ブログとは何か?その目的は?

ブログとは何か?その目的は?…というタイトルで某おっちゃんが誹謗中傷記事を書いていますが、それはさておき、ブログを建てるのは、あくまでも自己の意志からで、他人に強要されるものではありません(とか言っていますが、科研費を取得したとき、結果を公表することと強要されてブログを建てることもあります)。

WiKiによれば「ブログ (blog) は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。」となっています。ほかのサイトでも同様の説明でしょう。つまり、公開してもいい覚書、日記とか、意見の表明の場ですね。学とみ子のブログはこの説明に外れることのない例でしょう。つまり、自分自身を含め誰でも過去に自分が書いた意見等を振り返って読み直すことができる手段でもあるわけです。某おっちゃんはセコくて、自分の意見は誹謗中傷記事だけで、他の記事はどっかの記事の書き直しのような物ばかりで、ユニークな点がほとんどなく、アイデアもないのに、なんとかアフリエイトで稼ぎたいという涙ぐましいものですね。

さて、認知症と言われて怒り狂っている学とみ子氏ですが、そのような批判を受けたくなければ、現時点の思い込みに従わず、過去に自分が何と言ったかを確認してから発言した方がいいのではないかと、暇なもんで、愚考するわけです。

STAP事件に興味を持つ…理解するだろう。 2018/11/13(火) 午後 9:12では

すでに桂報告書も終了した2015年になって以後、私はSTAP事件に興味を持った。

「小保方氏が否定しているにもかかわらず、調査結果がES混入と決めた結果に私は驚いた。
そんな大それたことやれる人はいない!と、私は考えたからだ。

そして、日経サイエンスを読んで、その偏向した書きぶりの記事内容に、もっとこの事件を知らなければならないと思ったのだ。

遡ってみました 2018年10月19日  にも書きましたように 筆頭著者の記者会見は2014年04月09日で、これに対する感想は「小保方会見記:男性なら、…かったのだろう。」2014/4/11(金) 午後 9:01 にあります。したがって、2015年になってから興味を持ったというのは大嘘で、この記事を読めば、すでにこの時点で擁護のスタンスに立っているのがわかります。筆頭著者を「そんな大それたことやれる人」ではないとすでに決めつけているわけですね。

桂委員会報告書が出てから、初めてのSTAPあるいは筆頭著者についての記事は2015/2/21(土)です。ここで、明確に「なぜ、私が小保方氏擁護なのか?ですが、記者会見の時の真摯な彼女の様子を見て、彼女が嘘を言っているとは感じられず、真実を語っていると、私は信じたからです。」と擁護のスタンスを表明しています。傍から見ると騙されたと思うわけですけどね。

「日経サイエンスを読んで、その偏向した書きぶりの記事内容」と判断したようですが、これは2015年3月号(2015年1月24日発売)の日経サイエンスの記事のようで、いつこの日経サイエンスの記事を読んだのかわかりませんが、すでに擁護のスタンスに立っているから偏見記事と判断したのでしょう。

確かに本格的な興味は2015年からなんでしょうけど、筆頭著者の記者会見の時点で興味を持ち、擁護のスタンスを決めているわけで、「調査結果がES混入と決めた結果に私は驚いた」のですから桂委員会の報告の時点(2014年12月)ですでにかなりの関心があったのは事実ですね。

記憶違いがあるでしょうから、自らの記録を遡って読んで、興味を持ったのは2014年4月頃、そして本格的に擁護に走ったのは桂委員会の結果はありえないと思った2015年以降とかにすればいいのに。思い込みを訂正しても、なんの問題もないですね。どうして擁護に走ったのかの原因を、昔の記事を読んで探ったらどうでしょ?

この記事では、ご意見の表明のあと、一研究者・教育者の記事の一部とコメントを引用ではなく多分無断で転載しています。「ここも興味深いので、コピペをさせていただいた。」のはいいとはいえないけど、そしてアンダーラインで興味を惹かれた部分を示しているようだけれども、これらの記事やコメントの何処がどうして興味深いのかの説明がなければ、学とみ子氏の意見表明にはならないでしょう。
一研究者・教育者の「おそらく彼女からすれば、「実験ノートも提出しているし、撮影した画像も提出している」ということになるのだろう。「それを信じてもらえないなら、証明のしようがない」というのも一理ある。」なんていう意見に同調しているんですかね。

それと、上記の記事とは関係ないのですが、その前の記事「他の分野の…の抑制になったのでは・・・。」の2018/11/11(日) 午前 6:55 学とみ子のコメントで、学とみ子説の「注入されたT細胞は増殖し得ない」の説明で、淘汰 とか 自然淘汰の仕組み などと言ってほしくないですね。
「遺伝子異常のある細胞は淘汰されるのはあまり前だ。」は「あたり前」の間違えと思えますが、その淘汰されるという根拠はなんでしょね。進化について定義されている言葉をここで使ってほしくないですね。進化論を議論しているのではないので意味がわからないです。科学的議論を要求しているようなのですから、定義された言葉があるのならきちんと使って欲しいし、定義された言葉があるのだからおなじ意味の新語を作らないでほしいですね。「遺伝子異常感知能力」を当方はオカルトと言ったのですが、科学的な用語なら、その事実や定義を丁寧に説明してほしいですね。教科書にもどこにもない言葉ですからね。

機能的識字能力

以下の引用は一田和樹著 フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器 (角川新書) に記載されているらしい。らしいというのは、読んでないからで、とあるツイッターに引用写真があるからだ。

■検証記事を理解できない人聞が増えている?
 そしてフェイクニュースを語る際に見落としがちな社会的問題がある。機能的識字能力の低さだ。文章を読んでも正しく意味を理解できない人々がいる。日本の識字能力は世界でもトップレベルで100% に近いと信じている人もいるが、実は我が国は識字能力の調査を長い間行っておらず、義務教育修了をもって織字能力ありと判断しているだげだ。最後に日本で識字率の調査が行われたのは1955年で織字率そのものは高かったが.機能的識字率は低かった。識字率の低さは世論操作への耐性に大きく関わっている。
 機能的識字能力の低い人とは、極端な表現をすると「ツイッターはできても文章の意味は理解していない人たち」だ。ツイッター上でふつうに発言し、受け答えもしている。しかし、そのやりとりをよく見ると相手の言っていることを明らかに埋解していないように見えることがある。そんな経験がある人も多いだろう。その齟齬は機能的識字能力が低いことに起因している可能性がある。

2018/11/10(土) 午後 5:53 [ m ] に対して当方が書いたコメントについてで、確かに、まさに「そんな経験がある」わけですね。

こういう方に対しては、かなりしつこく丁寧に説明した記事を書いているのですが、無駄なようですね。

11月の女子会

恒例女子会11月は昨日の10日(土)に開催されました。今回はいつもの2名の女王様と2名の遠方から来ていただいた方と近隣の1名の機織り女史の合計6名でした。

前菜は、左から戻り鰹の鰹節まぶし炙り、焼き鳥、カマンベールの自家製スモークサーモン巻イクラ乗せ でございます。
カツオは前日に醤油と味醂に漬けておいたものです。サクの表面に鰹節をまぶしフライパンで表面だけを焼きます。鰹節がうまい具合にまとわりつきます。スライスし、大葉の千切りと生姜の千切りを添えます。

焼き鳥は鶏腿肉と長ネギを串にさし、フライパンで焼き色を付け、醤油味醂で蒸し焼きにします。残ったタレに片栗粉を加えてとろみを付けると、たれをかけても隣に流れていかないのでいいでしょう。

カマンベールをスモークサーモンで巻けるくらいの大きさに切り、スモークサーモンで巻いて、イクラをトッピングします。超ミニ親子丼ですな。スモークサーモンは柿とスモークサーモンの記事の通りに、ノルウエー産のサーモンを使って作りました。チリ産より油が乗っていてぱさつくことはなく美味しくできました。

お造りは、ブリ、タイ、マグロ、甘エビと料理とは言えませんがご容赦を。

メインのお肉は、牛タンの赤ワイン煮カンボゾーラソースでございます。牛タンの塊を赤ワインで圧力鍋で炊きます。その後、鍋を変え、すりおろし玉ねぎ、すりおろしにんにく、水煮トマト、市販のデミグラスソースで炊きます。ゴルゴンゾーラと白ワインと生クリームと蜂蜜でゴルゴンゾーラソースを作るつもりでしたが、スーパーで売っていたブルーチーズはドイツ製のカンボゾーラでした。カンボゾーラはブルーチーズにカマンベールのような白カビで表面を覆っていました。知らないので、これを購入したのですが、外側が固くこれを白ワインで溶かすのが大変で、来客の女王様の一人がすり鉢で格闘したのですが、ある程度であきらめ、硬い表面はすてました。

野菜として煮物(牛肉、こんにゃく、人参、たけのこ、里芋、いんげん)をいただきました。女王様の持ち込みです。いんげんを湯がくのだけをシェフが行いました。女王様曰く、人参は面取りまでしたというご自慢の作であります。美味しかったです。

魚料理は、アイナメとイトヨリの煮付けでございます。普通にしょうがスライスと醤油と味醂と日本酒で炊きました。6名がてんで勝手にむしっていただきました。

イカスミスパゲッテイ、雲丹、イカ乗せが〆でございます。別の女王様がどっかの雑誌に掲載されていた写真をLINEで送りつけ、これを作れとおっしゃったわけです。女王様ですからしょうがないです。イカスミスパゲッティをAmazonから手に入れ、その雑誌の写真は雲丹とイカがトッピンされていますが、スパゲッティが浸っているソースの情報がありません。そこで卵の黄身と生クリームでつくりました。冷製スパゲッティです。イカ墨が入っているからと行ってスパゲッティそのものの味が違うかといわれてもわかりませんんでした。

デザートは女王様ご持参のなんとかという品種の皮ごと食べられるぶどうとコーヒーでごさいました。

例によって、シェフの頭の上を、何やら会話が飛び交っていましたが、酔っぱらいシェフには、その言葉がシェフを褒めているのかけなしているのかわからないという状況のもとに、無事、終了しました。シェフが口を挟む余地など、到底ありえません。ひたすら小さくなって飲むだけです。

前回のお持ち帰りに使ったタッパーウェアが返却されたのですが、すぐさま、牛タンと煮物の容器となりお持ち帰りになりました。

サーモスタット MH1210W 設定マニュアル

温度調節する必要があってサーモスタットを探したら、中国製で安いのを見つけた。Amazon で「デジタル温度調節器 MH1210W」というやつで1,000円だ。(ほとんど同じで異なるバージョンがある)。

配線のポートは中国語で表記され、付属の英文マニュアルは誤字もあるし、誤りもあって、意味がわからない。日本語マニュアルを作ってみた。全文訳したけど動作確認できた設定部分だけ以下に書く。注意書きとかスペックの部分は訳がなくてもわかるでしょ。

2 前面図
Work:出力表示(リレーがONになっていることを示します)。
Set:設定状態であることを示します。
⦽ :電源スイッチボタン
「S」:設定ボタン
△ または ▽ :設定値を増やしたり減らしたりするボタン
負載:負荷   电源:電源
NTC:Negative Temperature Coefficient サーミスタ

3 操作:
3.1 ⦽ オン/オフボタン、3秒間の長押しでON/OFF が切り替わります。
パラメータの設定状況のとき、このボタンを押すと設定が保存され終了します。

3.2設定
温度設定
「S」ボタン(セットボタン)を短く1回押すと温度設定モードになるので、”△”または “▽”ボタンで設定温度を表示し、最後に「S」ボタンを押すと設定が保存されます。Defaultでは40℃になっています。
2秒以上 “△”または “▽”を押すと表示変化速度が早くなります。
ここで加熱・冷却機器のON-OFFを切り替える温度を設定します。

動作設定
「S」ボタンを3秒間長押しコード選択状態にします。最初は「HC」が表示されます。
「△」または「▽」を押し、「HC-d-LS-HS-PU-CA-A7」の略称で順に繰り返しコードが表示されますのでコードを選択します。

◎ 「HC」:「S」ボタンを3秒間長押し、「△」または「▽」を押して「HC」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「H」と表示されます。「△」または「▽」を押して「H」または「C」モードに移動します。モードが決まったら「S」ボタンを押してモードを決めます。「HC」と表示されます。決まったら ⦽ を押して確定し、設定状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
「H」: 温度が設定温度より低くければ リレーがON (ヒーター用) 。
「C」:  温度が設定温度より高ければ リレーがON (クーラー用) 。

◎ 「d」:「S」ボタンを3秒間長押し、「△」または「▽」を押して「d」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「d」コードとは (differentialのことらしい)ヒステリシスの設定です。単位:℃。「△」または「▽」を押してヒステリシスの温度を決めます。
Hモード(ヒーター用)で、この値が2℃の場合、設定温度が40℃なら環境温度が40℃を超えたらスイッチが OFF になり、40℃以上から環境温度が(40−2)=38℃に下がってきたらスイッチが ON になります。
Cモード(クーラー用)で、この値が2℃の場合、設定温度が40℃なら環境温度が40+2=42℃を超えたらスイッチが ON になり、42℃以上から環境温度が下がって来て40℃以下になったらスイッチが OFF になります。
つまり、リレーがONになるのは確実に設定温度を超えて・下回ってからということになります。あまりこの値が小さくすると、センサーの配線に混入する電気ノイズによって、ON-OFF が頻繁に繰り返され発熱・冷却機器に負荷がかかるので0.5℃以上がのぞましいでしょう。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。

◎ 「LS」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「LS」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「LS」(最低温度設定値):設定温度の下限。単位:℃。これ以上低い温度に設定できません。あまり意味がないのでデフォルトの−50℃のままで構いません。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。

◎ 「HS」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「HS」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「HS」(最大温度設定値):設定温度の上限。単位:℃。これ以上高い温度に設定できません。あまり意味がないのでデフォルトの110℃のままで構いません。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。

◎ 「PU」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「PU」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「PU」:スイッチの切り替えを、設定温度に達してから何分後に動作を実施するかを設定します。単位:分。0は即時、最大90分に設定できます。通常は0分でしょう。この調節機で駆動する冷却装置がコンプレッサーを使う場合、コンプレッサーを頻繁にON-OFF を繰り返させたくないので、ヒステリシスの設定に加え、この値を1分とかにしておくといいのかもしれない。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。

◎ 「CA」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「CA」コードを表示させます。「S」ボタンを押します。「CA」:校正(calibration)。単位:℃。付属のセンサーによる表示温度が、別の信頼できる温度計の表示と異なる場合、「△」または「▽」を押して差を小さくする事ができる。オフセットの調節だけでゲイン調節ではないので、必要ならば設定温度付近で校正すること。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。
手元にあった熱電対温度計(熱電対温度計(Kタイプ) AD-5601A、購入時付属のセンサーで設定を変えていない)との25℃近傍での温度の差は0.3〜0.4℃、このサーモスタットのほうが高く表示していました。この程度のエラーは利用者の一存で許諾を決めてください。

◎ 「A7」:「S」ボタンを3秒間長押ししてさらに「△」または「▽」を押して「A7」コードを表示させます。マニュアルには「AT」とあるけど、表示は「A7」です。「S」ボタンを押します。この値が デフォルトの 0 より大きいと Time operation mode となり、設定温度とは関係なく、設定後この設定値(単位:分)が経過したらリレーはONになっていたら OFF となる。OFFになっていたら、そのままOFF となる。この設定時間内にOFFからONになったとき、この時間がきたらOFFになる。現在温度と残り時間(分)を交互に表示する。ともかくこの時間を設定したときから設定時間が経過するとOFFになり、現在温度とOFFの表示を繰り返す。電源を切っても状態は変わらないから、もとに戻すためには再度A7の設定を行う。
デフォルトで 0分になっており、変更しないほうがいいでしょう。
決まったら ⦽ を押して確定し、コード選択状態から出ます。あるいは5秒間放置すると設定状態から抜け出ます。

設定結果は電源が切れても保存されています。

センサーが断線していると、LLL という表示になり点滅します(-50℃を下回ったときと同じ)。センサーが短絡するとHHHという表示が点滅します(110℃を上回ったときと同じ)。

お約束で、この翻訳が正しいかどうかの保証はありません。ご自身の責任でどうぞ。

添付のマニュアルには「パラメータロック:3秒間 “▽”を押して点滅させ、 “OFF”と表示すると、パラメータをロックしたことを意味します。」という記述があるが、そのような操作をしてもなにも起こらない。ロック解除も同じ方法のようだけど、動作しないのでわからない。

付属のセンサーは防水されているかわからない。水槽に突っ込むようなら、バスコークを塗って、熱収縮チューブで覆ったらいいのでは?NTCというのがサーミスタセンサで25℃、10 kΩのもので、秋月電子で売っているので代替えできるだろう(未確認です)。

配線のためのコネクタはリレーのところが太い線が使えず、10 A を流すのは難しい。他のセンサーとこの機器への電源のためのコネクタは、電流が少ないので細いワイヤーでいいからこのコネクタで問題ない。中を開けてみていないのでリレーの許容電流が 10 A もあるのかわからない。中国製Dimmerの例もあるから 3 A 位がいいところでは?

この温度調節器(サーモスタット)は温室とか水槽の近くに置くとすると、湿度が高い環境になる。密閉するとこの調節機の出す熱が放散できるかということになるけど、スーパー等で打っている食器用のポリ容器内におさめちゃって多分かまわないだろう。ケーブルは、半田ごてで容器に穴をあけ、隙間はコーキング剤でふさいじゃえばいい。

温室の温度管理のためのヒータとサーモスタット一式は1万円を超える。このサーモスタットとテーブルタップ、AC電源ケーブル、配線用ケーブル、ポリ用容器で 1,500円くらいだろ。ヒーターは1,000円位の600Wの電熱器

で、内側のニクロム線300Wだけ使うことにし、ヒーターがむき出しになるのは、ちとまずいし加湿もしたいので、水を張ったステンレスのバット(1,000円位)

を電熱器の上に置けばいい。温室内に紙とかの燃えるものを置かなければいいでしょ。不安ならステンレスの網で電熱器を覆えばいいだろ。温室用のヒーターは、発熱体(ニクロム線?)がむき出しにならないようにアルミの放熱器で覆っているだけなんだろ。ちがうかな。電気ヒーターは燻製を作るのにも使えると思ったわけだ。これまでは卓上ガスコンロで火力の調整(チップは燃えてはいけない、煙だけ出すようにする)がむずかしかったので電気のほうが楽だろう。

異なるバージョン

こっちは電源スイッチボタンが R となっていて、これは工場出荷時にもどすリセットのようだ。6秒押すとリセットされるらしい。動作状況を示す LEDが Heat と Cool になっている。こっちは870円とちと安い。同じ型名だぜ。ちと酷いよね。良く見ないと気が付かない。

 

光ファイバー光源その5

5種類目(7台目)の光ファイバー光源だ。NIKON製だ。

ファイバーの径は 15 mm である。

ハロゲンランプは 15 V 150W つまり10 A も流れる。右のピンクと青のガラス板はフイルターで使っていないのだが、中を開けたらでてきた。ピンクのフィルターは割れていた。この写真のようなところに置くのではなく、ハロゲンランプと光ファイバーの間のスロットに入れる。この写真は使わないから調光器のアルミ放熱板にテープで止めているのだ。

トランス、調光回路をとっぱらい、ファンはハロゲンランプに風が当たるように少し斜めに設置してあったのだが、その斜めにする袴を取り除き、底面に水平に取り付けた。電源は今度は 12 V、4 A のスイッチング電源(48W級スイッチングACアダプター12V4A)である。レギュレータはPowerLED Driver 150306Bを使った。こいつの出力は12 V、 3 Aで、入出力があるだけ、なにも調節するところがない。

LED は新製品のCREE XHP50 20mm基板付き 白色ヒートシンクファン 46×46×13mmの上にφ2.6 mm のネジ穴を2箇所切って、鍋ネジで止めた。ファンを外してから加工すること。

このファン付き放熱器は、ケースの内側から 5 mm のスペーサーだけで全面パネルに取り付けることができた。LED の中心を光ファイバーの中心に合わせるのは慎重に。といっても当方の工作の精度はいい加減なので、できるところは馬鹿穴にして、目視で中心合わせをした。

調光器(Dimmer)Grandmart LEDランプ輝度調節器 直流DC 12V 8A は133 円だったけど、今見たら151 円になっている。

上の写真はレギュレータとDimmer を載せたアルミ板を、ファンが見えるように固定する前の物。

この写真が、全て固定した内部の写真。

光ファイバーの先端(レンズなし)を机から15 cm上のところに固定し、室内のランプを消して、この玩具の照度計を置いて最大の明るさになるように位置を調節した。 左が、ハロゲンランプ、右が今回のLED。明るくなった。前回までのLEDより、新しい方はLED を直列に繋いであって、LEDの電圧降下が倍になっているので同じ電流量を流せば W が大きくなる、明るくなるというわけだ。

ちなみにVf = 6.38 V、電流量は2.82 A つまり18 Wであった。スペックでは最大19 W だから問題ない。

今回は、Dimmer の上に小さなファン(12V30mm角 DCファン)を付けてみた。室温23度で、ケースの底にあるオリジナルのファンなしでこの小さなファンだけで上から送風したら基板の温度は55 度、両方のファンを使ったら 50 度。70度を超えないから小さいファンだけでも十分かも。放熱器の計算とか昔やったけど、今回は発熱するICのデータもないし、面倒だから、作ってみて、触って熱くなければOKだからね。

前回、前々回も、今回も、レギュレータが定電流モードで動作しており、最大出力電圧は12 V位あるから、LED の電圧降下 Vf が XP-L のとき約 3 V だったのが、XHP50 の 約6 V に変わっても問題ない。大きさが同じだから入れ替えるのが可能だ。W数が倍位になるが、明るさが倍になるかは、入れ替えて調べてみることにするが、倍にはならないだろうな。より明るくなることは間違いないだろう。

ハロゲンランプのときの輝度調整ポテンシオメータは20 kΩ、電源スイッチ付きだ。今度のDimmer のポテンシオメータは 1 kΩだった。だからそのまま使えない。手元に 1 kΩのポテンシオメータがない。500 Ωで代用した。500 Ωだと抵抗値を最大の500 Ωにしても完全に OFF にならない。暗くなるだけだ。実際には最も明るくなるポジションでしか使わず、電源スイッチの ON-OFF だけだからかまわないだろう。1 kΩに変更する予定だ。スイッチは流用できなかったので、新たにLED 付きシーソースイッチをパネルを加工して取り付けた。

wp-admin/post.php が真っ白

2018.11.6  解決しました

新規記事を投稿すると wp-admin/post.php にアクセスするのだが、真っ白になってしまう。なんかのプラグインとぶつかっているのだろうか?

原因を調べている途中で、php に割り当てるメモリーを増やせば、ハングアップする可能性が低くなるのではと、思いつき、割当を増やしてみた。

WPのプラグインに WP-Serverinfo というのがあってこれをインストールした。このプラグインはサーバの情報を読取るだけと思えるので、悪さはあまりないだろうとした。
んで、PHP Memory Limit 256.0 MiB となっている。

wp-config.php に
define(‘WP_MEMORY_LIMIT’,’1000M’);
を書き加えたが、変化がない。

/etc/php.ini
450行目あたりには memory_limit = 128M となっていて、WP-Serverinfo の読み取った値 256.0 MiB に反映されていないが、これを
memory_limit = 1000M に書き換えphp を再起動したら
PHP Memory Limit 1,000.0 MiB
になった。だから増えたんだろう。wp-admin/post.phpが真っ白なのは変化がない。
wp-admin/post.php を直接入力すると wp-admin/edit.php のページが出てくる。
どうなっているんだろ?
真っ白でも、投稿ができているからとりあえずは問題ない。

Crayon Syntax Highlighterはメモリー食いらしいので、止めて
WP Code Highlight.js をインストールしてみた。

ついでにwp-config.php の
define(‘WP_DEBUG’, false);

define(‘WP_DEBUG’, true);
に変更しておいた。エラー表示するためだ。で、エラーがでても読めるかは別の問題だ。

2018.11.6
define(‘WP_DEBUG’, true);
にしたので、新規記事作成のとき真っ白になるのは
「Fatal error: Cannot use object of type WP_Error as array in /Users/sigh/Sites/blog/wp-content/plugins/search-everything/search-everything.php on line 927 」ということで Plugin の Serch-everything のバグだということがわかり、このプラグインを停止させた。なんでこんなプラグインをいれたかというと、学とみ子が(T細胞ではなく)「リンパ球だ」なんていうから、普通の検索で「リンパ球」がヒットしないから、このプラグインで調べたわけだ。結局ヒットしなかった。学とみ子がいい加減だったわけだ。こんなところまで害が及ぶとは。

柿とスモークサーモン

蕎麦を打つ・燻製を作るというのは料理ができる・趣味と思っている男性が必ずトライすることではないだろうか。
蕎麦だって、燻製だって、それぞれプロが作成した美味しいものがある。購入すれば、味自体は安定して、美味しいものが得られる。これがフランス料理のなんとかソースなんとか添えだと、誰も手を出さない。素人ができるわけがないというわけだが、蕎麦、燻製は、ひょっとして自分でも作れるのではないかという幻想の元にトライする男がいっぱいいるわけだ。なぜか女性は少ない。コストパファフォーマンスしか考えないからだろうか?

その例にもれない拙ブロク管理人なので、燻製にトライしてみた。温燻製は燻煙を作るための加熱が、対象の食物に加わってもいいから、それほど特別な装置は必要がない。中華鍋にアルミ箔を敷き、桜などの木片(チップ)を燃えないように加熱し、餅焼き用の網の上にのせ、蓋をするだけでできる。プロセスチーズの燻製なんかこれでいい。容易にそこそこの燻製チーズができる。

スモークサーモンは違う。冷燻とかいって、温度を上げてはいけないのだ。サーモンはあくまで冷たく加熱されていてはいけないのだ。でもこれを作りたい。

というわけで、おもちゃだと思えるハンディスモーカー FUMO を手に入れた。Amazonで見ると原理的におなじようなお手軽燻製器が種々ある。一番安いので。prime で送料なし、翌日配送がいいね。

本格的に作るには、ソミュール液を作り一晩浸して、塩出し、乾燥、燻煙…なんて手間暇と時間がかかるようだけど、この玩具のような物でイージーに作ることにした。

サーモンはノルウエー産は高い。チリ産のほうが安い。価格通りノルウエー産のほうが美味しい。今回は、最初なのでチリ産を。

重量の1割の塩と、ハーブ(乾燥したタイムとローズマリーとローレルの葉っぱをグラインダーで粉にして)を混ぜて表面にふりかけ、キッチンペーパー二枚で包んで冷蔵庫に一晩。

表面の塩を流水でざっと洗い流して、キッチンペーパで表面の水を取り除く。表面に水があると、燻煙の付き方がムラになる。

大きめの金属ボールに餅焼き用の円盤状の網を入れ、その上にこのサーモンと茹で蛸とソーセージを起き、ラップで覆う。この覆いは透明でないと中の様子がわからないから、アルミフォイルとか透明でない鍋蓋は使わない方がいい。マニュアル通りに、ファンを回すための電池(単三2ケ)を入れて、チューブの先端をボール容器に突っ込み、ラップで覆い、桜のチップをつまんでポット状の底が網の部分に入れる。マニュアルだとチャッカマンあるいは100円ライターの様なものでこのチップに火をつけるようになっているけど、なかなかうまくついてくれない。

だから、トーチを使った。最小の炎にして着火した。ポットやその周囲は亜鉛合金で、炎が当たっても短時間だったら問題ない。少しのチップに火がついたら、ファンの電源を入れる。ファンが空気を吸い込むのでチップが赤熱し、すぐさま煙がチューブの先から出てくる。

中身が見えないくらいに容器の中に煙が広まったら、ファンのスイッチを切る。ほんの10秒程度だ。あとは放置して、容器内の煙がなくなるのを待つ。色付きが少ないと思ったらさらに、2,3回、チップを加えて煙を出せばいい。チップは一回で燃え尽きる量しかポットに入らない。ボール内の温度は、外気温が15度位だったが、煙が入っても大して変化しない。冷燻は冬しかできわけだ。

3回燻煙したらこんな風になりました。

このスモークしたサーモンをスライスして、旬の柿があったので包んでみました。オードブルとするわけですな。スモークサーモンに塩味があるので、よくある生ハムとメロンの組み合わせのように、夕食に一杯というときにぴったしです。表面に残ったローズマリー等の香りもあって美味しくできました。

チリ産サーモンのせいなのか、市販のスモークサーモンは油があるのに、ちと油気が少なく、少々ぱさついている。塩漬けにするのはソミュール液にしたほうがぱさつかないのかはわからない。ソミュール液を使うと塩抜きの時間がかかる。

サーモンが小さいので、今回は柿はぶつ切りだったのだが、厚めのスライスにして包むほうがいい。

燻煙てのは、発がん物質をふりかけているような雰囲気ですな。タバコと違い、毎日食べるわけじゃないからかまわないのだ。

終わったあとの、ラップは捨てるが、ボールやこの燻煙器のチューブ、ポットの部分は、台所レンジ用の油汚れを落とす洗剤(マジックリンなど)をふりかけて水洗いすれば、茶色の燻煙が簡単に水洗いできる。毎回、洗うべきですな。電池側にはシロッコ・ファンがあるのだが、ここも洗剤をふりかけて洗っちゃう。ファンの軸から内部に洗剤や水が入らないようにすばやくやれば問題ないでしょ。

チップは1回でほとんど燃え尽きるが、完全に冷えてから残った燃えカスを捨てないとまずい。そのまま洗剤をふりかけ水洗いすればいい。外にもれる燻煙は少ないけど、家の中だったら換気扇の直下でないと家中が燻煙臭くなるだろう。庭とかベランダで行うべきですね。夕食時にベランダに出るとカレーの匂いとかするわけで、それならこの燻煙が少し位出ても問題ないでしょ。干している洗濯物の直下でやりたい人はやればいい。後が楽しみだろう。

というわけで、この3千円の燻煙器はそれなりに使えますな。耐久性はわからないけど。

>び君、>m,>j,>セイヤ君 へ

学とみ子さんのブログに以下のような当方へのコメントをされた方々への返事を投稿しても承認されなかったり、字数制限があり、投稿してコピーをここに置くとかいうのは面倒なんで、まとめて返事します。
今回、Lさんは…を支持します」の
2018/11/3(土) 午後 0:43 [ び ]
2018/11/3(土) 午後 4:17 [ J ]
2018/11/3(土) 午後 6:56 [ び ]
2018/11/3(土) 午後 9:11 [ m ]
2018/11/3(土) 午後 9:27 [ セイヤ ]
2018/11/3(土) 午後 9:32 [ び ]
2018/11/3(土) 午後 11:13 [ m ]
2018/11/4(日) 午前 7:56 [ び ]
の返事です。
2018/11/4(日) 午後 1:04 [ セイヤ ] の応答を加筆しました2018.11.4 16:20頃

まず
>び君
oTakeさんから説明(コメントは読んでいるのか、いないのかのコメント欄)がありました。この件に対する反論があれば掲載しますのでどうぞ。その場合は、他の方も理解できるような、てにおは 主語述語のしっかりした文章でお願いします。書きなぐりではなく推敲した貴殿の意図が明確な文書にしてください。当ブログでの反論がなければ、oTakeさんの説明通り、三木弁護士への営業妨害などはないということですので、この議論はおしまいです。「どこにoTake氏の言葉の真偽の信憑性がある」と疑うのならoTakeさんの説明に勝る説明を証拠とともにお示しください。
追加に「科学に無縁であるのでしょうがないか。」コメント*というコメントがあったので。 だから、び君、oTakeさんの説明を上回る説明がなければ、ただのブタの遠吠えですよん。科学に無縁なのはSTAP細胞の存在を認めていると思えるび君のほうでしょ。(* 脱字がありましたので訂正しました。び君のご指摘です。ありがとうございます。)
2018/11/4(日) 午前 8:43 [ び ] : 「ため息氏は説明が証拠だと思っているらしい。」という応答がこの当方のコメントの後にありましたので、び君は「oTakeさんの説明に勝る説明」はない、oTakeさんの説明に反論できないので、承諾したと判断しました。

>mjもんた
あららん。あのみっともないブログはプロのブログライターが書いているのですか。あんなのにお金を払うとは。よっぽどアフリエイトで稼いでいてお金が余っているんでしょうね?プロのライターに依頼しても盗用・著作権侵害、名誉毀損があれば、mjもんたtrendoの名前で掲載しているので、責任はmjもんたtrendoにあるのはご承知ですよね?プロのアフリエータなんですからね。
幾ら支払っていのか知りませんが、もっとまともな記事を当方が有料で書いてあげましょうか?料金は要相談で、勿論、前払いですよ。
「軒下管理人のコメントがoTakeに変わっていたのはどんな理由が有るのか?」とはなんでしょ。拙ブログ管理人はどなたかと異なり、mjもんたの下品な罵詈雑言を除き、人様のコメントを勝手に改竄したりしません。具体的にどの記事のどのコメントを指しているのかを明確にしていただけないと、なんのことやらさっぱりわかりませんな。軒下管理人さんoTakeさん、Fさん等は拙ブログ管理人とはそれぞれ別の独立した立派な人格を持った方々です。ご自分がabc・m・j・もんた・trendo・(最新の)医学部・…その他一杯 という多重ハンネを使っているから、他の方も同じとする貴殿の脳味噌は米が異なる味噌なんですな。
「桂報告書に関係していると自身で宣言しています」などと宣言していませんよ。どこにそのような当方の発言があるんでしょ?でたらめを拡散するのがプロのアフリエータなんでしょうかね。おわびのうえ訂正しなさい。

>セイヤ君
「あいつが一番悪い」はセイヤ君が、野依さんの心境を「推し量った実に的確な表現」なんですね。つまり、野依さんはそんなことは言っていない、セイヤ君の忖度だ というわけですね。だったらそのように表現しなさいね。子供じゃないんだろうから、正確に表現しないと、ま、共鳴箱の中では通用するかもしれませんが、当方のような共鳴箱の外にいるとわからないのでね。根拠がないのなら無かったと明言してちょうだい。誤りを訂正せずそのままにするのは恥ずかしいことと思うところです。これで3回目です。根拠なく、ありそうな嘘を拡散するセイヤ君という評価が固まりつつあります。ご注意ください。
Lさんに「そんなこと言うと将来にキズがつきますよ」なんて尊大なことは言ったことがないんですけど、どこにそんな記録があるんでしょ?「妄想だと言われても構わない」ではなくて「妄想だと」と言いなさい。

2018/11/4(日) 午後 1:04 [ セイヤ ] に応答します。
「AならばBである」その裏・逆・対偶という単純な論理は、先日から話題になっている「初期化とTCR」の議論にあてはまります。これが理解できていないというのはセイヤ君が高校を卒業したのかどうかが怪しいことを示しています。
『野依さんが「若山氏が虚構を拡大し、笹井氏がこれを信じた」』とおっしゃったのですか?記事当を示してください。「若山氏が虚構を拡大し」とはおっしゃらないと思います。「若山氏がだまされて、若山氏の結果だから笹井氏が信じた」ならわかる気がしますが、それでも「だまされた」とはおっしゃらないでしょう。
当方のブログは10年以上開設していますが、当方にアクセスした、投稿したことで感染したというクレームは1回もありません。信用しないのならコメントしなくても結構ですが、学とみ子さんに貴殿のような非科学的なそして根拠のないコメントの投稿があると迷惑でしょ。これは客引きではありません。どっかの盗用アフリエータとちがい、アクセス数とかクリック数がお金になるわけではありませんからね。

光ファイバー光源その4

4種類目(6台目)の光ファイバー光源だ。


という年代物で

ホコリをかぶっている。

ハロゲンランプは 15V 4A のものだ。すぐ切れるので底蓋を開けると交換が簡単にできるようになっている。

ファイバーの先端から 15 cm のところに置いた照度計で170×10 Lx といままでのものよりちと暗い。

今回はLEDは同じCree XLamp XP-L 20mm基板付き V51A 白色 を使いLEDドイバーには POWER LED DRIVER 150306B というのを使ってみた。出力は 2.9-7V 3 A のものだ。調節するところは何もない。

添付された取扱説明書です。

Dimmerを介して最大の輝度にしたとき LED の電圧降下(Vf)は 3.64 V で電流は 2.86 A で10.4 W となり LED の定格をオーバーする。ファンでガンガンに冷やすからいいやということで、そのままだ。電流量を減らすためには、Dimmer の輝度調節ポテンシオメータが右いっぱいに回した時(2−3pの間)の抵抗が0 Ωにならないように半固定のポテンシオメータを直列に3pinにつければいい。100 Ω位の半固定でいいだろう。輝度調節ポテンシオメータを右いっぱいにしたとき、電流量をこの半固定抵抗で減らして 10 W に収まるようにすればいい。めんどうだからやらなかった。様子みてLED が焼けちゃったら交換だ。今回のDimmer についていたポテンシオメータは0.9 kΩで前回が 0.8 kΩと、133円だから部品の規格が1 kΩ±20% なんて酷いものなのではないだろうか。ポテンシオメータはあまりにもちゃっちいので、まともな 1 kΩのものに交換した。
Dimmer に添付された説明書です。大した情報はない。


回路図は極めて簡単だ。オリジナルは電源スイッチ(トグル)が ON – FAN – Off になっていてファンだけを動かすポジションがあった。ファンだけを回すのは意味がないので、LED内蔵のシーソー型スイッチに交換した。

中身はこんなもんで、こっちは光ファイバー部分がそれほど重くないので、箱の中に鉛の重りなどがなくても大丈夫だ。トランスがなくなって軽くなったけど問題なさそうだ。

ハロゲンランプのハウジングの天井にファンがあるので、このハウジングをそのまま利用した。ファンを取り除いたときの写真である。Dimmerの基板をアルミ板に発熱するICにシリコングリースを塗って接触させた。このアルミ板と基板が上に見えている。右はファン付きヒートシンクで、これはこれまでのと同様にLEDを取り付けたものである。今回はこのLEDを載せたヒートシンクをケースに直接、スペーサーを介さないで取り付けた。LEDの部分が突出するのだが、ちょうど光ファイバーを差し込む取り付け金具の穴の中に収まって、加工が楽だった。ドライバーが図の下に見える。Dimmerの結線がコネクタになっていて、将来、接触不良になる可能性がある。直接はんだ付けした方が多分いいだろう。でも、怠け者である管理者はそのままだ。
明るさは 450X10 Lx となったので2倍強近く明るくなったことになる。

ここまで作ってきたが、もっと明るい LED が発売されている。Cree XLamp XHP50 LED 20mmアルミ基板付き というやつで、どうやら Vf が 6 V 位あるのでLEDを直列に接続しているのだろう。19 W と、単純にほぼ倍になっているので、Cree XLamp XP-L 20mm基板付き V51A 白色をそのまま置換して、より明るくすることが期待できそうだ。

コメントは読んでいるのか、いないのか

[ 追記 ] 学へのコメントコピーあり      2018.11.2 8:33頃
[ 追記 ] 学へのコメントコピーあり      2018.11.3 11:45頃
[ 追記 ] 学へのコメントコピーあり      2018.11.3 15:55頃

どうやら、学とみ子様は投稿されたコメントをまともに読んでいないようです。だから議論などできないのでしょうね。
yap*ari*w*katt*na* さん、匿名さん あまり真面目にコメントしても、学様は読んでいないようですね。

当方のコメントは、とりあえず読んでいるようです(たとえば L さんに失礼でしょとコメントしたら L さんごめんなさいという記事が出た)が承認はされません。しかし逆に yap*ari*w*katt*na* さん、匿名さん のコメントは承認されていますが、まともに読んでないんですね。
脾臓由来の…と考えました。」のコメント

2018/10/31(水) 午後 5:51 学とみ子
カツラ報告書さん
>>私やLさんやその他大勢の科学的な理解ができる人間から、学さんは何も理解できていないと批判されているのです。
この文章は、ため息氏のものですか?これが書かれた場所はどこでしょうか?


2018.10.31 の魚拓

この学とみ子様のコメントの前は 2018/10/31(水) 午前 10:33 [ カツラ報告書 ]  のコメントで、その前は 2018/10/31(水) 午前 8:57 学とみ子 でyap*ari*w*katt*na*さんへの応答です。応答の中身はおったまげるのですが、それはさておき、この学とみ子様のコメントの前が 2018/10/31(水) 午前 8:14 [ yap*ari*w*katt*na* ] と 2018/10/31(水) 午前 8:34 [ yap*ari*w*katt*na* ] で文字数制限のために2分割されたものです。

つまり、ご自分の発言を除くと、この「ため息氏のものですか?」という学とみ子様のコメントの前は カツラ報告書 があって、その前が yap*ari*w*katt*na*さんのコメントがありそこに、「>私やLさんやその他大勢の科学的な理解ができる人間から、学さんは何も理解できていないと批判されているのです。」と書いてあるのです。

yap*ari*w*katt*na*さんの意見と当方の意見に一致することがあるからでしょうか、yap*ari*w*katt*na*さんのコメントを当方からのコメントではないかとしています。読んでないんですね。

mjもんたが当方をoTakeさん、軒下管理人さん、Fさん等々と同一人物とみなしているのですが、それと同じレベルなんでしょうかね。yap*ari*w*katt*na*さんと当方は同一人ではないです。yap*ari*w*katt*na*さんに失礼でしょうが。

[ 追記 ] 2018.11.2 8:33頃
今回、Lさんは……..ため息氏を支持します」と。」の最後の方に、学とみ子氏が無知なmjもんたの早とちりに乗って、都合のよいように解釈した一文がありますので、訂正するようにコメントしましたが、承認されないでしょう。

>学とみ子様

「ため息氏が、….と “うっかり” 漏らしてしまった」は誤りです。ずっと前に委員会には知り合いがいたと公表しています。知り合いの有無とSTAP事件の評価とは関係がありません。貴殿(および無知なmjもんた)が今頃になって知っただけです。
都合の良いように勝手に解釈しないでください。

何故か承認されました。そこでさらに以下のようなコメントを投稿してみました。2018.11.3 11:45頃

> Ooboeさん
> 学とみ子さん

当方等をグループとか、ため息氏達の仲間とか、ES派と呼ばないでください。
意見が一致するところがあるだけで、その一致する部分の一つが学とみ子さんの意見に納得できないことだということです。
意見を合わせ、なにか統一した行動をとっているわけではありません。

「( L さんが)今回ため息氏達の仲間入り」などという表現は L さんに失礼です。Lさんのスタンスはこの6月から変化していないと思います。6月あるいはそれ以前の L さんのコメントを勝手に都合のいいように解釈して、自分の仲間にするほうが間違いです。理解に苦しむのは、理解できていなかったからです。
aruimioujiさんの件も同様だったと思います。

そろそろ共鳴箱の外に出てみませんか?

> 学とみ子さん

「>数名の理解者がいる事が救いに成っているのでしょう。」はmjもんた の盗用アフリエータブログにある、mjもんた のまた新たに作成した多重ハンネ[ 医学部 ]を使って発した当方の誹謗中傷記事の中にあり、oTakeさんが引用しているものです。

> 学とみ子さん
続きです。
mjもんたの日頃の発言をこの際しっかり読んでください。彼のブログは、誹謗中傷だけのページと、医者でもないのに書くから、誤った医学的内容の読むに耐えないつまらないページなどだけです。彼のブログにあるハンドルネームはすべてmjもんたのです。それが証拠に、oTakeさんがおっしゃっているように「医学部」出身なら、学とみ子さんをサポートするような科学的コメントを、このブログに投稿すればいいと思いません?mjもんた以外の彼のブログにコメントしているハンドルネームで自身のブログ以外に意見を投稿したことがないことからも明らかです。投稿すると多重ハンネであることがバレちゃうからできないのです。

2018/11/3(土) 午前 11:11 [ セイヤ ] が当方宛にコメントしていますので、その返事を2018.11.3 15:55頃 投稿してみました。

> セイヤさん

ご指名なので応答しますが、これまでの質問にセイヤさんがお答えになってないのはご承知でしょうね。プレスリリースと吉村氏の発言ですよ。わかるでしょ?

さて、野依元理事長が「若山さんが、キメラを作りさえしなければこんなことにはならなかった、あいつが一番悪い」の「あいつが一番悪い」と言ったという部分の新聞記事等の根拠をお示しくださいね。当時の野依理事長がそのようなことを言うわけがないと思っています。

根拠がないと思いますので、証拠等が示されない限り、前回の2項目同様、セイヤさんの妄想と判断するのは、当方だけではないと思いますよ。

「若山研の論文には、研究不正検索ソフトにかける」:どうぞ、そのような便利なアプリがあるのなら教えてね。

「科研費を申請したら審査委員に注意する」:どうぞ、科研費の審査員のお名前がわかるのならね。

擁護の方々は科学的な議論がお嫌いなようで

学とみ子ブログの最近の4件の記事のコメントを解析してみました。

匿名さんへのコメント
このあたりからAならばBとかいう論理学の議論になりました。この記事のコメントは13件あります。
御本人の学とみ子様のコメントを除く(以下同様)と;
匿名さん 2件
plus99%さん  4件
ため息  1件

コメンテータの方々を、学とみ子批判派を反学とし、学とみ子様と同様の擁護の方を親学とし、異なる方を種、コメント数を件とすると、この記事のコメントは 反学3種7件、親学0種0件となります。これを定量化するために 3 X 7 = 21 vs 0 X 0 = 0 と表現します。他の記事と比較するため正規化すると 100% vs 0% となります。質と量を一括した数値化にするのは議論があるでしょう。量も500字制限があるので本来は1つのコメントなのに複数カウントされることがあります。しかし、誰も今回のような定量化を意識していないので、長いコメントはそれなりの重さに評価していいかと思います。質と量を一括するのには議論があると思いますが、端的に数値にして表現する一つの方法だと思います。

十分条件、必要条件に付いての騒動 には  45件のコメントがありますが、そのうち学とみ子様に批判的な方々のコメントは
plus99% さん 4
匿名さん  6
ため息 5
tai*****さん 1
学とみ子様に好意的な方々のコメントは
WAINSHUTAINさん 4
m 1

でした。反学4種16件、親学2種5件となります。これは 64 vs 10 つまり 86% vs 14%

もはや、これ以上、ES擁護論者とかかわっていはいけない状況になってきたと感じる。 では15件のコメントがあり、

エグゼビアさん 2
匿名さん 3

WAINSHUTAINさん 2
カツラ報告書さん 1
Ooboeさん 1

ですので、反学2種5件、親学2種4件、10 vs 8 つまり 56% vs 44%、拮抗してきました。

現時点で最新の記事 どうしたら、学とみ子をへこませることができるか?に、頑張る人々の姿は、歌詞のような自然体ではないのである。 では20件のコメントがあり;

joy 1
匿名 2

WAINSHUTAIN 1
いき 1
カツラ報告書 1
m 1
J 1
Ooboe 7
xyz 1

これは 反学2種3件、親学7種13件 ということになり、6 vs 91 つまり 6% vs 94% です。

これをわかりやすいようにグラフにしました。

つまり、最近の4つの記事での議論は、始めはAならばBからはじまる論理学の基礎の議論でしたが、最新の記事の議論では、学とみ子様が論理学の議論をgive up したため、議論はES派がどうのこうのという非科学的な内容になってきました。この議論の科学的から非科学的な遷移に伴いコメントの内容、数がグラフのように変化しています。つまり親学の方々=擁護の方々は、少なくとも学ブログでうろついている方々は、科学的な議論には口をだせない、入れない、ついていけない、という傾向がこの簡単な解析からも明らかなのではないでしょうか。

あるいは、論理学の基礎の議論を理解していて、学とみ子様の考えがおかしいのに気がついているのに、なにもサポートしてあげないという冷たい方々なのかもしれません。もし理解できていれば、の話ですけどね。理解できていないからという可能性が高いけどね。

[ 追記 ] 2018.10.30 9:00頃
こういう、質と量をごっちゃにした数値化はありえないというクレームが、この記事を批判する方からつけられるでしょう。しかしながら、この方法は擁護の方々の性質を抽出する一手段なわけで他になにか良い方法があったら教えてください。また、学とみ子様は反学の方のコメントを非承認する場合がありますが、親学の方のコメントを、たとえその内容が議論とは関係のない反学の方の誹謗コメントであっても承認しますので、グラフの右側の青いコラムは、実はもう少し高い可能性があります。しかしながら、グラフの左側の赤いコラムがないのは、このようなフィルターがあっても関係なく、青いコラムが大きいままでしょう。つまりフィルタがあっても傾向に変化はないと思えます。

このグラフからも、擁護の方々は、学とみ子ブログのコメント欄を、ため息やそのコメンテータを誹謗するだけに利用しているのであって、決して学とみ子様をサポートするのではないということがよく分かるかと思います。
もし、そうではなく学とみ子様をサポートするのなら、学とみ子様の提案したベン図について、学とみ子様の意図に沿ったものに書き換えてみてくださいな。
 

やがて悲しき は止めて 楽しく生きる ことに

おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな」 から 「Seize the Day」 に変わったようです。前向きに、もはや転向不能なので、これまでの妄想路線を突っ走るようです。(Seize the Day とは

あちらへのコメントは承認されないので、ここにコピーを置きます。
どうしたら、…ないのである。」(2018.10.29 10:30 の魚拓)の 2018/10/28(日) 午後 9:27 [ m ]  と 2018/10/28(日) 午後 10:27 [ J ]  に対して 2018.10.29 10:20頃

>学とみ子様

mとjのコメントは科学的なコメントではなく当方あるいは当方のブログのコメンテータへの誹謗なので、このコメントも承認していただけるようお願いします。学とみ子様のフェアな態度を期待しています。もし承認されないのなら m と j のコメントを削除してください。このコメントのコピーは当方のブログに掲載します。

> m
ご自身が他所様の図写真を”盗用している”ブログを書いているのに、どうして「子供でも「道徳」と言う名の授業で教えられるはず」などと言えるの??道徳を超えた犯罪行為なんだよ。著作権を有する会社から削除要求が来て、その写真だけ削除したのはいいけれど、他の盗用写真は残っているよ。 mjもんたの 人道、道徳、日本人らしさ に沿っているの?

> j
「ネットの匿名性を利用し、暇をもてあまし、卑劣な書き込みをする」のは、お前だろ。悔しかったら勉強してmjもんたとしての科学的見解でも投稿してみろよ。

もはや…..力尽きたのだろうか?

2018.10.26 08:06 頃 に投稿したコメントのコピー
2018.10.27 07:35 頃 に投稿したコメントのコピー

なにやら、力尽きて、”ES擁護論者”との議論をあきらめたのであろうか?

もはや、これ以上、ES擁護論者とかかわっていはいけない状況になってきたと感じる。2018/10/25(木) 午後 10:20

を読んで、です。諦めるとは思えないのですがどうなるんでしょ?

小保方氏にシンパシーを感じる人、STAP細胞を信じる人たちは、その根拠として、STAP研究は有名研究者たちが参加した共同研究であることを第一にあげる気がする。

違います。学とみ子様ご自身が告白(小保方会見記:男性なら、…    研究室であれば、…)されているように、筆頭著者の弁護士を携えた単独記者経験を見て・聞いて、だまされたのです。

論文に問題が生じた時、なぜ小保方氏の責任のみがこれだけ追及され、研究室全体の責任があいまいにされたのか?を考えると思う。

違います。若山氏も責任を追求され処分されています。笹井氏はお亡くなりになったので処分はされていませんが、責任は追求されています(桂報告書)。

研究者たちの証言が実に不透明に処理され、実験者証言で確かめることができたはずの疑問点に言及することなく、正当性が担保されないサンプル調査に依存して結論された感のある桂報告書であった。

違います。証拠を提出しなかった筆頭著者のため、さらにあった問題点が追求できなかったのです。警察ではないので、サンプルを押収することなどはできません。サンプルは筆頭著者が確認し、不明なものもあったが、サンプルが違うというクレームは筆頭著者から出ていませんので正しいサンプルが解析されたと思います。第三者がサンプルのラベルが違う、中身が違うなど勝手に想像するのはかまいませんが、意味がありません。

実験ノートも不開示だった。

弁護士が公開した筆頭著者の実験ノートを見たでしょ。仮に公開されてもあれではトレースできないでしょう。若山氏の実験ノートが公開されても、騒いでいる擁護の方々が有る事無い事を推測するだけで、ノートに記載されていることを理解できたのは桂委員会だけでしょう。したがって公開する意味がないし、桂委員会の結論がひっくり返るとは思えません。

職種や専門性を問わず、小保方氏に同情する人は、そこ(サンプルの正当性?)が一番の疑問点かと思う。

違います。記者会見を見て・聞いて同情した方々の印象が残っているだけです。その後の経過を見た・聞いた科学的リテラシーを欠くことのない方々は、問題視していません。

しかし、STAP研究は、複数の一流研究者が分担研究して成果をだしたものである。
そうした研究の場において、新人研究者の悪行にシニア研究者が気づくことなく、論文発表にまで至ったところに、一般人は疑問を感じるだろう。

筆頭著者の卓越したプレゼン能力は、あちこちで証言があります。シニアが誤解した・見抜けなかった推定される理由もあちこちにかいてあるでしょう。直接面識のない学とみ子様ですら記者会見のビデオだけでだまされちゃったんですからね。

ESねつ造では説明できないの感情である。

学とみ子様の感情はどうでいいです、だまされてお気の毒としかいいようがないでしょう。

学とみ子に対する攻撃はSTAP擁護論者からの意識的な攻撃

違います。誤った考えを披露されるので、理由を付けて「そりゃ違うでしょ」と言っているだけです。その反対意見に対する学とみ子様の反論が、反論になっていないわけですね。これがしつこくコメントがある理由ですね。

ES擁護論者たちは、同じ内容の攻撃を繰り返し、当方が何を言っても、さらなる攻撃の的を作り上げるだけだ。

違います。上記のように学とみ子様が答えないから、同じ内容の質問が、人と形が代わって・を変えて繰り返されているわけです。

理不尽なES擁護論者とかかわっていはいけない状況

”ES擁護論者”の意見を虚心坦懐に聞くことから再出発してください。

たとえば、最近の話題は、学とみ子様が持ち出した、ベン図です。これを当方が、学とみ子様の意図を含むように書き換えました。これに対するご意見は一向に無いです。どうしたんでしょ。TCR遺伝子再構成がキメラ体細胞にあったら・なかったら、初期化の証明の有無になるかどうかという概念だけを示したわけで、この図自体に誤りはないと思うのですが、いかがでしょうかね?

それで、「TCRがないから初期化がない」と言った方は、結局、誰だったのでしょ?

以下のように、学ブログにコメントしました。2018.10.26 08:06 頃

> 学とみ子さん

この記事について、コメントが長くなるので当方のブログ(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13555)に記載しました。ご一読願えれば幸いです。

> カツラ報告書さん

「戦う武器はなにも残ってない」のではなく、STAP細胞はフェイクであったという決着がついているからです。学とみ子さんへの質問が多々あることについて、上記のブログに書きました。

2018/10/26(金) 午後 6:45 [ WAINSHUTAIN ] に対して、2018.10.27 07:35 頃

> > WAINSHUTAINさん

「TCRがなくても初期化はある。」をだれも否定していません。「TCRがなければ初期化はない。」といった輩はどなたでしょうか?と学とみ子さんに聞いているのです。

WAINSHUTAINさんは、ベン図の勉強を高校生に戻って再度勉強してください。初期化の有無ーTCRの有無のベン図でカルスの有無は議論できません。カルスの有無の領域がないからね。新たに作成してください。
したがって、この図のままでは「ゆえに、学とみこさんの主張は間違っていない」と主張することはできません。

学とみこさんの どの主張 が どうして間違えではない のか、論理的な説明が必要です。

「査読者1の査読内容のこの部分が肝な訳け」はここまでの議論と直接関係ないです。TCR再構成の有無は体細胞の初期化の証明でもあるし既存のES細胞の混入でもないことを示すので重要なのですが、その証明はなかったわけでrejectとなったわけですね。TCR再構成があったかのような投稿論文だったので査読者がコメントしたのではないでしょうか?

2018/10/26(金) 午後 8:03 学とみ子 に対して、2018.10.27 07:37 頃

> > 学とみ子さん

「TCRがなくても初期化現象は達成されて」いるという証拠はありません。論文は撤回されたので、酸浴が細胞を初期化するという考えは、信じるのはご勝手ですが、仮説から一歩も前に進んでいません。

「酸浴による初期化の証明はまだできていない」という共通の科学的認識に立たないと、学とみ子さんの主張に対する議論はすすみませんよ。

証明したければファンドを作って資金と人材を集めて小保方氏をヘッドにして実験を実施し、証拠を出してください。擁護の方々がたくさんいるようなので可能ではないでしょうか?

豚とTCRと初期化

十分条件、必要条件に付いての騒動  2018/10/21(日) 午後 6:13

A(体細胞のTCR)がある時は、AはB(STAP初期化の証拠)の中に入れるということです。
他の条件の時は、何も言えません。
裏も逆も、対偶もありません。
もう、AとBは別物です。
下の図は、AがBの中にありますが、STAPの場合は、これは保証されていません。
AがBの外に出ている場合もあるのです。
ES派は、TCRが無いから、初期化でないと言いました。
そんなこと、言った奴がいるのか?と聞く人は、いままでのSTAP議論の何を聞いてきたのでしょうか?

もう何をいっているのかわからないですね。なんとか意図を探ろうと思うのですが無理です。

高校生相手の解説を試みました。以下のような説明をすると、学とみ子様は、とみ子にするな、学生にしろ とお怒りになるのですが、学とみ子様の頭の中が以下のような説明になっているとは思えないので書きました。

間違いがあったら指摘してください。

以下;
TCRがある:遺伝子再構成のあったT細胞を注入してできたキラメの免疫系細胞以外の体細胞にTCR遺伝子再構成が認められる
初期化がある/ない:初期化が証明された/されなかった
と言葉を短くして表現します。

TCRがあった→初期化があった/TCRがなかった→初期化はなかった という議論を必要条件、十分条件の論理とする学とみ子様の頭が理解できないです。逆・裏・対偶の関係の論理とするのが普通でしょう。必要条件、十分条件の論理は、たとえば、キメラ動物ができた(必要条件)、TCRがあった(十分条件)のように使うのが普通です。キメラができても、未分化な細胞があったためで、体細胞の初期化を証明できたことにはならないからです。学とみ子様の図で示すのならBがキメラができた、AがTCRがあった ということになりますね。

しかし学とみ子様の意図を尊重し、彼女の提唱するベン図で考えてみましょう。
論理学での議論を図示するには、まずすべての場合を含む図である必要があります。そうではないと「AがBの外に出ている場合」なんてのは図のどこに?ということになります。

まずベン図の基本から 豚であれば動物である を考えます。豚でなくpulus99%さんの提唱した馬でもいいのですが、plus99%の馬と違うと困るので豚です。ベン図の場合構成要素は、ある一つのカテゴリーに含まれていないと意味がわからなくなります。動物というカテゴリーに豚、馬、牛…という構成要素があって動物Bと豚Aの関係がわかるわけで、ここに異なった要素、菜の花 なんてのがきたら、この要素は図のどこにあったらいいのかわからないです。つまりTCRの有無と初期化の有無は同じカテゴリーにないのでベン図で説明するのはむずかしいでしょう(これは後述)。菜の花が含まれるようなベン図にしないと意味がありません。

動物の四角の中に豚の丸があるのは問題ないでしょ。ここの菜の花をもってきたければ、これらをすべてカバーする領域を作らねばなりません。これが生物(図にはかいてありません)という外側の四角の領域で、これがあらゆる場合をカバーする領域ですね。生物のなかに、動物、植物、原生生物があります(これは大昔の分類で現在は3ドメインとなっていてちと違います。話の都合上です。石ころとか空気という非生物の要素を加えるのは、この場合意味がないから図にありません。)

こういうベン図になりますね。生物はこの3グループしかないので四角で隙間なく描く必要があります。

ここで 豚(A)であれば動物(B)である という命題を考えます。ピックアップすると下図ですから、真ですね。

逆:動物であれば豚である これは下図(上の図と同じ)のことを意味しており、豚の場合もあるし豚でもない場合があるので、必ずしも真ではないのがわかります。

裏:豚でなければ動物ではない これは下図のことを意味しており、動物でない場合もあるし動物である場合もあるので、これも必ずしも真ではないのがわかります。

対偶:動物でなければ豚ではない これは下図のことを意味しており、動物でない領域に豚がいませんので、真になります。

さて、学とみ子様のベン図では、表現できない場合があるので少し改めます。もともとTCRの有無と初期化の有無はカテゴリーが違うのでベン図にはふさわしくないのですが、強引にやってみます。すべての場合を含む図は、初期化については、初期化がある 初期化がない の相容れない2つの領域になりますので、学とみ子様の初期化があるBは丸だとうまく表現できないので四角にします。大きな外枠内にすべての場合があるようにするために、外枠内を2分して、初期化がある と 初期化がない の四角にします(四角でないと隙間ができちゃって、この隙間はありえないことになるので、隙間がないようにするためです)。

TCRがあるは 初期化があるの四角内にあります(これが学とみ子様のベン図ですね)これは、学とみ子様と言わず、今回議論に加わった方々の共通認識です(学とみ子様、いいですよね?)。

TCRがあれば初期化が証明される が命題です。この命題は、下図のように(動物と豚のときと同じく)なります。真ですね。

逆:初期化があればTCRがある これは上記の図と同じで、TCRの丸の外の領域もあるので、つまり初期化があってもTCRがない場合もあるので、必ずしも真ではないのがわかります。

問題の裏:TCRがなければ初期化ではない は下図になります。
初期化がある領域とない領域を含むので、必ずしも真ではないわけですね。

対偶:初期化でないのならTCRがない  は下図になり、初期化でない領域にTCRの領域がないので、真になります。

AがBの外に出ている場合もあるのです。

A(キメラ体細胞のTCR再構成)は、B(STAP初期化の証拠)に左右されません。
AがBの外ですから、対偶(BでなければAで無い)もなくなります。

はベン図ではどうなるでしょ。下図ですね。

そもそも、ありえないことですね。TCR遺伝子再構成のある体細胞がどうやってつくられるんでしょ。原理的にありえない想定をするわけには行きません。豚なのに植物界にいるわけですから。議論対象外ですね。

2018/10/22(月) 午後 9:29学とみ子
つまり、 酸浴初期化の場合は初期化程度が不明なので、初期化を意味するB領域に、A(体細胞TCR)を入れることが可能か?を決められません。

この場合の酸浴初期化の場合に、A(TCR)が確認できなくとも、AはB(初期化)に含んで良いのでしょうか?私は、含んではいけないと思います。

実験でA(TCR)を確認できなければ、B領域(初期化)にAを入れられず、つまり、命題ABが成立しなくなります。

このわけのわからないコメントは図にできません。初期化の程度の違いのあるベン図を作る必要がありますが、当方の頭ではつくれません。学とみ子様、作成してください。そもそも議論の初期設定を変えたら、また議論は始めからです。

2018/10/21(日) 午後 9:58[ 匿名 ]:学さんの思考プロセスが分かった気がします。ベン図の議論の途中で勝手に前提条件を変えてしまってるんですね。

匿名さんの仰る通りですね。

結論はですね、必要条件、十分条件という論理でこの話を議論するのは間違いです。ベン図で示すのなら、あらゆる場合を含む図でなければ意味がないのです。図示できない場合などがあってはいけないわけです。高校生さんだったらわかりますよね。またベン図の要素は同一カテゴリーにないとわけがわからなくなります。素直に、逆・裏・対偶の関係の論理で議論すべきです。

で、「そんなこと、言った奴」は誰ですか?慶応大の吉村氏?、関西学院大の関氏?中部大学の武田氏はだめですよ、奇をてらったことを言うのが商売ですから。mjもんた君もだめですよ?理解できないんだから。

だから学とみ子さんが作った藁人形が喋ったと、言っているんです。

2018/10/23(火) 午前 8:55 学とみ子
ES派の皆様、
はなさん、
plusさんの説明を理解できましたか?
ため息先生も理解できましたか?
やっぱりさん、TCRのお勉強は
進んでいますか?

学とみ子さん。論理学の基礎が理解できました?お勉強しています?進んでいます?
お答えがないのは何故ですか?

2018.10.23 12:35頃 コメントしてみました。

> 学とみ子さん

学とみ子様のベン図は間違いなので、改めて、学とみ子様のベン図を作成し、アップしました(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13522)。ご覧ください。
異議があるのなら、異議を唱えるまえに、「そんなこと、言った奴がいるのか?」の奴の発言、記事を提示してくださいね。

>学とみ子さん

『2018/10/23(火) 午後 0:34 学とみ子
ため息:「結論はですね、必要条件、十分条件という論理でこの話を議論するのは間違いです。」
学とみ子はこれを最初から言ってるだけです。』

ぎょえ!!!必要条件、十分条件という論理を持ち出したのは学とみ子様ほかならぬ、あなたで、誰もいいだしていないです。
自分の発言がわかっているんでしょうか?

2018.10.25 09:10頃

「2018/10/24(水) 午後 7:20 学とみ子:ため息氏ブログで示された複数の図は、先生の力作と思いますが、私は、この図が必要であるとは思いません。
そもそも、初期化でない場合を条件設定しても意味がありません。

先生の説は、第三者(私)を説得できません。それで終わりです。」

なんということでしょ、ベン図を持ち出したのは学とみ子様ですので、ベン図で説明するのが最適だとは思いませんが、学とみ子様の意図を図にしただけです。
ベン図には、あらゆる場合がなければいけないので、初期化がない領域が必要です。しっかり高校の集合等の勉強を復習してください。

当方の説でもなんでもないです。あらゆる場合を図にしただけで、これに合意があってから次のステップの議論が始まるわけで、この図の構成に異議があるのなら、おっしゃってください。異議を含む図(ができたら)を試みましょう。

2018/10/24(水) 午後 8:55 [ WAINSHUTAIN ]
「豚が植物界にいる図は、後々真になることもある」
否定はしませんよ、植物の定義が変わればね。

アニマルカルスの存在はまだ証明されていません。もし存在するのなら、動物界と植物界にまたがった カルス という丸ができることになります。この議論と関係ないです。
イモリは、手足の再生能力があるにしても、動物の定義が変化しない限り動物界からはみでることはないでしょう。

このベン図にカルスとかイモリを持ち出すのは意味がないことがわかりませんか?

2018/10/24(水) 午後 11:29 [ m ]
「ため息ブログでの「体内時計」氏と「はな」氏のコメントを読みましが、ため息氏を含め、この方々は武田教授や木星さんを批判する権利は無いと思います。」
はあ?何故でしょ。mjもんた君のいつもの意見、「匿名で批判するのはけしからん」でしょうかね。この意見はmjもんた君自身が匿名なのに当方等を批判するので多くの方々から嘲笑されていることはご存知でしょ?

「科学の事には無知だとしても自分は、普通の人なら誰でも理解できる事だと思いますけどね。」主語が2つもあります。mjもんた君は普通の人ではないのが自覚できていないようですね。

この主語が2つ有るというのは当方の間違いかも。「その辺が、どちらが正しいのかの選択の一つに成ると思います。」の”どちら”に相当する選択肢がないので、意味がよくわからないのです。「私は科学の事には無知かもしれませんが、科学の事には無知ではない人なら誰でも理解できる事だと思いますけどね。」なのでしょうか?しかし「匿名で実名で意見をしている方々を批判するな」ということと科学に無知とは関係ないですな。どちらにしろ、このmのコメントは、例によって意味不明なので、取り上げるべきではなかったようですな。

AならばBである

追記あり       2018.10.21 19:40頃
追記あり       2018.10.22 9:25頃
追記あり       2018.10.22 19:00頃
追記あり   2018.10.24 17:25〜17:50頃
追記あり       2018.10.24 21時頃

とほほ、どうやら学とみ子様とは議論にならないのが(わかってはいたことですが)またもや露呈しましたな。最新の記事「匿名さんへのコメント」2018/10/21(日) 午前 11:48では、匿名さん、yap*ari*w*katt*na*さんらが説いていた論理学の基礎「AならばBである」は「STAPの場合は、AならばBという命題が適応できる課題ではありません。」だそうです。これでは議論もなにもできませんな。論理学はSTAPのTCR問題に適応できないとはどういうことでしょ。「AならばBである」は場合によって成立する・しないということではないから論理学なんでしょ。

「AならばBである」
「BならばAである」を「逆」
「AでなければBではない」を「裏」
「BでなければAではない」を「対偶」
「AならばBである」が正しければ、その「対偶」は常に正しい
逆と裏は正しいとは限らないが対偶は常に成立する

ですね。正確に言葉を並べると長くなるので、STAP事件でのTCRのことについては
TCR:遺伝子再構成があったT細胞を注入してできたキメラの免疫系以外の体細胞のTCR遺伝子再構成
初期化:STAP細胞が初期化されたこと
として上記の公式に当てはめると;
TCRがあれば初期化である
初期化ならばTCRがある(逆)
TCRがなければ初期化ではない(裏)
初期化でなければTCRではない(対偶)
となります。ここで「TCRがあれば初期化である」は学とみ子様を含め意見の一致しているところです。逆の「初期化ならばTCRがある」と裏の「TCRがなければ初期化ではない」は必ずしも正しくないわけです。初期化ができてもなんらかの理由でTCRがない場合も有り得るからです。

当方や匿名さんは、学さんが『「TCRがなければ初期化ではない」とES派が言っている』と主張するわけですので、そんなことを言っているのは誰?と聞いているわけですね。そのへんのおっさんやおばちゃんではだめですよ。ですから当方は学とみ子様は妄想藁人形を立てて攻撃しているといっているわけです。そんなことを言う方はいないとおもうからですね。

ABの条件は、限定した場合にのみ適応できるだけです。
A(キメラ体細胞のTCRの証明)に限り、Bである(STAP細胞が初期化してキメラ体細胞を作った)と言うことができるというだけです。
最初から、逆にしたり、裏にすることのできない命題です。

だそうです。めちゃくちゃですね。匿名さんやyap*ari*w*katt*na*さん、plus99%さんのコメントを理解できないんですね。
こういう方と議論すると疲れますね。

匿名さん(2018/10/21(日) 午後 2:37 [ 匿名 ] )が、学とみ子様の「このブログでいつまでも、TCR議論が終息しない理由は、専門性が高いからなのです。」を「いいえ、論理学の基礎を身につけていない学さんが、他人の論理的主張を理解できず、誰も言っていないことを言ったことにしてこだわり続けているからです。」とあっさり切り捨てていますね。 当然だと思うところですが、擁護の方々はどう思うのか知りたいのでコメントしてみました。2018.10.21 15:05 頃

>>このブログを読んでいる擁護の方々へ

学とみ子さんの論理学
「STAPの場合は、AならばBという命題が適応できる課題ではありません。」「ABの条件は、限定した場合にのみ適応できるだけです。」「最初から、逆にしたり、裏にすることのできない命題です。」

に賛同できる擁護の方は手を上げてちょうだい。渋谷さんどうです?セイヤ君は?Ooboeさんは?賛成できるのならご意見を添えてどうぞ。
mjもんた君は答えられないでしょうからいいです。

楽しんでいます。が、当然のことながら上記コメントは承認されませんね。

ところが学とみ子様にあっては、新たな記事を立ち上げました。
十分条件、必要条件に付いての騒動」2018/10/21(日) 午後 6:13
ここでは「A(体細胞のTCR)がある時は、AはB(STAP初期化の証拠)の中に入れる」と、A が B に含まれるという説明です。plus99%さんの動物と馬を使った説明(https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15715791.html 2018/10/21(日) 午後 2:20 )から連想したようです。plus99%さんの意図は伝わらなかったようです。この、学とみ子による必要条件ー十分条件の論理は間違いです。この学とみ子様の説明は、Bは数々ある初期化の証拠でAはそのうちの一つの証拠ということになります。Bは動物でAは馬ということです。ですから論理の組み立てが間違いです。「A(体細胞のTCR)がある」という証拠は1つだけの証拠で他の傍証と同列ではないのです。つまりBなんかないのです…..

ここまで書いる最中に、コメントがいっぱい来て、みなさんお楽しみのようですが、力尽きた。アルコールが尽きた。

こんなコメントをしてみましたが、承認されないでしょう。2018.10.21 19:40頃

>学とみ子さん

[Setp 1] 学とみ子さんも、匿名さんも、yap*ari*w*katt*na*さんも、plus99%さんも当方も「遺伝子再構成があったT細胞を注入してできたキメラの免疫系以外の体細胞にTCR遺伝子再構成があったら初期化が証明でになる」という考えは一致しています。
方法論の議論ではないです。できるわけがないとかいう議論は抜きです。できるだろうと思って筆頭著者等は企画実施したんですからね。
学さん いいですよね?

[Setp 2] ところか、STAP幹細胞(キメラ体細胞)にはTCR遺伝子再構成が確認されなかったわけです(当初はあるかのような表現でしたが最終的には確認できなかったわけです)。
はい、ここまではいいでしょ?
(続く)

(続き)
[Setp 3]そこで 『「TCR遺伝子再構成がなかったから初期化が証明できなかった」とES派が言っている』と学さんが主張しているわけです。
はいここまでいいですか?

[Setp 4] ところが、匿名さん、yap*ari*w*katt*na*さん、plus99%さん、当方は初期化に成功してもキメラの免疫系以外の体細胞にTCR遺伝子再構成がない場合もありる得るだろうと考えているので、学とみ子さんに「TCR遺伝子再構成がなかったから初期化が証明できなかった」と言う方、記事はどこにありますか?と聞いているんです。どっかのおさんやオバちゃんじゃだめですよ。あちこちで言っているじゃないと言ってもだめですよ。誰が、どこで言っているのかをきいているのですから。
ここまで了解できます?
(続く)

(続き)
[Setp 1]〜[Setp 4]のどこが了解できないのか、できない理由を教えてくださいな。

当方は「TCR遺伝子再構成がなかったから初期化が証明できなかった」と言うまともな方はいないと思うから、学とみ子さんの「TCR遺伝子再構成がなかったから初期化が証明できなかった」という発言は学さんが作った藁人形が発言したと言っているのです。

ご理解願えましたでしょうか?

> 学とみ子さん

ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13498
の記事とコメントを冷静に読んでいただけますか?

当方からの学様による非承認のコメントはすべて当方のブログにアップされていますので、学様を始め擁護の方々とは問わず、この喜劇を楽しんでいる方は読んでいただけるのではないかと思います。

ですので非承認にしても無駄です。

また新たな記事十分条件、必要条件に付いての騒動」がアップされました。当ブログのコメンテータの方々は、また呆れているところだと思うところです。もはや記事について学とみ子様のブログにコメントする気力はないのですが、それでも気力を振り絞って(そんな気力があるのなら、仕事に専念しろという声に耳をふさぎ)以下のようにコメントしてみました。
承認されないでしょうから、コピーになるだけです。

> 学とみ子さん

学とみ子:「しかし、ES派は、TCRが無いから、初期化でないと言いました。そんなこと、言った奴がいるのか?と聞く人は、いままでのSTAP議論の何を聞いてきたのでしょうか?」

だから、そんなことを言った科学リテラシーのある方はいないはずと思っているから、誰が行ったの と当方を含め複数の方々がお尋ねしているのです。
そのようなことを言った、”ES派”の発言の新聞・雑誌記事、Webページ、動画なんでもいいから提示してくださいとお願いしているんですよ。mjもんた君のような非科学的なおっさん、おばさんじゃだめですよ。
提示できないだろうから学とみ子の藁人形と言っているんです。
これで、臨床医としてやってけるのでしょうか?

2018.10.22 9:25頃

> 学とみ子さん

学とみ子:「明日の朝によく考えてください。 」
はい、よく考えました。その結果、当方のブログのコメンテータのご意見(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13498#comments)と一致しました。あしからず。

BがAを内包している図を出しておいて、
2018/10/21(日) 午後 9:50 学とみ子:「A(体細胞のTCR)は、B(初期化)とは無関係。」なんていわれると、へ?無関係ならAとBの丸には重なるところが全く無いという図では?とか、考え始め、当方の頭ではこれらを解釈できず。
2018/10/21(日) 午後 9:58 [ 匿名 ] :「ベン図の議論の途中で勝手に前提条件を変えてしまってるんですね。」
が的確な指摘であると納得し、
2018/10/21(日) 午後 9:58 [ 匿名 ] :「学さん。このままでは、あなたに科学的議論は無理です。 」
という結論に、当方も到達するわけですね。

2018.10.22 10:10 頃

>学とみ子さん

2018/10/22(月) 午前 8:47 学とみ子:「TCRは、基礎学者にとって馴染みが少ない事を、学とみ子は初めて知ったんですよ。」
そりゃそうでしょ、基礎の学者さんがあらゆることを知っているわけがありません。しかし、基礎医学や細胞生物学分野の学者さんはTCR遺伝子再構成の教科書的な事実は知っており、今回の議論はその知識だけで十分だったと思うところですね。実際にホストの体細胞採取の際のT細胞の混入を防ぐための方法とかは、その分野の方しか分からないとこがあります。しかし、「遺伝子異常感知能力」などは、TCRのエキスパートである学とみ子様のご意見は、その存在を信じられません。根拠を説明していただきたいとお願いしてもだめでした。残念です。

2018/10/22(月) 午前 8:47 学とみ子:「基礎学者は、臨床家の実態を知りません。」
別に、臨床家のことを議論しているわけではないのですけど、なにが言いたいのでしょ?

2018.10.22 10:11 頃

>学とみ子さん

科学的教養のみならず、議論のマナーを残念ながら身につけていないmjもんた君の日頃の言動はご承知でしょ。彼は、彼自身のカテゴリー分類で、STAP現象・細胞の存在に懐疑的な方々、筆頭著者を批判する方々は、1つのカテゴリー内に閉じ込め、なおかつ、自らの多重ハンネの行動を他の方々にもあてはめ、そのカテゴリーに収まった方を同一人物であるとみなしています。
そして、なぜか当方の知人が委員会メンバーであったことをもって、その委員会あるいはその委員会の上の組織の関係者と判定しました。これを受けて、学とみ子様も当方を理研関係者とし、理研のミッションのもとに学とみ子ブログを批判しているとしています。学とみ子様はバカなmjもんた君の勝手な思い込みに乗るような医師であるとは思えません。もし、まだ当方が理研関係者であるとお考えなら、その根拠をお示しください。理由、証拠がないのなら取り消していただけるようお願いします。理研に迷惑をかけます。

2018/10/22(月) 午後 5:16 [ WAINSHUTAIN ] とWAINSHUTAINさんが(plus99%さん、名前は固有名詞なんで、抑えてください)がなにやら、無理なのに頑張って学とみ子さんをサポートしたいコメントをしてきたので、2018.10.22 19:00頃 コメントしてみました。

> WAINSHUTAINさん

学とみ子さんを支援するのは大いに称賛に値します。滅多にいませんからね。支援は単にmjもんた君のように内容がわからず「そうだそうだ」と言うことではないと思います。もし学とみ子さんに誤解があったのなら、それを正すことも支援の一つです。

さて、今回は「TCR再構成があったら初期化が証明される」という命題です。これを集合で考えるから、わけわからなくなるのです。

学とみ子さんの最初の設定がAがBに含まれているというのに、「AがBの外に出ている場合もあるのです。」ということを考えたりするわけで、どこに論理学があるんでしょ?すべての場合をまず設定しないと論理は成り立たないでしょ?おかしいと思いませんか?

「複合命題」なんて複雑なことではないのです。単純に「TCR再構成があったら初期化が証明される」という命題なんです。学とみ子さんによると、その裏が正しいと言った方がいるようで、それは誰?と聞いているだけなんですね。
無理して学様を支援することはないですよ。素直に命題を考えくださいな。

2018/10/22(月) 午後 11:07 [ m ] が理解できもせずコメントしてきたので:
2018.10.24 05:57頃

> mjもんたさん

理解できないんだから、黙ってろ。理解できたら学とみ子さんをサポートしてあげなさいね。

学とみ子様と WAINSHUTAIN さんが変なコメントをしているのでこれに対するコメントをさしあげましたが、承認されるでしょうか? 2018.10.24 17:25〜17:50頃

> 学とみ子さん

2018/10/24(水) 午後 3:54 学とみ子:「ため息集団の一部は、STAP捏造論を守るミッションを持っています。」

当方、あるいは当方のコメンテータにミッションを持って書き込んでいる方はいるとは思えません。ミッションであるという証拠がない限り、この様なデマを拡散するのはご遠慮ください。

2018/10/24(水) 午前 11:25 [ WAINSHUTAIN ] のコメントに対して;

> WAINSHUTAINさん

科学の分野におられないようなので、WAINSHUTAINさんの誤解を解きたいと思います。
現在議論しているのは、論理学の基礎中の基礎ですので、統計学の話はこに持ち込めません。WAINSHUTAINさんのおっしゃる「有意水準が○○パーセントで採択できる。」というのは、例えば、対照の平均値と介入結果の平均値に有意の差が認められるかとかいうときに使う統計学的表現で、今回の論理学には全くあてはまりません。今回は『論理の2値で「できる」「できない」というもの」なのです。』

>①集合論とか無関係です。前提条件のない未知なる実験の話です。
実験がどうだろうとなんだろうと、未知なる実験だろうと関係ないです。仮説を立てるときの論理の話です、TCRがあったら初期化の証明になる、なかったら分からないという論理の話だけです。
②論文発表当初、iPS細胞並みでなければ、初期化を認めないという雰囲気
は意味がわかりません。論文発表時にはiPS細胞より優れているというのが著者等の主張でした。認めないと言った方はどなたでしょ?

2018/10/24(水) 午後 6:07 学とみ子 に当方へのコメントがありましたので返事をしました。
2018.10.24 21時頃

「2018/10/24(水) 午後 6:07 学とみ子
ため息ブログで変な情報を書いたコメントの削除をお願いしますね。
そちらで、毎回、検閲が必要なコメンテーターの方のチェックをお願いしたいです。」

「変な情報」とはなんでしょ?検閲が必要なのは、何回もいっていますが、現在はmjもんたの下品な罵倒文言だけです。具体的におっしゃっていただかないとわかりません。

それよりも、貴殿のブログで、今回の議論とは全く関係のない当方への誹謗中傷を述べているコメント(ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15715791.html 2018/10/22(月) 午後 11:07 [ m ] )に対し、学とみ子様は(2018/10/23(火) 午後 7:21 学とみ子 mさん、コメントありがとう。)と応じ、これに対する当方の2018.10.24 05:57頃のコメント「 > mjもんたさん  理解できないんだから、黙ってろ。理解できたら学とみ子さんをサポートしてあげなさいね。」は掲載されないというのはアンフェアでしょ。
(続く)

(続き)
不適切な発言等があるのでしたら具体的に、ブログのコメント欄でもいですからコメントをください。コメントを公開したくないのでしたら、空白でもいいですからコメントをいただいたら、貴殿のメールアドレスがわかりますので、当方のメールアドレルを貴殿のメールアドレスに連絡しますので、そのアドレス宛に教えてください。判断の基準を公開して、必要なら、該当コメントを非公開にします。

魚拓
匿名さんへのコメント
十分条件、必要条件

地位にある方々

追加記述があります     2018.10.20 18:27頃
追加記述があります     2018.10.20 19時頃
追加記述があります     2018.10.21 07:20頃
追加記述があります     2018.10.21 09:10頃
追加記述があります     2018.10.22 13:05 頃

なにやら、学とみ子様は当方を理研関係者と決めつけたようです。どうしてこのような誤った結論になったのかをトレースしてみましょう。

実はこの記事を書いている最中に、軒下管理人さんから的確なコメントを(plus99%さんからも、その前に)いただき、解決しちゃったんですが、半分まで書いていたので、一部重複しますが、掲載することにしました。

当方は角の花屋の店員のお嬢さんを彼女が高校生のときから知っています。彼女が花屋の店員になったので、当方は花屋の関係者であり、当方が学とみ子ブログを批判するのは、花屋のミッションを受けているからでしょうか?

そもそもはセイヤ君との、検察の(石川氏の告発の件で)プレスリリースがあったのか?根拠を示せという話に始まります。この件は、セイヤ君がプレスリリースがあったという証拠・根拠を示せないので落着しました。セイヤ君は、プライドがあるのでしょう、プレスリリースなかったと言ってはいませんがね。つまり”根拠を示せ”がトラウマになったわけで、STAP幹細胞がES細胞であったということについて、当方に根拠を示せと迫ってきたわけです。
手続きを間違えて…そのままアップしました。」のコメント欄でのやりとりです。

2018/10/16(火) 午後 10:21[ セイヤ ]
>ES細胞だったという根拠は桂委員会の結論に納得できるからです。権威とは関係ないです。委員の方々を、この件がある前から、信頼のおける方と判断しているからです。

根拠は信頼のおける方だからですか?権威そのものじゃないですか!

当方が桂委員会の委員の方々に信頼をおいているからといったのに、桂委員会あるいはその構成委員は権威そのものだとの批判です。

2018/10/17(水) 午後 0:56[ ため息 ]
> セイヤさん

信頼のおける方と権威とは、勿論、同一ではありません。
体内時計さんは、日頃の発言から信頼できる方と思っていますが、体内時計さんの職業、地位等は全く知らないので、権威のある方かどうかはわかりません。権威とは関係なく信頼しているところです。

一方、桂委員会の委員の方々は、たしかに、大学教授(あるいはそれ相当)の地位にある方々で、その分野のトップの方々で権威があります。これらの方々すべてを存じ上げているわけではありませんが、存じ上げている方もいて、STAP細胞事件以前から、そして現在の職・地位になる前から信頼しているお方です。ですから権威があるからというわけではありません。

このコメントになにかおかしいところがあるでしょうか?
これを読んだセイヤ君は:

2018/10/17(水) 午後 8:12[ セイヤ ]
> ため息さん
ある方って誰?

と、どうやら、地位にある方(々)を、桂委員会の委員の中のどなたか特定の方ーある方ーと解釈したようです。
そこで、

2018/10/18(木) 午前 9:02[ ため息 ]
> セイヤさん
「ある方って誰?」
「地位にある方々」のこと?あまり良い日本語ではないようでした「地位におられる方々」のほうが良いと思います。訂正します。これらの方々の名前は桂報告書にあります。

と、誤解されたようなので、訂正しなくてもいいところだと思うのですが、わかりやすいように訂正しました。
「地位にある方」で、「あるポジションにいる方」とか「教授とか主任研究員とかの職名を持つ方」のことにならないですかね?当方の日本語がおかしいのかな?いずれにしろ訂正したからこれで終わりかと思いきや、何も理解できないmjもんた君が横から口をだしてきました。

2018/10/18(木) 午後 10:04[ m ]
ある方という人はお忍びでブログを運営されている方だとネットで知りましたが、桂報告書と関係の有る方とは初めて知りました。
科学の世界は複雑ですね。

わけのわからないことをわめき始めました。当方が「桂報告書と関係の有る方」だそうです。mjもんた君は、自らが多重ハンネなんもんで、他の方も当然多重ハンネであるとし、同じ意見の方はすべて同一人物とするのは、このブログの読者の方々はもとより、学とみ子様もご承知だと思います。oTakeさん、軒下管理人さんが同一人物であるといったり、当方はoTakeさんFさんと同一人物だといったりしています。こういうmjもんた君なので、なにを思ったのか、書いてあることが読めず理解できず横から口出して当方が「桂報告書と関係の有る方」にしてしまったわけです。「報告書と関係のある方」とはなんでしょ。以前から、読み書きに不自由な方というのがわかってはいるのですが、文書と関係があるといったらその文書の作成に関わったですかね。

すると、これまた認識能力に瑕疵のある学とみこ様は;

2018/10/18(木) 午後 10:35学とみ子
> mさん
私もこの話で納得できました。
なんで、ため息氏は話してしまったのか?不思議です。
ため息氏は、お遊びではなかったということですからね。
大事なミッションなのですね。
ヤッパリ氏もそうでしょうね。

なんてコメントしています。なんていうことでしょ。桂委員会委員の方を知っているだけで、理研関係者あるいは桂委員会関係者になるようです。
学とみ子様を批判する方々は、理研関係者あるいは密接な関係がある者で、理研のミッションを受けて批判していると解釈しているようです。理研関係者が学とみ子のブログを問題視なんかするわけがないでしょうが。こんな妄想ブログ相手にするのは、当方のような暇人だけですな。

その後、
ES派のヤッパリ氏は、…であるとの印象操作をしています。」では

2018/10/19(金) 午前 7:40学とみ子
> ため息さん
この不承認コメントに関する議論そちらでお願いします。理研関係者と近いあなたと知って、学とみ子は力が抜けました。

もう、議論する必要はありません。学とみ子はあなたから解放されました。

と、当方が理研関係者と近いから学とみ子を批判しているとしています。

一方セイヤ君は;

2018/10/19(金) 午後 6:48[ セイヤ ]
> ため息さん

>「ある方って誰?」
>>「地位にある方々」のこと?あまり良い日本語ではないようでした「地位におられる方々」のほうが良いと思います。訂正します。これらの方々の名前は桂報告書にあります。

記事は「その方の社会的評価を低下させ」とあるが、「地位にある方々」とはどこにも書いてありませんよ。
この記述ではまだ、誹謗中傷行為をされた人と、属性をもつ実在する人物は桂報告書に名前がある人物となりますが、それでいいんですか?第三者が見て特定できますか?

と、なにやら理解しがたいことを言っています。当方だけが、わからないのではなく軒下管理人さんも、セイヤ君のいう「記事は「その方…特定できますか?」がどこに書いてある記事でなにを指しているのがわからないとしていますね。当方の記事に該当する記載がないのですがどこでしょ?「社会的評価を低下させること」「誹謗中傷行為」は誰が誰に対して行ったことなんでしょ。どこに書いてあるんでしょ?
(追記 2018.10.20 19時頃)
軒下管理人さんが、どの記事なのか見つけてくださいました。「侮辱罪ーmjもんた君へという当方が書いた記事のことのようです。(追記 plus99%さんも指摘してくれました)この記事は、名誉毀損、侮辱罪等はその該当者が第三者に明らかではない場合は成立しないという一般論を、mjもんた君にあてはめて書いたものです。この記事自体はなんの問題はないと思います。mjもんた君をどれだけ侮辱しても、名誉毀損にはならないことを解説しています。桂委員会委員の話とはなんの関係もないです。セイヤ君はなにを言いたいのでしょ。

mjもんた君はいつもの「卑劣なコメントや記事を書く」というワンパターンの言葉を交えて、なにやらわけのわからない、自分で捏造したことに納得しています。この方、ホントにPTA会長ができたんでしょうかね?

2018/10/19(金) 午後 9:29[ m ]
> セイヤさん
>「ある方って誰?」

ある方は、某ブログ責任者の策にはまり自身が誰なのかを明確に自分たちに教えてくれました。
最初はビックリしましたが、今に思えばなるほどな~と思えます。

桂報告書とこのある方は関係があるようですね。
こちらもビックリですが、だからこそ、
卑劣なコメントや記事を書くのだと納得しました。

しかしこのある方は、大変に失礼ですがアホだと思います。
その理由は、関係の無い人にまで火の粉を浴びせているからです。

所詮は、この程度なのだと思います。

某ブログ責任者て誰だろ?策にハマったとは何だろ?「当方が桂報告書と関係がある」? またもやでてきました。文書と関係があるとはどういうことでしょ?
「その理由は、関係の無い人にまで火の粉を浴びせているからです。」なにを言っているのか意味不明ですね。関係の無い人て誰だろ?
mjもんた君は、自分が何をいっているのかわかっているんでしょうか?わかってないとしか思えませんな。

学とみ子様も、

2018/10/20(土) 午前 6:23学とみ子
> 匿名さん

>ため息氏に「藁人形」と批判されるのです。

ため息氏は、アカデミズム関係で理研関係者とつながっています。STAP潰しのミッションをもって、学とみ子を攻撃する記事を書いています。

と返事にならないことを書き、相変わらずの妄想丸出しです。

以下の文の[ 1 ] に当てはまる最適な言葉を語群から選び回答欄に記入しなさい。
学とみ子様、セイヤ君、mjもんた君、彼らを一括して評価するのがいいかどうかわかりませんが、[ 1 ]と評価したくなりますね。
(1)アホ
(2)バカ
(3)み の前の文字が抜けている
(4)intelligenceに欠ける
(5)(1)から(4)のすべて
(6)該当する言葉はない(最適な言葉を記入しなさい)

はっきりいいますが、当方は、理研、東大、東北大、あそこの私立大学、こっちの私立大学、近所の花屋、xx株式会社の職員の方々の中のある方を知ってますが、決してこれらの組織の関係者ではなく近い関係でもありません。これらの組織に学とみ子ブログつぶしミッションなど有るわけがなく、したがってそのようなミッションを受けていません。

学とみ子様も、mjもんた君がどんな人間なのか知っているわけで、擁護だからと単純にその妄想した言葉にのらないようにしてほしいですね。自分の妄想のみならず他所様の妄想にも乗っかるのは止めてほしいですね。博士で医者という最高の教育を受けてきたんですからね。

凄まじいことが判明しました。
えっ、そうなの」という記事では、学様は、当方が発言した「これらの方々の名前は桂報告書にあります。」を認識していなかった、桂委員会委員の氏名が報告書にあることを知らなかったようです。桂委員会報告書を、ホントに読んだのでしょうか?
ですので、以下のようなコメントをしてみました。2018.10.20 18:27頃

> 学とみ子さん

えええ?!?!桂委員会報告書読んだこと無いの??

ま、それはいいとして(あんまり良くないけど)、学とみ子様が気が付かなかったとすると、以前の記事、コメントがどのように修正されるの?
それを書かないと、読者にわからないよ。

引用元を掲載していただけるのはいいのですが、ブログのトップページではなく、記事を特定できるように(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13461)お願いします。どれが該当する記事かわからないですよ。引用論文の雑誌名だけ引用しても意味ないでしょ。

さらに、この記事には追記がありましたのでコメントを追加しました。2018.10.21 07:20頃

>学とみ子さん

「下線の部分だけが重要でした。」というから2番目の下線部分をみて、委員会委員の氏名をしらなかったの?ということになったのです。
追記のような意味なのなら、1番目の下線部分だけにすればいいのに。誤解を招きたくないのなら推敲して記事を書いてちょうだいと何回もお願いしているところです。

当方は、桂委員会報告書の出る前から、すでにSTAP現象はフェイクだと思っていて(例えば、2014年9月13日 http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=5209、2014年10月11日 http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=5337で筆頭著者を他の話題の記事の中で批判)しています。この考えを支持する結論を知人が委員を務める桂委員会が出した(2014年12月25日、委員の氏名はこの日まで開示されてない)というのが時間経過です。知人がいるから桂委員会の結論を支持したわけではないですね。知人のいる委員会の結論が従来からの考えに合致したです。委員会の結論にしたがって、STAP現象・筆頭著者・学とみ子ブログに批判的になったわけではないのです。誤解されないように。

「桂報告書を擁護する理由は、知っている人が委員にいるから」は学とみ子様の偏見です。そもそも報告書を擁護していませんからね。報告書の結論は当方の考え「STAP現象はフェイクだ」に合致しているだけです。

したがって誰も白ける理由はないです。そもそも隠しているわけではないので、手の内をみせたわけでもないです。大失敗でもないです。

当方の知人がいる組織はすでに解散しており、ミッションなんかないでしょう。当方の知人がいる組織あるいはその組織を立ち上げた組織のミッションで、当方が学ブログを潰そうとしているとする根拠はなんでしょ?根拠がないのなら訂正してください。根拠がなければ妄想ですので、”学とみ子妄想ブログ”と呼ぶことを続けます。根拠はないから”学とみ子妄想ブログ”という呼称は続くでしょう。

頭の部分のみ承認されました。したがって”学とみ子妄想ブログ”の呼び名は正しいようです。都合が悪いと承認しないといういつもの例ですね。読んだ証拠ですね。以下の追加コメントを送りましたが承認されないでしょう掲載されました。

> 学とみ子さん
「以後、コメントはそちらでお願いします。」
はい、(続く)以下のコメントのコピーを公開しています(ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/)。
学とみ子妄想ブログと呼称していいようですね。

承認され返事がありました(2018/10/21(日) 午前 10:24 学とみ子)のでさらにコメントしました。2018.10.21 12:20頃 妄想ブログとすると品がないそうです。

>学さん
>学とみ子妄想ブログと呼称していいようですね

ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15706082.html で何も理解できていないmjもんたのコメントを読み、当方が学ブログに批判コメントしている・当方のブログに学とみ子批判記事があるのを、あたかも当方が理研関係者で「大事なミッションなのですね。」と根拠もなく書き散らす(2018/10/18(木) 午後 10:35 学とみ子)からですよ。理研のミッションであるという証拠を出すか、この発言を取り消しなさいよ。
妄想なんだから、そういわれて文句はないでしょ。品がないのはデタラメを書く学さんのほうですよ。

その後
キメラが生まれた…るのが普通です。という記事がアップされましたので、2018.10.21 09:10頃コメントしてみました。

>学とみ子さん
「ため息氏も、体内時計さんも、Lさんコメントの大事な部分が記憶になく」
御冗談を。学さんが正確に引用しなかったから、我々はLさんコメントを探せなかったのがわかってないの?なぜ自分のミスを人のせいにするの?

「大事なのは、キメラが生まれたという事実です。」STAP細胞のキメラが生まれたという証拠は?

oTakeさんのコメントは無断転載でしょ。しかもURLはttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13394#comment-18892
ですよ。正確に。
「事前承諾となりますが、この記事をここにアップすることを、お許しください。」とはなんですか?
事後承諾のことですかね。著作権について何回か言いましたが勉強してください。

承認されました。しかし、返事はありません。

2018.10.22 13:05 頃 再度コメントしてみました。答えは期待できないですね。

> 学とみ子さん
「この記事を、ため息グループでは誰も注目していませんでした。
つまり、この新記事を読んで理解しようと誰もしないのです。」

何言っているんでしょ。間違いがあるわけじゃないから特にコメントしていないだけですよ。これまでの常識的な考えをうまくまとめていただいていると評価していますよ。学とみ子様のほうが勉強になったと思いますね。どうです新規な知識が得られたでしょ?
読んで理解できたんでしょうね?

理解できたのなら『胚細胞相互の感知能力? 遺伝子異常感知能力?』について解説してちょうだい。oTakeさんはそんなのあるかよといっているでしょ。

転載の許可不許可の権限は当然のことながらoTakeさんにあります。転載するのなら十分理解してほしいですな。で、しつこいですが「遺伝子異常感知能力」てなーぁに?

「(STAP細胞由来の)キメラが生まれたという事実です。」はどこにその様な事実が記載されているの?教えて頂戴。

魚拓
手続きを…
ES派の….
キメラが生まれた……

遡ってみました

学とみ子様のブログを、斜め読みですけど、遡ってみました。
結論は。疲れましたです。

ES派のヤッパリ氏は、…印象操作をしています。」の

最初、STAP論文の話を聞いた時には、ため息氏とは違い、あまりすげえーとも思わなかったです。STAP現象に無知でした。

その後の騒動が起きてから、日経サイエンスの記事の詫摩氏記事の内容が、小保方氏を犯人に仕立てようと意図的に書かれていることに驚きました。読んだ最初から、意図的でひどい!と感じました。

にはちと疑問に思い、学とみ子様のブログを遡ってみました。日経サイエンスの記事を偏見のない立場で読み、いきなり「意図的でひどい!と感じ」ることはないと思ったわけです。

日経サイエンスhttp://www.nikkei-science.com/?category_name=magazineからSTAPで検索し詫間氏が著者の記事をみると
2014年6月号 STAP細胞は存在したのか 詫摩雅子、古田彩
2014年6月11日号外】STAP細胞 元細胞の由来,論文と矛盾 詫摩雅子、古田彩
2014年8月号 STAP細胞の正体 古田彩、詫摩雅子
2014年8月号 STAP幹細胞はどこから? 古田彩、詫摩雅子
2015年3月号 特集:STAPの全貌幻想 細胞判明した正体 詫摩雅子、古田彩
2015年3月号 特集:STAPの全貌事実究明へ 科学者たちの360日 詫摩雅子、古田彩
がひっかかります。これらのどれを読んで学とみ子様が怒り狂ったのかわかりませんが、これらの記事は、筆頭著者の記者会見(2014年04月09日)の後に掲載されたものです。

学とみ子のブログで、これらの記事に言及した記事は2014年6月〜2015年5月にないようです。いつ学とみ子様が日経サイエンスを読んだのかわからないから、なんとも言えないところですが、この学とみ子ログの記事から見ると怒り狂ったようですから読んだ直後に記事にするでしょう。しかし、この期間にないので、発売直後に読んだとは思えません。結局、何処にこの詫間氏の記事に対するお怒りの記事があるのか発見できませんでした。未確認ですが後付の可能性があります。

記者会見についての感想記事は「小保方会見記:男性なら、…かったのだろう。」2014/4/11(金) 午後 9:01 にありますが、なんということか、科学的な評価は一切なく、泣いたこととかおべべの話などで、パフォーマンスに好感を持ったことしか書いてありません。このパフォーマンスの批判を批判して、ここで筆頭著者に好意を持ち始めたことが明らかになっています。

その後、STAP事件については何も書いていないのですが、突如2015年2月21日に、出てきます(もっとも、タイトルだけしかみてなく、タイトルと本文が一致しないのが、学とみ子ブログの特徴なので見逃しているかもしれない)。

研究室であれば、…にすることもできてしまいます。」2015/2/21(土) 午後 11:34が初めて筆頭著者に本格的に言及した記事です。このときからすでに

私は、小保方氏が気の毒と思う立場です。なぜ、私が小保方氏擁護なのか?ですが、記者会見の時の真摯な彼女の様子を見て、彼女が嘘を言っているとは感じられず、真実を語っていると、私は信じたからです。

と当時は率直に、信じちゃったことを書いています。今となっては、ごく一部の擁護以外の方々にとって、記者会見は筆頭著者の一大パフォーマンスであったことが明らかだと思うところですが、今でも学とみ子様には騙されたという認識はないようです。振込詐欺にあった方は、いいカモで、何度も振込や現金を渡したり、別の同じ様な詐欺にかかったりしているようです。そうではなければいいのですけどね。

多くの生物学・医学分野で学んだことのある方・現役の方々は、笹井氏、若山氏、小保方氏の最初のSTAP細胞記者会見とその記事をみて、素晴らしいと思ったことと思います。そうではない方々は、なにやらノーベル賞クラスの発見らしい位の認識ではなかったでしょうか。その後、様々な疑惑が持ち上がり、新聞等で疑惑が紹介され、筆頭著者の単独記者会見になったわけです。

問題は、この記者会見で多くの方々が所謂擁護の立場に立ってしまったことにあります。印象操作が素晴らしかったわけです。中には某武田教授のような話題作りを生業にしている方も擁護に走りました。これは商売の都合でしょう。しかし、科学分野で働いている多くの方々はだまされませんでした。多くの科学分野以外の方々にとってはもう忘れ去った事件で、4年もたち、再現されたというニュースもないし、あのとき一瞬筆頭著者を支持したことすら覚えてないのかもしれません。

しかし、医学という科学の一分野で働く学とみ子様の頭の中には、多くの科学者とは異なり、科学に縁のない一般の方々同様、記者会見での筆頭著者のパフォーマンスから筆頭著者には嘘はない、マスコミが批判するのは当たらない、けしからん、という立場が確立しちゃって、日経サイエンスの詫間氏の記事を偏見を持って読み、「(筆頭著者を)犯人に仕立てようと意図的に書」いてあると怒り狂うことになったわけですね。

科学の分野で働いていると思うのですが、あの記者会見では何も裏付ける科学的根拠があげられてなかったのがわからなかったんですかね?「再現した方がいますが、名前はあげられません」「(特許は申請中だから発表しても問題はないのに)レシピは特許の関係から詳しくは言えません」等、嘘だったのが見分けられなかったんですね。いまでも信じているとは、かわいそうな方ですね。いまから転向しても遅くないですよ。

TCRについては「このSTAP騒動は、…問題なのだと思います。」2015/2/24(火) 午後 11:48 にTCRという単語は出てきますが議論していません。多分これが初めてでしょう。

その後「記者会見での…見逃されてしまうのです。」2015/3/8(日) 午後 5:39 で
「TCR再合成の有無などで、記者会見の場で議論しても、しかたないことです。」と、ここですでに「TCR再合成」という新規な言葉を作り、記者会見での科学的議論は意味がないと言い放っています。このあと、TCRに言及する記事はないようです。

このNKT細胞をド…構成しているとのことである」 2018/5/22(火) 午後 9:54 でTCRという言葉が突如出てきました。何故かと言うと、学とみ子様自らがTCR遺伝子再構成のあるNKT細胞から核移植でクローンマウスの作成に成功したという論文を紹介したかったからのようです。
不思議なことに「反応できないT細胞を持つ動物は、生きて生まれるとは考えにくいと思っ」ているのに、生まれてきたという論文を読んでも、自らの考えを改めることなく、「NKT細胞由来のクローンマウスには特殊性があるということなのだろう。」と、特別だと結論しています。

[ 追記 ] 2018.11.12 ここで学とみ子が引用した理研の解説記事を読んだら「NKT細胞から核移植でクローンマウスの作成」など何処にも書いていない。なんじゃこれ?http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170512_2/のことらしい。
引用をまちがえるなよな。

つまり、当方やyap*ari*w*katt*naさんが、何回も学とみ子説の不備を指摘しても、その指摘したものが当方等でなくても、学とみ子様がまだ色付けしていない方からの話でも、凝り固まった石頭の中身を変更することはできないのですな。

この頃から、TCR遺伝子再構成のあったT細胞はキメラに貢献できない。TCR遺伝子再構成がある胎児は生まれてこないという考えに凝り固まっているようで。以降の議論は無駄でしたね。

御本人自体が、学とみ子説に対し疑問を持つ、あるいは異議のある方に対して説明できないので議論にならないわけですね。

余談:
https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14843902.html で
感想さんが和モガ説否定のコメントをしていますが、学とみ子様の考えには影響がなかったようですね。他の擁護の方々同様、擁護であれば、なんでもいいのです。和モガ説はSTAP細胞があったという学とみ子説とは相容れないでしょう。筆頭著者に瑕疵はなかったというのが共通な意見であるだけでしょう。

https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15128955.html のコメント欄でmjもんた君が abc という別ハンネも使っていたのがバレちゃってますね。

結論は、学とみ子様と議論しても無駄ということです。なにを主張しているのかよくわからない記事を、こちらが推定し、質問しても「公的文書のような精度や信頼性はない」と開き直ったり、「謎に包まれた答え」だったり、答えに窮すると「淡交」だから自分で考えろとこれまた開き直ったり、「議論すると疲れ」るではね。

あまりすげえーとも思わなかった

加筆しています      2018.10.18 17:50 頃
加筆しています      2018.10.19 7:15頃
加筆しています      2018.10.19 10:40頃
加筆しています      2018.10.20 13:21 頃

ES派のヤッパリ氏は、狸氏、aruimi氏を利用し、ため息氏と一緒に、学とみ子の認知症が本物であるとの印象操作をしています。」によると、学とみ子様は

「最初、STAP論文の話を聞いた時には、ため息氏とは違い、あまりすげえーとも思わなかったです。STAP現象に無知でした。」

だそうで、

「その後の騒動が起きてから、日経サイエンスの記事の詫摩氏記事の内容が、小保方氏を犯人に仕立てようと意図的に書かれていることに驚きました。」

が、学とみ子様のSTAP現象への関わりの始めのようです。

当方は、最初の発表記者会見の新聞記事を読み「すげー」と思ったわけです。
哺乳類の体細胞を、単に酸浴しただけで、初期化(脱分化)できたというのですから文字通り「すげー」でした。
最初の疑問は;
1)未分化の細胞が混ざっていて、これが結果的に選択されたんじゃないの?
2)ES細胞が事故で紛れ込んじゃったのでは?
ですね。しかし2)ES細胞の混入は、そもそもES細胞を取り扱う業績のある研究室からの発表ですから、十分注意しているはずで、ありえないだろう、1)の未分化細胞選択は、TCR遺伝子再構成があったというので、これもありえないだろう ということで「すげー」だったわけです。

当方の専門はこの分野でもなく。TCR再構成については、利根川氏のノーベル賞受賞のときの新聞、雑誌記事等で知っただけです。ジジイですから学部のときに免疫の講義にでてきたわけでもないので、これらの記事等の教科書的なことしか知りませんでした。ですのでTCR遺伝子再構成があったということだけで、実際にどのようにしてこれを証明するかは知りませんが、原理的には理解できたので、スンバラシイということになったわけですね。

専門としている方々でも。すげーということになったんでしょうが、ですから関西学院大学の関氏を始め、複数の方々はすぐさま実験を開始したわけですよね。

不思議なことに、医学分野で働く学とみ子様はこのときなんの興味もなかったようですな。このとき(4年前)TCR遺伝子再構成を知っていたんでしょうかね?疑問に思います。

サッカーをTVで見ようとしてスイッチを入れたら、すでに試合が開始されていて、最初のシーンが審判がイケメンの選手にレッドカードを提示していたとします。このとき皆さんはどう思います?イケメン選手が可愛そう?何故レッドカードなの?普通は後者で、ビデオの再生を見て、これじゃレッドカードはやむを得ない/イエローでいいんじゃない とかですよね。イケメン選手なので無条件に審判を批判するということはないですよね。

学とみ子様は、日経サイエンスの記事をみて、すぐさま擁護になられたようです(この記事から、詫間氏の記事を読んだからという印象をうけたのですが、実はそうではなく記者会見を見てのようです 2018.10.19加筆)。なぜこのような記事が書かれたのかを考えないんですかね。もっぱら審判(詫摩氏)が酷いということになったようです。

擁護の方々は皆そうですね。筆頭記者の単独記者会見では、科学的な点は明らかにされることがなかったわけですが、堂々と2時間以上もあれだけ多くの記者の前で対応した姿をみて、ペネルティはけしからんになったんですよね。

当方は、最初の笹井氏、若山氏と筆頭著者の記者会見で大騒ぎになったあと、次々に疑問が出てきて、こりゃだめだなかなと思ったわけです。特に、博論の写真が、論文の写真であったことが判明したときに、決定的だと思ったわけです。

学とみ子さんも博論を書いたわけですから、その論文の写真等にチャンピオンデータのようなのがあったと思います。つまり決定的な証拠ですね。筆頭著者の場合、博士号を取得して2,3年しか経過していないのですから、博論のチャンピオンデータは、いつどのようにして取得したかは頭の中にしっかり残っているはずですね。この図を根拠に新しいプロジェクトを提案したりするわけですから、当然ですね。学とみ子さんはもう30年も前のことですから博論のデータについては記憶にないかもしれませんが、当時の筆頭著者は30歳そこそこですから、記憶にありますね。それを取り違えることはありえませんな。いろいろ言い訳を言っても、不信感は拭えません。学とみ子さんは、チャンピオンデータを取ったなんていう経験がないんですかね?だから筆頭著者に対して疑問も持たないのかもしれませんな。

詫摩氏記事を読んで、何故こんなに叩かれなければならないと思ったんでしょうけど、それを調べないで、筆頭著者が若い女性であるが故に、サッカーの選手がイケメンであると同様、マスコミが悪い・審判が悪いと無条件に応援することに決めちゃったんですね。よっぽど、若い時に、いじめられたんでしょうかね?そのトラウマは科学リテラシーを上回ってしまったんでしょうか?

「STAP理論が理解できない」?? 理論なんかないですよ。今の所、妄想に近い仮説ですな。科学のあり方を理解できてないようですね。

なにやら勝手なことをコメントしているので 2018.10.18 17:50 頃

> > 学とみ子さん

「ため息氏だってこんなに混乱してるじゃあないですか?」
はあ?どこが混乱してるの?指摘してちょうだい。

人のことはどうでもいいから、きちんと元情報を正しく引用するという習慣をつけてくださいね。学さんの不正確情報のおかげでひどく時間を無駄にしたのは当方だけではないですよ。

もう承認制はやめてくれません?
当方のコメントや他の方のコメントも、学様のところに掲載されたりされなかったりで、当方のブログに常にコピーを置かないと、学とみ子様は非承認のコメントに対して応答したりするので、なにがなんだかわからなくなっちゃうのですよ。

コメント欄をマネージする能力がないのだから、コメント欄を完全オープンにするか、完全に閉じるか、どちらかにしてちょうだい。

匿名さんのコメント 2018/10/18(木) 午後 8:31 [ 匿名 ]  があったので、同意する旨のコメントを送ってみました。 2018.10.19 7:15頃

>学とみ子さん、匿名さん、その他擁護の方々

匿名さんの、学とみ子さんの記事・コメントに対する指摘;
1.論理の飛躍が非常に多い
2.用語の定義が一定でない
3.主張・論拠が入り乱れ整理されていない
4.文章の途中で主旨が変わり、一貫性がない
は、以前から当方も指摘しているところで同意します。更に当方は
5.根拠となる事実、記載等の引用元を示さない
6.記事タイトルと本文内容が一致していない
を加えたいです。
これらの指摘は、誤解を招かない議論の方法、マナーであって、STAP現象・筆頭著者に対して批判・擁護の立場とは関係ありません。コメント欄を設け、読者の応答を期待するのなら、守るべき事項だと思います。

所謂擁護と思われる方々(最近コメントされている 渋谷さん、mjもんた君、WAINSHUTAINさん、セイヤさん Ooboeさん)へ、 匿名さんや当方の上記の様な指摘に同意できます?
同意できないのなら理由を添えてお返事を。

匿名さんのコメントがもはや承認されないようなので、上記のコメントも承認されないでしょう。
mjもんたのバカコメントを信じて、当方が理研関係者だと決めつけたようで、2018.10.19 10:35 頃コメントしてみました。

「 > ため息さん
理研関係者と近いあなたと知って、学とみ子は力が抜けました。 」

mjもんたの、当方の発言を理解していないコメント(ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15706082.html2018/10/18(木) 午後 10:04 )を信じて、当方が「理研関係者に近い」というの?

mjもんたは当方のコメントを理解できていないんだよ。学とみ子様も同じレベルなの?正確に当方のコメントを読んでください。そんなことは一切言ってないし、理研とは全く関係がありません。

承認されないでしょうな。

oTakeさんのコメントを勉強しなさいとの仰せがあったので、返事をしました。2018.10.20 13:21 頃

> 学とみ子さん

oTakeさんの件です。

ttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13442#comment-18925
のことですかね?彼岸花については勉強させていただいていますよ。
ご心配なく。

何回も言いますが、人様の言葉を引用するときは引用元を明らかにしてください。
須田氏の記述を、当方のブログで知っても、当方のブログを引用せず
、須田氏の著作から引用してください。

論文を書いたことがあるのだから、孫引きは禁止なのがわかっているのでしょ。論文を読んで、引用文献にあたったら、その論文の記述は引用文献にない なんてことしばしばあるでしょ?論文をホントに書いたことがあるの?

Lさんに迷惑がかかりますよ

追加があります    2018.10.17 12:35 頃
追加があります    2018.10.18 13:30頃
5Chan に指摘(78 名前:名無しゲノムのクローンさん 2018/10/16(火) 10:50:51)があって、どうやら学とみこ様の

2018/10/16(火) 午前 9:12学とみ子
>元のTCRを持つ細胞なんでいなくなっているはずでしょう。

Lさんが元T細胞STAPは、体細胞になっても、リンパ球にはなれないだろうと貴重なアドバイスをくれました。そうなると胚で育たず生まれないとなります。生まれたら、その子は不利な部分は克服している。

というコメントは以下の L さんのコメントを学とみ子風に都合のいい部分だけをピックアップした結果と思われます。
ちなみに、このコメントの「>元のTCRを持つ細胞なんでいなくなっているはずでしょう。」という部分は学さんの従来からの主張「つまり「TCR再構成の生じたT細胞はキメラに貢献できない」ことを言っています。この自らの言葉を引用し、L さんの発言が、学とみ子説を裏付けているといいたいようです。

oTakeさんのコメントに対して L さんが答えています。

仮にT細胞STAPができたとしても、2Nキメラへの寄与はモザイク(組織によって寄与率がバラバラ)になります。この場合、T細胞系では宿主が圧倒的なアドバンテージを持つので、キメラ体内のT細胞はほぼ100%宿主由来で占められ、正常な免疫機能が保たれると予想されます。

読んでわかるように L さんは「キメラのT細胞はホストのそれだけになるだろう、ドナーのT細胞由来のT細胞はできないだろう」とおっしゃっているわけです。T細胞に関しては、『2018/5/18(金) 午後 10:11 学とみ子』説と、L さんの考えているメカニズムと一致するのかはわかりませんが、結果的に一致しています。しかし学とみ子説は注入したT細胞全滅説ですからこれを裏付けているわけではありません。L さんはT細胞由来の体細胞ができることを否定しているわけではありません。また「生まれない」ではなく「その様な胎児が生まれてくるだろう」とおっしゃっています。問題となっているキメラの免疫系以外の体細胞にドナーのT細胞由来細胞ができることを否定したわけでもありません。学とみ子説を裏付けるものでもないし、L さんの発言の一部が都合がいいと思ったようで、引用しているわけです。

厳密にはリンパ球=T細胞ではないですから、検索に引っかかってこなかったわけだ。このあたりが、学とみ子様との議論で困るところですな。学とみ子様は、言葉が少し位ちがっても、専門家同士では話ができるというわけですからね。

L さんの考えはTCR再構成を調べる場合、キメラの体細胞の採取の際にT細胞が混入すると、そのT細胞はホストの可能性が高いので、工夫が必要だということだと思います。

学とみ子様はこの(ホストのT細胞の混入)ような指摘をこれまでしてきたわけではないです。「キメラ体細胞にTCR再構成が見られないだろう、あったとしても、注入したT細胞のTCR再構成パターンがわからないから一致しているかどうか判定できず証明にならない」ですからね。

問題はTCR再構成のあったT細胞がキメラの免疫細胞以外の体細胞に貢献するか ですから、キメラのT細胞がドナー由来かホスト由来かは関係ないわけです。「重要なご教授です。」というのはいいですけど、ちっとも学とみ子説を裏付けるものではないでしょう。

L さん。もしちがっていたらおしえてください。

ちなみに学とみ子様は

2018/10/13(土) 午後 9:03学とみ子
Lさんのコメントが、間違って解釈されていたら、Lさんに迷惑がかかりますよ。

とも言っています。なんてことでしょね。

この学とみこ様が引用した L さんのコメントについて、そんなのどこにある?と、
手続きを間違えて…そのままアップしました。」の記事のコメント欄で;
2018/10/16(火) 午前 10:30[ yap*ari*w*katt*na* ]
2018/10/16(火) 午後 1:12 [ ため息 ]
が疑問を呈したのですが、学様は

2018/10/16(火) 午前 11:00学とみ子
ため息さん
>体細胞になっても、リンパ球にはなれないだろう」というLさんの発言 Lさんがそのようなことをおっしゃったかどうか
その旨、おっしゃっています。

そして

2018/10/16(火) 午後 4:51学とみ子
ため息さん
>Lさんの発言はどこにあるのでしょ?学様のブログですか?
重要なLご教授です。どこに書いてあるかは思い出せなくても、Lさんがそう言ったということは、一発で記憶にとどめましょうね。学とみ子はすぐ記憶しました。
大事なことなので、私は「これは使える」とすぐ思いました。
とにかく、Lご教授は天の声ですから。
それでも、ため息家族には、Lご教授に反論する人がいるんですね?それも、内容を誤解したまま・・・。
Lさんも、省略が多いですよ。Lさんは、誤解されると困る立場だから、わかる人だけわかるような書き方しかしません。
Lご教授がどこにあるかは、自分でおさがしなるか?弟子たちに聞いたらいかがですか?

都合がいいところだけピックアップしたわけですが、由来を聞かれても答えないのは;
1)単なる嘘つき(生まれつき)
2)由来がばれるとまずい(一部しか主張に合致していないことを認識しているから嘘つき)
3)どこにあったのかの認識がない(なんとか症)
4)探すのが面倒だ(コメント欄を作り議論しているのに、不誠実なだけ)
どれでしょ。

どこに書いてあったかわからなくっちゃった。面倒だからため息やyap*ari*w*katt*na*ごときに探して教えてやるものか、そして、由来が明らかになっても、主張に必ずしも沿って居るわけでもないのがわかっているからいいや。というところでしょうね。主張に沿っているのなら裏付ける発言なんだから必死になって探すでしょうね。

悪質な印象操作か? という記事になりましたのでこっちにコメントしています。2018.10.17 12:35 頃

>学さん

コメント欄で賛成・反対の意見をもとめているのなら、Lさんの発言の引用は正確にしてください。リンパ球ではなくT細胞でしょ。リンパ球=T細胞ではないのはご存知でしょ。この場合は同じだなんて言わないでください。自分で探せと不遜な態度で突っぱねるのなら、正確でないと探せないでしょうか。

Lさんのコメントは学とみ子説をサポートするわけではないというのを記事に書きました。学とみ子さんが以前発言したキメラのT細胞はドナー由来でないということも(Lさんの考えているメカニズムと同じかどうかはわからないが)、きちんと”引用して”書いてあります。印象操作ではないです。フェアでしょ?その上で、学とみ子説をサポートするわけではないと書いています。それともサポートしているんでしょうか?

>学とみ子様

自分でどこに書いてあったのかわからなくなっちゃったのを、当方が発見したという記事をみて、引用元を明らかにするわけでもなく、コピペするのは やめなさいね。研究者なんでしょ。引用元を明らかにするという習慣はないのですか?

なぜ、自分で探せといったのか釈明してくださいな。
yap*ari*w*katt*na* さんやため息なんかに説明するもんか というわけですね。

ものすごく卑怯な方ですね。当方の上記のコメントを掲載することなしに、読んで、引用元を加筆しています。
2018.10.17 18:00 頃 以下をコメントしてみました。

>学とみこさん
ものすごく卑怯な方ですね。当方のコメント(http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=13394にコピーがあります)を掲載することなしに、読んで、引用元を加筆しています。
間違えた、うっかりしたでもいいですけど、指摘されたんだから、指摘に対してご挨拶があってもいいのではないでしょうか?

悪質な印象操作か?
に追加記事(10月18日)がありました。さらにコメントしました。2018.10.18 13:30頃

「ため息氏がこの大事なコメントをさがせないのは、(失礼ですが)最初に読んだ時に理解できなかった?と考えます。」

なんという傲慢さ。正確に書いてないから当方が該当部分を探せなかったのがわかっているくせに、どのような精神状態で、このような傲慢な記事が書けるのでしょうか?

誤った言葉で患者さんに説明しておいて、患者さんから再度説明を求められ、間違って説明したのを自覚しながら、患者さんに「あんたはわかっていない」と言い放つ医者なんですな。すごい方ですな。改めて感服しますよ。

しかも問題のコメントのURLは、当方のコメントを読んで、そしてそのコメントを非承認にしておいて、加筆しているんですよ。なんの説明もなく。仁義に欠けるとはこのことですな。
(続く)

(続き)
「ES派にとっては、当ブログはとても厄介なものだと思います。」

へ?なんともおもっていないですよ。学とみ子説によってSTAP現象が甦ったのでしょうかね。専門家は誰も見ていないですよ。当方を含め、あっきれかえっている方々ばかりですよ。

「学とみ子ブログに集まる方は、自らの知識の限界を知りながらコメントをくれます。」

嘘でしょ、そんな方はいないでしょ。「バ科学」「便所のうじ虫」なんて念仏を唱えている方のコメントが適切なんでしょうか?こういうコメントこそ非承認にすべきでは?「遺伝子異常感知能力」なんて言葉、擁護の方々は支持しているんでしょうか?どうです渋谷さん?ここに集まる筆頭著者擁護の方々が、学とみ子説の理屈・理論(そんなのがあるかどうか知りませんが)を、理由を示して支持しているとコメントするのを見たことがないですな。

この前半のコメント(続くと最後にある部分)は承認されませんでした。後半(続きから始まる部分)は承認されていますが、そのコメントの始めに(続き)とあるので、何の続きかわかりません(魚拓)。自分に不都合なコメントは掲載しないという(前からわかっていますけど)すごい方ですな。

サンマの粒マスタード巻

夕食は、サンマです。塩焼きはもう食べたので:

サンマを3枚にひらき、内側に大葉を縦半分に切って置き、粒マスタードを塗り、巻き付けます。片栗粉を今度は軽くふります。オリーブ油とバターで、巻き付けた端っこが下になるようにフライパンに最初はおいて固めてから、油をスプーンで欠けるようにしてソテーします。しめじもソテーして、トマトピューレ、ケチャップ、レモン汁、タバスコでソースを作り供します。白ワインが合います。

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