姫丸様が正義に教わりホームページを作ろうと
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2003年8月16日

2004年8月16日

ひめまる様の8月15日の日記から、疑問に答えてみました。

  日本では靖国神社に第二次大戦での日本の戦死者が祀ってある。

  いつもおかしいと思うのだ。なぜ戦死者に礼を尽くすことを憚ることのように行うのか。

  さまざまな経緯はあるのだろうが、今私達が住むこの国の為に落とされた命に礼を尽くすこと、それ自体は至極当然のことだろう。

  なぜ毅然とした姿勢をとれないのか。

  中国、朝鮮半島に関する日本の政治家の姿勢に歯噛みする思いがある。
 

靖国神社だからいけないのだ。

なぜでしょう?よーく考えてくださいね。

以下を読む前によーく考えてくださいね。もう51歳なんだよ。

 靖国神社は戦争でなくなった者を差別して、また遺族の意向とは関係なく勝手に合祀しているのだ。勝手に神様にしているのだ。そんな神社がどこにある??旧厚生省がリストを渡したんだよ。

 戦地で銃弾に当たって死んだ人と病気や事故で死んだ人とは微妙に差別してきたし、空襲や原爆で死んだのはだめだけど、疎開船に乗っていて潜水艦に沈められ死んだ人は祭られるのだ。

 靖国神社が勝手に、勝手な基準で合祀しているのだ。プライベートな神社だからいいでしょう。その神社のポリシーがどんなのでもあっても。西郷隆盛は祭られてないんだってさ。明治天皇に刃向かったからね。 靖国神社の勝手だけど、遺族がいやだというのに祭ることはないでしょうが。

 戦争を遂行するために立てられた神社に、国の宰相が詣でるということは、その宰相が今後も戦争を遂行するためだと判断するのがあたりまえでしょ?

 ドイツの首相がヒットラーの墓参りに行く?東条英機を祭っている、神様としている神社に何故行くんだよ。

 お国のために死んだ人のため、というのも聞こえがいいけど、実は、お前もお国のために死ねということの裏返しの言葉なのだ。

 お国のためと、だまされて死んでいった人の遺族は戦争肯定神社に祭られたら当然腹がたつのだ。だからキリスト教信者の遺族が訴訟を起こすのだ。

 政治家が毅然とした態度を取るとは、堂々と大東亜戦争は侵略ではなく自己防衛のための戦争だと主張している靖国神社 に公人として参拝し、靖国神社賛美の言を唱え、中国、朝鮮に対峙することなのだ。侵略戦争ではなかったと主張することなのだ。それがどう考えてもできないもんで、うじうじしているのだ。なぜ、うじうじして できない?侵略戦争であったことを主張する人が かろうじて多いからさ。でも、靖国神社を信奉する日本遺族会という集票組織を手放したくないのさ。

 姫は植民地獲得のための侵略戦争ではなかったと思っているの?

 しかし、隣の隣の家が、隣の家の住人をぼこぼこ殴っているときに、自己防衛だと称して
自分も参加させろと隣の家に殴りこむてのは、どうやったら正当化できるんだろ?

 あっちの家も強奪しに行ってるぞ、俺の家も取りそこなわないように強奪に行け、万が一
死んじゃったら、英雄として奉ってあげるからな、とだまされちゃったんだよね。


 多くの国民を、お国のためとだまし、英霊として祭るから死ねという神社てのはすごいね。

 ヒットラーもドイツ国民をだましたけど、いまでは、ドイツ国民はだまされたと思っているようですね、
 日本国民には、だまされたと思っていないという人がいるんだから、なさけないね。麻原彰晃をいまだ信じているオーム教信者と同じですな。

 わかった?靖国神社はお国のためと騙された人を祭っているのね。 どういうわけか騙した人も祭っているのね。んで、もっと騙そうとしているのね。単純に戦死者を奉っているのではないのね。朝鮮人や台湾人の戦死者はどうしたらいい?祭ってくれって、靖国神社にたのむのか?

 帽子掛けの石ころがつまった単純頭でも、わかるように答えたけど いかがですかな?おわかり?