娘の為の簡単レシピ
正義とは誰か!ここに答がある(かな?)

 

2004年5月分

    5月ははっきりとしない天気が多いという。だからこそたまの晴天の眩しさを五月晴れというのか

☆ここでは、正義が毎朝、どう私をいじめているのかを披露します☆

07:57 <himemaru> まだ 何もかんがえてないもの
07:58 <himemaru> お馬鹿正義日記とか。。。。
07:58 <himemaru> いいかもしれない
07:58 >seigi< おれは 管理者だから いくらでも 削除できる
07:58 >seigi< 検閲できるのだ
07:58 <himemaru> ふふん
07:59 <himemaru> 言論の自由を
07:59 <himemaru> 要求します
07:59 <himemaru> 200 もいらないわ
08:00 <himemaru> 10あれば、正義日記できそう

 

5月31日(土)

ひさびさに、正義のサイトの表紙を一番下までみたら、このサーバーについて という項目が追加されていた。

ちょっと興味をひかれて眺めてみた。

わぁぁ、、、、すごい。

ノートPCをサーバ機として使っているのは知っていたが、スリープモードの解除の為に、説明されているような大変な作業=半田を溶かしたり付けたりなどなど=が必要だったなど、まったく考え及ばなかった。

知らないものだから、言いたい放題注文付け放題、あげくにうるさく「正義―正義―」と呼び出しては子守をしてもらうなどをしていた。きっとその時には、いろいろと作業をしていた事もあったのだろう。「うっちゃいなぁ、なんだ」と迷惑そうに返事をするのもむべなるかな。

当然のことながら、最初から最後まで一応読みはしたけど、殆どというかまったく理解はできなかった。

読了して「わぁ、正義ってカシコイ。」と改めて感じただけ。

何しろ私にはまったくわからない(機械のことね)ものを、ドライバー片手に、ふつーーにいじくって、挙句に設定などもものしてしまうのは、ただただ感嘆の極み。

まぁ、正義は賢いから、私に理解を求めるなど最初から考えてもいないだろうから気が楽だ。それでも時々時間をかけて、訳のわからない物理の事を教えてくれようとするのは、あまりの無知に耐え難くなるのもあるのだろうが、私をからかって感電させて飛び上がらせるなどの策略もあるのだろう。また素直に私がそれにひっかかるから、おちょくり甲斐があるというものだろう。

にしても、すごいわぁ。。。。

 

性差別とまた言われるだろうが、男たるもの機械の一つも、工作の一つもできなくてどうする、という想いがずっとあるのだが。

幼い頃から私の周囲の男性は、機械をいじくったり工夫したりは当然のようにしていたので、男=機械関係・工作関係はできるもの、と思い込んでいる。まぁその分女性はその方面は殆ど手出し無用だったのだが。(要するに家族関係は)。

あぁ、、、、可愛いお馬鹿息子ちゃんは、どうなのだろうか・・・・。(_・。)グスッ

 

5月30日(日)

冷蔵庫に作り置きをしておくと便利なものを。

<オニオンソース> そのままノンオイルドレッシング、ステーキソースにしても、お肉などの漬け込みタレにしても美味。結構万能。

    にんにく 2片、しょうが お好み、たまねぎ(大)半分、醤油、ワイン(日本酒でもOK)、みりん、コンソメ(もしくはダシの素)少々。

上記をフードプロセッサに入れて、たまねぎ等が微塵になるまでまわす。

加熱し粗熱をとって壜などにいれて冷蔵庫に。

洋風にするならワインとコンソメ、和風にするなら日本酒とダシの素。

オリーブオイル・ごま油などを、このソースに混ぜて普通のドレッシングにしても良い。

 

本日の夕食メニュー (支出金額 737円) 冷蔵庫・冷凍庫のものも見当で計算して1000円くらいです。

豆腐サラダ このお豆腐は、国分寺豆腐とかいう地場ものがあったので買ってみました。一丁がなんと248円。

=お豆腐の上にレタス・きゅうり・わかめをたっぷり盛り付けて、食べる直前に上記のソースをかけていただく。

イサキのお刺身 499円

豚肉のチーズはさみピカタ 冷蔵庫・冷凍庫の残りものです お肉は150g見当180円位 チーズは不明 卵 一ヶ20円

=塩・こしょうをした豚薄切り肉の間にプロセスチーズを挟み、両面に小麦粉をまぶし、卵液にくぐらせて、バター・サラダ油で焼く。

すまし汁 頂き物で、最中の中に具材が入っているものを、お椀に入れてお湯を注ぐもの

 

5月29日(土)

ブルドーザーの先の、土砂を押しのけるシャベル(?)の部分に私を乗っけてくれたのだという。

私は歩かないで車に乗って移動する方が良いが、ブルドーザよりは普通の車のほうが快適だと思う。

車など走れば良いのだ、という持論だけど、ブルドーザーでは遅いのでは?

ブルドーザーの運転席ではなく、シャベル(?)の部分に乗るという経験は、殆どの人がした事は無いだろう。

好奇心旺盛な私としては、ちょっとの距離なら結構喜んで乗ってしまうかもしれない。

でも今度からはやっぱり普通の車にしてください。

ロールスロイスにシャンパン常備  とまでは言わないから。

上記の親切な人は誰かって? いうまでもなく愛しのあの人です、はい。

5月28日(金)

早いもので、今年ももう6月になる。あっという間の半年。

この数年、仕事以外の用事で出かける事が多くなってきている。その後はお決まりの飲み会がある。

以前は殆ど飲めなかった為に、飲み会の目的は楽しいお喋り。情報収集も兼ねての楽しい会話。

この頃、ちょっと飲めるようになり、お酒が美味しいと思うこともあるようになってきた。(でも量は本当にちょっとだけ)

正式な会議の場が終わったあとの付き合いの場で、最新のニュース、動向などの詳しい背景を知る事ができるのは何より。

この年になって『付き合い』の大事さがわかってきたと同時に、楽しさもわかってきたのは、遅いのかもしれないけど。

 

ま、たまぁ(=しばしば by正義)だし、空の巣症候群の、見捨てられた母としては良き刺激だろう。

子ども達が二人とも日常的には生活の場が離れた事から、仕事が終わった後の束縛が格段に少なくなっている。

家事雑用も格段に少なくなっているし。淋しいような嬉しいような微妙な感覚だ。

子ども達の学費の為、ローンの為の強制的に立たされた節約倹約貧乏主婦としては、そうそう贅沢な事はできないが、ちょっとは有益な事をするのが楽しみにも繋がっているのは、嬉しいおまけかもしれない。

しかし、正義め。一ヶ月に一回ないし二回のお出かけは、しばしばとは言わないと思うぞーーー。言うのかな?

以前(子ども達が中学・高校くらいまで)なら考えられない頻度ではあるが。

 

5月25日(火)

完璧に東京よりも田舎に住む正義に「ふん、(新鮮な魚を売ってる)魚屋もないなんてど田舎なんだな」という内容の台詞を言われた私。

美味しい新鮮な魚くらいある!!!(筈・・・)と、昨日の休みに済ませる複数の用事の中に『新鮮な魚を見つけて買う』も重要事項に入れた。

しかし、近所のスーパーには切り身以外の魚は加熱処理の魚が中心。たまに生食用のがあっても鯵程度なのは重々わかりきっている。

独立した魚屋さんは、知っていた所がどんどん廃業してしまっている。

国分寺駅ビルのマルイに行くことにした。探していた本もなかなか無かったので、マルイの本屋さん(紀伊国屋)ならあるかなぁ、と一石二鳥を狙った。

地下の食品街の築地の魚屋さんが出店しているのを見つけた。模様替えをしたばかりのようで、真新しい。

そこで、目も澄み切って身も締まったちだいを見つける。しかし焼魚のシールが貼ってある。

刺身用というシールが貼ってあるのはかなり大きな鯛だった。生食が可能なのかどうか、私の判断ではOKなのだが、これは店員さんに聞こう、と思った私がいけなかった。

魚屋のおじさんに「刺身にしたいのならそれじゃ量が取れないよ。生で食べれれるかと言われてもねぇ。浜で獲りたてならまだしも。刺身ならサクを買いな」と言われる。悩んだのだが、私の魚の鮮度の見分け方を信じて、めげずに購入。

帰宅して、半分はその日にお刺身で。半身を昆布締めにして、本日食す。(*^.^*) 美味しかったわ。

 

なぜこのお魚を「お刺身で食べられるか」と聞いた時に、魚屋のおじさんは頭を振ったのだろう、とっても疑問だった。

今朝、正義に言われてようやく気がついたが、加熱処理が必要、という意味ではなく「大きさから焼魚に使ったらよい」という用途別のシールだったらしい。

納得した。

ちだい=381円也♪  また買いに行こう。

5月17日(月)

シーザーサラダドレッシングをマヨネーズから全て手作りした。正義クッキングのレシピ通りにしてみた。

当たり前だが、マヨネーズは黄色いが、そこにレモン汁他を足して、ガーッと回したら、あら不思議、白いシーザーサラダドレッシングになった。

アンチョビも缶詰を買って4匹分入れる。不思議なことに出来たドレッシングはアンチョビはそのままの味では感じない。魚臭さを嫌う主人も息子も、まったく気がつかなかったほど。

(残りのアンチョビは正義の助言の通りに冷凍した)

 

何にしようかと迷って遅くなった息子の入学祝のお返しに、自分で使って気に入った、このハンディタイプのフードプロセッサ(ブラウンのマルチクイック)を購入し送付。早速お義姉さんからお礼の電話がきた。気に入っていただけたらしい。

自宅に品物が届いた後に、職場に持っていって見せる。

昼休みに、マヨネーズを作って見せてしまった。正義レシピではなく、付属としてついてきた全卵使用のレシピで。

卵、油、酢、の形状が、数十秒でマヨネーズに変化するのが目に見えるので、驚ろかせるには一番。

同僚が(フードプロセッサを上げた人)「いいわねぇ。いいわねぇ」と感嘆しきり。彼女はきっと買うだろう。

他に若い男の子が「僕、それ欲しいんですよ」。

ブラウンさん、どうぞ何台分か宣伝をして、購入者を増やした私に、プレゼントをくださいませ。

 

しかし、いい年をして、新しいオモチャを買って喜ぶ子どもみたいな事をしている私。

*愛しの正義どの 

築地のお寿司屋さんはOKよ♪ 何年も前から言ってますでしょ? あれこれといちゃもんつけて逃げ回っていないでご馳走させなさいね。

 

5月12日(水)

マヨネーズを手作りした♪

本当は、正義クッキングの『サーモンステーキとシーザーサラダ』にあるマヨネーズにするつもりだったのだが、普通のマヨネーズ。

卵一個、お酢10cc、塩少々、サラダ油200ccというプレーンなものにした。

とりあえずは、買った調理器具(ハンディフードプロセッサ)についてきたレシピのままである。

ワインビネガーもオリーブオイルもあるし、この頃はオリーブオイルに凝っているので、正義クッキングの通りにしてみたかったのだが、本日のマヨネーズ作りはは調理器具の使用テストが目的だったので、付属のレシピの通りに。

簡単簡単。ただやっぱり少々重い。

ハンディとは言いながらも壁に掛けておくには、付属の壁かけがネジで取り付けるタイプだったので、壁面タイルの我が家では使えない。結局引き出しにいれておく状態のようだ。何か別の方法で壁面なりすぐに手が出る場所におけるように考えよう。

そうしなければ本当に、正義に言われたように「マヨネーズ一回作って、それで又あげちゃうんだ。高いマヨネーズですね」になってしまいかねない。

 

1月に購入した本格的なフードプロセッサは、すぐに使えるようにと、調理台にセットし布巾をかけておいたというのに、とうとう3・4ヶ月使わないままになってしまった。子ども達がいる時と違って作る量が少ないので、包丁でいいやぁ!!となってしまったのだ。

5月の始めに、フードプロセッサを買いたいと言った知人に、「じゃ、買ったけど使わないから使ってみる?」と差し上げてしまった。

今日は彼女から「何回か使ったのかと思ったら、箱から出してそのまま一度も使ってないままだったのね。本当に頂いてしまって良いの?」と、笑いながらかなり感謝されてしまった。