購入申し込み顛末記

2008.11

 現在住んでいるところは、いずれ出ないといけないので、そろそろマンションでも買うかな とは思っていたのですが。金もないし、計画たてるの面倒だな〜とおもいつつ、ただひたらすら、新聞の折り込み広告をながめていました。駅に近いと 4,000万円近くするし、遠ければ 3,000万円。だから駅まで・から歩けるところで3,000万円以下これだけが条件で、そんなのあるかなー なんて、ネットをときどきみていました。

 それが、サブプライムローンが破綻して、一挙に不景気。まだ竣工していない4,000万円台のマンションが5、600万円値引き。ふむ。交渉の価値があるかな? と突如思い、日ごろ買い物をしているスーパーマーケットのちかくにマンションギャラリーがあるので、スーパーで魚や野菜を買ったあと、のこのこでかけましたよ。

 1期販売価格が約 4,300万円のが約 3,600万円位に値下げ。で交渉に入った。天気がいいので、車の中はぽかぽか。魚どうなっちゃうかな〜?とかおもいつつ3時間もついやして値下げに成功。

 しかし、よれよれの格好の一見さんが、いきなり 3,000万円の買い物を即決するなんて、あまり例がないんだろうな。

購入なさる3500万円程度のいわば一般的なマンションでは一件につき、およそ1000万円の利益が不動産に上がると言われています。ですから発売が開始されて売れ残っているようなお部屋ならば数百万単位の値引きが可能です。(Yahoo知恵袋

なんて記事がある。この記述が正しいか、無責任なのかはわからないけれど、売れ残りではないことを考えると、まあまあかな。

値引き交渉のノウハウ 」という記事もある。要するに、この価格なら買うとストレートに交渉して、相手が受けたら購入しなければいけないということだ。これは1000円の品物を買うときだっておなじだ。このような記事は契約してから読んだ。勉強なんか嫌いだからな。なんの予備知識なしに3,000万円の買い物かよ。なんてこった。

契約書にはんこ押したあたりの、話は、こっちのブログにかいてあります。