木星こと上田眞実は頓珍漢

小保方擁護の最たるサイトは「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」のようだ。このブログの責任者は木星こと上田眞実氏である。自称ジャーナリストでこんな顔立ちの女性らしい。なにで飯を食っているのかわからないけど、記者としてどっかの組織に属しているわけではないようだ。

何を発言してもかまわないのだが、きちんと理解して発言すべきだ。

Business Journalに寄稿するのが好きなようだが、その内容がひどい。「STAP現象、理研で再現されていたことが発覚…若山教授、不当に実験成果物を大量持ち出し(2016.04.01)」という記事のヘッドラインをみると、あたかも理研はSTAP現象が再現されたのを隠していたような表現になっている。しかし、理研の調査結果の報告「STAP現象の検証結果」が2014.12.19で、これ以降のSTAP現象についての新しい資料が加わって記事にしたわけではない。理研の資料を基に書いた記事で、理解できないのではなく、多分、小保方擁護のため、意図してねじまげて記事を書いているのだ。STAP現象の定義を理研の定義:「「マウスの新生児の各組織の細胞(分化細胞)を一定の条件でストレス処理すると、多能性を持つ未分化細胞にリプログラミング(初期化)される現象」そのままを使っているのにもかかわらず、小保方や丹羽氏が行った実験はOct4発現があったことをもってSTAP現象が再現されたと主張するわけだ。Oct4発現が即リプログラミング(初期化)であるとはいえないのに、Oct4の発現がリプログラミング(初期化)であるとごまかして記事を書いたり、ブログを運営したりするのは、小保方を擁護することになるとは思えない。

2016年03月11日 には「【スクープ!】山梨大学に「Chong Li」 博士の受け入れ記録無し!」なんていうタイトルのブログを書いている。受け入れていないのだから記録がないのが当たり前で、ボケている理由がわからない。そんな在籍証明の書類を山梨大学に出せと申し出て、何の意味があり、受け入れていないということが明らかになって、このSTAP事件にどのような関係があるのかわからない。

頓珍漢もはなはだしい女史のようだ。

 

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