Little Itary again

トリッパ フィレンツェ風

なにがフィレンツェ風だかわからんけど...

牛の第1胃袋、ミノですな。400gを圧力鍋で、パセリ、セロリ、人参の皮などの野菜くずとローリエで20分炊きます。

ミノだけを取り出し小さめのぶつ切りにします。

オリーブ油で、ニンニクみじん切り(2ヶ)、スライス玉ねぎ(1ヶ)、セロリ1本、を炒め、生ハム(1枚)のみじん切りを加え、ミノを加え、ホールトマト缶詰(1缶)をステンレスの網で濾して種を除き、加え、白ワイン(カップ1)を加え、ローリエの葉2枚とクローブを振り、20分以上弱火で煮込みます。塩と胡椒を少々加えできあがり。イタリアのもつ煮ですな。

パルメザンチーズを振りかけ、パセリのみじん切りを振り、ミントを飾ってできあがり。

 

 

スパゲッティ ぺペロンチーノ

だけど、ツナの缶詰も加えて。

辛いんだな。これが。

 

サンデーファーマがどういうわけか土曜日に収穫しました。本来は赤くなるまで待つところですが、枝がおれちゃったということで、まだ青いトウガラシをいただきました。このトウガラシの種の由来は.....ちと、問題になるかもしれないのでここには書かないでおきましょう。

ともかく辛いのです。スーパーなんかでこのような辛いトウガラシは手に入らない。トウガラシの辛みはカプサイシンという物質でこれはよく油に溶けます。というわけで、オリーブ油につけだだけで、できあがったぺペロンチーノのきざんだトウガラシを食べるまでもなく、全体が辛〜〜ぃものになりました。おかげでビールの消費量が増えちゃった。

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