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妄想vs妄想

お互いに お前のは妄想だ と喧嘩をするのを傍で見ているのは楽しいところがあります。どっちがホントの妄想かを判定する権利をもらったようなもんですからな。

ryobu-0123(以下失礼かと思いますがryobuさんと略します)さんが若山氏の「特殊な手技」と筆頭著者が「あの日」で記述したことを取り上げ、この「特殊な手技」についてNature論文に記載がないのが問題だったという記事を上程した。この「特殊な手技」の記載が論文にないから、他の研究者が再現できないし、再現できないから捏造論文とされるおそれがあるとこの「特殊な手技」の持ち主はあせってしまったのだ、さらに検証実験にこの「特殊な手技」を有する方が参加しなかったから再現ができないのが当然だというわけだ。

この記事を読んだシュレディンガーの狸(以下失礼かと思いますが狸さんと略します)が、それはちがうんでね、以前に書いたこっちを読んでよ と自分のブログを紹介するコメントを投稿したのですが、ryobuさんは瞬時にこのコメントを削除してしまいました。自分の意(妄想)にそぐわないからですね。

狸さんの記事は筆頭著者曰く「特殊な手技」というのは「特殊な手技」の持ち主の発言ではあるが、当初は「特殊な手技」だったのだが、実はもっと簡単にES細胞の培養液で培養すると幹細胞になっちゃったと言っていることを明らかにしたものである。つまりSTAP幹細胞は筆頭著者が持ってきた細胞を何ら操作することなしにES細胞の培養液で培養すればできるということだったのだ。だからryobuさんはその主張(妄想)に沿わないので、瞬時に狸さんのコメントを削除したのだろう。

老獪狸はそんなことされても屁とも思わない。なんせシュレディンガーがついている”妄想”だからな。ryobuさん : 超弩級の妄想という記事を上程した。この記事は基本的に前にあげた2017-05-22 STAP細胞:超弩級の妄想!と同じである。つまり「特殊な手技」の持ち主が「特殊な手技」の必要がないことを示した記事である。

この記事に対してryobuさんは「貴方の思考回路が異なるので、ああそうですかとしか言えません。」と反応したのだ。こういうレスポンスは擁護の皆さんに共通する開き直りです。
例えば、擁護の方の一人と思える gen**ronさん はteabreakt2さんのブログのコメント欄で彼らの言うアンチのコメントに対し;

ともかく、あなたたちは、
①日本語が読めない
②論理的思考ができない
ようなので、まともな議論をしても時間の無駄であるということはよくわかりました。

と発言するし、
南青山さんは学とみ子のブログのコメント欄(2017/11/23(木) 午前 0:0)で

う~ん、読解力、理解力、思考能力の欠けている人を相手にしても時間の無駄のようですね。

ま、元PTA会長はこのレベルにも達しませんがね。

閑話休題

で、このryobuさんのコメントに対し狸さんは、さらに感想さんの極めて明瞭な「特殊な手技」の解説を紹介しています。

さって、続きはどうなるでしょう。ryobuさんはバイキングスの残り時間0秒の奇跡の逆転タッチダウン・パスを放り投げたQBケース・キーナムになるでしょうか?それとも新たな開き直りが見られるのでしょうか、楽しみですな。ryobuさんは脳血流量の増加速度が早い方なのでどんな結果になるでしょね。

米国の予算が通らないから…

米国の予算が通らないので、政府関連機関が継続業務ができなくなっている。その一つがNIHのPubMed だ。

Because of a lapse in government funding, the information on this website may not be up to date, transactions submitted via the website may not be processed, and the agency may not be able to respond to inquiries until appropriations are enacted.
The NIH Clinical Center (the research hospital of NIH) is open. For more details about its operating status, please visit cc.nih.gov.
Updates regarding government operating status and resumption of normal operations can be found at USA.gov.

翻訳すると

政府資金拠出がないため、このウェブサイトの情報は最新ではない可能性があり、ウェブサイトでの処理は、予算の充当が成立するまで(このページの構築を行っている)代理店は問い合わせに応答することができません。
NIH Clinical Center(NIHの研究病院)は稼働しています。NIHの稼働状況の詳細については、cc.nih.govをご覧ください。
政府の作業状況や通常の業務の再開に関する最新情報は、USA.govでご覧になれます。

とかいうことだろう。新しい文献は検索できないが、すでに登録されている論文は問題ないと思う。

当方は研究からほとんどリタイアした身で、最新の論文検索なんかあまりやらないわけだが、早く予算が通らないとまずい方がでてくるよね。

日本だと、サイトのアップデート操作を行う業者に、まだ予算が国会で可決されてないけど、そのうち必ず可決するから、この2ヶ月分の経費の支払い、ちと遅くなるけど我慢して と言ってこんなことにならない。契約社会だから ”なあなあ” とならないんですな。

3D Printer

この冬休みのお遊びは、元PTA会長をからかう..のではなく3D Printer を動かすことです。
何に使うかは、問題としないで(ひどいね)家庭向け低価格3Dプリンターのおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】から4位の JGAURARO A3 を選んでみました。手の出る価格で「格安で超高精度」の言葉に引っ張られた結果です。Amazon で39,999円でした。組み立てる必要がありますが、ジジイである管理人は、このような工作や電気配線には経験がそこそこあり問題ないです。

組み立て報告のブログには;
たまご男爵による素人のおっさんによる3Dプリンター
趣味の工作JGAURARO A3 組立て記
が参考になります。前者はやさしく失敗談も含め、ページをフォローしていくと組み立ての参考になります。
後者はセミプロレベルの工作を行っている方できちんとした記載で信頼でます。

購入したセットにSDカードがあり、ここに8つの組み立ての説明動画があり、これを再生・一時停止で見ながら組み立てることができます。といっても、隅から隅まで説明されているわけではないので(そうだったら長くなって見たくない)、こうだろうななんて推測して組み立てました。

上記の2つのサイトの説明と、いくつか異なっています。
Y軸のテーブルやX軸のモーター等はすでに組み立てられていました。
Z軸の2ケのモーターの底に白いプラスチックケースが用意されていました。
extruder(押出器とでも訳すのかな?)の温度センサであるサーミスタのスペアがありました。初めなぜあるのかわからず、どうやって取り付けるものかと悩んだのですが、SDカードにあるマニュアルにサーミスタ交換方法というのがあったので、これはスペアであるのがわかりました。
ネジ、ナットなどはそれぞれもう一つ余計にありました。
上記の趣味の工作のページにYテーブルを構成するのにナットの緩み止のためのスプリングワッシャがあったほうがいいというので、用意して装着しました。下写真のY軸テーブルのフレームに固定する部分と、下写真のボルトが前後のアルミ厚板に固定される部分、そしてZ軸モータのフレームに固定する部分です。


このY軸テーブルをフレームに取り付ける方法は、ナットで挟んで固定するわけですが、一番下まで押し付けて固定するのがいいと思って一杯に押し下げてネジを締め付けました、しかし、これが下がりすぎていると、テーブルとノズルの隙間調節のとき、テーブル四隅のネジを緩めても隙間が広いままになることになりました。そこで、少し上に上げて固定しました。フレームを平らな板の上に置き、このテーブルのフレームのアルミ厚板が前後にあるわけですが前の方のアルミ厚板の下に、フィラメントリールの支えになるアクリル板があるので、この板を敷き左右の高さが異ならないようにして固定しました。
ケーブルをまとめるためのスパイラルチューブは、何cmで切るのかの指示がないので適当にやっていて、不足したので買い足しました。
ケーブルをフレームの床に留めるためのクランプを購入しました。なくてもよさそうです。

この写真を見てわかるのですがテーブルにはヒーターがありこのヒーターなどのケーブルがテーブルの前後(Y方向)の動きで曲がることになります。テーブルとのコネクタ部分が最も力が加わるところになり、金属疲労を起こしていずれ断線するのが目に見えています。

添付されていたファイルをテスト印刷です。

というのができました。

CADソフトで作りたい物の図面を作り、プリント用ファイルに変換することになるようです。なんせ、勉強不足で何の準備もしていません。

どうやらCADソフトで .STL というファイルを作成し CURAとかいうソフトでプリント用のファイル .gcode というファイルに変換(スライスすると言うらしい)するらしい。SDカードに.gcodeファイルを保存すればスタンドアローンで印刷できる。USBケーブルでPC接続して、なにやらできるようだが、印刷時間が長いのでオンラインで印刷するよりオフラインで印刷するのがいいようだ。

Cura_14.07.exe が添付されているがCura_15.04 のほうがいいようで、最新はUltimaker Cura-3.1 らしい。Ultimaker Cura softwareAll Version にある。あるいはhttp://software.ultimaker.com/current/にある。

このソフトにはJGAURARO A3が設定されていない。

これがJGAURARO A3のsettingのパラメータのようだ。

なんだ、読んでいるのかよ

拙ブログでは元PTA会長mおっさんの発言は黒塗りにされてしまうので、もはや来ることはないと思いきや、

秋元氏による欅坂46の...という学とみ子氏のブログ記事のコメントで

sigh 2018年1月4日 6:30 AM
軒下管理人様
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
学とみ子のブログに…略….通らないでしょう。

という拙ブログの管理人の軒下管理人さんへの返信を読んで引用し

2018/1/4(木) 午後 9:44 [ m ]
この「sigh」という人物は、結論ありきブログでは「F」と名乗り卑劣なコメントを繰り返している「ため息氏」です。

と、年が改まっても、自分の誤った推測・断定を改めることはできないようです。”品のない”拙ブログ管理人をF氏であると決めつけるのは、F氏に大変失礼でしょう。またF氏の発言の何処が卑劣なのか全くわかりません(例えば、結論ありき...の雑談コーナーの 4538. F 2017年12月27日 10:46 を御覧ください)。

どうやら、「m」を名乗って元PTA会長mおっさんを騙るコメントがあったようで、騙ったのはあたかも当ブログ管理人=F氏あるいは拙ブログのコメンテーターの誰かであると決めつけ、卑劣だと怒りくるっているわけですね。さらに;

2018/1/4(木) 午後 9:44 [ m ]
彼の卑劣さをネット仲間に話し、記事にしてくれたのがこれです。
⇒ ttp://torendomax.com/blog/5572.html
(頭にH)

このブログはSTAP事件専門ブログでは有りませんが、一般人が卑劣な人間をどう感じているのかを物語っていると思います。

一件、関係なさそうな総合ブログに、このような記事がアップされることはとても良い事だと思っています。この卑劣な事件の実態を多くの方々に感じて頂ければ良いと思います。すべてのアンチがそうだとは言えませんが、小保方批判者及び援護者批判者の幼稚性と人間性の乏しさは誰の目から見ても明らかです。

と、自分の管理している空疎なブログに自分で書き込んだ記事をあたかも他の方が書いた記事かのように装って宣伝しています。日頃、匿名発言はけしからんと発言しているのにも関わらず、このブログには作者の情報が一切ありません(運営者情報のページがあったのですが、元PTA会長mおっさん御本人であるのがばれちゃうので、今はありません)。中身はない、誰が書いたのか分からないので、自分以外の誰も読まない・引用することはないから構いませんがね。Xサーバーに毎月千円はらってゴミを表示するという高尚な趣味をお持ちの方のようですな。

まずいよこのグラフ

大掃除も終わったし、年賀状も出したし、あとはすることない。正月の料理を準備するのはまだ早いということで、餃子食べながら飲みながら年末の収録TVをちらっと見て、つまらないなぁ〜と。では何かまたとぼけた発言があるかなぁ〜と、さるブログの最新記事をみたら丹羽氏の論文が槍玉に上がっていましたよ。

「初っ端から、波乱含みの論文構成」
「STAP現象は再現不可能とサマリーされてい(て)、小保方氏をサポートしてくれた丹羽氏の論文にしては、やや冷たい」 けれども
「小保方氏のパートはフォロウしていますのでご安心ください。」

なんて、この女史(xxアと書くと、拙ブログの品位にかかわる)は、科学論文と小説の区別がついていないようですな。医学博士として情けない。ま、感情的に入れ込んでいるから、もはや引き返せないんでしょうね。入れ込むのならキタサンブラックにしなさいよ。160円つくよ。そっか、擁護派は丹羽氏を擁護派の味方と思っているのか。

ま、それはそれとして、丹羽先生も、学生のようなエクセルの使い方はないでしょ。前に書いたときは、急いでいて、ご本人ではない方がグラフを作成したのでは?と思ったのですが、今回は単著の論文ですからまずいよね。この論文のFig. 1a のグラフです。

エクセルの表に入力し、単なる折れ線グラフを選択すると、横軸の 2 と 4 の値がないからこんなグラフになる。散布図を選択しないといけないのね。

本文も単著なのに主語が We で始まる文があるし….

xxアは 「丹羽氏はSTAP現象を否定したわけでなく」 なんて言っているけど論文には「the lack of evidence supporting the existence of the reported STAP phenomenon. 」と書いてあるのね。つまり前の論文で報告されたSTAP現象の存在を裏付ける証拠はないと結論しているのさ。存在を否定することはできないからね。あるという証明はできなかったといっているんだよ。そりゃ、酸に漬けるんだから、しょぼくれた役立たず細胞塊がでちゃうことがあるだろうけど、筆頭著者をフォローなんかしてないよ。英文論文読めるらしいけど、都合のいいように解釈するなよな。

「丹羽氏のは再現不能としてるのです。STAPあると言ってはいけないからでしょう。」かよ。「できない」と書いても、それは言ってはいけないことなので、事実を捻じ曲げて書いていると解釈し、自分の考えの誤りを正すことができない、偏屈xxアでなんですね。

 

理解できない文書

A+b=c 予想を明らかにした数学者の書いた文章は、

組合せ論的カスプ化の論文では、GT(=Grothendieck-Teichmuller群)に含まれる「対称性」が、(次元が下がったときの配置空間の幾何的基本群の外部自己同型群の)全射性の証明では重要な役割を果たす。
最近、興味深いことに、このGT的対称性を使うことによって、p進局所体上の絶対遠アーベル幾何において、初となる副pのGC(=Grothendieck予想)型の定理を証明できることに気付いた。簡単な議論だが、そろそろIUTeichの論文の執筆を再開したいと思うので、いつ書くことになるか分からない。

と、文書の構造が正しいことは理解できるが、個々の単語の意味がわからないので、理解しがたい。この文書を理解できる方は日本に何人いるんだろ?

一方、
日経サイエンスの解説書は、ESタラっと説では、その後の論文の展開が説明できないことまでは書いていないです。」というタイトルで、タイトルとは関係のない群馬大学の消化器外科の未熟な医師による内視鏡手術事件について書いた方の文書は;

私は、群大事件の報道を断片的に聞いて、これで果敢な手術をする外科医がひとりいなくなったかも?・・・とは思いました。そして、時代だなと感じました。
安全なことしか医師は手を出さなくなる時代になりました。
これからの高齢化、世の中の不景気も拍車をかけるでしょう。

と、こちらは構成している単語は理解できるのですが、その結論に至る筋道がないので理解しがたいですな。この文書を理解できる方は日本に誰もいないのでは?

ダニ

白亜紀の毛のある恐竜にたかっていたダニだそうです。

左は血を吸っていないオスで右のが満タンなメスだそうです。

Enrique Peñalver, Antonio Arillo, Xavier Delclòs, David Peris, David A. Grimaldi, Scott R. Anderson, Paul C. Nascimbene & Ricardo Pérez-de la Fuente、Pparasitised feathered dinosaurs as revealed by Cretaceous amber assemblages, Nature Communications 8, 12 December 2017 から。

なにが言いたくて転載しているのか?と言われるでしょうけど、誰かを吸血ダニと皮肉るというわけではなく、琥珀に埋もれた標本から、ここまできれいな想像図ができるのはすごいねというだけですよ。

ジュラシック・パークは蚊の吸った血液だったけど、こっちの方が量が多そうでいいのかもね。

元PTA会長が自分のブログを

元PTA会長mが自分のブログを、なにを思ったか紹介してきました。

アフィリエイト初心者が最短で稼ぐ方法 ここのプロファイルを見ると 生まれが1967年5月 ですから当年50歳のおっさんで、ちょっと自慢できる事は少林寺拳法四段と地域やPTAの役員を長くやったことだそうです。m は もんた が由来なんですねぇ。

アフリエイトで稼いでいるぞというランキングがあって、この記事を書いている現在、465エントリー中334位ということで半分にも達していないという不人気ブログです。ですから、当ブログに宣伝しに来たんでしょうかね。当ブログにおいでになった方々で、内容の無い記事を行間をやたら広げてさらに(ホメオパシーのレメディのように)薄めた元PTA会長の書いた記事を読むことは、多分二度とないでしょう。

もう一つはトレンド情報最前線というブログで「stap細胞の真実!小保方批判者の幼稚性とその人間性を考えて見ましたと」いう記事を書いていて、当ブログを批判しています。ご本人が書いている(運営者情報)のに『この援護者は「mさん」と言う方ですが、』と、自分自身を第三者であるかごとく書いています。そしてこのmさんを「とてもまともで有り、一般的な道徳観の持ち主」と評価しています。誰も元PTA会長の発言を支持してくれないので、自画自賛するしかないわけですな。

当ブログを紹介していただけるのなら、リンク先を本ブログのトップにしていただきたいですね。また元PTA会長芋虫mの発言は検閲することに元PTA会長芋虫mに捧げる文科省の方針 」も折角、赤字で強調しているのだから、各記事のリンクを張ってほしいですね。しかし、これらの記事をちゃんと見たようだが、理解してはいませんね。

さらに;

ちなみに、m氏のコメントだとこの管理人(注:当ブログ管理人)はこの様な発言もされているようです。

「まともな知識もないのに無駄で有害な自分の経験だけある老人たちが小保方を擁護しているのをみていると老害が滅ぼす日本の縮図を見るようで未来ある学生にこういうのを信じないように指導するだけでも疲弊します」

これが事実なら、人としてのモラルを疑いますね!

とも書いています。
これは「結論ありき」の非専門家ブログが社会を混乱させている:世界三大不正STAP事件の正しい理解を社会に広める会  の 雑談コーナーで F さんの発言;

4499. F 2017年11月14日 22:45
和モガといいTS.Makerといいアサイエンティストといいteabreak佐藤貴彦といいDORAといい学とみ子といいイモムシPTA会長mといいまともな知識もないのに無駄で有害な自分の経験だけある老人たちが小保方を擁護しているのをみていると老害が滅ぼす日本の縮図を見るようで未来ある学生にこういうのを信じないように指導するだけでも疲弊します

をコピーしたものです。何故か、元PTA会長は当ブログ管理人とFさんは同一人物だと思っているようですな。Fさんには、はなはだ失礼ですね。Fさん、すみません(管理人が謝ることではないですが)。

この一見ジャーナリストが書いている風ブログの記事の中身は、引用元など一切なく、若山教授の疑惑!小保方晴子を捏造者に仕立てたそのカラクリとは!?という記事では;

小保方さんはこの手記の中で、「私は、私の上司たちによって捏造犯に仕立て上げられた」と訴えておりました。

などと捏造しています。筆頭著者はこのようなことは書いてません。そう読者に思わせるように書いているわけで、だまされているのがわからないからしょうがないといえば、しょうがないですが、50歳にもなって、大丈夫なんでしょうかね?

学ブログのコメントで元PTA会長は;

2017/11/26(日) 午後 11:30[ m ]
匿名者が匿名のブログに何をコメントしようが一般人は全く、信用しないでしょう。現にネットでは実名を明かしこの問題のおかしな点を述べている人はそれなりにおられます。
嘘だまやかしだとと言ったところで所詮は、匿名です。
まともに反論はできないようですね。

と匿名で意見を言っても誰も相手にしないと言いながら、自らは m、もんた という匿名で、あるいは全く無名でコメントしたりブログを書いたりしているのは何でしょうかね?

[ 追記 ] 2017.12.18
視力回復トレーニング!自宅で簡単に出来るトレーニングの方法」という記事では眼球を回転させる外眼筋とピント調節の毛様体筋の区別ができていないことを明らかにしています。知ったかぶりの記事ばかりで、ひどい内容ですな。

蓋をした臭いモノの匂いの確認に行く

怖いもの見たさとか臭いものに蓋をしたけど捨てることができず、また蓋をとって匂いを確認するなんてことありません?

学とみ子のブログがこれにあたりますな。ホントにこの方は医学博士で現役の医者なんだろうか。

というわけで、暇つぶしにちょくちょく覗きに行きます。

ブログの記事のタイトルと記事内容が一致していないのは、毎度のことですが、今回もすごいです。「日経サイエンスの解説書は、ESタラっと説では、その後の論文の展開が説明できないことまでは書いていないです。」というタイトルなのに、外科医の話です。途中、日経サイエンス関連の話がちょっぴりありますが、最後は、また外科医の話です。論文とはいわず、誰かに査読をしてもらうような文書を書いたことがないんでしょうね。

その中に「リンパ節へのがんの浸潤を手で蝕知し」だそうで、触診でリンパ節への癌の転移がわかるらしい。すごいね。外科医でもないから実際は知らないけれど、顕微鏡を使った生検・病理検査だと思うんですがね。

「私は、群大事件の報道を断片的に聞いて、これで果敢な手術をする外科医がひとりいなくなったかも?・・・とは思いました。」だそうで、医師としてありえない発想ですな。コメントでnte***** さんが「遺族の方々はどんなつらい思いをし怒りを感じられる」と書いていますが当然ですね。医者である学とみ子は患者さんを医師の技量をあげるための訓練・練習台と思っているんですな。

「STAP事件については、学とみ子は、….桂報告書も読み、……理解に時間をかけました。」と言っていますが、何回も何回も桂報告書にはそんなことは書いていないと指摘されています。ダウンロードはしたのでしょうけど、読んでないんですね。嘘つきあるいは読んだことが頭に残らない認知症なんですかな。指摘されても答えないか、それは誤植だった勘違いだった程度の言い訳しかしませんね(体内時計さんとのコメントのやりとり参照)。

で、記事の最後が「特に外科の手術では、無能な執刀医はありえないと思います。」かよ。すごいな。

記事の各パラグラフが論理的につながっていないことが多く、各パラグラフにツッコミどころが必ずといっていいほどあって、めちゃくちゃなので、突っ込みたくなるのがよくわかります。

このブログに最初にコメントしたのはどうやら感想さんのようですね。どうやってこのブログにたどりつかれたのか知りませんが、何回かコメントしたあと、相手にすべきではないと思われたのでしょうね、その後近寄ってないようですね。感想さんは紳士なので、丁寧なコメント、例えば「専門家の断片的な発言をつまみ食いし、そこから何かを結論しようとするのは危険であると思います。」と書いていますが、学とみ子は全く理解していないようですな。さらに;

2017/3/31(金) 午後 8:45 [ kanso2 ]
客観的な裏どりのされた事実をもとに議論するようにしていかないと、広い理解を得ることはできないと思います。そのためには、桂調査委の報告書は特に貴重な資料です。私がこれを支持するのは、捏造説を支持しているからでなく、複数の関係者の証言や提出資料をもとに、最大限の努力がなされた「合意点」と見るからです。また、調査対象者の全員がこの内容に不服を申し立てていないからです。…略…ここを軽視するようになると、残念ながら、もはや、正当な理解を得ることはないと覚悟したほうが良いと思います。逆に、報告書を自分の武器として使うほうがよいのではないでしょうか。

とこれまたものすごく親切なコメントをしているのにもかかわらず、その返事が

2017/3/31(金) 午後 10:12 学とみ子
kanso様は、私の想像では、桂報告書の実質的な作成にかかわられた方とお見受けしています。

だって。どうしてこういう想像を絶する反応なんでしょ。さらに;

発表の時の委員会には、違和感を覚えました。違和感と言うより「ひどいなあ」という悲しい思いです。….kanso様から丁寧に説明していただいている私ですが、ここは平行性の部分です。…いろいろな場面で、小保方氏への思いやりが無いと感じました。

というわけで、感想さんの丁寧なコメントを理解できず拒否し、学とみ子のブログは科学的な議論を行う場ではなく、感情だけを表明するところであると表明しています。したがって、支離滅裂なのは当然で、あきらめるしかないですね。

さらにコメントで;

2017/12/9(土) 午後 3:55 学とみ子
「俺は家長だから、誰にも文句言わせない」などと豪語しますね。そうした方はお腹のがんになりやすいでしょう。

だって。すげーな。亭主関白はお腹のがんになりやすいんだそうで。知らなかった。かかあ天下は乳がんになりやすいなんて言うんだろうな。
また;

患者層からの情にほだされやすい外科医は狙われますよ。患者側が手術を切望したような事実はなかったのか?もっと、背景を知りたいですね。

2017/12/9(土) 午前 9:01 [ アホかいな ] さんが 高梨ゆき子著 「大学病院の奈落」講談社 を紹介しているし、群馬大学医学部附属病院医療事故調査委員会報告書群馬大学医学部附属病院腹腔鏡下肝切除術等の医学的評価報告がネットで読める。調べればすぐ「患者側が手術を切望した」なんてことがないのがわかるだろうが。
さらに;

2017/12/9(土) 午後 4:09 学とみ子
マスコミ人が書いた文章のように手術内容をよく知らなくても文章を作れる内容ですね。

と アホかいな さんが群馬大学の事件での問題点を挙げたことに対して批判している。私は医師だ、お前ら医師でない者にはわからないだろうがとでも言いたいようだが、手術内容が問題ではないのが理解できていない。

2017/12/9(土) 午後 4:27
私は最初から、この事件については情報を持っていないと断っていますよ。
>(アホかいなさん曰く)「事実確認を怠り、自分の思い込みをそのまま書いてしまう学さんの不見識、不勉強ぶりには開いた口が塞がりません。」
ブログとはそうしたものでしょう。それぞれ、読者が判断することですよ。

と開き直っている。群馬大学 附属病院 事故 とかのキーワードで情報の概要はすぐわかるだろうが。

[ 追記 ] 2017.12.10
この群馬大学の消化器外科事件について学とみ子は「群馬大学の報告書をざっと読んでみました」と新たな記事を立ち上げました。報告書は2種類あります。どちらを読んだのでしょうかね?この記事のタイトル「やはり、予想どおり、他の医療機関であきらめられた症例…」からして、今回、問題として、なにを2017/12/8(金) 午前 2:10 [ アホかいな ] さんが提起したのがが、全くわかっていませんね。どんな患者さんが群馬大学に来たのかは問題ではないのだ。「今回の調査事例については、診療録の記載が非常に乏しく群馬大学医学部附属病院医療事故調査委員会報告書p3)」が問題なのに、何を考えているんでしょうかね?あきれますね。

アンケートなんか答えていられるか

講義の1コマは90分である。90分も学生はもたない。昼食後の講義だと半数以上が倒れていく。

朝1限目の講義でも1,2割は途中で倒れていく。通学時間が長い学生がいるからな。あっちの大学では、実態に合わせ、学生の興味が維持できるようなもっと短時間にすべきなのだが、文科省の昔からの規則でしょうがない。75分という大学もあるのだが… 中小大学では文科省の定めに従わざるをえない。

どうせ、90分フルに情報の垂れ流しを実施しても学生の頭に入るわけではないので、終了15分前からその講義でのキーポイントになる問でできた小テストを課している。配布された資料を見ても、持参した教科書を見てもいい。4肢選択、10問だ。情けないことに満点は数えるほどなのだ。この問題がその講義のキーなので期末試験対策にもなるのだが、どこまで学生がこれを理解しているかはわからない。マークシートなので、ついでに講義等のアンケートも取ってみるのだ。

アンケートは ①はい ②どちらともいえない ③いいえ の3択だ。

授業はわかりやすかったか?
情報量が多すぎたか?  などの問に混ざって今回は、
先輩からの昨年の試験問題をもらった?
という質問をまぜてみた。

この最後の問に対するこたえは ①はい か ③いいえ のどちらかだと思うのだが、 ②どちらともいえない を選択する学生がいる。アンケートに答えるのは面倒なのだ。こういう学生は全ての質問に ②どちらともいえない を選択することが多い。

もう一つの答えるのが面倒な学生の選択は、全てを ①はい にするのだ。最初に わかりやすかったか? と聞かれたので、ひょっとしたら成績に関係するかも、印象がよくなるかも、というわけで、おべんちゃらに ①はい を選ぶのだ

7つの質問全てに ①はい あるいは ②どちらともいえない と答えた学生は99名中13名であった。すべての質問に ③いいえ と答えた学生はいなかった。予想されるのは、このように面倒だからと、「いい加減に回答する学生は成績がよろしくない」だろう。チェックしてみた。

予想通りだ。寝ていたからわからないかもしれないが、それでも調べたらいいだろうと思うけど、今配布された配布資料のどこに答えが書いてあるかわからない出来の悪いヤツが手を抜く。

ちなみに、今回のアンケートの質問の一つ、生理学・生理学実習は苦痛しかもたらさない の答えに ①はい を選んだのが18%いた。上記の、すべてに ①はい  を選んだ学生以外は正直でなかなかよろしい。