2005.7〜2006.12 までの Mac PowerBook G3 Lombard によるサーバ。

このサーバは、正義が建てています。  (最終更新日2005.9.18)

 現在(2005.7.30)の、運用環境についての紹介というか メモです。

 ようやく、固定 ip address の環境になりました。

 ダウンロード: 最大30Mbps   アップロード: 最大2Mbps の契約で

 計測日時 : 2005年7月10日日曜日 20時34分33秒
 下り(ISP→PC): 25.23Mbps  上り(PC→ISP): 1.93Mbps

 の数値ですから、ほぼ公称通りですな。7980円/月です。速度からいって高いです。

 ADSL は電話局の距離からいって遅く、光ファイバーも店子ですから手続きが面倒でできるか どうかわからないし、選択の余地がないので, 高いかもしれませんが、しょうがないです。

 

 こんな風に棚にまとめてあります。電源コンセントは下におかないで、上にぶらさげたほうが整備しやすいです。口はいくつあっても足りなくなりますから、設置する機器の倍は用意しておくといいです。蛸足はいけないといいますが、足りないものは足りないのですからしょうがないです。シリアルにしないでスター型(蛸足型)にします。

 電源コード、UTPケーブルなんかがごちゃごちゃになります。きちんと整理するのがいいのでしょうが、当然どのケーブルも余裕を持った長さになりますので整理するのは大変です。そこでケーブルの両端にタグをつけてあとはごちゃごちゃのままです。そのほうが結局変更するとき楽です。何回もいじり回すことが多いからです。

<ルータ機> 

 YAMAHA RT57i  Configulationファイルを公開してもいいのですが止めときます。

 NATの配下にいるサーバとNATの配下のクライアントパソコンとをFTPで接続するのは、簡単
ではありません。ルータの設定を十分理解したわけではありませんが、できてます。

 Filter の部分はここに書いてあります。

<無停電電源UPS> 

 UPS をしかたなく導入しました。PowerBook のバッテリーがアウトになっちゃいました。
バッテリーは1万8000円くらいします。それより オムロンのBZ50T のほうが安い(実質送料などを含めて9600円)からです。ノートをサーバとして選んだ理由の一つがバッテリーで動く、UPS 不要、だったのです。、事実期待通りだったのですが、いつのまにかバッテリーが劣化してだめ になりました。これでは普通のデスクトップと変わらないですな。静かなだけがとりえになりました。

 ためしたら、PowerBook、ルータ、外付けHDの3台で1時間以上平気です。モデムが停電では
動かないので停電になったら使えませんが、1時間以内に電源が回復したら問題ないでしょう。

<FAN> 

 ファンは必要ないと思うのですが、やはりPowerBook の蓋を閉めたままで運用すると夏場は結構熱くなってますので、ジャンクの12VDCのファンを、これまたジャンクの9VのDCアダプタで動かしています。12Vで回すとうるさいから9Vで 回しています。これで夏場でも問題ないです。

<サーバ機> 

サーバ本体のスペックと使用ソフトです

PowerBook G3 PowerPC G3 333MHz
  RAM 192M、L2キャッシュ512KB、VRAM 8MB
  HD 40GB
  USB1 x2、SCSI x1、100/10 Mbps LAN port x1
  PCIカードスロット x1
  CD/DVD ROM、FDなし、
外付けHD SCSI−IDEコンバータ+3.5インチー2.5インチ変換基板、40GB 2.5インチ
   
OS Mac OS 9.2.2(日本語)
ftpd & httpd NetPresentz 4.1J1    10$
ftpd Rumps Standard 3.5  249$
ircd Global IRC-d  0.5.4r4   160$
POP & SMTP Eudora Internet Mail Server 1.3.1  Free
Backup TS-Backupper 1.5.6  1050円
Corn TS-TineyCorn 2.1  1050円
Editor Jedit4.0 2500円
httpd Web共有(OSに添付)
MacPerl MacJPerl 5.2.0r4 J1 Free
Keep-It-Up Keep-It-Up Classic 2.5 1000円くらい
  たじまん家サーバ1.3.1(PPC) Free

  モニタを閉じる(蓋をしめる)と、当然スリープモードになりサーバとなりません。そこで蓋を閉じたことを 検知する 磁石ーリードスイッチ のリードスイッチに直列にスイッチをつけ、無効にすることができるよ うにしました。改造方法はここに書いてあります。

 DNSは立てていない。 ISPのDNSにseigi.accsnet.ne.jp を登録してあります。これで問題ない。 ISPのPrimafy, Secondary DNS をルータに登録すれば問題ない。

 固定Global ip address なのでDynamic DNS とかは必要ないのですが、DDNSとして家サーバ を利用しています。いくつかほかにも無料のDomain Name Service を実行してくれるところがあり ますが、サーバを建てるとき(2002年4月)、目についたので使わせてもらってます。

 たじまん家サーバ1.3.1(PPC)は一定時間ごとにDNSに再登録するために 使っています。こっちにseigi.dip.jpを登録しています。このドメインはNetPresenz のhttpdを使うためです。

 NetPresentz 4.1J1  とWeb共有 の2つの htpd が動いていますが。これは一時的なもので、昔からの ユーザに情報が周知徹底したらNetPresentz の方を止める予定。NetPresentz の方はポート1600を使っている。

 httpd にどのアプリケーションを使うかで苦労した。結局Macに最初からあるWeb共有が安定して いる。いろいろな機能はないが安定しているのが一番である。CGI だって問題なく使える。

 現在の固定 ip address を家サーバで seigi.dip.jp として登録し、家サーバのDNSを解決した場合はNetPresentz 4.1J1   のポート1600で受け、URLが変更になったというページが出るようにしている。
  Web共有でポート80を使いこちらは新しい本来のwww.seigi.accsnet.ne.jpをISPのDNSが解決して接続する。 Web共有ではアクセス状況がモニタできないのが欠点だ。でもアクセス記録なんか見ることは ほとんどないような状況が好ましいから、いいでしょ。初期設定のWeb共有フォルダの Web Sharing Hit Log のエイリアスを作ってこいつをKIU(後述)で読めるようにした。


  FTP は当初Netpresentzを使っていたが、100MB 以上のファイルを取り扱えないので止め。
Rumps Standard 3.5 を本来の目的用に使っている。
 Rumps のセキュリティはMacのファイル共有ではなく、 Rumpus自身の設定で行っている。 ユーザには2つのグループがあって、一つは Webページを作っている人、他方は、仕事の関係で共通のファイ交換をする人です。後者のために、フォルダを作り、そのエイリアスを各個人のフォルダ 内に入れておく。このように設定するとエイリアスのフォルダを後者のグループが共有フォルダ として使えることになる。
  Rumpus のActivity Monitor が役にたたない。なんでもかんでも表示するか、エラーがでたときだけか だけで、アクセスがあって結果がどうだったか だけでいいから表示してあればいいのに。

 Eudora Internet Mail Server 1.3.1 (EIMS)  は、メールの自動転送が可能なのですが、自動転送すとサーバにメールが残りません。そこで Mailing List の機能を使うようにし、テキストファイルに 転送すべきメールアドレスを書いて、このファイルを指定します。 
[ HDの名前]:[フォルダ名] :[ファイル名] です。間はコロンです。たとえば 
MascintoshHD:forward:forward-seigi  です。
 ルートディレクトリのforwardというフォルダ内のforward-seig  というテキストファイルに書いてある メールアドレスに送信しなさい ということになります。送信先を複数にすればメーリングリストに なるわけです。普通のメーリングリストとちがい登録者が自由にアドレスを変更したり、削除したり することは、単純にできませんが一応メーリングリストができることになります。特定のメーリング リストを立ち上げ、アドレスの管理をしたい場合はご連絡を。くれぐれもピンポンしないように設定 してくださいね。

 このメールサーバのSMTPサーバの部分へのアクセスはLocal だけ許可しています。Spamメール の踏み台にされたら大変ですからね。SMTPを建てたらすぐ中国や韓国からアクセスがあった。つまりRelay Restriction に local の192.168.0.0. としました。

 ある事情で勤め先のサーバ(domain name, ip address は秘密)からもリレーできるようにしました。

 最初、MKLinux でサーバを建てたら、ご近所の(同じケーブル会社に接続しているという意味ね)方がtelnet で性懲りも無くアクセスしているので、ケーブル会社にうざいから止めてくれるようにちくったら、止まりましたよ。

 nananet  というところでチェックして中継されないことを確認した(2005.7.30)。

 Keep-It-Up Classic 2.5(KIU) はQPQが落ちまくるので導入したが、もうQPQを使わないので、log を 外部から みるためのhttpdの機能だけ使っている(こっちのポート番号は秘密)。システムフォルダの初期設定フォルダのKIP Weblog ItemsフォルダにWeb, Mail, FTPのlog ファイルのエイリアスを入れて、 外部から読み取れるようにしてある。
 

バックアップは外付けHDに、TS-TineyCorn で日時を決めTS-Backupperを使って

  毎日午前2時にPublic フォルダ(つまりWebページとFTPファイル)を。8分位かかる。

  毎週火曜日午前2時半に すべてを。20分くらいかかる。

これで内臓HDがこけたら最悪1週間前のシステムに回復できるはず。外付けと内臓のHDが全く同じスペックだから、入れ替えればいいだけのはず。まだやってない。

再起動には1分30秒かかる。

 ま、いつも訪れる妖怪はいますが、訪れる変人は余りいないでしょう。でもカウンターなんぞをつくって みましたよ (2007.7.28)。
 グラフィック・カウンターをいただいてきました。これを選択した理由はMac用に改造する ところが 少ないからですな。

 MacPerl を使うので変更しないといけません。以下は変更部分です。

# ******************************************************************************
# オプション設定 ↓ここから
# ******************************************************************************

$gifcat = './gifcat.pl'; # GIF画像連結ライブラリーの位置
$digit = 6; # カウンターの桁数
$im = './image/'; # カウンター画像のディレクトリ
$datafile = './g_counter.dat'; # カウンターデータファイルの位置
$lockfile = './g_counter.lock'; # ロックファイル名(通常このまま)※複数設置の場合は変更する
$lock_mode = '1'; # ロックモード(1=symlink関数使用 2=open関数使用)※1でエラーになる場合は2に設定
$non_count = '1'; # 指定時間内の再訪問カウント拒否(拒否=1 常にカウントする=0)
$cookie_name = 'G_COUNTER'; # 再訪問拒否用クッキーネーム(通常このままで結構です)
$cook_limit = '1'; # ここで指定した時間は再訪問でもカウントしない(単位:分)

# ******************************************************************************
# オプション設定終わり ↑ここまで

 directory の指定がMacではちがいますので  ./  と / は : (コロン)に(4ヶ所)、ロックファイルはMacPerl では意味がないからコメントアウト(2ヶ所)、再訪問でカウントしない最低間隔180分(3時間)。これだけです。

 3時間は、ラス日記を読んで笑いこけているとあっという間なので、12時間に変更しました(2005.8.7)。

 ソースファイルをまずJEdit4.0 で ファイル形式:JEdit 通常、漢字コード:シフトJIS、改行コード:CR (Mac)にして保存し、これをMacPerlでCGI Script にして保存します。別にファイル形式は普通のText であれば いいのですが、ここではアイコンをJEdit の形にすることによってMac用のソースファイルであることを明ら かにするため、漢字コードはこれしかだめなので、そして MacPerl 1に改行コードを理解させるために このような変更を加えます。

# ******************************************************************************
# オプション設定 ↓ここから
# ******************************************************************************

$gifcat = '
:gifcat.pl'; # GIF画像連結ライブラリーの位置
$digit = 6; # カウンターの桁数
$im = '
:image:'; # カウンター画像のディレクトリ
$datafile = '
:g_counter.dat'; # カウンターデータファイルの位置
#$lockfile = './g_counter.lock'; # ロックファイル名(通常このまま)※複数設置の場合は変更する
#$lock_mode = '1'; # ロックモード(1=symlink関数使用 2=open関数使用)※1でエラーになる場合は2に設定
$non_count = '1'; # 指定時間内の再訪問カウント拒否(拒否=1 常にカウントする=0)
$cookie_name = 'G_COUNTER'; # 再訪問拒否用クッキーネーム(通常このままで結構です)
$cook_limit = '
180'; # ここで指定した時間は再訪問でもカウントしない(単位:分)

# ******************************************************************************
# オプション設定終わり ↑ここまで

変更部分を赤字にしてますが見にくいです。コピペできるように見にくいけどそのままです。

CGI  について

 .cgi  .dat  ファイルは  MacBinaryIII でアップロードしないといけない。.gif とかは関係ない。 .cgi   ファイルは Macintosh から Windows に移した時点でファイル容量が0になってしまう。
しかたないからソースファイル(テキスト形式)をアップロードしてサーバで cgi スクリプトに変換するか、Macbinary III をサポートするFetch4.0 でアップロードする。Cyberduck はだめだった。

 ここまでたどりつくのに結構時間がかかりました。カウンターのCGIのサンプルはたくさんあります。 どれを選んでいいのかわからなかった。多機能はやめました。directoryの構成をどうしたらいいのか 悩んだ。CGIでBBSを作ったんだから簡単だったはずが、そうでもなかったです。結局FTPでファイル を送ると、改行コードが変わったりするのに気がつけばすぐだったんですけどね。

 つまり同じようなMacの環境をもうひとつもってないと、動いているサーバでテストしにくいというところ があって時間がかかりましたよ。

 MacPerl にアクセスするとなぜかここで4秒くらいかかってしまう。だからカウンターも掲示板も表示が遅い。

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Router YAMAHA 57i のFilter関連の設定

# Macintosh OS9 FTPserver: Rumpus を使ってFTPするので
# Rumpus でPASVのときのdataポートを3000-3050 に設定してあるから
# IP filter configuration に
# ip filter 101087 pass * 192.168.1.2 tcp * 3000-3050
# を書き加え
# NAT Descriptor configurationに
# nat descriptor masquerade static 200 8 192.168.1.2 tcp 3000-3050
# を書き加えた
# またIP filter configurationに 外部のVPNサーバ(PPPTP)と接続するために
# ip filter 101089 pass * * gre * *
# ip filter 101099 pass * * * * *
# を書き加えた
#  6667はircd のため。1600はNetPresentz のため Keep It Up のため秘密の
#  のポートを それそれhttpd のために開けてある。
# 2005.7.16
# 192.168.1.2 がサーバのアドレスである

#
# IP filter configuration
#

ip filter 101080 pass * 192.168.1.2 tcp * www
ip filter 101081 pass * 192.168.1.2 tcp * 21
ip filter 101082 pass * 192.168.1.2 tcp * smtp
ip filter 101083 pass * 192.168.1.2 tcp * pop3
ip filter 101084 pass * 192.168.1.2 tcp * 6667
ip filter 101085 pass * 192.168.1.2 tcp * 1600
ip filter 101086 pass * 192.168.1.2 tcp * ftpdata
ip filter 101087 pass * 192.168.1.2 tcp * 3000-3050
ip filter 101088 pass * * gre * *
ip filter 101099 pass * * * * *

#
# NAT Descriptor configuration
#

nat descriptor type 200 masquerade
nat descriptor address outer 200 primary
nat descriptor ftp port 200 21
nat descriptor masquerade static 200 1 192.168.1.2 tcp www
nat descriptor masquerade static 200 2 192.168.1.2 tcp 21
nat descriptor masquerade static 200 3 192.168.1.2 tcp smtp
nat descriptor masquerade static 200 4 192.168.1.2 tcp pop3
nat descriptor masquerade static 200 5 192.168.1.2 tcp 6667
nat descriptor masquerade static 200 6 192.168.1.2 tcp 1600
nat descriptor masquerade static 200 7 192.168.1.2 tcp ftpdata
nat descriptor masquerade static 200 8 192.168.1.2 tcp 3000-3050
 

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 現状のクライアントが姫丸様と正義の二人と、仕事で2−3人という状態では満足な状態です。メールサーバ作れるけど固定ip addressでないから無理だし、自前のメールサーバが欲しいと思った数年前とはちがって、現在では不自由のない環境が外でそろっていますので、要求もなくなった し、ほとんど使われていないし...

 次の目標。OSXでちとクロックの早いデスクトップで構築ですな。それよりユーザを増やすほうがいいか。もっと魅力的なページを作らないと。 作ってね>姫様。

以下は昔の記録です。

YAMAHART57i  VPN Pass Through の設定

<設定方法>
RT57iの設定画面より、[詳細設定と情報]→[ファイヤーウォール設定]を開き、インターネット接続の設定を行っているインターフェイスの[IPv4フィルタ]の[設定]を開 く。

[IPv4 静的フィルタの一覧]の[追加]ボタンを押して、以下のフィルタを追加します。

フィルタ:pass(ログなし)
プロトコル:gre
送信元IPアドレス:*
受信先IPアドレス:*
送信元ポート番号:*
受信先ポート番号:*

追加が終わったら、[IPv4 静的フィルタの一覧]に追加された事を確認し、「入」側にチェックを入れて[設定の確定]を押す。
 

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2005.7.30以前の設定

再起動には EMIS が CommuniGate が起動していないというプロンプトを1分間出す。、これに
応答しないと先に進まない。応答がないときは1分たったら自動的に進む。しかしこの間にファイル共有が共有フォルダをチェックしており、 どうせこのチェックに時間がかかるから応答して もしなくても起動操作が終了する時間は変わらない。 2分30秒かかる。

Quid Pro Quo (QPQ, ラテン語でSomthing for somthing という意味らしい)はやめ!!
こんなに 落ちまくるソフトは使えない。以下に1週間かけていじくった顛末を。

2005.7.10
  Quid Pro Quo は本来のaccsnet.ne.jp に登録したポート80のhttpd です。
 Quid Pro Quo (QPQ)が、しばしばこけるのでKeep-It-Up (KIU)でこけたとき自動的に起動させるようにしました。
  なんか不安定です。原因不明です。暑さのせいかも。蓋を開け放つことにします。
  httpd を2つもはしらせているからかな?
  一ヶのip address を2つのDNS に別名で登録しているからかな。
  QPQがこけたときKIUでうまく復帰できなかったのでサーバがハングアップした(2005.7.11.pm6)
    → 初期設定フォルダの KIU StartUp Items フォルダからRumpus を除いて QPQ だけにしてみた。
   QPQがこけるのが原因である。 KIUがカバーしきれないらしい。一日に数回    QPQ がおちる。KIU がカバーできず、フリーズすることが原因だ。QPQ の割り当てメモリをふやした。←だめだった 
2005.7.13
   cgi で作った掲示板にアクセスするとなぜかNetprezenz が起動する。7/13QPQ のcache をONにし
   2048割り当てた。 7/14←だめだった 7/15 14日朝から18時までに1回落ちたNetprezenz を停止した。
2005.7.15
     ←だめだった 7/15 7/15 14日朝から18時までに1回落ちたQPQ の割り当てメモリを20M にふやした(7/15 am7)。
2005.7.16
  QPQ 2.1.3 にした。
  メモリの割り当てはDefaultが5192KB これを10倍の51920KB。
  QPQのcache Default 1024KB これを4倍の 4096KBに。
2005.7.17
    メモリの割り当ては仮想メモリオフでDefaultが6771KB これを2倍の13542KB。
  QPQのcache off に。 PowerKey PlugIn をはずした。
  Keep It Up Clasic 2.5(KIUC)で毎日午前1時にMacを再起動させるようにした。
  再起動に2分30秒かかる
  KIUCのレポートはsmtpを 127.0.0.1、KIUC@seigi.accsnet.ne.jp が seigi@seigi.accsnet.ne.jp に送信する
  ことにした。EIMS にKIUCのアカウントを作った。
  掲示板にアクセスするとNetprezenzが動く理由はcgi scipt に昔のURLを記述したところがあったからだ。
   変更した。

QPQ参考ページ

 QPQ2.1.3 QPQのセットアップ 

  QPQ 2.1.2 CGI

 QPQ 2.0  最初の起動時の設定

 QPQ1.0.1 QPQの異常終了 pulugin とかメモリ・リークについて

 QPQ1.0.1 黄昏のクラシック

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MIME  一覧

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以下は過去のメモです。

現在(2005.4.23)の、運用環境についての紹介というか メモです

<環境>

 CATVのDHCPサーバが供給するglobal ip address で動いています。

 下り20Mbps 上り1Mbps がベストエフォートと公称してます。サーバですから、上りの速度が遅すぎます。 しかし、電話局からの距離があるので下りの20Mbpsを得るためにはほかに手段がないのです。光ファイ バーが次の選択肢ですが集合住宅なもんで大家がなんというか、また他の住人との交渉とかもありそうな ので、面倒なのでこのままです。混んでいないときは、下り18Mbps 上り900kbps 位ですので公称通りで すね。休日午後はずっと下がりますね。

 経費は毎月5040円です。固定Global ip address のサービスに切り替えたいと思っているのですが、そうする と8715円になりなおかつ下りが6Mbpsと落ちてしまうというなさけないことになりますので現状のままです。

 CATVが80、21.110とかhttp, ftp, popサーバが普通使うポートを塞いじゃってくれてますので、これらの 機能はポート番号を別指定しないと使えません。固定ip address のサービスに切り替えると、このような余 計なサービスをしてくれなくなるようですが、上記の理由で切り替えていません。

 Global ip address ではあるものの、時々(サーバを落とすとか停電があると)変わってしまうので、ダイナミックIPサービスとか呼ばれるサービスを利用してドメインネームとの対応を行っています。

 家サーバ を利用しています。いくつかほかにも無料のDomain Name Service を実行してくれるところがあり ますが、サーバを建てるとき(2002年4月)、目についたので使わせてもらってます。

 たじまん家サーバ1.3.1(PPC)は一定時間ごとにDNSに再登録するためにつかっています。

<ルータ機> 

 YAMAHA RT57i  38,000円  奮発して買っちゃいました。FTPサーバをルータの下に置けるのではという期待からです。VPNも設定できるらしい。正月休みに設定できるはず.....

 

 ルータの下に配置したNAT配下FTPサーバとNAT配下にあるクライアント機との間でFTPできるようにするの に苦労しました。FTPサーバ が・に 要求するip addressをルータが当然のことながら変換しないからです。
  そこでYAMAHAとメールのやりとり−週末にしかできないので、4週間かかった−で何とかできるようになった。

  こっちは週末しか設定変更できず、週末はサポートが休み、というわけでメールのやり取りの遅れは1週間 ということになっちゃいました。

http://mtlab.ecn.fpu.ac.jp/webcon.mtxt$050115132306.html

にそのやり取りの一端が書いてあります。援助を求めたのですが、だめでした。
  結局、自分でYAMAHAの担当者の助言を得て解決しました。サポートは良かったです。

 いままでルータ兼サーバであったPowerBookG3 のルータ部分の切り離しに成功しました。 これでサーバを落としてもルータ配下のPCがインターネット接続できるようになりました。

<サーバ機> 

PowerBook G3 PowerPC G3 333MHz
  RAM 192M、L2キャッシュ512KB、VRAM 8MB
  HD 40GB
  OS 9.2.2 日本語
  USB1 x2、SCSI x1、100/10 Mbps LAN port x1
  PCIカードスロット x1
  CD/DVD ROM、FDなし、
外付けHD SCSI−IDEコンバータ+3.5インチー2.5インチ変換基板、40GB 2.5インチ
外付けNICカード 100/10Mbps自動対応 REX-CB81 Ratoc Systems Inc.
OS Mac OS9.2.2
router IPNetRouter 1.6.8  86$
ftpd & httpd NetPresentz 4.1J1    10$
ftpd Rumps Standard 3.5  249$
ircd Global IRC-d  0.5.4r4   160$
POP & SMTP Stalker Internet Mail Server 1.7  Free
  CommuiGate 3.21    Free
Backup TS-Backupper 1.5.6  1050円
Corn TS-TineyCorn 2.1  1050円
DynamicIP自動更新 たじまん家サーバ1.3.1(PPC) Free
httpd Qiuid Pro Quo 2.1.2 Free
MacPerl MacJPerl 5.2.0r4 J1 Free

 

以下は以前の設定

<サーバ機> 2004.4から2005.1まで

PowerBook G3 PowerPC G3 333MHz
  RAM 192M、L2キャッシュ512KB、VRAM 8MB
  HD 40GB
  OS 9.2.2 日本語
  USB1 x2、SCSI x1、100/10 Mbps LAN port x1
  PCIカードスロット x1
  CD/DVD ROM、FDなし、
外付けHD SCSI−IDEコンバータ+3.5インチー2.5インチ変換基板、40GB 2.5インチ
外付けNICカード 100/10Mbps自動対応 REX-CB81 Ratoc Systems Inc.
OS Mac OS9.2.2
router IPNetRouter 1.6.8  86$
ftpd & httpd NetPresentz 4.1J1    10$
ftpd Rumps Standard 3.5  249$
ircd Global IRC-d  0.5.4r4   160$
POP & SMTP Stalker Internet Mail Server 1.7  Free
  CommuiGate 3.21    Free
Backup TS-Backupper 1.5.6  1050円
Corn TS-TineyCorn 2.1  1050円
DynamicIP自動更新 たじまん家サーバ1.3.1(PPC)
httpd Qiuid Pro Quo 2.1.2 Free
MacPerl MacJPerl 5.2.0r4 J1 Free

  モニタを閉じる(蓋をしめる)と、当然スリープモードになりサーバとなりません。そこで蓋を閉じたことを 検知する 磁石ーリードスイッチ のリードスイッチに直列にスイッチをつけ、無効にすることができるようにしました。改造方法はここに書いてあります。

問題は;

1)REX-CB81 Ratoc Systems Inc.のカードをPCIスロットにさしたままですとOSが起動してくれません。 起動時にカードをぬいておき、にこにこマックが出てきたら差し込みます。だからリモートで再起動させる ことができません。

2)NetPresentz は共有を有効にする必要があるのですが、共有設定が立ち上がるのに時間がかかり (共有フォルダを読み込むのに時間がかかる)、うまくいかないことがあります。そのため。起動し、すべ てのサーバソフトが起動したら、共有をOFFにして、再度ONにします。

3)NetPresentz 4.1J1 は100MB以上のファイルを操作できないけどWindows でよく使われているftpクラ イアントソフトFFFTPが使える。Rumps はファイルの容量制限がないけどFFFTPでは使えない。SmartFTPが使える。クライアントがMacでFetchの場合はRumpusが問題なくつかえます。ですからNetPresents は 1500のポートを、Rumpus は8021のポートを使ってます。固定ip address になったら Rumpus でポート 21にする予定です。

4)POPサーバが動かない。ポート番号110をプロバイダが止めてます。番号を変えればいいのですが あいにくStalker Internet Mail Serverは変更できません。できてもクライアントのほうで設定しないといけない ので面倒です。固定ip になったら動かします。すぐにでも動かせる体制になってます。

5)Global IRC-d はさらに設定が細かくできるようになるはずなのに、バージョンは0.5のまま開発が進んで いません。ほかにircdソフトがないのでしかたありません。それに高いからこれ以上金をここにつぎ込みたく ないです。

6)バックアップはTS-TineyCorn で日時を決めTS-Backupperで外付けHDに毎日(共有フォルダを)、 毎週(システムを含む全部を)行っています。本体のHDがこけても、すぐ交換するため、同じ容量の2,5インチ のHDと、SCSI-IDE コンバータ+3.5インチー2.5インチ変換基板(秋葉原で手にいれた)を外付けの3.5インチ 用SCSI HD ケースの中に突っ込んであります。いまどきSCSI HD なんか高価だし、2.5インチIDE HDに バックアップをとらないと意味がないですからね。USB2とかFirewire の外付け2.5インチHDがやすくなった のでそれを使えばいいのでしょうがLumbard がUSB1だけですからね。しかしUSBとSCSIが付いてるマシン てのは貴重品ですな。

  普通は、でかい箱のPCを使ってLinuxとかのUNIX系のOSで運用するとろですが、狭い家では夜中にファンの 音がうるさくてたまりません。またよく使われているOSだとハッカー対策のためのメインテナンズが大変です。 サーバですから停電対策も必要です。

  PCのプロセッサにサーバ機能自体はそれほどの負担をかけませんが、周辺装置はそれなりの機能がないと 結局、のろのろのサーバになります。だからといって、最新の装置にするためのお金はありません。

  以上のことを、考慮し、中古のMacintosh のノートで構成することにしました。手にはいったからです。Win機の 中古も手に入ったんですが、これだとLinuxとかにする必要があります。

長所:1)ハッカーがきてもMacなので、多分いじくりまわすことはないだろう、なんせ数が少ないから、2)バッテ リーがUPSの代わりになる、10分くらいは問題ないだろう、3)ちいさい、4)ファンがないからうるさくない(実は あるあるけど、あってもちっちゃいもので音はほとんどわからない)

短所:1)フリーのサーバソフトがない、2)ルータにするためにもうひとつのNICが必要だが、なかなか手に入らない、 3)本体そのものが、なかなか手にはいらない (バックアップのため同じものが2台ほしいけど 不可能に近い)

 最初はPowerBook1400 で構成しました。1台手に入ったもので。その後もう1台手に入りました。しかしPB1400ではネットワークが10Mbps しか対応できません。2年くらい故障なしにうごきました。もちろん24時間稼動です。 ソフトのほうで問題があったりして、おちたことは何回もありましたが、メインテナンス不要で2年間動いたのです から、成功でした。

 現在は、PowerBookG3 lombard を手にいれましたので、これで動かしています。

 2004年中に固定ip address でも速度が速くなるでしょう。そうしたらまた構成を変更します。いままでの機能は そのままに。

  いまのところ(2004年6月現在)プロバイダのメインテナンス・工事以外で(これがまた頻繁にあるんですが)、 落ちたことはありません。ただし、このMacはちと熱っぽいので、この夏の昼間をのりきれるかな。

  6月になって、ファンを追加しました。ジャンクの12VDCのファンをジャンクの9Vのアダプターでうごかしています。 12Vで動かすとうるさいからです。ノート本体をアルミ板をコの字に曲げて作った台の上にのせ、この台にファンを いれて アルミ板を冷やすようにしています。これで本体の加熱が防止されるようです。音も小さくて気になりません。 昼間いないし空調つけっ放しにするほどお金ないからね。

 6月に、いちど ダウンしました。Apple のソフトの自動更新が立ち上がったためです。うまく処理できずハングアップ しました。というわけで自動更新はOFFに設定しました。

7月27日

 なぜかRums と IRC-d が動かない。Nrtplesentz は動いている。オーバーヒートか?蓋を閉じていたからな。理由は不明。
  再起動で復活。

7月30日

う ーん。27日と同じ症状が出現。原因をつきとめないで再起動。

9月4日

 上記の、症状は再現せず。だから原因探求はあきらめ。


  掲示板を作れという要求に応じて、スクリプトを拾ってきて、MacJPerl  用に書き換えて作ってみました。 そのためにhttpdはNetpresenz から Qiuid Pro Quo 2.1.2 に変更しました。

 しかし、重い。このマシンじゃPerl は無理かもね。サーバ自体でブラウザをつかっても4,5秒かかる。外からだと10秒近く、 なぜかintranet からでは40秒もかかる。

9月12日

 折角つくったのに書き込みなんてないぞ 唯だけだ。とほほ。