「サイト管理」カテゴリーアーカイブ

3D Printer

この冬休みのお遊びは、元PTA会長をからかう..のではなく3D Printer を動かすことです。
何に使うかは、問題としないで(ひどいね)家庭向け低価格3Dプリンターのおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】から4位の JGAURARO A3 を選んでみました。手の出る価格で「格安で超高精度」の言葉に引っ張られた結果です。Amazon で39,999円でした。組み立てる必要がありますが、ジジイである管理人は、このような工作や電気配線には経験がそこそこあり問題ないです。

組み立て報告のブログには;
たまご男爵による素人のおっさんによる3Dプリンター
趣味の工作JGAURARO A3 組立て記
が参考になります。前者はやさしく失敗談も含め、ページをフォローしていくと組み立ての参考になります。
後者はセミプロレベルの工作を行っている方できちんとした記載で信頼でます。

購入したセットにSDカードがあり、ここに8つの組み立ての説明動画があり、これを再生・一時停止で見ながら組み立てることができます。といっても、隅から隅まで説明されているわけではないので(そうだったら長くなって見たくない)、こうだろうななんて推測して組み立てました。

上記の2つのサイトの説明と、いくつか異なっています。
Y軸のテーブルやX軸のモーター等はすでに組み立てられていました。
Z軸の2ケのモーターの底に白いプラスチックケースが用意されていました。
extruder(押出器とでも訳すのかな?)の温度センサであるサーミスタのスペアがありました。初めなぜあるのかわからず、どうやって取り付けるものかと悩んだのですが、SDカードにあるマニュアルにサーミスタ交換方法というのがあったので、これはスペアであるのがわかりました。
ネジ、ナットなどはそれぞれもう一つ余計にありました。
上記の趣味の工作のページにYテーブルを構成するのにナットの緩み止のためのスプリングワッシャがあったほうがいいというので、用意して装着しました。下写真のY軸テーブルのフレームに固定する部分と、下写真のボルトが前後のアルミ厚板に固定される部分、そしてZ軸モータのフレームに固定する部分です。


このY軸テーブルをフレームに取り付ける方法は、ナットで挟んで固定するわけですが、一番下まで押し付けて固定するのがいいと思って一杯に押し下げてネジを締め付けました、しかし、これが下がりすぎていると、テーブルとノズルの隙間調節のとき、テーブル四隅のネジを緩めても隙間が広いままになることになりました。そこで、少し上に上げて固定しました。フレームを平らな板の上に置き、このテーブルのフレームのアルミ厚板が前後にあるわけですが前の方のアルミ厚板の下に、フィラメントリールの支えになるアクリル板があるので、この板を敷き左右の高さが異ならないようにして固定しました。
ケーブルをまとめるためのスパイラルチューブは、何cmで切るのかの指示がないので適当にやっていて、不足したので買い足しました。
ケーブルをフレームの床に留めるためのクランプを購入しました。なくてもよさそうです。

この写真を見てわかるのですがテーブルにはヒーターがありこのヒーターなどのケーブルがテーブルの前後(Y方向)の動きで曲がることになります。テーブルとのコネクタ部分が最も力が加わるところになり、金属疲労を起こしていずれ断線するのが目に見えています。

添付されていたファイルをテスト印刷です。

というのができました。

CADソフトで作りたい物の図面を作り、プリント用ファイルに変換することになるようです。なんせ、勉強不足で何の準備もしていません。

どうやらCADソフトで .STL というファイルを作成し CURAとかいうソフトでプリント用のファイル ,gcode というファイルに変換(スライスすると言うらしい)するらしい。SDカードに,gcodeファイルを保存すればスタンドアローンで印刷できる。USBケーブルでPC接続して、なにやらできるようだが、印刷時間が長いのでオンラインで印刷するよりオフラインで印刷するのがいいようだ。

Cura_14.07.exe が添付されているがCura_15.04 のほうがいいようで、最新はUltimaker Cura-3.1 らしい。Ultimaker Cura softwareAll Version にある。あるいはhttp://software.ultimaker.com/current/にある。

このソフトにはJGAURARO A3が設定されていない。

これがJGAURARO A3のsettingのパラメータのようだ。

Adobe Dreamweaver CS5 が起動しない

Mac で Dreamweaver CS5 が時々起動できなくなる。そのたびにネットで検索するのだが、ここにもメモしておく。

1) Dreamweaver を終了する。
2) Finder で、/Users/[ユーザー名]/Library/Application Support/Adobe に移動する。
3) Dreamweaver 環境設定フォルダの名前を変更する。
Dreamweaver CS5 フォルダの名前を、例えば Old Dreamweaver CS5 に変更する。
4) /Users/[ユーザー名]/Library/Preferences/に移動する。
5) Dreamweaver 環境設定ファイルの名前を変更する。
Adobe Dreamweaver CS5 Prefs ファイルの名前を、例えば Old Adobe Dreamweaver CS5 Prefs に変更する。
6) Dreamweaver を起動する。

名前を変えた後が6つもあった。一番古いのは去年の4月だ。3,4ヶ月に1回はやっている。憶えてもよさそうなのに、一向に頭にのこらない。ジジイだからな。

Libraryはデフォルトで表示されていない。表示させるためには

方法 1
Finder で、移動/フォルダーへ移動を選択します。
フォルダーに移動ダイアログボックスで ~/Library と入力します
「移動」をクリックします。

方法 2
Option キーを押しながら移動メニューをクリックします。ライブラリフォルダーは現在のユーザーのホームディレクトリの下に一覧表示されます。
注意:ライブラリフォルダーを開いて、ライブラリアイコンをそのウィンドウの上部からドック、サイドバー、またはツールバーにドラッグして容易にアクセスできるようにすることができます。

方法 3
次の方法で、ライブラリフォルダーを常に表示できます。
Finder で、 移動/ユーティリティを選択します。
ターミナルで、以下のコマンドを入力して Return キーを押します。
chflags nohidden ~/Library

指示に従って、システム管理者パスワードを入力して Return キーを押します。
注意:システム管理者パスワードは、入力時に表示されません。

ターミナルを終了します。今後ライブラリフォルダーは Finder に常に表示されます。

何故このサーバのドメインがseigiなのか、誰も知らない

拙ブログのドメインに、何故 seigi があるのかを知っているのは極極極稀な人だけだろう。

正義なんてのは人口の数だけあるので、正義と名乗るのはほとんど意味がないのはわかっているので、そういう意味の正義ではないのだ。

ところで東風荘が終了になるようです。

東風荘は2018年3月末を持ちましてサービスを終了することとなりました。21年間のご愛顧ありがとうございました。ユーザの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

20年もやっていたんですね。

その昔、普通の方の自宅のネットワーク接続はADSLで、従量制で夜中が安かったころの話です。電話局からの距離でスピードが異なるという、光ケーブルでは考えられないシステムだったのです。組織のネットワークは、それなりに速度は高かった(それでも10 MBPSですよ、黄色い太いケーブルを天井裏にはい回したなんて知らないだろうな)のですが、中継する機器とかが不安定でしょっちゅうブチ切れていました。その頃、とある部局のネットワークの管理を業務の一つとして実施していました。事務官がやるとか外注するとかができるような時代ではなく、好き者教員がやっていた頃の話です。ネットに繋がらないということにはちと敏感だったわけです。繋がらない理由の多くはユーザの設定ミス(当時はユーザが設定する必要があったわけで)なんですが、昨日できたのに今日は繋がらないなんていうクレームに対応する部署に(も)いたわけですね。で、ネットの接続状態をモニターするのに好都合なのが東風荘だったのです。観戦モードで1台のPCを動かしてしていると、ぽん、ちー、ろんとか言っているので接続に問題ないのが判明したのです。勝手な理由付けですね。昔は、誰れもやってないことにはおおらかだったわけですね。音楽のLive配信でもよかったのですが、あまりおもしろいのがなかったのです。下図は「さんま」といって3人打ちの画面ですな。こんな画面でした。

定期的にどっかにpingを飛ばして応答を見るとか、組織外に設けたサーバと何分か置きにパケットのやり取りを行い、できないとアラードを出すというプログラムを動かしていたりしていたのですがね。

んで、根が怠け者、遊び人、賭け事大好きなもんで、モニターでは終わらず参加しちゃったんですねぇ。参加したのは自宅からですよ。あー、ちょっとは組織からアクセスしたか。自宅は電話局から距離がありサーバを立ち上げたくISDN接続だったんですが、そのうち、ケーブルTVができて光ケーブルになり、新たにドメインをケーブル会社の下に作ることができるようになったのです。当時(多分今でも)ケーブル会社でそんなことをやる人はほとんどいなかったと思う所です。無料の Webページやブログなんてなかったのです。

さらに昔に、今となっては桂委員会の委員の一人になった方などと、大学の裏で「すずめ」を打っていたんですが、そのときの勝ったときのフレーズが「正義は勝つ」だったのですな。これが東風荘のハンドルでした。で自宅サーバなんて遊びなもんで…………そっか、もう20年前のことなのか。ジジイになったわけだ。当時、xx省の役人が国外に出向させられて、アクセスしていたな。あの方はまだ役人なんだろうか。

Macでフォルダ(directory)のpathを表示する方法

Mac ではフォルダ(directory)をFinder で開いていると、フォルダのタイトルにはフォルダ名しか示していない。ルートからのパスを表示しておいたほうが、同じようなフォルダ名があるときは便利である。

ターミナルを立ち上げ

と$の後に入力し、Enterキーを押す。次に Finderの再起動コマンドを入力する。

フォルダのタイトルにrootからのpathが表示される。

元に戻すには

と入力しFinder を再起動すればいい。

Finder の再起動は、Opt+Comd+Esc を押して アプリケーションの強制終了 ウインドウを出し、一番下の  Finder を選択し 再度開く ボタンをクリックでもいい。

元PTA会長芋虫mに捧げる文科省の方針

文科省の中央教育審議会の初等中等教育分科会では「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について」を議論しています。その会議で配布された資料から;

初等中等教育分科会(第100回)(平成27年9月14日)
2.新しい学習指導要領等が目指す姿
2)育成すべき資質・能力について
1.育成すべき資質・能力についての基本的な考え方
現代的な課題

他者に対して自分の考え等を根拠とともに明確に説明しながら、対話や議論を通じて多様な相手の考えを理解したり自分の考え方を広げたりし、多様な人々と協働していくことができる人間であること。

どうでしょ。文科省は方針を提案するのがかなり遅れたようで、元PTA会長芋虫mができちゃったのですね。イモムシだから文科省は関与しない、農水省の管轄だ、といえばそれまでですが。

依然として、何故、元PTA会長芋虫mのみコメントが検閲されているのかがわかわかってないようです。

元PTA会長芋虫mの発言は検閲することに

議論にならない不快なコメントはトイレに流すことにしました。

元PTA会長のコメント欄をご覧になればわかると思いますが、サラリーマン生活27年さんの数々のやさしいお言葉にもかかわらず、また拙ブログ管理人による中学生に対するような文章の添削(おちょくりかも)にもかかわらず、一主婦さんからの議論を行うためのマナーの教授を日本語ができないためか理解できず、挙げ句の果てには管理人を人殺しと誹謗するような発言や「ブログのコメントごときにそこまでの責任は有りません。」というので、小学生にも劣る国語能力しか無い無責任元PTA会長芋虫mのコメントは検閲することにします。

コメントがあったことだけは、あるいは適切な発言だったら、不適切部分を黒塗りにして、管理人が気がついたとき掲載するでしょう。

サラリーマン生活27年さん、申し訳ありませんが、発言に責任なを持てない芋虫は、学とみ子妄想ブログで発言するのが適当と判断しました。いや、自由に発言させたほうが良いとおっしゃるのなら解除します。やさしく説いても無駄なような気がしますが、サラリーマン生活27年さんの努力を無にする意図ではないので。

mailman 添付書類が..URL になってしまう

Mailman で添付書類付きのメールを送信すると、

————– next part ————–
テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました…
ファイル名: test.jpg
型: image/jpeg
サイズ: 15228 バイト
説明: 無し
URL: <http://example.com/mailman/private/hogehoge/attachments/20171106/a015cce9/attachment.jpg>

というのがメールの最後に表示され、このURLにアクセスするとパスワードなんかが要求されて見えないというクレームがきた。

メールの末尾に添付書類があってクリックすると開くようになっているはず…

原因が分かった。

[ 普通配送オプション ] の 「普通配送メールの添付ファイルを保管しますか?」 が はい になっていたからだ。


scrub_nondigestの詳細 を読むと

scrub_nondigest (nondigest): 普通配送メールの添付ファイルを保管しますか?
添付ファイルを保管すると、ウェブブラウザでアクセスできる保存書庫の 一画に保存され、メール本文にはリンクが作成されます. 添付ファイルを 完全に消去してしまいたい場合には「添付ファイル除去」のオプションを 使ってください.

とちゃんと説明があった。

しかし、「普通配送メールの添付ファイルを保管しますか?」はないだろうな。ここで はい でも いいえ でも添付書類は保管されるんだからな。保管するかと聞かれたら保管するを選んでしまうだろう。

英語では「Scrub attachments of regular delivery message?」でこの翻訳が上記の赤字だ。あんまりだな。「普通配達の添付書類は取り除いて配信しますか?」がふさわしい。「普通配達の添付書類は取り除きブラウザでアクセスできるようにして配信しますか?」だったらもっと丁寧な説明だ。Scrubとは削ぎ落とすという意味だ。メーリスなので添付ファイルがあってメールの容量が大きすぎると、トラブルがあちこちの配信先で発生する可能性があり、これを防ぐためのオプションだ。

scrub_nondigestの詳細は

When you scrub attachments, they are stored in the archive area and links are made in the message so that the member can access them via a web browser. If you want the attachments to totally disappear, you can use content filtering options.

だ。

添付ファイルを保管すると、ウェブブラウザでアクセスできる保存書庫の 一画に保存され、メール本文にはリンクが作成されます. 添付ファイルを 完全に消去してしまいたい場合には「添付ファイル除去」のオプションを 使ってください

と翻訳されているけれど、

もし添付ファイルを取り除くと、そのファイルは保存庫に保存され、メッセージにはリンクが表示され、Webブラウザを介してメンバーはアクセスできるようになります。 添付ファイルを完全に消したい場合は、添付ファイル除去のオプションで設定できます。

のような翻訳がふさわしい。

添付ファイルの削除は他の項目で設定するからね。

デフォルトはどっちだったかわすれてしまったが、多分 いいえ だと思う。つまり普通に添付されるわけだ。なんかの設定のとき、「保管しますか?」を読んで思わず はい にしちゃったんだろうな。

 

mailman:リスト非公開を元の公開に戻す 

mailman はデフォルトで、そのサーバにあるメーリング・リスト一覧が表示される。

http://[ ドメイン名 ]/mailman/admin/

である。どんなメーリング・リストがあるか、セキュリティ上、隠しておいたほうがいいことになっている。この一覧から、特定のリストを表示しないようにするためには プライバシー・オプションから

「このマシンでどんなリストがあるか聞かれた時に 広告しますか?」を 「いいえ」 とすればいい。しかし、一度、「いいえ」としてリストから消しちゃうと、ブラウザで該当するメーリング・リストの設定ページにアクセスできない。あらかじめ管理ページのURLをブックマークしておかないとまずい。

消しちゃってから、再表示に戻す方法が、わからない。ネットのあちこちを調べてもでてこない。どっかのフラグを上げる/下げるだけなんだろうけど….

管理人には、ありがたいことに、お助けマンがいて、教えてもらった。助かった。

とsu になって入力する。もちろん sudo でもいい。mailmanが /usr/local/ にインストールしてある例だ。

^D は conrol+d  とキーを打ち、終了することだ。

mailman を引っ越したとき、一覧を表示する方法は「OSX10.8サーバ その9 Mailman の設定まとめ」に書いたが、この方法では一度非表示にしたのを元に戻すことはできない。

withlist -l -i で変更できるパラメータについては 「たなかれいなとあややとおっぱい。」の2008-04-07■ mailman の設定をいろいろ変更したいにある。今回のパラメータ(フラグ)は「 ‘advertised’: 0,」なんだけど、わかってから調べるとネットに情報があるのがわかる。それぞれのパラメータの意味は、なんとなく分かりそうだけど、いまのところ必要ないから調べない。

ほとんどがwebページから設定できる項目だと思うけど、コマンド・ラインからしか設定できない項目もあるから、必要になったら調べればいいや。めもおきばといううページも参考になる。

High Sierra でのDual Displayで問題が…

Sierra でも2台のデイスプレイを使っていると問題があったが、Hoigh Sierraにしたら問題が顕著になった気がする。

2台のディスプレイに展開している複数のウインドウが、スリープから回復するときに再現しない。1つのディスプレイに集まってしまって、ウインドウの位置を再度設定することになる。背景やデスクトップのフォルダの位置は問題がない。

スリープ時間が短いと問題がないことがある。スリープにさせて、直ぐキーボードやマウスを使ってスリープ解除したときは問題がないときと、全てのウインドウが1つのディスプレイに集まることがある。省エネルギーで設定した時間で自動的にスリープした時とMission Controlで設定したホットコーナーでスリープさせた時に違いがあるのかもよくわかってない。

スリープ時間がちょっと長いと、2つ目のモニターが砂嵐になったり真っ黒(カーソルは表示される)になるが、システム環境ーモディスプレイから

配置を選択し、モニターの左右を入れ替えると回復する。砂嵐や黒くなったディスプレイのウインドウの配置は崩れていない。

スリープ時間が長いと、展開していた複数のウインドウが1つのディスプレイに集まってしまい、再配置する必要がでてくことが多いが、問題のないときもある。

スリープしている時間の問題なのか定かでない。PRAMクリアは効果がない。

2台のディスプレイ(モニター)を使う意味は、いつも開いているウインドウ(メールとかカレンダー)があって、ディスプレイが1つでは混み合って使いにくいからだ。1つのディスプレイで複数のディスクトップ(F9で選択できる)を使う手もあるけど、やっぱし利便性は2つのディスプレイにはかなわない。

実は、3台のディスプレイがあり、1台はwindowsと共用でキーボードやマウスと共に切り替えスイッチ(モニタはHDMI接続)、1台はMac専用、もう1台はWindows専用、つまりMacもWindowsも2台のディスプレイで動かしているのだ。切り替えスイッチの問題なのかディスプレイポートの問題なのか、High Sierraの問題なのか調べる気がしない。面倒だもんね。

解決方法をネットで探しているのだが….

いらないドライバーが悪さをしているという話があったのでApple以外のドライバをターミナルで調べたら

$ kextstat | grep -v com.apple
Index Refs Address Size Wired Name (Version) UUID
155 0 0xffffff7f857b9000 0x5000 0x5000 com.movavi.driver.SoundGrabber (1.6.5) 303A992E-F1B6-3C01-AA94-A5BA2ABF659E <120 5 4 3>
$

でcom.movavi.driver.SoundGrabber の1つだけが出てきてこいつを
/Library/Extensions/MovaviSoundGrabber.kext
となているので~MovaviSoundGrabber.kextとして名前を変更して再起動したけど、何の変化もなかった。だからもとに戻した。

Mac OS High Sierra をインストールできる起動可能なSDカードを作成する

macOS High Sierraインストール.app をダウンロードする。

そのまま言われた通りインストールするとアプリケーションフォルダからインストーラがなくなっちゃうので、ダウンロードしたら、インストールに進まず、アプリケーションフォルダ内に「macOS High Sierraインストール.app」ができているから、これをコピーしてほかのdirectoryに保存しておく。インストールはこのアプリを後で起動すればいい。ターミナルでみるとこのファイルは「Install macOS High Sierra.app」である。

SDカードを用意する。5.2GB 必要だから8GBでいい。USBメモリでもいいですよ。

ディスクユーティリティで、メディア名は UNTITLED  として MacOS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットする。

ターミナルを起動し

で管理者(su)のパスワードを入力すると;

となって「Install macOS High Sierra」というSDカードが作成できる。

システム環境設定ー起動ディスク ではこのSDカードを起動ディスクとして認識しないが、option キー を押しながら起動すると起動ディスクとして認識・選択できる。Install macOS High Sierra を矢印キーで選択して起動(遅いよ)できると、ディスクユーティリティ、mac OSインストーラ、TimeMachine、ヘルプが選択できようになる。これを必ず確認する。使う時は多分、upsetした時だからね。このSDカードは刺しっぱなしで差し支えなければ刺したままにしておいたほうが紛失しなくていい。すぐ紛失するし、ラベルも書きにくいからね。 これがあれば、TimeMachineから簡単に復帰できるからね。

DiskMaker X 使う手もあるようだ。

英語が読める方は Appleのサイト Create a bootable installer for macOS を参照してくださいな。