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印象操作と嘘

追記に写真があります。

印象操作の定義はweblio辞書相手に与える情報を取捨選択したり、恣意的な伝え方をしたりして、相手が受け取る印象を制御しようとすること。あるいはgoo辞書相手が抱く自らや第三者への印象を、自分にとって好都合なものになるよう、情報の出し方や内容を操作すること。となっています。

つまり好都合な一部の事実のみのつまみ食いで論理を構成しだますことですね。

学とみ子は

桂報告書の使った印象操作のやり方は、事実一部だけを書いて、他の大事な情報を書かずして、読み手を誤解させる手法です。
事実は書いてあるけど、同時に考えなければいけない事実は隠すといのが、桂報告書の印象操作の手法です。

(魚拓の存在を確認済)と、桂調査委員会報告書を批判しています。何らかの意図をもって事実の一部だけを都合に合わせてつなぎ合わせた文書であると断定したわけです。印象操作の定義からすると、この学とみ子の文章はおかしく「桂報告書の印象操作の手法」ではなく「桂報告書の手法は印象操作」とすべきです。ま、学とみ子の意図はなんとかわかるからこの部分は問題にしないにしても、桂調査委員会報告書が印象操作であるとするためには、桂調査委員会報告書がとりあげなかった事実を証拠や根拠を示して挙げる必要があります。そうでなければ都合のよいことだけをピックアップしたということになりません。学とみ子は、桂調査委員会にとって不都合であった事実を提示する必要があるのにそのようなことはできていません。したがって、桂調査委員会を誹謗していることになります。

学とみ子は

いろいろな人が小保方氏の作製したSTAP細胞を、さらに培養を重ねSTAP細胞を作製していた

という事実を隠しているので

”作製中の STAP 細胞が入ったディッシュ”という表現

は小保方氏しか操作していないとする印象操作であると、主張しています。しかし、7日間の培養のあと、小保方氏の手から離れたのは若山氏に渡した場合だけで、STAP細胞の解析は、他の方が手伝ったのかもしれませんが、全て小保方氏が実施したのであって、他の方に依頼したとはどのような文書にもありません。「いろいろな人」の存在を学とみ子が根拠を持って説明しない限り、学とみ子の「”STAP 細胞が入ったディッシュ”という表現が印象操作である」とすることはできません。

一方、学とみ子はTCR再構成の議論のとき、「T細胞からできていないからねつ造だ」「T細胞からできてなくてはいけない」といった研究者がいると発言しました。しかし、そのような研究者は存在しませんでした。学とみ子は「研究者が実在する必要は無いです。私の判断ですから。」と研究者の存在は空想であったことを自供しています。この場合のような「発言した研究者がいる」というような証拠・根拠のない発言を、普通「嘘」といいます。印象操作は事実のつぎはぎですが、嘘は事実でないことを発言することです。

軒下管理人さんが指摘されているように学とみ子の発言『「いろいろな人が小保方氏の作製したSTAP細胞を、さらに培養を重ねSTAP細胞を作製していたのです。」という記載が桂調査委員会報告書にある』も印象操作どころか大嘘です。そのような記載はありません。

「ES細胞の混入は事故であったと桂調査委員会報告書にある」「小保方氏が混入させたのではないと桂調査委員会報告書にある」という学とみ子の発言も印象操作どころか大嘘です。

学とみ子は他の方の文書に書かれていることあるいは発言が印象操作であるとするのなら、印象操作であることを示すために記載されていない事実、証拠、根拠を示す必要があります。

ま、当方のこの記事の意味を学とみ子が理解することはないでしょう。桂調査委員会報告書に書いていないことを妄想脳が作り出して、この妄想を根拠に印象操作というのですからね。この妄想を否定したら学とみ子の存在はネット上からなくなっちゃいますからね。


2021.4.3 この時期の例年恒例のたけのこと牛肉の炊合せでございます。木の芽がまだ小さくて使えず、三つ葉にしました。たけのこは朝一番のものらしいですが、スーパーで手に入れたのは午前11時でした。たけのこご飯もつくりましたので部屋中たけのこの香りでいっぱいでした。やっぱり時期に関係なく市販されているゆでたけのことは香りが異なりおいしくいただきました。旬の物でしたので寿命が伸びたことでしょう。

印象操作はお止めなさい

2021.3.27 西川氏ブログのリンク先一覧を最後に加筆しました。

学とみ子の ”いくら後から調べてもわからん”ではないか?(魚拓の存在を確認)記事の最後のほうでハンニバル・フォーチュンさんのコメントに対して学とみ子曰く:

印象操作はお止めなさいな。

はて、こんなセリフを言う資格が学とみ子にあるのだろうか?そんな資格はないというのは、学とみ子ブログに賛同者が皆無であることからわかるように、ほとんどの方が承知の事実です。この記事でも

・研究者が自由に研究できる環境から、国に管理される組織に変わったのだろう。
・まず、ESねつ造を画策した学者がいて、仲間の学者たちにESねつ造は間違えないと思わせ、ねつ造を信じた学者たちからメディアへと情報が伝わったようである。
・ESねつ造画策研究者は情報流しに専念したであろう。
・STAP細胞はESではないか?は学術界隈では、論文発表前から、画策者は内外に情報が流していたと思う。
・論文発表後、学者たちがすぐES疑惑で動き始めることを、マスメディア上層部は知っていたかもしれない。 ・ ・ (等々続く・・・)

と、例えばCDBは組織が変わったのだから、以前と現在ではどのような組織構造に変わって、研究者の立場からみたらどのような変化があったのかは調べることができるのに何も調査することなしに〜だろうとするし、「ねつ造を信じた学者たちからメディアへと情報が伝わった」ことの根拠を示すことなく〜ようである、「ESねつ造画策研究者」などという方(々)の存在の証拠を示すことなく、〜ようである、〜であろう、「論文発表前から、情報が流していた」ことの根拠を示すことなく〜と思う、〜かもしれない、と、全て根拠を示すことなく書くわけだ。これは印象操作どころかもっと酷い妄想そのものですね。

かつては、TCRに関して、研究者たちの過去の発言を貼ってみました。という記事(魚拓があるのは確認済)のコメント欄で、2019/1/25(金) 午前 7:54[ hir*tan*3*wank* ]さんの質問:

「T細胞からできていないからねつ造だとかで騒いだ」という人を具体的に根拠もって挙げてください。「T細胞からできてなくてはいけないとの話」をしたのは誰か、具体的に示して下さい。

さらに2019/1/25(金) 午後 5:33[ hir*tan*3*wank* ]さんから:

「T細胞からできていないからねつ造だとかで騒いだ」という人も「T細胞からできてなくてはいけないとの話」をした研究者も実在していないのに、あたかもそんな研究者が実在するかのように喧伝して、一般人に間違った情報を流しているのですね。一般人は、わざわざ本庶先生の元の文章全文を読み直したり、学さんは削除した部分を見つけたりせず、学さんの書いたことが実は似たようでまるで意味の違う発言を摩り替えていることに気づかず、学さんに印象操作されるということですか。

に対し2019/1/25(金) 午後 8:17学とみ子は:

私は私で判断しています。研究者が実在する必要は無いです。私の判断ですから。

と開き直って、印象操作であることを否定していません。つまり根拠が求められると、これは自分の考えだから根拠など必要がないと宣言しているわけです。私の発言はデタラメ、印象を述べているのだと言っているに等しいわけです。つまり、学とみ子こそが印象操作どころか、嘘・デタラメを言っていることを示した記事でありコメントであるわけです。ちなみにこの学とみ子の返事には2019/1/30(水) 午後 2:02[ hir*tan*3*wank* ]さんは:

なんだか、読んでいてうすら寒くなるような回答ですが、結局、「T細胞からできていないからねつ造だとかで騒いだ」という人も「T細胞からできてなくてはいけないとの話」をした研究者も実在していないということなんですね。 わかりました。

とおっしゃっています。当然ですね。科学の議論ではありませんものね。このコメントを消してないとか返事をしていないので、hir*tan*3*wank* さんが嘘ばかり言うなといっているのが学とみ子にはわからなかったようです。

 

学とみ子が西川氏のブログ記事を取り上げたところ、この件についてのコメントが続います。学とみ子は引用元を示すことがないので、問題となった西川氏のブログ記事の一覧を加筆しました。いずれのページも魚拓に採取されているのを確認しています。

生命科学の今を伝える:捏造の構造解析 1.捏造問題を蒸し返そう https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20150909-00049299/ 2015/9/9(水) 9:41
捏造の構造分析: 2 捏造の広がり https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20150915-00049478/ 2015/9/15(火) 7:32
捏造の構造分析: 3捏造を促す背景・再現性 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20150924-00049797/ 2015/9/24(木) 7:35
捏造の構造分析:4臨床治験研究では捏造への敷居が低い? https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20150930-00050008/ 2015/9/30(水) 7:21
捏造の構造分析:5.ネガティブデータの扱い https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151005-00050150/ 2015/10/5(月) 8:32
捏造の構造:6 タミフル事件 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151013-00050420/ 2015/10/13(火) 8:29
捏造の構造分析:7 撤回論文から見る捏造の構造 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151024-00050776/ 015/10/24(土) 8:47
捏造の構造8:思い込みと不正1(ジュラシックパーク) https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151102-00051047/ 2015/11/2(月) 9:02
捏造の構造分析9:水の記憶と死後の世界?追試で真偽を決着することの難しさ。 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151114-00051431/ 2015/11/14(土) 9:39
捏造の構造分析10:ウェークフィールド事件(小保方事件との比較で)1 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151207-00052203/ 2015/12/7(月) 17:34
捏造の構造分析11:ウェイクフィールド事件2 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151220-00052629/ 2015/12/20(日) 22:42
捏造の構造分析12:ウェイクフィールド事件3 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20151229-00052907/ 2015/12/29(火) 6:28
捏造の構造分析13:ウエークフィールド事件4:調査委員会 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20160113-00053368/ 2016/1/13(水) 6:20
捏造の構造分析14 Animal Callus論文 https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20160130-00053948/ 2016/1/30(土) 10:00
捏造の構造分析15:ピルトダウン原人とナショナリズム https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20160328-00055936/ 2016/3/28(月) 15:37

iCloud Driveをデスクトップに

iCloud Drive を開くためには、なにかのフォルダ・メディアを開き、Finderから左のコラムのiCloud Driveをクリックしなければならない。

フォルダとかを開いてないとできないので、エイリアスをデスクトップに置いたら便利になる。
/Users/[ユーザ名]/Library/Mobile Documents

のエイリアスを作り、デスクトップにおき、名前を iCloudDrive とかにすればいい。

iPhone-Mac の組み合わせのときはiCloudがいいからね。

フライパン一丁だけで作るローストビーフ。塩胡椒した牛肉赤身塊300 g位を油を少しひいて、強火のフライパンで表面だけ焼き、日本酒とみりん各半カップ+醤油大さじ4を入れて蓋をして、極弱火で10分。火を止めて蓋をしたまま冷えるまで放置。肉を取り出し煮汁を煮詰めて(片栗粉を少し加えてとろみをつけて)ソースにする。

デタラメばかり書かないように

学とみ子の思い込みとデタラメについて。

学とみ子はイランの核開発に興味が移ったと思いきや時々、過去の議論に戻ってみる。ES細胞の専門家の丹羽先生のコメントの重みの大きさ。(魚拓あり)という酷い記事を新たに公開した。

タイトルに丹羽氏のコメントとあるから、なんのこっちゃと読み始めたら、丹羽市のNature Protocol Exchange の論文に書いてあったことらしい。タイトルに掲げるくらいならオリジナルの論文を引用すべきなのに、慶応大学吉村氏のブログを転載している他の方のブログの丹羽氏等の記述から転載している。

酷いね。ホントに医学論文を書いたことがあるのだろうか。孫引きというか孫転載ですね。ちょっと調べれば丹羽氏のプロトコルはネットで検索できるのに。もっともこのプロトコルは元になるSTAP論文が撤回されたので意味がないから撤回されています。この撤回されたプロトコルを引用して、学とみ子のように議論の対象とする意味は全くありません。

ちなみに慶応大学の吉村氏のブログは削除されて見えないのですが、ブログ記事の
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=344
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=345
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=346
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=348
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=350
http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=351
はそれぞれ魚拓(http://archive.is/あるいはhttps://megalodon.jp/)があります。
また本庶氏の新潮45の記事は、日本分子生物学会のサイトにpdfで掲載されているもので
https://www.mbsj.jp/admins/committee/ethics/20140704/20140709_comment_honjo.pdf(魚拓あり)
であって、学とみ子が書いている転載元
www.mbsj.jp/admins/committee/ethics/20140704/20140709
では404となって届かない。正しい引用もできないのですな。

これらの吉村氏や本庶氏の当時の発言を読めばわかるように「これらは、本来に、純粋な学問的議論であった」わけで、「ESねつ造説に利用されてしまった」わけではありません。「利用された」とは学とみ子の都合に合わせたデタラメです。当時(2014年2〜7月頃)の議論はES細胞の混入を議論していたわけではありませんな。論文にはTCR再構成があるかのように書かれているが、キメラにそのような証拠がないから、分化した細胞が初期化されたという根拠はないという批判である。だからこの両者の意見は、学とみ子の言う「ESねつ造説(”STAP細胞”にはES細胞が意図的に誰かが混入させたという説)」の根拠などに利用されたわけではない。学とみ子のデタラメです。

学とみ子曰く

”キメラにTCRが無ければいけない!”は、小保方氏のカバーできるテリトリーではなかった。

というのもデタラメです。そもそもTCR再構成の話は論文にある、つまり著者等が持ち出したことであり、このTCR再構成を調べるのは小保方氏の仕事であったわけですが、この実験が小保方氏がカバーできないというものではないですな。小保方氏はTCR再構成を調べる実験の意義がわからないのに実験したとでも言いたいのでしょうかね?TCR再構成を証明するバンドの存在を示す実験は”特殊な手技”など必要のない実験で、事実小保方氏が実施してゲルの写真を特許の図に使っているわけですな。

<つまり、世の中の専門家たちは、小保方氏の予測より、遥かに高度の要求をしていたのである。

というのも言いがかりで学とみ子の妄想です。小保方氏は、ポスドクなんだから、ゲルにどんなバンドが出てくるかを予想して実験したのでしょうね。論文発表の時点で「世の中の専門家たち」は何も知らないのだから、小保方氏に「遥かに高度の要求を」できるわけがないのです。学くとみ子のデタラメです。

最悪なことに、TCRが証明できないことが、STAP細胞はねつ造であるとの議論にすり替えられていったのである。

だれもすり替えていません。TCR再構成の問題は、分化した細胞由来なのか混ざっていた幹細胞が選択されたのか、だけの問題です。この証明がクリティカルなのに論文に明記されていなかったので問題になったわけです。ES細胞による捏造の根拠には利用されていません。誰もすり替えていません。学とみ子のデタラメ・妄想です。

よくわかっていない人たちによって、STAP細胞はボロボロにされてしまったのである。専門家たちがより厳密な要求をしたことは、本来、純粋に学問的な要求であったにもかかわらず、画策者たちとマスコミによって、小保方ESねつ造説へと、利用されていった。

ちがいます。よくわかっている人たちによって、疑いが持ち上がり、桂調査委員会報告書によってよくわかっている人たちは「ES細胞由来だった」と納得したのです。

従来からの科学的知識を持つ人であれば、”酸浴刺激のみで細胞初期化は無理だろう”との推論になる。そうした推論が、京都大の本庶先生、また、慶応大学の吉村先生から発っせられたのである。

違います。彼らは分化した細胞が初期化されたという証拠は不十分だと発言したのです。

この問題を考える時に大事なのは、本庶先生、吉村先生の説明の主旨は、ESねつ造説とは別の視点にあることである。

は?このように発言するのに、何故、彼らの発言が「捏造の根拠には利用され」たと言うのでしょうか。矛盾していますね。誰もES細胞による捏造の根拠にTCR再構成実験を持ち出していません。

2氏は、キメラが出来たという事をふまえて、筆頭著者に厳しい高いハードルを要求をしているのである。

何をいっているんでしょ。TCR再構成をキメラに求めたのは著者等自身で2氏は要求していません。2氏はTCR再構成を調べたとあるのに結果の記載がないことを批判したのです。

以下の英文は、丹羽先生による有名なフレーズだ

なにをいっているんでしょ。丹羽氏のプロトコルは、分化した細胞が初期化されたという論文の著者が、論文にTCR再構成があるかのように書いたのだが、実はなかったと表明したわけで、では再構成が認められなかったのは何故かを説明する必要があって書いたものです。何故、TCR再構成が認められなかったのかの理由はわからないわけで、でも何か理由を述べる必要がある状況なわけですね。なにかの理由としてT細胞特異的とせざるを得なかったわけですね。当時の状況では苦し紛れな理由だったわけです。TCR再構成のあった”高度に分化したT細胞”が初期化されにくいという根拠はどこにもありません。”最終分化したT細胞は、特異的な抗原が存在しない環境では生存しない”けれども初期化されたらわからないわけですね。TCR再構成のあったT細胞がiPS細胞に”転換”され増殖しています。これで分化した細胞が初期化されたのか幹細胞がセレクトされたのかの結論はでなかったということになったと、”よくわかっている人たち”は解釈したわけですね。

ES細胞の専門家である丹羽先生のコメントの重みが大きいのである。

ちがいますね。丹羽氏のプロトコル論文(コメントではありませせん)を読んで、初期化かセレクションかの結論は・証明はできなかったと解釈できるわけです。TCR再構成のあったT細胞はSTAP細胞に”転換”されないとも転換されても生存できないからキメラにはないという根拠などは示されていません。T細胞はSTAP細胞になれず死ぬというのは学とみ子の妄想です。そもそもT細胞だけではなく他の細胞もSTAP細胞に転換されたという証拠は桂調査委員会によって否定されてしまったわけです。そもそも撤回されたプロトコル論文に書かれていることを「重大だ」とか議論すべきではないです。


水仙

M1 Mac ディスクの不正取り出し警告が邪魔

解決していなかったので改訂します。

スリープからの解除のタイミングなのか、まだ状況を把握できていないのだが、
とやたら外付けメデイアについてのアラートがでてきてうざい。

スリープからの復帰のときに問題があるらしいが、システム環境設定 → 省エネ で「ディスプレイがオフのときにコンピュータを自動でスリープさせない」にチェックを入れ、「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックをつけないとすると、スリープするたびに出てくるということにはならないが、デイスプレイをオフにして3日間放置したらこの図のように一日に2回はアラートがでてくる。

さて、どうしたものか、ネットのあちこちの記事を見ると、この「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックボックスを外すのがいい、いや効果がなかった、PRAMクリアが必要だ、いや関係ないとかあって、M1プロセッサではPRAMはないから関係ないし…
と、もう少し時間がかかる。とりあえず、

でどうなるかを見ています。

・強制的に「ディスプレイをスリープさせる」にしてもこのアラートは出て来ない。

[ 追記 ] 2021.3.29 上記の設定、4つのうち上2つにチェックを付けない、という状況で、アラートが多数出てくるということはなくなった。外付けHDDの警告はでてこない。SSDについてはまれに出てくるが、どのような状況だと出てくるのかはわからない。不在のときはデイスプレイの電源を落としている。煩わしくないので、このままにする。再起動すると出てくるが、めったにしないのでこのままにする。

##########以下はうまく行かなかったので破棄すべき記事です###

Mac M1 プロセッサのマシンでは、スクリーンがスリープモードから回復すると、外付けのSSDディスクとかSDカードなどが接続されていると、いちいち

とディスクの不正な取り出しだという警告がでてきてうざい。

これを解消するのはデスクトップのMac mini の場合
システム環境設定 → 省エネギー の

「デイスプレイがオフ….スリープさせない」にチェックをいれる。

PoweBook Pro とか Air の場合は

システム環境設定 → バッテリー → 電源アダプタ の
「デイスプレイがオフ….スリープさせない」にチェックをいれる。
とする。

なんだけど、まだ未確認です。

macOS 11 Big Sur でCCCは Bootable diskを作れない?

Carbon Copy Cloner (以下CCC)というアプリは、TimeMachineとは異なり、ファイル等を圧縮しないでそのままバックアップしてくれるので利用している所である。なおかつ、起動できるディスクにしてくれるわけで、回復のときはあると便利だ。

しかし、macOS 11 Big SurではこのCCCは、Appleがシステムの入っているボリュームを Signed System Volume (SSV)にしちゃって、コピーを許さなくなってしまい、起動可能なディスク bootable disk が作れないことになってしまった。

と書いたが作れるらしい。作れたら報告する。

新しい M1 Mac mini に今まで使用していた Mac miniからデータを苦労して移転して動作に支障がないことを確認して、別のHDDに新たにCCCでバックアップを作成して気が付いたのだ。なさけない。M1 Mac mini は起動ディスクの選択は、オプションキーを押しながら起動という昔の手順ではなく、電源ボタンを長押しして行う。Bootable Disk が出てくるわけだが、新しくCCCで作成したdiskが選択画面に出てこない。バックアップディスクのフォーマットを間違えた?とか思ったのだが、バックアップ自体はできているわけで、何故かわからなかった。というお恥ずかしい話です。


海鮮ちらし寿司(2021.3.6)しまった、アボカドを加えるのを忘れた。

春ですねぇ。

北海道、東北、北陸の皆様あるいは山深いところにお住まいの澪標仙人様にあっては、まだ雪が積もって春という雰囲気ではないかもしれませんが、当地では早咲きの桜が開花しました。

昨年の同じ桜の同じ時期の開花状況とほぼ同じですね。

1年前とは、当方が「細胞受容体」なる専門用語はないと指摘したら、学とみ子が「細胞受容体は、そのタイトルで専門書がいろいろ出ています」と返してきたので、そのようなタイトルのある論文、専門書を示せと要求した頃でしたね。以来、1年経過しましたが、お答えを頂いていませんね。どうしたんでしょ?
学とみ子が嘘つきであるという当方の評価を覆したかったら教えてくださいね。

[ 追記 ] 2021.2.27
学とみ子は嘘つきと呼ばれてもいいようなので、ため息風お手軽ビーフシチューを作ってみました。

4人前
牛肉600 g (脂の少ないもも肉、圧力鍋を使うので安くていいです。350円/100 g でした)
玉ねぎ 大 1個
人参 中 1本
にんにく 4〜5片
水煮カットトマト 1パック
ハインツのデミグラスソース1缶
マッシュルーム 1〜2パック
ウスターソース 大さじ 1
醤油 大さじ 1
コンソメ顆粒 大さじ 1
塩、胡椒、オリーブ油、生クリーム
玉ねぎ、にんにくの皮をとりぶつ切り、皮があってもいい人参をぶつ切りをフードプロセッサですりおろし状態にする。人参だけをフードプロセッサに入れると水気がなく細かく粉砕されるだけになるから、玉ねぎと一緒に、いっしょにできなかったら水を加えてフードプロセッサで処理するとすりおろし状態にできる。
水煮トマトもフードプロセッサでさらにぐちゃぐちゃにする。
牛肉は塩、胡椒して、オリーブ油をひいたフライパンで強火で表面だけ焼く。
これらを圧力鍋に入れ、これだけだと水分が少ないので圧力鍋では危険になるかもしれないから、水をカップ1位加えて、蒸気がでてきたら10分加熱する。蓋が開けられるようになるまで冷やすというか放置。
これを別鍋に開け(圧力鍋は使いにくいから)、醤油、ウスターソース、コンソメ顆粒を加え、デミグラスソース1缶を加え、マッシュルームはおおきければ半分とか1/4 に切って加え、水分を飛ばすという感じで20分くらい煮詰める。どろどろで底が焦げやすいから時々かき混ぜる。沸騰した泡が割れて鍋から飛び出るから鍋蓋を少しずらして(水分を飛ばすため)被せないとレンジ周りが悲惨なことになる。
生クリームをかけて提供する。これで十分な味だが、若者には塩味が足りないだろう。しかし加えない。若者に供与するときは塩を添えろ。

おいちかったです。

注射器のデッドスペース

通常使うdisposable syringe (使い捨て注射器)の dead space が大きくて、COVID-19のワクチンが6名分なのに5名分しか投与できないと問題になっている。

以下に書いたのは薄めて投与すればいいという素人考えである。

1バイアル瓶に0.45 ml のワクチン溶液が入っていて、これに1.8 ml の生理食塩水を加え、合計 2.25 ml に調整し、0.3 ml/回 で6回投与するためには、注射器のデッドスペースが 2.25-(0.3*6)=0.45 ml これを6回で割ると0.075 mlでないとまずい、というかデッドスペースが0.075 mlの注射器を使うことを前提にワクチンの量と希釈生理食塩水の量が決定されていたわけだ。デッドスペースが 0.15 ml の普及しているディスポ注射器では1回に使う量が 注入量0.3 ml+ デッドスペース量0.15 ml = 0.45 ml必要で、バイアル瓶には2.25 ml なので22.5 / 0.45 = 5 回 ということになって5回分しかできないというわけだ。

当方のような爺の小学生ころの予防注射は注射器と注射針を使い回していた、つまり注射器にいっぱい注入液を入れて、これで何人もの子供に少しづつ注入していたのだ。今から考ええるとひどいもんで、最初、注射器と注射針は煮沸消毒するのだが、注射針を使い回すわけで、感染者に刺した針を健常者に刺すのでB型肝炎ウイルスに感染したりしたわけですな。このときは注射器のデッドスペースなど問題にならないわけだが、現在では許されないのだ、当時は使い捨ての注射器、注射針などなかったからな。

ワクチンの成分であるmRNAの量はどうやって表現していいのかわからないので、一回の投与0.3 mlに有効成分が1単位あるということにする(30 μg らしい)。
0.45 ml の原液に1.8 ml の生理食塩水を加え、2.25 ml にするわけだ。0.3 ml*6 shot=1.8 ml が投与され残りの 0.45 ml がデッドスペース(0.075 ml / 回)分なわけだ。2.25 ml には 6 単位*2.25 ml / 1.8 ml = 7.5 単位 含まれているわけだ。希釈前の原液 0.45 ml にも7.5 単位含まれているわけだ。

今、デッドスペースに残ってしまうのが問題なんだから、そしてデッドスペースを変更できないのだから、デッドスペースに残る有効成分を少なくすることにするためには溶液の濃度を薄くし、投与容量を大きくすればいい。

本来は 1.8 ml の生理食塩水を加えるのを、5倍の 9 ml加えることにする。
7.5 単位 / (0.45 + 9) ml = 7.5 単位 / 9.45 ml が注入液の濃度になる。
この容量から6回投与できる量 x mlは、デッドスペースが 0.15 ml だから
9.45 ml / (x + 0.15)ml = 6 回 で x = 1.425 ml となる。投与量は1.425 ml にするのだ。この1.425 ml には RNA が 1.425 ml * 7.5 単位 / 9.45 ml = 1.131 単位含まれる。注入量 1.425 ml * 6回=8.55 ml、デッドスペース分 0.15 ml* 6回= 0.9 ml、合計9.45 ml となる。

筋内注射の量はどの位許されるかだが数 mlとか5 mlとかの記述があるから1.5 mlは問題なさそうだ。投与物質は濃度が薄いと効果が下がる可能性がある。脂質膜に囲まれたRNAが濃度が薄くなったときどうなるかわからない。濃度が薄くなると壊れる速度が高くなるおそれがある。
注入量の、本来の0.3 ml が 1.5 ml(計算では1.425 ml)と5倍になったとき効果はどうなるかわからない。薄くなったので、mRNA が細胞に取り込まれる量が減り、作られる抗原となるスパイク蛋白の量が減り、したがって抗体の作成量が減ることが考えられるが、ほかの要素もあるかもしれない。濃度が薄いから細胞に取り込まれる前に分解されちゃう確率が高くなるかもしれない。製薬会社が治験で行った方法と異なるわけで、効果がどうなるかわからないことになる。

注入量が1.425 mlと計算されるが、現実には 1.4 mlになるだろう。有効数字が3桁以上など現場ではありえないからね。デスポ・シュリンジの最小目盛りは 0.1 ml で問題ない。1.5 ml のほうがいいけど量((1.5+0.15)*6 ml = 9.9 ml > 9.45 ml)が足りなくなる。1.4 ml * 7.5 単位 / 9.45 ml = 1.11単位 だから投与量は問題ない。

問題はバイアル瓶の容量だ。9 ml 加えることができるか?

なんか、Openブログのような素人考えだな。

Big Sur マイナー・アップデート11.2.1

MacOS Big Sur macOS 11 はすぐにアップデートが11.1、11.2 そして11.2.1 とアップデートされてきた。最後のは昨日公開だった。このニュースが流れ始めたときに知らないでアップデートしてたわけで、3時間もかかった。Apple のサーバにリックエストが集中していたんだろ。

昨日、午後から使っている MacMacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)、Mac mini (Late 2014)、MacBook Pro (Retina 13-inch Late 2013) を順次アップデートしていったのだが、概ね1時間以内には終わっている。

しかしMacBook Pro 13inchi M1 2020 はダウンロードの途中で、うんともすんとも言わなくなって動かない。Safe Boot でなんとかなるという記事がある。やってみた。

シャットダウンし、電源ボタンを押し続け、歯車アイコンのオプション が出てくるまで押し続ける。出てきたら、離していい。その後、起動できるメディアが、普通は内蔵のHDが(Hard Disk でなくSSDなんだけど)Macintosh HD として出てくる。

このMacintosh HD の下にボタンがあるが シフトキーを押すと 「続ける」から「セーフモードで続ける」に変わるから、シフトキーを押しながらこのボタンをクリックする。

あとはユーザの指定とパスワードを入力すれば起動する。メニューの右の方に、赤字で「セーフブート」と表示される。

この状態 システム環境設定 ソフトウエアアップデート でアップデートを実施したら、1時間以内に終了した。再起動を要求されるから、再起動すればセーフブートでなく普通の起動になる。

というわけで、最新のPowerBook Pro だけ、アップデートにトラブったわけだが、その理由などわからない。ともかくできたわけだ。

PowerBook Late 2013 と Mac mini 2014 がBig Sur を適用できる最古のマシンなわけで、これらは次のメジャー・アップデートには対応できないのだろうな。
Mavericks(2013年)からは毎年、Yosemite、El Capitan、Sierra、High Sierra、Mojave、CatalinaそしてBig Sur(2020年)と毎年アップされるわけで、あと1年でかろうじて動く化石になるのだろうか。

PowerBook Pro (Retina 13-inchi Late 2013)はバッテリーが膨れてきている。Appleに交換依頼すると2万円。バッテリーを購入して自分でやると1万円。交換手順はIFIXITにある。どうしたものか。交換して使うべきか、捨てるか。

恐れ入谷の鬼子母神

カニクリームコロッケから、間にMacの記事がはいったので、コメントの続きはこちらにお願いします。

学とみ子に言わせると、「(増殖することのない)STAP細胞は継代培養されていて、誰もその存在も由来も知らない小保方研究室の冷凍庫にあった129/GFP ES細胞がいつのまにか誰かによって解凍され培養されており、これが事故でSTAP細胞を培養していた容器に混入した」がSTAP幹細胞等がES細胞由来であったとする理由なんだそうです。

当初は小保方氏の手を離れた後のSTAP幹細胞作成時に混入があったと主張していたのですが、テラトーマもES細胞由来だったことから、小保方氏が培養していたときに混入しいしないとまずいので、説を変更したようです。

そして、「学者の誰も(学とみ子のES混入)事故説に反論できないから、コメントが来ないのです。」だそうです。

まことに賢い推察で恐れ入谷の鬼子母神どう有馬の水天宮志やれの内のお祖師様でございます。m(_ _ )m ハハァー!!

M1 Mac へのお引越し

ようやく時間ができたので M1 Mac miniへ Mac mini (Late 2014)からの引っ越しです。

グダグタ書くことになったので、まず、移転成功した方法だけをまず始めに書きます。

1)移転元、移転先のOSのバージョンは一致してないといけない。

2)WiFiなど使わず、Ether ケーブルで2台を直結するのが速度野点でいい。クロスのケーブルでなくていい。Thuderbolt 3 が両方にあったらその方がいい。

3)移行アシスタントではアプリ以外を移転する。アプリを移転すると、うまく行かないときがある(一般化できないが、当方の経験では、PowerBook Pro同士だったら問題なかったが、M1のMac mini とIntel のMac mini ではうまくいかなかった)

4)アプリを新規インストールしても、移行アシスタントで設定ファイルが移転できているので、以前の設定が生きている。

これで、多分3時間以内で収まる。

#####以下は失敗の記載だから読む必要はありません。######

新しい方を起動して、促されたこと入力して、移行アシスタントを起動したら、Big Surをアップデートしろとのことで、ここで約20分消費。macOS 11.2 にアップデートした。

両方のMacをネットに接続した状態で、両方の移行アシスタントを起動して、転送開始が09:26。現在、13:12。まだ終わってない。今日中に終わるのかしらん?

しまった、無線で繋がっているのか有線なのか確かめてない。無線だと時間がかかる。コピー元は 現在の接続:がEthernet と表示されているから有線なんだろう。新しい方は表示がない。起動したときiCloudを設定したからかなりのパラメータが設定されているはずで、自動的に無線(WiFi)の設定もできあがっちゃっていて、無線でやっているのかもしれない。

無線を切って、最初からやり直すほうがいいか? 残り時間が表示されないてことは、まだ全容を Mac は認識できてないのか? 転送元は 転送するアプリと書類を検索中 となっているからな。転送先は 開始します から動いていない。

やり直し。新しい方のMac mini 、WiFi接続をOffにしたが移行アシスタントを起動するとWiFiに自動的になってしまう。

そこで、2つのMac mini はEtherケーブルで直結した。昔はこういうときはクロスのEtherケーブルを使うものだったのだが、今は多分自動的に解決してくれるだろうと思ったわけだ。事実、問題なかった。

2つのMacをネットから切り離して、Etherケーブルで直結すると、互いに相手を見つけ出してくれる。これでどこからか邪魔も入らないからいいだろう。Thuderbolt 3ケーブルのほうが早いというメッセージがでるが、古い方には無いからこれしかない。

14:00 ころ転送開始。今度はちゃんとプログレスバーがでるようになった。10分でプログレスバーの1/5が青くなったから1時間で終わるかもしれない。15分経過したら、残り32分との表示だ。

うーん。気がついていたら、午前中に終了できたようだ。

45分経過しプログレスバーは半分を超えたが、残り26分。こいう時間表示はこんなふうにいい加減だ。1時間では終わらないようだ。

15:26 転送完了。1時間半ですな。

ところが、起動時のパスワードはキーボードから入力でき、キーボードビューワーでみるとキーを打ったのが確認できるが、アプリにキーボードから文字入力できない!!

なんだこれ。こんな状態は初めてだ。というわけで、引っ越しは終わったはずなのに、中断。元のMacで仕事再開。

また改めて、初期化(イニシャライズ)して引っ越さないとだめかも。元のMacで仕事したからどのファイルが新しくなったかとかをいちいちメモしていられないからな。

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というわけで、OSの再インストールから。
電源スイッチを歯車のオプションアイコンがでるまで押し続け、オプションを選択し、OSの再インストールへ。
再インストールは16分で終了。しかし、移行アシスタントで移したデータはそのまま残っていて、起動時のパスワードの要求に対してキーボードからの入力は問題ないが、起動したあと、キーボートからの入力を受け付けない(キーボードビューワーは正常に入力されていることを示している)のは同じで変化がない。

移転したデータもすべて消去してやり直す。
電源スイッチを歯車のオプションアイコンがでるまで押し続け、オプションを選択し、ディスクユーティリティを起動。Macintosh HD だけ消去したのではだめで、起動時にこのMacの管理者がいないといって先に進むことができない。Data HDも消去して初めて、再インストールが可能になる。もちろんネットに接続していないとできない(ip addressとかはどうなっているのかわからない。DHCPで自動的に取得できる環境で実施している)。最初に入力したApple ID (ID とパスワード)が要求されるから、これがわからないと先にすすまない。これらをクリアして、初めてまっさらに戻すことができるようだ。

再インストール開始で、焼1時間の表示があったが、15分程度で自動的に再起動された。さらに起動するのに時間がかかり、最初の起動時に要求される言語の設定から始まる設定画面がでたのがさらに数分かっかって、結局17分かかった。以降のApple ID等のキーボードからの入力に問題はない。アカウントの作成にちと時間がかかる。トイレとお茶。このユーザ名は使えないとはねられた。戻るボタンでApple ID入力からやり直し。アカウント名に xxxx1 と 1 が付け加えられた画面になった、困った。そのまま続けるでも通らない。フルネームを変えたら先に進んだが、「アカウント作成画面」から先に進まない。これで先に勧めたら、新たな管理者のアカウントを作らないと以前と同じ環境にならない。どうしたもんだろ?

電源を強制終了して再起動したら、2つのアカウントができていて、どちらもパスワードを入力しても通らない。電源を落とし、コンセントから抜いて10秒。歯車アイコンのオプションが出るまで電源ボタン長押し。

Macintosh HD とオプション 2つがでてきた。オプションを選択し、ディスクユーティリティを使い、Macintosh HD とData 2つのHDを消去しようと思ったが、んが。
今度は Data、Macintosh HD、Macintosh HD-Data、macOS Basic System の4つのメデイアがでてきた。DataとMacintosh HD-Dataの2つをボリューム消去で消去した。できた。
Macintosh HD を消去して、これににBig Sur をインストール。1時間かかるとの表示。

20分後に自動的に再起動。さらに2分経過して、国の選択画面に。この後の手続きを言われるままに実行して、コンピュータアカウントを作成 画面になって、以前入力したアカウント名で作成を試みるが、そのアカウントは作成できないと帰ってきた。HDを消去したのに何故だ?
ということで、Apple Support に電話。

やっぱり、HDを消去した時点で、昔のアカウントは消去されて作れるはずと行ってくる。
移行アシスタントを使うと、アカウントごと移行されるので、全く別のアカウントを作ってともかく起動し、キーボードが使えることを確認しろとのことである。どうやらすべてを移転したため、なにか新しいシステムとは合わない設定ファイルがインストールされてしまったため、キーボード入力がうまくいかないのではとのことだ。しかし移転元もBig Sur だぞ。アプリの移行はやめろとのことだ。なんてことだ。アプリの再インストールはめんどうもいいとこだぞ。

が、全く新しいアカウントができない。何ということだ。

#####################
最初からやり直し。
電源ボタンを押して強制シャットダウン。電源コネクタを外して20秒放置。再接続。
オプションのアイコンがでるまで、電源ボタンを長押しして起動。
ディスクユーティリティで複数のHDが見えていたら小さいパーティションのメデイアをHD マイナスで消去。macOS Basic System(これは消去できない)以外のHDを消去。HDはUntitleとなるから、Macintosh HD と名前を付けて再度消去。 再インストール開始。20分で終了。

新しいアカウントは、先程は拒否されたけど、従来の名前で作成成功。すべて順調でメモでキーボードからの入力ができることを確認。Apple ID の設定も問題なし。Big Sur 11.1から11.2 にアップデート。これが遅い。ダウンロードが遅い。WiFiをOffにして有線でやっても遅い。USENの」スピードテストで測定したら、Downloadが30Mbpsだって。なんでこんなに遅いのだ。ネットが遅く、転送速度の表示から2時間かかるのではないだろうか。

たらたらやっていたらmacOS は11.2から11.2.1 にアップデートされたようで、転送元をアップデートした。

まだM1 Mac mini は多分 11.2 へにアップデートが終わってない。3時間かかって、3.35GBをダウンロードした、さらに18分かかって起動した。結果11.2.1 になっていた。ダウンロードが遅かったのは Apple のサーバにアクセスが集中していたのだろう。この時点でキーボードからアプリへの入力は問題ない。ようやくまっさらなMacができたわけだ。

で、古いほうから移行アシスタントで移転するわけだが、時間ぎれ。来週になってしまう。

To Be Continued.

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途中遊びに行っていたりして、放置していた。

結局、移行アシスタントでアプリケーションを移転させてはいけないのだ。

アプリのどれかが、まずくて、日本語入力ができないと判断した。

かなり低いレベルのにアクセスすると思われる、ESET、Teamviewer、Googleデスクトップ、ログイン項目などを削除して、移行アシスタントでアプリケーションも移転したのだが、相変わらず、起動時のパスワードは入力できるが、Apple ID とかアプリでの文字入力ができない。

あきらめて、アプリは新規にインストールすることにして、一件落着となった。

アプリ以外を移行アシスタントで以降し、アプリを新規にインストールしても、アプリの設定ファイルは移転されているので、昔のままアプリは使えるのがほとんどであった。

結局4日位つぶれたかな。

Mac 本体の調子がおかしい?

Mac 本体の調子がおかしい? のまとめ
2021.2.4 現在

(1)Safe Mode
・起動ディスクを検証して、必要に応じてディレクトリの問題の修復を試みる
・必要なカーネル機能拡張だけを読み込む
・起動項目とログイン項目が自動的に開かないように阻止する
・ユーザがインストールしたフォントを無効にする
・フォントキャッシュ、カーネルキャッシュ、その他のシステムキャッシュファイルを削除する
Appleのページ

Intel Mac (2020年以前の製品)
1.Macで、アップルメニュー >「システム終了」と選択します。
2.Macのシステムが終了したら、10秒待ちます。
3.Shiftキーを押したまま Macを再起動します。
4.ログインウインドウが表示されたら、Shiftキーを放します。
5.メニューにセーフモードの赤字が表示される。
6.動作に問題なければ再起動すると、普通のモードで起動する。

Appleシリコン搭載 (M1) Mac (2020以降の製品)
1.Macで、アップルメニュー >「システム終了」と選択します。
2.Macのシステムが終了したら、10秒待ちます。
3.Macの電源ボタンを押し、起動音が鳴ってもそのまま使用可能な起動ディスクとオプションを示す起動オプションのウインドウが表示されるまで、押し続けます。

この図は左からブート可能なBig SurインストーラのあるSDカード、本体のHDD、オプションです。
4.起動ディスク選択画面(普段起動しているHDD やあれば起動可能な外付けメデイア、そして歯車アイコンのオプションが表示される)が出るので、起動可能なメデアを選択します。
5.Shiftキーを押すと、アイコンの下の「続ける」ボタンが、「セーフモードで続ける」に変わるから、Shiftキーを押したままクリックしてから、Shiftキーを放します。

6.メニューにセーフブートの赤字が表示される。
7.動作に問題なければ再起動すると、普通のモードで起動する

(2)SMC(System Management Controller)のリセット
・電源ボタンを押したときの反応
・Mac ノートブックのディスプレイの蓋を開いたり閉じたりしたときの反応バッテリー管理
・熱管理
・SMS (緊急モーションセンサー)
・環境光センサー機能
・キーボードのバックライト機能
・ステータスランプ (SIL) 管理
・バッテリー残量のインジケータランプ
・特定の iMac のディスプレイに対して (内蔵ではなく) 外部のビデオソースを選択
Appleのページ

デスクトップ(iMac Mac Mini)
1.Mac をシステム終了し、電源コードを外します。
15 秒待ってから、電源コードを接続し直します。
2.5 秒待ってから、電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。

バッテリーを取り外せないノートブックコンピュータ
1.Mac をシステム終了します。
2.内蔵キーボードで、以下のキーをすべて長押しします。
キーボードの左側の「shift 」キー
キーボードの左側の「control 」キー
キーボードの左側の「option (Alt) 」キー
3.上記 3 つのすべてのキーを押し続けている間に、電源ボタンも長押しします。

T2 チップを搭載したデスクトップコンピュータ*1
1.Mac をシステム終了し、電源コードを外します。
2.15 秒待ってから、電源コードを接続し直します。
3.5 秒待ってから、電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。

T2 チップを搭載したノートブックコンピュータ*1
1.Mac をシステム終了します。
2.内蔵キーボードで、以下のキーをすべて長押しします。場合によっては、Mac の電源が入ります。
キーボードの左側の「control 」キー
キーボードの左側の「option (Alt) 」キー
キーボードの右側の「shift 」キー
3.上記 3 つのすべてのキーを 7 秒間押し続け、電源ボタンも長押しします。Mac の電源が入っている場合は、キーを押し続けている間に電源が切れます。

M1 Mac
SMC:SMCがないからできません。

(3)NVRAM(PRAM)をリセット
Intel Mac ではNVRAM とよび、それ以前のPowerPC Mac では PRAM と呼ぶ
Macの電源が入っていなくても特定の設定情報を保存しておく特殊なメモリ領域のこと。
・スピーカーの音量
・画面の解像度
・起動ディスクの選択
・最近起きたカーネルパニックの情報 (存在する場合)
が保存されている。
Appleのページ

Intel Mac
1.Mac をシステム終了します。
2.option + command + P + R の4つのキーを同時に押しながら電源ボタンを押します。
3.Macが起動して起動音がしてもさらに押しづつけます。起動音が2回聞こえるまで、キーを押したままにします。
4.2回目の起動音が聞こえたら、キーを離す。起動音が鳴らないMacの場合最低でも30秒間?くらい押し続けます。

M1 Mac
NVRAM:NVRAMがないからできません。

*1 :Apple T2 セキュリティチップを搭載したコンピュータ
Apple のページ
1.「option」キーを押しながら、 Apple メニュー  >「システム情報」の順に選択します。
2.サイドバーで、お使いの macOS のバージョンに応じて、「コントローラ」または「iBridge」のいずれかを選択します。
3.右側に「Apple T2 チップ」と表示されれば、その Mac は Apple T2 セキュリティチップを搭載しています。

起動時のショートカット一覧:Appleのページ

M1 Mac の Safe Mode

Big Sur (11.1 から 11.2 へ)のアップデートが途中で止まって進まなくなった(PowerBook Pro (13-inch, M1 2020))。

Safe Mode で実行するとできるようになるとの情報があった。しかし M1 Mac (Appleシリコン搭載 Mac)ではこれまでのIntel MacのSafe Mode 起動の手順(Shiftキーを押しながら電源ボタンを押す)は通用しない。

Appleシリコン搭載Macをセーフモードで起動するから。

1.Macで、アップルメニュー >「システム終了」と選択する。
Macのシステムが終了したら、10秒待つ。
2.使用可能な起動ディスクとオプションを示す起動オプションのウインドウが表示されるまで、Macの電源ボタンを押したままにする。
3.起動ディスクを選択(クリック)する。
4.Shiftキーを押すと、選んだ起動ディスクの下のボタンが「続ける」から「セーフモードで続ける」に変わるから、この変わったボタンをクリックしてから、Shiftキーを放す。
5.メニューに「セーフブート」と赤字で表示される。
6.通常のユーザを選んで、パスワードを入力するプロセスでログインする。
7.セーフモードでの操作が終了したら、再起動する。通常のモードでの起動になる。

ちなみ復旧アシスタントを使うためには、上記の 2.を実行して起動ディスクの選択画面に、オプション があるからこちらを選んで(クリックして)下の「続ける」をクリックして進める(やったことがないから、後は知らない)。

また、他の起動可能メディアを使う時も上記の 2.を実行すれば、起動メディア選択画面になるから、起動メディアを選択できる。

Safe Modeで11.2へのアップデートは成功した。時間がかかる。小一時間だな。

カニクリームコロッケ

 

カニクリームコロッケの専門家たちは、カニカマの入った材料を渡されたら、カニカマであるとわかるだろう。

ということで、カニクリームコロッケを作ろうとしたのですが、冷凍庫にあったタラバガニの爪の量が足りなく、カニカマとのハイブリッドになりました。

GRASで調べたら割り合いがわかるかも。PCRだったらカニとタラのDNAが検出されちゃうな。

おいちかったです。

引き続きのコメントはこちらにどうぞ

110番、119番

これまで累計で住民税(地方税)をん百万円は納入しているから110番、119番に依頼しないと損だと思ってタクシー代わりに依頼するようなアホなことはしたことがない。

「その白い車、左によって停車しなさい」「捜査一課の刑事です」といって、向こうから勝手にやってきたことはあるが、こっちから来て頂戴とは、ん十年の人生で一度もなかった。

今朝、日課のジョグウオークを近隣の遊歩道でやってたら、膝を抱えてうずくまっている方がいた。聞いたらジョギングしていて、石畳のところでこけちゃって、痛くで歩けないというのだ、膝から出血しており、何らかの処置が必要だ。痛くて歩くのが不自由だが、できないわけではないし、膝で太い血管のあるところからの出血ではない。致命的ではないけど、ご本人は痛くて歩けないというので、(1)ご自宅の家族が車かタクシーできてもらう、(2)タクシーを呼んで帰宅する、(3)救急車を呼ぶ、の3つの選択肢を告げたら、(3)を希望した。歩いた距離と時間を測定しているのでスマホを持っていたので119に電話したわけだ。携帯が出始めのころ119とか110には電話できないなんてことがあったけど、今は問題ない。寒いかと聞いたら大丈夫ということだったが、寒いといわれても、当方のジャケットを貸したら当方はTシャツ一枚で、当方が低体温症になっちゃう。

これが人生初めての119番要請電話であった。正確な住所などわからないから、ランドマークとそのどちら側のどこの道端で待っていると告げたら受け取った方はすぐ了解できて、該当者の性別年齢、怪我の部位、怪我の状況を聞いてきたのですぐ答えておしまい。救急車が迎えに行くから、あんたが傍にいて待っていて頂戴ということだ。通報者の住所氏名連絡先は、氏名だけで聞かれなかった。スマホで非通知などしていないから番号は記録されているだろう。

数分で救急車が来て、乗り込ませて、おしまい。当方が同乗するとかはなし。救急隊員にお願いしますね、でおしまい。重症ではないから、多分、外科的処置、X線で骨に異常があるかないか程度で、血がとまったから、タクシーで帰れで終わると思ったわけだ。コロナではないから救急病院で受け付けてくれるだろ。怪我した方に、多分、病院で処置されたら入院ということはなく、タクシーで帰れということになると思うけど、家族への連絡とか、タクシー代が必要?と聞いたら、一人身で、タクシー代は家に戻れば現金があるか大丈夫ということでなにもしなかった。こんな程度で収まると思うので大丈夫だと思うところですな。

119も110もダイヤル(今どき古い表現ですな、若者にはダイヤルなんていってもわからない)したことがなかった、自分の家が火事だ、暴漢に襲われた、ヤーさんに絡まれた、なんてことだったらあまり冷静に電話できないだろうね。

トランプの評価

学とみ子は現米国大統領のトランプの評価記事魚拓)を書いている。

散漫な記事でなにが言いたいのかよくわからないのだが、トランプが嫌いなのだけはわかる。タイトルは二面性なのに結論は分裂人格になっている。

擁護だからといってトランプに対する評価は一致していないようだ。DORA氏阿塁未央児氏 気紛れぺルドン氏は擁護に属するのだが、トランプ支持のようである。DORA氏は選挙に勝つと予言していたが、不正投票だという記事を引用し、トランプの最後の手段は戒厳令だなどと自棄糞で発言しているし、気紛れぺルドン氏もトランプが勝つと宣言していたのだが、現状は不利で ジョシュア氏にさんざんとコケにされている。どうやら擁護でも学とみ子とはちがうらしい。学とみ子と同じ意見の方がいないのは幸いですがね。

と、つまらない記事を挙げたのは、前記事のコメント欄が100件に近づいたからである。

Apple Super Drive が使えない

Apple Super Drive は、従来から知られているけど、Mac 本体のUSBポートに接続しないで、USBハブ経由だとそれがパススルーでなく電源が独立して供給されていても、電力不足で使えないというメッセージが出てきて使えない。

新しいMacBook Pro やMac mini にはUSBポートが本体に用意されていないから、使えない。Thuderbird 3(USB C) ポートしかないから、これに接続するUSBポート付きのハブ(USB Type C ハブ、ドッキングステーション)のようなのが必要になる。しかし、少なくともこのハブ経由でSuper Drive を使おうとしても、電力が足りないと言ってきて使えない。

かつてApple SuperDrive を使えるようにという記事を書いて、使えるようにしたのだが、
MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports) macOS 11 Big Sur では com.apple.Boot.plist を書き換えても、上のハブ経由だと電力不足だといわれて使えない。

ただしAppleのUSB-C – USBアダプタ 経由では使える(com.apple.Boot.plistを書き換えなくてもいい)。

もう、CD とか DVD の用途は少ないわけで、Windowsで使えるドライブがMacでも使えるので、Apple の SuperDrive でなければいけないわけではないので、あきらめるかな。まだネットに解決策の情報がない。

ちなみにcom.apple.Boot.plistを書き換えるためにSIPを無効にするわけだが、SIPを無効にした結果を確認すると、以前と異なり
~ hoge$ csrutil status
System Integrity Protection status: disabled.
~ hoge$
としかでてこない。単純になった。

WordPress メディアの追加ができない

あせった。
何故か投稿の画面にボタンがで出てこなくなってしまった。画像等を挿入できなくなってしまったのだ。サーバのWordpress のどっかがこわれたか?と思ったわけだ。

Wprdpressの管理画面で、プラグインを停止させたり、ごちゃごちゃやっていたら、Java Script が云々というメセージがあった。そっかFlash Playerが問題なのかと思ってAdobe Flash Playerサポート終了情報ページにたどり着き、Macの場合のアンインストールページWinの場合のアンインストールページからアンインストーラをダウンロードし、ブラウザを閉じてアンインストーラを実行して、無事復帰。つまり、サーバ側ではなく、パソコンのブラウザ側の問題であったのだ。

アドビは2020年12月31日でFlash Playerをサポートを終了したことが原因であった。

他のパソコンでもアンインストールを実施しないと。

Flash Playerをアンインストールしていない他のパソコンでアクセスしたら問題なかった。何故だ?

macOS11 Big Sur インストーラを作る

必要なもの:16GB以上のSDカード あるいは USBメモリ。1時間くらいの忍耐力。https://support.apple.com/en-us/HT201372を読めればいいが、同じことをここに書いた。

(1)デイスクユーティリティでフォーマットする。名前は勝手いいが、スペースが入らないようにしたほうがいい。ここでは「InstallMacOSBigSur」としたが出来上がったメデイアは「Install macOS Big Sur」と自動的に変わってしまった。何でもいいようだ。ディスクユーティリティを使用した事前の消去は不用らしいから、この(1)は意味がなかったようだ。ともかく自分でわかる単語にする。スペースが間にあると” “で囲む必要がある。

(2)Apple Store から macOS Big Sur をダウンロードする。

入手をクリックするとダウンロードが開始される。ネット環境によるが、ちと時間がかかるからドリップコーヒーを入れる。

(3)ダウンロードが終了すると、インストール開始ウインドウが出てくる。

続けるをクリックするとインストールが始まっちゃうので、クリックしないで、アプリケーション・フォルダにインストーラ

があるのを確認し、インストーラーを終了する。

(4)ターミナルを起動し

sudo /Applications/Install\ macOS\ Big\ Sur.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/InstallMacOSBigSur –nointeraction –downloadassets

と入力する。ルート・ユーザのパスワードが必要で設定していなければ設定しておく必要がある。時間がかかるからコーヒーなどを飲みつつ漫画を読んでいれば:

となり、「Install media now available at “/Volumes/Install macOS Big Sur”」と表示される。おしまい。

Appleの説明

Intel Mc では、このメデイアをSDカードリーダー、USBメモリ等に突っ込んで、optionキーを押しながら再起動すると、起動ディスク選択画面になるから、左右の矢印キーでこのメディアを選択して起動すると、インストール画面になる。

M1 Mac では、上で作成した起動可能メディアを接続し、起動時に電源ボタンを、起動できるメデイアと歯車アイコンのOptionの選択画面が出てくるまで押し続ける。その後この作成した起動可能メデイアを選択して起動すると、再インストール等が可能になる。

macOS11 Big Sur へのアップデート

○MacBook Pro (13 inch, M1 2020)
もともと購入時からBig Sur だからアプリがどこまで動くかである。先代のMacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)から移行アシスタントをつかってアプリとデータを移行させた。/System/Library/CoreServices/Rosetta2 Updater.appがインテル版のアプリを起動したとき起動する旨のメッセージがでて来るが、一度だけだ。AdobeのCreative Cloud (Photoshop, Illustlator, Dreamweaver等)は問題なく起動できている。Microsoft Office は、組織が契約しているのをダウンロードして使っていたのだが、これは移動させたら動作するがフィルの保存ができない等になったので、アンインストールして再インストールした。Thuderbird が、特に左側のアカウントのコラムの表示が遅くてイラつくのでThe Future of Thunderbird 要するにベータ版 Thunderbird 85.0b3.dmgをインストールして解消できた。β版で何かトラブルがあるかどうかはまだわからない。

○Mac mini (Late 2014)
Big Sur へアップデートした。問題なさそ。前のmacOS 10.15 CatalinaをアップデートしたからRosetta2 Updater(Intel用アプリをM1用にバイナリレベルで変換するソフト)は必要なく、ほとんどのアプリ(Adobe CC, Microsoft Office等)は動くようだ。Thunderbird が遅いがこれもβ版で解決した。が、なんとなく遅い。

○MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 ports)
前のmacOS 10.15 CatalinaからBig Sur へアップデートできた。Thuderbird をβ版にして問題なさそ。

○MacBook Pro (Retina 13 inch, late 2013)
前のmacOS 10.15 CatalinaからBig Sur へアップデートできた。動くが遅くて使えそうにない。バッテリーが膨らんできているので、今後は使わないだろう。廃棄だな。
[ 追記 ] 廃棄しない。HDMI出力があるからTVの接続してAmazon Orime Video を映すことにした。