ミステリー・サークルのできそこない

19日は雨と風が一時的に激しかった。寒冷前線が南下してきたためである。

翌日、朝、気がついたら、近所の水田の稲が倒れている、奇妙なことに1つの区画だけだ。

なぜ、1区画だけの稲が倒れたのだろう?下は Google Map の対応した水田の部分だ。

この稲の倒れた区画は、上の写真の中央の色の薄い区画、一番小さい区画だ。南西側は幅6m位の道路をはさんで6階建てのマンションがある。このマンションに対応した部分だけが倒れているように見える。駐車場に面した奥の倒れていない区画の西側にもマンションがあるが、こマンションは道路からすこし離れて建っている。手前の倒れていない区画(色の薄いちょっと大きな区画)は、T字に接続する道路に対応している。。またさらに南東の色の濃い部分は道路を隔てて別の5階建てのマンションに面している。農業用水路をはさんだ北東側も水田だ。

マイクロ・ダウン・バーストのようなのがあって倒れたのだろうな。もし南西のマンションの影響だとるすろマンション近くだけで起きてもいいような気がする。マイクロ・ダウン・バーストがたまたまこの区画に沿って北東に移動、あるいは北東から南西に移動したんだろうか?

拡大すると、一部が回転した風を受けて倒れたように見えなくはない

稲の茎は折れ曲がるのにある閾値があるから、このような現象になるんだろうな。ミステリーサークルだって宇宙人とかではなく、局所的な小さな竜巻みたいのでできたんだろうな。あるいは人為的に夜中にだれかが作ったんだろ。

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