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ジェフリー・アーチャーを何故引用?

ジェフリー・H・アーチャー(Jeffrey Howard Archer)ね。『百万ドルをとり返せ!』『大統領に知らせますか?』なんて軽妙で面白い小説でした。作家で政治家で偽証罪で有罪になって服役して、また作家として活躍したのは知っています。

学とみ子さんは彼の短編小説を引き合いに出して、「男性たちの女性いじめ」を問題にし、STAP事件も類似していると主張している。「嘘ばっかり」(新潮文庫)が本のタイトルで、短編集のようで、何というタイトルの短編なのか、学とみ子さんは引用していない。いつものことで検証できないから困る。

この何というかわからない短編小説のストーリーと学とみ子さんの「小保方いじめがあった」、あるいは「STAP 現象潰し」があったとの主張(この記事からはどっちかよくわからない、両方かも)との類似性は、どこにあるのだろうか。

「(学とみ子さんをけなす者が)ため息ブログに現れる」と、当方のブログに言及している(具体的にどの記事、コメントかわからない)し、当方は学ブログの名誉ある非承認コメンテータでコメントできないので、この記事をここに書いています。

小説は男子学生が女性教員をいじめる(当方はこの小説を読んでいないので、学とみ子さんの解釈に沿うと)話である。しかしながら、小保方氏を(学とみ子さん曰く)いじめている・批判しているのは男性だけではない。「捏造の科学者 STAP細胞事件」で小保方氏を批判しているのは女性の須田桃子氏であり、日経サイエンスで小保方批判を行っているのは詫摩雅子氏や古田彩氏という女性である。彼女らは小保方氏を批判する男性の傍にいるお飾りではなく、批判の先頭にいる方々である。したがって男性が女性をいじめているという、学とみ子さんのタイトルにある「男性たちの女性いじめに共通するメンタリティーをそこに見た」という図式にあてはまらない。学とみ子さんお得意の妄想に由来するタイトルですね。もっとも、学とみ子さんの記事はタイトルと本文が異なるのが当たり前だから、タイトルがこの記事の主旨ではないのだろう。また、この小説の結末が書いてないので、学とみ子さんが問題にしたいSTAP問題と対比できない。小説の結末とSTAP問題の(現在の)結末が同じでも、違っていてもいいから、引用するのなら書いて、たとえ、相手がフィクションであっても考察して欲しいところですな。

学とみ子さんによれば、この小説の男子学生は「知識がまだ薄く」「己の無知を知らない」者で「女性教官の知識量にかなうわけはない」のに「女性教官に襲い掛か」かるわけだ。これが「ES派で一般参加の人たちは、これらの学生たちと類似のメンタリティー構造」を持っているとする。つまり学とみ子とは違う無知な素人集団が「STAP擁護論を潰す」ことを目的に発言しているというわけだ。「“STAP論文をしっかり読めば、そこには、ES混入では決して説明できない事実がしっかり読み取れるはずだ!”」との(プロである)学とみ子の主張はこれら素人集団の「知的好奇心を逆なでしている」ために、学とみ子にはあらぬ批判が集まると言いたいらしい。

この素人集団は「細胞についての無知を指摘されても、何とも思わない人たち」であり、「科学を論じているように見せたい人たち」、「啓発活動をするSTAP擁護論者は、すべて潰しておきたい」し、「いかにも論じているような言葉づかいを駆使するのが得意」であり、「細胞論、科学論は間違いが多いのだが、学とみ子がそれを否定しても、否定した学とみ子まちがっているとして反論」するし、「チラッと書く細胞論などは、支離滅裂なのだが、学とみ子がそこを注意しても、そんなことは重要ではないと開き直る」方々であり、「印象操作をくりかえし、社会世論を形成させることが目的」なのだそうです。

すごいね。皆さんは単に学とみ子説が妄想だといっているだけなのにね。社会世論なんてSTAP現象は証明されなかったで既に終わっていて、これをひっくり返すことを一部の擁護だけが空想しているという現実が見えないのですね。

結局、この記事で言いたいのは『私の言い分の理解ができていないのだから、でたらめな解説を止めて!』ということらしい。何故、当方がこれがこの記事の結論とするのかは、単に、記事の最後にあるからだけである。どうしてこのような結論に至るのかは、前段に学とみ子さんの言い分に対する素人さんの誤った解説の例を挙げたりする説明がないからわからない。したがって、これが結論なら、ジェフリー・アーチャーの小説を引用した理由がわからないのだ。

最後に引用している”某氏”の発言はどこにあるのか、いつものように引用元が記載されていないので、参照できない。青字全部が某氏のコメントなんだろうか?

当方のこのブログ記事の結論は、頭の中にある妄想に沿った支離滅裂な主張をなんとかしてほしい、何か主張したいのなら、根拠となる事実を挙げて、学とみ子の主張を科学的に論理的に構成してから、小説の「女性教師」に該当する専門家(あるいは須田氏、詫間氏等)と議論できる説を構成してちょうだいということであります。

記事は起承転結を守って頂戴ね。小学校の作文で習ったでしょ。タイトルも本文に合わせてね。

恋をしてしまった中高年

小保方氏を擁護する方々はどんな方なんだろうかという疑問は、いわゆる擁護の方々のブログやFB、Twitterが立ち上がった頃からすぐ出てきました。当方とは全く意見が異なるからですね。

2014年7月2日には2つのNature論文が撤回されました。ArticleLetterにある撤回理由の文章の最後のパラグラフは全く同一で

We apologize for the mistakes included in the Article and Letter.  These multiple errors impair the credibility of the study as a whole and we are unable to say without doubt whether the STAP-SC phenomenon is real. Ongoing studies are investigating this phenomenon a fresh, but given the extensive nature of the errors currently found, we consider it appropriate to retract both papers.
(ため息訳:我々はNatureのSTAP細胞に関するArticleとLetter の論文にある数々の間違いをお詫びします。これらの多くの誤りは研究全体の信頼性を損ない、STAP幹細胞現象が本当の現象であるかを疑いなく表明することはできません。現在この現象を新たに調査しているところですが、現在までに発見されている多くのエラーが広範囲に及ぶことを考えると、我々はこの両方の論文を撤回するのが適切であると考えます。

です。「疑いなく表明することはでき」ないとは「STAP幹細胞現象=STAP現象はあるかどうかわからない」ということですね。この撤回理由書はそれぞれの論文の著者すべてがそれぞれに名前を連ねています。

小保方氏本人が公式文書でSTAP現象の存在を肯定できなかったのに、なぜ擁護の方々は、5年もたったのに相変わらず騒いでいるのでしょうか?確かにこの撤回文書の前の2014年4月9日の記者会見では「STAP細胞はある」といっていますが、その後、公式な撤回表明したのですから撤回文書の表明が正しいのでしょう。笹井氏も4月16日の記者会見では、STAP現象は仮説に戻ったと言いつつ、「前提にしないと説明できないデータがある」と未練を残していました。しかし笹井氏も同意した公式な撤回文書が笹井氏の最終的な意見と受け取らざるをえません。
小保方氏はこの撤回表明の後、2016年3月25日にプライベートなページを立ち上げ、本人を含む誰もができなかったレシピとか真偽不明の写真を掲載していますが、プライベートなブログ記事は、「あの日」が私小説であるのと同様に科学的な裏付けのある文書ではありません。撤回文書をひっくり返したいのなら、科学的論文で表明するしかないと思います。アメリカ映画によくある話で多分事実だと思うのですが、刑務所の囚人は皆自分は無実だ、はめられたと表明しているのと同じなのでしょう。

というわけで、科学的にはその後再現したという論文も、STAP現象を支持する論文も出てきません。捏造だらけ(4件は不正、あとの疑問点はデータを提出しなかったらから当時の理研規則では不正ではないとされたが、現在では不正と判定される)の論文の結果をあれこれ議論しても、どれが正しい結果なのかわからないし、強引に、これはサンプルの名前がちがっていたのだ、STAP細胞から作ったntES細胞だ等々推論しても意味がないと思うところです。

STAP現象は科学的にはオワコンと結論がでてますので、話を戻して、擁護の方とはどんな方なんだろうと、上記のような事実があっても擁護のスタンスを変えないのは何故だと思うわけです。当方の結論は、ずっと前に出ていて、それは『「結論ありき」の非専門家ブログが社会を混乱させている:世界三大不正STAP事件の正しい理解を社会に広める会』の2016年08月13日の記事と一致します。この記事「小保方氏を支持する層の変化」ではWebRonzaに掲載された杉浦氏記事を紹介して、ネット保守とか言うけど、ちと違うんじゃねから始まっています。でこのブログの著者は「単純にこの年齢層(中年層)に属する大勢の男性が、(まるで学生のように)小保方氏に一目ぼれした」と結論しています。

当方も全く同じで、擁護・非擁護の方々のブログ、FB、Twitterの一覧ページで、「小保方に一目惚れジジイその3。」なんて書いてあります。この一覧はいつから書き始めたのか記録はないし改訂記録もないから、「結論ありき」が2016年08月ですが、それより前だと思いますがはっきりしません。いまではだれも参照に行かない兵頭正俊さんのページなんかがリストされてますからね。2014年には既に「一目惚れジジイ」という言葉を使っていたのではないでしょうか。

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[ 追記 ] 2019.1.15
2014年9月26日 の当方のブログに「小保方に一目惚れのおっさん群の一人」との表現があるから2014年のことだ。
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さて、「結論ありき」のこの記事の著者さんは

①小保方氏を擁護する発言以外は許されない
②小保方氏を批判するような発言は消去される
③このような発言を行った者は「アク禁」と呼ばれ、そのブログにコメントできなくなる
④専門家は小保方氏を批判するコメントを当然ながらするので、「アク禁」をくらい、結果としてそのブログにコメントをする人は非専門家だけになってしまっている(らしい)
⑤小保方氏を擁護するためなら、何でもやる(らしい)
⑥基本的な主張は「全ての責任は若山(若山照彦先生)にある」である(当然小保方氏は無罪)
⑦ネット上では、肩書や学歴など関係なく、コメントの内容で評価が決まる。ゆえに、優れたコメントや発言をしている自分たちの方が、専門家や研究者よりも上であると考えている。
⑧有名な先生方や研究者には、すでにかなりの脅迫状や脅迫行為が行われた(という報告を受けている)

と、この記事の2016年現在の、いわゆる擁護のサイトの特徴を述べています。
当方のこの記事を書いている2019年1月現在もこの特徴は生きているようです。違うのは、数多くの擁護サイトが、更新することなく放置されている、あるいは違う世界で遊んでいるようになったことでしょうか。

数少ない、まだ諦めきれず、ジジイではないけれど、「(小保方氏に)一目惚れ」の学とみ子さんのブログでは①、②、③ が「消去」ではなく「承認されない」という形で存在し、多分、当ブログ管理人はコメントに投稿しても承認されなくなったー「アク禁」をくらったーようです。きっと、誹謗中傷ではないのに、学とみ子さんが答えられない科学的な質問をするからですね。あるいは承認・非承認の権限を持っていることが嬉しいからでしょうかね。

学ブログの最新記事「新興勢力…」が④に相当しつつあり、匿名さんを始め何人かの方が、あまりにもひどいと思うからコメントしても、まともな反応がなく、議論にならない結果、「アク禁」にならなくても去っていくので、結果、対立意見がないから全くおもしろくない、互いに”よいしょ”するコメント欄になってます。

⑦の上から目線は今でもそうですね。ブータンさんの発言が該当します。根拠のない決めつけた主張に対し根拠を示して反論しても、まともに答えませんというか、他の方のコメントを理解できないので、答えられないようです。jargonを得げに使っています。「小保方氏は…」でのhwk*****さんとのコメント欄でのやりとりはその典型でしょう。筋の通った主張に対し、誤った主張だと自覚できたのかどうかわかりませんが、まともに答えられず、さらに学とみ子さんが横から関係ないコメントをしたりして読むのも嫌になりますな。

当方も上から目線を、対象者に合わせて使っていましたが、もはや承認されないので、これからは、自分のブログに書くでしょう。意味がないから止めちゃうかも。某念仏おっさんもjargon が好きで、正確な意味がわからないのに使います。上から目線になりたいのですが、かわいそうに、なりきれず、罵詈雑言を言うだけです。

⑧は某念仏おっさんがやっているようですね。当方は有名ではありませんが、当方に対してメールしたと、ホントかどうかわかりませんが言っています。空威張りかもしれません。なにせ「東京都の文部省」に送ったらしいので。ttps://www.torendomax.com/blog/5778.html#comment-2839

あーあ、締切のある原稿が待っているのに….なにやってんだろ。

他所様と数を比較してもしょうがないけど…

自分の管理しているサイトなら、アクセス状況を調べるための様々な道具があって、例えば当ブログのアクセス数は

なんてグラフ化して表示するプラグインがある。

しかし他所様のサイト・ページへのアクセス状況は外からは簡単に見えないし、他所様のサイトと当方のサイトに訪れる方の数を、アフリエイトで稼いているわけじゃないので、比較してもしょうがない。そもそも、メモ代わりに、そしてCMS(Content Management System)自体に興味があって立ち上げたブログだからね。アクセス数を増やすとかは全く考えていないからね。

しかしながら、比較できるサイトがあった。

SimilarWeb というサイトだ。無料で特定のサイトのアクセス数とかがわかる。サイト(一番おお元のドメイン)へのアクセス数とかなので、同一サイトに複数のブログとか静的なページが立っていると、その総計になる。アフリエイトを生業としていると称する mjもんた には1ドメインに1つのブログしか建ててないので、クリティカルな数字になると思う。
SimilarWeb にアクセスし、「任意のウ…」のタブで「無料サインアップ」ボタンをクリックし、リサーチのタブの「検索を開始」をクリックしてURLを入力すればいい。
当方のサイトをこの Similarweb で調べたら

となった。ドメインにあるページすべてをカウントしているわけで、このブログだけではないのだが、ほかのページはほとんど更新したりしていないので、殆どがこのブログ関係だと思う。

アフリエイトのプロを自認する商売人である mjもんたことtrendoのサイトを入力すると

となった。あらら、かわいそうに。商売ではない当方のサイトに負けてますね。そしてジリ貧ですな。しょうがないね。内容のない記事ばかりで、当方を誹謗中傷する記事を削除したらもっと少なくなるでしょう。もう一つのもんたのサイトは死んでいるから、もはやカウントする意味もなく、惨めなもんです。

ちなみに学とみ子様のサイトは、このSimilarWeb ではYahoo のすべてのサイトについてカウントするので、膨大な数になって調べることはできない。

アクセス数、訪問者数を比較する気はさらさらないけれど、それでもより多くの方がアクセスしてくれるのは嬉しいことです。だからといって、いい加減な記事、根拠のない妄想を書く気はさらさらないわけで、この数で科研費がもらえるかなんてなことになったら、捏造記事を書くことになっちゃうような方がでてくるでしょうね。1億円提供してリツイート数の世界記録を出すのは、人様のお金だから「当方にもちょうだい」とは言ってはみますけど、金持ちの道楽ですな。1億円を難民保護組織に寄付した方が道楽としては有意義なのにね。話題作りも商売なんでしょうね。ひっそりと困っている方々への保護組織に寄付しても話題にならないからね。

確率の英語・日本語の表現

IPCC(気候変動に関する政府間パネル) 第5次評価報告書(AR5)のV.AR5における「可能性」の表現から、一部の表示のみ変更すると

英語 和訳 発生確率 %
Virtually certain ほぼ確実 99~100
Extremely likely 可能性が極めて高い 95~100
Very likely 可能性が非常に高い 90~100
Likely 可能性が高い 66~100
More likely than not どちらかといえば 50~100
About as likely as not どちらも同程度 33~66
Unlikely 可能性が低い 0~33
Very unlikely 可能性が非常に低い 0~10
Extremely unlikely 可能性が極めて低い 0~5
Exceptionally unlikely ほぼあり得ない 0~1

というのが環境省の決めた表現である。気候についての「「可能性」とは、不確実性を定量的に表現する用語であり、観測、モデル結果の統計的解析や専門家の判断に基づいて確率的に表現される」ということで、これが科学のすべての分野にあてはまるかどうかは議論になるところだけど、参考になる。

医学・生物学で、有意確率が 5% 未満だったとき、「有意の差があった」と表現することが多いけれど、これを「可能性が極めて高い・低い」「Extremely likely・unlikely」と表現して論文に書いたら、レフリーからクレームがつくだろうな。

 

学とみ子は議論を外しているとの意識はありません

小保方氏は…」の記事で、アホかいなさんが 
2018/12/29(土) 午前 8:44 [ アホかいな ]

学さんはガッツリ反論されるとその議論はそこでやめて、どんどん論点をずらして行くので全く議論にはなっとりませんな。

とコメントしたところ
2018/12/29(土) 午前 9:28 学とみ子

私が議論を外しているのかの判断は、読み手に任せましょう。

学とみ子は、はずしているとの意識はありません。

とおっしゃるので、この記事では一人の読み手で、コメントをしていない拙ブログ管理人がコメントしてみました。2018.12.29 11:36頃。承認されないでしょう。

> 学とみ子さん

学曰く:「私が議論を外しているのかの判断は、読み手に任せましょう。」

はい、学とみ子さんが議論をはずしています。はずしているという意識がないということは、他人のコメントを理解できていないということに等しいと思います。

2018/12/29(土) 午前 8:41 [ アホかいな ] さんの「こう言える根拠を示してください。」というコメントは、この件に限らず何回もこれまで学とみ子さんに投げかけられてきましたが、答えられない・都合が悪いのでこれまでは、まともに答えが返ってきたことがありません。
過去も含め、まともに答えていただいたら、学とみ子さんの「妄想医師」という評価を変えるでしょう。

何故か承認されましたが、なんの応答はありません。なぜでしょ。

スマホのスキャナ/OCR

スマホは何でもできる。レポートを書くとき、教科書をフラットベッド・スキャナでスキャンしてOCRをかけて文字化するなんてのは、もう古いのだろう。まだ大学1年生位だと、レポートに教科書の模式図をスマホで撮影してワードに貼り付ける程度だ。傾いていたり、背景が白でなくなっちゃうので、どうしても教科書の絵を使いたかったらスキャンして、白黒はっきりした図にしなさいといってある。勿論、誰かさんのように盗用にならないように引用元を明らかにしてだ。単なる写真の貼り付けはだめ、もしその図をつかいたかったら自分で新たにレポートに必要な部分のみぬきだして描けといっているけど、まだ1年生位では難しい。

2018.12.21(金)毎日新聞朝刊 1面の記事が下のスマホのスキャン結果画像だ。

スマホでスキャナアプリで撮影し(自動的に白黒になった)Google Driveにアップロード(自動的にpdfになった)し、パソコンにダウンロードしてパソコンのAcrobatで開き、スクリーンショットしたものである。

この写真を、スマホのスキャナアプリでOCRで文字化したのが以下である。

〕国際捕鯨委員会 〈ーWC) ー ー . ー 吻^ 繍, クジラ資源の保存と捕鯨産業の秩序ある発展 鱗帆 を目的に国際捕鯨取締条約に基づきー948年 に設立された国際機関。 日本は肛年に加盟した。 当初 ,は捕鯨国でつくる資源管理機関だっ たが丶 反捕鯨国が 増えて舵年に商業捕鯨の 一 時停止が採択された。 水産 庁によると8月時点で加盟国のうち捕鯨支持国は日本 や丿ルウエーなど虹カ国丶 反捕鯨国がオース卜ラリア やブラジルなど蜷カ国。 捕鯨支持国と反捕鯨国が激し

く対立している。…

スマホでかなりのことができるけど、OCRはいまいちだな。しかし、パソコンとスキャナがこんな小さいところにあるのだからすごいよね。

パソコンに落とした写真(pdf)をAcrobat の OCR で文字化したのが下である。

国際捕鯨委員会〈lWC 〉
時収禽クジラ資源の保存と捕鯨産業の秩序あ杯槍を目的に国際捕鯨取締条約に基づき1948 年
に設立された国際機関。日本は日年に加盟しは堵鯨園でつくる資源管理機関だったが、増えて回年に商業捕鯨の一時停止が採択さο一水産
庁によると8 月時点で加盟国のうち捕鯨支持やノルウェーなど引カ園、反捕鯨国がオやブラジルなど総カ国。捕鯨支持国とく対立している。

どちらも縦書きを認識している。コラムに分けられると、文字の認識はできるが、段を認識してくれないので編集が必要になる。

いまや学生さんはパソコンよりスマホだから、スマホで教科書を撮影してOCRで文字にしてレポートに転載するようになるのだろう。学年で誰か一人ができるようになると、あっという間にその方法は広まる。ネットのほうがもっと手軽で、Yahoo知恵袋からなんてのがいて驚くのは、こっちが古いか。

他所様の論文のOCRの結果そのままで論文に転載するという、すごい博士号を取得した方もいたね。

KCl  が KC1

になったままだったんだよね。Natureの論文だぜ。シニアも、そんな間違いはありえないと信用し見逃したから、騙されて悲しいことになってしまったわけだ。こういうところでもこの女史の普通でないところに気がついた可能性があるけどね。でもこのKC1女史は、なんとも思っていないんだろうね。

最近3記事における学とみ子語録

学とみ子さんの発言には、おったまげることが多いのです。最近の3記事の学とみ子語録を作ってみました。赤字が学さんの発言です。

小保方実験とは…

ねつ造と断定されたのは、論文の根幹と関係のない図表です。
いやいや、4つもあったら他のデータも信用できないでしょ、事実、著者は撤回しちゃったんだから、根幹のデータ(どれが根幹かしらないけれど)も捏造かもしれない。撤回された論文のデータは議論できませんな。

こうした巷の噂をなぜ、もっとチェックしようとしないのでしょう?
噂を信じちゃいけないよ♫ もうどうにも止まらなくなっちゃうからね。

プロが解説情報を出すことです。しかし、解説として公開されたのはSTAPのマイナスの情報ばかりでした。
プロが解説していますよ。プロが解説するとSTAP現象の肯定にならない、マイナスにしかならないのです。

ESねつ造なんて不可能なのです。(2018/12/18(火) 午後 5:10学とみ子)
どうして不可能なんだろ。小保方氏所有のSTAP幹細胞はES細胞だったんだぜ。

学とみ子の推論にたいして、根拠を示しての反論であれば、聞かせてください。(2018/12/18(火) 午後 7:25学とみ子)
はい。根拠を示して初期化されたT細胞がキメラ体細胞になる可能性があると反論したのに、学とみ子説のT細胞淘汰説の科学的根拠が示されていませんね。

(小保方氏は)責任を感じて、不服申し立てもせず、あきらめて、一時は桂報告書を受け入れざるを得ないと判断した(2018/12/18(火) 午後 10:30学とみ子)
責任を感じたら、実験ノートやPCを提示して実験事実を説明しなさいよ。一方的な裏付けのない私小説を出すのが責任かよ。一時的ではなく、その後も小保方氏は桂報告書を否定していませんな。

彼女は、ES混入などしてない。(2018/12/18(火) 午後 10:30学とみ子)
誰が混入させたのか分からないというのが桂委員会の結論で、彼女がやってないとは誰も言っていません。

論文記載が、ES混入を否定してますよ。(2018/12/18(火) 午後 10:30学とみ子)
撤回された論文のどこにES混入否定の証拠があるのさ。撤回されたということはその論文の記載データが信頼ならぬということでしょ?

他の人にはできないわけだから、職人技であるのは明らかです。 (2018/12/18(火) 午後 10:30 学とみ子)
御本人でも再現できないんですから、職人技も極まっているんでしょうな。

一部の暴徒化した人たちの言い分が調査委員たちに通ってしまった(2018/12/19(水) 午後 5:26学とみ子)
暴徒化した人?理研内部の方?誰が暴徒で、どうやって桂委員会に圧力をかけたんでしょうね。すごい妄想ですな。

彼女(小保方氏)のかかわりは主として酸浴部分で、後の実験は、小保方氏の関与は全く明らかになっていません(2018/12/19(水) 午後 7:48学とみ子)
彼女はSTAP細胞作成だけでなく、テラトーマ作成、幹細胞の解析等々の実験も行ったのは明らかになっているのに、無視するんですねぇ。

実際の理研のめざす再現実験は、彼女の望む酸浴実験ではなく、キメラ達成でしたから、小保方氏には不利でした
(2018/12/19(水) 午後 7:51学とみ子)

そりゃ、STAP細胞の全能性を調べるのですからキメラまでいかないと。でも検証実験では、まず「彼女の望む酸浴実験」を行ったのですよね。で失敗したからテラトーマやキメラに届かなかったわけですね。なんか認識できてないんですね。

彼女の才能に陰りがあれば自然淘汰されます
(2018/12/19(水) 午後 7:52学とみ子)

”淘汰”という言葉がお好きなようで。かなり費用がかかり、人的被害もありましたが、なんとか”淘汰”されましたね

一部の科学者層のジェラシー的暴走を誰も止められなかった背景を、明らかにしたい
(2018/12/20(木) 午前 8:38学とみ子)

モチベーションはジェラシーから出てくるというのが、学とみ子さんの行動規範のようでして、ジェラシーに狂った「一部の科学者層」という方々を捏造し妄想にふけるわけですね。

桂調査委員会が…

桂委員会は、真相解明に予算はかかりません。
8360万円もかかったらしいよ(http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/785.html)

やっても無駄なことを、国家予算を使って、検査したのです。
やったからSTAP現象の証拠がないことが明らかになったんでしょ。そして誰もがが納得し、沈静化されたんでしょ。ほんの一部のおめでたい方々が騒いでいるだけですね。

他の研究者の実験サンプルには、徹底的調査はできませんでした。(2018/12/17(月) 午前 8:52学とみ子)
どうして他の研究者のサンプルまで調べる必要があるのさ。小保方氏のサンプルだけでインチキであったことが十分だったわけでしょ。

小保方氏はデータを出しませんでした。恐らく、無かったのでしょう、(2018/12/17(月) 午後 0:34学とみ子)
すごい。学とみ子さんは「小保方氏には実験記録がない、ひょっとしたら実験していない」ということを認めたんだ。ここだけは当ブログ管理人と意見が一致しますな。この発言、何かの間違いではないでしょうね。これまでの学とみ子さんの発言からは、ちと信じられないのですけど。「データが無かった」のではなく「データを出す気が無かった」なんて言い換えないでちょうだいね。

世界の研究界は、STAPのような共同研究では、捏造は不可能であるタイプであったことはわかってしまいます。(2018/12/17(月) 午後 4:05学とみ子)
捏造だったという結論に世界中の研究者から異議が発せられてないですね。学とみ子さんの世界だけですね、そんなことを言うのは。

やっぱりさん…

STAP細胞を論じるには、高度な知識を必要とする
はい、さよで。で、高度な知識のある学とみ子さんのSTAP細胞はあった・ES細胞ではない説を支持している高度な知識を持った方は誰でしょね。mjもんた?ご冗談でしょ。他の高度な知識のある方ですよ。

Gel2の2Nキメラのレーンが

体内時計さんが提示してくれた石井委員会で最初に公開されたGel2の図;

(すぐさま撤回され一部のみの公開になったわけですが)に学とみ子さんは、いたく興味を惹かれ「石井調査委員会のゲル図2…」という記事をアップしました。

当初、石井委員会は切り貼りが問題になったレーンのオリジナルデータを示す意味で2枚のGel図を提示したのですが、Gel2 のほうに2NキメラでTCR再構成があるかのようなレーンが3本右端にあり、この部分が削除された形で再度公開されたわけです。削除前の図がアーカイブ(魚拓)されていたので、この図を見て学とみ子さんはなにやら言いたいようなので、以下のようなコメントを投稿してみました。2018.12.14  09:55頃。

学とみこさん
「もし、この図をねつ造とするなら、小保方氏ねつ造の証拠として、当時のES派がなぜ騒がなかったのか?」


論文に使われていないから捏造云々の議論にならないわけです。なおかつ、各レーンに流した”物”は、どのように調整された”物”なのか等、ラベルしか情報がないので、議論の対象にならないわけです。


Gel2 に流した”物”とはなにか学とみ子さんが小保方氏に聞いたらいいでしょ。作ったのは小保方氏なんだから。


議論したいのなら事実が明らかにされてからです。Lさんが「詳細な情報を出してもらえれば、 科学的な議論が十分可能なデータ」とおっしゃるのは当然ですね。情報がないのに、勝手に妄想たくましく議論しても意味ないでしょ。


ちなみに当方がSTAP細胞とSTAP幹細胞を区別していないとはどの記述でしょ。区別しているつもりなので、間違いがあれば訂正します。


「悪いのは、いつでも小保方氏に帰す」ではなく、デマを飛ばす学とみ子さんをいつでも批判しているのです。

承認されるかどうかわかりません。どういう実験結果なのかが明らかでもない写真をみて、あれこれ議論してもしょうがないでしょ。そもそもTCR再構成のあるT細胞からキメラ体細胞ができないという意見の持ち主なんだから2NキメラにTCR再構成の痕跡があるかのような結果はどう解釈するのか自分の意見を言えばいいのさ。

何人かの方がおっしゃっているかと思いますが、ポジティブ、ネガティブ・コントロールを揃えた実験にすべきなんでしょね。Gelに流すとかいう実験をやったことがないから、よくわかりませんが、同じサンプルを同じ電圧電流で同じ時間流してもページが異なると同一になる保証はどこにもないと聞きます。ですから同一ページで一斉に流すのが重要なんでしょね。ですのでレーンの数が多いことになるわけですね。マーカー用1つ+16レーンというのが普通らしい。1サンプルごと注ぐより8連のマイクロピペットを使ってということになる。サンプルの調整も、全く同じようにしないと比較にならないようです。

奇妙なことに…

コメントが多くなってきましたので、コメント欄を新しく設定するという意味で、新しい記事を書いてみました。勿論、さるトホホの方の意見についてです。

さて、体内時計さんが、古田彩氏の講演内容を文書化した『STAP戦争:謎の”万能細胞”の正体究明に挑んだ研究者たちの300日』が慶應大学のサイトにあると紹介してくれました。当方のブログに頻繁においでいただいている学とみ子さんがこの古田さんの文書を読んでさっそく新規の記事を立ち上げました。

ツッコミどころ満載の噴飯ものなんですけど、とりあえずコメントしてみました。

学とみ子さんが最初につっかかったのが18ページの「奇妙なことに…」だそうです。そのつっかかりが誤りだと思うので以下のようにコメントしてみました。
2018.12.5 08:13頃

>学とみ子さん

「18頁4行目、STAP細胞にTCRがあったのに、STAP幹細胞にはないことが、”奇妙なことに”と表現されています。奇妙でも何でもない、細胞はそうした状態であった事実があるだけの話です。
奇妙だとの表現そのものが、生物をよく知らないということなのです。」

学とみ子さん。小中高と国語の成績はどうでした?
奇妙なことは、STAP幹細胞、キメラに遺伝子再構成があったかどうかが論文に書いてない、データの提示がないことです。STAP幹細胞にTCR再構成なかったことが奇妙なのではないのです。調べたといいつつそのデータがないということが奇妙なんですよ。そう読めませんか?生物をよく知らないとかの問題ではないのですよ。

原文は「ですが奇妙なことに、論文には….書かれていませんでした。」とあるので、あきらかに結果が書いてない、図がないというのが奇妙なことです。しかし学とみ子さんは「STAP細胞にTCRがあったのに、STAP幹細胞にはないこと」が奇妙だと解釈しています。

このような、偏見で人様の文章を読むことに由来する議論のすれ違いが、学とみ子さんの記事やコメント欄にはたくさんありますね。匿名さんはいやになって出ていっちゃいましたね。

2018.12.5 09:15 現在上記のコメントは承認されず、下記が承認されています。
下のコメントにつづいて上のコメントも承認されました。承認の順番が逆なのがよくわからない。

さらに; 2018.12.5 08:45頃

>学とみ子さん

「丹羽氏が、STAP幹細胞にTCRが無いと発表したことに対し、研究界は騒然となったと書かれている。
ここに、学とみ子の最初の大きな、「ええっ」がありました。
騒然となった学者たちは、学者層の一部でしかないと思うからです。」

騒然となった学者たちは、学者層の一部ではなくほとんどの方だと思います。
TCR再構成の意味のわかっている学者=ほとんどの生物学・医学の学者はTCR再構成が 「STAP幹細胞にあった・キメラにあった」という結果の意味が理解できているからです。

STAP細胞は初期化された体細胞でキメラになるという主張の最大といってもいい根拠がTCR再構成がキメラにあるということで、これがあるかのように書かれていたからですね。それが、TCR再構成がSTAP幹細胞になければキメラにTCR再構成が認められるわけがないので、なんじゃこれということになったわけです

「偏向した学者層がマスコミを支配していたとの事実が伺えます。
この方々は、STAP近縁分野の専門家たちではない人たちでしょう。」:
近縁でなくたって理解できます。偏向しているのは学とみ子さんです。

というコメントも送りつけました。

2018/12/5(水) 午前 9:15 学とみ子「公表されてないデータを科学者層が多く知っていた事実をばらしていませんか? 」に対して
2018.12.5 09:30頃

「公表されてないデータを科学者層が多く知っていた事実をばらしていませんか?」
意味不明です。わかりやすく解説していただけませんか?

この返事もよくわからないのは、当方だけなんだろうか?理解できないのが当方だけと心配になってきた。
2018.12.5 11:12頃のコメントのコピー

>学とみ子さん

まだ意味不明です。丁寧に説明してください。

「公表されてないキメラTCRデータを、著者以外の科学者層が多く知っていたとの事実を、ため息さんは、このコメントを通じてばらしてしまったのではありませんか?

「「公表されてないキメラTCRデータを、著者以外の科学者層が多く知っていたとの事実」とはなんでしょ。具体的にその事実を挙げてください。まだ意味不明です。

公表されてないキメラTCRデータとは、石井委員会の中間発表のGel2のことでしょうか? もしそうなら、このデータは一時的に公開されただけで、多くの科学者が知っていたのか、知らなかったのかは当方にわかるわけがありません。どなたかが取ったアーカイブ(魚拓)がありますが周知されていたのかどうかも知りません。

「著者に近い研究者が、仲間たちにキメラTCRをばらした」とは具体的になんでしょ?キメラTCRとはなんでしょ?
論文にないキメラにTCRがあるかもというデータは、上記のGel2 にあるようですけど、これを石井委員会に提示したのは笹井氏と小保方氏ですね。

2018/12/5(水) 午前 10:57 学とみ子: キメラTCRについて、理研内では、どのような評価であったか?第三者にはわかりません。

これは何を言いたいのだろうか?理解できないのは当方だけ?誰か解説してくれないかな。

しつこいけど、さらに 2018.12.5 13:20頃

> 学とみ子さん

「生き物は、環境に適したものが生き残るという大原則をふまえていない学者たちからのみ、マスコミは情報を得た!という事実があきらかです。」

何回も問い合わせているのですが、学とみ子説ー環境に適したものが生き残るーの根拠となる論文等をお知らせください。TCR再構成のあるT細胞が酸浴で初期化されたわけですが、それでも他の初期化された細胞とは違い、胚盤胞の中で競争に負けて死んでしまうだろうという説の根拠を示してください。TCR再構成のあるT細胞由来iPS細胞は増殖分化できますよ。初期化の質とはなんでしょ?根拠を添えて説明していただきたいのです。

慶応の吉村氏、京大の本庶氏を始めとする科学者達は、TCR再構成のあるT細胞が初期化されたらキメラの体細胞に貢献できるだろうという想定でコメントしています。学とみ子説をふまえた科学者を知りません。ですから「(学とみ子説を)ふまえていない学者たちから[のみ]、マスコミは情報を得」るしかないでしょ。

酸浴で初期化できないから証明はできないし・意味がないわけですけど、妄想と言われたくなかったら学とみ子説を支持する論文をお示しください。

TCRβ鎖再編成解析を示す図

審査書類情報照会の特許出願番号に 2017-501108 を入れて 「照会」 ボタンをクリックする。
2. 2016/11/11 :国際出願翻訳文提出書
—-/–/– :明細書
—-/–/– :配列表
—-/–/– :請求の範囲
—-/–/– :要約書
—-/–/– :図面
が出てくるから。
明細書 をクリックする。【図面の簡単な説明】【0006】に、
「 【図20】SACおよびCD45+細胞由来のSACから誘導されたキメラマウスのTCRβ鎖再編成解析を示す図である。2Nキメラマウス#1、#2、#3、#5、#6、#7、#8および#9に再編成DNAの発現がみられた。」とある。

SAC とは明細書の【0180】に「ストレス変化幹細胞(Stress Altered Stem Cel(SASCまたはSAC)と呼ぶ。」とあるから酸浴して生き延びた凝集した細胞群=STAP細胞から作成した幹細胞=STAP幹細胞のことでしょうね。

図面をクリックし、図20をスクロールして探す、

STAP細胞由来のキメラ動物#1〜#9でTCR再構成があったことを示している。この記事のタイトルに再編成とあるのは申請書にあるからですよ。

学とみ子さん、何故この図が論文にないのでしょ?

[ 追伸 ] 2018.11.30 10:05
2018/11/30(金) 午前 8:24 学とみ子

勉強させてもらってます。この先、当該記事を消さないようくれぐれももお願いしたいと思います。

とのご返事をいただきました。このあとの応答に期待します。しかし、消すなとはどういうことだろ?

ES細胞・STAP幹細胞・専門家・Muse細胞

さて、一研究者 教育者のブログから 共同研究とは?のコメント欄での:『大和先生には、「幹細胞の専門家が頭を突き合わせて作った論文なんだから敵わなくても仕方がないよ。こちらはES細胞とかそういう研究分野の専門家はいないし、見たことさえもないんだから、一度、理研CDB(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター=当時)にでも修業に行ってみたら?」』P.62という文についての議論が沸騰しています。
問題は「見たこともない」とは何を見たことがないのかということです。
体内時計、他複数:ES細胞
学とみ子:STAP幹細胞
国語の問題:専門家
セイヤ:Muse細胞
今の所この4つの考えですね。

さて、この文書が出てきた経由を考えてみます。著者の小保方氏が当時ボイスレコーダを持っていたとは考られないでしょう。とすると、この著作では、当時の大和氏との会話を思い出し、記憶にある会話の骨子を会話調に再現したものですね。ここまでは皆さん納得するでしょ?大和氏の口頭発言をそのまま口述筆記で文書化したわけではありません。
つまり小保方氏の記憶にあることを、それなりに筋が通るように、読者にわかるように、小保方氏の意見の上に書いたものですね。事実は分からないわけで、小保方氏の著作の主旨に従った文と解釈すべきです。創作で大和氏に言わせた可能性もあります。ですから、会話だから主語述語がどうのこうのという議論は成り立たず、小保方氏がそれなりに筋が通る文語にしたとすべきですね。

4つの説のうち3つの説では見たことがないのは”物”です。人ではないです。当方も”物”だと思いますね。多数決が正しいわけではありませんが、国語の問題さんは少数派と言えそうです。「人を見る」という表現は対象の人が物に等しいような時に使うわけですからね。これを強引に「会う」と解釈するのは無理があります。述語「仕方ない」を前の文から持ってくるのも無理があり、読点を句点にすべきだというのは、国語の問題さんの意見を通すための強引な手段です。書いた御本人が読点、句点を決めているのだから、解釈はこれに従うべきでしょう。「見たことさえもない」の主語は「こちら」ですから小保方氏だけでなく大和氏を含めたグループ構成員ですね。つまり、このような解釈の方はひねくれた読解力の持ち主と思われますね。

Muse細胞説ですが、確かにこの記述の前にMuse細胞についての記載がありますが、ちと離れすぎています。体内時計さんがコメントされている通りだと思います。Muse細胞をここに持ってきても意味が通りません。Muse細胞の前はキメラ、この文章のあともキメラです。

STAP幹細胞説はあまりにも奇想天外でありえないでしょう。小保方氏自身がこの大和氏の発言の時点でSTAP幹細胞について予想していたとは思えません。この文を書いたときは、確かにSTAP幹細胞という言葉がありましたが、SF小説を小保方氏が書いているとは思えないので、ここでSTAP幹細胞を持ち出したら、なんじゃらホイということになって著作全体の信頼性が疑われる、物事の時系列を認識できていないとことになるのは小保方氏でもわかることです。

ES細胞説:この文を素直に読むとES細胞だと思えるのですが、そうだとすると、小保方氏は大嘘つきになりますね。大和氏の発言した時点(2010年7月以前)に小保方氏も大和氏もES細胞を使った実験を実施しているからです。

さて、ここで新説をたちあげます。「ES細胞」ではなく「キメラ(動物)」と置き換えたら筋が通るのではないでしょうか?論文が採用されなかった理由にレフリーからキメラを作れと言われていたわけです。キメラだったら、大和氏もバカンティ氏も小保方氏も取り扱ったことはないし、キメラ動物を見たことがないと言っても問題ないでしょう。キメラの作成を若山氏に依頼しに行くというセクションの中の文章として問題なく、当然の会話だったと読者は判断できるでしょう。本来はキメラだったのです。

とすると、なぜ小保方氏はキメラでなくES細胞としたのでしょうか。この問題の文の前に、小保方氏が修士時代の東京女子医大での実験でES細胞を使ったという記述はありません。そして大和氏がES細胞を使った実験を行っていたという記述もありません。つまり、この著作を読む多くの方々を想定するとES細胞を小保方氏等が当時から使っていたことはわからないのだから、ここで「ES細胞なんか知らないよ」と印象付けることに意味がでてきます。なにしろこの著作を書いている時点で、すでにES細胞の混在を疑われているわけで、だれが混ぜたというと小保方氏が一番疑われる・ているのは十分承知していたでしょう。この本には擁護のWebページについて謝辞がありますので、擁護のページのみならず、批判記事も当然読んでいたでしょう。ES細胞混入犯の疑いは晴らしたいからね。ここで小さな嘘をついても、誤植だったといいわけすればおしまいです。指摘されても、それに気がつく方は少数ですからね。博論の図にしろ、草稿博論を提出したのもバレなけれればいいわけで、バレたらケアレスミスだといいわけするのが常ですからね。言い訳ができるのだから、ここで印象付ける記述があっても、気づかれなかったらいいでしょというわけです。指摘された場合、ケアレスミスだった、キメラと書いたつもりだった、といわれたら、そうですかとなっておしまいでしょう。意識してか無意識でかはわかりませんが、計算していることが考えられます。

繰り返しますが、著作の校正は行われたはずであるし、小保方氏がキメラをES細胞と間違えるはずはないのに、キメラと修正しなかった理由は、「私は当時からES細胞なんか知らないと」と印象付けるいい場面と判断したからだと思います。指摘されたらケアレスミスだと言い訳が簡単です。嘘つきという結論は変化しません。

さて、ES細胞ではなく実はキメラだったという当方の新説はどうでしょ?
嘘つきであるということを否定したいがために皆さん、頑張っているとしか思えないですね。

国語の問題さんへ。
いきなりのご登場ですが、最初から「全体の文脈を読むのが苦手な小学生」と言い出すのはいかがなもんでしょうか?ここで議論しているほとんどの方々は”物”だと思っています。国語の問題さんの考えが否定されたら、国語の問題さんが小学生にも劣るということになりますからね。

学とみ子さんへ。
STAP幹細胞説には否定意見が多いようです。学とみ子さんは自説を否定する意見があるのに、なんの反応もしないのはなぜでしょ?読んでいるのに無視するという態度は、筋違いの返答をすることと同じように、学とみ子さんの行動にしばしば見られます。議論をつくしたいのでしょ?

セイヤさんへ。
意地でも当方等の意見に反する意見を作ってているという印象です。頑張ってください。確証のある反対意見を述べないと信頼性が回復しませんよ。それと、長い文はやめましょうね。主語が複数あったりすると何言っているのかわからないです。短い文で説明するように心がけなさいね。

一応、学とみこブログにコメントしました。2018.11.22 17:50頃

> 国語の問題さん、セイヤさん、学とみ子さん、 plus99% さん

「見たことがない」の 何を か について考察しました。長くなりますので
ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13838
をどうぞ。嘘つきの結論はかわりません。

火星人と人間を比較検討

前の記事のコメントが多くなったので、新規に、新しくもない内容の記事を建てました。
(昨日午後9時半過ぎから本日朝5時くらいまで、またサーバがコケていました。スリープモードに何故か変更されていました。ご不便をお詫びします。)

狸氏のブログから。本庶佑先生による『STAP 論文問題私はこう考える』にタイトルとは関係なく繰り返し学とみ子説を主張しているので、「自分がどれだけ阿呆なことを書いているのか全然自覚がないんだろうな。(2018/11/20(火) 午後 11:00 [ plus99% ] )と当方も思うところですが、その妄想(2018/11/20(火) 午後 10:13 [ 匿名 ] )に対する反論を繰り返しになりますがコメントしました。承認されないでしょうからコピーです。2018.11.21 09:40頃
どちらかというと新しいコメントのページを作るのが目的ですね。こちらの記事に続きのコメントをどうぞ。

>学とみ子さん

生体内条件(子宮内)に移す」ちがいます。卵の胞胚腔に注入したら、というのが実験の初期でしたが、Notably, an adrenocorticotropic hormone (ACTH)1LIF containing medium supported outgrowth of STAP cell colonies.(Article p644)というわけで技術ではなく培養液を調整したら増殖できるようになったというのが撤回された論文にあります。「増殖能を獲得させたのは、若山氏の技術である。」:ちがいますね、培養液を変えるのは高校生にでもできます。アイデアは若山氏でしょうけど。ES細胞だったのだから当然といえば当然でした。

しかし、できるとの根拠となると、TCR遺伝子挿入マウスとか、iPS細胞を例にだしてくるだけだ。細胞学の専門家なら、T細胞がそのままでは増殖が止まるとの事実を知っているのだから、T細胞キメラについては、それなりの見解を示しても良い。
問題にしているのは初期化されたT細胞です。分化したT細胞ではありません。初期化されたT細胞(iPS細胞)が増殖分化するのだから、酸浴で”初期化された”のなら期待できるでしょう。否定する根拠がわからないと何回も言っているのに、根拠は「初期化されていないT細胞は増殖しない」だけですから、誰も学とみ子説に納得しないでしょう。

初期化の質」を問題にしていますが、質を比較したくても酸浴で初期化された細胞がないので質の違いを議論できないです。どのように違うと学とみ子さんは言うのでしょうか?というわけで「酸浴による初期化現象を、細胞変化として積極的に論じようとする人はいない。」のは当たり前ですね。火星人と人間を比較検討できません。対象が発見されていないのですから。

査読者をだましたり、編集部をだましたりはできない。」:騙したから掲載されたのです。査読者や編集者でない方々が不正を指摘したのです。査読者や編集者は性善説に基づいていますから騙されやすいです。査読者や編集者は早稲田大学の博論まで手が届きません。

ブログとは何か?その目的は?

ブログとは何か?その目的は?…というタイトルで某おっちゃんが誹謗中傷記事を書いていますが、それはさておき、ブログを建てるのは、あくまでも自己の意志からで、他人に強要されるものではありません(とか言っていますが、科研費を取得したとき、結果を公表することと強要されてブログを建てることもあります)。

WiKiによれば「ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。」となっています。ほかのサイトでも同様の説明でしょう。つまり、公開してもいい覚書、日記とか、意見の表明の場ですね。学とみ子のブログはこの説明に外れることのない例でしょう。つまり、自分自身を含め誰でも過去に自分が書いた意見等を振り返って読み直すことができる手段でもあるわけです。某おっちゃんはセコくて、自分の意見は誹謗中傷記事だけで、他の記事はどっかの記事の書き直しのような物ばかりで、ユニークな点がほとんどなく、アイデアもないのに、なんとかアフリエイトで稼ぎたいという涙ぐましいものですね。

さて、認知症と言われて怒り狂っている学とみ子氏ですが、そのような批判を受けたくなければ、現時点の思い込みに従わず、過去に自分が何と言ったかを確認してから発言した方がいいのではないかと、暇なもんで、愚考するわけです。

STAP事件に興味を持つ…理解するだろう。 2018/11/13(火) 午後 9:12では

すでに桂報告書も終了した2015年になって以後、私はSTAP事件に興味を持った。

「小保方氏が否定しているにもかかわらず、調査結果がES混入と決めた結果に私は驚いた。
そんな大それたことやれる人はいない!と、私は考えたからだ。

そして、日経サイエンスを読んで、その偏向した書きぶりの記事内容に、もっとこの事件を知らなければならないと思ったのだ。

遡ってみました 2018年10月19日  にも書きましたように 筆頭著者の記者会見は2014年04月09日で、これに対する感想は「小保方会見記:男性なら、…かったのだろう。」2014/4/11(金) 午後 9:01 にあります。したがって、2015年になってから興味を持ったというのは大嘘で、この記事を読めば、すでにこの時点で擁護のスタンスに立っているのがわかります。筆頭著者を「そんな大それたことやれる人」ではないとすでに決めつけているわけですね。

桂委員会報告書が出てから、初めてのSTAPあるいは筆頭著者についての記事は2015/2/21(土)です。ここで、明確に「なぜ、私が小保方氏擁護なのか?ですが、記者会見の時の真摯な彼女の様子を見て、彼女が嘘を言っているとは感じられず、真実を語っていると、私は信じたからです。」と擁護のスタンスを表明しています。傍から見ると騙されたと思うわけですけどね。

「日経サイエンスを読んで、その偏向した書きぶりの記事内容」と判断したようですが、これは2015年3月号(2015年1月24日発売)の日経サイエンスの記事のようで、いつこの日経サイエンスの記事を読んだのかわかりませんが、すでに擁護のスタンスに立っているから偏見記事と判断したのでしょう。

確かに本格的な興味は2015年からなんでしょうけど、筆頭著者の記者会見の時点で興味を持ち、擁護のスタンスを決めているわけで、「調査結果がES混入と決めた結果に私は驚いた」のですから桂委員会の報告の時点(2014年12月)ですでにかなりの関心があったのは事実ですね。

記憶違いがあるでしょうから、自らの記録を遡って読んで、興味を持ったのは2014年4月頃、そして本格的に擁護に走ったのは桂委員会の結果はありえないと思った2015年以降とかにすればいいのに。思い込みを訂正しても、なんの問題もないですね。どうして擁護に走ったのかの原因を、昔の記事を読んで探ったらどうでしょ?

この記事では、ご意見の表明のあと、一研究者・教育者の記事の一部とコメントを引用ではなく多分無断で転載しています。「ここも興味深いので、コピペをさせていただいた。」のはいいとはいえないけど、そしてアンダーラインで興味を惹かれた部分を示しているようだけれども、これらの記事やコメントの何処がどうして興味深いのかの説明がなければ、学とみ子氏の意見表明にはならないでしょう。
一研究者・教育者の「おそらく彼女からすれば、「実験ノートも提出しているし、撮影した画像も提出している」ということになるのだろう。「それを信じてもらえないなら、証明のしようがない」というのも一理ある。」なんていう意見に同調しているんですかね。

それと、上記の記事とは関係ないのですが、その前の記事「他の分野の…の抑制になったのでは・・・。」の2018/11/11(日) 午前 6:55 学とみ子のコメントで、学とみ子説の「注入されたT細胞は増殖し得ない」の説明で、淘汰 とか 自然淘汰の仕組み などと言ってほしくないですね。
「遺伝子異常のある細胞は淘汰されるのはあまり前だ。」は「あたり前」の間違えと思えますが、その淘汰されるという根拠はなんでしょね。進化について定義されている言葉をここで使ってほしくないですね。進化論を議論しているのではないので意味がわからないです。科学的議論を要求しているようなのですから、定義された言葉があるのならきちんと使って欲しいし、定義された言葉があるのだからおなじ意味の新語を作らないでほしいですね。「遺伝子異常感知能力」を当方はオカルトと言ったのですが、科学的な用語なら、その事実や定義を丁寧に説明してほしいですね。教科書にもどこにもない言葉ですからね。

>び君、>m,>j,>セイヤ君 へ

学とみ子さんのブログに以下のような当方へのコメントをされた方々への返事を投稿しても承認されなかったり、字数制限があり、投稿してコピーをここに置くとかいうのは面倒なんで、まとめて返事します。
今回、Lさんは…を支持します」の
2018/11/3(土) 午後 0:43 [ び ]
2018/11/3(土) 午後 4:17 [ J ]
2018/11/3(土) 午後 6:56 [ び ]
2018/11/3(土) 午後 9:11 [ m ]
2018/11/3(土) 午後 9:27 [ セイヤ ]
2018/11/3(土) 午後 9:32 [ び ]
2018/11/3(土) 午後 11:13 [ m ]
2018/11/4(日) 午前 7:56 [ び ]
の返事です。
2018/11/4(日) 午後 1:04 [ セイヤ ] の応答を加筆しました2018.11.4 16:20頃

まず
>び君
oTakeさんから説明(コメントは読んでいるのか、いないのかのコメント欄)がありました。この件に対する反論があれば掲載しますのでどうぞ。その場合は、他の方も理解できるような、てにおは 主語述語のしっかりした文章でお願いします。書きなぐりではなく推敲した貴殿の意図が明確な文書にしてください。当ブログでの反論がなければ、oTakeさんの説明通り、三木弁護士への営業妨害などはないということですので、この議論はおしまいです。「どこにoTake氏の言葉の真偽の信憑性がある」と疑うのならoTakeさんの説明に勝る説明を証拠とともにお示しください。
追加に「科学に無縁であるのでしょうがないか。」コメント*というコメントがあったので。 だから、び君、oTakeさんの説明を上回る説明がなければ、ただのブタの遠吠えですよん。科学に無縁なのはSTAP細胞の存在を認めていると思えるび君のほうでしょ。(* 脱字がありましたので訂正しました。び君のご指摘です。ありがとうございます。)
2018/11/4(日) 午前 8:43 [ び ] : 「ため息氏は説明が証拠だと思っているらしい。」という応答がこの当方のコメントの後にありましたので、び君は「oTakeさんの説明に勝る説明」はない、oTakeさんの説明に反論できないので、承諾したと判断しました。

>mjもんた
あららん。あのみっともないブログはプロのブログライターが書いているのですか。あんなのにお金を払うとは。よっぽどアフリエイトで稼いでいてお金が余っているんでしょうね?プロのライターに依頼しても盗用・著作権侵害、名誉毀損があれば、mjもんたtrendoの名前で掲載しているので、責任はmjもんたtrendoにあるのはご承知ですよね?プロのアフリエータなんですからね。
幾ら支払っていのか知りませんが、もっとまともな記事を当方が有料で書いてあげましょうか?料金は要相談で、勿論、前払いですよ。
「軒下管理人のコメントがoTakeに変わっていたのはどんな理由が有るのか?」とはなんでしょ。拙ブログ管理人はどなたかと異なり、mjもんたの下品な罵詈雑言を除き、人様のコメントを勝手に改竄したりしません。具体的にどの記事のどのコメントを指しているのかを明確にしていただけないと、なんのことやらさっぱりわかりませんな。軒下管理人さんoTakeさん、Fさん等は拙ブログ管理人とはそれぞれ別の独立した立派な人格を持った方々です。ご自分がabc・m・j・もんた・trendo・(最新の)医学部・…その他一杯 という多重ハンネを使っているから、他の方も同じとする貴殿の脳味噌は米が異なる味噌なんですな。
「桂報告書に関係していると自身で宣言しています」などと宣言していませんよ。どこにそのような当方の発言があるんでしょ?でたらめを拡散するのがプロのアフリエータなんでしょうかね。おわびのうえ訂正しなさい。

>セイヤ君
「あいつが一番悪い」はセイヤ君が、野依さんの心境を「推し量った実に的確な表現」なんですね。つまり、野依さんはそんなことは言っていない、セイヤ君の忖度だ というわけですね。だったらそのように表現しなさいね。子供じゃないんだろうから、正確に表現しないと、ま、共鳴箱の中では通用するかもしれませんが、当方のような共鳴箱の外にいるとわからないのでね。根拠がないのなら無かったと明言してちょうだい。誤りを訂正せずそのままにするのは恥ずかしいことと思うところです。これで3回目です。根拠なく、ありそうな嘘を拡散するセイヤ君という評価が固まりつつあります。ご注意ください。
Lさんに「そんなこと言うと将来にキズがつきますよ」なんて尊大なことは言ったことがないんですけど、どこにそんな記録があるんでしょ?「妄想だと言われても構わない」ではなくて「妄想だと」と言いなさい。

2018/11/4(日) 午後 1:04 [ セイヤ ] に応答します。
「AならばBである」その裏・逆・対偶という単純な論理は、先日から話題になっている「初期化とTCR」の議論にあてはまります。これが理解できていないというのはセイヤ君が高校を卒業したのかどうかが怪しいことを示しています。
『野依さんが「若山氏が虚構を拡大し、笹井氏がこれを信じた」』とおっしゃったのですか?記事当を示してください。「若山氏が虚構を拡大し」とはおっしゃらないと思います。「若山氏がだまされて、若山氏の結果だから笹井氏が信じた」ならわかる気がしますが、それでも「だまされた」とはおっしゃらないでしょう。
当方のブログは10年以上開設していますが、当方にアクセスした、投稿したことで感染したというクレームは1回もありません。信用しないのならコメントしなくても結構ですが、学とみ子さんに貴殿のような非科学的なそして根拠のないコメントの投稿があると迷惑でしょ。これは客引きではありません。どっかの盗用アフリエータとちがい、アクセス数とかクリック数がお金になるわけではありませんからね。

光ファイバー光源その4

4種類目(6台目)の光ファイバー光源だ。


という年代物で

ホコリをかぶっている。

ハロゲンランプは 15V 4A のものだ。すぐ切れるので底蓋を開けると交換が簡単にできるようになっている。

ファイバーの先端から 15 cm のところに置いた照度計で170×10 Lx といままでのものよりちと暗い。

今回はLEDは同じCree XLamp XP-L 20mm基板付き V51A 白色 を使いLEDドイバーには POWER LED DRIVER 150306B というのを使ってみた。出力は 2.9-7V 3 A のものだ。調節するところは何もない。

添付された取扱説明書です。

Dimmerを介して最大の輝度にしたとき LED の電圧降下(Vf)は 3.64 V で電流は 2.86 A で10.4 W となり LED の定格をオーバーする。ファンでガンガンに冷やすからいいやということで、そのままだ。電流量を減らすためには、Dimmer の輝度調節ポテンシオメータが右いっぱいに回した時(2−3pの間)の抵抗が0 Ωにならないように半固定のポテンシオメータを直列に3pinにつければいい。100 Ω位の半固定でいいだろう。輝度調節ポテンシオメータを右いっぱいにしたとき、電流量をこの半固定抵抗で減らして 10 W に収まるようにすればいい。めんどうだからやらなかった。様子みてLED が焼けちゃったら交換だ。今回のDimmer についていたポテンシオメータは0.9 kΩで前回が 0.8 kΩと、133円だから部品の規格が1 kΩ±20% なんて酷いものなのではないだろうか。ポテンシオメータはあまりにもちゃっちいので、まともな 1 kΩのものに交換した。
Dimmer に添付された説明書です。大した情報はない。


回路図は極めて簡単だ。オリジナルは電源スイッチ(トグル)が ON – FAN – Off になっていてファンだけを動かすポジションがあった。ファンだけを回すのは意味がないので、LED内蔵のシーソー型スイッチに交換した。

中身はこんなもんで、こっちは光ファイバー部分がそれほど重くないので、箱の中に鉛の重りなどがなくても大丈夫だ。トランスがなくなって軽くなったけど問題なさそうだ。

ハロゲンランプのハウジングの天井にファンがあるので、このハウジングをそのまま利用した。ファンを取り除いたときの写真である。Dimmerの基板をアルミ板に発熱するICにシリコングリースを塗って接触させた。このアルミ板と基板が上に見えている。右はファン付きヒートシンクで、これはこれまでのと同様にLEDを取り付けたものである。今回はこのLEDを載せたヒートシンクをケースに直接、スペーサーを介さないで取り付けた。LEDの部分が突出するのだが、ちょうど光ファイバーを差し込む取り付け金具の穴の中に収まって、加工が楽だった。ドライバーが図の下に見える。Dimmerの結線がコネクタになっていて、将来、接触不良になる可能性がある。直接はんだ付けした方が多分いいだろう。でも、怠け者である管理者はそのままだ。
明るさは 450X10 Lx となったので2倍強近く明るくなったことになる。

ここまで作ってきたが、もっと明るい LED が発売されている。Cree XLamp XHP50 LED 20mmアルミ基板付き というやつで、どうやら Vf が 6 V 位あるのでLEDを直列に接続しているのだろう。19 W と、単純にほぼ倍になっているので、Cree XLamp XP-L 20mm基板付き V51A 白色をそのまま置換して、より明るくすることが期待できそうだ。

コメントは読んでいるのか、いないのか

[ 追記 ] 学へのコメントコピーあり      2018.11.2 8:33頃
[ 追記 ] 学へのコメントコピーあり      2018.11.3 11:45頃
[ 追記 ] 学へのコメントコピーあり      2018.11.3 15:55頃

どうやら、学とみ子様は投稿されたコメントをまともに読んでいないようです。だから議論などできないのでしょうね。
yap*ari*w*katt*na* さん、匿名さん あまり真面目にコメントしても、学様は読んでいないようですね。

当方のコメントは、とりあえず読んでいるようです(たとえば L さんに失礼でしょとコメントしたら L さんごめんなさいという記事が出た)が承認はされません。しかし逆に yap*ari*w*katt*na* さん、匿名さん のコメントは承認されていますが、まともに読んでないんですね。
脾臓由来の…と考えました。」のコメント

2018/10/31(水) 午後 5:51 学とみ子
カツラ報告書さん
>>私やLさんやその他大勢の科学的な理解ができる人間から、学さんは何も理解できていないと批判されているのです。
この文章は、ため息氏のものですか?これが書かれた場所はどこでしょうか?


2018.10.31 の魚拓

この学とみ子様のコメントの前は 2018/10/31(水) 午前 10:33 [ カツラ報告書 ]  のコメントで、その前は 2018/10/31(水) 午前 8:57 学とみ子 でyap*ari*w*katt*na*さんへの応答です。応答の中身はおったまげるのですが、それはさておき、この学とみ子様のコメントの前が 2018/10/31(水) 午前 8:14 [ yap*ari*w*katt*na* ] と 2018/10/31(水) 午前 8:34 [ yap*ari*w*katt*na* ] で文字数制限のために2分割されたものです。

つまり、ご自分の発言を除くと、この「ため息氏のものですか?」という学とみ子様のコメントの前は カツラ報告書 があって、その前が yap*ari*w*katt*na*さんのコメントがありそこに、「>私やLさんやその他大勢の科学的な理解ができる人間から、学さんは何も理解できていないと批判されているのです。」と書いてあるのです。

yap*ari*w*katt*na*さんの意見と当方の意見に一致することがあるからでしょうか、yap*ari*w*katt*na*さんのコメントを当方からのコメントではないかとしています。読んでないんですね。

mjもんたが当方をoTakeさん、軒下管理人さん、Fさん等々と同一人物とみなしているのですが、それと同じレベルなんでしょうかね。yap*ari*w*katt*na*さんと当方は同一人ではないです。yap*ari*w*katt*na*さんに失礼でしょうが。

[ 追記 ] 2018.11.2 8:33頃
今回、Lさんは……..ため息氏を支持します」と。」の最後の方に、学とみ子氏が無知なmjもんたの早とちりに乗って、都合のよいように解釈した一文がありますので、訂正するようにコメントしましたが、承認されないでしょう。

>学とみ子様

「ため息氏が、….と “うっかり” 漏らしてしまった」は誤りです。ずっと前に委員会には知り合いがいたと公表しています。知り合いの有無とSTAP事件の評価とは関係がありません。貴殿(および無知なmjもんた)が今頃になって知っただけです。
都合の良いように勝手に解釈しないでください。

何故か承認されました。そこでさらに以下のようなコメントを投稿してみました。2018.11.3 11:45頃

> Ooboeさん
> 学とみ子さん

当方等をグループとか、ため息氏達の仲間とか、ES派と呼ばないでください。
意見が一致するところがあるだけで、その一致する部分の一つが学とみ子さんの意見に納得できないことだということです。
意見を合わせ、なにか統一した行動をとっているわけではありません。

「( L さんが)今回ため息氏達の仲間入り」などという表現は L さんに失礼です。Lさんのスタンスはこの6月から変化していないと思います。6月あるいはそれ以前の L さんのコメントを勝手に都合のいいように解釈して、自分の仲間にするほうが間違いです。理解に苦しむのは、理解できていなかったからです。
aruimioujiさんの件も同様だったと思います。

そろそろ共鳴箱の外に出てみませんか?

> 学とみ子さん

「>数名の理解者がいる事が救いに成っているのでしょう。」はmjもんた の盗用アフリエータブログにある、mjもんた のまた新たに作成した多重ハンネ[ 医学部 ]を使って発した当方の誹謗中傷記事の中にあり、oTakeさんが引用しているものです。

> 学とみ子さん
続きです。
mjもんたの日頃の発言をこの際しっかり読んでください。彼のブログは、誹謗中傷だけのページと、医者でもないのに書くから、誤った医学的内容の読むに耐えないつまらないページなどだけです。彼のブログにあるハンドルネームはすべてmjもんたのです。それが証拠に、oTakeさんがおっしゃっているように「医学部」出身なら、学とみ子さんをサポートするような科学的コメントを、このブログに投稿すればいいと思いません?mjもんた以外の彼のブログにコメントしているハンドルネームで自身のブログ以外に意見を投稿したことがないことからも明らかです。投稿すると多重ハンネであることがバレちゃうからできないのです。

2018/11/3(土) 午前 11:11 [ セイヤ ] が当方宛にコメントしていますので、その返事を2018.11.3 15:55頃 投稿してみました。

> セイヤさん

ご指名なので応答しますが、これまでの質問にセイヤさんがお答えになってないのはご承知でしょうね。プレスリリースと吉村氏の発言ですよ。わかるでしょ?

さて、野依元理事長が「若山さんが、キメラを作りさえしなければこんなことにはならなかった、あいつが一番悪い」の「あいつが一番悪い」と言ったという部分の新聞記事等の根拠をお示しくださいね。当時の野依理事長がそのようなことを言うわけがないと思っています。

根拠がないと思いますので、証拠等が示されない限り、前回の2項目同様、セイヤさんの妄想と判断するのは、当方だけではないと思いますよ。

「若山研の論文には、研究不正検索ソフトにかける」:どうぞ、そのような便利なアプリがあるのなら教えてね。

「科研費を申請したら審査委員に注意する」:どうぞ、科研費の審査員のお名前がわかるのならね。

擁護の方々は科学的な議論がお嫌いなようで

学とみ子ブログの最近の4件の記事のコメントを解析してみました。

匿名さんへのコメント
このあたりからAならばBとかいう論理学の議論になりました。この記事のコメントは13件あります。
御本人の学とみ子様のコメントを除く(以下同様)と;
匿名さん 2件
plus99%さん  4件
ため息  1件

コメンテータの方々を、学とみ子批判派を反学とし、学とみ子様と同様の擁護の方を親学とし、異なる方を種、コメント数を件とすると、この記事のコメントは 反学3種7件、親学0種0件となります。これを定量化するために 3 X 7 = 21 vs 0 X 0 = 0 と表現します。他の記事と比較するため正規化すると 100% vs 0% となります。質と量を一括した数値化にするのは議論があるでしょう。量も500字制限があるので本来は1つのコメントなのに複数カウントされることがあります。しかし、誰も今回のような定量化を意識していないので、長いコメントはそれなりの重さに評価していいかと思います。質と量を一括するのには議論があると思いますが、端的に数値にして表現する一つの方法だと思います。

十分条件、必要条件に付いての騒動 には  45件のコメントがありますが、そのうち学とみ子様に批判的な方々のコメントは
plus99% さん 4
匿名さん  6
ため息 5
tai*****さん 1
学とみ子様に好意的な方々のコメントは
WAINSHUTAINさん 4
m 1

でした。反学4種16件、親学2種5件となります。これは 64 vs 10 つまり 86% vs 14%

もはや、これ以上、ES擁護論者とかかわっていはいけない状況になってきたと感じる。 では15件のコメントがあり、

エグゼビアさん 2
匿名さん 3

WAINSHUTAINさん 2
カツラ報告書さん 1
Ooboeさん 1

ですので、反学2種5件、親学2種4件、10 vs 8 つまり 56% vs 44%、拮抗してきました。

現時点で最新の記事 どうしたら、学とみ子をへこませることができるか?に、頑張る人々の姿は、歌詞のような自然体ではないのである。 では20件のコメントがあり;

joy 1
匿名 2

WAINSHUTAIN 1
いき 1
カツラ報告書 1
m 1
J 1
Ooboe 7
xyz 1

これは 反学2種3件、親学7種13件 ということになり、6 vs 91 つまり 6% vs 94% です。

これをわかりやすいようにグラフにしました。

つまり、最近の4つの記事での議論は、始めはAならばBからはじまる論理学の基礎の議論でしたが、最新の記事の議論では、学とみ子様が論理学の議論をgive up したため、議論はES派がどうのこうのという非科学的な内容になってきました。この議論の科学的から非科学的な遷移に伴いコメントの内容、数がグラフのように変化しています。つまり親学の方々=擁護の方々は、少なくとも学ブログでうろついている方々は、科学的な議論には口をだせない、入れない、ついていけない、という傾向がこの簡単な解析からも明らかなのではないでしょうか。

あるいは、論理学の基礎の議論を理解していて、学とみ子様の考えがおかしいのに気がついているのに、なにもサポートしてあげないという冷たい方々なのかもしれません。もし理解できていれば、の話ですけどね。理解できていないからという可能性が高いけどね。

[ 追記 ] 2018.10.30 9:00頃
こういう、質と量をごっちゃにした数値化はありえないというクレームが、この記事を批判する方からつけられるでしょう。しかしながら、この方法は擁護の方々の性質を抽出する一手段なわけで他になにか良い方法があったら教えてください。また、学とみ子様は反学の方のコメントを非承認する場合がありますが、親学の方のコメントを、たとえその内容が議論とは関係のない反学の方の誹謗コメントであっても承認しますので、グラフの右側の青いコラムは、実はもう少し高い可能性があります。しかしながら、グラフの左側の赤いコラムがないのは、このようなフィルターがあっても関係なく、青いコラムが大きいままでしょう。つまりフィルタがあっても傾向に変化はないと思えます。

このグラフからも、擁護の方々は、学とみ子ブログのコメント欄を、ため息やそのコメンテータを誹謗するだけに利用しているのであって、決して学とみ子様をサポートするのではないということがよく分かるかと思います。
もし、そうではなく学とみ子様をサポートするのなら、学とみ子様の提案したベン図について、学とみ子様の意図に沿ったものに書き換えてみてくださいな。
 

もはや…..力尽きたのだろうか?

2018.10.26 08:06 頃 に投稿したコメントのコピー
2018.10.27 07:35 頃 に投稿したコメントのコピー

なにやら、力尽きて、”ES擁護論者”との議論をあきらめたのであろうか?

もはや、これ以上、ES擁護論者とかかわっていはいけない状況になってきたと感じる。2018/10/25(木) 午後 10:20

を読んで、です。諦めるとは思えないのですがどうなるんでしょ?

小保方氏にシンパシーを感じる人、STAP細胞を信じる人たちは、その根拠として、STAP研究は有名研究者たちが参加した共同研究であることを第一にあげる気がする。

違います。学とみ子様ご自身が告白(小保方会見記:男性なら、…    研究室であれば、…)されているように、筆頭著者の弁護士を携えた単独記者経験を見て・聞いて、だまされたのです。

論文に問題が生じた時、なぜ小保方氏の責任のみがこれだけ追及され、研究室全体の責任があいまいにされたのか?を考えると思う。

違います。若山氏も責任を追求され処分されています。笹井氏はお亡くなりになったので処分はされていませんが、責任は追求されています(桂報告書)。

研究者たちの証言が実に不透明に処理され、実験者証言で確かめることができたはずの疑問点に言及することなく、正当性が担保されないサンプル調査に依存して結論された感のある桂報告書であった。

違います。証拠を提出しなかった筆頭著者のため、さらにあった問題点が追求できなかったのです。警察ではないので、サンプルを押収することなどはできません。サンプルは筆頭著者が確認し、不明なものもあったが、サンプルが違うというクレームは筆頭著者から出ていませんので正しいサンプルが解析されたと思います。第三者がサンプルのラベルが違う、中身が違うなど勝手に想像するのはかまいませんが、意味がありません。

実験ノートも不開示だった。

弁護士が公開した筆頭著者の実験ノートを見たでしょ。仮に公開されてもあれではトレースできないでしょう。若山氏の実験ノートが公開されても、騒いでいる擁護の方々が有る事無い事を推測するだけで、ノートに記載されていることを理解できたのは桂委員会だけでしょう。したがって公開する意味がないし、桂委員会の結論がひっくり返るとは思えません。

職種や専門性を問わず、小保方氏に同情する人は、そこ(サンプルの正当性?)が一番の疑問点かと思う。

違います。記者会見を見て・聞いて同情した方々の印象が残っているだけです。その後の経過を見た・聞いた科学的リテラシーを欠くことのない方々は、問題視していません。

しかし、STAP研究は、複数の一流研究者が分担研究して成果をだしたものである。
そうした研究の場において、新人研究者の悪行にシニア研究者が気づくことなく、論文発表にまで至ったところに、一般人は疑問を感じるだろう。

筆頭著者の卓越したプレゼン能力は、あちこちで証言があります。シニアが誤解した・見抜けなかった推定される理由もあちこちにかいてあるでしょう。直接面識のない学とみ子様ですら記者会見のビデオだけでだまされちゃったんですからね。

ESねつ造では説明できないの感情である。

学とみ子様の感情はどうでいいです、だまされてお気の毒としかいいようがないでしょう。

学とみ子に対する攻撃はSTAP擁護論者からの意識的な攻撃

違います。誤った考えを披露されるので、理由を付けて「そりゃ違うでしょ」と言っているだけです。その反対意見に対する学とみ子様の反論が、反論になっていないわけですね。これがしつこくコメントがある理由ですね。

ES擁護論者たちは、同じ内容の攻撃を繰り返し、当方が何を言っても、さらなる攻撃の的を作り上げるだけだ。

違います。上記のように学とみ子様が答えないから、同じ内容の質問が、人と形が代わって・を変えて繰り返されているわけです。

理不尽なES擁護論者とかかわっていはいけない状況

”ES擁護論者”の意見を虚心坦懐に聞くことから再出発してください。

たとえば、最近の話題は、学とみ子様が持ち出した、ベン図です。これを当方が、学とみ子様の意図を含むように書き換えました。これに対するご意見は一向に無いです。どうしたんでしょ。TCR遺伝子再構成がキメラ体細胞にあったら・なかったら、初期化の証明の有無になるかどうかという概念だけを示したわけで、この図自体に誤りはないと思うのですが、いかがでしょうかね?

それで、「TCRがないから初期化がない」と言った方は、結局、誰だったのでしょ?

以下のように、学ブログにコメントしました。2018.10.26 08:06 頃

> 学とみ子さん

この記事について、コメントが長くなるので当方のブログ(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13555)に記載しました。ご一読願えれば幸いです。

> カツラ報告書さん

「戦う武器はなにも残ってない」のではなく、STAP細胞はフェイクであったという決着がついているからです。学とみ子さんへの質問が多々あることについて、上記のブログに書きました。

2018/10/26(金) 午後 6:45 [ WAINSHUTAIN ] に対して、2018.10.27 07:35 頃

> > WAINSHUTAINさん

「TCRがなくても初期化はある。」をだれも否定していません。「TCRがなければ初期化はない。」といった輩はどなたでしょうか?と学とみ子さんに聞いているのです。

WAINSHUTAINさんは、ベン図の勉強を高校生に戻って再度勉強してください。初期化の有無ーTCRの有無のベン図でカルスの有無は議論できません。カルスの有無の領域がないからね。新たに作成してください。
したがって、この図のままでは「ゆえに、学とみこさんの主張は間違っていない」と主張することはできません。

学とみこさんの どの主張 が どうして間違えではない のか、論理的な説明が必要です。

「査読者1の査読内容のこの部分が肝な訳け」はここまでの議論と直接関係ないです。TCR再構成の有無は体細胞の初期化の証明でもあるし既存のES細胞の混入でもないことを示すので重要なのですが、その証明はなかったわけでrejectとなったわけですね。TCR再構成があったかのような投稿論文だったので査読者がコメントしたのではないでしょうか?

2018/10/26(金) 午後 8:03 学とみ子 に対して、2018.10.27 07:37 頃

> > 学とみ子さん

「TCRがなくても初期化現象は達成されて」いるという証拠はありません。論文は撤回されたので、酸浴が細胞を初期化するという考えは、信じるのはご勝手ですが、仮説から一歩も前に進んでいません。

「酸浴による初期化の証明はまだできていない」という共通の科学的認識に立たないと、学とみ子さんの主張に対する議論はすすみませんよ。

証明したければファンドを作って資金と人材を集めて小保方氏をヘッドにして実験を実施し、証拠を出してください。擁護の方々がたくさんいるようなので可能ではないでしょうか?

豚とTCRと初期化

十分条件、必要条件に付いての騒動  2018/10/21(日) 午後 6:13

A(体細胞のTCR)がある時は、AはB(STAP初期化の証拠)の中に入れるということです。
他の条件の時は、何も言えません。
裏も逆も、対偶もありません。
もう、AとBは別物です。
下の図は、AがBの中にありますが、STAPの場合は、これは保証されていません。
AがBの外に出ている場合もあるのです。
ES派は、TCRが無いから、初期化でないと言いました。
そんなこと、言った奴がいるのか?と聞く人は、いままでのSTAP議論の何を聞いてきたのでしょうか?

もう何をいっているのかわからないですね。なんとか意図を探ろうと思うのですが無理です。

高校生相手の解説を試みました。以下のような説明をすると、学とみ子様は、とみ子にするな、学生にしろ とお怒りになるのですが、学とみ子様の頭の中が以下のような説明になっているとは思えないので書きました。

間違いがあったら指摘してください。

以下;
TCRがある:遺伝子再構成のあったT細胞を注入してできたキラメの免疫系細胞以外の体細胞にTCR遺伝子再構成が認められる
初期化がある/ない:初期化が証明された/されなかった
と言葉を短くして表現します。

TCRがあった→初期化があった/TCRがなかった→初期化はなかった という議論を必要条件、十分条件の論理とする学とみ子様の頭が理解できないです。逆・裏・対偶の関係の論理とするのが普通でしょう。必要条件、十分条件の論理は、たとえば、キメラ動物ができた(必要条件)、TCRがあった(十分条件)のように使うのが普通です。キメラができても、未分化な細胞があったためで、体細胞の初期化を証明できたことにはならないからです。学とみ子様の図で示すのならBがキメラができた、AがTCRがあった ということになりますね。

しかし学とみ子様の意図を尊重し、彼女の提唱するベン図で考えてみましょう。
論理学での議論を図示するには、まずすべての場合を含む図である必要があります。そうではないと「AがBの外に出ている場合」なんてのは図のどこに?ということになります。

まずベン図の基本から 豚であれば動物である を考えます。豚でなくpulus99%さんの提唱した馬でもいいのですが、plus99%の馬と違うと困るので豚です。ベン図の場合構成要素は、ある一つのカテゴリーに含まれていないと意味がわからなくなります。動物というカテゴリーに豚、馬、牛…という構成要素があって動物Bと豚Aの関係がわかるわけで、ここに異なった要素、菜の花 なんてのがきたら、この要素は図のどこにあったらいいのかわからないです。つまりTCRの有無と初期化の有無は同じカテゴリーにないのでベン図で説明するのはむずかしいでしょう(これは後述)。菜の花が含まれるようなベン図にしないと意味がありません。

動物の四角の中に豚の丸があるのは問題ないでしょ。ここの菜の花をもってきたければ、これらをすべてカバーする領域を作らねばなりません。これが生物(図にはかいてありません)という外側の四角の領域で、これがあらゆる場合をカバーする領域ですね。生物のなかに、動物、植物、原生生物があります(これは大昔の分類で現在は3ドメインとなっていてちと違います。話の都合上です。石ころとか空気という非生物の要素を加えるのは、この場合意味がないから図にありません。)

こういうベン図になりますね。生物はこの3グループしかないので四角で隙間なく描く必要があります。

ここで 豚(A)であれば動物(B)である という命題を考えます。ピックアップすると下図ですから、真ですね。

逆:動物であれば豚である これは下図(上の図と同じ)のことを意味しており、豚の場合もあるし豚でもない場合があるので、必ずしも真ではないのがわかります。

裏:豚でなければ動物ではない これは下図のことを意味しており、動物でない場合もあるし動物である場合もあるので、これも必ずしも真ではないのがわかります。

対偶:動物でなければ豚ではない これは下図のことを意味しており、動物でない領域に豚がいませんので、真になります。

さて、学とみ子様のベン図では、表現できない場合があるので少し改めます。もともとTCRの有無と初期化の有無はカテゴリーが違うのでベン図にはふさわしくないのですが、強引にやってみます。すべての場合を含む図は、初期化については、初期化がある 初期化がない の相容れない2つの領域になりますので、学とみ子様の初期化があるBは丸だとうまく表現できないので四角にします。大きな外枠内にすべての場合があるようにするために、外枠内を2分して、初期化がある と 初期化がない の四角にします(四角でないと隙間ができちゃって、この隙間はありえないことになるので、隙間がないようにするためです)。

TCRがあるは 初期化があるの四角内にあります(これが学とみ子様のベン図ですね)これは、学とみ子様と言わず、今回議論に加わった方々の共通認識です(学とみ子様、いいですよね?)。

TCRがあれば初期化が証明される が命題です。この命題は、下図のように(動物と豚のときと同じく)なります。真ですね。

逆:初期化があればTCRがある これは上記の図と同じで、TCRの丸の外の領域もあるので、つまり初期化があってもTCRがない場合もあるので、必ずしも真ではないのがわかります。

問題の裏:TCRがなければ初期化ではない は下図になります。
初期化がある領域とない領域を含むので、必ずしも真ではないわけですね。

対偶:初期化でないのならTCRがない  は下図になり、初期化でない領域にTCRの領域がないので、真になります。

AがBの外に出ている場合もあるのです。

A(キメラ体細胞のTCR再構成)は、B(STAP初期化の証拠)に左右されません。
AがBの外ですから、対偶(BでなければAで無い)もなくなります。

はベン図ではどうなるでしょ。下図ですね。

そもそも、ありえないことですね。TCR遺伝子再構成のある体細胞がどうやってつくられるんでしょ。原理的にありえない想定をするわけには行きません。豚なのに植物界にいるわけですから。議論対象外ですね。

2018/10/22(月) 午後 9:29学とみ子
つまり、 酸浴初期化の場合は初期化程度が不明なので、初期化を意味するB領域に、A(体細胞TCR)を入れることが可能か?を決められません。

この場合の酸浴初期化の場合に、A(TCR)が確認できなくとも、AはB(初期化)に含んで良いのでしょうか?私は、含んではいけないと思います。

実験でA(TCR)を確認できなければ、B領域(初期化)にAを入れられず、つまり、命題ABが成立しなくなります。

このわけのわからないコメントは図にできません。初期化の程度の違いのあるベン図を作る必要がありますが、当方の頭ではつくれません。学とみ子様、作成してください。そもそも議論の初期設定を変えたら、また議論は始めからです。

2018/10/21(日) 午後 9:58[ 匿名 ]:学さんの思考プロセスが分かった気がします。ベン図の議論の途中で勝手に前提条件を変えてしまってるんですね。

匿名さんの仰る通りですね。

結論はですね、必要条件、十分条件という論理でこの話を議論するのは間違いです。ベン図で示すのなら、あらゆる場合を含む図でなければ意味がないのです。図示できない場合などがあってはいけないわけです。高校生さんだったらわかりますよね。またベン図の要素は同一カテゴリーにないとわけがわからなくなります。素直に、逆・裏・対偶の関係の論理で議論すべきです。

で、「そんなこと、言った奴」は誰ですか?慶応大の吉村氏?、関西学院大の関氏?中部大学の武田氏はだめですよ、奇をてらったことを言うのが商売ですから。mjもんた君もだめですよ?理解できないんだから。

だから学とみ子さんが作った藁人形が喋ったと、言っているんです。

2018/10/23(火) 午前 8:55 学とみ子
ES派の皆様、
はなさん、
plusさんの説明を理解できましたか?
ため息先生も理解できましたか?
やっぱりさん、TCRのお勉強は
進んでいますか?

学とみ子さん。論理学の基礎が理解できました?お勉強しています?進んでいます?
お答えがないのは何故ですか?

2018.10.23 12:35頃 コメントしてみました。

> 学とみ子さん

学とみ子様のベン図は間違いなので、改めて、学とみ子様のベン図を作成し、アップしました(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13522)。ご覧ください。
異議があるのなら、異議を唱えるまえに、「そんなこと、言った奴がいるのか?」の奴の発言、記事を提示してくださいね。

>学とみ子さん

『2018/10/23(火) 午後 0:34 学とみ子
ため息:「結論はですね、必要条件、十分条件という論理でこの話を議論するのは間違いです。」
学とみ子はこれを最初から言ってるだけです。』

ぎょえ!!!必要条件、十分条件という論理を持ち出したのは学とみ子様ほかならぬ、あなたで、誰もいいだしていないです。
自分の発言がわかっているんでしょうか?

2018.10.25 09:10頃

「2018/10/24(水) 午後 7:20 学とみ子:ため息氏ブログで示された複数の図は、先生の力作と思いますが、私は、この図が必要であるとは思いません。
そもそも、初期化でない場合を条件設定しても意味がありません。

先生の説は、第三者(私)を説得できません。それで終わりです。」

なんということでしょ、ベン図を持ち出したのは学とみ子様ですので、ベン図で説明するのが最適だとは思いませんが、学とみ子様の意図を図にしただけです。
ベン図には、あらゆる場合がなければいけないので、初期化がない領域が必要です。しっかり高校の集合等の勉強を復習してください。

当方の説でもなんでもないです。あらゆる場合を図にしただけで、これに合意があってから次のステップの議論が始まるわけで、この図の構成に異議があるのなら、おっしゃってください。異議を含む図(ができたら)を試みましょう。

2018/10/24(水) 午後 8:55 [ WAINSHUTAIN ]
「豚が植物界にいる図は、後々真になることもある」
否定はしませんよ、植物の定義が変わればね。

アニマルカルスの存在はまだ証明されていません。もし存在するのなら、動物界と植物界にまたがった カルス という丸ができることになります。この議論と関係ないです。
イモリは、手足の再生能力があるにしても、動物の定義が変化しない限り動物界からはみでることはないでしょう。

このベン図にカルスとかイモリを持ち出すのは意味がないことがわかりませんか?

2018/10/24(水) 午後 11:29 [ m ]
「ため息ブログでの「体内時計」氏と「はな」氏のコメントを読みましが、ため息氏を含め、この方々は武田教授や木星さんを批判する権利は無いと思います。」
はあ?何故でしょ。mjもんた君のいつもの意見、「匿名で批判するのはけしからん」でしょうかね。この意見はmjもんた君自身が匿名なのに当方等を批判するので多くの方々から嘲笑されていることはご存知でしょ?

「科学の事には無知だとしても自分は、普通の人なら誰でも理解できる事だと思いますけどね。」主語が2つもあります。mjもんた君は普通の人ではないのが自覚できていないようですね。

この主語が2つ有るというのは当方の間違いかも。「その辺が、どちらが正しいのかの選択の一つに成ると思います。」の”どちら”に相当する選択肢がないので、意味がよくわからないのです。「私は科学の事には無知かもしれませんが、科学の事には無知ではない人なら誰でも理解できる事だと思いますけどね。」なのでしょうか?しかし「匿名で実名で意見をしている方々を批判するな」ということと科学に無知とは関係ないですな。どちらにしろ、このmのコメントは、例によって意味不明なので、取り上げるべきではなかったようですな。

AならばBである

追記あり       2018.10.21 19:40頃
追記あり       2018.10.22 9:25頃
追記あり       2018.10.22 19:00頃
追記あり   2018.10.24 17:25〜17:50頃
追記あり       2018.10.24 21時頃

とほほ、どうやら学とみ子様とは議論にならないのが(わかってはいたことですが)またもや露呈しましたな。最新の記事「匿名さんへのコメント」2018/10/21(日) 午前 11:48では、匿名さん、yap*ari*w*katt*na*さんらが説いていた論理学の基礎「AならばBである」は「STAPの場合は、AならばBという命題が適応できる課題ではありません。」だそうです。これでは議論もなにもできませんな。論理学はSTAPのTCR問題に適応できないとはどういうことでしょ。「AならばBである」は場合によって成立する・しないということではないから論理学なんでしょ。

「AならばBである」
「BならばAである」を「逆」
「AでなければBではない」を「裏」
「BでなければAではない」を「対偶」
「AならばBである」が正しければ、その「対偶」は常に正しい
逆と裏は正しいとは限らないが対偶は常に成立する

ですね。正確に言葉を並べると長くなるので、STAP事件でのTCRのことについては
TCR:遺伝子再構成があったT細胞を注入してできたキメラの免疫系以外の体細胞のTCR遺伝子再構成
初期化:STAP細胞が初期化されたこと
として上記の公式に当てはめると;
TCRがあれば初期化である
初期化ならばTCRがある(逆)
TCRがなければ初期化ではない(裏)
初期化でなければTCRではない(対偶)
となります。ここで「TCRがあれば初期化である」は学とみ子様を含め意見の一致しているところです。逆の「初期化ならばTCRがある」と裏の「TCRがなければ初期化ではない」は必ずしも正しくないわけです。初期化ができてもなんらかの理由でTCRがない場合も有り得るからです。

当方や匿名さんは、学さんが『「TCRがなければ初期化ではない」とES派が言っている』と主張するわけですので、そんなことを言っているのは誰?と聞いているわけですね。そのへんのおっさんやおばちゃんではだめですよ。ですから当方は学とみ子様は妄想藁人形を立てて攻撃しているといっているわけです。そんなことを言う方はいないとおもうからですね。

ABの条件は、限定した場合にのみ適応できるだけです。
A(キメラ体細胞のTCRの証明)に限り、Bである(STAP細胞が初期化してキメラ体細胞を作った)と言うことができるというだけです。
最初から、逆にしたり、裏にすることのできない命題です。

だそうです。めちゃくちゃですね。匿名さんやyap*ari*w*katt*na*さん、plus99%さんのコメントを理解できないんですね。
こういう方と議論すると疲れますね。

匿名さん(2018/10/21(日) 午後 2:37 [ 匿名 ] )が、学とみ子様の「このブログでいつまでも、TCR議論が終息しない理由は、専門性が高いからなのです。」を「いいえ、論理学の基礎を身につけていない学さんが、他人の論理的主張を理解できず、誰も言っていないことを言ったことにしてこだわり続けているからです。」とあっさり切り捨てていますね。 当然だと思うところですが、擁護の方々はどう思うのか知りたいのでコメントしてみました。2018.10.21 15:05 頃

>>このブログを読んでいる擁護の方々へ

学とみ子さんの論理学
「STAPの場合は、AならばBという命題が適応できる課題ではありません。」「ABの条件は、限定した場合にのみ適応できるだけです。」「最初から、逆にしたり、裏にすることのできない命題です。」

に賛同できる擁護の方は手を上げてちょうだい。渋谷さんどうです?セイヤ君は?Ooboeさんは?賛成できるのならご意見を添えてどうぞ。
mjもんた君は答えられないでしょうからいいです。

楽しんでいます。が、当然のことながら上記コメントは承認されませんね。

ところが学とみ子様にあっては、新たな記事を立ち上げました。
十分条件、必要条件に付いての騒動」2018/10/21(日) 午後 6:13
ここでは「A(体細胞のTCR)がある時は、AはB(STAP初期化の証拠)の中に入れる」と、A が B に含まれるという説明です。plus99%さんの動物と馬を使った説明(https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15715791.html 2018/10/21(日) 午後 2:20 )から連想したようです。plus99%さんの意図は伝わらなかったようです。この、学とみ子による必要条件ー十分条件の論理は間違いです。この学とみ子様の説明は、Bは数々ある初期化の証拠でAはそのうちの一つの証拠ということになります。Bは動物でAは馬ということです。ですから論理の組み立てが間違いです。「A(体細胞のTCR)がある」という証拠は1つだけの証拠で他の傍証と同列ではないのです。つまりBなんかないのです…..

ここまで書いる最中に、コメントがいっぱい来て、みなさんお楽しみのようですが、力尽きた。アルコールが尽きた。

こんなコメントをしてみましたが、承認されないでしょう。2018.10.21 19:40頃

>学とみ子さん

[Setp 1] 学とみ子さんも、匿名さんも、yap*ari*w*katt*na*さんも、plus99%さんも当方も「遺伝子再構成があったT細胞を注入してできたキメラの免疫系以外の体細胞にTCR遺伝子再構成があったら初期化が証明でになる」という考えは一致しています。
方法論の議論ではないです。できるわけがないとかいう議論は抜きです。できるだろうと思って筆頭著者等は企画実施したんですからね。
学さん いいですよね?

[Setp 2] ところか、STAP幹細胞(キメラ体細胞)にはTCR遺伝子再構成が確認されなかったわけです(当初はあるかのような表現でしたが最終的には確認できなかったわけです)。
はい、ここまではいいでしょ?
(続く)

(続き)
[Setp 3]そこで 『「TCR遺伝子再構成がなかったから初期化が証明できなかった」とES派が言っている』と学さんが主張しているわけです。
はいここまでいいですか?

[Setp 4] ところが、匿名さん、yap*ari*w*katt*na*さん、plus99%さん、当方は初期化に成功してもキメラの免疫系以外の体細胞にTCR遺伝子再構成がない場合もありる得るだろうと考えているので、学とみ子さんに「TCR遺伝子再構成がなかったから初期化が証明できなかった」と言う方、記事はどこにありますか?と聞いているんです。どっかのおさんやオバちゃんじゃだめですよ。あちこちで言っているじゃないと言ってもだめですよ。誰が、どこで言っているのかをきいているのですから。
ここまで了解できます?
(続く)

(続き)
[Setp 1]〜[Setp 4]のどこが了解できないのか、できない理由を教えてくださいな。

当方は「TCR遺伝子再構成がなかったから初期化が証明できなかった」と言うまともな方はいないと思うから、学とみ子さんの「TCR遺伝子再構成がなかったから初期化が証明できなかった」という発言は学さんが作った藁人形が発言したと言っているのです。

ご理解願えましたでしょうか?

> 学とみ子さん

ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13498
の記事とコメントを冷静に読んでいただけますか?

当方からの学様による非承認のコメントはすべて当方のブログにアップされていますので、学様を始め擁護の方々とは問わず、この喜劇を楽しんでいる方は読んでいただけるのではないかと思います。

ですので非承認にしても無駄です。

また新たな記事十分条件、必要条件に付いての騒動」がアップされました。当ブログのコメンテータの方々は、また呆れているところだと思うところです。もはや記事について学とみ子様のブログにコメントする気力はないのですが、それでも気力を振り絞って(そんな気力があるのなら、仕事に専念しろという声に耳をふさぎ)以下のようにコメントしてみました。
承認されないでしょうから、コピーになるだけです。

> 学とみ子さん

学とみ子:「しかし、ES派は、TCRが無いから、初期化でないと言いました。そんなこと、言った奴がいるのか?と聞く人は、いままでのSTAP議論の何を聞いてきたのでしょうか?」

だから、そんなことを言った科学リテラシーのある方はいないはずと思っているから、誰が行ったの と当方を含め複数の方々がお尋ねしているのです。
そのようなことを言った、”ES派”の発言の新聞・雑誌記事、Webページ、動画なんでもいいから提示してくださいとお願いしているんですよ。mjもんた君のような非科学的なおっさん、おばさんじゃだめですよ。
提示できないだろうから学とみ子の藁人形と言っているんです。
これで、臨床医としてやってけるのでしょうか?

2018.10.22 9:25頃

> 学とみ子さん

学とみ子:「明日の朝によく考えてください。 」
はい、よく考えました。その結果、当方のブログのコメンテータのご意見(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13498#comments)と一致しました。あしからず。

BがAを内包している図を出しておいて、
2018/10/21(日) 午後 9:50 学とみ子:「A(体細胞のTCR)は、B(初期化)とは無関係。」なんていわれると、へ?無関係ならAとBの丸には重なるところが全く無いという図では?とか、考え始め、当方の頭ではこれらを解釈できず。
2018/10/21(日) 午後 9:58 [ 匿名 ] :「ベン図の議論の途中で勝手に前提条件を変えてしまってるんですね。」
が的確な指摘であると納得し、
2018/10/21(日) 午後 9:58 [ 匿名 ] :「学さん。このままでは、あなたに科学的議論は無理です。 」
という結論に、当方も到達するわけですね。

2018.10.22 10:10 頃

>学とみ子さん

2018/10/22(月) 午前 8:47 学とみ子:「TCRは、基礎学者にとって馴染みが少ない事を、学とみ子は初めて知ったんですよ。」
そりゃそうでしょ、基礎の学者さんがあらゆることを知っているわけがありません。しかし、基礎医学や細胞生物学分野の学者さんはTCR遺伝子再構成の教科書的な事実は知っており、今回の議論はその知識だけで十分だったと思うところですね。実際にホストの体細胞採取の際のT細胞の混入を防ぐための方法とかは、その分野の方しか分からないとこがあります。しかし、「遺伝子異常感知能力」などは、TCRのエキスパートである学とみ子様のご意見は、その存在を信じられません。根拠を説明していただきたいとお願いしてもだめでした。残念です。

2018/10/22(月) 午前 8:47 学とみ子:「基礎学者は、臨床家の実態を知りません。」
別に、臨床家のことを議論しているわけではないのですけど、なにが言いたいのでしょ?

2018.10.22 10:11 頃

>学とみ子さん

科学的教養のみならず、議論のマナーを残念ながら身につけていないmjもんた君の日頃の言動はご承知でしょ。彼は、彼自身のカテゴリー分類で、STAP現象・細胞の存在に懐疑的な方々、筆頭著者を批判する方々は、1つのカテゴリー内に閉じ込め、なおかつ、自らの多重ハンネの行動を他の方々にもあてはめ、そのカテゴリーに収まった方を同一人物であるとみなしています。
そして、なぜか当方の知人が委員会メンバーであったことをもって、その委員会あるいはその委員会の上の組織の関係者と判定しました。これを受けて、学とみ子様も当方を理研関係者とし、理研のミッションのもとに学とみ子ブログを批判しているとしています。学とみ子様はバカなmjもんた君の勝手な思い込みに乗るような医師であるとは思えません。もし、まだ当方が理研関係者であるとお考えなら、その根拠をお示しください。理由、証拠がないのなら取り消していただけるようお願いします。理研に迷惑をかけます。

2018/10/22(月) 午後 5:16 [ WAINSHUTAIN ] とWAINSHUTAINさんが(plus99%さん、名前は固有名詞なんで、抑えてください)がなにやら、無理なのに頑張って学とみ子さんをサポートしたいコメントをしてきたので、2018.10.22 19:00頃 コメントしてみました。

> WAINSHUTAINさん

学とみ子さんを支援するのは大いに称賛に値します。滅多にいませんからね。支援は単にmjもんた君のように内容がわからず「そうだそうだ」と言うことではないと思います。もし学とみ子さんに誤解があったのなら、それを正すことも支援の一つです。

さて、今回は「TCR再構成があったら初期化が証明される」という命題です。これを集合で考えるから、わけわからなくなるのです。

学とみ子さんの最初の設定がAがBに含まれているというのに、「AがBの外に出ている場合もあるのです。」ということを考えたりするわけで、どこに論理学があるんでしょ?すべての場合をまず設定しないと論理は成り立たないでしょ?おかしいと思いませんか?

「複合命題」なんて複雑なことではないのです。単純に「TCR再構成があったら初期化が証明される」という命題なんです。学とみ子さんによると、その裏が正しいと言った方がいるようで、それは誰?と聞いているだけなんですね。
無理して学様を支援することはないですよ。素直に命題を考えくださいな。

2018/10/22(月) 午後 11:07 [ m ] が理解できもせずコメントしてきたので:
2018.10.24 05:57頃

> mjもんたさん

理解できないんだから、黙ってろ。理解できたら学とみ子さんをサポートしてあげなさいね。

学とみ子様と WAINSHUTAIN さんが変なコメントをしているのでこれに対するコメントをさしあげましたが、承認されるでしょうか? 2018.10.24 17:25〜17:50頃

> 学とみ子さん

2018/10/24(水) 午後 3:54 学とみ子:「ため息集団の一部は、STAP捏造論を守るミッションを持っています。」

当方、あるいは当方のコメンテータにミッションを持って書き込んでいる方はいるとは思えません。ミッションであるという証拠がない限り、この様なデマを拡散するのはご遠慮ください。

2018/10/24(水) 午前 11:25 [ WAINSHUTAIN ] のコメントに対して;

> WAINSHUTAINさん

科学の分野におられないようなので、WAINSHUTAINさんの誤解を解きたいと思います。
現在議論しているのは、論理学の基礎中の基礎ですので、統計学の話はこに持ち込めません。WAINSHUTAINさんのおっしゃる「有意水準が○○パーセントで採択できる。」というのは、例えば、対照の平均値と介入結果の平均値に有意の差が認められるかとかいうときに使う統計学的表現で、今回の論理学には全くあてはまりません。今回は『論理の2値で「できる」「できない」というもの」なのです。』

>①集合論とか無関係です。前提条件のない未知なる実験の話です。
実験がどうだろうとなんだろうと、未知なる実験だろうと関係ないです。仮説を立てるときの論理の話です、TCRがあったら初期化の証明になる、なかったら分からないという論理の話だけです。
②論文発表当初、iPS細胞並みでなければ、初期化を認めないという雰囲気
は意味がわかりません。論文発表時にはiPS細胞より優れているというのが著者等の主張でした。認めないと言った方はどなたでしょ?

2018/10/24(水) 午後 6:07 学とみ子 に当方へのコメントがありましたので返事をしました。
2018.10.24 21時頃

「2018/10/24(水) 午後 6:07 学とみ子
ため息ブログで変な情報を書いたコメントの削除をお願いしますね。
そちらで、毎回、検閲が必要なコメンテーターの方のチェックをお願いしたいです。」

「変な情報」とはなんでしょ?検閲が必要なのは、何回もいっていますが、現在はmjもんたの下品な罵倒文言だけです。具体的におっしゃっていただかないとわかりません。

それよりも、貴殿のブログで、今回の議論とは全く関係のない当方への誹謗中傷を述べているコメント(ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15715791.html 2018/10/22(月) 午後 11:07 [ m ] )に対し、学とみ子様は(2018/10/23(火) 午後 7:21 学とみ子 mさん、コメントありがとう。)と応じ、これに対する当方の2018.10.24 05:57頃のコメント「 > mjもんたさん  理解できないんだから、黙ってろ。理解できたら学とみ子さんをサポートしてあげなさいね。」は掲載されないというのはアンフェアでしょ。
(続く)

(続き)
不適切な発言等があるのでしたら具体的に、ブログのコメント欄でもいですからコメントをください。コメントを公開したくないのでしたら、空白でもいいですからコメントをいただいたら、貴殿のメールアドレスがわかりますので、当方のメールアドレルを貴殿のメールアドレスに連絡しますので、そのアドレス宛に教えてください。判断の基準を公開して、必要なら、該当コメントを非公開にします。

魚拓
匿名さんへのコメント
十分条件、必要条件