「サイト管理」カテゴリーアーカイブ

Chromeのリモートデスクトップ

10年以上”飼っている”シンビジウムです。今年も花を咲かせました。誰からいただいたのかも、わからなくなってしまった。単純に水をあげているだけです。

リモートデスクトップは個人で仕事でなければ無料なのでTeamviewer を使っていた。しかし、ときどき商用だろと言ってきてちょっとの時間しか使えなくなることがでてきた。商用でないよとクレームを付けると解消されるのだが、面倒だ。

Chromeのリモートデスクトップというのが使えるようになった。設定すれば(https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/1148983.htmlなどに設定方法が書いてある)便利である。使えるブラウザはChromeとは限らない。
https://remotedesktop.google.com/access/
にアクセスすれば、Googleのアカウントで設定してある起動しているサーバやパソコンを操作できる。
なかなか便利だ。
Chrome だとクリップボード経由のコピペが可能なのだが、Firefox だと今の所できないようだ。

MacBookPronoの電源を入れたまま蓋をとじてスリープ状態になっていても、これにアクセスできる。

Mac mini にGoogle Chrome のアプリにあるリモートデスクトップから接続し、切断し、ブラウザからアクセスしないと接続できない。いきなりブラウザ(Chrome にしろ Firefox にしろ)からhttps://remotedesktop.google.com/access/ でアクセスすると接続に失敗する。アプリから接続に成功したあと何分有効かはまだわからない。

Alexa traffic rank

Webページへのアクセス数をカウントするのにAlexa traffic rankというのがある。Amazonが買い取った会社が有料でサービスしている。Alexa traffic rankで検索すれば解説していることろがあるのでそれらのページを参照すればいい。無料の部分があるが、本家のサイトでは無料サービスの場所になかなか届かない。

SEOチェキ!というサイトがあってこのAlexaのサービスの中継を無料でやってくれている。要するにアクセス数の世界でのランキングが示されるわけだ。

どうやって順位付けするのか知らないけど、この順位が高ければ売りになるわけだ。サイト作成会社は自社の作成したWebサイトが高順位にあることを示して顧客を得ることができる。あるいはより高い値段で売りつけることができる。競争相手の会社のページと比較することができる。

科学雑誌の Impact Factor に似ているところもある。Impact Factor は雑誌の評価であって掲載記事の評価ではないのだが、このImpact Factor の高い雑誌に掲載されると良い論文であるかのようなことになっちゃう。だから皆Natureに投稿するわけだ。で、ご承知のようにNatureもしばしば恥ずかしい論文を掲載しちゃうわけなのだが、Natureはしれっとして撤回されたらおしまいということにしちゃうのだ。

アクセス順位は google.com が一番になるし、Twitter、Yahoo、Facebook も高い順位になるのは当然だろう。で、このブログのサイトはどんなもんじゃ?と調べたのが図の順位だ。当ブログが95万位なんてのは当然だな。皆様がアクセスしていただいているので、大した情報もないのに、このような数字になっているんだろ。

カウントするのはドメイン単位なので、例えば、学とみ子のブログのURLを入力しても、Yahoo.co.jp をカウントしていることになるからYahooブログのような無料ブログについてはカウントできない。mjもんたのようにXサーバを借りて独自ドメインでブログを運用すると、ドメイン名は唯一なのでカウントの意味がでてくる。小保方のページとかmjもんたのブログを調べてみよう。

URL Alexa traffic rank
https://www.google.com/ 1
https://twitter.com/ 11
https://yahoo.co.jp/ 28
http://www.riken.jp/ 19,700
http://seigi.accsnet.ne.jp/ 946,661
https://www.torendomax.com/ 4,607,584
https://stap-hope-page.com/ カウントできず
https://montainfo.com/ カウントできず

理研という大きな組織が2万位、このブログのサイトが95万位で小企業あるいは個人商店並か。mjもんたのトレンドなんちゃらが460万位、mjもんたのもう一つのブログは小保方のページ同様、位付けすらできない。アフリエイトを生業にしているプロのmjもんたtorendoとしては、アセス数が問題なわけで、情けない数字ですな。

Alexa traffic rankはImpact Factor と同じで、ブログの掲載記事の良否を示しているわけではないけれど、アフリエイトを実施しているのなら良質な記事を掲載して順位を上げたらいいのにと思うわけだが、無理でしょうな。

 Impact Factor (IF)とは、ある雑誌が掲載した論文の述べ引用数を掲載した論文の数で割った値である。掲載された論文のすべての著者が次の論文で自分の論文を引用すると 1 になると言う意味だ。その研究分野を構成している人数が多ければ、掲載論文数は一定で、引用の絶対数は増えるのでIFは大きくなる。Nature とか Science は取り扱う分野が広い=研究者が多いので大きな値になるし、ある雑誌に1編の有名論文が掲載されると引用回数が大きくなるのでIFが大きくなる。より多くの方に知ってほしいと思う場合はIF の高い雑誌に掲載されてほしいと思うだろうけど、多くの研究者はそうではなくIFの高い雑誌に掲載されるのは研究内容がいいからだ思われているからだ。

IFが高いと、読者が多いということにもなるので、図書館等の組織は導入せざるを得ない。IFが低い原因が研究者が少ないことにあると、そのような雑誌は図書館が購入してくれないから雑誌社はやっていけなくなる。だからIFは雑誌の評価なのだ。

研究者の1年間の業績がIFの合計で評価されるなどという誤った評価方法が現実にあるとNatureや Scienceに掲載されたいと思うのは当たり前だな。時の流れに沿った論文はNatureに掲載されやすいが、地味な研究結果は掲載されにくい。ほんの一部の人間にしか意味のない論文はNatureは掲載しない。Specificな雑誌に投稿しなさいと拒否される。

研究業績を数値で評価したい(組織内でえこひいきで処遇を決めているという批判を防ぎたい、客観的に複数の研究者を評価・比較したい)のだか、適当な数値がない。そこでIFが使われているというのが現状だ。Natureに20名の共著者の論文が掲載されたとき、1stとlast 以外の著者が同じIF=41に評価されていいのだろうか。相互にギフトオーサーシップが行われる理由でもある。恥ずかしながら、当方には、投稿論文の最終稿を読んでない論文がある。当方の貢献を認めてくれたから共著者に好意で名前を連ねてくれたわけで、当方は最後の謝辞でもよかったのだけど、そのような意思表示をする前にパブリッシュされてしまった。

ブログあるいはページのアクセス数の大小(Alexa traffic rankに反映される)は、もしそのドメインに一つしかないブログだったら比較の対象になる。アクセス数の多さ(ランク順位)と記事の内容の良否には相関があるとは限らない。

また記事内容が良くてもアクセス数が小さければ世の中に与える影響は小さい。記事内容がセンセーショナルな嘘でアクセス数が大きければ、記事の内容にかかわらず、影響はより大きくなるだろう。

traffic rankでサイトが淘汰されることはないのはIFと異なるところだ。IFが小さいと雑誌の購読者(組織)は少なくなるので経営が成り立たず消えてしまう。ブログ・サイトは維持する経費がお小遣い程度だから、どんなにtraffic rankが低かろうと維持される。

当方はアフリエイトで稼ぐなどというみみっちいことは考えていないし、世の中に影響力を持つような記事を書くことはできないので、アクセス数あるいはランキングなどは、当方にとってあまり意味はない。それでも、見ず知らずの方々が訪れて意見を述べてくれるのはランクが上昇するより嬉しいことである。

一方の、アフリエイトで稼ぐことを目的としているブログでは、ともかくアクセス数が増えないことには、その広告を間違えてもクリックする数が増えないので、なんとしてもアクセス数を増やす努力が必要だ。増やすための懸賞を作ることなどは経費が必要で副業で資金なしに稼ぐという目的に沿わないのでできない。ユニークな考えとかを披露するのが一番である。しかしmjもんたtorendoのブログはどこかですでに公開されている記事を再掲載しているようなものばかりだ。センセーショナルな発言をしたいだろうけど、できないだろう。コメントはすべてが多重ハンネでは、人気は出ない。恥ずかしいだけだ。

Photoshop Fontの問題

次の記事でちょっぴり解決した。

MacOS Mojave を10.14.4 にバージョンを上げたらPhotoshop CS5 で文字入力しようとするとPhooshopが落ちる。10.14.1 のときと同じだが、このときの設定変更が生きているのにだめだ。

Photoshop を再インストールかな。文字入力を使わなければいいのだが、そしてほとんど使わないのだが、忘れていて、いろいろ時間をかけて加工した挙げ句、T をついクリックしてパーになっちゃうことが予想されるから、なんとかしないとな。

Photoshopのみ /Applicaation/Adobe Photoshop CS5/Adobe Photoshop CS5 をアンインストール を起動して環境設定ごと削除し、DVDから再インストールし、環境設定/テキスト…/フォントプレビューのサイズのチェックを外した。Photoshop をQuit し再度立ち上げて、環境設定/テキスト…/フォントプレビューのサイズのチェックがはずれているのを確認し、ツールの T を選択するとPhotoshopは落ちる。だめだ。なんかの拍子に文字入力できたのだが、すぐだめになった。うーん。困った。

次の記事でちょっぴり解決した。

ソースコードをコメント欄で使う

HTMLファイルではコードを使って様々な文字修飾ができるわけだ。ブログの記事は、管理者と管理者が承認した方しか投稿・編集できないのが普通だ。複数の管理者権限を持つ人がいると、その間での意思疎通が大抵欠けるし、それぞれの管理能力に差があるからまずいことになる。従って管理者は一人だけにするのが普通だ。

ブログのコメント欄は基本的に不特定多数の方が記入できるようになっているのが普通だ。意見交換が目的であることが多いからで、学とみ子ブログのような賛同者だけがコメントできるというのはあまりない。意見が異なるから不快なこともあり得るわけだが、それに勝る違った観点からの意見があるからこそ楽しいこともあるわけだ。この利点を捨てちゃうのがもったいないと思うのは管理者のスタンスが違うからで、しょうがないですな。

不特定多数といってもスパムコメントは山のように来る。これらは適当なフィルターを使えば削除できる。
当ブログは、最初に承認されれば、あとは誰も検閲しない。スパムコメント以外のふさわしくないコメント、例えばmjもんたのコメント、は適当な別フィルタを作って検閲できる。

コメント欄は誰でも投稿できるわけだが、普通のHTMLファイルで使えるようなコードが使えるようにはしていないのが普通だ。不特定の方には余計なことをしてもらいたくないからね。Yahooブログでは管理者の記事にもコメントにもコードを使った表現はできない。でも絵文字は使える。最初は等ブログもコメントではソースコードで表現できるとは思っていなかったが、管理者だとコメントを編集できるので、編集画面にすると、コードが使えることがわかり、使ってきたわけだ。

これは管理者だけかと思っていたらoTakeさんから、コードが使えるのはびっくりとのコメントがあり、なんだ一般ユーザもコードで入力できるのかと、改めて気が付いたわけだ。一般ユーザ(この場合、WordPressで権限を指定していないユーザの意味)が引用のための blockquote が使えるというのは知らなかったわけだ。だから色文字とかその他の文字修飾ができるものと思ったわけだ。管理者モードでしかアクセスしないし、コード入力ができるもんで、一般ユーザもコード入力ができると思い込んていたわけだ。ところが体内時計さんが、色文字ができないというので、そんな馬鹿なと、改めて一般ユーザとなって試してみたらできなかったわけですな。当方の不勉強のため、余計な操作を繰り替えすことになり、体内時計さん、はなさん 申し明けありませんでした。

で一般ユーザの使えるコードというのを改めて、ABOUT タブの 表現方法… に記載しましたのでご利用ください。イタリック、太文字、打ち消し線、引用が使えますが、色文字は使えません。ご了解ください。

ページ最終更新日を知る

ブログページだとほとんどうまく行かず、以下の操作した日時が出てくるのですが、静的なページだと最終更新日時を知ることができることが多いです。

Chrome の場合
(1)該当ページを開く。
(2)右上の点が3つ縦に並んでいるアイコンをクリックし その他のツール からデベロッパーツールを選択する。

(3)右側に新しいペインが出てくるから consol タグをクリックする。

(4)なにやら文字がいっぱいあるけど、一番下の > の跡に
alert(document.lastModified);
と入力し、エンター(リターン)キーを押す。

(5)プロンプトがでてきて、日時が表示される。

Firefox の場合
(1)該当ページを開く。
(2)右上の3本の線のアイコンをクリックし ウエブ開発 を選択する。

(3)ウエブコンソールを選択する。

(4)>> の後に
alert(document.lastModified);
と手入力する。この文字列をコピペするとallow pasting と入力してから と警告が出て、入力してもできないから(まだわかってない)。できることもある。

(5)コマンドが通ると、日時が表示されたプロンプトがでてくる。

ブログページだと、これを実行した日時?(違うかも)になって、ページの本当の更新日時は表示されないだろう。静的なページなら最終更新日時が得られる。

ブログのデータベースが壊れた

このブログのデータベースが壊れ、もっとも手軽で早い復旧方法として2019.2.13 午前1時の状況に戻しました。

そのため、次の記事のコメントのうち、2019.2.13 午前1時から午後8時までの3つのコメントーー体内時計さん、plus99%さんの2つーーの再掲は管理人が行いましたので、コメント投稿者が管理人になっていますが、コメント本文最初の行が、実際のコメントした方です。のサーバに残っていた3つすべてを回復させました。

ご迷惑をおかけしてすみません。

コメントのスレッド表示やめた

このブログはコメントを最大5層までスレッド表示するという設定にしていました。

今回、コメントが行方不明になったことがありました。管理者の見ることのできるコメント一覧は時系列です。この一覧とブログに表示してあるスレッド表示のコメントはすぐに一致しないので、今回のようなトラブルがあったとき面倒なのがわかりました。そこで、コメントのスレッド表示は止めて、時系列(古いほうが上)にしました。

同時にいくつかの話題が進行している場合はスレッドがいいのですが、このブログでは記事毎のコメントですのでスレッドにする必要がないと思います。

ご不便になるかもしれませんが、ご了解ください。

特定のコメンテータ、あるいは管理者への返事などの場合、最初に  hogehogeさん のように書いてもらうとわかりやすくなります。

 

Mac の名前:共有から変更できる・できない

Macの名前は、面倒なことに
ComputerName WindowsのNetBios、SMB での名前
LocalHostName Bonjour(AppleTalk) での名前
HostName TCP/IP での名前、ターミナル での名前
の3つがある。元PTA会長の多重ハンネとはちと違う。同じ場所に別の名前で出現するわけではない。

システム機能拡張 ー> 共有 ー> コンピュータ名 は ComputerName である。
さらにこの共有のコンピュータ名の右下にある 編集 ボタンをクリックして設定できる名前は LocalHostName である。
HostName はシステム機能拡張から変更できないので、この2つの名前をいくら変更しても、ターミナルを起動したときにでてくる名前は変更されていない。

ターミナルを使っての3つの名前の確認は

である。名前の変更方法は

である。hogehogeCN、hogehogeLH、hogehogeHN の部分が変更したい名前の部分である。繰り返すが、実行例を示すと(MyMacPBが最初についていたHostNameとする);

ComputerNameを変更する
MyMacPB:~ hoge$ sudo scutil –set ComputerName hogehogeCN
Password:
MyMacPB:~ hoge$
確認は
MyMacPB:~ hoge$ scutil –get ComputerName
hogehogeCN
MyMacPB:~ hoge$

ターミナルでの名前は変更されていないが 機能拡張ー>共有ー>コンピュータ名 では変更されているのを確認できる。
編集をクリックして示されるローカルホスト名は変更されていない。

LocalHostName を変更する
MyMacPB:~ hoge$ sudo scutil –set LocalHostName hogehogeLH
Password:
MyMacPB:~ hoge$
確認は
MyMacPB:~ hoge$ scutil –get LocalHostName
hogehogeLH
MyMacPB:~ hoge$

ターミナルでの名前は変更されていない。 機能拡張ー>共有ー>コンピュータ名 はは変更されていない。
編集をクリックして示されるローカルホスト名が変更されているのが確認できる。

HostNameを変更する。最後に.localをつける必要がある。
MyMacPB:~ hoge$ sudo scutil –set HostName hogehogeHN.local
Password:
MyMacPB:~ hoge$
確認は
MyMacPB:~ hoge$ scutil –get HostName
hogehogeHN.local
MyMacPB:~ hoge$

ターミナルでの名前は変更されていないように見えるが、新しいウインドウを開く、あるいはターミナルを再起動すると

Last login: Fri Feb 8 10:17:34 on ttys000
hogehogeHN:~ hoge$

と変更されているのがわかる。

機能拡張ー>共有ー>コンピュータ名 では変更されていない。
編集をクリックして示されるローカルホスト名も変更されていない。

なんで3つも名前があるかというと歴史的なものでAppleTalkやSMBのための名前とかがある・あったかららしい。

3つを使い分けることはないと思うので、同じ名前にしておくのがいいと思うよ・

/Library/Preferences/SystemConfiguration/preferences.plist
に書き込まれるようだ。

Chrome のリモートデスクトップではHostNmeを使っていて(xxx.local という名前で表示される)昔の名前のままなので、カーソルを当てると鉛筆アイコンがでてくるので、鉛筆をクリックして書き換える。変更した場合、自動的にアップデートはしてくれないようだ。

Mojave と ESETのbug

Mac のOSを Mojave (10.14)にアップし、アンチウイルスソフトのESET を6.7 にアップしたら システム環境設定 の セキュリティとプライバシー の プライバシー の アクセシビリティ と フルディスクアクセス に登録していたアプリが見えなくなってしまい、Mac を起動するとき、ここに登録しておかないとまずいアプリ(たいていは自動起動にしてあるアプリ)からアラートがでてくる。
しかし、空っぽで再登録しようとしてもできない。

ESET製品をインストール後、アクセシビリティ/フルディスクアクセスの登録内容が表示されなくなる というCanonのページがあって、ここでESETの最新バージョンのバグだから、アンインストールして、バージョン6.6 に下げろと言っている。

6.6 をインストールするとき必要になるのは 製品認証キー なので、探しておくこと。このキーはESETのバージョン情報とかヘルプには保存されていない。

6.6 にしてアクセシビリティやフルディスクアクセスを見ると、設定してあったのが保存されていた。これも消えるといちいち再設定する必要がでてくるところだった。

バージョンを下げて対応というのもあんまりだけど 2019/1/9 現在なので、そのうち(もう3週間立ったけど)bug fix されたのがでてくるだろ。

ESETは当然バックグラウンドで動作しているわけで、役に立っているのかどうかはよくわからない。バージョンを下げてから log ファイルをみたけど、ログに何もなかったからどんな効果があったのかわからん。

ストレージが満タン Mac ESET編

画像や動画ファイルが沢山あるわけでもないのに、内蔵HDD あるいは SSD が一杯で保存等ができなくなることがある。システムの容量が肥大化しているためだ。

原因はいくつかあるようだが、いずれも保存する必要がない、あるいは表に出る必要のない、陰で作られるファイルが巨大化したことによることが多いようだ。

どのフアイルがデブになったかを調べる方法は
sudo du -g -x -d 5 / | awk '$1 >= 5{print}'
というコマンドをターミナルから入力すればいい。ルートユーザでないと実行できない。5GB以上のフォルダを表示してくれる。5レベルまで下がって教えてくれる。

今回は;

hoge-Mac:~ hogehoge$sudo du -g -x -d 5 / | awk ‘$1 >= 5{print}’
Password:
204 /Library/Application Support/ESET/esets/logs
205 /Library/Application Support/ESET/esets
205 /Library/Application Support/ESET
206 /Library/Application Support
208 /Library
du: /private/var/db/ConfigurationProfiles/Store: Operation not permitted

du: /private/var/folders/zz/zyxvpxvq6csfxvn_n00000y800007k/0/com.apple.nsurlsessiond: Operation not permitted
7 /System/Library
7 /System
6 /Users/hogehoge
6 /Users
7 /Applications
229 /
hoge-Mac:~ hogehoge$

(注:この灰色の四角内の du -g -x -d 5 / | awk ‘$1 >= 5{print}’ をコピー・ペーストすると半角の ‘ が全角の ’ になっちゃうのでそのままでは使えない。上の本文にあるsudo du -g -x -d 5 / | awk '$1 >= 5{print}'をコピペすること)
と返ってきた。
208 /Library は Library というディレクトリは 208 GB 使っているよ という意味だ。デブデブだ。その前の4行では、5つまで下って知らせていることになる。 204 /Library/Application Support/ESET/esets/logs の意味は logs というディレクトリが 204 GB ということで、だから Library の 208 GB のうち 204 GB が logs だよということだ。最後の 229 / は全部で229GB 使っているという意味だ。

つまりセキュリティソフトのESETのログ・ファイルが204 GBにもなっているのが、デブの原因なわけだ。こんなに肥大しているのは何かのエラーだ。ログ・ファイルだから、多分捨てて構わない。昔襲われた記録なんていらないだろ。一応、他に保存しておいてから捨てた。多分ESETが起動すれば自動的にlogsというディレクトリが作られると思うが、一応、空の logs フォルダを作っておいた。このフォルダにユーザ情報もあったらしく、再度ESETが動く時にシリアル番号とかを聞いてきた。もう少し logs フォルダの中を探って、ホントにいらないファイルを調べて捨てればいいと思うが、捨てて解決したから、いいとした。ライセンスID等は控えてあるからね。
単純にこのlogsは捨てることができない(使用中だとか管理者のパスワードが要求されるとか)けど、他の場所に管理者権限でコピーして、捨てるとかして再起動を繰り返したら捨てることができた。
TimeMachine にもこのデブのlogs がコピーされてあるはずなので、面倒だからTimeMachineのHDDは初期化して、再度、バックアップを取ることにする。そんな昔の状況に戻すことはもはやあるまい。

ESETのログファイルは メニューにある ESET のアイコンから ESET security Pro を開く を選び 設定 パーソナルファイアウォール パーソナルファイアウォール 設定 で左上の すべて表示する ボタンをクリックすると ツール にログファイル があるからこれをクリックする。古いログファイルを自動的に削除する にチェックが入っていて ログレコードの保存期間はデフォルトで90日となっている。これで十分でしょ。90日分が 200 GB にもなるわけがないので、何故こんなにデブになってしまったのかはわからない。

OSの Mojave が最新だから、 ESET も最新バージョンにアップデートしておいて、しばらく様子を見るしか無い。

[ 追記 ] 2019.1.31

Google で 「Mac ESET ログファイル 肥大」で検索をかけたら、この記事が4番目にヒットした。昨日の記事が。だぜ。かなりレアな現象かも。

Mac のESETログファイルを取り出すにはアプリが必要らしい。

Mac用ログ取得手順からアプリをダウンロードして抽出する必要がある。再現するようだったら、これでログファイルを取り出し、Canon に送りつけることになるだろう。

Thunderbird 60 でColor_Foldersを使う

Thunderbird で Color Folders バージョン 1.1 という、フォルダに色を付けて区別しやすくするアドオンを使っている。メールは振り分けないと探すのが大変になっちゃうからね。

Thunderbird のバージョンが 60 になったら動かなくなった。

The original Project is obviously dead – website deleted, domain dead, last sign of life 5 years ago, same on github ). Luckily the License of the original project (Released under Mozilla Public License, version 2.0) allows easy modding and republishing. So here we go …

(ため息翻訳:オリジナルの企画は死んでしまったようだーWebサイトは動かず、ドメインも働いていない、最後の改訂は5年前でGithub [ソースコードの共同開発環境 ]も同じだ。幸いなことに、オリジナルの企画は (Mozilla Public License, version 2.0)で変更と再発行が許可されている。だから改訂してみました)

ということで、動くバージョンを作ってくれた方 Lab5さん がいる。バージョン 1.2.5.2になっている。動いた。

他所様と数を比較してもしょうがないけど…

自分の管理しているサイトなら、アクセス状況を調べるための様々な道具があって、例えば当ブログのアクセス数は

なんてグラフ化して表示するプラグインがある。

しかし他所様のサイト・ページへのアクセス状況は外からは簡単に見えないし、他所様のサイトと当方のサイトに訪れる方の数を、アフリエイトで稼いているわけじゃないので、比較してもしょうがない。そもそも、メモ代わりに、そしてCMS(Content Management System)自体に興味があって立ち上げたブログだからね。アクセス数を増やすとかは全く考えていないからね。

しかしながら、比較できるサイトがあった。

SimilarWeb というサイトだ。無料で特定のサイトのアクセス数とかがわかる。サイト(一番おお元のドメイン)へのアクセス数とかなので、同一サイトに複数のブログとか静的なページが立っていると、その総計になる。アフリエイトを生業としていると称する mjもんた には1ドメインに1つのブログしか建ててないので、クリティカルな数字になると思う。
SimilarWeb にアクセスし、「任意のウ…」のタブで「無料サインアップ」ボタンをクリックし、リサーチのタブの「検索を開始」をクリックしてURLを入力すればいい。
当方のサイトをこの Similarweb で調べたら

となった。ドメインにあるページすべてをカウントしているわけで、このブログだけではないのだが、ほかのページはほとんど更新したりしていないので、殆どがこのブログ関係だと思う。

アフリエイトのプロを自認する商売人である mjもんたことtrendoのサイトを入力すると

となった。あらら、かわいそうに。商売ではない当方のサイトに負けてますね。そしてジリ貧ですな。しょうがないね。内容のない記事ばかりで、当方を誹謗中傷する記事を削除したらもっと少なくなるでしょう。もう一つのもんたのサイトは死んでいるから、もはやカウントする意味もなく、惨めなもんです。

ちなみに学とみ子様のサイトは、このSimilarWeb ではYahoo のすべてのサイトについてカウントするので、膨大な数になって調べることはできない。

アクセス数、訪問者数を比較する気はさらさらないけれど、それでもより多くの方がアクセスしてくれるのは嬉しいことです。だからといって、いい加減な記事、根拠のない妄想を書く気はさらさらないわけで、この数で科研費がもらえるかなんてなことになったら、捏造記事を書くことになっちゃうような方がでてくるでしょうね。1億円提供してリツイート数の世界記録を出すのは、人様のお金だから「当方にもちょうだい」とは言ってはみますけど、金持ちの道楽ですな。1億円を難民保護組織に寄付した方が道楽としては有意義なのにね。話題作りも商売なんでしょうね。ひっそりと困っている方々への保護組織に寄付しても話題にならないからね。

Mojave CS5 イラレ 起動しなくなった

Mac OS をMojave 10.14 にしたときは Adobe CS5 がなんとか動いたのだが、10.14.2 にアップデートしたら Photoshop と Dreamweaver は問題ないのだがIllustrator が起動しなくなってしまった。そこで「macOS Mojave でAdobe CSシリーズを使う手順」にある2つのディレクトリ

/System/Library/Java/JavaVirtualMachines/1.6.0.jdk
/System/Library/Java/Support/Deploy.bundle

を書いてあるように作成した。これはJava6フォルダがないと起動できないので空フォルダを作ることで回避する方法である。作るのはちと面倒だけどネット検索すると方法が書いてある。しかし、効果はなかった。作ったままにしてある。

次に「おかしいなと思ったら(Mac OS 版 Illustrator CC)」はCS5 ではなく CC の説明だけど、この説明にあることを実施した。

Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/Preferences にある Adobe Illustrator CS5 Settings フォルダの名前を変えてバックアップとした。この名前のフォルダは起動できると自動的にできる。

「AdobeFnt」で始まる拡張子が「lst」のファイルを以下のようにすべて削除した。
(1)Finder で、ファイル/検索を選択する。
(2)ウィンドウ右上の検索フィールドに「adobefnt」と入力し、「名前が一致: adobefnt」を選択する。

ウィンドウ右上の検索フィールドに「adobefnt」と入力し、「名前が一致: adobefnt」を選択する。
(3)種類」ポップアップメニューから「その他」を選択する。

(4)「システムファイル」を選択し、「OK」をクリックする。

(5)を含まない」を「を含む」に変更する。

(6)「AdobeFnt」で始まる拡張子が「lst」のファイルをすべて削除する。

(7)Macintosh HD/ユーザ/<ユーザ名>/ライブラリ/Caches/Adobe/TypeSupport/CS5 を開き3つのファイル
AdobeFnt_OSFonts.lst
AdobeFnt_CommonFonts.lst
AdobeFnt_CMaps.lst
を捨てる。
(8)Mac を再起動し Illustrator を起動する。

ついでにPhotoshopのときと同じように 環境設定 → テキスト から フォント プレビューを Off にしておいた。Offにしなくても起動するし、Photoshop CS5とちがって文字入力できるから、これがいいのかわからない。

これでIllustrator CS5 は起動できた。相変わらずPhotoshop、Dreamweaver ともに設定が保存されないけど。

Photoshop のWeb用に保存の設定がシャットダウンに伴い消失してしまうが、これはAdobe の方で解決していないらしい。

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/photoshop-and-macosmojave.html
最終公開日: 2018年11月20日

Web 設定の保存がセッション間で保持されない

Photoshop を終了して再起動する際に、「Web 用に保存」で最後に使用した設定が保存されません。弊社のエンジニアリングチームがこの問題を調査中です。

Photoshop CS5 を終了させたあと、必ず「予期しない理由で終了しました」というプロンプトが出てくることについては アプリケーション/Adobe Photoshop CS5/Plug-ins/Extensions にある ScriptingSupport.plugin プラグインが原因という記載があったけど、このプラグインの名前を変えても効果がなかった。

Dreamweaver はサーバ設定情報が終了するとなくなっちゃう、Photpshopは「予期しない理由で終了しました」といってくるし Web用保存の設定が保存されない、けど、なんとか使えるからこのままですね。

WordPress Plugin のアップデート

WordPress のメジャーアップデート5.0 が出てから、テーマやプラグインのアップデートが続いている。WordPress 自体も 5.0.2 にすぐアップデートされている。

有効中の plugin をアップデートしたとき、不具合があると、ページが真っ白になったり、debug モードだとエラー・メッセージがでてくる。こうなると、元に戻すのが面倒だ。TimeMachie で該当 pluginのフォルダをアップデート前の状態に戻すのが一番早い。TimeMachieを設定してないのならサーバに入って、該当 plugin フォルダの名前を変更して使えないようにする。

そうなる前に、有効になっている該当 plugin を停止にしてからアップデートする。そして有効化にすると、何か問題があると有効化できないというメッセージがでてきて、トラブルにならない。メッセージを読んで、プラグインの該当ファイルを書き換えるしかない。

WP-Polls という plugin をアップデート(2.74)したら上記のようにエラーで動かなかった。

どうやら きちんと ) で閉じてないとかのエラーのようだけど。その wp-polls.php の line 646 を見てもどこがおかしいのかわからん。前のバージョンの該当部分と比較するのだが、かなり変更されていてよくわからん。ま、管理者の能力はこんなもんなんでしょ。

[ 追記 ] 2019.1.7  解決
    https://wordpress.org/support/topic/syntax-error-unexpected-expecting/
に解答があった。当方のPHPのバージョンが古いからだそうで
https://raw.githubusercontent.com/lesterchan/wp-polls/master/wp-polls.php
をダウンロードして入れ替えればいい。勿論現在のwp-polls.phpのバックアップを取っておいてだ。解決した。 Version は2.74.1が2.75 になっている。 .php のファイルはそのままではアップロードできないのでzipにしてアップした(下)。

[ さらに追記 ] 2019.1.9  
  Plugin 作者からバージョンアップがあり version 2.75.2 になった。こっちにアップして問題はなさそうだ。

Mojave ターミナルでフルディスクアクセス可能に

Mac OSX 10.14 Mojave では通常隠されているディレクトリ ~/Library/ などにターミナルでUNIX のコマンドラインからアクセスできない。できるようにするためには

システム環境設定 → セキュリテイとプライバシー プラバシー・タブで カギをクリックして管理者パスワードを入力して フルディスクアクセス でアクセスするアプリであるターミナルを加える。

Twenty Nineteen&LightBox

WordPress のテーマ、Twenty Nineteenは5.0のデフォルトで利用可能なブロックへのカスタムスタイルが備わっているとされている新しいテーマだ。現在のテーマTwenty Fourteen はいつから使い始めたのか記録にも記憶にもない。

Twenty Nineteen に変えてみたとするプレビューは

となって、font がでかすぎるとか、カスタマイズしないとだめなようなので、めんどいから使うの止め、従来通りの、カスタマイズしたTwenty Fourteenのままとする。

と、新しいeditorを使っているのだが、Lightboxの設定はどうやるんだろ?

わかった、新しいブロックを作成し、image Block とし、画層ファイルをアップロードし、そののブロックを選択し、右コラムのBlock の設定を開き、画像の設定を行う。記事中の配置はブロックの左上にツールバーが出てくる。イメージのサイズを右の設定で決める。

LightBox のクリックすると拡大して表示される等の設定は、その下の方にlink 設定があるから

ここで Media File をリンク先に選択すればいい。プラグインにResponsive Lightbox & Galleryを使っているのだが、問題なさそうだ。このプラグインを使わないと単に別ページに絵だけが表示されるというこれまでと同じことになる。

Preview を最初に実行すると、新しいタブができてpreview画面が自動的に表示されるのだが、このページが別タブにある限り、2回目以降にpreviewボタンをクリックしてもpreviewタブに自動的に移動しない。改良してほしい。

WordPress バージョン 5.0–jaにしたら

WordPress のバージョンを5.0に上げたら、なにやらeditorにいろんな機能が付いていてわけがわからん。

予告があってeditorが変わるというのは承知していたんだけど、不自由していたわけではないので、なんの準備もしてこなかったのだ。

そんでバージョンを上げたら使っているthemeのバージョンもこれに合うように上がってくるわけで、これも上げざるを得ない。で実行して、現在、新しいeditor Gutenbergでおたおたしているわけだ。

blockquoteは従来通りに表示するように変更したけど、まだタイトルの文字がでかいのを小さくできていない。誰かさんと異なり、本文内容を反映していない長々としたタイトルではなく、本文内容を象徴する・代表するような単語を使った短いものだから、まだいいけど、それでもでかい。以前修正したのはstyle.cssのどこだったかわからない….

いままでの記録とかを参照にして以下のように書き換えた。とりあえず見た目は以前とあまりかわらんだろ。

サーバにログインして/Users/[ユーザ名]/sites/blog/wp-content/themes/[テーマ]に行く
自分のsiteのstyle.css を書き換えるのではなかったら su になっておく。
-rw-r–r–@ 1 sigh staff 13190 Sep 14 2009 style.css (644)になっているから
-rwxrwxrwx@ 1 sigh staff 13190 Sep 14 2009 style.css (777)に変更する。
ダッシュボードー外観ーテーマの編集から style.css を開く
(1)使うフォントを加える
104行目
font-family: Lato, sans-serif;

font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3”, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”;
に書き換える
(2)記事タイトルの文字の大きさと色を変える
* 6.2 Entry Headerをさがし
記事タイトル文字の大きさを変える
1109行目
font-size: 28px;

font-size: 24px;
に変更する
タイトルアルファベットがすべて大文字になるのを防ぐために
1114行目
text-transform: uppercase;

text-transform: none;
記事タイトルの色を小豆色にする
1118行目
color: #2b2b2b; (だったと思う)

color: #890022;
に変える

以下はブロックをquoteに指定できるからいらない。

(3)blockquote
b-quote を灰色背景の四角内に収めるにはstyle.cssの最後に以下を追加する。
blockquote {
color: #2b2b2b;
font-size: 100%;
font-style: italic;
font-weight: 300;
line-height: 1.5;
margin-bottom: 0px;
position:relative;
padding:10px 10px 0px 10px;;
border:1px dotted #333;
background:#f5f5f5;
margin-bottom:20px;
}
これは最終出力で、入力中は違っている。


ファイルの権限を戻す
style.cssとhome.phpの権限を777にしたのでこれを元の644に戻す。忘れずに。

ふむ、なにやらブロックという概念を入れて、これまでプラグインで実行してきた機能を、ブロックが持つことになる。たとえば コード を表示すブロック、ダウンロード可能なファイルを置くブロック、絵・写真のブロック、ギャラリーのブロック、などなどなわけだ。

新しい記事のタイトルをアルファベットで入力すると大文字、小文字の区別がなく大文字でしか表示しない。最終的な表示では区別できている。style.css で text-transform を検索すると一杯でてきて、どれが該当するのかわからん。

text-transform: uppercase; とあるのが該当すると思うので、全部をtext-transform: none; に変えてみた。514行、957行、1146行、1163行、1205行、1318行、1332行、
1497行、1731行、1768行、1960行、1977行、2128行、
2172行、2441行、2466行、2565行、2773行、3012行  だ。しかし変化がない。

しょうがない。プラグインのClassic Editor をインストールしてどっちでも使えるようにはしておくことにした。

Mojave CS5 Photoshop Font不具合

Mac OS Mojave 10.14.1 でAdobe CS の Photoshop で、文字を選択するとPhotoshop がQuit してしまう。
Photoshopの環境設定 → テキスト → フォントのプレビューのサイズ のチェックを外す。


これで治った。

ちなみに
Bustle (Mac OS のみ)
21kannmbn_ttf
GURAKH_S.TTF
JH_TITLES.TTF
SCREEN__.TTF
SEVESBRG.TTF
SF Tattle Tales Condensed.ttF
ZEROGEBI.TTF
Zippy.ttf
は使用できないから アプリケーション/Font Book を起動して すべてのフォント を選び、リストにこれらのフォントがあったら削除しちゃうこと。以上は Adobe フォントのトラブル から。

Mojave にアップして、初めてPhotoshop を起動すると

と言ってくから システム環境設定 → セキュリティとプライバシー → アクセシビリティ 鍵をクリックして管理者パスワードを入力し Adobe Photoshop CS5.app を加える。

Teamviewer が遅いーUDPをoffに

Teamviewer というリモートデスクトップコントロールアプリがあって、Win ↔ Mac で使えて、個人使用なら無料で、設定も簡単で、便利なので使っている。

OSのバージョンアップとかなにやらやっていたら遅くなってしまった。「….ペースト中」というプロンプトがでてきて遅くて使い物にならない。WinからMacにアクセスすると問題ないのだがMacからMacにアクセスすると遅い。理由がわからんけど、リモートでコントロールされるMacのTeamviewerの環境設定から詳細を開き

ネットワークの項目の「UDPを有効にする」がデフォルトでチェックが入っていて有効になっているのでこのチェックを外すと問題なくなる。UDPを使う方が早いと思うのだが、理由はわからん。

追記 上記のUDPを使わないという設定はいいようなのだが、Mac 再起動直後は問題なのだが、しばらくすると、また「….ペースト中」というプロンプトがでてきて遅くて使い物にならない。やりにくいけど再起動はできるから、再起動すると問題ない。原因不明。

ControlするMacもMojaveにしたら問題なくなったようだが…

Conrol する・される Mac のOSを Mojave最新バージョンにしてTeamviewerも最新バージョンにそろえて、全てのMacを再起動して… 問題なくなったようだ。

遅くてもリモートで再起動させることができる。このとき、起動しているアプリをすべてQuit してから再起動すること。そうでないとTeamviewer が終了したのに他のアプリを終了させることができず、再起動できない。こうなるともはやTeamviewerでアクセスできないから手の打ちようがない。

ルータで、ssh は特定のパソコンに通るようにすれば、再起動ができる。しかし、ルータの中にいる1台のパソコンだけだ。

Mac OS Mojave をインストールできる起動可能なSDカードを作成する

Mac OS Mojave を新規にインストールするための起動可能なSDカード(USBメモリー)を作成する。

方法はApple のサイト How to create a bootable installer for macOS にあるからそのままですな。

必要なもの
1)インストールできるMac(ダウンロードするとき拒否されないくらいのバージョンのMac)
2)そのMacに管理者権限をもったユーザでログインしていること
3)ルートユーザになれるようになっていること
4)8GB以上のSDカード あるいは USBメモリー インストールした結果のインストーラーは6.03 GBである。

インストールするSDカードはディスクユーティリティで Mac OS拡張(ジャーナリング)で名前を(なんでもいいけど、ここでは)UNTITLEDとしてフォーマットする。

macOS Mojaveインストール.app をダウンロードする。

そのまま言われた通りインストールするとアプリケーションフォルダからインストーラがなくなっちゃうので、ダウンロードしたら、インストールに進まず、アプリケーションフォルダ内に「macOS Mojaveインストール.app」ができているから、これをコピーしてほかのdirectoryに保存しておく。インストールはこのアプリを使って後で起動すればいい。ターミナルでみるとこのファイルは「Install macOS Mojave.app」である。

Install macOS Mojave.app は /Applications にあるものとし、SDカード(USBメモリ)は UNTITLED であるとして以下は説明してある。

ターミナルを起動し

と入力する。ルートユーザのパスワードを入力し、つづけるか?と言ってくるので Y と入力する。

Macintosh:/ hoge$ sudo /Applications/Install\ macOS\ “Mojave.app”/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/UNTITLED
Password:
Ready to start.
To continue we need to erase the volume at /Volumes/UNTITLED.
If you wish to continue type (Y) then press return: Y
Erasing disk: 0%… 10%… 20%… 30%… 100%
Copying to disk: 0%… 10%… 20%… 30%… 40%… 50%… 60%… 70%… 80%… 90%… 100%
Making disk bootable…
Copying boot files…
Install media now available at “/Volumes/Install macOS Mojave”
Macintosh:/ hoge$

この赤字が入力する文字だがバックスラッシュが¥になっちゃっている。このままターミナルにコピペしてもかまわない。¥はバックスラッシュになる。

デスクトップのSDカード(USBメモリー)は Install macOS Mojave という名前になっている。

このカードを使うには、起動時に option キーを押し続けると、起動可能なメデイアがでてくるから矢印キーでこのカードを選んで起動すればいい。

ちなみの以前のapplicationpathというオプションを使う

Macintosh:/ hoge$ sudo /Applications/Install\ macOS\ “Mojave.app”/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/UNTITLED –applicationpath /Applications/Install\ macOS\ “Mojave.app” –nointeraction
Password:
WARNING: “–applicationpath” is deprecated in macOS 10.14 and greater. Please remove it from your invocation.
Erasing disk: 0%… 10%… 20%… 30%… 100%
Copying to disk: 0%… 10%… 20%… 30%… 40%… 50%… 60%… 70%… 80%… 90%… 100%
Making disk bootable…
Copying boot files…
Install media now available at “/Volumes/Install macOS Mojave”
Macintosh:/ hoge$

と、applicationpathなんか使うなと怒られるがそのままやっても問題ない。