第3日目 西安へ

まずは朝食。同じホテルですから同じバイキング。おかゆが美味しいのでまたもやおかゆ。

 オレンジジュースとかコーヒーなんかもいただきますので無国籍になりますな。相棒は果物とジュースとヨーグルトだけ。

 朝5時に起きて(起こされて)朝食とって、バスで北京空港へ。

 国内線でもなぜかパスポートがないと乗れない。指定されたゲートに行ったら、あっちのゲートだと言われ移動。バスで飛行機まで、タラップで機内に。む!!この前、那覇で爆発炎上したのと同じ型ではないか!!

 成田から北京に到着したときも、予定のスポットに他の機がいるから、あっちに行けといわれて、スポットの端から端までtaxing したし、西安空港から北京に戻るときのチケットにはゲートの番号が書いてなかったし、で言われたゲートにいったら、あっちのゲートだといわれてそこでまっていたら、やっぱし前に言われたゲートだったり、なんだかむちゃくちゃだな。あきらかに旅行社のアレンジが悪いのではなく、空港の統制がうまくいっていないんだろうな。

南方航空の機内食。小豆のおかゆ、ヨーグルト、パン、きゅうりと人参のサラダ、水。はっきりいって小豆のおかゆはまずいです。塩とかがあればまだしも...機内のTVも故障してるし...

西安空港の天井。床は撮影しそこなった。

西安の空、曇りですがきちゃない。 北京から同行したガイドの周さん(右)と西安のガイドの王さん(左)。

空港から西安市内まではバスです。西安のバスの運転手に比べたら北京のバスの運転手はgentlman ですな

。空港から市内までは1時間弱。

片道2車線。中央分離帯なし。速度制限不明。制限があっても関係ないでしょ。対向車があるのにすでに中央線(黄色の破線)を越えて走っています(上左)。青いトラックに追いつきました(上右)。ここで警笛を2発。

 追い越しにかかります。警笛をならしても、遅いトラックは右の車線に移ることはありません。ですから中央線を越えて追い越すことになります(上左)。で対向車線でも同じことをやっています。上右の写真の中央線の右の車線を走っている白い車は、こっちに向かってすすんでいるんですよ。要するに、こっちもあっちも中央線を越えて追い越しをかけたわけですな。いやー恐ろしい。

 自転車、バイク、リヤカー、歩行者は信号が見えないことになっています。自動車もそうですが、ちょっとは見えているようです。

 上左の写真の信号と右から左へ移動している自転車、バイクに注目。自転車、リヤカーは完全に信号無視。上右の写真では左右への移動についての信号が青ですが、自転車、バイクは、関係なく車の合間を通り抜ける、通り抜けるチャンスを待っています。

 交通規則を守らないのは4年前訪れた上海と同じですな。特に歩行者と自転車がめちゃめちゃです。地方に行くと信号のあるのは市の中心部だけですし、横断歩道も歩道橋もないのですから、信号がない道路を横断するためには車の合間を縫って歩かないといけないわけなので、それだったら信号があるとこでも、同じじゃん、ということになります。

 右にいる青いシャツの人はタクシーをつかまえようとしているわけではないですよ。横断するチャンスを待っているのです。信号や横断歩道なんてないですからね。道の向こう側に行くためには、こうするしかありません。

車が混んでいるときは、合間を走って通り抜けないと。

 さて、バイク、赤丸内のおっさん、右端のオレンジのシャツの女性群とこの白いバンや正義の乗っているバス、どちらが信号を守っているんでしょうか?

 中央を闊歩する女性は交差点のど真ん中を堂々と歩いております。その傍のバイクも斜めに横切っています。スクランブル交差点ではないですよ。

 ちゃんと、市の中央部には信号があります。

 中国人もせっかちのようで、カウントダウン表示付きです。右上は青信号に変わった直後だったはずなんですけど、なぜか信号自体は赤のままだ。1分とか30秒に設定されているようです。

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中国交通事情

あなたが自動車の運転手だったら;

 信号のない交差点にさしかかったら、そのままどんどん行きます。出会い頭の事故を気にしてはいけません。相手が注意してくれるでしょう。それより早い者勝ちなので、どんどん進行します。

 信号があって、赤だったら。直進、あるいは左折だったら、停止線(そんなのないけど、あったら)や横断歩道の手前で止まってはいけません。後ろがつまっているからです。上図の A, B のように横断歩道を越えてなるべく前で止まります。横断歩道を歩く歩行者はちゃんとよけて歩いてくれます。右折したかったら、右折はいつでも可ですからCのようにさっさと曲がります。左から右への車は、信号が青なので当然やってきますが、なるべく早く鼻先をつっこんで、確保します。遠慮していると右に曲がれませんからね。

 右折の場合、右の自転車、バイク専用レーンの自転車やバイクは、赤信号でも直進してきますが、そんなのは無視します。ぶつかっても相手の方の被害が大きいので、相手の方が止まってくれます。そもそも赤信号だしね。信号が赤(歩行者用の信号も、もしあったら、同期していますから赤です)なのに、右の横断歩道には必ず人がいます。でも彼らは一応、赤信号なので注意して横断歩道を歩いていますので、その間突っ込んでも歩行者のほうがよける、待つので心配いりません。ちゃんと歩行者はレーンの区切りの白線の上にいますからね。ひき殺さないようにだけ注意すればいいでしょう。

 信号が青に変わりました。直進は当然直進します。もしあなたがA であって直進しようとすると、右のBが左折してくる可能性があります。この場合、先につっこんだほうが勝ちなのでなるべく早く、先の空間を埋めるべく前進します。左折の場合もなるべく最短距離を行きます。交差点の中央近くを通る必要はありません。もたもたしていると、同じ車線の後ろのDがあなたの左から左折してきます。

 あなたがDの立場だったら、そしてAが交差点中央に自転車や人がいてもたもたしていたら、さっさとAの左から追い抜いて左に曲がります。左の空間は空いていることが多いのでこれを利用してAより先に出てしまいましょう。その場合、中央分離帯がなく左の反車線に走る空間があったら、反対車線を反対方向に走って、その後中央線を越えてAより前に出てもかまいません。左折は一列という規則(あるかないか知らん)は無視していいでしょう。

 C や B の車で右折の場合は、信号に関係なく右折します。青のとき、右の自転車、バイク専用レーンから直進する自転車、バイクがいますが、赤信号でもいますし、仮にぶつかっても被害は相手の方が甚大ですから、相手がよけてくれます。

 右折あるいは左折専用レーンなんてないですから(本当はあるかもしれない)、交差点の左右どっちに曲がったらいいのか、あるいは直進がいいのか、がわからなかったら B の車ような位置を保ちます。ここだとどっちに行こうがかまわないからです。

 自分があるいは同乗者が降りるとき、歩道に乗り上げることができたら、歩道に乗り上げ、目的の店の玄関に乗り付けましょう。車線に車を止めるのは後続車に迷惑です。歩道を歩いている歩行者は曲がりくねって歩くのに慣れていますから。

 警笛は、自分がここにいることを示すために使います。追い越しをかけるとき、かならず2回以上鳴らします。追い越される車は車線を変更しませんから右でも、左でも、たとえ中央線を乗り換えて反対車線に入りこもうとも、空いている空間があったらそこから追い越します。

 もし、自分の運転しているトラックが積載過剰でスピードがでない場合でも、中央車線を堂々と走りましょう。後続の高速の車が警笛をならして、追い越しにかかりますが、警笛が鳴ったからといってレーン変更を行うのは危険です。レーン変更を相手が期待していないので、期待に反することをするのは危険です。積載過剰ですから無闇にレーンを変更すると横倒しになって危険です。

 高速では最低速度の制限のあるレーンがありますが、これも無視してかまいません。早い車は、勝手にレーンを変えて追い越していきます。追い越す空間がないとき、後続の車が何回も警笛を鳴らすでしょう。これはストレス解消のために鳴らしているのですから、気にしてはいけません。

 ETC のある料金所の場合、ETC 車専用レーンは右端にあります。しかし多くの場合、このレーンは普通の車で渋滞しています。このような場合は路肩を走りましょう。なんのためのETCなのかをちやんと意識しないといけません。あなたの車がETC に対応していなくても路肩を走ってかまいません。ゲートの直近で左のレーンに割り込めばいいだけですから。

 市街から市内に入るところに、必ずラッパに赤斜線のはいった標識−警笛を鳴らすな−があります。これは無視しましょう。警笛を鳴らさないと自分の存在を相手に知らしめる方法がないからです。

 市内の道路で、細い道から太い道に右折して本線に合流する部分に一時停止の標識があります。市街地では信号がないくらいですから、こんな標識はありません。この一時停止は無視しないといけません。すべての車が一時停止しないのですから、あなたの車だけが一時停止するとおかまを掘られます。

 バスのような大型車を運転していて、道の反対側に目的の場所があってUターンが最短距離と思われる場合は、ちゃんと右に寄ってからUターンを開始します。大型車が結果として横になって道を塞ぐことになるわけですが、他の人は知った事ではありません。大型車なのでUターンのとき、左側に空間が必要です。この空間を利用して小型車が、これもUターンすることがあります。この場合、大型車がそのまま左に曲がろうとすると、大型車の左側面が小型車にぶつかる恐れがあります。これは、大型車が折角確保した空間を小型車が勝手に利用しようとするわけですから、小型車の運転手を罵倒する必要があります。必ず実施してください。

 U ターン時は道路を塞ぐことになって、他の車が警笛を鳴らすことがあります。これは、頑張って早く曲がってね という激励なので片手をあげて ありがと と態度で示すのがマナーです。

 市内ではあまりないことですが、郊外ですと、通行禁止の標識があっても、たいてい通行できないところの脇の道路でない部分を通り抜けることができますので、そちらの方向に行きたければ標識を無視して進めます。万が一通り抜けられなかったら運がなかったものと、あきらめます。

 いずれにしろ、常に最短距離を最短時間で通行することに心がける必要があります。

あなたが自転車とかバイクを運転していたら;

 信号が青のときはもとより、赤信号でも、車がいなければ さっさと直進しましょう。青信号で左折したいときは、左からの自動車の鼻先になるべく早く入って、場所を確保して左折しましょう。車が流れていると、車の前に潜り込むのは難しいので、赤信号のときがチャンスです。交差点のなるべく前に陣取って、赤信号で車が止まったのを確認したら、その車の前に潜り込み、なるべく左によって左折しましょう。ゆめゆめ直進して、信号が変わってから左折するというような2段階左折を考えてはいけません。最短距離、最短時間を優先すべきです。

 一番右のレーンは自転車、バイク専用ですが、短い距離なら逆走も許される事を覚えておきましょう。対抗して直進してくる自転車、バイクがあるのが当然ですから、それさえ注意していればいいのです。歩道でもかまわず運転しましょう。専用レーンがつまっていたら当然です。

 バイクのとき、ヘルメットをかぶってはいけません。脱いで、バイクにひっかけたとたん盗まれます。なければ、ぬすまれないのでノーヘルでいきましょう。幅が3m高さが5mあるような荷物があるとき、荷台になんとかして縛るような無駄はやめて、友人に手で持ってもらって二人乗りで運びましょう。

 リヤカーを引っ張る必要があるときは、あくまでも、たとえどんな障害があろうとも、目的方向へ直進します。リヤカーで物を運ぶということは大量の重い荷物を運ぶということですから、信号や交差点の位置などにかまわず、労力が最小になるよう、直線的に、止まらずに進みます。途中でとまると、あまりにも荷物が重いので、再度、動かすことができなくなる恐れがあるからです。交差点の真ん中でこんなことになると交通渋滞をひきおこしますから、交差点を斜めに走り出したら途中で止まってはいけません。

あなたが歩行者だったら;

 歩行者は信号が見えないことになっています。遠慮なく空いている空間を利用して目的方向に進みます。大きな交差点で左斜めに行きたいときは、直進して左折するなどという、労力を要することをしてはいけません。交差点を斜めに横切ります。この場合、必ずどっちかの信号が青、他方が赤ですからどっちかから車が進行してきます。ですからyour owun risk で実施することになります。でも最短距離が優先するのです。交差点の真ん中に同じように歩いている人がいることでしょう。スクランブル交差点なんかはありませんから、自主的にスクランブル交差点にする必要があります。これが人民の主体性というものです。現在の中国の共産主義という蓑を被った資本主義社会のお手本です。

 歩行者用信号の青は「比較的注意を払わなくても渡れる」、赤は「ちょっと注意すれば渡れる」ことを示しています。いずれにしろ車は横断歩道に突っ込んで来ますから、注意の量だけが違うことになります。車線が複数で、歩行者用信号が赤のときは、車がとぎれたら、レーンを区別する白線のところまで進み、次の車が途切れるのを待ち、次のレーンを区別する白線とか中央線まで進む を繰り返して道路を渡ります。車がとぎれているのに歩道で信号が青になるのを待つような、時間の浪費は極力避けねばいけません。

 道の向こう側に行きたいときは、歩道橋や横断歩道があるわけではないので、これも最短距離を歩きますというか走ります。そもそも何車線もある道路は国境線、あるいは橋のない川とおなじですから、向こう側に行くなどと考えてはいけません。どうしても行きたい場合は、バスとかタクシーを使いましょう。ちと遠回りになりますが、橋のない川を渡るためには船が必要です。

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 さて、バスに乗りつつ、西安の交通事情を視察したあとは、昼食のためのレストランへ。さっき機内食たべただろうが?どうも機内食は朝食のようだったらしい。

で、バスは歩行者がいる歩道に堂々とのりあげ、レストランの入り口に停車です。

前菜です。キュウリというかウリというかの厚い桂剥き(火は通していません)、ナスの揚げ浸し、セロリなどの野菜の炒め物、サラダ、牛肉の醤油煮、焼き鴨の醤油漬け。右上はもやしと豆と香菜のサラダ。

皆が箸をつっこんで、なんだかわからなくなっちゃった肉の揚げ物、ふかひれスープ。

牛肉、茸、青梗菜の炒め物。 いかとアスパラガスの炒め物

白菜のスープ。牛肉の炒め物。

豚角煮とブロッコリー。この角煮がおいしい。 蓮の葉に包まった焼き飯

これも蓮の葉に包まれたちまき。焼き飯よりこっちのちまきのほうがおいしい。中央がパイ生地のようなものにはさまれた甘いもの。

 デザートがスイカとウリと小麦粉を練ったものを揚げたもの。ビール(ビールはツアーですので料金にふくまれていないので1本15ないし20元でウエイトレスとかに現金で支払います)。ビールの味は、あっさりしたもので、飲み易いといえば飲み易いものですが、癖もなくアルコール度数も低いものでしたな。

昼食が済んだら、秦の始皇帝の墓から兵馬俑へ。

西安から東北東へバスで1時間。

 北京では会議が主ですから、特にガイドはいません。西安は観光で、地元ガイドがつきます。さっきの王さんという男性です。ガイドは当然ながらお土産屋とつるんでいます。この王さんは、西安に来た記念品として瑪瑙の印鑑を差し上げるといって全員にプレゼントしました。もちろん名前は入っていません。プレゼントをバスの客全員に配ったあと、名前を彫るには100元必要だといいます。名前を書いて100元と一緒に渡せば帰国までに彫るというわけです。同じような印材の価格をお土産屋でみると100元という価格はそれほどひどいものではありません。王さんの雇い主(会社)の企画なんでしょうな。100元とは1500円強ですから、印章をもって帰国して、日本で彫ったらそれ以上かかりそうです。というわけで全員が申し込みましたよ。商売、商売。

 帰国して、他の人のブログなんかを見ると260元とかで店で購入して彫ってもらっています。印材がちがうのでなんともいえませんが、まいいでしょ。

 これ以降もガイドが付くと、商売が附属しています。

 秦の始皇帝の墓は真っ平らなところに山を作ったものです。ところどころに規模は小さいですが、別の王様の墳墓があります。こんもりと丘になったのはすべて墳墓だそうで。

位置関係は

 兵馬俑の博物館にいくと、正面に、秦の始皇帝の立像があります(下左)。柔らかい砂岩をざっくり削って表面に浅く模様をつけただけのもので、観光地にすべく、安くつくったんでしょう。醜悪です。ここからは電気自動車で展示場へ行きます。歩くと20分だそうで。で帰りは電気自動車を使えない。何故か?お土産屋の通りを歩かせるためでしょう。王さん(の会社)はこれらの土産物屋からなんのキックバックももらっていないようで、貴重品を掏られるとかしつこいから注意しろと、との案内です。

 上の馬車を発掘した場所からでてきた青銅製の2台の馬車を収容するために建物をつくり(右下)、部屋の中を暗くしてあります。暗くする必要はないと思うのですが、何故ですかね。光があたあって壊れるようなものではないのに。不親切です。大英博物館とかNYのメトロポリタンのほうが明るくて親切です。暗いもんで、観光客はフラッシュをパカパカたきます。それでまた、見にくい。この青銅製の馬車は非常に精巧にできていて立派なんものでした。盗掘にあわなかったのが不思議です。陵墓の周りには一杯このようなものが埋もれている(埋めていた)可能性がありますが、盗掘もさかんだったんでしょうな。

1台目の馬車です

もう一台の馬車のほうです。ガラス越しのフラッシュですから撮影は難しくなります。どのくらい精巧にできているかの参考です。ちゃんと撮影されたのはパンフレットでも買えばいい。

体育館のような屋根で覆われた兵馬俑内部です。

各兵隊さんの大きさは等身大あるいはそれよりやや大きいのですからその規模の大きさがわかるでしょう。左右のゴマ粒が観光客です。奥のほうはまだ発掘してない(下左)んだそうで。取り出して修復中のが後ろにならんでいますが、たおれちゃっているのもあったりして(下右)。

別の建物にも展示してあります。

馬がずんぐりむっくりでアラブ系が入って来る前のことを示しています。右はくずれちゃったやつです。

当然のことながらお土産やも併設してあって

なんと実物大のレプリカは20万円以上もします。

 ガイドブックは中、日、英語がそれぞれあって、購入すると、兵馬俑を発見した農民の一人が、もう老人ですがサインしてくれます。

 ホテルにチェックインして、ひといきついたら夕食と観劇がまっています。ホテルは日系なんですがLANにはモデムでしかつながらない設備で、それでもつながらないからフロントに電話したら、その部屋は接続できないだって。日系のホテルなのにね。

ホテルの中庭を上からと室内です。部屋の調度は普通です。

ホテルの一階には

が並んでいて、中国人もブランド好きなんだろうか?それとも日本人観光客目当てなんだろうか。

夕食は餃子ですな。有名な観光レストランのようです。

前菜があって、観光レストランですから、ウエイトレスの衣装も凝っていて、そして蒸し餃子のオンパレード。

蛙、金魚、宇宙人、花、株などさまざま20種類余り。どれも中身の具がちがいますが、どれがなんだかは、もうわかんなくなっちゃいます。スープ(下左)です。て見ればわかるか。

デザートは胡桃の実と小麦粉でできた胡桃にそっくりのsweets(上右) 。 

珍しいだけで、特別美味しいというものではありませんでした。

 この後は、観劇です。ナイトクラブのような形式ですが、勿論沢山の観光客を取り込むため大きな劇場です。唐楽宮らしい。

 玄宗皇帝と楊貴妃の劇で内容は有名だからすぐわかるとガイドからいわれたが、なんだかわからん。最初のドリンク1杯は入場料に含まれているが追加は別途支払いなさいということで、こんなとこで飲んだらボラれちゃうのがわかっているから、だれも追加注文はしない。そのくらいの常識はあるようだが...翌日の観光地では...

かくして西安の夜は更けていくのであります。

ホテルの居室からみた城壁です。