアイコンがでるまで、電源ボタンを長押しして起動。
ディスクユーティリティで複数のHDが見えていたら小さいパーティションのメデイアをHD マイナスで消去。macOS Basic System(これは消去できない)以外のHDを消去。HDはUntitleとなるから、Macintosh HD と名前を付けて再度消去。 再インストール開始。20分で終了。

新しいアカウントは、先程は拒否されたけど、従来の名前で作成成功。すべて順調でメモでキーボードからの入力ができることを確認。Apple ID の設定も問題なし。Big Sur 11.1から11.2 にアップデート。これが遅い。ダウンロードが遅い。WiFiをOffにして有線でやっても遅い。USENの」スピードテストで測定したら、Downloadが30Mbpsだって。なんでこんなに遅いのだ。ネットが遅く、転送速度の表示から2時間かかるのではないだろうか。

たらたらやっていたらmacOS は11.2から11.2.1 にアップデートされたようで、転送元をアップデートした。

まだM1 Mac mini は多分 11.2 へにアップデートが終わってない。3時間かかって、3.35GBをダウンロードした、さらに18分かかって起動した。結果11.2.1 になっていた。ダウンロードが遅かったのは Apple のサーバにアクセスが集中していたのだろう。この時点でキーボードからアプリへの入力は問題ない。ようやくまっさらなMacができたわけだ。

で、古いほうから移行アシスタントで移転するわけだが、時間ぎれ。来週になってしまう。

To Be Continued.

#################

途中遊びに行っていたりして、放置していた。

結局、移行アシスタントでアプリケーションを移転させてはいけないのだ。

アプリのどれかが、まずくて、日本語入力ができないと判断した。

かなり低いレベルのにアクセスすると思われる、ESET、Teamviewer、Googleデスクトップ、ログイン項目などを削除して、移行アシスタントでアプリケーションも移転したのだが、相変わらず、起動時のパスワードは入力できるが、Apple ID とかアプリでの文字入力ができない。

あきらめて、アプリは新規にインストールすることにして、一件落着となった。

アプリ以外を移行アシスタントで以降し、アプリを新規にインストールしても、アプリの設定ファイルは移転されているので、昔のままアプリは使えるのがほとんどであった。

結局4日位つぶれたかな。

Mac 本体の調子がおかしい?

Mac 本体の調子がおかしい? のまとめ
2021.2.4 現在

(1)Safe Mode
・起動ディスクを検証して、必要に応じてディレクトリの問題の修復を試みる
・必要なカーネル機能拡張だけを読み込む
・起動項目とログイン項目が自動的に開かないように阻止する
・ユーザがインストールしたフォントを無効にする
・フォントキャッシュ、カーネルキャッシュ、その他のシステムキャッシュファイルを削除する
Appleのページ

Intel Mac (2020年以前の製品)
1.Macで、アップルメニュー >「システム終了」と選択します。
2.Macのシステムが終了したら、10秒待ちます。
3.Shiftキーを押したまま Macを再起動します。
4.ログインウインドウが表示されたら、Shiftキーを放します。
5.メニューにセーフモードの赤字が表示される。
6.動作に問題なければ再起動すると、普通のモードで起動する。

Appleシリコン搭載 (M1) Mac (2020以降の製品)
1.Macで、アップルメニュー >「システム終了」と選択します。
2.Macのシステムが終了したら、10秒待ちます。
3.Macの電源ボタンを押し、起動音が鳴ってもそのまま使用可能な起動ディスクとオプションを示す起動オプションのウインドウが表示されるまで、押し続けます。

この図は左からブート可能なBig SurインストーラのあるSDカード、本体のHDD、オプションです。
4.起動ディスク選択画面(普段起動しているHDD やあれば起動可能な外付けメデイア、そして歯車アイコンのオプションが表示される)が出るので、起動可能なメデアを選択します。
5.Shiftキーを押すと、アイコンの下の「続ける」ボタンが、「セーフモードで続ける」に変わるから、Shiftキーを押したままクリックしてから、Shiftキーを放します。

6.メニューにセーフブートの赤字が表示される。
7.動作に問題なければ再起動すると、普通のモードで起動する

(2)SMC(System Management Controller)のリセット
・電源ボタンを押したときの反応
・Mac ノートブックのディスプレイの蓋を開いたり閉じたりしたときの反応バッテリー管理
・熱管理
・SMS (緊急モーションセンサー)
・環境光センサー機能
・キーボードのバックライト機能
・ステータスランプ (SIL) 管理
・バッテリー残量のインジケータランプ
・特定の iMac のディスプレイに対して (内蔵ではなく) 外部のビデオソースを選択
Appleのページ

デスクトップ(iMac Mac Mini)
1.Mac をシステム終了し、電源コードを外します。
15 秒待ってから、電源コードを接続し直します。
2.5 秒待ってから、電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。

バッテリーを取り外せないノートブックコンピュータ
1.Mac をシステム終了します。
2.内蔵キーボードで、以下のキーをすべて長押しします。
キーボードの左側の「shift 」キー
キーボードの左側の「control 」キー
キーボードの左側の「option (Alt) 」キー
3.上記 3 つのすべてのキーを押し続けている間に、電源ボタンも長押しします。

T2 チップを搭載したデスクトップコンピュータ*1
1.Mac をシステム終了し、電源コードを外します。
2.15 秒待ってから、電源コードを接続し直します。
3.5 秒待ってから、電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。

T2 チップを搭載したノートブックコンピュータ*1
1.Mac をシステム終了します。
2.内蔵キーボードで、以下のキーをすべて長押しします。場合によっては、Mac の電源が入ります。
キーボードの左側の「control 」キー
キーボードの左側の「option (Alt) 」キー
キーボードの右側の「shift 」キー
3.上記 3 つのすべてのキーを 7 秒間押し続け、電源ボタンも長押しします。Mac の電源が入っている場合は、キーを押し続けている間に電源が切れます。

M1 Mac
SMC:SMCがないからできません。

(3)NVRAM(PRAM)をリセット
Intel Mac ではNVRAM とよび、それ以前のPowerPC Mac では PRAM と呼ぶ
Macの電源が入っていなくても特定の設定情報を保存しておく特殊なメモリ領域のこと。
・スピーカーの音量
・画面の解像度
・起動ディスクの選択
・最近起きたカーネルパニックの情報 (存在する場合)
が保存されている。
Appleのページ

Intel Mac
1.Mac をシステム終了します。
2.option + command + P + R の4つのキーを同時に押しながら電源ボタンを押します。
3.Macが起動して起動音がしてもさらに押しづつけます。起動音が2回聞こえるまで、キーを押したままにします。
4.2回目の起動音が聞こえたら、キーを離す。起動音が鳴らないMacの場合最低でも30秒間?くらい押し続けます。

M1 Mac
NVRAM:NVRAMがないからできません。

*1 :Apple T2 セキュリティチップを搭載したコンピュータ
Apple のページ
1.「option」キーを押しながら、 Apple メニュー  >「システム情報」の順に選択します。
2.サイドバーで、お使いの macOS のバージョンに応じて、「コントローラ」または「iBridge」のいずれかを選択します。
3.右側に「Apple T2 チップ」と表示されれば、その Mac は Apple T2 セキュリティチップを搭載しています。

起動時のショートカット一覧:Appleのページ

M1 Mac の Safe Mode

Big Sur (11.1 から 11.2 へ)のアップデートが途中で止まって進まなくなった(PowerBook Pro (13-inch, M1 2020))。

Safe Mode で実行するとできるようになるとの情報があった。しかし M1 Mac (Appleシリコン搭載 Mac)ではこれまでのIntel MacのSafe Mode 起動の手順(Shiftキーを押しながら電源ボタンを押す)は通用しない。

Appleシリコン搭載Macをセーフモードで起動するから。

1.Macで、アップルメニュー >「システム終了」と選択する。
Macのシステムが終了したら、10秒待つ。
2.使用可能な起動ディスクとオプションを示す起動オプションのウインドウが表示されるまで、Macの電源ボタンを押したままにする。
3.起動ディスクを選択(クリック)する。
4.Shiftキーを押すと、選んだ起動ディスクの下のボタンが「続ける」から「セーフモードで続ける」に変わるから、この変わったボタンをクリックしてから、Shiftキーを放す。
5.メニューに「セーフブート」と赤字で表示される。
6.通常のユーザを選んで、パスワードを入力するプロセスでログインする。
7.セーフモードでの操作が終了したら、再起動する。通常のモードでの起動になる。

ちなみ復旧アシスタントを使うためには、上記の 2.を実行して起動ディスクの選択画面に、オプション があるからこちらを選んで(クリックして)下の「続ける」をクリックして進める(やったことがないから、後は知らない)。

また、他の起動可能メディアを使う時も上記の 2.を実行すれば、起動メディア選択画面になるから、起動メディアを選択できる。

Safe Modeで11.2へのアップデートは成功した。時間がかかる。小一時間だな。

Apple Super Drive が使えない

Apple Super Drive は、従来から知られているけど、Mac 本体のUSBポートに接続しないで、USBハブ経由だとそれがパススルーでなく電源が独立して供給されていても、電力不足で使えないというメッセージが出てきて使えない。

新しいMacBook Pro やMac mini にはUSBポートが本体に用意されていないから、使えない。Thuderbird 3(USB C) ポートしかないから、これに接続するUSBポート付きのハブ(USB Type C ハブ、ドッキングステーション)のようなのが必要になる。しかし、少なくともこのハブ経由でSuper Drive を使おうとしても、電力が足りないと言ってきて使えない。

かつてApple SuperDrive を使えるようにという記事を書いて、使えるようにしたのだが、
MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports) macOS 11 Big Sur では com.apple.Boot.plist を書き換えても、上のハブ経由だと電力不足だといわれて使えない。

ただしAppleのUSB-C – USBアダプタ 経由では使える(com.apple.Boot.plistを書き換えなくてもいい)。

もう、CD とか DVD の用途は少ないわけで、Windowsで使えるドライブがMacでも使えるので、Apple の SuperDrive でなければいけないわけではないので、あきらめるかな。まだネットに解決策の情報がない。

ちなみにcom.apple.Boot.plistを書き換えるためにSIPを無効にするわけだが、SIPを無効にした結果を確認すると、以前と異なり
~ hoge$ csrutil status
System Integrity Protection status: disabled.
~ hoge$
としかでてこない。単純になった。

WordPress メディアの追加ができない

あせった。
何故か投稿の画面にボタンがで出てこなくなってしまった。画像等を挿入できなくなってしまったのだ。サーバのWordpress のどっかがこわれたか?と思ったわけだ。

Wprdpressの管理画面で、プラグインを停止させたり、ごちゃごちゃやっていたら、Java Script が云々というメセージがあった。そっかFlash Playerが問題なのかと思ってAdobe Flash Playerサポート終了情報ページにたどり着き、Macの場合のアンインストールページWinの場合のアンインストールページからアンインストーラをダウンロードし、ブラウザを閉じてアンインストーラを実行して、無事復帰。つまり、サーバ側ではなく、パソコンのブラウザ側の問題であったのだ。

アドビは2020年12月31日でFlash Playerをサポートを終了したことが原因であった。

他のパソコンでもアンインストールを実施しないと。

Flash Playerをアンインストールしていない他のパソコンでアクセスしたら問題なかった。何故だ?

macOS11 Big Sur インストーラを作る

必要なもの:16GB以上のSDカード あるいは USBメモリ。1時間くらいの忍耐力。https://support.apple.com/en-us/HT201372を読めればいいが、同じことをここに書いた。

(1)デイスクユーティリティでフォーマットする。名前は勝手いいが、スペースが入らないようにしたほうがいい。ここでは「InstallMacOSBigSur」としたが出来上がったメデイアは「Install macOS Big Sur」と自動的に変わってしまった。何でもいいようだ。ディスクユーティリティを使用した事前の消去は不用らしいから、この(1)は意味がなかったようだ。ともかく自分でわかる単語にする。スペースが間にあると” “で囲む必要がある。

(2)Apple Store から macOS Big Sur をダウンロードする。

入手をクリックするとダウンロードが開始される。ネット環境によるが、ちと時間がかかるからドリップコーヒーを入れる。

(3)ダウンロードが終了すると、インストール開始ウインドウが出てくる。

続けるをクリックするとインストールが始まっちゃうので、クリックしないで、アプリケーション・フォルダにインストーラ

があるのを確認し、インストーラーを終了する。

(4)ターミナルを起動し

sudo /Applications/Install\ macOS\ Big\ Sur.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/InstallMacOSBigSur –nointeraction –downloadassets

と入力する。ルート・ユーザのパスワードが必要で設定していなければ設定しておく必要がある。時間がかかるからコーヒーなどを飲みつつ漫画を読んでいれば:

となり、「Install media now available at “/Volumes/Install macOS Big Sur”」と表示される。おしまい。

Appleの説明

Intel Mc では、このメデイアをSDカードリーダー、USBメモリ等に突っ込んで、optionキーを押しながら再起動すると、起動ディスク選択画面になるから、左右の矢印キーでこのメディアを選択して起動すると、インストール画面になる。

M1 Mac では、上で作成した起動可能メディアを接続し、起動時に電源ボタンを、起動できるメデイアと歯車アイコンのOptionの選択画面が出てくるまで押し続ける。その後この作成した起動可能メデイアを選択して起動すると、再インストール等が可能になる。

macOS11 Big Sur へのアップデート

○MacBook Pro (13 inch, M1 2020)
もともと購入時からBig Sur だからアプリがどこまで動くかである。先代のMacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)から移行アシスタントをつかってアプリとデータを移行させた。/System/Library/CoreServices/Rosetta2 Updater.appがインテル版のアプリを起動したとき起動する旨のメッセージがでて来るが、一度だけだ。AdobeのCreative Cloud (Photoshop, Illustlator, Dreamweaver等)は問題なく起動できている。Microsoft Office は、組織が契約しているのをダウンロードして使っていたのだが、これは移動させたら動作するがフィルの保存ができない等になったので、アンインストールして再インストールした。Thuderbird が、特に左側のアカウントのコラムの表示が遅くてイラつくのでThe Future of Thunderbird 要するにベータ版 Thunderbird 85.0b3.dmgをインストールして解消できた。β版で何かトラブルがあるかどうかはまだわからない。

○Mac mini (Late 2014)
Big Sur へアップデートした。問題なさそ。前のmacOS 10.15 CatalinaをアップデートしたからRosetta2 Updater(Intel用アプリをM1用にバイナリレベルで変換するソフト)は必要なく、ほとんどのアプリ(Adobe CC, Microsoft Office等)は動くようだ。Thunderbird が遅いがこれもβ版で解決した。が、なんとなく遅い。

○MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)
前のmacOS 10.15 CatalinaからBig Sur へアップデートできた。Thuderbird をβ版にして問題なさそ。

○MacBook Pro (Retina 13 inch, late 2013)
前のmacOS 10.15 CatalinaからBig Sur へアップデートできた。動くが遅くて使えそうにない。バッテリーが膨らんできているので、今後は使わないだろう。廃棄だな。
[ 追記 ] 廃棄しない。HDMI出力があるからTVの接続してAmazon Orime Video を映すことにした。

MacMini Dual Dsplay トラブル

Mac mini (Late 2014) にEIZOのFlexScan EV2451を2台接続したら2台目がうまくないことは以前に記事。に書いた。

繰り返すと Mac mini にはdisplay 出力がHDMIとThunderbolt2 (Mini display port)2つがある。一方、FlexScan EV2451にはD-Sub 15pin、Display Port、HDMI、DVI-D 24pin が用意されている。
1台のモニタだけでHDMI–HDMI は問題ない。しかしThunderbolt2 (Mini display port)–HDMI変換ケーブルーーHDMI ではMac起動時にはこのモニタを認識してロゴとプログレスバーが出現するが、その後、display(モニタ) 側ではHDMIに信号がきていないというメッセージで画像が出てこない。

当方にあるのはHDMI–HDMIケーブルとThunderbolt2 (Mini display port)–HDMI変換ケーブルだったので2台をこれらのケーブルで接続してもThunderbolt2 (Mini display port)–HDMI変換ケーブルに接続されたdisplayは使えない。

EIZO の EIZO コンタクトセンター にWebページから状況を説明したら、対応方法を教えてくれたが、その対応方法ではだめであった。だめならEIZO純正ケーブルを貸すから試してみろ ということになった。結果として、EIZO コンタクトセンターの対応は満足できるものであった。多分、学とみ子とは違って、当方の状況を必要な情報を添えて質問したからだろう。

ケーブルの貸与を申し込んだら、翌日ケーブルは返却時に受取人払の佐川急便の伝票とともに届いた。届いたケーブルはThunderbolt2 (Mini display port)–Display Portケーブルである。これで接続すると問題なく、1台のdisplay はHDMI port–HDMI port、もう一台はMini display port–Display Portで無事デュアルモニターが完成した。

で貸与されたケーブルは返却し、発注した同じケーブルの到着待ちという状況である。しかし、ケーブルの価格は6,600円。普通この手のケーブルは千円位だ。どうするか迷うところだが、持っていたMini DisplayPort – HDMI 変換ケーブルは、HPのdisplayでは問題なく使えたのにEIZOのdisplayではだめだったということを考えると、安い方でいいのかどうかわからないので、EIZO純正を買うことになってしまったのだ。安い千円前後の方を試してもよかったかも。

ところが、Thunderbolt2 (Mini display port)–D-Sub 15pin変換アダプタがでてきて、これでVGAケーブルでEIZOのdisplayに繋げたら問題なく使えた。くそ、発注した6,600円のケーブルは無駄になってしまった。昔のVGA port(D-Sub 15pin)のdisplayを使っていたときに用意したらしい。あーあ、新年早々、無駄遣いしてしまった。

Late 2014のMac miniだからMacOS11 Big Sur にアップデートするのはちと勇気が必要だ。一応、動くことになっているが、動作が遅くなるかもしれない。MacOS11 Big Sur対応の最も古い機種だからな。でもアップデートしてしまった。問題なく動いているが、なんとなくギクシャクしている。7年前のモデルだから、パソコンの世界では化石の一歩手前だからな。新しいのを購入仕掛ければだめになりそうだ、また金がかかる、とほほ。COVID-19で10万円くれたけど、もう一回ないかな。

もう嫌になっちゃうな

もう嫌になっちゃうな その1

学生さんにはレポートのコピペは許さないと何回も伝えているところです。ところがそれでもやっちゃうのですね。初回なので注意処分となりました。次回からは単位を認めないことになります。

で、きょうのレポートの束を抱えて、学籍番号順(姓名のあいうえお順)に並べて、添削、採点を始めたわけですが、10人、あ行が終わらないうちにまた見つけてしまったのです。あとの添削、採点のやる気が失せたわけです。
実習レポートなんですが、実習は4,5人の班に分けで、実施します。つまり採取できたデータは班で共通なわけです。ですからレポートでの結果の項目がそっくりになるのは当然で、これは問題視しません。違うのは考察部分になるわけです。そこで考察部分のみ取り出して電子ファイルとして提出させるわけです。電子ファイルですと比較してどこが同じ文章なのかを抽出するアプリがあって、ものの10分もあれば100通近いレポートのコピペを判定できます。もちろん、学生さんはおなじような教科書を読んで考察を書くので、また学生同士が相談するので、コピペではなくても似たような内容になります。ですから、中年Hがかつて、このアプリで類似度の数値でコピペを判断したわけですが、当方はそのようなことはしません。候補を探すだけで、紙媒体のレポートもあるわけで、チェックできるわけです。中年Hは類似度だけで判断すると学生に宣言しちゃったもんで、学生はこれをかいくぐる方法を工夫した話はまた別です。

ところが、今回は、考察部分ではない、目的方法結果が全く同一のレポートを発見してしまったのです。考察部分は全く異なっていました。これは、目的〜結果は共通部分があるから、コピペの判定を行わないと宣言したからなんでしょうね。結果が同じになる場合があるのだから、この部分はコピペ問題の対象にならないと言ったのがまずかったのでしょうかね。フォーマットが同一で、改ページ、誤字も全く同一なわけです。3名の同一班のレポートですが、もう一名の同一班の学生はレポート提出がないのでわからないのです。2名はカラー印刷ですが1名はモノクロ印刷で、グラフでの色の違いの説明がカラー版と同一なのです。
これまで、何百とレポートを見てきましたが、考察部分のみ違い、他は全く同一であるレポートを堂々と提出してきた例は初めてです。

というわけで「お」の部分で添削採点は止まっちゃって、このブログを書いています。

もう嫌になっちゃうな その2
モニターがこわれました。原因は、多分電源部です。一昔まえなら、どっかから電源の代替部分を探し出して交換して治すなんてことをやっていたのですが、最近は、モニター自体がそれほど高価ではないのであっさり買い替えです。どうせなら2台並べているので2台共同じ物にすればカラーマッチングを調整しなくていいのでいいだろと2台購入したわけです。

Mac Mini Late 2014 なのです。モニター出力はHDMIとThuderbolt 2 (2口)です。これまでHPのモニタをつかっていて、HDMI出力はWindowsの出力と切り替えて1台のモニタに接続し、Thuderbolt 2出力はThuderbolt 2ーHDMI変換ケーブルでもう1台のHPの同じ型のモニタに接続して問題なく使っていました。

新しいのはEIZOのモニタで、おなじように 配線しました。HDMI出力の方は全く問題ないのです。切り替えスイッチをつかってWindowsと共用できているわけです。ところがThuderbolt 2からの出力をHDMI変換ケーブルでいままで通り接続したら、モニタの方はHDMI入力がないと判定し、使えないのです。

もちろんこのモニタをMacのHDMIコネクタとHDMIケーブルでHDMIコネクタに単純に接続すると問題はないのです。また、モニタ1台単独で、HDMI出力にはなにも接続せずに、Thuderbolt 2ーHDMI変換ケーブルで接続し、起動させると、起動時のりんごのマークとプログレスバーが表示されますが、その後HDMI入力がないとなって画面表示ができません。2つあるThuderbolt 2コネクタの右側(HDMIコネクタから遠い側)だけが使えるようで、もう一つの方は接続してモニタは何も反応しません。なんでしょね。HPのモニタでは全く問題なく、EIZOのモニタで生じたわけです。Macの方のThuderbolt 2出力がおかしいと思えるのですが、使えるモニタがあるわけで、解決できていません。
PRAMクリア、SMCリセットだめでした。またEIZOのモニターには入力信号がないと自動的にPowerOFFになる機能があるのですが、これがONになっているとPC側でスリープになった後に回復するとき問題になるという記事があったので、これはOFFにしました。したがってモニターの方で自動的にシャットダウンすることはなく、信号がこないと、信号がない旨の文字が延々と出てくることになります。
あーあ。MacのOSのBig Surへの更新かな。Adobe CS にきっとトラブルがあるから延期しているのですけどね。

メモ
http://www.sanzoudo.com/blog/archives/4962
早速ですが、ご指摘症状につきまして、以下の互換性を向上する 設定をお試しいただきますようお願い致します。 (既にご確認済の場合は何卒ご容赦ください。) <操作方法> 1.前面の電源スイッチに触れ、モニターの電源を切ります。 2.1番左側のスイッチに触れながら、電源スイッチに2秒以上触れて、 モニターの電源を入れると、「Administrator Settings」メニューが 表示されます。 3.「Compatibility Mode」を選択し、チェックマークのスイッチに触れます。 4.「On」を選択し、チェックマークのスイッチに触れます。 5.「Apply」を選択し、チェックマークのスイッチに触れるとメニューが 終了します。 6.PCを再起動してください。 上記ご確認いただき、症状に改善がみられない場合は以下について ご確認の上、ご返信いただけますと幸いです。

「システム環境設定」の「ディスプレイ」の右下の「ウィンドウを集める」を「option」キーを押して「ディスプレイを検出」

Adobe Creative Cloud がインストールできない

Adobe Creative Cloud 2020  を使える環境になったのだが、インストールして届けたメールアドレス(ID)パスワード等を入力しても、お前はだめだといってCreative Cloud自身はインストールできるのだがPhotoshop等のアプリをインストールしてもIDが違うと言われ、使えない。

組織がAdobeに料金を支払ってサイトライセンス(?)を取得した中の話で、当方のIDの登録は組織が行っているのだ。担当者にお願いしてAdobeで当方のIDをリセットしてもらったりしたのだが、うまくいかない。Photoshop等は2018バージョンをインストールしてつ使っていたのだが、こっちのバージョンは有効期限がきれたとかで使えないから2020バージョンにしたのだが、うまく行かないのだ。

何回か相談した結果、別のパソコンではどうなるかを調べろというので、こっちでインストールしたらうまく動作できた。というわけで、うまくIDが通らないパソコンには、昔の設定ファイルが残っているからだという結論がでるまで1ヶ月かかった。遠隔で情報交換で、これにかかりっきにの担当者ではないし、当方もフルタイムでこのパソコンをつかっているわけではないので、試行錯誤の操作に時間がかかったのだ。
ともかくadobe の文字のあるファイル、フォルダを捨てた。勿論2018バージョンのアプリ、2020バージョンでインストールしたけど動かせないアプリは捨てた。
/Libary/Application Support/Adobe フォルダ
/Library/Preferences/com.adobe.* フアイル
/Uers/~/Library/Application Support/Adobe フォルダ
/Uers/~/Library/Preferences/Adobe* フォルダ
/Uers/~/Library/Preferences/Adobe* ファイル
/Uers/~/Library/Preferences/com.adobe.* フアイル
これで全部だと思うけど、これらを捨てた。* はワルドカードね。

バックアップはTimeMachineのほかにCarbonCopyCloner(CCC)を使っているのだがCCCは圧縮して保存するのではなく、そのままコピーする(ファイル構成等が全く同一なのが見える)ので、ひょっとして、こっちのバックアップHDDにあるファイルにもアクセスしてコピーされたファイルを読むこともあるのではないかと思い、こっちの上記と同じフォルダ、ファイルを捨てて、なおかつHDDを切り離して
https://www.adobe.com/jp/creativecloud/desktop-app.html
からAdobe Creative Cloud をダンロードしインストールして、Creative CloudからPhotoshop等をダウンロード、インストールして、問題のパソコンMacでも問題なく動作するようになった。IDしか要求されなかったが、認証のためのパスワードとかスマホの電話番号もAdobe側にあるのではないだろうか?

どのファイルに昔のIDとかの情報があってだめだったのかはわからない。

メーリスの返信宛先

サーバのメーリングリスト(メーリス)のアプリであるMailmanだとこのアプリの方で、受信者のメーラー(メールソフト)で単純に返信としたとき、宛先がメーリスの投稿者になるのかメーリスになるのか、どちらにするか設定できる。普通は、投稿者にする。そうでないと、ユーザが返信するとき、返信内容をリストにある全ての宛先に、送るべきでない内容でも、送付されてしまうからである。

現在、当方が管理しているわけではない、一ユーザとして使っているメーリスでは、Outlookや組織の提供しているWebMailでは返信と単純にボタンをクリックすると、返信の宛先がメーリングリストになるが、Thuderbird だと返信宛先はメーリスに投稿した方になる。受け手のメーラーで選べるのだっけ?

いすれにしろ、単純に返信として、宛先を確認しないでメールを送るやつがいて、関係ないメールがきてうるさい。

こういうことを、こうしたらいいとか言うと怒られるというか、稟議書を出せとかいく組織にいるんだよね。どうしたもんか。


おなじ株なのに黄色と黄色に赤が混ざったバラの両方が存在するのもあるらしい。

この記事とは関係のないコメントでも引き続きどうぞ。