プリントサーバー

無線APのところで書いたが、この無線APの附属機能ではUSBプリンタを共有できない。だれかが使っていたら、使えないのだ。「使っていたら」というのは接続していたら、という意味である。つまりUSB切り替え器と同じなのだ。というわけでプリントサーバを購入したというところまで書いた。

購入したプリントサーバはPlanex のMini-102MG というやつだ。双方向通信を謳っているのでAmazon経由で購入した。夕方注文して翌日昼頃届いた。はやい。これだけ早ければ、パソコン屋に行くことはない。いわんや、秋葉原なんて行くと、ここから往復2000円以上かかるし、往復2時間だから実際は数時間かかることになる。

ドライバ等インストールしてみたが、結局これも「双方向通信を利用する場合には、1台のパソコンのみのご利用となります。」となっていて完全にネットワークプリンタとなるわけではなかった。単方向−つまり、プリンタへのコマンドだけ−だったらできる。

結局、完全な共有はできないので無駄な買い物だったな。単方向だけだったら、これまでのパラレルポートに接続するプリントサーバでよかった。これでインクジェットで双方向印刷するためには、プリンタに接続してから(プリンタを占有してから)、印刷コマンドを出すというひと手間が増えた訳だ。長いUSBケーブルを繋ぐよりいいか。

無線APをルータ・モードで無線でPCを接続しているときは、このプリンタが見えない。ルータ・モードでは配られるIP address がルータの下のものになってしまうからだ。ルータ越しに印刷もできるだろうけど、面倒だからやらない。

無線APのUSB接続機能も使わない。一つの機器に色々な機能があると、便利なようだが、トラブルの切り分けが難しいからだ。

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