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元PTA会長芋虫mに捧げる文科省からのコメント

文科省の中央教育審議会の初等中等教育分科会では「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について」を議論しています。その会議で配布された資料から;

初等中等教育分科会(第100回)(平成27年9月14日)
2.新しい学習指導要領等が目指す姿
2)育成すべき資質・能力について
1.育成すべき資質・能力についての基本的な考え方
現代的な課題

他者に対して自分の考え等を根拠とともに明確に説明しながら、対話や議論を通じて多様な相手の考えを理解したり自分の考え方を広げたりし、多様な人々と協働していくことができる人間であること。

どうでしょ。文科省は方針を提案するのがかなり遅れたようで、元PTA会長芋虫mができちゃったのですね。イモムシだから文科省は関与しない、農水省の管轄だ、といえばそれまでですが。

依然として、何故、元PTA会長芋虫mのみコメントが検閲されているのかがわかわかってないようです。

元PTA会長芋虫mの発言は検閲することに

議論にならない不快なコメントはトイレに流すことにしました。

元PTA会長のコメント欄をご覧になればわかると思いますが、サラリーマン生活27年さんの数々のやさしいお言葉にもかかわらず、また拙ブログ管理人による中学生に対するような文章の添削(おちょくりかも)にもかかわらず、一主婦さんからの議論を行うためのマナーの教授を日本語ができないためか理解できず、挙げ句の果てには管理人を人殺しと誹謗するような発言や「ブログのコメントごときにそこまでの責任は有りません。」というので、小学生にも劣る国語能力しか無い無責任元PTA会長芋虫mのコメントは検閲することにします。

コメントがあったことだけは、あるいは適切な発言だったら、不適切部分を黒塗りにして、管理人が気がついたとき掲載するでしょう。

サラリーマン生活27年さん、申し訳ありませんが、発言に責任なを持てない芋虫は、学とみ子妄想ブログで発言するのが適当と判断しました。いや、自由に発言させたほうが良いとおっしゃるのなら解除します。やさしく説いても無駄なような気がしますが、サラリーマン生活27年さんの努力を無にする意図ではないので。

博士論文はコピペが原則

いやはやすごい博士論文審査の経験者さんですな。博士論文はコピペが原則  146. アサインティスト 2017年11月13日 21:08  だそうです。

「通常、指導教授以外の審査委員は博士論文の独創性、意義、価値を理解できないから」「学位申請論文は既に公表されている論文のコピペで作成」し、「審査委員は「査読付き学術雑誌に掲載された内容を含む」かどうか判断」

するんだそうです。

「理解できない」とは正直な方ですね。しかし「長年国立大学で博士論文審査を経験」者とはいえ(ホントかね?)、博士論文審査について十分理解されていないようですね。確かに、多くの大学院博士課程では博士論文申請に先立って、査読付き雑誌に、申請者が著者(筆頭者が普通だけど)の論文(医学等理系では英語論文*)が掲載・アクセプトされている必要があるとされてます。数は大学院によって違います。しかしこの条件は申請に必要であって、審査には直接には関係ないですね。もし博士論文審査が、どっかの雑誌の査読者・編集者の判定に従うのなら、博士論文審査など必要ないでしょうが。事務員が掲載論文を確認したらおしまいじゃん。

同じ狭い専門分野の教員が複数同じ大学にいることはありえないし、指導教員は審査員にならないから、申請された論文が、審査員の専門分野にピッタリということは殆ど無いですね。でも審査員は申請された論文を読み、必要なら勉強して審査するんですね。大抵、11月ごろ、研究科長とかカリキュラム担当教員が中心になって審査員を決めるわけですが、医学部などは申請件数が多いもんで、3つも4つもの論文の審査に当たっちゃうわけです。審査員は、だからつらいんですよね。(現実には、読まない審査員がいたりして….  )。最近はPubMedとかで、少なくともAbstractは図書館に出かけなくても読めるんで、楽になりましたけど。

既に掲載された・アクセプトされた論文は参考論文として、本論文に添えてあるはずですから、本論文のどの部分が学術雑誌に掲載されているかは直ぐわかります。したがって、アサインティストさんは怪しげな雑誌に問い合わせたらしいですが、そんな必要はないですね。雑誌そのものがあればいいわけです。雑誌が怪しいかもしれませんが。

「内容については、既に複数の覆面の専門家が価値を認めているのだから、それを信用する以外にない。学費を払い、命がけで論文を書き2編Acceptを勝ち取った学生の学位申請を却下することは許されない。」

規定に則っているのなら、命がけかどうかは関係なく、申請は却下されないですね。事務レベルの話ですから。なにか誤解されているのでは?審査が不合格であっては許されないということかな?

「小保方さんはNature以外に一流雑誌に数編掲載していたので、審査で落とされる理由はない。」

というお考えは誤りで、たとえNature, Sience, Cell に掲載されたからといって審査に通るとは限らないのです。これらの雑誌の査読者・編集者の意見とは関係なく論文を審査するわけで、さらに論文だけではなく、博士としての人格も判定基準にあるのです。

例えば早稲田大学 大学院環境・エネルギー研究科では;

博士論文提出者は、研究分野ならびに関連分野の広範かつ高度な専門的知識とともに、学術研究倫理※1に関する理解と遵守に基づく高度な研究遂行能力と研究成果の説明能力等に加え、自立した研究者としての人格・識見・能力等を有していること。

となっています。さて、筆頭著者殿は当てはまるでしょうかね?

* 規定で欧文雑誌に掲載された論文があることとなっていて、ギリシャ語の論文だったことがあり、誰も読めなかったことがありましたな。その後、規則は英語と変更されました。ドイツ語、フランス語が読める教員ならそろう可能性がありますが、ギリシャ語、ポルトガル語などとなるとそろえられないからね。

[ 追記 ] 2017.11.15
一主婦さんが、本ブログの記事を、擁護ブログのコメントに紹介(148. 一主婦 2017年11月14日 13:30)していただいたところ、くだんのアサインティストさんがなにやら喚いていますな。

軒先管理人さんがコメント(本記事のコメント欄)されたように、このサインティストさんがその発言からみて「長年国立大学の博士論文審査をした」とは信じられませんね。「後期課程〇合教官」なんて言葉を知っていることからみると、何らかの関係はあったかもしれませんが。(ちなみに丸合教官とは、博士過程の学生の研究指導をして良いと評価された教員のことで、大学院開設時には文科省に申請して、大学院1期生を輩出してからは大学院教務委員会などか審査して、教員名簿に◯を付けることから来た言葉らしいです。昔は丸合教授とそうでない教授とでなんらかの差があったらしい。)

「学費を払い、命がけで論文を書き2編Acceptを勝ち取った学生の学位申請を却下することは許されない」の意味が理解できないようでは、貴方は教育者ではありません。

学位論文審査申請と学位論文審査の違いがわかってないようです。申請は条件が整っていれば受理されます。その条件の1つが「査読制度のある英文雑誌に掲載された・される論文があること」なんですよね。「博士課程で規定の単位を修得したこと」などと同じ条件で事務レベルの問題なんですよね。

2編Acceptを達成した学生に、学位を出さないというのは、教育者としてだけでなく、人間としても失格です。私の大学ではそんな教官は一人もいなかった。

どんな多くのに発表論文があろうと、提出された論文について審査するわけで、その審査結果を持って審査員が「人間失格と評価」されたらかなわないですな。申請者が「学費を払い、命がけで論文を書いた」ことと審査の合否とは関係ない話です。

現実問題としては、大学院によって違いますが予備審査などがあり、正式な申請前に仮の審査を行っていたりします。ここが実質的な審査になっています。これは理由があって、いきなり審査に提出したとき、その論文が不合格だと二度と同じ内容の論文申請は許されないからです。3年あるいは4年かかって得たデータを元に書いた論文が不合格になったら、再度別テーマの実験・調査を行わなければいけないわけで、それではあまりにも不幸でしょというわけです。ですから、予備審査では同じ実験結果で3ヶ月後とかに再申請できるので不合格の判定を躊躇なく行えるわけで、予備審査を通過したら本審査もほとんど通る(勿論、様々な不備等が指摘されて改訂することという条件が付くことが多いわけですが)ことになります。つまり、傍から見ていると申請したら合格ということになります。

nagayamaは沈殿するかーしそうにない

学とみ子氏のブログは妄想ブログとして周知されているところですが、ご本人は数々の批判に対しては揚げ足取りと全く意に介していませんな。それにしても、今回の投稿「桂調査報告書を、STAP肯定論的にとらえていくのも悪くないと思います。」は凄まじくひどい。なんと「桂調査報告書を、STAP細胞の存在を肯定的に証明している文書にする」のだそうで。冗談かと思える内容ですが、どうやら本気のようです。桂委員長を含めた委員会委員の方々もひっくり返ってしまう内容です。読むわけがないですけど。

多くのコメンテータが、学とみ子氏の記述が違うといっても、ご本人は読めない、理解できない、読んでもコメントに掲載しない、掲載しても揚げ足取りだというのですから、一部の好き者以外はコメントしたくないですよね(hide,Ooboe,m等擁護派以外の方々すみません、このブログ主が沈殿するまで頑張ってくださいね)。

この女医様の頭の中に、なんとしてもSTAP細胞の存在を証明するという頑固な意思が伺えるのはいいのですが、サイエンスを40数年前とはいえ学んだことがあるのですから科学的・論理的な考察をお願いしたいですね。患者様とのコミュニケーションを行っているうちにサイエンスが飛んで逃げちゃったんでしょうね。

ブログを非承認性にしたら、多くの批判コメントが掲載されることになり、承認制に戻し擁護グループの小さな共鳴箱に戻したたようです。コメントを一切受け付けず、独り言ブログにしていただけると害がないことになるんですけどね。

元PTA会長等とともに小さな井戸の中で相互にいたわり楽しんでほしいものです。

[ 追加 ] 2017.11.6

載せられないコメントは…」の2017/11/5(日) 午後 10:09 学とみ子のコメント から

(略)STAP存在論の方が現実的と感じています。論文にしっかり書いてありますので・・。(略)確率論的にも、STAP派の方が有利でしょう。ESねつ造は、脳内混乱している人のなせる技です。そうした人による研究不正である確率はごく低いです。

ひどいコメントですね。論文が著者等によって撤回されたという現実が理解できないようですね。撤回された論文ではそのすべてのデータは信頼できないので議論の対象にならないということが、論文を書いたことのある医者のくせに理解できてない。信じられないですね。しっかり嘘が書かれているんですよ。

STAP(存在)派のほうが”確率論的”に有利??
研究不正である”確率はごく低い”
どこから確率がでてくるの?主張だから、”可能性が高い・低い”とかだったら表現として許せる(中身は許せないよ、勿論)けれど、”確率”という言葉はどこから出てくるのだろうか?幾つもの事実を列挙して、だから確率が高い・低いというのは、数学的ではないにしろ、許せる表現ですけどね。事件についての総括はできずに、先走った結論に基づく感情で表現しているだけなんでしょうね。

「ESねつ造は、脳内混乱している人のなせる技です。そうした人による研究不正である確率はごく低いです。」
どう読んでも「そうした人」は「脳内混乱している人」ですよね。「脳内混乱している人」とは、著者群の誰か?あるいはひょっとして桂調査委員長?のこと?。そして『「脳内混乱している人」が研究不正したのではない』という主張なんだろうか。なにが言いたいのかわからない。文章の論理を構成することができない「脳内混乱」状態ですね。状態なら正常になる可能性があるけど、症状なのかもしれない。

このおばさんの現実を認知できない発言、非論理的発言、行動(都合の悪いコメントは自分だけ読んで、公開せず(を忘れ?)反論する)を見ると、すでに認知症の一歩手前ではないのだろうか。

軽度認知障害(mild cognitive impairment MCI)の「認知機能低下:本人および/または第三者からの申告および客観的認知検査の障害」にあてはまりそ。

元PTA会長

1つだけ残ったサイトは意味不明」では多くのコメントをいただき、多くなりすぎたためか、コメントがうまく時系列で表示しない(?正す気がない)、その後の関係ない投稿(記事)も増えてきたこともあり、コメントの受付を停止しました。新事実(本人の申告だから事実でないかも)があったので別投稿記事とします。これまでのコメントから、mこと芋虫元PTA会長(以下、PTA会長)の”告白”以降を時系列に並べて続きであることを示します。この件のコメントの続きはこちらの投稿にお願いします。


2017年11月2日 10:16 PM
あなたが何の「先生??」だか知らんが、
自分はPTAの役員も長年勤め会長も経験し市P連の副会長も勤めさせて頂いた。なので、ネットによる「いじめ」の卑劣さもよく知っているしその卑劣な行為により多くの尊い命が奪われているのも知っている。
そして、その手前勝手な言い訳もだ。
「人道」や「道徳」軽視する人物が「先生」とは自分の経験上、とてもじゃないが有りえない。どこぞの教授と一緒で「指導者失格」と思うしかない。
現役のPTA役員さんや本物の指導者の方々には是非、こちらのサイトのコメントを読んで頂き、その現実を知って頂きたいなと心から思う。

では、さようなら。


2017年11月2日 10:58 PM
あと、今も学さんのところにハンネ変えて投稿しているようだが
「自称先生??」の話しを信じる人は皆無だと知るべきだ。
荒せば良いと言うモノではないんだよ。
どんなに屁理屈並べても、あんたの言う事など援護派の誰一人信用する人はいないと言う現実を理解すべきだ。

oTake
2017年11月2日 11:15 PM
m氏の戯言が何とも言えないですね(^.^)

m氏曰く『自分はPTAの役員も長年勤め会長も経験し市P連の副会長も勤めさせて頂いた。なので(略)』ということですが、だから何ですか? という話ですが。
m氏は根本的に、対話力・コミュニケーションに問題があると自覚した方がいいですね。これらは礼節にも繋がり、人徳にも繋がる。私もが『克己復礼為仁』といったのがわからなかったようだ。役員をしていたか、会長をしていたか知ったことではない。これまでのm氏の下品な態度を見ていると“人道”だの、“道徳”だの言っても、説得力がないですから。
コメントで自分自身を振り返ってから話せ的な内容を見かけますけど、とどのつまり、m氏の無礼さに対して、無礼で返されているのですよ。理解した方がいいんじゃないですかね。小保方氏の支援者だからという理由ではないんですよ。

sigh
2017年11月3日 7:31 AM
えええ!!
PTA会長!!市P連てなんだ?PTA連合会か?いずれにしろ気の毒な学校。市です・でしたな。

ということは子供がいるんだ。結構な年なんだ。信じられない。

「人道」や「道徳」を重視する元PTA会長が、「最低最悪の「クズ」」「バ科学」「卑劣なバ科学信者」「最低最悪の「クズ」「「生きる価値すらない虫けら以下の存在」心から思う。」なんて発言できるのか。すごいな。

「機械では無く「人間」であり自分で考える力は持っている。」くせに、質問には答えることができず、唱えることは「関係者の弁明を聞きたい」という念仏だけ。

「ここのコメント者の中には卑劣な輩がいる」と批判した方をけなす発言することからみて、PTAでも「あの子は、あの親は、あの先生は卑劣だ」なんて責めたのか。すばらしい会長だな。

m:「今も学さんのところにハンネ変えて投稿しているようだが」
とは拙ブログ管理人のこと?でたらめを書くな。勝手な憶測だろ。「人道」や「道徳」を重視する元PTA会長は根拠なく誹謗するのかよ。

「あんたの言う事など援護派の誰一人信用する人はいないと言う現実を理解すべきだ。」そりゃそうでしょ。”擁護派”に信用されたくてブログを書いているわけじゃない。’擁護派’に信用されないほうが幸せだ。
mこそ”擁護派”ブログから追放され、’擁護派に信用されてない方’でしょ。

>oTake 2017年10月21日 5:28 AM  さん
「m氏のコメントは消さなくてもいいですよ。」は先見の明がありましたな。アク禁処置とらないおかげでm氏の以外な履歴(自称だから信用できるかどうかわからないけど)が判明しました。

しかし、人の書いた文書を理解できない、長くなると理解し難い文書しか書けない、質問には答えない・答えられない、一方的に罵声を浴びせる、念仏を唱える方がPTA会長、市のPTA連合の副会長だったとは。誰もなり手がいないというPTA会長とはいえ、すごい方を選んでしまったようですね。

これからは、「元PTA会長」とよぶか。mだからイモムシにされたわけで「元PTA会長」だったら接頭語がイモムシにならない。いや、他のまともな元PTA会長に申し訳ないから、「イモムシ元PTA会長」としたほうがいいか。長いな。


2017年11月4日 12:24 AM
えええ!!さん

とても程度が低いのでコメントするつもりは無かったが、あまりにもおかしなことを平然と言っているので一言。

失礼だがあなたはバカ!!?
まともな道徳も人道すら判らず、屁理屈一辺倒ではリアルの人たちは呆れるだけだ。
類は類を呼ぶと言うが、ネットのゴミにはゴミしか集まらないのかもしれない。
人殺しに加担するなら、同類なのだろう。
はっきり言って最低だ。

人道も道徳に全く「無知」な人間は援護ブログにコメントしても誰も相手にはしない。
せいぜい、同じ人間性を持った輩のブログにコメントすべきだ。
二度と援護ブログへの卑劣なコメントは止めるべきだな。
はっきり言って、直ぐわかるので。
腐りきったコメントはお話に成らない。

では。

Zephyrusさん(2017年11月2日 1:04 PM)曰く 「なるほど、それでmさんにまともな話をしても判らないんですね。 良く判りました!!」が良く判りますね。

コメント者が拙ブログ管理者の sigh なのに「えええ!!」だと誤解していますな。

「一言」のあとが延々とつづきますな。

「バカ!!?」と罵倒する言葉は豊富なようで。

「屁理屈一辺倒」は理屈が理解できない方の常套句ですね。

定義も意味も判っていない「リアル」、「イニシャルトーク」など”はやり”の言葉がお好きなようで。

「二度と援護ブログへの卑劣なコメントは止めるべきだな。」
を添削すると
「二度と擁護ブログへの卑劣なコメントはしてはならない。」
になります。「二度と」は重ねて実施してはいけない・再度発生しない というときに使いますね。(一度もコメントしていないので、仮にコメントしたとして)一度も止めてないので 再度止めるわけには行かず 元PTA会長の頭の論理でしか成立しない文章です。RTA会長のとき、こんな恥ずかしい文書を書いてないでしょうね。授業料も払ってない元PTA会長の文を添削するとは、人が良すぎるか。

2017/11/3(金) 午後 10:11 [ m ]
自分もブログの記事を書く際に、最初に、「メモ帳」に書いておいてそれをコピーするようにしていました。(長いので一部省略)

そっか、メモ帳で推敲したあとの文書なんだ。

「はっきり言って、直ぐわかる」なにがわかるんでしょ。わからないですな。ひょっとして、匿名コメンテータの身元は元PTA会長は直ぐおわかりになるのですか。さすがですな。

もう、暇つぶしとはいえ、いじるのはやめにしたほうがいいか。弱い者イジメだと言われかねない。

[ 追記 ] 2017.11.4

>元PTA会長殿。

もし、従来からのご意見の繰り返しでしたら、コメントするのをご遠慮ください。貴殿のご意見は十分判っています。拙ブログ管理人を含めた他のコメンテータへの元PTA会長のご意見が、罵声を浴びせるとか念仏の繰り返しではなく、根拠あるご意見ならかまいませんよ。根拠を示すことをお忘れなく。学とみ子のブログじゃないんですからね。根拠とは「「あの日」に書いてあることが真実だから」ではないですよ。おわかりでしょうけど。

とても程度が低いとか馬鹿馬鹿しいと思うのは結構ですが、どこがなぜ程度が低い、馬鹿馬鹿しいといえるかを説明するんですよ。(なんか子供がいるいい大人に対しての説明が、中高生に教えているみたいな口調だな。なさけない。)

盲点

mじゃないけど、固定観念に縛られた頭を改訂するのは大変だ。

配布したプリントに

という図を掲載して「右目だけで黒い十字を見て、紙面との距離を変えると黄色の丸が見えなくなるところがある」から、やってみなさいと講義中に実施させたわけだ。

網膜の視神経乳頭、いわゆる盲点は、視神経とか血管の網膜を貫通する部分で視細胞がないからここに来た光情報は検知されない。ではどのように認識される?

んでもって、講義の終了時に4肢選択10問の、その講義内容の小テストを実施したわけだ。

盲点には視細胞がないから盲点に投射された光情報は得ることができない。この部分は
1. 黒い円と認識される。
2  白い円と認識される。
3. 灰色の円と認識される。
4. 盲点周囲の情報で補完される。
のどれか?

「光情報がない=黒くなる、あるいはニュートラルの灰色になる。白は光情報があること。補完など意味が分からん」というのが、多分、実施する前の彼らの常識・先入観だろう。補完されるというのが講義で実施した結果だ。

情報がない場合は、ないという情報を無視して辻褄があうように大脳では情報処理されるんだよ というのが講義の趣旨だ。

102名の受講者が選択した結果は
1. の黒い円:4名
2. の白い円:0名
3. の灰色の円:15名
4. の補完される:82名 80%
うーん。授業中、自分で実施しなかったの?なんで、こんな自分自身で実施して経験する、印象に残る実験で100%が正解できないのか。どうだったかを学生さんに発言させ、青い縞だと答えた学生が多かったのにだ。
99%とかだったら、マークミスとかが考えられるけどね。

このような実際に経験させるような事象でも100%にならないのだから、一方的な知識の垂れ流し講義で、論理的に説明するような事を学生さんに理解してもらうのは無理なんだな。

c13document5.pdfの保存場所

どうやら学とみ子氏は あらぬところから桂委員会の報告書を引用している。

どうして理研からダウンロードした桂委員会の報告書ファイルの保存場所をアップしてしまったのかを推理すると;

多くの方から一次資料をちゃんと読めと批判されているから、ブログ記事で、キチンと桂委員会報告書を読んで引用していることを示したかったのだ。報告書はダウンロードし、自分のPCに保存してあるから、この保存ファイルをブラウザで開いたわけだ。引用元を明らかにするためにURL欄にある文字列をコピーして、引用部分の頭にペーストしたのだろう。

なんか、間抜けですね。
file:///C:/Users/nagayama/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/UVZY695L/c13document5.pdf
ではなく
http://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf
が本来の引用元だったのです。

個人的なメールを会社のメーリスに投函しちゃったとか、よくあるミスとは違った珍しいミスですね。皆様もご注意を。

相変わらず、主張したいことを読み取るのが難しい記事ですな。下の例を見ても、大学1年生の実習の考察を添削するよりつらいですな。学生の頭の中は推測ができるけど、この方の頭の中は難しいからね。

遺伝子解析を著者に要求したのは、ネイチャー編集部だとしたら、小保方氏は、実験中のデータを入手できる立場になかったのではないか?と憶測できます。

この文書の「著者」と「小保方氏」は一致するんだろうか?違うとしたら著者はだれだろ?小保方氏は2つの論文のコレスポであって筆頭著者なので、もしネイチャーからなんらかの連絡があるのなら小保方氏のところだな。データの共有がない共同研究の体制てあるんだろうか?同一データを全員が持っているということはないが、要求すればすぐ手に入るのが普通だけどね。そうではないと言いたいらしいのだが、その根拠がないな。

遺伝子解析することを要求したのか、遺伝子解析の結果を要求したのか どっちなんだろ。抗原が揚げ足取りなのか揚げ足取りで傷ついたことなのかわからないという文と同じで、こんな表現をして、ホントに医者なんだろうかね。

「ネイチャー編集部(そんなことはなくて、あるとしたら査読者かエディタですけど)が要求したとしたらから要求されたとき小保方氏にはxxができなかったのだから、小保方氏は、実験中のデータを入手できる立場になかったのだろう。」というのなら筋が通る文書にみえるけど….意味がわからん。

「実験中のデータを持っている」のは小保方氏以外の誰だと思っているんだろうか?解析を依頼したのが小保方氏でその結果が小保方氏に返らないという研究体制だったと言いたいのだろうか?

難しいですな。

[ 追記 ]2017.10.30 AM9

どなたかの御注進でファイル存在場所は削除されたようです。しかし、Googleのcacheに残っていたり、5ちゃんねる 396 にあったりするから、このブログから削除しても意味がないと思うよ。いじわるかな?でも生理学者は人とコミュニケーションがとれないと侮辱したから削除したくない。

パチンコのサイトはブロック

パチンコ dB で検索していて、ヒットしたページの幾つかにアクセスすると、

だって。どうやら、あっちではブロックしているらしい。パチンコという文字列に何かが加わるとアクセスできないようにしているようだ。VPNでさるところに接続すると問題なく開くので、ここのネット内だけの話だ。スロット、パチスロでもだめなところがある。どういう基準でブロックしているのかわからない。ブロックされているページの内容が、同じパチンコという文字のあるブロックされていないページと差があるように見えない。

[ 追記 ] 2017.10.27

関係者に聞いたら、アダルトサイト、ゲームサイトとかのアクセスが圧倒的に多く、ブロックしてるとのこと。最近はYoutubeの芸能人のプロモーションビデオへのアクセスが多く、これをなんとかブロックしたいとのことだ。難しいでしょうな。なんか情けないですな。

パチンコ屋並

実習がうるさくて疲れる。今回の実習は、誰かを被験者にして、上腕の拮抗する筋、上腕二頭筋と上腕三頭筋の筋電図を記録するという内容だ。ダンベルを持って運動させたときの筋電図が、拮抗筋なのに同時に活動しているというのを観察させ、その意義を考察しなさいというわけだ。

友人を被験者にして、互いに記録するというような実習は、大騒ぎになり、うるさくて、騒音計で測定すると

80 dB 付近をメータの針は動くのだ。つまりパチンコ屋並なのだ。この騒音に疲れるので、時々実習室から出て静かな廊下などに行かないと耐えられない。

肘を屈曲させるのは上腕二頭筋で、肘を伸展させるのが上腕三頭筋なので、この2つの筋は拮抗関係にあるわけだ。大抵のブログやサイトには、例えば肘を「屈曲させるときは屈筋である上腕二頭筋が主働筋となり、伸筋で拮抗筋である上腕三頭筋は弛緩する」なんて書いてあるが、実際はそんなことはないのだ。

もし、一方の筋が収縮し拮抗関係にある筋が弛緩するというのが普通の運動だと、マリオネット(操り人形)のような運動になってしまう。1年生(とは限らないけど*)だから、拮抗筋の働きは逆だから活動も逆と思っているので、この誤解を解くのが1つの目的なんだよね。

それしにしてもうるさい。

* 例えば、関東神経生理検査技術研究会というコメディカルの人々のサイトと思われる、臨床検査技師とか理学療法士、作業療法士とかのプロの方々でも、拮抗筋の一方が活動すると他方は弛緩すると記述している。

この図は上記の研究会のサイトにあった筋電図の例だが、上腕二頭筋が活動しているとき上腕三頭筋にわずかな活動が認められる。逆のときもそうだ。図の右端の部分は筋が全く活動していないときなので、わずかに活動しているのがわかるだろう。大学時代、まともに生理学を教わらなかったか、固定観念を覆すような経験が、あったはずなのに、覆されなかったのですね。

[ 追記 ] 2017.10.27 当初以下にあったパチンコ・サイトのブロックについては別記事にしました

台風にともなう休講

アッチの大学コッチの大学と兼務しているもんで、どっちがアッチで、どっちがコッチと、このブログで書いていたのがわからなくなりつつあるこの頃ですが、台風襲来にもめげず皆様にはご健勝のことと存じます。

というわけで超大型で非常に強い台風21号が直撃の予想の明日月曜の講義は、アッチの大学では大学当局が「23日(月)6:30に大学のWebページに掲載する予定」で、現状では多分一斉休講だろう。コッチの大学は「当該授業科目の授業担当教員の判断により、…授業を実施しない場合の学生の周知は、学習管理システムのページで教員が連絡」しろとの連絡が教員に来た。対応が異なる。

キャンパス全体で統一して休講にするのと、教員毎に判断するのとどっちがいいかは、一目瞭然だ。休講にする場合のみwebページに連絡をアップするようにすると、アップできない教員がいたりするし、判断基準も異なるだろう。1限は休講、3限は実施なんてばらつきが出てきちゃう。しかもだ、本日は電源の定期点検で、サーバ自体は生きているものの、途中の経路のネット機器が18時位まで動いていないから、休講と決めても、情報をアップできない。学外からだったらできるかな。

大学当局が、統一して授業なし、先生も来るに及ばないとしてほしいね。

学生という商品を作っているけど、1日くらい、いじらなくても欠陥商品にならないだろ。

[ 追記 ] 2017.10.23

「23日(月)6:30に大学のWebページに掲載する予定」というんだけど。掲示されてない。

どうやら朝7時、中心は土浦付近。さって、授業開始の9時ころには水戸を過ぎて仙台あたりに行っちゃうだろうけど、1時間以上通学時間のある学生が結構いるわけで、休講か否かの案内がないのはひどいな。

休講になるようだったら朝6時半に掲載すると宣言しているのだから、休講にならないときは掲示しないという理屈らしい。学生が少なくなって大変だとサービスに努めることにしているはずなのに、あり得ない態度だな。