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学とみ子はSTAP細胞があると思っているの?

学とみ子の発言の矛盾というか学とみ子の言動は本来の意図と違うんではないの?というのはplus99%さんのコメントにあるわけで、これに追加することはないのです。したがって、基本的な学とみ子のスタンスと発言が一致しないように見える、つまり基本的な考えが当方にはよくわからないので、以前から何回か質問している基本的なことを再度質問してみます。前記事のコメント欄が100件を超えたこともあり、新しい記事を立ち上げる必要があるからでもあります。

学とみ子曰く:

当初、STAPはあったはずと考えていた当ブログに、「学さん、STAP細胞はESです」と教えてくれた人がいます。
小保方氏も、笹井氏もESコンタミと思っていたと、当ブログは考えるようになりした。

ということと、学とみ子は桂調査委員会の調査でSTAP幹細胞、キメラ、テラトーマがES細胞由来であったという結果を否定していない—事故で混入した—というわけです。

つまり、ES細胞の混入があったのが撤回された論文の実験結果と学とみ子は考えていると思われるわけですが、その混入が事故あるいは意図的とは関係なく、STAP細胞(初期化され多能性があるが増殖能力のない細胞)はある、あるいは過去にあったと考えているのでしょうか?

勿論Oct4-GFPを仕込んだ細胞が緑に光っただけでは初期化とはいいませんよ。STAPの P であるPluripotencyがある初期化された細胞を、笹井氏の定義通りSTAP細胞であるとしていますよ。

繰り返します。学とみ子は;
STAP細胞はある あるいは 過去にあった と考えているのでしょうか?
STAP細胞は仮説で、新規科学であり、まだ実証はされていないと考えているのでしょうか?

どっちなのでしょうか?できたらその根拠も添えてお答えくださると嬉いわけです。当方は学とみ子の質問に答えていますからね。

牛丼

学とみ子は理解されないと怒り狂っています

わけのわからないことをか書いているのに「学とみ子の主張bz理解されないです。」とわめいています。先の記事のコメント欄が100件をこえてしまったので、急遽、新たな記事を立ち上げました。続きのコメントはこちらにどうぞ。

学とみ子が追記の追記の…追記で曰く「遠藤さんの元には、早期から解析のためのサンプルが回ってきていたということですね。」 ← また、間抜けなことを。遠藤氏はどんな研究しているのか知らないのは学とみ子だけなんだよ。遠藤氏は凍結したサンプルをもらっても解析などできない方なんだよ。

金木犀

また、でたらめを…

学とみ子に対しては、ハンニバル・フォーチュンさんも指摘されているように、言葉、専門用語の使い方がでたらめと何回も言っているのですが、全く改まることがないようです。既存の用語を不正確に使ったり、学とみ子だけがわかる未定義の新語を作成し、記事を書いて、専門家には理解できることだ、言葉を省略しても理解できるのが当たり前と開き直るわけですね。言葉も大事にできない方なんですな。

今回のコメントにも、用語の使い方ではありませんが、デタラメを書いています。


「RNAワールドについて、西川先生が論文を紹介しています。」
 ← 嘘です。西川氏の論文紹介記事の冒頭にある「生命誕生前にRNAワールドが間違いなくあったことを確信する。」を捉えて、西川氏がRNAワールドに関するような論文を紹介しているとするわけです。Ooboe氏に対して上から目線で「勉強は進んでいますか?」だって。なにを偉ぶってデタラメを書くのでしょうか?

その後不思議なことに、学とみ子自身も書いているように、この紹介された論文は(西川氏の解説によれば)RNAと蛋白の複合体であるRN7SL1が癌に攻撃性のあるCAR-T細胞の機能を活性化させるという趣旨である。つまりRNAワールドなとなにも議論していない。したがって、いきなり「RNAワールドについて、紹介しています。」などと書いてはいけないのですな。

この例のように、これまでも何回もデタラメを、当方ら下々を高い位置から見下し教えて上げると、高慢ちきな態度でブログに書くわけだ。その誤った翻訳等を始めとして指摘されても訂正することはない。

これに対するOoboe氏の態度も情けない。西川先生紹介論文のご紹介ありがとうございます。RNAワールドも興味深々ですというわけだ。学とみ子が引用している記事に当たれば、日本語なので「RNAワールド」に関係がないのがすぐわかるはずなのに、おべんちゃらを言うわけだ。Ooboe氏は何故学とみ子に従っているかのように、ご機嫌をとったりおべんちゃらを言うのであろうか?Ooboe氏は桂調査委員会の調査はサンプルの出どころが怪しいから信用できないという立場で、ES細胞が混入したことは、その原因を問わず否定している立場なのだから、学とみ子の事故混入説とは相容れないはずである。何故、議論しないのであろうか?何故、デタラメ学とみ子にへりくだるの?


サルスベリ

学とみ子は間違いを訂正しなかったことはない

学とみ子曰く学とみ子は、間違いを指摘されたのもかかわらず、訂正しなかったということはありません。だそうで。

ぎょえ!!ですな。however、among、mutual exclusiveの学とみ子の解釈が誤りであると指摘したのに訂正はなかったですね。「細胞受容体」なる専門用語などないという指摘に応じなかったですね。丹羽氏総説のIntroductionに人工と自然の対比なと書かれていないと指摘されたのに訂正しませんでした。今、思いついただけでもこれだけ出てきます。

ため息さんの指摘はいつも間違っているから、学とみ子は訂正をする必要がありません。
学とみ子は、ため息指摘が正しければ、訂正してますね。

上記の当方からの指摘は誤りであるとの反論はなかったですな。mutual exclusiveは「どっちでもある」という意味だと強弁して失笑を買いましたね。丹羽氏の総説のIntroductionの件は当方だけでなくほかの方からも指摘され、書いてあると主張しましたが、その書いてある部分を明示できませんでした。

「細胞受容体」なる言葉がタイトルにある専門論文があると学とみ子は主張したのですが、そのような論文を挙げることができませんでした。これだけでも提示したらどうでしょうか?議論ではないです。事実ですからね。

学とみ子が引用したNatureの英文コメントについて当方が「STAP細胞はOct4/GFPをtransgenic したmice を使ったためのアーティファクトでは?という意見」でしょと言ったのに対し

間違ってますね、このコメンテイターは、使用マウスの違いによって、細胞初期化が影響を受けると言っているだけです。

だそうで、そうですよ、使用マウスが違うからですよ。他の失敗した例と何が違うかというと、小保方氏は ” Oct3/4-EGFP transgenic mouse line derived cells”を使ったからだということを強調すべきだとコメントしているのです。つまり特殊な人工的な操作のあるマウスだけで成功した、アーティファクトではないの?と仮説を提唱したのですよ。しかし、STAP細胞の存在は否定された現在、このコメンテータがさらにこの仮説を述べることはないでしょうね。

使用したマウスが違うから再現されなかったという原因を、このコメンテータが推測したのに学とみ子はその推測された原因について読めなかったわけですね。

学とみ子曰く:「細胞の増殖能が突然獲得されたなら、コンタミが無いことをしっかり確かめなければいけないのではないだろうか? 」
ため息曰く:「だから筆頭著者は混入事故を意識して記者会見でES細胞の混入を否定した発言があったのでしょ。」
この当方の応答のどこが以下のように、ため息さんは関係のないことを持ち出してくるようになりました。なんでしょうか?意味がわかりません。

学とみ子曰く:ため息さんは、酸浴後day7のSTAPを入れたと力説するけど、何の証拠もありません。だから、学とみ子の愛読書「あの日」のp90に、若山氏と小保方氏は、仔マウスの作成から酸浴後7日の”STAP細胞”を注入して仮親に移植するまでのスケジュールをきちんと調整して実施したと書いてあると何回も言っています。読んでないの?もっとも私小説だから信用できないと学とみ子が言うのなら別ですけどね。撤回された論文には7日培養してから、注入等の実験に使ったとあるわけで、これを読んだ他の研究者は論文の記述に沿って7日培養した細胞を使って再現にトライし、理研の検証実験も7日後の細胞を使ったわけですね。学とみ子だけが7日の培養後、更に培養して実験したと、根拠なく言っているわけですね。学とみ子がその根拠を示すべきですが、できてないですな。

学とみ子曰く:「4年前の2018年の当ブログに載せた記事をコピペしたのだから」 ← 2018年のブログは3年前でしょ?なにいっているの。こうした意見から4年が経過しましたから、今は、もっと知識は進んでいるでしょうが、新たな書き込みは無いようです。という記述は2018年の記事のコピペではなく、今年になっての新たな記載です。ですから「こうした意見から7年経過しました」と、書くべきなんですよ。日本語ができないといわれてもしょうがないでしょ。

学とみ子曰く:「ため息さんはもっと正面から反論したらいかがでしょうか?」はい。正面から学とみ子のデタラメを指摘しています。「細胞受容体」なる言葉がタイトルにある論文を提示しなさいと言っています。どうなりました?

学とみ子曰く:「上記には、TCR理解が、研究者層に十分な理解が行き渡っていなかった事実を示しています。」 ← 嘘です。研究者層にTCR再構成の理解ができてなかったなどという”事実”は学とみ子の記事のどこにも書いてありません。TCR再構成の理解ができてなかった研究者の発言とはどこにあるのでしょうか?嘘を書かないでください。

学とみ子の説は、一部のキメラや幹細胞はESのコンタミであったにしろ、酸浴刺激によって細胞が改変したのは確かな現象として、後世に残るべき小保方氏の業績であったするものです。

はい、いいですよ、そのような桂調査委員会報告書の結論を否定する説を持っていても。しかし、そのような説を述べるのなら、根拠を示して述べてちょうだい。桂調査委員会は「STAP細胞が多能性を持つというこの論文の主な結論が否定された」と結論しているのですよ(報告書p30)。

STAP事件をなかったことにしたい人たちが、いろいろな証拠が出回っている現状を否定し続けるのは大変でしょうね。

STAP事件をなかったことにしたい人などいませんね。STAP細胞がなかったとしているのですね。正しい日本語を使えと何回言われてもできないのですな。認知症あるいはバカと評価されてもしょうがないでしょ。

STAP細胞があったなどいう「いろいろな証拠が出回っている現状」はありません。どなたが、どこで「STAP細胞があったという新証拠」を提示しているのでしょうか?嘘を言わないでください。現状は桂調査委員会報告書が出した結論で沈静化し、STAP細胞があったなどといいう擁護の主張は誰も認めていないということですね。

遠近法・透視図法・錯視

遠近法と透視図法について議論があり、これに学とみ子が

人間の目は物をどうとらえて、脳内でどう処理するかの医学的問題です。この頃(中世)、視覚の機能がまだ解明される前です。人体機能の多くが未解明でした。

と視覚情報処理は医学だ、医学は学とみ子の分野だ、と口を突っ込んだのですが、ただそれだけで視覚情報処理についての説明は一切ありませんでした。当方は、大脳の視覚情報処理機構でこの遠近法・透視図法の説明はまだできていないと思い、この学とみ子の知ったかぶりの発言に対して遠近法・透視図法について科学的に解明されたかのような発言はすべきではないとコメントしました。そしたらダ・ヴィンチの時代より、今は、視機能解明は進んだと言っただけです。との弁明です。バカですね。中世より現代のほうが視覚器から大脳の視覚情報処理機構の解明が進んだのは、学とみ子にいわれるまでもなく、中学生でも知っています。言う必要のないことを発言して、当方等の上に立つ医師だと、マウントしたいだけの発言なわけです。

遠近法、透視図法の定義は遠近法透視図法(線遠近法)にあるのが一番わかり易いと思います。両方とも絵を描く技術ですから武蔵野美術大学のWebページにあるのは当然かと思います。大脳生理学ではないですからね。

中国や日本古来からある水墨画では二次元平面に描いた物体の遠近感を表現する方法は、中世以降のヨーロッパでの透視図法とは異なっていて、遠くの物体は小さい、霞んでいる等で表現されています。例えば 如拙筆 瓢鮎図
は竹と山を比べれば、竹の方が小さいのに、これを大きく描き、大きな山を小さく霞んで描くことで遠近感を出しています。多分こっちの遠近方はネコには通じないのでは?

レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐は透視図法の有名な例で水平線の無限に遠い一点、消失点に収束するように描いて遠近感を作り出しています。

この例の一点透視法は奥行きを作るのに効果的ですが、ちと不自然です。奥行きが大きな部屋での会食なわけですが、この絵で認識される部屋の奥行きの長さを考えると、奥行き方向に対して直行している机の配置は不自然です。このような机の配置の宴会場は普通ないでしょう。このような不自然さは消失点を複数設けることによって解消されたりしているようです。こっちの遠近法はひょっとしたらネコも理解できるかも。サルだったらわかるのでは?

どちらにしろ二次元平面に描かれた図形が奥行き感覚・立体感覚を引き起こすわけで、錯視と捉えることができます。錯視とは認知の問題です。つまり遠近法・透視図法によって描かれた図の立体の認識・立体感は脳の認知の仕組みに関わることで、生理学と心理学両方の学問分野で研究されているところかと思います。

それでは脳科学では立体感覚はどのようにして得られているかが解明されているでしょうか?立体視でネットで検索すると脳科学辞典に立体視という項目があるのですが、何もかかれていません。この脳科学辞典というのは日本神経科学学会–神経生理学の国内の最大の学会–が運用しているわけで、Wikiに比べたらはるかに権威のあるページです。ここに、解説すべき項目としてあるのに、何も書いていないということは、神経生理学的にはまだ統一した見解がないということかと思います。つまり、まだ解明されていないということですね。

そのほかに立体視の科学とかでネットをサーフィンしますと
大脳皮質のV4と呼ばれる領域にある神経細胞を刺激すると立体感覚が誘発されるというサルでの実験結果があるものの、多くは両眼視差とかで調べた研究が多いようです。絵の奥行き感は片目でも得られるから両眼視差では説明できません。

錯視の研究で脳神経機構の解明から工学への応用まで広がる錯視研究という記事がありました。この記事で

「大脳の第一次視覚野には方向選択性と運動選択性の両方の作用を持ったニューロン群があります。この錯視にはこれらのニューロンが関与しているのではないかと考えました」

という記述があります。確かに第一次視覚野(V1)のニューロンには特定の角度に傾いた直線に応答するニューロンがあり、またこのような線分が移動すると応答するニューロンがあります。だからといってこれから錯視の説明はできず、これをヒントに錯視の図を作成したというのは、その方の創造力がすぐれているからで、科学的な解釈が可能なわけではないです。またこの記事で「世界屈指の実績を持つ北岡明佳」と自画自賛の記述がありますが、この北岡明佳氏は心理学の先生で、神経科学的な解明を行っている方ではないようです。この記事の「脳神経機構の解明から」というのは大風呂敷を広げているだけで、なにも説明していません。

つまり、錯視は認識の問題で、これを明快に解説できる方はまだいないようです。側頭葉という脳の部分には、おばあさん細胞とか黄色いフォルクスワーゲン細胞というのがあるという研究があります。青いフォルクスワーゲンには応答しないが黄色いフォルクスワーゲンには応答するニューロンがあるというわけです(解説例)。このようなニューロンの存在は、黄色いフォルクスワーゲンを認識する神経機構だとすると理解が容易ですが、世の中に存在する物体・現象はニューロンの数よりはるかに多いわけで、それほど認識機構は単純ではないでしょう。このような細胞の存在が認識という現象を理解するのにいいかもしれませんが、錯視については錯視とニューロンを単純に結びつける研究はなく–多分ないでしょう–神経科学的な研究はまだまだのようです。

とネットでつらつら眺めた感想に近い記事でした。多分、専門とする方からは、付け加える、訂正すべきことが多々あるでしょうね。

立体視とは別ですが、錯視でも、多分こういう神経機構であろうという神経回路の推測ができているものもあります。前に書いたけど側方抑制という神経回路です。こういう神経回路があると、例えば

のような錯視を説明できます。細長い四角は均一なグレー(左)ですが、背景が異なると(右)、明るく、あるいは暗く見えるというわけです。
これは、側方抑制という回路で説明できるわけです。側方抑制回路では並列に並んでいる隣の要素を互いに抑制するわけで、

背景が明るいとより大きな抑制を受け(下)るのでより暗くなり、背景が暗いと抑制される量が少ない(上)のでより明るく見えるというものです。このような側方抑制が視覚情報処理過程のどこにあるかはきちんと同定されたわけではありませんが、網膜に存在することが証明されていますし、その後大脳の視覚中枢でも行われていることは明らかです。ですから錯視現象の神経科学的説明が全くできていないというわけではありません。この側方抑制という神経回路は視覚情報処理過程だけにあるのではなく、音の周波数弁別とか匂いの弁別過程にもあるようです。


ワルナスビ(悪茄子)? 外来の雑草らしい

ブログのポリシーと管理

無料だろうと、有料サーバを借りてであろうと、自前サーバだろうとブログを建てたからにはなんらかの目的やポリシーがあり、これを管理する能力が必要なわけだ。作りっぱなしで活動が止まったとしても問題にすることはないけれど、そこに他者からのコメントが許可されていて、当初は自由なコメントがあって意義があったかもしれないが、その後なにもしていないというのは、いかにSTAP事件を端緒に「我が国の「高等教育の問題点」について論じてみたい。」と大上段に振りかぶっても、もはや管理できないのなら、コメント欄を閉じるか廃止すべきだと思う。

当方のブログには当初から大義名分などはなく、自分の思うところを書くのがポリシーで、コメントをいただいて運営しているわけだ。コメントには5Chanではないのでそれなりの節度を求めていて、コメントされる方々も良識のある方ばかりで、特に管理が難しいというようなことは、二人の例外を除いて、ない。

小保方氏擁護なのに擁護のブログから追い出されるような意見などなくただひたすら罵倒するしか能のない方は、自前ブログを持つのでそこでわめけばいい。

もっぱら下着の色にしか興味のない方も、人様のブログで下品な発言を繰り返すのではなく、自前ブログがあるのでそこで自由に好きな色について発言すればいいだろう。

ともに、自前ブログには誰も来ないから人様のブログを利用するわけで情けない。

学とみ子ブログのポリシーはわからないけれど、管理ができないのは、当方のストーカーである擁護の一員が、いつもコメントは無条件に承認されるところ、あるとき承認されたりされなかったりして怒り狂ったことからもわかる。当方は学とみ子ブログにコメントしても、ときたま管理人が承認することはあるが、ほとんどが承認されない。その判断基準はよくわからない。2日前も、いっときは公開したコメントを、記事を書き換えたときに捨てちゃったわけだ。きっとポリシーなど関係なく管理能力がないだけなのだ。

もっともコメント管理が難しいのは、学とみ子の説を支持するコメントがない一方で批判コメントが来るから、これを排除する必要があるからだろうね。いっそのことコメントを廃止すればいいのだが、これまで注目されたことがない初めての人生経験だから、人様がコメントしてくれるのが内容とは関係なくうれしくて、止められないのだろう。


バラ 品種名不明

反面教師

学とみ子が追記で曰く:学とみ子はもうplusさんに教える事がないから。御冗談でしょ。plus99%さんとは限らず、誰も学とみ子から教わったことはないと思いますね。デタラメ、嘘、妄想から何を学ぶのでしょうか?学とみ子は反面教師ですか?(追記:あらら、この記事を書いていたら、体内時計さんが同じコメントを。被ってしまいました。笑っちゃいますね。)


当方の庭の紫陽花その5

ノイズをいかにして少なくするか

PowerLab という機器で実習を行うわけだ。生体から出る信号は微弱なので、飛び交っている交流電源に由来するノイズをいかにして減弱させるかが、きれいなデータを取得するために必要な操作である。学生実習の心電図では、病院等にある心電図専用機器を使うわけにはいかない。高価で実習の班の数だけ用意できない。1年に1回の実習にそんな高価な機器を使うのはコスパがよろしくない。そこで、手足からの誘導を同時ではないけれど、普通のユニバーサルなハイゲインアンプで測定するのが、大学の基礎、生理学では普通なわけだ。1チャネルだけで記録を、標準肢誘導なので3種類行うわけだ。

医学部だと、胸部単極誘導を含めた12種類の誘導を行うのだが、コメディカルでは女性教員と別室を用意しないといけないわけで、専用機器もないことだしそこまでやらないのだ。

測定環境が悪いとノイスだらけになる。シミュレーションで最適な記録方法を探ったわけだ。


この図で、記録ソースを10 kΩの抵抗で代用してシミュレーションした。
シールド・シートの上に10 kΩ 3ケとスイッチで作った回路を起き、高感度増幅器(Bio Amp)の入力を接続するのだ。このシミュレーション回路は入力がEathから浮いているか、10 KΩを介して接地しているかをスイッチで選択できるわけで、スイッチがcloseの場合が心電図の記録では右足がEarthとなるから、これにより近いことになる。

やる前からわかるのは、シールド・シートを寝ている被験者の下に敷き、シールド・シートのEarthは高感度入力アンプ(Bio Amp)のEarthに接続し、PowerLabに装備されているデジタル・フィルターを使うのが最適であろう。

PowerLab のEarth は実は、入力アンプ(Bio Amp)のEarth、DIN8PコネクタにあるAnalog入力のEarth、デジタル入出力のBNCコネクタのEarth、ケースのEarth (交流電源のアース)があって、それぞれ独立している。この内のBio AmpのEarthにシールド・シートを接続するのが最も効果的で、事実今回のシミュレーションでも、以下に示さないが、もっとも良い結果が得られる。しかし、Bio AmpのEarthにシールド・シートを接続するのは、接続端子が用意されていないので、学生実習ではやりにくい。ほかのEarthも接続できるようにすることができるが、アダプタを作成する必要があるとか面倒である。そこで、シールド・シートはPowerLabのケース(case)に接続するしかないわけだ。というわけで、前記事のようなバナナ端子が接続できるようなアダプタを作ったわけだ。

シールド・シートの有効性とデジタル・フィルタの有効生をシミュレーションでチェックしたわけだ。デジタル・フィルタというのは、生体の発する電位には高頻度の周期的な信号がないという前提で、周期的な信号を検知してこれをデジタル回路で処理して、周期的なノイスを削減するわけだ。周期的な信号を検知してから削除するので、記録開始から数秒以上経過しないと交流電源に由来するようなノイズは減弱されない。それが下図である。

記録開始時にあったノイズが数秒後には減少する様子がわかる。これを学生に説明するのは面倒なので、記録開始の「START」ボタンをクリックしたら4秒以上経過した後のデータだけを使えと言うわけだ。

シミュレーションは、シールド・シートの有無、シミュレーション回路のスイッチのON/OFF、シールド・シートの接続先がcaseか入力アンプのEarthか、デジタルフィルタのON/OFF の組み合わせで行った。全部を掲載してもしょうがないから3例を示す。縦軸の単位はμV である。
Aはシールド・シートなし、シミュレーション回路でスイッチはOFFで入力がEarthから浮いていて、デジタフィルタなしという最悪の条件。B はシールド・シートを使いcaseに接続し、シミュレーション回路でスイッチはcloseで、デジタフィルタなし、C ははシールド・シートを使いcaseに接続し、シミュレーション回路でスイッチはcloseで、デジタフィルタを使って、記録開始から4秒以上経過したとき、である。

A でわかるようにp-pが80 μVもあるノイズは C ではp-p で数 μVに減弱された。心電図の大きさはP波の標準的な値が250 μV なので十分でしょ。学生に実施にやらせると、ほかのノイスが大きいから問題にならないでしょう。

このデジタル・フィルタは結構強力だから、シールド・シートがなくてもいいかもしれないが、試行するのを忘れた。

当方の庭の紫陽花その4

PowerLabのアース(グラウンド)

PowerLab という機械がある。AD Instrumentという会社の製品で、基本的には電気的アナログ信号をデジタルデータに変換(AD変換)し、パソコンに収録記録する装置である。研究にも教育にも使える。使っているモデルは26Tというのだが、そして他のモデルでも同じなのだが、機器の背面パネルにあるGround(Earth)端子が使いにくい。

写真のピンクの丸ラベル*の右上の金属棒がGround端子なのだ。普通のワニ口やミノムシクリップで掴むには太すぎるのでどうやって使うのかと調べたら専用コネクターケーブルークリップというのがある。この金属棒に差し込むメスコネクタと他端が鰐口クリップのようなクリップになっている。

例えば心電図測定のときは測定対象をノイズ混入を防ぐためにシールド・シートに寝かせて行うのだが、そのような用途のシールド・シートは日本光電のような医療機器メーカが販売しているので、医療機器故に高価である。一般用に市販されているシールド・シーツ(何に使うのかよくわからない)が販売されていて、こちらのほうが安いので使うことにした。シールド・シーツの上で寝るとなにやら健康にいいような事が書いてあるが怪しい。

このシールド・シーツに付属のケーブルーコネクタは、バナナチップのような物なので、問題のグラウンド端子に接続するためにはアダプタを工夫する必要がある。

アース端子を突っ込むための穴はφ6.0 mm、これには3 mm のホーローネジ(イモネジ)で止める、シールド・シーツの配線のバナナチップを突っ込む穴φ 4.2 mm、他の配線があるときのための3 mmのネジはおまけ、という10 mm アルミ角棒からアダプタを作った(10ケ)。

取り付けた写真。

シールド・シーツに付属のケーブルは100 kΩの抵抗が内蔵されていて使えないのがわかった。何故抵抗が内蔵されているかというと、アースを3pの電源コンセントから取る可能性があるからだろう。機器のグラウンド端子を使うのでそのような心配はないので抵抗が内蔵されていない普通のケーブルの方がいい。市販のバナナチップに普通の導線を付けたものでいい。

まだ問題があって、このシールド・シーツは、このグラウンド端子に接続するのがいいのか、アナログアンプのアナログ・グラウンドに接続するのがいいのか、全面パネルにあるBNCコネクタ(パルス出力)のグラウンドに接続するのがいいのか、やってみないとわからない。全て、グラウンドなのだが、そこが微妙に違っていて、変に接続するとグラウンドのループができて、逆に電源周波数に一致するノイズが増えたりする。この機器には電源周波数に一致するノイズをデジタルに減弱するフィルタが備わっていて、この機能を使うだけでもいいかもしれない。しかしこのデジタルフィルタは測定開始から数秒経過しないとうまくノイズを取り除いてくれないので、記録の最初の部分は使えないのだ。これを学生等に説明するのは面倒だ。だから最初からノイズが少ないほうがいいのだ。アナログ入力はdifferential なのでこのようがグラウンド(アース)は大して影響しないかもしれない。この辺がやってみないとわからないところなのだ。


ちなみにこのピンクのラベルはUSBーTypeBの受け口なのだが、ここにオスコネクタを上下を逆に刺す学生がいて、強引に突っ込むことができちゃう。一度、逆に突っ込むと穴が広がって、ツッコミ易くなってトラブルの原因になる。このようにラベルを貼り、オスコネクタの方にも同じラベルを、この機器側のラベルと向き合うように貼ると、逆に刺す学生は出てこない。USBケーブルの反対側はTypeAで、パソコン側に突っ込むわけだが、ここも逆に突っ込む学生がいて、こちらは逆に強引に突っ込むと、コネクタ内の逆接続を防止するためのプラスチックの板が壊れて取れてしまい、容易に逆に突っ込むことができるようになってしまう。こちらもケーブルとパソコンに異なった色のラベルを貼り、正しく刺すと同一色のラベルが対向するようにしておくと、学生が逆に刺すことがなくなる。

LAN ケーブルは逆に差し込めないが、ポートが空いていると、誰かが必ず突っ込む。これがループの原因になる。ともかく、こちらが想像できないようなことが必ず発生するから、これを防止することを心がけないと、実習などいくら時間が経過してもデータが取得できず、なかなか終わらないことになる。学生がどんな挙動をするかは経験でしか得られない。しかしその経験も新人類が相手だと役に立たないことが多いのだ。

例えばゼンマイ式のストップウォッチなど、学生さんは見たことがない。しかし、実習機器をそろたのはな何年も前でストップウォッチはなかなか壊れないから更新することがない。このゼンマイ式ストップウォッチを提供すると、必ず電池がないから動かないといってくる学生がいる。電池のデジタルストップウォッチは安いから提供すればいいのですけどね。

当方の庭の紫陽花その3

どなたでもお待ちしています

これ(129/GFP ESと幹細胞は同一細胞である)に反対する意見がありましたら、どなたでもお待ちしています。
まちがっていたら修正します。

ということなので、これまで意見を言っても、質問しても、都合が悪いと答えないのに、なにやら心変わりしたようなので、反論します。

バカの記事に追記があって、細胞の同一性について議論しています。
学とみ子曰く:

特定箇所の塩基変異は、129/GFP ES FLS,CTSでほぼ同一なのですね。
だから、129/GFP ESと幹細胞は同一細胞であるとの理論です。

桂調査委員会報告書p6 「3)次世代シークエンサー(NGS)による解析結果」の結論

STAP幹細胞FLS3、FI幹細胞CTS1、および129/GFP ESは同一の細胞由来であり、ES細胞FES1と同一、あるいはそれから派生した株の可能性が高い、

ここにあるように「FLS3、CTS1、129/GFP ESは同一の細胞由来」だから当方の描いた図の A という細胞(株)が「同一の細胞」になるのですよ。この A からできたのがFLS3、CTS1、129/GFP ESなんですよ。「由来」の意味、わかっているの?

もちろん、このような図は桂調査委員会報告書にありませんけれど、書いてあることを図示するとこうなるということで、ほかに桂調査委員会報告書の記述から別の絵が描けるのなら、描いてみてくださいね。和モガ氏は自身が描いた図では類似度が矛盾するといってますが、それは描いた絵が間違い(学とみ子と同じく129/GFP ESからFLS3、CTS1ができた)だからで、当方の描いた図では矛盾しないでしょ。

何回も言っていますが、桂調査委員会報告書には「FLS3、CTS1、129/GFP ESは同一の細胞」とは書いてないのですよ。


当方の庭の紫陽花その1。紫陽花にはめったやたらの品種があって、どれなのか同定するのもいやだ。誰かやってくれ。

桂調査委員会報告書のどこに書いてある?

結局学とみ子は当方等からの、そんなこと桂調査委員会報告書のどこに書いてある?という質問には、「なんども、学とみ子は書きました」とは言うものの、書いた記事は見当たらず、どこに書いてあるかは決して答えないわけです。書いてないからです。学とみ子の妄想脳では書いてあることになっているわけです。

答えられないから、混入した細胞はFES1だ129/GFT ESだとかの意味のない記事を立ち上げてごまかそうとしているわけですね。まったくもって卑怯な方ですね。

ため息さんは、「小保方氏は、FES1を長期培養して129/GFP ESを作れない」の理由をしっかり考えて、学とみ子がどこでその説明をしているかを、ブログメンバーにおしえてあげてくださいね。

と人に押し付けて逃げ回るわけですが、当方は、根拠を伴った理由をこれまで学とみ子が書いてないと認識しているから聞いているわけで、当方に押し付けても解決するわけではありません。理由を聞いても決して根拠を揚げて説明することはできないわけです。学とみ子の妄想脳では説明したことになっているわけです。

したがって結果として、学とみ子の発言は、嘘、デタラメとなるわけですが、ご本人は、本当に既に説明した思っているから、このような認識を持てないでしょうね。嘘・デタラメと誹謗するなと言うでしょうが、桂調査委員会報告書に書いてあるところを示すという考えたり調べたりする必要のない単純なことすらできない限り、嘘つき、デタラメを撒き散らしていると判断されることになります。

嘘つきと言われたくなかったら、これまでの当方等の質問、そんなこと桂調査委員会報告書のどこに書いてある? という質問に、答えてください。考えないとわからない質問ではないのは、いくら学とみ子でもわかるでしょ。何ページの何行目 と答えればいいのですからね。

以下にこれまで掲げた質問を列挙します。かなりの部分が重複しています。これは学とみ子が質問に答えることなく、同じようなことを何回も言うからですね。桂調査委員会報告書のどこにかいてある?とい質問だけでもいいですから、何ページの何行目と答えてみてください。答えはすべて根拠を示してくださいね。もう答えたという返事はなしですよ。もう答えたのなら根拠のある答えを書いた記事を示してください。

SNP論を理解する人は、小保方氏の操作では、FES1から129/GFP ESには変わらないと言うひとがいる → どなたのことでしょ? どこに書いてあるのでしょ?

FES1が解凍されたのはかなり以前で、長期間かけてFES1 由来細胞(129/GFP ES)に至ったと、桂報告書は示しました。 → 長期間かけて至ったとは桂調査委員会報告書のどこに書いてあるのでしょ?

小保方氏が123/GFP ESを作れない → 作れないとはどこに書いてあるのでしょうか?根拠を示してください。

学とみ子は、SNP解析を根拠に、小保方氏は混入ESを作れないと言っています → どういう根拠で作れないと書いたのですか?

FES1が解凍されたのはかなり以前で、長期間かけてFES1 由来細胞(129/GFP ES)に至ったと、桂報告書は示しました。 → 長期間かけてFES1 由来細胞(129/GFP ES)に至ったとは桂調査委員会報告書のどこに書いてあるのでしょうか?②と同じなので削除

桂報告書は実験ミスがあったことを指摘した”と、学とみ子は言ってます。 → 実験ミスがあったとは桂調査委員会報告書のどこに書いてあるのでしょうか?

たまたまFES1を小保方氏が手にいれて数回、培養してもも129/GFP ESにはなりません。 → 桂調査委員会報告書にあるFES1と129/GFP ESでの変異の違いが数回の培養(?意味不明)ではできないという根拠は?

小保方氏は、長い期間にわたりFES1培養を続ける立場にはないという意味です。 → 長い期間にわたりFES1培養を続ける立場にはないという根拠は?

命題”小保方氏は、混入ESを作れない!” のメッセージを出したのは、桂報告書なのだ → このメッセージは桂調査委員会報告書のどこに書いてあるの?

「小保方氏は、FES1を長期培養して129/GFP ESを作れない」とする根拠は細胞学の常識 → 常識なので教科書等に書いてあると思います。どの教科書・参考書・総説等にそのような記載があるのでしょ?

小保方氏は、FES1を入手したとしても、彼女が可能な培養期間は限られます。 → 培養期間は限られるという根拠は?

何十か所にも及ぶ(ここはBCA論文)塩基変異は短期間では起きないと、学とみ子はすでに何度も言いました。学とみ子が時間を問題にしている → ではどの位時間が必要だったのでしょうか?その根拠は?

桂報告書には、小保方氏には混入ESを作れない理由が書かれていると、学とみ子は、すでに十分説明しました。 → どこに根拠のある説明があるのですか?桂調査委員会報告書のどこにそんな理由が書いてあるのですか?書いてある部分を示した上で改めて説明してください。そのような説明はみあたりませんので。

桂報告書の『命題』は、”小保方氏は、129/GFP ESの培養を繰り返すことはできない”(これを)桂報告書が書いたという事が大事です。 → 桂報告書にどの様に、何頁のどこに書いてあるのでしょうか?

『FES1』は、長期間培養ですが、その果てになった129/GFP ESについては単なる培養です。つまり「長期間」との言葉が入りません。 → 長期間培養と単なる培養とはなんですか?意味不明です。

[ 追記 ]質問に番号を加筆しました。


はい、この花の名前はなんでしょ。コモンタイムです。

コメント欄の続き

学とみ子の嘘ではもう日常茶飯事なので新しい記事にもならない。話題がないから、続きのコメント欄を作ったページとしか言えない。


グーグル画像検索してもチューリップしかでてこなく、なんだかわからない花oTakeさんがペチコートスイセンであると同定してくれました。ありがとうございます。ペチコートスイセンの写真はネット上に沢山あるのに、Google画像検索ではひっかかりませんでした。もうちょっと横からの写真だったらヒットしたのかもしれません。

失礼な奴ですな

plus99%さんが凝集胚形成法というキメラ作成方法を紹介(2021年5月7日 10:38 AM )されました。

そしたら学とみ子がplus99%さんに凝集胚とは、どんなものでしょう?と質問しました。

plus99%さんが親切にも答え(2021年5月8日 10:39 AM )ました。

この回答を読んで書いた追記がこの記事の最後(多分これ以上追記されないだろうから)の部分、「plusさんです。….」がら始まる最後の部分です。

学とみ子曰く「凝集胚方法というのは、….方法のようです。」
と、plus99%さんに紹介されたページを読んで得た知識なのに、あたかも自分で調べたかのように、謝礼の言葉の一言もなく記述しています。

素人、素人と決めつけているくせに、知らないことを”その素人”さんから教わってなんとも思わない厚顔無恥な方なんですね。

人様に質問して返事をもらうのが当たり前で、人様から質問されても返事をしないのも当たり前なんですね。自分より格下と判断した者に対する行動は、育った家庭環境のためか、成人になってから覚えたからなのかわかりませんが、どこがコミュニケーションに長けた臨床医なんでしょね。礼儀を知らない方なんですな。

新しい記事試行錯誤の取り組みが続けられ、多くの実験成果物があるのも、STAPの実在の証明です。 も酷いもんです。

この記事に書いてある学とみ子のほとんどの主張は、妄想に立脚しているとすでに何回も言っていますから、いちいちそれらが妄想であることの根拠など言うのも面倒です。そこで新しくでてきた主張と思われることについてコメントします。

タイトルにあるように、学とみ子の主張は「数多くの試行錯誤しその結果があるのは実在の証明」であるというわけです。そしてiPS細胞の高橋氏の言葉「10回やって9回は失敗」を引用しています。つまりいっぱい試行錯誤したことが実在の証拠だというわけですな。実験をしたことがない医学博士だからこんなことを言うのでしょうか、いやそんな経験の無い方でもわかります。いろいろな試行を重ねた挙げ句、すべて失敗だったという実験はいくらでもあるわけで、iPS細胞は1ケ成功したからここまでになったわけですけれど、STAP細胞はいくつもの実験結果が書いてありますが、その実験がなされたという証拠がないし、結果のいくつかは捏造だったし、最終的にはSTAP細胞の実在は証明されなかった、再現もできなかったのだから、このようになっているわけですね。学とみ子の主張を支えるための引用としては間違えですね。論理的に考えることができない・説明できない例が一つ増えただけですね。

そして最後に

多くの実験成果物が残されたと思うのです。
それも、また、STAP細胞は実在したとの証拠であるでしょう。
ところが、一方、ESねつ造説などは、何の証拠もありません。
ただただ、ES細胞を良く知らない人が、思いついた絵空事でしかありません。

論理がめちゃくちゃですね。
・実験成果物が残された → 実在したとの証拠
・ESねつ造説 → 証拠がない、絵空事だ
この2つの事象に何らかの論理的繋がり、あるいは対応、類似点があるのでしょうか?

専門家であろうと素人であろうと、学とみ子を除く擁護の方であろうと、一致した考えは:
実験成果物が残された  しかしその成果物がホントかどうか明らかではない
→ 実在したという証拠がない
ES細胞事故混入説 → 桂調査委員会報告書を読めない、証拠がない、絵空事だ

です。


ツルニチニチソウ(major と minorの二種類あるらしい。)正しいかな?

もう飽きてきましたな…

もはや、学とみ子の妄想に付き合っているのは飽きたところです。臭いものを臭いと確認するための嗅ぐ行為は、時々にすべきです。

しかし、当方同様臭いものへの関心を捨てることができない方もいるわけで、当方とそのような方のためにコメント欄のある記事を作らねばならないわけで、前記事のコメントが100件に近づいちゃったので新しい記事を作りました。つまり、内容のない記事です。コメント欄を引き続きご利用ください。


アイリス、多分 Duch iris
残念なことに3日もたたず、誰かが盗んでしまった。昨年もだ。

結局、話をそらすしかない

無断転用を抗議されると抗議を受けたからとは言わず、他の言い訳を言って改訂する、意味不明と指摘されたら書き換えるが、書き換えたあとも意味不明。根拠が示されて否定されると、そして質問には答えられないと、しれっと、別記事を立ち上げて話をそらすというのが学とみ子の常套手段なのです。そして、否定されたこと、とぼけて答えなかったことなどは記憶にも残らず、再び「桂調査委員会報告書にはES細胞は事故で混入したと書いてある」と根拠のない腐れきった妄想を言い出すわけですね。


キキョウの仲間らしい釣り鐘水仙のようです(体内時計さんありがとうございます)

もの言えば唇寒し…

秋の風 と続くところですが、初夏という季節になりました。

余計なことを書かなければいいのにと、花の名前では無知丸出しの当方です。ツツジかサツキなのかシャクナゲなのか区別ができませんので、学とみ子のコメントにしたがって加筆しておきました。

それにしても、学とみ子の方は、唇が寒くないのでしょうかね?

そもそもはセイヤが自分への疑いに備えて、マウス作成からキメラ作成までの証拠をすべて持っているはずとコメントしたことに始まります。
この発言を見て当方が研究者は「自分への疑いに備えて」実験ノートや標本を保管するものではありません。そんな研究者を知りませんな。とコメントしました。

そしたら学とみ子はそもそも、ため息さんは、ES関連の何も知識のない方ですから、ため息さんが、「そんな研究者を知らない!」と言っても、メッセージ力がありません。とからんできたわけです。

たしかに当方はES関連の研究をしているわけではありませんので、これを根拠にメッセージ力がないと言われたら、はいそうですかと引っ込むしかないですな。しかし、当方のコメントは科学分野の一般論について発言しているのは明らかで、当方は科学界のうんと端っことはいえ住んでいる・いたのを読者の方々はわかっているようなので、このような発言をしても学とみ子とは異なり嘘を言っているとは思われないだろうと期待しており、微々たるものですがメッセージ力はあるのではないかと思っております。セイヤや学とみ子よりましだろうと自負しておりますが、いかがでしょうかね。

またセイヤが「若山氏がキメラ標本を持っているのだろ」と言ったのに対し、当方が「標本は小保方氏がもっているのでしょ」と応じたら、学とみ子は作り方も教われなかった小保方氏がなぜ、キメラサンプルを持っているの?と突っかかってきました。
これは体内時計さんにあっという間に否定されちゃいましたが、この体内時計さんのコメントに対し、学とみ子は

間違いではないですが、体内時計さんにとっては間違いなのでしょう。そんなことだらけです。

と誤りの指摘に答えることができないわけです。唇が寒かったのに暑いと感じているようですな。

さらに自らの誤りを糊塗したいのか

キメラはどこにあるかは関係ありません。理研にあるとしても、小保方氏には把握できません。上司が情報をくれなければ、小保方氏にはわかりません。小保方氏が持ってい無いとの意味は、小保方自身の研究室の冷凍庫にあったとしても、元々理研の冷凍庫ですから、小保方自身が実験経緯を知るのものでないと言う意味です。

と恥の上塗りです。これもあっさり体内時計さんに否定されちゃいました。撤回された論文の筆頭著者が小保方氏であったのでもわかるようにSTAP細胞の研究は小保方氏の研究で、その主体である小保方氏がサンプルが何であるかも知らないで保管するなどとは考えられません。小保方氏は技術職員でもないのだから小保方自身が実験経緯を知らないなどありえないわけですね。学部の卒論の学生じゃあるまいし、上司に言われたからなんだかわからないけど保管したと学とみ子は言っているのですよ?唇が寒かったのに暑いと感じているようですな。

さらに

(体内時計さんは)plusさん同様、あちこちで、理論の破綻、引用の限界がばれます。

と、自分の論理が通らないのが理解できず、相手のほうがデタラメとおまえのカーチャン出べそを繰り返します。

4月18日朝の最後っ屁として

他人の引用だけでは、反論できません。他人は、いくらでも間違いますから、そうした経験が大事です。世の中に出た情報以外の考え方は、間違いでしかないような人とは、議論しても無駄です。

だそうで、そりゃ妄想に立脚している方は、他人の発言を引用することはないし、世の中に出た情報も都合が悪ければ無視するのは当然ですね。妄想以外の何を根拠に学とみ子説は立脚しているのでしょうかね。

Google画像検索ではムスカリのようです。>学とみこ、よろしいでしょうかね?

コンタミ そしてデタラメ

コンタミという俗語はcontamination汚染から来てます。細胞生物学等の分野でのコンタミとは、事故、エラー等で実験者が意図しないところで不純物が混ざったこと、混ざっている物を意味します。

学とみ子が「ESがコンタミした」と使うのはSTAP細胞に誤ってES細胞が混入したということを主張していますので、言葉の使い方としては正しいわけです。

これに対し「ES捏造」と学とみ子が言う場合は、STAP細胞に誰かがES細胞を意図的に混ぜたということを意味しています。

・幹細胞作製中にESコンタミのリスクが高いと書いた桂報告書を、学とみ子は支持しているので、
・しっかり、桂報告書に事故コンタミを示してあるのだから
・幹細胞作製中にESコンタミのリスクが高いと書いた桂報告書
・ESコンタミしてしまい、誰も気づかず、結果だけがSTAP論文に残ってしまったというのが、桂報告書の裁定です。
このように、学とみ子は「事故でES細胞がSTAP細胞あるいはSTAP幹細胞に混入した」と桂調査委員会報告書に書いてあると繰り返し表明していますが、そのような記述はどこにも見当たりません。どこにある?と聞いても答えを頂戴することはありません。書いてないからですね。
「桂報告書の裁定」、これも嘘です。桂調査委員会ではコンタミ(事故での混入)であったと判定していません。学とみ子の大嘘です。

・幹細胞作製時のESコンタミの可能性が登場しても、キメラ、テラトーマもそれで説明できるのです。
・キメラ、テラトーマ実験でも、ESがコンタミしたSTAP細胞が材料になったと考えるのが自然です。
学とみ子は「幹細胞作製時」とは小保方氏の手を離れた後の若山氏の実験、あるいは小保方氏が直接関わらない誰かに実験を依頼した際とのことで、ここでES細胞が混入したと言っています。さらに;
小保方氏が酸浴後細胞を培養している間より、もっとESコンタミリスクの高い作業があったのではないか?と、当ブログが推論して…
小保方氏が酸浴後細胞の作業には、ESが混じる行程が無いのです。

と小保方氏が酸浴のあと7日間の培養を行っていたのですけど、この間に混入したことは否定しています。
それでは酸浴して7日間培養してできたSTAP細胞を、だれの手も経ずに小保方氏が注入してできたテラトーマがES細胞由来であったということはどうやって説明するのでしょうか?この質問にも答えていただいたことはありません。

STAP実験の経過で、ESコンタミさせてしまった行為が悪意でないなら、不正は問われ無いのです。
だから、桂報告書は意図的な不正ではないと言っているのです。

捏造とは判定できなかったという意味は捏造を否定しているのではなく、捏造の可能性を認めているのです。事故で混入したと言っていることではありません。「意図的な不正ではない」とも言っていません。「研究者と言われる人でも、ここの表現を正しく把握できていない人はいるようです。」という学とみ子の文の「研究者」には「医者=学とみ子」という言葉をあてはめたらいいでしょう。

桂報告書は、STAP残存検体がESであったことについては、ねつ造の判定はできないと言っているのです。
これも学とみ子が桂調査委員会報告書を読めていないことを示しています。意図的な混入の可能性があるが誰が行ったのか不明なので不正とは言えないといっているのです。意図的な不正ではないとはいっていません。不正とは断定できなかったといっているのです。

あちらの人の問題点は、反論できていない事を、認めない点です。
違います。コミュニケーション能力に長けたと自称する学とみ子なら、当方等からの反論、質問、根拠の提示要求に対し、その反論はおかしい、その質問はこの場合はあてはまらない、根拠はこれこれだ等と返すべきです。こちらからの反論・質問を無視しておいて、反論できていないと嘘を返すのは、こちらからの反論や質問が理解できていないことを示しています。当方のブログの記事・コメントを毎日読んでいるのはわかっています。なのに返事を待っていても返ってこないわけで、学とみ子の発言は根拠がないと判断するしかない=デタラメと評価するしかないわけですね。

また、たとえば「桂調査委員会の印象操作である」というのだから、桂調査委員会が隠している事実とはなに?と聞かれたときの学とみ子からの返事はため息さんです。印象操作している連中が何を言うのか! です。自らに問え!でした。

すごいですね、応えられない時にはすぐ開き直り罵倒するわけです。

学とみ子が「学とみ子をデタラメと叫ぶだけ」と言うのは、コミュニケーション能力に長けたと自称する方のすることではないです。恥を知るべきです。


すずらんSnowflake(体内時計さんありがとうございます。訂正しました)

印象操作と嘘

追記に写真があります。

印象操作の定義はweblio辞書相手に与える情報を取捨選択したり、恣意的な伝え方をしたりして、相手が受け取る印象を制御しようとすること。あるいはgoo辞書相手が抱く自らや第三者への印象を、自分にとって好都合なものになるよう、情報の出し方や内容を操作すること。となっています。

つまり好都合な一部の事実のみのつまみ食いで論理を構成しだますことですね。

学とみ子は

桂報告書の使った印象操作のやり方は、事実一部だけを書いて、他の大事な情報を書かずして、読み手を誤解させる手法です。
事実は書いてあるけど、同時に考えなければいけない事実は隠すといのが、桂報告書の印象操作の手法です。

(魚拓の存在を確認済)と、桂調査委員会報告書を批判しています。何らかの意図をもって事実の一部だけを都合に合わせてつなぎ合わせた文書であると断定したわけです。印象操作の定義からすると、この学とみ子の文章はおかしく「桂報告書の印象操作の手法」ではなく「桂報告書の手法は印象操作」とすべきです。ま、学とみ子の意図はなんとかわかるからこの部分は問題にしないにしても、桂調査委員会報告書が印象操作であるとするためには、桂調査委員会報告書がとりあげなかった事実を証拠や根拠を示して挙げる必要があります。そうでなければ都合のよいことだけをピックアップしたということになりません。学とみ子は、桂調査委員会にとって不都合であった事実を提示する必要があるのにそのようなことはできていません。したがって、桂調査委員会を誹謗していることになります。

学とみ子は

いろいろな人が小保方氏の作製したSTAP細胞を、さらに培養を重ねSTAP細胞を作製していた

という事実を隠しているので

”作製中の STAP 細胞が入ったディッシュ”という表現

は小保方氏しか操作していないとする印象操作であると、主張しています。しかし、7日間の培養のあと、小保方氏の手から離れたのは若山氏に渡した場合だけで、STAP細胞の解析は、他の方が手伝ったのかもしれませんが、全て小保方氏が実施したのであって、他の方に依頼したとはどのような文書にもありません。「いろいろな人」の存在を学とみ子が根拠を持って説明しない限り、学とみ子の「”STAP 細胞が入ったディッシュ”という表現が印象操作である」とすることはできません。

一方、学とみ子はTCR再構成の議論のとき、「T細胞からできていないからねつ造だ」「T細胞からできてなくてはいけない」といった研究者がいると発言しました。しかし、そのような研究者は存在しませんでした。学とみ子は「研究者が実在する必要は無いです。私の判断ですから。」と研究者の存在は空想であったことを自供しています。この場合のような「発言した研究者がいる」というような証拠・根拠のない発言を、普通「嘘」といいます。印象操作は事実のつぎはぎですが、嘘は事実でないことを発言することです。

軒下管理人さんが指摘されているように学とみ子の発言『「いろいろな人が小保方氏の作製したSTAP細胞を、さらに培養を重ねSTAP細胞を作製していたのです。」という記載が桂調査委員会報告書にある』も印象操作どころか大嘘です。そのような記載はありません。

「ES細胞の混入は事故であったと桂調査委員会報告書にある」「小保方氏が混入させたのではないと桂調査委員会報告書にある」という学とみ子の発言も印象操作どころか大嘘です。

学とみ子は他の方の文書に書かれていることあるいは発言が印象操作であるとするのなら、印象操作であることを示すために記載されていない事実、証拠、根拠を示す必要があります。

ま、当方のこの記事の意味を学とみ子が理解することはないでしょう。桂調査委員会報告書に書いていないことを妄想脳が作り出して、この妄想を根拠に印象操作というのですからね。この妄想を否定したら学とみ子の存在はネット上からなくなっちゃいますからね。


2021.4.3 この時期の例年恒例のたけのこと牛肉の炊合せでございます。木の芽がまだ小さくて使えず、三つ葉にしました。たけのこは朝一番のものらしいですが、スーパーで手に入れたのは午前11時でした。たけのこご飯もつくりましたので部屋中たけのこの香りでいっぱいでした。やっぱり時期に関係なく市販されているゆでたけのことは香りが異なりおいしくいただきました。旬の物でしたので寿命が伸びたことでしょう。