姫丸様が正義に教わりホームページを作ろうと
悪戦苦闘したしている経過です

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2003年3月17日

2004年3月17日

姫の3月14日の日記を見て、豆腐を水洗いするのか?という論争に発展しました。そこで互いに調査してその結果を披露することとなったのです。

ここに正義の調査結果を示します。

サンプルは計46名、男女比は男22名女24名でした(図1)。

 

図1 調査対象の性別と年齢構成 数字は人数(以下同様)

年齢分布は20歳代8名、30歳代15名、40歳代15名、50歳以上8名でした。40歳を境に上下に分けると男女比がほぼ半々になりますが、さらに4つの年齢別クラスに分けると各クラスの男女比が半々にならないので年齢については40歳を境に分析しました(図1)。

まず、全員の結果です(図2)。

 

図2 洗ってから調理する?それとも洗わずに調理する?

拮抗してます。統計的には有意の差がありません。洗う派と洗わない派は半々ですね。

次に性別で比較しました(図3)。

図3 性別比較

歴然としています。男性は洗わない、逆に女性は洗ういう結果ですね。

それでは年齢別ではどうでしょう(図4)。

 

図4 年齢別比較

はっきりとした差はありませんが、ややお年を召した方は洗う傾向にあります。

結論はもうでていますが、さらに性別年齢別を両方で分類し比較しますと図5になります。

図5 性別年齢別比較

結論がでましたね。豆腐を購入して水洗いするのは高齢のご婦人、そのまま食べちゃうのは若い男性ですね。よかったですね、姫丸様。高齢のご婦人の範疇に入っているようですから。

ちなみに、うちの姑は必ず洗うから仕方なく従ってるけど、見られていないときは洗わないとか、冷奴は湯通ししてから冷蔵庫で冷やすとか、充填豆腐は洗わないけどほかは洗うとか、水に長くつけて「にがり」を抜かないとおなか壊しちゃうとか、充填豆腐みたいな気持ち悪い(?)のは買ったことがないとか、職場は豆腐の話題で盛り上がったのでありました。

ちなみに、水に長くつけておくとにがりがなくなるというのは非科学的と思われますな。にがりの主な成分はマグネシウムで、マグネシウムがなくなると豆腐のタンパクは凝固しなくなっちゃうので溶けちゃうでしょう。余計なにがりを取り除くといっても、生産者はコストを考えると過剰なにがりをいれることはないでしょう。にがりに含まれる不純物を除くといっても、いまは純粋な硫酸マグネシウムとかを使わないであえて天然にがりと称して混ざり物のあるにがりを使っているのですから意味ないですね。

表面を洗って、雑菌を除くというのも、あまり意味がないのではないかと想像できます。最近の豆腐工場の水のほうが家庭の水道よりきれいなのではないでしょうか。購入したままと、購入して水洗いしたものとを長くおいてどっちが早く腐るかを比較してくださいな。姫丸殿。

工場のほうで、なにか変な薬物を誤って入れちゃう可能性は皆無ではありませんが、水洗いしてその薬物が除かれる可能性はどのくらいでしょうね。製造過程のどこで混ざったかによりますからね。

ま、洗ったほうが 精神衛生上いい というのならそれは勝手ですね。どうせすぐ食べちゃうのだから洗った効果は出ないでしょう。それより、お馬鹿息子に蛇口の下で豆腐を流水で直接洗わせた親のほうが、たとえ何でも一人でやらせる とはいっても、笑止千万な存在ですな。

2004年3月3日

姫丸様から、15年物の梅酒と大皿2枚いただいた。これまでの、有料の授業とは別にである。こっちの授業料はまだいただいていない。授業とは関係なく姫丸様の、国文出にあるまじき拙い日本語とか、世の中の常識とかを修正・訂正してあげたお礼だと解釈しております。

 しかし、しかしですな、もし皿を使わないようだったら「返せ」と のたまわった。

エスプレッソマシーンを買ってくれるとも言った。どれがいい?というから、カプチーノもできる機種を指定したら、それは「私が使えないからだめ」とおっしゃって、買ってくれない。コンロの直火にかけるタイプのを姫丸様ご自身が使っているので、このような「機械」じゃないやつ でないとだめなんだそうだ。

プレゼントする―でも、返せ

プレゼントする―でも、私がつかえるようなものじゃないとだめ

あんまりですな。