第1日目

成田から北京へ。朝10時ころの便ですが、団体なので8時45分成田空港集合。筑波から成田へは車で1時間半。車を預けたりしますので30分の時間がさらに必要です。というわけで朝6時に筑波を車で出ました。余裕一杯ですが、成田までは、なんとか時間内にたどりつあないと、ツアーになりません。

成田空港の天井と床です。

北京空港の天井と床です

映っているのは相棒と正義の足ですな。

 薄日がさす曇りです。空港から市内へは有料の高速道路です。バスから見た道の脇の木々の葉っぱがなんだか白っぽい。埃ではないのか?

こちらは最終日の同じ空港とを結ぶ高速道路脇の緑です。最終日の前に雨が降って晴天でした。

やはり埃ですな。このように雨に洗われた緑は緑です。

 市内のホテル近く。来年のオリンピックを控え、あちこち建築中です。でこのビルはとりこわしているのか。それとも建築中なのか?議論になりました。なんせ傾いています。上海では足場に竹をつかっていましたが、さすがに北京の建築中のビルの足場は全て金属パイプでした。

どうも正解は建築中のようで左に一部見えている対になったビルとつながるらしい。

ホテル中国大飯店とその周辺のGoogle map です。

 んでもって、夕食までの数少ない自由時間を利用して散策探索ですな。上図の庶民の街とやらをうろうろと。

表通りは立派なビルですが一歩裏にはいると、せいぜい3階建ての庶民の住むところでちっちゃな商店や露天が並びます。左上が警察署、右上が商店、左下が小学校、右下が露店です。

 スイカ、瓜、桃、リンゴ、バナナ、ぶどう等日本でもおなじみの果物の中に左上のような日本では、みたことのない実があったので当然食べました。リンゴのような食感の実でした。帰国して中国人にきいたら棗(なつめ)だそうな。でこの露店のおばちゃんに食べた分を支払おうとしたのですが当然言葉が通じません。試食なので支払わなくてもいいのかもしれませんがね。到着してホテルで日本円を元に交換したばかりなのでコインもなく、最小の札は5元です。しょうがないので5元をだしたら3元返ってきました。1ヶ1元(15〜16円)ですな。中国の物価としたら高いはず。だが、言葉が通じないので交渉できない。あきらめました。15、6円ではしょうがないです。

 公衆電話(左上)と小さなレストランの裏で刀削麺をつくっている現場(右上)。ブログのほうに書きましたが、ちと試食してみたかったのですが、夕食が待っているのであきらめました。失敗でした。ホテルの夕食がまずかったので。こっちのもまずいかもしれませんがね。

 路地では麻雀、トランプなんかをやってました(左下)。わからなかったのが、コウロギ2匹を丸い洗面器のような器に入れて、火のついた線香で喧嘩させているようなゲームをやっていたことです。なんかのゲームなのかもわかりません。写真をとっていいのかどうかわからなかったので撮影はしませんでした。裏通りの街路樹は大きく育っており、この辺は緑が結構あります。英国大使館の前(右下)を通り日檀公園へ。大使館前の衛兵に道をきいたのですが、英語は通じませんでした。この他にもベトナム、コロンビア、フィンランドなどの大使館も並んでいます。麻布とか狸穴とかいう感じですな。

 日檀公園です。なにが有名なのかもわからん。ただ単にホテルから歩いていけるところにあったから行ったというわけです。

 正面入り口、公園の案内看板、なかでは太極拳の練習(左端のが教師らしい)、入り口近くの壁画です。

The Mural
The mural covers a total length of 15 meters and a hdight o 6 meters. In the center it is the "Jin Wu" , or god of the sun. On the above it is the god of Fei Tian (flying fairy).
At the bottom it shows the grand sight of respect-paying ceremony to the sun god by the emperor, his courtiers and the common people.
On its both sides the picture tells the legendary stories of "Hou Yi shooting the suns" and "Kua Fu chasing the sun". The pictures are in golden color and the top of it is covered with greeen glazed tiles.

だそうで。

 ホテルに戻って夕食ですが...主催者の挨拶があるから、集合時間から挨拶をスキップするため遅れてホテルの宴会場へ。とここまでは予定通りでしたが

バイキング形式で、どうしようもなかったです。左上が牛肉の煮込み、右上がデザートのお菓子、左下がサラダ類(巻き寿司なんかもある)で右下がとってきたもの。折角の第一日目の夕食はさんざんでした。この牛肉を五香粉のようで違う香料で煮込み、スライスしたのがこれからもよくでてきました。特に美味しいとは思えませんでした。豚は高騰しているためか、あまり供されませんでした。

 ま、こんな大所帯の夕食だからですかな。先の希望がしょぼくれてきましたよ。ビールばっかのんで、部屋に戻って、Duty Free Shop で買ってきたウイスキーを飲んでおしまい。

 中国のShangri-la とかいうチェーンのホテルで一流だそうな。日本人ツアーがよく泊まるホテルで高いだけなんでしょ。このホテルで食事はしないほうがいいです。当然ですよね。部屋の設備はいいです。高いんでしょうな。ツアーなのでわからない。インターネットは有料です。高い部屋代とっているんだからただにしろよな。2時間くらいは時間制でそれを越えるとあとは24時間同じ料金で80元くらい。ネットで見ると2人1室1泊で2万円くらい。1泊一人7-8千円くらいなんだろうな。だから部屋の設備をみるとそんなに高くない。中国の物価だと高いんだろうな。