娘の為の簡単レシピ
正義とは誰か!ここに答がある(かな?)

 

2004年2月分

    あっというまにもう2月。時の移ろいの早さに驚く

☆ここでは、正義が毎朝、どう私をいじめているのかを披露します☆

07:57 <himemaru> まだ 何もかんがえてないもの
07:58 <himemaru> お馬鹿正義日記とか。。。。
07:58 <himemaru> いいかもしれない
07:58 >seigi< おれは 管理者だから いくらでも 削除できる
07:58 >seigi< 検閲できるのだ
07:58 <himemaru> ふふん
07:59 <himemaru> 言論の自由を
07:59 <himemaru> 要求します
07:59 <himemaru> 200 もいらないわ
08:00 <himemaru> 10あれば、正義日記できそう

 

2月28日(土)

『カムチャツカの若者が』の詩がテレビ画面から流れてくる。ひさびさに「誰だろう」と気になった。

谷川俊太郎。たまたま詩集を見る機会にあえた。

朔太郎、アラゴン、と若い頃に触れ合った詩を思い出した。

(本当は、Web上に書いたらまずいのかな?)

 

あなたはそこにいた 退屈そうに

右手に煙草 左手に白ワインのグラス

部屋には三百人もの人がいたというのに

地球には五十億人もの人がいるというのに

そこにあなたがいた ただひとり

その日その瞬間 私の目の前に

 

あなたの名前を知り あなたの仕事を知り

やがてふろふき大根が好きなことを知り

私はあなたに恋し あなたはそれを笑いとばし

いっしょにカラオケを歌いにいき

そうして私たちは友だちになった

 

あなたは私に愚痴をこぼしてくれた

私の自慢話をきいてくれた 日々は過ぎ

あなたは私の娘の誕生日にオルゴールを送ってくれ

私はあなたの夫のキープしたウィスキーを飲み

私の妻はいつもあなたにやきもちをやき

私たちは友だちだった

 

ほんとうに出会った者に別れはこない

あなたはまだそこにいる

目をみはり私をみつめ くり返し私に語りかける

あなたとの思い出がわたしを生かす

早すぎたあなたの死すら私を生かす

初めてあなたを見た日からこんなに時が過ぎた今も

                 〜あなたはそこに〜

 

怒りながら哀しんでいる

戸惑いながら決意している

突き放しながらしがみついている

ひとつの顔

世界中でたったひとつのあなたの顔

その顔はかくしている

誰にも読みきれない長い物語を

 

拒みながら待っている

謝りながら責めている

途方に暮れながら主張している

ひとつの背中

かたくなにみずからを守るあなたの背中

その背中は呟いている

自分にもつなげきれないきれぎれな物語を

         〜やわらかいいのちー思春期心身症と呼ばれる少年少女たちに〜 その3章

 

2月22日(日)

おぉ!久々に2連荘の日記!

 

知り合いの為にパソコンの使い方=起動・終了、ファイル・フォルダの作り方、保存、メール、コピー・貼り付けなどなど=を、一つの文書に作った。

文字だけでは見難いだろうし、わからないだろう、とそれぞれスクリーンショットで画像を撮って、それぞれに矢印を入れて説明まで。

デスクトップ画面でハタと困ったのが、『ゴミ箱』!

私のゴミ箱は、正義のお陰で『水洗トイレ』になっているのだ。他のアイコンの名前で、ちょっと恥ずかしいのは(例えば『家計簿』)ぼかしたが、アイコンをぼかしたら変だし・・・。

まぁ、背景に娘の写真を使っていたのだけは、なしにして青い地色だけにしたが。

 

息子のバイト帰りを待つ時間をすべて費やす。

これで、なんとかなるだろう・・・。きっと・・・・・。

私も他の方たちから受けた恩を、せめて少しでも誰かに返さないと♪

しかし私の拙い知識では、教わる方もわかりにくだろうな。

 

2月21日(土)

息子の制服をクリーニングに出しにいった。卒業式にボロボロでもせめて綺麗にしてと思って。

数ヶ月前にお尻の部分が擦り切れたので、買いなおそうとしたのだが、息子の「いいよ、これで。どうせもうすぐ着なくなる」との言葉で、手縫いでチマチマと細かい針目で繕っておいたのだ。案の定クリーニング屋さんに「切れていますた、いいんですか?」と聞かれた。

クリーニング屋の隣がスーパー。(というか、スーパーに付属してクリーニング屋さんを作ったというのか。)

肉売り場を物色していると、100g100円で豚のスペアリブを売っていた。安い!!正義クッキングのメニュー姫の愛して止まない、スポイルされた、かわいそうな、解放されていないお馬鹿息子のためにで今日の夕食は骨付き肉を息子に堪能してもらう事にした

息子のニンマリした顔が目に浮かぶ。

愛する子どもの喜ぶ顔が何よりである。たとえそれが、食べ物という日常的な些細な事であろうとも。

 

2月18日(水)

娘の原付盗難から派生した引越しさわぎも一段落。

昨日の夜に電話した所「今、生クリームあわ立ててるの〜♪」と、なんともゆったりした声で返事がくる。

昨夜からアパートで寝泊りができるようになったという。

ついでに言えば、宿舎からの最後の最小限の引越し荷物(寝具とテレビ)運搬の為に、少しの間構内に停めておいた車が、駐車違反とされたらしい。大学独自の警備員からのだから罰金などはないが、在学中に6枚だか7枚だかの警告を貰うと、なんらかの処分があるとの事。おやおやおや、である。

うーーー、娘・息子関係で、新年あけてからかなりの金額が出ていった。

ざっと計算したらなんと200万。なるほど、お金が無くなる筈である。

100万は息子の入学関連で、予定していたものだが、後の100万は計画外。

金食い虫の子どもを育てる為に、必死で働く健気な母。 ま、しょうがない。

 

昨夜、東風にいたらなんと久々に新幹線が観戦に。3年ぶりらしい。私は「ひさしぶりーーーー」としかわからないが、就職してから程なく姿を消したから。

元気そうで何よりです。

しかも、今夜一回だけ打ったら、以前と変わらずにエライ息子のまま、がけっぷちの私にトップをプレゼントしてくれたし。うれしー♪

反抗期に入り、素直な「はい、お母様」から「うるせー!!」などの悪態ばっかりになった、正義とは大違いである。

 

2月10日(火)

私は反省した。

正義に対する、私の態度はこの頃悪口、悪態が中心になっている。いくら正義に挑発されているとはいえ、その挑発にのって正義と同じように振舞うなぞ、まるで子どもみたいである。たとえオキマリの応酬とは言っても、やっぱり変よねぇ、その時の心のありようによっては、オキマリ、冗談とならない場合だってありえる。誰だって、悪態をつかれるのが度重なるのを、気分良く思えはしないのでは?と思ったのだ。

しかも、私の心の中が本当に、正義に対して悪感情を持っているのならまだしも、時には本当にふくれてしまう事があるにしても、実際は正義をかなり認めているのだから、なおさらだ。

 

明日からの私を見てもらいたい。

本来の私の普通のマナーのように、素直に当たり前のように接する事にした。

問題は、正義が私を突っつく事に関して、非常に長けている事なのだが。

それでも挑発に乗らず普段の私として振舞う努力をする事をここに宣言します。

 

2月4日(水)

今日は都心へ出かける。

バタバタしながら朝出かける。電車は余裕をみたつもりが、駅のエスカレーターを降りてる途中に電車が滑り込んでくる。

間一髪まにあったから良かったが。

 

仕事が終わった後に、出かけた先の知り合いの所に、LANの設定に赴く。先に送ってもらってあるノートPCにLANカードを認識させ、ルータ設定をすればOK、と簡単に考えていたが、いざ始めると、「あれれれれ?????カードドライバが入らないーーーー」。

フロッピーからドライバを入れようとするが、OS(Win98SE)のCDを入れろ、と言われる。まぁそういう事もあるだろう、とCDを見ると、外装を破っていないまま。その時にチラリと嫌な予感が胸をよぎったのだが。

「うーー、エラーメッセージ????」。

ドライバのフロッピーの中味をデスクトップに移して、試みてもダメ。

結局、PCにインストールしてあるOS(98SE)と、添付してあったOS(98)は、別のものだったのが判明。

再インストールの手間をかけてWin98にするのも癪なので、宅急便で我が家に送ってもらって、いっその事2000をインストールしてしまう事にした。こちらで、OS入れ替えてLanカードも入れて、再度宅急便で先方に送る事にした。

(しまった!!!ルータだけ設定してきてしまえば良かった。そうすれば、又行かなくても済んだのに、と今気がついた)

とは言っても、先方に使い方を教えないとならないから、行く必要があるだろう。先方は殆ど知識が無いし、私も上手に文章だけで説明出来るほどの知識はない。

 

私はWin98は、SEも含めて使った事が無い。95、Me、2000、Xpだけ。

98関係は新しいハードを使う時、ドライバを入れるのにOSのCDを必要とする事が多々あるのだろうか?

それとも、たまたま、このLANカードが必要だったのだろうか。LANカードの取扱説明書に、「CDを入れるようにとのメッセージが出た場合は云々」の記載があるという事は、きっと良くあることなのだろう。